日本のロゼとは思えないわーーーーー(゜o゜)グレイスロゼとラザーニャ

j の日々
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カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

気温が33℃を越えています(>_<)

キケン。

もう白ワインかロゼしか飲める気がしない・・・。

と思っていたら、

社長ワッシ―がFacebookの写真を

グレイス ロゼに変更しているのを発見!!!

もぉーーーー(>_<)

買ってしまうやないですかーーー

その足でショップへ行き、ゲレイス ロゼを買ってしまいました。

さて、グレイスワインは、山梨県勝沼町のワイナリー

創業は1923年というから100年の歴史を持つワイナリーなんです。

すごいでしょう?いや、私が自慢することではありませんが

日本の宝物だと思います。

で、今は5代目当主の三澤彩奈さんが栽培醸造責任者として活躍されています。

三澤彩奈さんはボルドー大学醸造学部とステレンボッシュ大学院に留学後、

オーストラリアやニュージーランド、チリ、アルゼンチンのワイナリーで

研鑽を積んでこられました。

すごいなあ(゜o゜)そうなんです、

何よりすごいなあ、と思うのは、

海外に身を置いていろいろと学んでいたわけですよ。

よくぞ日本に戻ってこられた!!ということなんです。

以前ワッシーズにお見えになった時に、ワイン造りに関して

先代のお父様とたくさんけんかをした、と仰っていたことが凄く印象的なんですが、

お父様だけではなく、いろいろ戦わなくてはならなかっただろうなと思うのです。

そうした喧嘩(?)の結果、ワインコンクールでの数々の受賞。

国際的にも認められて、ホンマ凄いです。

グレイスロゼは

日本でも、骨格のある辛口ロゼを造りたいという三澤彩奈さんの想いから、

2008年に生まれたワイン。

年によって品種構成は変わるとのことですが、除草剤や化成肥料を使用せずに育てられた、

三澤農場産のメルロ、カベルネソーヴィニヨン、カベルネフラン、プティヴェルド等で

構成されています。

まるでボルドーじゃあないですか(゜o゜)

直接圧搾法とセニエ法にて小仕込みを行い、フレンチオークの旧樽で醗酵、貯蔵しました。

低収量で栽培された単一畑のロゼは世界的にも珍しく、

品種の複雑さと土地の味わいが表現されているのです。

さて、味わいは・・・一言でいえばエレガント。

だけど一言では済まないグレイスロゼ。

ビックリするくらいの赤いフルーツがぎゅっと凝縮されていて、

赤いリンゴ、さくらんぼ、いちご、ザクロ・・・

中でもフランボワーズの香りが突出しています。

酸味もしっかりきいていて

若々しく、フレッシュ。

だけどそれだけじゃない。

口中に感じる厚み、奥行き、複雑さ。

どちらかといえば赤ワイン寄り。

美味ーーーーーー(≧◇≦)

日本のロゼとは思えないわーーーーー

合わせた料理はラザーニャ。

朝から

「ラザーニャを食べたいのでお願いします」と家の者に頼まれていたので

暑いけど頑張りました。干からびそうです。

干からびた甲斐あって、ラザーニャと

グレイスロゼとはごっつええ感じに合いましたので

良しとします。

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よろしくお願いします。

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