ソムリエ試験/ワインエキスパート試験対策問題~アルザス(2)~

ソムリエ試験やワインエキスパート試験に関連する記事は、オンラインWassy’sブログの中でも、一二を争う人気コンテンツ。

日本ソムリエ協会が行う『JSAソムリエ』『JSAワインエキスパート』呼称資格認定試験の対策として受験される皆さんが検索されてるようです。

そんな受験生の皆さんを応援するため、ソムリエ試験対策に活用いただける企画をはじめました。

この”ソムリエ試験対策講座 一問一答”では、ソムリエ試験を受験される皆さまに活用していただくべく、姉妹店のレストラン『Souple』のシニアソムリエが作成したソムリエ試験受験対策問題を公開いたします!

問題はテーマごとに順次アップしていきますので、ぜひ挑戦してみてください。

目指せ合格!目指せソムリエ!

 

暑い夏にはホッとするアルザスの2回目
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『アルザス』
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①Alsace Grand Cruのリュー・ディは現在いくつ認められていますか?
1:45
2:51
3:63
4:77

 

②次の説明に合うAlsace Grand Cruはどれ?
「混醸可能、その際はリースリングを主に使用、またピノ・ブラン、シャスラも使用可能」
1:Zotzenberg
2:Wiebelsberg
3:Altenberg de Bergheim
4:Engelberg

 

③Alsace Grand Cruのリュー・ディで最南に位置するものは?
1:Steinklotz
2:Zotzenberg
3:Rosacker
4:Rangen

 

④Cremant d`Alsaceの最低瓶内熟成期間は?
1:9ヶ月
2:12ヶ月
3:15ヶ月
4:20ヶ月

 

⑤「Edelzwicker」とはなにをさしますか?
1:Alsace Grand Cruのリュー・ディの一つ
2:一定の条件を満たした甘口ワイン
3:Alsace でつくられたロゼワイン
4:複数の白品種を混醸またはアッサンブラージュしたワイン

 

⑥「Gentil」は高貴品種を何%以上使用しなければなりませんか?
1:30%以上
2:40%以上
3:50%以上
4:60%以上

今回の問題はここまで。

正解は下にスクロール。

 

 

 

 

①Alsace Grand Cruのリュー・ディは現在いくつ認められていますか?
2:51

 

②次の説明に合うAlsace Grand Cruはどれ?
「混醸可能、その際はリースリングを主に使用、またピノ・ブラン、シャスラも使用可能」
3:Altenberg de Bergheim
※リースリング(50%~70%)ピノグリ(10%~25%)ゲヴュルツトラミネール(10%~25%)の混醸

 

Alsace Grand Cruのリュー・ディで最南に位置するものは?
4:Rangen

 

④Cremant d`Alsaceの最低瓶内熟成期間は?
1:9ヶ月

 

⑤「Edelzwicker」とはなにをさしますか?
4:複数の白品種を混醸またはアッサンブラージュしたワイン

 

 

⑥「Gentil」は高貴品種を何%以上使用しなければなりませんか?
3:50%以上
※Gentilを名乗るにはリースリング、ミュスカ、ピノグリ、ゲヴュルツトラミネールを使用

 

今回の問題はどうでしたか?
何問正解できましたでしょうか。

間違えた問題はソムリエ教本や問題集を見直してしっかり復習しておきましょう。
それでは、次回の問題をお楽しみに。

 

 

 

 

なんとコングスガードにセカンドが存在した。

『コングスガード』
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4082

ご存じコングスガードの今回入荷分に驚きのアイテムが!
なんと《激レア》と言える、幻のセカンドワイン。

日本初!良年のみに造られるセカンド・セレクション
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■コングスガード キングス ファーム レッド ワイン ナパ ヴァレー[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4082/62894
特価16,800円

セカンドにあたるこのワインは、現地のメーリングリストのVIP顧客にのみリリースされていたワインで当然日本未入荷のシロモノ。それが今回初めての日本での正規リリース。

本来はシャルドネとレッド・ワインの2種類がありますが、2017ヴィンテージはレッド・ワインのみリリースとなりました。
(次はぜひシャルドネも希望)

セカンドとはいえ、何から何までコングスガードと全く同じ醸造方法。違うのは最後の最後に複数の樽からコングスガードに使われなかった樽で作る事。とは言え使わなかった樽でもコングスガードの名が付く限りは単なるセレクトから落ちたのでなく、満足いくヴィンテージで使わないには惜しいと思えるクオリティの年だけリリースされる貴重なワイン。

キングス・ファームのラベルは、コングスガードの祖先の出身地はノルウェーの東部の渓谷「ハリンダル(Hallingdal)」であり、そこに現代まで残る希少な中世期に建てられたノルウェーを代表する木造の「トルポ・スターヴ教会(Torpostavechurch)」の内部の壁に1225年に描かれた王が騎乗する壁画をモチーフにしています。

 

カリフォルニア・シャルドネのベスト5、いやベスト3入り
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■コングスガード シャルドネ ナパ ヴァレー[2018]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4082/62890
特価17,990円

コングスガードと言えばまずはシャルドネ。
シャルドネの名生産者は多くありますが、間違いなく指折りの作り手なのはだれも異論がないはずです。事実このシャルドネともうワンランク上に辺るジャッジは、毎年リリースを待ちわびる人気ワイン。今回の2018年も非常に評判高く作り手、評論家も満足のコメント

ジョン・コングスガードのコメント
「2018年のナパ・ヴァレーシャルドネは、シャルドネの素晴らしさのすべてを内包した、華やかさとエネルギッシュさを兼ね備えています。トーストした香ばしいブリオッシュのアロマに、白桃と蜂蜜が香り立ち濃厚な果実味に硬い石のようなミネラル感が長い余韻となって続きます」

ワイン・アドヴォケイトのリサ・ペロッティ・ブラウンのコメント
「アタックから口が痺れてしまうような感動がなだれ込む。クラッシックな造り方(樽醗酵・樽熟成)で鍛え上げられたシャルドネはいつも驚かされるほど素晴らしい」と評しています。」

ワインアドヴォケイト誌: 93-95点

カリフォルニアで最も偉大なシラーと大絶賛
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■コングスガード シラー ナパ ヴァレー[2018]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4082/62893
特価35,800円

コングスガードの中でも特にマニアックでいてツウなレアワインとワイン好きをくすぐるのがこのシラー。
スティーブン・タンザー氏は、コングスガードのシラーは「間違いなくカリフォルニアで最も偉大なシングル・ヴィンヤード・シラーである。」と評価。他にもワイン・アドヴォケイトのリサは「すごーーくスパイシー!」と感激するなど、コングスガード=シャルドネのイメージを覆す絶賛。元々の数も少ない為、今回入荷分はわずか3本。毎回数本しか入荷しませんが、知ってる人はちゃんと押えているようで必ず完売しているワイン。新しい発見としてシャルドネしか飲んだ事無い方は飲んでみては。

ワインアドヴォケイト:(97-99)+点

バックヴィンテージ(2014) は特別プライスの30%OFF
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■コングスガード カベルネ ソーヴィニヨン ナパ ヴァレー[2018]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4082/62892
特価38,500円

通年では80%カベルネ、20%程メルロのブレンドで作られるのですが、このヴィンテージはカベルネソーヴィニヨン100%で作られた非常にレアな仕上がりとなりました。
ワインアドヴォケイト:93-95点

■コングスガード カベルネソーヴィニヨン ナパヴァレー[2014]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4082/39869-000
通常38,500円 → 【30%OFF】特価26,950円

6年間の期間を越してますから、ようやくワインの硬さが取れ出して、これからいい具合になってきてるであろう2014年バックヴィンテージが特別価格。R・パーカーのワインアドヴォケイトの飲み頃予想は2016年~2036年。
ワインアドヴォケイト:92点