ヴァンプローズ HYDE ワインズVamprose Hyde Wines
VAMPROSE HYDE WINES 早わかりポイント
- コンセプトは“The Mirror of HYDE(HYDEを映す鏡)”。
アーティストHYDEが手掛ける、唯一無二のワインブランド - HYDE自身がテイスティングを重ね、妥協することなく理想の味わいを追求
- HYDEが理想とするワインを、フランス・シャンパーニュとアメリカ・カリフォルニアという二つの産地で具現化
- シャンパーニュでは名門パルメが全面協力
- カリフォルニアでは巨匠ダニエル・バロン氏と気鋭の醸造家・平林園枝さんが監修
HYDEの美学を投影した至高のワインブランド
L'Arc-en-Cielの結成から35周年、そしてソロ活動開始から25周年という大きな節目を迎える2026年。
アーティストとして、一人の表現者として、常に時代の先を駆け抜けてきたHYDEが、その歩みのすべてを投影した至高のワインブランド。それが「VAMPROSE HYDE WINES」です。
コンセプトは“The Mirror of HYDE(HYDEを映す鏡)”
土地の記憶を静かに封じ込め、時の移ろいとともに深遠なる味わいへと進化を遂げるワインは、絶えず変化し、輝きを放ち続けてきた彼の音楽人生を映し出す「生きた芸術」にほかなりません。
長い歳月の中で磨き上げてきた美学が、いま一滴の雫となり、その鏡に鮮やかに刻まれます。
異なる二つの地で、各地の名匠とともに創り上げる理想のワイン
HYDEが理想のワインを具現化する舞台として選んだのは、フランス・シャンパーニュと、アメリカ・カリフォルニアです。
人生を彩る至福の瞬間と、特別な夜の高揚感を象徴するシャンパーニュ。そして、HYDEが長年拠点を置き、深く愛してきたカリフォルニア。
気候も土壌もワイン文化も異なる二つの地で、それぞれの土地を知り尽くした名匠たちとともに、HYDEの感性を映し出すワインを創り上げました。
仏・シャンパーニュの名門、パルメと造る究極のプレリュード
人生を彩る「至福の瞬間」を演出するシャンパーニュ。
グラスの中で立ち昇る繊細な泡は、ステージ上で放たれる一瞬の煌めきと、永遠に刻まれる感動の記憶を象徴しています。上品で洗練された味わいの奥にある芯の強さは、妥協なき表現を続けてきたHYDEの魂そのもの。
このシャンパーニュは、特別な夜の始まりを告げる「究極のプレリュード(前奏曲)」です。
シャンパーニュでタッグを組むのは、伝統と革新を重んじる名門パルメ
シャンパーニュでは、世界的なスパークリングワインコンクール「Champagne & Sparkling Wine World Championships」で世界一に輝いた実績を持つ、名門シャンパーニュ生産者「パルメ」が全面協力。
伝統への深い敬意と革新性を併せ持つパルメを世界的評価へ導いてきたマネージング・ディレクター、レミ・ヴェルヴィエ氏がHYDEの美学に共鳴。その感性に捧げる特別な一本を完成させました。
HYDEが選んだのは、ドサージュ3g/Lのエクストラ・ブリュット
理想のシャンパーニュを造るにあたり、HYDEはフランス・ランスにあるパルメのワイナリーを訪問。レミ氏が特別に選定した、味わいや配合の異なる複数の候補をテイスティングしました。
その中で最も理想に近いと感じたのが、ドサージュを3g/Lに抑えたエクストラ・ブリュット。
※ドサージュとは、瓶内での熟成を終えたシャンパーニュに、糖分を含むワインを加えて味わいを整える仕上げの工程です。糖分量が1L当たり0~6gのものを「エクストラ・ブリュット」と呼び、一般的な「ブリュット」(12g/L未満)よりも、すっきりとした辛口に仕上がります。
食事に寄り添うドライな味わいでありながら、熟成由来のしっかりとしたコクも備え、繊細な和食とも楽しめるシャンパーニュ。
パルメの伝統、レミ氏の情熱、そしてHYDEの感性が響き合い、特別な夜の幕開けにふさわしい「究極のプレリュード」が誕生したのです。
長年拠点を置くカリフォルニアへの敬愛から生まれたシンフォニー
HYDEが長年拠点を置き、深く愛してきた場所、カリフォルニア。その豊かな大地への敬愛から、カリフォルニア・シリーズは生まれました。
追求したのは、熟した果実を思わせる鮮やかな味わいから、熟成によって香りや味わいが幾重にも重なる奥深さへと変化していく「時とともに進化する味わい」。
絶えず変貌を遂げながら成熟してきたHYDEの表現と、カリフォルニアワインの豊かな可能性を重ね合わせています。
カリフォルニアでタッグを組む二人のワインメーカー
カリフォルニア・シリーズを監修するのは、カリフォルニア・カベルネの巨匠ダニエル・バロン氏と、気鋭の日本人醸造家・平林園枝さん。
バロン氏の卓越した技術と、平林さんの繊細な感性。異なる経歴と個性を持つ二人の知見が交わることで、カリフォルニアの気候や土壌が育む「テロワール(土地ならではの個性)」と、HYDEが追い求める理想の味わいが結び付けられています。
カリフォルニア・カベルネの巨匠、
ダニエル・バロン氏
ダニエル・バロン氏は、カリフォルニア・カベルネの歴史に名を刻む伝説的なワインメーカー。ボルドーの名門「ペトリュス」で経験を積んだ後、ナパの名門「ドミナス」立ち上げに関わり、カリフォルニア・カベルネの最高峰「シルヴァー・オーク」の成功で、その名を不動のものとしました。そのスタイルは「カリフォルニア・カベルネの完成形」と称され、世界中のワイン愛好家を魅了してきました。
上品で繊細なカリフォルニアワインを手掛ける日本人醸造家、平林園枝さん
平林園枝さんは、カリフォルニア大学デービス校で醸造学を学び、カリフォルニアやニュージーランド、チリで経験を積んだ日本人醸造家。2018年に自身のワインブランド「シックス・クローヴズ」を設立し、オーナー兼ワインメーカーを務めています。幼い頃から親しんだ発酵文化を原点に、繊細な感性で上品かつバランスのよいカリフォルニアワインを手掛けています。
幾度ものテイスティングが物語る、HYDEの妥協なきこだわり
HYDEは自身が理想とする味わいに対して、一切の妥協を許しませんでした。ダニエル・バロン氏から提案を受けた後も、HYDEは自身が思い描く味わいに近づけるため、さらに検討を重ねました。
ブレンドの異なるサンプルを用意し、幾度にもわたってテイスティングを実施。試行錯誤を重ねた末に、HYDEが「自身を映す鏡」として世に送り出せる、納得の味わいへとたどり着きました。
ラベルに込められた想い
VAMPROSE HYDE WINESのラベル中央に描かれたシルエットは、「HYDEを映す鏡」をテーマに、中世のアンティークミラーをモチーフとしています。
鏡の上部に隠されているのは、このワインがいつまでも世にあり続けてほしいという願いを託したコウモリのシルエット。「時を超越するヴァンパイア」を想起させる意匠です。
気軽に楽しめる「エントリーレンジ」
日常の中でも気軽に楽しめるカリフォルニアのエントリーレンジに描かれているのは、五線譜とブドウの葉。HYDEのミュージシャンとしての誇りと、ブドウ畑を走るワイヤーのイメージが重ねられています。
また、音楽を聴きながら、リラックスした時間の中で楽しんでほしいという想いも込められています。
世界的銘醸地への敬意を表す「プレミアムレンジ」
カリフォルニアの銘醸地ナパ・ヴァレーとシャンパーニュで造るプレミアムレンジでは、
そこに込められているのは、「偉大なワインは、偉大なブドウ畑の中にある」という、世界的な銘醸地への敬意。
デザインの中にはブドウの房に加え、ブドウ畑で病害の兆候をいち早く察知する目安として植えられてきた、バラの花も隠されています。
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