暑い季節に飲みたいカリフォルニアワインを試飲しました。洋梨ラベルのシュナン・ブランが印象的!

j の日々
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カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

今日は、布袋ワインズの美登さんが、試飲ワインを持ってきてくれました。

今回試飲したのは、こちらの5本です。

左から、

2023 シャノン・リッジ
プティット・シラー ハイ・エレヴェーション

ジョエル・ゴット
815 カベルネ・ソーヴィニヨン カリフォルニア 2022

2023 ギャリー・ファレル
ピノ・ノワール ソノマ・コースト

2024 スリー
シュナン・ブラン クラークスバーグ

2024 クレイ・シャノン
ソーヴィニヨン・ブラン ベッツィー

どれも、暑くなるこれからの季節に楽しみたいワインだなと感じました。

え?
赤ワインもあるのに、夏向き?
と思われるかもしれません。

でも、赤ワインも温度を少し低めにして楽しむと、ぐっと印象が変わります。

ジョエル・ゴットのカベルネ・ソーヴィニヨンは、
細かなタンニンと酸味のバランスがよく、重たくなりすぎない飲み心地。

ギャリー・ファレルのピノ・ノワールは、
きれいな赤い小さな果実を思わせる香りと味わいがあり、
少し冷やすと、より軽やかに楽しめそうです。

暑い時期は、赤ワインもほんの少し冷やして、
グラスの中でゆっくり温度が上がっていく変化を楽しむのもおすすめです。

そして今回、特に印象に残ったのがこちら。

2024 スリー シュナン・ブラン クラークスバーグ

まず、ラベルにびっくりしました。

洋梨です。

しっかり洋梨。

そして、香りも味わいも、どこか洋梨を思わせる雰囲気があります。

口に含むと、瑞々しい洋梨やネクタリンのような果実感
そこに、グレープフルーツや柑橘を思わせる爽やかさ、
ミネラル感、ほどよい塩味が重なります。

シュナン・ブランというと、
少し甘みのあるタイプを思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれませんが、
このワインはきっぱりドライ。

果実味はしっかり感じるのに、後味はすっきり。
夏の食卓にとてもよく合いそうな白ワインでした。

スリー・ワイン・カンパニーは、
これまでもオンライン・ワッシーズでお取り寄せ商品としてご紹介してきたワイナリー。
今回のシュナン・ブランも、ラベルの印象だけでなく、
味わいにもきちんと個性があり、記憶に残る1本でした。

そして、今回の試飲であらためて「やっぱりいいな」と思ったのが、
シャノン・ファミリー・オブ・ワインズです。

シャノン・ファミリー・オブ・ワインズは、
ナパ・ヴァレーの北に位置するレイク・カウンティを拠点とする造り手。

レイク・カウンティは、
まだ日本ではナパやソノマほど知られていないかもしれませんが、
標高の高い畑、豊かな陽光、昼夜の寒暖差など、
質の高いブドウが育つ条件を備えた注目の産地です。

今回試飲した
シャノン・リッジ プティット・シラー ハイ・エレヴェーション
クレイ・シャノン ソーヴィニヨン・ブラン ベッツィー
は、どちらもまだオンライン・ワッシーズでは未掲載ですが、
シャノンらしい果実味のきれいさと、
飲みやすさ、そして価格以上の満足感がありました。

濃い赤ワインのイメージがあるプティット・シラーも、
ただ重たいだけではなく、
果実味と酸のバランスがよく、少し冷やして楽しむのもよさそう。

ソーヴィニヨン・ブランは、爽やかで軽快。
暑い日の食卓に、これはかなり活躍してくれそうです。

シャノン・ファミリー・オブ・ワインズのワインは、
オンライン・ワッシーズでもすでにいくつか取り扱っています。
どれも「この価格でこの味わいなら、
かなりうれしい」と感じていただけるワインだと思います。

安定感のあるジョエル・ゴットも、オンライン・ワッシーズで販売中です。

ジョエル ゴット 815 カベルネソーヴィニヨン カリフォルニア 2022

果実味がありながら、
バランスよくまとまったカベルネ・ソーヴィニヨンです。
カリフォルニアの赤ワインを気軽に楽しみたい方にもおすすめです。

ギャリー・ファレルも、シャノン・ファミリー・オブ・ワインズも、
オンライン・ワッシーズで取り扱いのあるおすすめ生産者です。

これからの季節、白やロゼだけでなく、
少し冷やした赤ワインもぜひ楽しんでみてください。
夏のワイン選び、なかなか楽しいですよ。

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