エデン・リフト ピノノワール(^^♪ ジェロボームさんの試飲会

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

先日、ジェロボームさんのミニ試飲会に行ってまいりました。

10種類ほどのほんとにミニな試飲会なのですが

私たちにとってはとってもありがたい

コロナ対策には本当に気を使っていらして、

室内には2名限定、アルコール消毒、検温・・・。

あらためて私自身も気持ちが引き締まります。

 

さてさて、今回のテーマはピノノワール特集。

メインはブルゴーニュでしたが、

カリフォルニア、ニュージーランド、

オーストラリア・・・とまんべんなくあります。

以前から気になっていた

エデン リフト ピノノワール エステート [2016]

をリストの最後に見つけて、内心「やったー!」

と、逸る気持ちを抑えて順番に試飲をします。

オーストラリアからはほぼ国内とイギリスで売り切れてしまうという

アシュトン・ヒルズ。

オンラインワッシーズでは取り扱いがないのだけど、

この出汁感がブルゴーニュっぽい。

手に入りにくいといわれれば欲しくなってしまう・・・。

ニュージーランドからはクメウリヴァー

ソーヴィニヨンブランやシャルドネのイメージが強い

ニュージーランド、そしてクメウリヴァーですが、

ピノノワールも素晴らしい。

特にこのハンティング・ヒル ピノノワールは

チャーミングかつやわらかな味わい、

そしてタンニンもしっかり感じられて

ポテンシャルの高さは相当なもの。

そしてエデン リフト ピノノワール エステート [2016]

エデン・リフトはカレラの隣に位置しています。

石灰岩、花崗岩、ドロマイトが含まれるミネラル豊富な土壌。

ベリーと肉厚な果実のニュアンス、

紅茶やスパイスの香りも感じられ

凝縮感あるけど濃すぎず、ミネラルと酸味がちょうど良いバランス。

カレラ ジョシュ ジェンセン セレクション セントラルコースト ピノノワール [2014]

を飲んだ時にも思ったけれど、

こういうバランスの良いピノノワールは

日本料理に合わせやすくて重宝します。

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リトライピノとチーズとサラダ( ̄▽ ̄)特別なことは何もないけど、ええワイン開けました~

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

コロナが落ち着いたら、みんなで集まって開けよう!と

暫く家に置いてあったリトライ

しかし、コロナの状況はひどくなるばかり(T_T)

もう我慢できなくて、

特別なことは何もないけど開けました。

元々オンラインワッシーズでは人気のリトライですが

先だって「ワイナート」のカリフォルニア特集でも取り上げられて

品薄状態。

リトライのエレガントなスタイルを知るならまずこのワインから、と

手に入れたのは

リトライ ソノマ・コースト ピノ・ノワール2018

今ちょうどヴィンテージ変更で、

間もなく新しいヴィンテージ2019が入る予定。

カリフォルニアといえば濃いワイン、

という時代には、

リトライのワインはあまり評価を受けることはなかったそうなのです。

が、だんだんと食事とともに愉しむ

エレガントなワインを求める人も増え、

元からエレガント系であったリトライ

次第に名声を得ていくようになったというわけです。

今日飲んだリトライ ソノマ・コースト ピノ・ノワール

リトライの本拠地であるソノマ・コーストの各地の畑から集められた

良質なピノ・ノワールをブレンドしてあります。

冷涼な地域を感じさせながら、果実味がしっかりある。

だけど重くない。

ぱあっと華やかではないけど存在感がある。

酸味も甘味もタンニンも、全てがバランス良い。

絶対日本食に合いそう・・・と思いつつ

今日はパンとチーズ、そしてサラダと簡単に。

これがまた合うのよ~

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ヤッフイー!!と喜ばれた今日の手抜きごはん( ̄▽ ̄) キャノンボールとカチョカバロ

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

四天王寺のワッシーズで大人気の

吉田牧場カチョカバロを買いました。

周りをぱりっと焼くと、ほんにウマウマなのです。

 

そして最近取り扱いを始めたばかりなのに

これまた大人気の「ニクラウス」のシャルキュトリ

(ハムやソーセージ、パテなどのお肉の加工品)を

買って帰りました。

仔羊のテリーヌ、鴨のテリーヌ、鴨のリエット

道すがら美味しいバゲットを買って・・・

スキップです

ワインはキャノンボール イレブン メルロ!!

ジューシーでやわらかなくちあたり。

芳醇でまろやか。

気持ちが解放されます。

キャノンボールは元カリスマ店長のハダノリが

オルカインターナショナルさんへ移って

最初に単独で生産者さんを紹介してくださった

とても印象的なワイン。

その時の様子はこちら

キャノンボールオーナー ヨアヴ ギラット氏 ワッシーズにご来店♪

とても自由で快活で、一本芯があって・・・

やっぱりワインは人ですね~

キャノンボール いろいろあります。

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久しぶりのカレラにびっくり仰天Σ(゚Д゚)

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

久しぶりに、本当に久しぶりに

カレラ ジョシュ ジェンセン セレクション セントラルコースト ピノノワール

を飲みました。

いやーびっくり

完熟のラズベリーやイチゴの香り、

豊かな果実味。

バランスがよく、

まろやかな味わいのこのワイン、

単品で楽しむのもいいけど、

色々な料理に合わせたい。

特に、ジョシュ ジェンセン セレクションは

日本限定販売

カレラの誇る自社畑、

マウントハーランの葡萄がブレンドされたピノノワールなのです。

あらためて

こんなに凝縮感をきれいにまとめた上品なワインだったことに驚き。

皆様にもぜひ味わっていただきたい1本です。

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アロウホの畑!!名だたる生産者が名を連ねる大注目生産者

・ダリオッシュ
・マサイヤソン
・ドメーヌ デュジャック
・アロウホ

どれもご存じの有名ワイナリー。

今日紹介するとあるワイナリーは生産者と深くかかわっている事から今、大注目となっています。

『アッシュ & ダイヤモンド』
https://winestore.jp/c/gr411/california/cal1/4720


オーナーはダリオッシュの息子であるカシーさん。彼はインテル、グーグル、マイクロソフト、ユニバーサルミュージックなどをクライアントに持つクリエイター。その彼が自身のワインをクリエイトする事を決断し、自分自身のワイナリーを設立しました。

こだわりの強いクリエイター、ワイン造りに必要な畑、ワインメーカーなどもこだわりの人選。もう超一流処ばかりです。

畑は、ダリオッシュの自社畑のぶどう、アロウホが所有するビオディナミ認証レッドヘンヴィンヤード、サンタクルーズマウンテンのベイツランチと誰もがうらやむ一流畑。

そしてワインメーカーはニューカリフォルニアスタイルの醸造家スティーヴ・マサイアソンとブルゴーニュのドメーヌ・デュジャックでワイン造りを手掛けるダイアナ・スノーデンの2人。こちらも超一流を起用、しかも2人も!ワインはそれぞれが得意とするアイテムを担当しています。

ワイナリー名のアッシュ&ダイヤモンドは1950年代に作られたポーランド映画に由来します。

ワインメーカーとしてワインメーカーオブザイヤーにも選ばれた事のある大注目のスティーブ・マサイアソンと代々ナパでワインを造るスノーデン家のダイアナ・スノーデンを迎え入れました。ダイアナはフランスのドメーヌ・デュジャックに嫁ぎ、フランス、アメリカの両国で醸造家として活躍している事でも知られています。またブドウの供給源としてカリフォルニアワイン史を語る上で欠かせないアロウホ氏の所有するビオデナミ認証のレッドヘンヴィンヤードなどと契約しています。

ナパの29号線沿いに位置するワイナリーは建築にも造詣が深いカシーのアイデアが散りばめられ、50年代のカリフォルニアのモダンアートを彷彿させるユニークなジグザグの屋根と昔の学校のようなデザインが上手く融合しています。
アッシュ&ダイヤモンドでは、モダンと昔ながらのスタイルが融合した、それぞれの畑のテロワールを生かした様々なワインを造っています。
2人のワインメーカーがそれぞれの得意分野を生かし、ボトルデザインも違各々のワインを分担し、ワイン造りをしている点もユニークです。

カシー・ハレディ氏が同じナパのダリオッシュワイナリーのオーナー、ダリオッシュ・ハレディ氏のご子息というご縁もあり、弊社で日本の皆様にアッシュ&イヤモンドのワインをご紹介することになりました。ダリオッシュとはまた違った個性あふれるスタイルの注目度急上昇中の新しいワイナリーです。

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■アッシュ&ダイヤモンド マウンテン キュベ No.1 ベイツランチ ヴィンヤード [2016]
https://winestore.jp/c/gr411/california/cal1/4720/63457
特価 19,800 円
若々しくゴージャスな印象、力強く包み込むようなタンニンとどこまでも続く長いダークフルーツの香り、味わいがあります。ドライファーミングで育てた古木のブドウならではの紛れもない活力を感じるワインです。アメリカンオークとの相性が素晴らしい山のブドウの凝縮した果実味が心地よいカリフォルニアワインらしい味わい

■アッシュ&ダイヤモンド カベルネ ソーヴィニヨン No.1 レッド ヘン ヴィンヤード [2016]
https://winestore.jp/c/gr411/california/cal1/4720/63456
特価 17,600 円
物静かで大変バランスのとれた印象、フレッシュな果実とシルキーで程よいタンニンがあり、土壌由来の香り、味わいも重なり、幾度となく、さざ波のように長い余韻へと続きます。単一畑ならではの素晴らしい味わいはアロウホ夫妻の環境保全に努め、ビオデナミ農法を実践した努力の賜物です。
バート&ダフネ・アロウホの主有するナパヴァレーのオークノル地区にある畑のカベルネソーヴィニヨン100%で造ったワインです。

■アッシュ&ダイヤモンド カベルネフラン No.2 ナパ ヴァレー [2015]
https://winestore.jp/c/gr411/california/cal1/4720/63455
特価 13,200 円
ワインメーカーはスティーブ・マサイアソン氏です。カベルネフラン85%にメルローを15%ブレンド。大変アロマティックな赤ワイン、長期熟成も楽しみな味わいです。海風の影響を受けて冷涼なナパヴァレーのロスカーネロス、ナパヴァレーの南に位置するオークノル地区とヨントヴィル地区の3箇所の畑から選りすぐったブドウを使って造りました。

■アッシュ&ダイヤモンド ブラン No.3 ナパ ヴァレー [2017]
https://winestore.jp/c/gr411/california/cal1/4720/63454
特価  8,800 円
ワインメーカーはスティーブ・マサイアソン氏です。しっかりと熟した果実のアロマが湧き上げるように感じられ、ストラクチャーも十分ありますが、口に含むと優しい味わいが広がり、きれいで豊富な酸を感じます。長期熟成も楽しみなワイン。
魚介類のカルパッチョ、レモンを絞った生ガキをはじめ、和食との相性も良いワインです。ナパヴァレーの南に位置するオークノル地区とヨントヴィル地区の2箇所の畑から選りすぐったセミヨンとソーヴィニヨンブランをブレンドして造ったワインです。

ワケアリ ヘスを飲んでみた(*^▽^*) ヘス・コレクション 

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

ヘス コレクション カベルネ ソーヴィニヨン
  ”シャーテイル ランチス” ノース コースト [2016]

オンラインワッシーズでは取り扱いがないこのワイン。

四天王寺の実店舗 ワッシーズで購入しました。

ワケアリ・・・というのは、

もともとアメリカ本国で飲食店専用ワインだったらしいのですが、

このコロナの影響でレストランも稼働せず、

かといってレストラン用を

安くアメリカ国内で売るわけにはいかないとのことで

海外(この場合は日本ね)で

お得価格で販売の運びとなったそうなんです。

なるほど、お得に買えたのは嬉しいけど、

なんか複雑・・・

でもワインはさすがヘス!

凝縮した果実味はあるけどほどよく、

タンニンやわらかくエレガンス。

食事の邪魔をしないほどよい主張感。

いろんな食事に合わせやすいように開発されたんだろうな。

美味でした。

オンラインワッシーズでは

特別な日のヘスとして

ヘス コレクション ザ ライオン [2014]

そして、今一番人気の

ザ ヘス コレクション アローミ カベルネ ソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2017]

おすすめです!

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よろしくお願いします。

【ソムリエ・ワインエキスパート】2020年度 二次試験の出題ワイン

 

こんばんは♪
オンラインWassy’s ひのみです。

 

本日10月12日は、
JSAソムリエ・ワインエキスパート資格の
二次【テイスティング試験】が実施されました。

 

 

オンラインショップに今年度の受験者はいませんが、

実店舗ワインショップ『ワッシーズ
姉妹店ワイン屋直営レストラン『スープル』に

チャレンジしているスタッフがいるので、
皆でドキドキしながら発表を待っています。

 

2020年度JSA試験
各呼称の出題ワイン

合否発表に先立ち、試験当日夕刻に
出題ワインの『収穫年・生産地・主要品種』が発表されましたね。
(※生産者は非公表)

▼ソムリエ呼称の出題ワイン

1)2018年 フランス ソーヴィニヨンブラン
2)2016年 日本 シャルドネ
3)2017年 イタリア ネッビオーロ

 

▼ワインエキスパート呼称の出題ワイン

1)2019年 アルゼンチン トロンテス
2)2018年 フランス シャルドネ
3)2018年 フランス カベルネフラン
4)2018年 ニュージーランド ピノノワール

 

日本のシャルドネに、カベルネフラン…
変化球が多くてきっと悩ましかっただろうなぁ。

 

普段なかなか飲まないワインも含まれているので、
これを機にわたしも改めて勉強したいと思います。

 

受験者の皆さま、本当にお疲れさまでした!!!

ご褒美ワインを用意して、
今日は思いっきり自由に楽しんでくださいね♪

 

国内最大級の品揃え!
カリフォルニアワインと世界各国ワインのお店Wassy’s

お気に入りがきっと見つかる!
カジュアルなデイリーワインから、大切なあの人へ贈りたいワインまで…
約8,000アイテムの豊富な品揃えが自慢のオンラインショップです。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

カリフォルニアワイン オンラインワッシーズ本店 リニューアル

 

<こちらもあわせてどうぞ>
『ソムリエ試験』の関連ブログ

【ソムリエ試験】ブドウのバッジと所感

【ソムリエ・ワインエキスパート】2019年度 二次試験の出題ワイン

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“薄くもや” のかかったのが旨さの証拠 高評価TOPシャルドネ

今日のワインかカリフォルニアのプレミアムシャルドネ。

カリフォルニアと言えばニュースなどでも取り上げられていますが山火事の影響は拡大しているようで、消失してしまったワイナリーもあれば、煙の影響で2020年のワイン造りは中止と決断してしまう所も。
(シェーファーも先日中止を発表)

直接何かが出来るわけではないのですが、彼らのワインの仕入れてご案内するか、また飲む事位なら。

そんな事も思いながら今日のカリフォルニアワインです。

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選ばれたレストランのみ出荷の特別なシャルドネ
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ピーター・マイケル、スローン、コルギン、ブライアント・ファミリーなど名だたるワイナリーのコンサルタントとして名を轟かせてた”マーク・オーベール”。

彼が2010年に畑を購入、ナパ・ヴァレー、カーネロス、ソノマ・コーストの単一畑から、シャルドネとピノ・ノワールを生産しているワインがこのオーベール。


『オーベール』
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4390

生産数は決して多くは無く、本国ではメーリングリストで直接販売されるのみで、後は僅かの選ばれたレストランで飲む事しか手段は無し。
日本は本当に恵まれてますね、こういった本国ではなかなか飲む事が出来ないワインを買う事が出来る。インポーターさん様様。

Wassy’sの実店舗に生産者さんが来られた時には、
「なんでこんなワイン売ってるの?」
「これ買っていいかな」
と、驚かれて実際に買って帰られる生産者も結構いらっしゃいます。

この『オーベール』もそんな1本。先日入荷いたしましてご購入いただけます。

彼の作るシャルドネは『マーカッシン』『コングスガード』『ピーター・マイケル』『キスラー』と並んで評されるシャルドネの生産者。

彼のワインの最大のポイントは「薄もや」

少しもやのかかったような透明度。これは清澄もフィルターもかけず澱が沈んだ後、タンクに移しさらに3ヶ月澱などを落ち着かせた自然なキュヴェだけを瓶詰。
この清澄、フィルターを通さない事でシャルドネのブドウが持つうま味がそのままワインに残り、これがオーベールの美味しさの秘密になっています。

このうまみ。味わってください。


■オーベール シャルドネ ラリー ハイド&サンズ ヴィンヤード カーネロス[2018]
通常22,000円のところ特価19,690円
https://winestore.jp/c/gr411/california/cal1/4390/61478

《ワインアドヴォケイト:97~99点》
カーネロスのシャルドネの二大巨頭として並び称されるハイド・ヴィンヤードの「ラリー・ハイド&サンズ・ヴィンヤード」ハイド・ヴィンヤードはブルゴーニュのロマネ・コンティの共同オーナー、ヴィレーヌ氏とのコラボ「 Hyde de Villaine,HdV 」で有名であるとともに、キスラー、マーカッシン、コングスガードにブドウを提供しています。
緑がかった黄金色。マルメロのプリザーブ砂糖煮)、カモミール、レモン・ソルベ、ジンジャー・ティーのアロマ。贅沢な柑橘類の味わいが層をなすような味わいに仄かなライムと砕石のニュアンスが加わります。きらきらしく新鮮な酸と贅沢な長いフィニッシュがこのワインの格別さを際立たせています。少しだけ靄がかかったように見えるのはノン・フイルターでうまみが削られていない証拠。今飲んでも美味ですが、長く熟成させて花開くのも楽しみなワイン。

■オーベール シャルドネ UV-SL ヴィンヤード ソノマコースト[2018]
通常22,000円のところ特価18,810円
https://winestore.jp/c/gr411/california/cal1/4390/61477

《ワインアドヴォケイト:96~98+点》
万華鏡のようにアップル・オイル、レモンの砂糖漬け、カスタード・
クリーム、アーモンド・クロワッサン、白い花に滑石のアロマがちり
ばめられ、プラリネ、白桃やチェリーのプリザーブの味わいにほのか
な塩味がぎっしりと肌理の細かいニットのように編み込まれ、フルボ
ディでたっぷりとした豪奢な佇まいに抗いがたい魅力があり、長いフ
ィニッシュの終わりには清々しささえ感じさせます。この芳醇なワイ
ンがその全容を見せるまで更に10年の熟成が待たれます。

■オーベール シャルドネ CIX エステート ヴィンヤード ソノマ コースト[2018]
通常27,500円のところ特価23,540円
https://winestore.jp/c/gr411/california/cal1/4390/61481

《ワインアドヴォケイト:97~99点》
モンラッシェ・クローンにより、偉大なグラン・クリュの繊細
な美をCIXは体現。
CIXはテロワールがすべての土地であり、CIXしかできないワイ
ンが生まれる場所です。レモン・オイル、熟した洋ナシ、リン
ゴの花、蜜蝋、生のアーモンドの贅沢なアロマに塩味が織り込
まれ、砕いた石灰のニュアンスが強調されています。
白亜の土壌は純粋さとミネラルをワインにもたらし、エレガン
トで終わりのないフィニッシュを演出します。少しだけ靄がか
かったように見えるのはノン・フイルターでうまみが削られて
いない証拠。ヴィンテージから10年から15年の熟成が可能です。

■オーベール シャルドネ パウダー ハウス エステート ヴィンヤード ソノマ コースト[2018]
通常25,300円のところ特価21,670円
https://winestore.jp/c/gr411/california/cal1/4390/61480

《ワインアドヴォケイト:96~99点》
レモン・タルト、オレンジ・ピール、キー・ライム・パイ、スパ
イス・ジンジャー・ティーのアロマ。一口目からオレンジ、レモ
ン、ライムなどの柑橘類の味わいが浸みわたり、砕いた石灰、白
胡椒、焼き立てのトーストの刺激的なニュアンスが加わります。
リッチな力強さを持ちつつ、きれいな酸に支えられ、完璧なバラ
ンスで長いフィニッシュまで余韻が続きます。
こちらもノンフィルターでワインのうまみたっぷり。

 

 

 

 

本日の試飲 (=゚ω゚)ノ クールな価格!!ランチ32 ソーヴィニヨンブラン

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

今日の試飲ワインはランチ32 の

ランチ32 ソーヴィニヨンブラン

ランチ32はカリフォルニアのモントレーにあるワイナリ。

場所はサンフランシスコからさらに南。

それだけを聴くと、

何となく濃い濃いワインを想像してしまいます。

が、日照量がしっかりありながら、

高温になりすぎない環境で造られます。つまり、

冷涼な気温と長い生育期間が確保されて、

葡萄はゆっくりと成熟し、

リッチで複雑味豊かなフルーツ・フレーバーが、

と同時に素晴らしい酸を保持したワインがつくられるのです。

さてさて、

ランチ32 ソーヴィニヨンブラ

ヴィンテージが新しく2018の試飲。

透明で輝きのあるやわらかい麦わら色。

パイナップル、トロピカルフルーツの香りが溢れて

口にする前からハッピーな気持ちにさせてくれる。

ひと口、

ん?ハーブ等の青草ぽさがなくって

すっきりした甘味と酸味がすごくバランス良い。

それに余韻もあって

これで税込み1,760円ってお買い得(≧◇≦)

他にも

ランチ32 シャルドネ[2018]

ランチ32 メルロ[2018]

ランチ32 カベルネソーヴィニヨン[2017]

全て2000円以下で手に入ります

これがクールな価格ってやつですね。

試してみる価値アリじゃないですか?

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よろしくお願いします。

ワイナート最高評価!ブルゴーニュ好きも満足するカリフォルニア・ピノ『リトライ』

Wassy’s鳥井です。

もう”暑い”って感じ、40度ともなるとて”熱い”と書いていいんじゃないかと思ってしまいます。
まだまだ体調にはお気を付けくださいね。

今日のワインは、25年ぶりの特集で話題となったワイナートで表紙を飾り、またテイスティングでは最高得点を得た生産者『リトライ』
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4133

今改めて注目されています。

リトライは、ソノマで1993年にスタート。ピノノワールとシャルドネだけを手がける小さなワイナリー。ワイナリー名『リトライ』は、ラテン語Litorの複数形の派生語で、Coasts(海岸)を意味します。

当時はカベルネだけでなく、ピノノワールも濃厚な味わいがうけている時代。そんな中いわゆる薄旨系のスタイルだったリトライのワインはあまり評価を受けることはありませんでした。
しかし食事とともに愉しむエレガントなファインワインを探し求めたカリフォルニアのソムリエ達の中で話題となりだし、徐々に有名レストランで取り扱われ出し次第に名声を得ていくようになりました。

そんなその時の流行を追わず頑なに独自のスタイルを貫き通したのがオーナー兼醸造家の”テッド・レモン”氏。

カリフォルニアのピノノワール生産者の中で最も「ブルゴーニュ人」と言われる人物。それもそのはず、フランスのディジョン大学に留学し、醸造学の学位を取得。24歳で、ムルソーを代表するトップ生産者であるドメーヌ・ギィ・ルーロで栽培醸造長に就任した逸材。
なんと、聖地ブルゴーニュでワインメーカーになった初めてのアメリカ人とのこと。

ブルゴーニュで修行し、カリフォルニアの中でも最もエレガントな仕上がりのワインを生み出すリトライですが、ブルゴーニュの模倣品にしようと考えているわけではなく、あくまでもカリフォルニアの地域ごとの個性、畑ごとの個性を生かしたワインづくりを目指しているといいます。

今では当たり前のようになったカリフォルニアのエレガントスタイルのピノノワール、その先駆けであり今でもTOP生産者でもある『リトライ』。しかもお値段もピノノワール好きなら思った以上にお安くも感じる(かもしれない)プライス。

スタッフも飲むと「やっぱりリトライは旨いわなぁ~」を口を揃えて味わいおすすめワインです。

レッツ、《リ》トライ。 (えっ、ダジャレ?!)

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■リトライ ピノ ノワール ザ ピヴォット ヴィンヤード[2017]
特価15,840円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4133/62323
《ワイナート:99点》

~ワイナート 一部コメントより~
非常に細かく造りこまれた香り。
果実味と完璧に調和
ワイナートの、カリフォルニア ピノノワール特集の中で【99点】の最高得点を獲得したワイン。
リトライの自社畑。6つの異なるクローンをバイオダイナミクスの手法で育てています。バラの花びら、フレッシュ・チェリー、アルパイン・ストロベリー、ローマ・アップルの華やかなアロマ。凝縮感や、噛み応えがあり、支配的なタンニン、たっぷりとした酸味と口当たりの良い後味を持ちます。非常に控えめで、エレガントなワインです。

 

■リトライ ピノ ノワール サヴォイ ヴィンヤード[2017]
通常14,960円のところ特価13,200円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4133/62732
《ワイナート:96点》

~ワイナート 一部コメントより~
奥行きとフィネスが感じられる香。
中心にある核が果てしないエネルギーを生んでいる

アンダーソン・ヴァレーは、冷涼な気候を有し、ピノノワールの一大産地として知られます。このサヴォイはアンダーソン・ヴァレーの高級畑の中では比較的凝縮感が高く、なめらかな舌触り。酸の骨格と複雑な風味。

 

■リトライ ピノノワール ソノマ コースト[2018]
通常10,450円のところ特価8,950円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4133/62730
《スペクテイター: 94点》
《ワイナート:90点》

~ワイナート 一部コメントより~
ふわふわと立ちのぼる豊かな香り。
固い果実味に芯があり、骨格もある。余韻にうま味。

冷涼な複数の畑のブドウを、バランスよくブレンドしたエレガントで高品質なピノ・ノワールです。
リトライの本拠地であるソノマ・コーストの各地の畑から集められた良質なピノノワールをブレンド。繊細でバランスの良い味わいが口中に広がります。リトライのエレガントなスタイルを知るなら、まずこのワインから。

■リトライ ピノノワール レ ラルム アンダーソン ヴァレー[2017]
通常10,450円のところ特価8,360円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4133/62731
メンドシーノの海側の冷涼エリアにある自社畑を中心とした複数の畑からのブレンド。ソノマコーストと同様に、手頃で美味しく早くから楽しめるワイン。

■リトライ シャルドネ B.A.ティエリオット ヴィンヤード ソノマコースト[2016]
特価15,840円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4133/54794
オーガニックおよびバイオダイナミクスの手法で作られるブドウは、豊かな日照と冷たい海風によってよりストラクチャーと豊かな酸味を持つスタイル。