ミシェル・ロランが自身の名を記した集大成!『MR ミシェル・ロラン』

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今回ご紹介するのは、ワイン業界のレジェンド
“ミシェル・ロラン”氏が手掛けたワインです。

本日のおすすめはコレ!
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MR ミシェル ロラン ナパ ヴァレー[2017]
販売価格 37,125円
世界中でワイン造りに関するアドバイスを行い、彼の手にかかれば、瞬く間に人気ワインに生まれ変わってしまう!

そんな魔法を施したミシェル ロランが、ワインメーカーとして一線を退いた今、自分の為だけに
造るかのように手掛けたワイン。

飲んでみたいですよね。

改めて、ミシェル・ロランとは。

ミシェル・ロラン氏は、1947年にボルドーのポムロール地区でシャトー・ボン・パストゥールの一家に生まれました。
ワイン造りの家庭に生まれたミシェルは、当然その道に進み、才能を開花。1973年に妻と共に「ラボラトリー・ロラン」を設立しました。

ボルドーのトロロン・モンドやアンジェリュスのコンサルタントとして名を上げ、次第に他のワイン産地からも依頼が増えていきます。

カリフォルニア/ナパヴァレーのハーラン・エステートアローホやダラ・ヴァレなど数多くのプレミアムワイナリーや、イタリア/トスカーナのオルネライア。南半球や中国など十数か国でコンサルタントを務めてきました。ワインメーカーとして世界を飛び回る事から、彼には【フライングワインメーカー】というニックネームが付けられました。

それぞれのワイナリーでは、まず土壌を知り、畑作り、醸造、ブレンド、育成までワイン造りの全工程について助言を行い、世界各地でワインの品質向上に貢献しています。

また彼が手掛けるワインは、ワイン誌でこぞって高得点を獲得することから【高得点の請負人】と呼ばれ、ワイナリーから依頼が舞いこみました。

世界中の生産者がこぞってロランを起用する為、時には「すべてのワインが彼好みのワインになってしまう。」などと揶揄されることもありましたが、高得点ワインが世間に注目される事でワインに馴染みのなかった人が興味を持つなど、ワイン業界や市場に大きな影響を与えたのは事実です。

そんな彼も、2020年頃にはコンサルタントとしては一線を離れだし、自分自身のワインを手掛けはじめます。

それが彼自身の集大成のようなワインです。

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※表示価格は配信日現在の税込価格です。(変動がございます事ご了承ください)

MR ミシェル ロラン ナパ ヴァレー[2017]
販売価格 37,125円
ワインは、深いルビー色と赤紫が艶やかに入り交じる美しい色調。
ダークチェリーにローズマリー、ハーブの香りが感じられます。シルキーな口当たりが印象的で、スグリの成熟した果実味。フィニッシュまで長い余韻を残しており、その口当たりはとてもシルキー。

使われるブドウは、ステージコーチ、ベクストファー・ドクター・クレイン、ベクストファー・ミズーリ・ホッパー、ベクストファー・ト・カロンとナパヴァレーの著名な畑。彼の長年の功績と交友関係だからこそできたブレンドです。生産本数3816本と少量。

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