商品情報
洋梨を描いたラベルが印象的な、クラークスバーグ産シュナン・ブランです。味わいにも、洋梨や青リンゴ、フレッシュなパイナップルを思わせる果実味が広がります。
クラークスバーグの畑で育ったブドウを早朝に手摘みで収穫。低温でゆっくりと発酵させることで、フレッシュな果実の風味を保ちながら、軽やかで爽やかな味わいに仕上げています。
いきいきとした酸に、柑橘やカモミール、ショウガを思わせるほのかな刺激が重なり、キレのある余韻が楽しめる一本です。
■このワインはこんな方におすすめ
・洋梨や青リンゴを思わせる、フレッシュな果実味を楽しみたい方
・軽やかな味わいと、いきいきとした酸を備えた白ワインがお好きな方
・柑橘の風味に、カモミールやショウガのニュアンスが重なる味わいを楽しみたい方
・魚料理や、少しスパイシーな料理に合わせやすい白ワインをお探しの方
■テイスティング・コメント
洋梨、青リンゴ、フレッシュなパイナップルを思わせる香りが広がります。
軽やかな口当たりながら、しっかりとした酸を備え、洋梨や柑橘、カモミールの風味が感じられます。さらに、フレッシュなショウガを思わせる、ほのかにピリッとしたニュアンスが重なり、爽やかでキレのある余韻へと続きます。
そのまま楽しむほか、スパイシーなツナロール、トマティーヨ・サルサを添えたポークチョップ、ケッパーとレモンを添えたマスのソテーなどとよく合います。
■ヴィンテージについて
2024年は、涼しい春から始まりました。生育期の最盛期には気温が上昇し、暑い日が長く続きましたが、収穫が近づくと、日中は穏やかで夜間は涼しい気候となりました。これにより、ブドウはしっかりとした酸を保ちながら成熟しました。
■栽培について
クラークスバーグの「グランド・アイランド・ヴィンヤーズ-サルマン・ホーム・ランチ」で育った、シュナン・ブラン100%を使用しています。
ブドウは2024年9月12日の早朝に手摘みで収穫されました。収穫時の平均糖度は23.3°Brixです。
■醸造について
収穫したブドウは、除梗せず全房のまま直接プレスします。果汁を48時間低温で静置した後、澱から上澄みを移し、少量の酵母を加えて発酵させました。
発酵温度は約9度に保ち、低温でゆっくりと発酵。生産者が「ロー&スロー」と呼ぶこの方法により、フレッシュな果実の風味を保ちながら、口当たりにほどよいふくらみを持たせています。
その後、ステンレスタンクで4か月間休ませ、2025年4月21日にボトリングされました。
総酸度:4.70g/L
pH:3.4
残糖度:2.3g/L
アルコール度数:13.0%
■スリーについて
「土壌、微気候、サステナブルなワイン造り。3つの礎を大切にする家族経営ワイナリー。」
スリー・ワイン・カンパニーは、ワインメーカーのマット・クラインと妻エリンが手がける、カリフォルニアの家族経営ワイナリーです。クラークスバーグの「オールド・シュガー・ミル」を拠点に、ワイン造りを行っています。
ワイナリー名の「スリー」は、マットが大切にする「土壌」「微気候」「畑からボトルまでのサステナブルなワイン造り」という、3つの要素に由来します。
マットは1982年からワイン造りに携わってきた、経験豊富な醸造家です。畑の環境や品種の個性を尊重するとともに、ジンファンデル、マタロ、カリニャンなど、カリフォルニアの歴史ある品種や畑を守り、その魅力を伝えることにも力を注いでいます。
長年の経験を生かし、土地とブドウの持ち味に丁寧に向き合ったワインを造り続けています。
基本情報
| 英語名 |
Three Chenin Blanc Clarksburg[2024] |
| 生産地 |
アメリカ/カリフォルニア/クラークスハ?ーク? |
| 生産年 |
2024 |
| 生産者 |
スリー ワイナリー情報を見る |
| タイプ |
スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口 |
| 品種 |
シュナンブラン100% |
| 容量 |
750ml |
| 評価・得点 |
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