ソノマ一番人気!?皆さん大好きな『フラワーズ』

時、寒すぎる気候でブドウ栽培
に適さないとして、誰も手を付けていなかったソノマコーストを
切り開いた生産者。

 

『フラワーズ』
https://winestore.jp/c/gr411/california/cal6/4058

誰も寄り付かなかった地が、まさか世界に誇るブドウ産地になろうとは。

今ではナパとカリフォルニア2大ワイン産地と言ってもいソノマ。ソノマ・コーストの険しい海岸沿いの尾根で、ピノ・ノワールとシャルドネが育てられ。海からの冷涼な風と、高い標高の影響を受けた、非常に複雑でエレガントなワインを生み出します。

フラワーズの創業者は、ペンシルバニア州で苗木屋を営んできたウォルト&ジョアン・フラワーズ夫妻。(苗木屋でフラワーズさんって、他に仕事の選択肢が無いような名前ですね。)

いつかブドウ畑を持ちワイン造りをしたいと言う夢を持っていた1989年、ワイン・スペクテイター誌の巻末に掲載された、たった3行の小さな広告から見つけました。

当時ワイン造りでは無名のソノマ・コースト。しかも広告の土地は僻地と言っても過言ではない、ソノマ・コーストの曲がりくねった山道の先にある尾根に位置していました。

しかし、職業柄ブドウという植物の特性をよく知っていたフラワーズ夫妻は、この土地で農業ができることを確信、ここを購入し自らの畑『キャンプミーティング・リッジ』を拓き初めてシャルドネとピノノワールを植えました。

キャンプ・ミーティング・リッジは、かつてポモ・インディアンの避暑地で、農業としては全くの手付かずの土地でした。太平洋からは約3.5km距離にあり、標高が約350~440mと霧より上に位置するため、ブドウの生育期には十分な日光を浴びることができる場所。非常に美しい景観と起伏がしっかりとしています。

(わたくしトリイも一度伺いましたが、そりゃまぁ素晴らしい場所でした。)

このブドウを絶賛したのあのカリフォルニア・シャルドネの王として有名な『キスラー』。
このブドウをとても気に入ったキスラーはブドウを購入しキスラーの名前で『キャンプミーティング・リッジ』名でワインをリリースしました。このワインが評判を呼び、瞬く間にフラワーズの畑の名はアメリカのみならず世界に広まり、更にはソノマ全体がブドウ産地としても注目を浴びます。

その後は今でもソノマを代表するワインとして高い人気を誇っています。

フラワーズ夫妻はご高齢の為2008年に引退。現在はチリの『コンチャイトロ』やナパの『クインテッサ』などを手掛けた醸造家アグスティン・フネアスとそのファミリーがフラワーズのワイン哲学を引き継ぎ運営しています。

今回の案内分のフラワーズも試飲いたしましたが、いつでも変わらない、美味しさと品質。フラワーズのいい土地といい哲学は、まだ続いてますよ。

 

スタッフの間で大人気。
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■フラワーズ ロゼ ワイン ソノマ コースト [2020]
販売価格 6,237円
フラワーズがソノマ・コーストの良質なピノノワールを使い直接圧搾法で作る本格的なロゼ・ワインです。冷涼感と複雑な風味が楽しめる高品質な1本です。
エレガントで個性的、新鮮なベリー、スイカ、スターフルーツが感じられます。フレッシュな柑橘類が、口の中に広がり、ネクタリンやストーン・フルーツの香りとのバランスがとれています。絹のようになめらかな口当たりとフレッシュで爽やかな酸味と相まって、フラワーズの特徴であるソノマ・コースト沿岸部を表現しています。

~スタッフ ひのみ が飲んでみました~
【野花を摘んで束ねたような、美しいロゼ】
野花のブーケやピンクグレープフルーツ、いちごのフレッシュな香りと味わいが広がる、“たおやかな”辛口のロゼ。

酸やミネラルは強く主張してこないのに、確かな存在感があります。さすがフラワーズ…格が高いピノノワールでできているとひしひしと感じさせられます^^♪

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■フラワーズ ピノノワール ソノマ コースト [2018]
販売価格 7,656円
スタンダード品とは思えないクオリティ。厳しいソノマ・コーストの気候、特殊なテロワールを体現するスタイルです。強い日差しによる凝縮した果実味と冷たい気候がもたらす酸味との絶妙のバランス。他の産地にはない個性的な味わいです。
クランベリーやチェリーの熟した赤いフルーツ香、豊かで伸びのある酸きめ細かなタンニン。クローヴなどのかすかなスパイスがアクセントとなり、ワインに複雑味を与えています。中盤はしっかりとした果実味を感じ、華やかな香りの余韻が楽しめます。旨味もしっかりとあり、スケールの大きさを感じるワインです。

~スタッフ J が飲んでみました~
クランベリーやイチゴのアロマ。
口に含むと凝縮した果実味ときめ細かいタンニンが心地よい。
エレガントでなめらかな質感は極上で
冷たい気候がもたらす酸味とのバランスは
スタンダード品とは思えないクオリティ。
皮をパリッと焼いたローストチキンや
カツレツなんかと合わせたい。

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■フラワーズ ピノノワール シー ヴュー リッジ ヴィンヤード [2016]
販売価格 12,600円
《ワインアドヴォケイト:93点》
太平洋から、わずか3キロにも満たない沿岸に近いエリアで、自社畑キャンプ・ミーティング・リッジより、さらに海に近く、100m近く標高が高い標高600mの、この畑(シービュー・リッジ)は、冷たい海風を受け、非常にエレガントで骨格のあるスタイルとなります。

強い日差しによる凝縮した果実味と、しっかりとしたタンニン、冷たい気候がもたらす酸味との絶妙のバランス。他の畑より標高が高いため、やや明るいフルーツ感と強い酸味を感じます。

ラズベリーやクランベリーの凝縮した果実味と、ローズマリーやタイムなどのハーブ香が感じられ、豊かなタンニンと酸を併せ持つ、エレガントかつ芯のある味わいです。非常に寒いエリアながら、熟度もしっかりあり、類まれなバランスを持つワインに仕上がっています。果実味豊かで美しいこのワインは、シービュー・リッジ・エステート・ヴィンヤードのエレガンスを見事に表現しています。

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■フラワーズ シャルドネ ソノマ コースト [2017]
販売価格 7,304円
《ワインアドヴォケイト:90点》
スタンダード品とは思えないクオリティ。厳しいソノマ・コーストの気候、特殊なテロワールを体現するスタイルです。強い日差しによる凝縮した果実味と冷たい気候がもたらす酸味との絶妙のバランス。他の産地にはない個性的な味わいです。
オレンジやマイヤーレモン、新鮮なパイナップルなどの果実味にほのかに白胡椒などのスパイスが加わった洗練された辛口です。冷涼なエリアらしい爽やかな酸味がありながらも、豊かな果実と骨格が基盤にあり、非常に豊かな味わいです。スタンダードのキュヴェでありながら、完成度の高さに驚かされます。

~スタッフ J が飲んでみました~
白い花、レモン、洋梨、パイナップルと魅惑的でリッチな果実の香り。
後からふわっとやってくるトースト香。その口当たりはクリーミーでいきいきとした酸味のバランスが素晴らしい。今の醸造家はよりエレガントさを追求しているとのことでこちらもスタンダード品とは思えないクオリティ。クリームチーズのおかか和え、クリーミーなカマンベールや酸味の効いた山羊のチーズを合わせるのも面白そうです。

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■フラワーズ シャルドネ キャンプ ミーティング リッジ ヴィンヤード [2014]
販売価格 12,610円
フラワーズの自社畑で最も人気のワインが『キャンプ ミーティング リッジ』
暑いカリフォルニアの夏、その昔、先住民達が避暑のために、この地に集ま
っていた事からその名がつきました。キャンプ・ミーティング・リッジは、
無名だったソノマコーストの名を世界に広めた愛好家垂涎の最高級ヴィンヤ
ードです。生産量が非常に少ない希少品です。

強い日差しによる凝縮した果実味と冷たい気候がもたらす酸味との絶妙のバ
ランスです。

 

 

 

 

 

安定のRANCH32とホワイトホール レーン(*‘∀‘) 

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

この仕事に就いてしみじみ良かったなあと思える瞬間。

それは試飲。

モチロン仕事だからぐいぐい飲むわけでもなく

ちゃーんとコメントをとって、

おすすめ出来るように準備を整えるわけです。

自分で買って飲むのにも限界がありますからね~

さて、今日は

普段使いにおススメ!カベルネとしてオンラインワッシーズでも人気の

ランチ32 カベルネソーヴィニヨン

試飲は2018でラベルが変わっておりました。

ダークチェリー、ブラックベリーのアロマ。

やわらかな口あたり、タンニンはなめらかでナチュラルに溶け込んでいる。

重なるハーブのニュアンス。

ほどよい厚さのボリュームを酸味がそっと引き締める。

バランスの良さに定評あり。

いろんな料理に合わせやすそう。

これで2000円を切ってるなんてびっくり!!

そして

ホワイトホール レーン トレ レオーニ ナパヴァレー

ホワイトホール レーン

ワインスペクテイターの年間TOP5に3度も輝くナパの実力派ワイナリー。

ホワイトホール レーンの誇るプロプライエタリー ブレンド。

ナパのカベルネを中心に、シラーやジンファンデル、メルローがブレンドされています。

試飲をしたのは2017

黒系果実のアロマ。

ブラックチェリー、仄かにタイムやセージが香る。

味わいは

甘いと感じるほどにぎゅうっと凝縮された果実感。

口あたりやわらかく、

タンニンはなめらか、喉のすべりも頗る良い。

ブレンドって美味しいな

J的にはステーキやトンテキ(ポークソテーと言った方が良いのかな?)

 
(以前クリストムと合わせた。これもなかなか美味でした)

と合わせたいっ!1本です。

こちらもよろしく

ワインアウトレットセール お買い得ワイン オンラインワッシーズ

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よろしくお願いします。

レオ スティーンってきれいな仕上がりのワイン~めっちゃ好み( ̄▽ ̄)

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

先だって布袋ワインズのみとさんが

レオ スティーン の

カベルネフランを試飲させてくださいました。

カベルネフラン特有の青っぽさがみじんもなく、

酸味とタンニンのバランスが

綺麗な仕上がり。

「綺麗な・・・ってなんやねん!」と突っ込まれそうなのですが、

私なりには嫌な雑味なくバランスよく整ったワイン。

どちらかというとエレガントなワインに使っています。

カベルネフラン苦手という人も好きになりそうな1本。

お値段が6,500円(税別)ということで、

少々お高い感じではあります。でも美味。

レオ スティーン っていつも綺麗なワインというイメージ。

実はわたくし、

レオ スティーン サイーニ ファームズ シュナン ブラン

大好きなんです。

カリフォルニアでシュナンブランっていうのも珍しいでしょ。

グラスに注ぐと、

甘いのかな?と思ってしまうくらい洋梨の甘い香りあふれます。

やさしい口あたり。

酸味やわらかく、フルーティ。

こちらもきれいな仕上がりのシュナンブラン。

ほっとする味わいのこのシュナンブランは単体でも良し、

お料理にも幅広く合わせやすそうで良し。

2,901円税込と懐にもやさしいお値段。

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知らぬ間に売り切れっ!恐るべしっ( 一一)ボーグルのワイン

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

ここ数日ボーグルヴィンヤードのワインが

密かに売れています。


(Jもリピート率高いです)

密かにっていうのは変かな?

テレビに出たとか、有名人がつぶやいたとかではないのに

売り切れていたりするのです。

たまたま?

いやいやいや、これがコンスタントに出ているから嬉しい!

何がすごいって、

ボーグルのワインは

価格は手頃でありながらその品質は素晴らしい。

どうしたらそれが可能になるのか?

第20回 Wine Enthusiast 誌 アメリカン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー受賞!

集約されていました。

質の良いブドウ、設備、人に地道に投資を続けていらしたのです。

サスティナブル農法の認定を得たブドウのみを使用し

オーク樽で熟成されます。

結構お金も時間もかかります。

40年働いているスタッフもいるってすごい!

祖父の代から3世代目。

家族経営で派手派手しさはないけれど

年間260万ケースのワインを生産し

今やアメリカで12番目に大きなワイナリなのです。

今の季節、おすすめしたいのがシャルドネの飲み比べ。

取寄せの商品もあるので、少し時間を頂戴しますが是非!

ボーグル ヴィンヤーズ シャルドネ [2019]

■お取寄せ ボーグル ヴィンヤーズ シャルドネ リザーヴ [2018]

ボーグル ヴィンヤーズ ファントム シャルドネ [2018]

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よろしくお願いします。

『ボンド』五大シャトーに例えるなら・・・

『ボンド』
https://winestore.jp/c/gr411/california/cal6/4151

新ヴィンテージです。と販売されても「飲めるの何時やねん!」と飲みごろははるか先なんて事の多いこのクラスのワイン。
それでも昔に比べると飲み頃推奨で書かれてる時期も短くはなってきている気はしますが。

Wassy’sでもってるボンドのヴィンテージは2014年。

ワインアドヴォケイト誌の飲み頃の目安DRINK DATEを見てみると、

メルバリー   2018~2036
クェラ     2018~2036
セントエデン  2018~2036
ヴァシィーナ  2020~2045
プルリバス   2020~2040

と、今2021年ですから推奨時期の最初に掛かってますね。
その後20年からの余裕はありますが。

この2014年はすでにバックヴィンテージ扱いのワインとなっておりますので、2014年がアニバーサリー年とかセラーでまだまだ保管しておける方は手元におくのもいいかもしれません。

今からでも飲む際にデキャンタで空気に触れさせて、時間をかけてじっくり飲むと言う、究極のお家時間の過ごし方ワインとかはどうでしょう?

ボンドは5つのラインナップがあり、それぞれ魅力的な個性を持っています。ワイナリーもそれぞれのワインをグランクリュと言ってますので、今回はそれぞれのワインが5大シャトーなど例えるならどれに当るかも記載してみました。

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『ボンド』はカリフォルニアのカルトワインとして絶大な人気と存在感を誇る『ハーラン』の兄弟ブランド。

ハーランと共にフランスのグラン・クリュに匹敵するワインを作ることを目標としていますが、そのアプローチは真反対。

ハーランがオークヴィルの偉大なクラシック・ブレンドと称されるのに対して、ボンドは単一畑でその個性を競わせています。

それぞれの畑の個性を生かしたテロワール重視のワインを造りたい、より様々な栽培方法にチャレンジしたい、というハーランのプロジェクト(ボンド)は、よりすばらしいカベルネによるワインを造っていこうとする試みで、各専門誌・専門家も非常に高評価をあたえており、現地ではハーラン同様、非常に入手が困難となっています。

※2021.7.9現在の価格です(変動がございます事ご了承ください)
※表示価格はすべて税込です

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ボルドーに例えると左岸、シャトー・ラトゥールの力強さ。
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ボンド プルリバス [2014]
販売価格 88,000円

《ワインアドヴォケイト:97点》
プルリバスの畑は2.8ha、標高347-404m、針葉樹林に囲まれた北東
向きの急斜面、火山灰堆積土壌。ナパヴァレーの北西スプリング・
マウンテンの壮大なスロープに位置し、5つの畑の中で標高が一番
高い為、収穫はいつもプルリバスが最後となる。

名前はラテン語の「とてもたくさん」という意味からとられ、太陽
土壌、気候ワイン作りに携わりワインを進化させるチーム・メンバ
ーと、様々な要素を持つ素晴らしいワインであることを表現する為
に命名。
収穫時に選果選別を厳正に行うことで、この小さな畑から最高品質
の葡萄が生み出される。

2014年の収穫は5つの畑の中で一番最後に完了した。9月後半から10
月の第2週まで3週間続き、12のロットに分かれた。アロマは若々し
いピュアなベリー系が幾重にも重なり、味わいは爆発する程のエネ
ルギーがぎっしりと詰まっている。深みがあり、幾層にも重なる複
雑な味わいの要素が積み重なっている。いつもは荒々しいまでの様
相であるが2014年は非常に理路整然とまとまっている。
角が取れたような滑らかさがあるが、山カベの持つ複雑性がまだま
だ隠れており、時間と共に徐々に姿を現し饒舌になっていく。

 

圧倒的で華麗なるシャトー・ラフィットのよう。
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ボンド ヴァシィーナ [2014]
販売価格 88,000円

《ワインアドヴォケイト:98点》
ヴァシィーナの畑は4.45ha、標高67-101m、東向き斜面、堅い岩盤
の上に小石や粗い砂が混じる川が堆積物を運んで積み重なった土壌

ヴァシィーナはスペイン語で「隣人」を意味する。何故ならばこの
畑はボンドのワイナリーやハーランの畑のすぐ南東に位置し、まさ
に隣にある為。美しい段々畑でオークヴィルの西の麓に位置し、朝
日を享受する。初ヴィンテージは1999年でボンドが初めてワインを
発表した時、メルバリーとメイトリアークと共に華々しいデビュー
を飾った。ヴァシィーナの葡萄はどの年でもゆっくりと時間をかけ
て熟す為、常に豊潤なブラックベリー、森林のニュアンスを持ち力
強く魅力的な旨味が特徴。2014年に限らず、どんな年にもしっかり
とそのキャラクターを示してくれる。

2014年は9月後半から10月初旬にかけての収穫だったが、十分な酸
を生き生きと保有し、凝縮した果実と今までにない魅力的な葡萄が
得られた。アロマは燃えさし、ドライ・ハーブ、特徴的な塩味を示
す。生き生きとした酸が存在しながら、口中に濃厚な果実の凝縮感
が奥深く広がり、終わりがないかの様に高揚していく、やっと終焉
を迎え始めても長い余韻を残していく。

 

シャトー・ムートン・ロートシルトの果実の凝縮感としなやかさ。
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ボンド セント エデン [2014]
販売価格 73,334円

《ワインアドヴォケイト:96点》
セント・エデンの畑は4.45ha、標高44~57mと低くナパ・ヴァレー
・フロアにあり、なだらかな北向き斜面。鉄分が多く含まれる破砕
火山岩の多い赤い土壌はヴォカ山脈からの太古の地すべりによって
形成された。オークヴィル・クロスロードとシルバラード・トレイ
ルが交わる北に位置する岩だらけの円丘にある美しい畑。

「エデン」は19世紀の古地図に登場する歴史的な地名で、セント・
エデンと命名。初ヴィンテージは2001年。セント・エデンはいつも
味わいの中心に、クレーム・ド・カシスのようなふくよかな核が存
在し、ダーク・チョコレートの香ばしさと、鉄分のようなミネラル
感、きめ細かいタンニン、生き生きとした果実の凝縮感がある。

2014年は夏のキャノピーマネージメント(摘葉)が功を奏し均一の
成熟が8月後半に整い、9月第一週に岩がちの上部斜面から収穫を始
め、北側の斜面へ徐々に降りていった。アロマには特徴のクレーム
・ド・カシスに加え、セージが香る。陰陽(正反対のキャラクター)
=タイトに引き締まったリッチな濃厚さと爽快なミネラル感が共存
する。タンニンは、力強くいが荒々しくなくしなやかで、鉱物的な
硬い味わいを持った余韻が長く続く。

 

シャトーオー・ブリオンの薫り高さと品格。
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ボンド クェラ [2014]
販売価格 70,400円

《ワインアドヴォケイト:96点》
クェラの畑は3.6ha、標高132~181m、南西向き急斜面、この地域に
最後にあった火山活動で発生したトゥーファと呼ばれる火山灰が固
まった礫や、小石が混ざる古い河床が隆起した土壌。ナパ・ヴァレ
ーの中心を見下ろすラザフォードの北東の丘にあり、2006年が初ヴ
ィンテージ。

名前はドイツ語で「純粋な源」という言葉に由来。1990年代に植樹。
5つの畑の中で一番早く葡萄が熟しその特徴は潮風、オレンジの花
砕石のアロマ、ハーブのニュアンスが表れる。2014年は暑い夏から
早い秋の訪れにより、通常より葡萄は早く成熟し、収穫は短期間に
集約された。最初の収穫ロットが非常にピュアでバランスが取れた
様相を示したので、他の区画の収穫もすぐに行い、クェラの特徴で
あるフレッシュなエネルギーを捉えるように心掛けた。アロマはブ
ルーベリーと黒スグリの中間。味わいのアタックは非常に軽やか、
例年よりやや強めながらソフトで繊細なタンニンが存在する。

シャトー・ペトリュスのような豪奢さ。
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ボンド メルバリー [2014]
販売価格 88,000円

《ワインアドヴォケイト:96点》
メルバリーの畑は2.8ha、標高106~159m、東向きと南東向きの斜面。
堅い粘土質岩盤の上に、古い時代の堆積土壌が積もり、石ころが混
じる。ラザフォードの東の丘陵地でヘネシー湖の北側に位置する。

メルバリーという名はロンドンの歴史的名所の並木道の名で、畑の地
主が長く居住した郷愁のある名前。1999年が初ヴィンテージ。ボンド
の5つの畑の中でプルリバスと同じく小さい。南面にヘネシー湖があ
り朝日が美しく反射し、冷たい湖であることから午後の気温上昇が抑
えられる。収穫用の小道を10か所作り、畑での選別をしっかりと行う
ことから、収穫量は(1.7トン/エーカー約27h/ha)と非常に少なくブ
レンドの際にもキュヴェの選別を厳しく行う。

 

 

 

 

カリフォルニアのソーヴィニヨンブランでは屈指の美味しさだと思います『ロキオリ』

『ロキオリ』

個人的にこのソーヴィニヨンブランは絶品の1つだと思ってます。

もちろん普段から飲むのは、やはりニュージーランドの爽やかスッキリ系が圧倒的に多いですが、カリフォルニアのソーヴィニヨンブランも捨てがたく、また違った味わいでトロピカルなイメージを持ったふくよかさが落ち着く癒しのような美味しさ。

そんなカリフォルニアのソーヴィニヨンブランの中でもこのロキオリは特別なイメージを持っています。

とはいっても、なかなか入荷する事もないので極たまに飲む機会がある程度。

その2020年ヴィンテージが入荷してきました。


普段飲むソーヴィニヨンブランと比べると、お高く感じてしまいますが、ソノマの名の知れたシャルドネと比べてみれば白ワインとしてはお買い得。

オリンピックでも観ながら飲んでください。

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改めてロキオリについて。

ロキオリはソノマのロシアンリヴァーヴァレーにあるカリフォルニアを代表するぶどう栽培家であり醸造家です。

イタリアからの移民で、1938年にこの土地を所有。 辺り一帯が果樹園であった時代の1959年に祖父と現当主の父、ジョー・ロキオリがソーヴィニヨン・ブランとカベルネ・ソーヴィニヨンを植えぶどう栽培を始めました。

ソーヴィニヨンブランは畑を開いた当初から手掛けています。ちなみにカベルネソーヴィニヨンは70年代に引き抜いてしまっています。

その後に植えたピノノワールをウィリアムセリエムに供給しはじめ、徐々にそのブドウの良さが認められていきます。

誰もが認めるブドウが出来る事を確信した事で、自身のワイナリー設立を決意、ワイナリーを設立しピノノワールの初ヴィンテージとなる1985年にいきなりワイン・スペクテーター誌において“The Best of American Pinot Noir” に選ばれ話題となりました。

それ以降、ロシアンリヴァーヴァレーを代表するワイナリーとして今で
も高い人気を誇っています。

※2021.7.2現在の価格です(変動がございます事ご了承ください)
※表示価格はすべて税込です

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ロキオリ エステート ソーヴィニヨンブラン ロシアンリヴァーヴァレー [2020]
販売価格 5,459円
64%のブドウは、1959年に植えられたオリジナルの畑(カリフォルニアで最も樹齢の古いもののひとつ)から、その他は、自社畑の比較的古い樹齢の畑から集められたブドウをブレンドしています。レモンやヴェルヴェーヌ、白いももやハーブの香りが心地よい、ファンの間で長年人気の白ワインです。自社畑、ステンレスタンク発酵。

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ロキオリ エステート ピノノワール ロシアンリヴァーヴァレー [2019]
販売価格 9,416円
《ワインアドヴォケイト:93点》
ロシアン・リヴァー・ヴァレーの多くの自社畑をブレンドしたバランスの良いクラシカルなピノ・ノワール。シルキーなテクスチャーとストラクチャーを感じさせるバランスの良い味わいです。
ワインメーカーのTom Rochioli氏は、このワインを「リッチでありながら、きれいな酸味があり、チェリーの色調、わずかなバニラ、そして余韻のあるベリーのフレーバーを持つ」と表現しました。エレガントでストラクチャーもしっかりしています。鮮やかなフルーツとミネラルの魅力的な組み合わせは、ロシアン・リヴァー・ヴァレーの典型的だそうです。

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ロキオリ シャルドネ エステート ロシアンリヴァーヴァレー [2018]
販売価格 8,272円
《ワインアドヴォケイト:92点》
リッチでありながら、フレッシュなクラシックなロシアン・リバー・シャルドネです。
一口飲むと、酸味のあるレモンのような柑橘類、豊かなリンゴ、アーモンドの香りがして、バランスのとれたフィニッシュへと続きます。相性の良い料理は、グリルチキン、ロブスター、クラブケーキ、ホワイトクラムソースのリングイネなどです。

~スタッフ ひのみ が飲んでみました~
【ミネラルと旨味のインパクト大…!一口目からもう幸せ】
フローラルなアロマと、りんごなどの上品な果実味にわずかなスパイスの香りが重なります。

リッチな味わいの中で、弾けるような酸が溌剌とした印象を与えてくれ
「なんて表情豊かなワインなんだろう…」
と、思わずうっとり♪
カリフォルニア中の著名醸造家がこぞって買い付ける葡萄農家『ロキオリ』が自ら仕込むワイン。その底力を体感できるシャルドネです!

 

ロキオリの超希少なシングル・ヴィンヤード
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J.ロキオリ ピノノワール スィートウォーター [2017]
販売価格 20,900円
《ワインアドヴォケイト:94点》
自社畑の中でも、比較的高い標高に位置する畑。赤や黒のベリー、スパイスやヴァニラが繊細に混じり合い、土の香りがほのかに立ち上ります。豊かな果実感がパレットに広がり、上品なタンニンと酸味が味わいを引き締める絶妙なバランスです。

 

 

 

 

 

スタッフが本音でレビュー★5つ星ワインを集めてみました!(赤ワイン編)

 

オンラインワッシーズ ワインレビュー投稿方法のご案内

 

こんにちは♪
オンラインWassy’s ひのみです。

 

皆さまはワインを選ぶ際、どんな点に注目なさいますか?

ブドウ品種生産者ご予算お料理との相性

口コミなど、シーンによって重視する点は変わりますよね♪

 

直営店の本店では、
お客さまにご投稿いただける【商品レビュー】を活用し、

わたしたちスタッフも、お気に入りのワインをご紹介しております^^

 

本日は、そんな推しワインの中から
【スタッフレビューおすすめ度・5つ星の赤ワイン】
を集めて、一挙にご案内させていただきます!

 

■ワッシーズスタッフ・おすすめ度5つ星ワイン(ボルドー品種)

オンラインワッシーズ スタッフおすすめワイン ボルドー品種

 

【ラスト1点!35%OFF】
ヴェリテ ルデジール[2009](カベルネフラン主体)

いつ飲んでも裏切らない美味しさ。
2009年はそろそろ飲み頃になってきました。
1本をじっくりとゆっくりとじんわり飲んで楽しめます。
飲み進めていくと名前通り「欲望」が「満足」します。

フランス人醸造家の「ピエール氏」が
フランスでもなくカリフォルニアでもなくこの土地を表すものを造りたい
とおっしゃっていたのが10年経って花開き始めています。

 

トゥーミー メルロー ナパヴァレー  [2014](シルバー オーク)

バランス◎のエレガントなワイン!
カシスやブラックチェリーなど黒系果実の芳醇な香りがグラスに広がります。
口に含むと滑らかな口当たりとほどよいタンニン。
余韻も長くほっと一息つきたくなる深い味わいです。
仔羊や少し脂ののった牛肉の煮込みなどと合わせたいワインです。

 

スタック ハウス カベルネ ソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2017]

【しっとりコク旨、お値段以上のナパ・カベ】
カシスやダークチェリーの凝縮感ある果実味と
きのこ、カカオ、シガーなどの複雑で上質なアロマ。
少量のカベルネフランからもたらされる
青いニュアンスも角がなく心地よいです。

ダークチョコが口の中で溶けていくような
なめらかなタンニンが何ともリッチで・・・
余韻まで幸せな気持ちに包まれました♪

 

■ワッシーズスタッフ・おすすめ度5つ星ワイン(ピノノワール)

オンラインワッシーズ スタッフおすすめワイン ピノノワール

 

ポール ラトー ピノ ノワール マチネ [2017]

【ミシュラン 三ツ星の依頼で生まれたワイン】
“優雅”という言葉がしっくりくる、カリピノ。
ポール ラトーさんのワインはどれも
お花のニュアンスがしっかり感じられ、わたしは大好きです。

中でもマチネシリーズは
今すぐ開けておいしいバランスに仕上げられているところがポイント。
わずかな革のニュアンスが味わいに深みを与えています。
2017年も変わらず、声を大にしておすすめしたい1本です!

 

フラワーズ ピノ ノワール ソノマ コースト [2018]

ソノマコーストの自社畑と
優良な契約栽培家のピノノワールをブレンド。
クランベリーやイチゴのアロマ。
口に含むと凝縮した果実味ときめ細かいタンニンが心地よい。
エレガントでなめらかな質感は極上で
冷たい気候がもたらす酸味とのバランスは
スタンダード品とは思えないクオリティ。

皮をパリッと焼いたローストチキンや
カツレツなんかと合わせたい。

 

クレンデネン ファミリー ヴィンヤーズ ピノノワール
ランチョ ラ クーナ [2016]

あけた途端にブラックチェリー、熟したプラムの香りが
ぶわっ!と広がりひと口飲むごとに
ぎゅっと詰め込まれたベリーがはじける・・・。

きれいな酸味はほどよく、なめらかなタンニンはブルゴーニュと錯覚しそう。
そこにカリフォルニアらしい果実味がうまく融合して
さすがジムさん、ブルゴーニュとカリフォルニアのいいとこどり。
バランス申し分なし。余韻長し。リッチ。

 

アヴァニ ワインズ アムリット ピノ ノワール [2016]

是非、お試しいただきたいピノ・ノワール!
オーストラリア・ピノの第一人者
バス・フィリップのフィリップ・ジョーンズ氏に
8年間師事したシャシ・シンさんが造る
バス・フィリップの血統を継ぐ1本!!

ラズベリー、ダーク・ベリー、プラムなどの果実香に、
ほのかなハーブ香やタル香が良いアクセントなっています。
スパイスや、土っぽさも感じられ、香りは複雑です。
タンニンは滑らかで、酸味はバランス良く感じられ、
余韻は長く心地よいです。

 

シックス クローヴズ ソノマ コースト ピノ ノワール [2018]

【昆布出汁に似た、滋味豊かな旨味が増しています】
リリース直後から約1年ぶりに飲み、
開花した旨味にびっくり!!
赤すぐりや梅を思わせる印象的な酸と旨味を伴うほろ苦さがあり、
ほんのりとクローヴが香ります。

ブルーにレッドにピンク、オレンジ…
シックス クローヴズのワインは、ボトルが並ぶとお花畑のようで
華やかなところも気に入っています♪

 

パリンガ エステート ペニンシュラ ピノ ノワール [2018]

オーストラリアの中でも特に海に近い産地だけあって
ピノらしい鮮やかなキャンディのような色味と風味。
キレイなピノには欠かせない酸味とのバランスは
心地いい飲み口で良質なピノを飲んでいる満足感があります。
ずっと飲んでいたい気分にさせてくれるワインです。

 

ワインをお探しの際、少しでも
スタッフレビューがお役に立てれば幸いです^^

次回は【スタッフレビュー高評価のおすすめ白ワイン】
ご案内させていただきますので、
ぜひともお付き合いくださいませ

 

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ワッシーズダイニング・スープル

【姉妹店:ワッシーズダイニング・スープル】
オーナーソムリエ 鷲谷 紀子
レストランスタッフ 小橋

 

オンラインワッシーズ スタッフおすすめワイン

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国内最大級の品揃え!
カリフォルニアワインと世界各国ワインのお店Wassy’s

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カリフォルニア・シャルドネの頂点入荷『オーベール』

マーカッシン、コングスガード、ピーター・マイケル、キスラーと並び、カリフォルニアのシャルドネの頂点に位置するワイン」とロバート・パーカーも評価したのが、

『オーベール』

アメリカ本国ではメーリングリストで原則直接販売。選ばれたレストランのみに出荷するシステムのため簡単に手に入れることはできない貴重な人気ワインとなっています。

ワイン評価でも「10年の熟成の可能性を持つカリフォルニアのシャルドネとピノノワール」と評された『オーベール・ワインズ』はマーク・オーベールによって1999年設立。四半世紀以上にわたり、ワインコンサルタントとして活躍し、ピー
ター・マイケル、スローン、コルギン、ブライアント・ファミリーなど名実ともに有名ブランドを手がけてきました。
2010年に満を持して長年の夢である自身のワイナリーを購入。ナパ・ヴァレー、カーネロス、ソノマ・コーストの単一畑から、シャルドネとピノ・ノワールを生産しています。

特にシャルドネの評価が高く、シャルドネはすべてバレル発酵を10ヶ月かけて行います。この長くずっと見守ることが大変な工程を経ることで、優れたフレッシュさ、いきいきとしたアロマと隠しても隠し切れないテロワールを表したニュア
ンスが生み出されます。

澱が自然に降りるのを待ってから、タンクに移し、3か月落ち着かせた後に瓶詰めしています。「薄もや」がかかったような透明度ですが、これがオーベールの美味しさの秘密でもあり、人工的な清澄もフィルターがけもしていないワインの
証明ともなっています。

今回最新の2019年が揃って入荷。10年手元で寝かせるつもりでご検討ください。
10年後に買う事はできないでしょうから。

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オーベール ピノノワール ソノマコースト[2019]
販売価格 14,850円
オーベールはシングル・ヴィンヤード・ワインに特化した造り手として有名ですが、2012、2013、2015、2018、2019年にソノマ・コーストを造りました。
このワインは、オーベールが造るシングル・ヴィンヤードUV、UV-SL、CIXの若木を使用。若木とは言っても非常に高いポテンシャルを持っています。
2019年のソノマ・コースト・ピノノワールは、新鮮なイチゴ、シナモン、香ばしいスパイス、オレンジ果皮、下草などのアロマで五感を魅了します。新鮮な赤い果実の生き生きとしてジューシーな味わいがピュアに感じられ、ソフトなタンニンが魅力です。

オーベール シャルドネ ラリーハイド&サンズ ヴィンヤード カーネロス[2019]
販売価格 19,800円
《ワインアドヴォケイト:97点》
「ラリー・ハイド&サンズ・ヴィンヤード」は、カーネロスのシャルドネの二大巨頭として並び称される「ハドソン・ヴィンヤードとハイド・ヴィンヤード」のハイド・ヴィンヤードの正式法人名です。ハイド・ヴィンヤードはブルゴーニュのロマネ・コンティの共同オーナー、ヴィレーヌ氏とのコラボ「ハイド・ド・ヴィレーヌ (HdV)」で有名であるとともに、キスラー、マーカッシン、コングスガードにブドウを提供しています。
典型的な最高のカーネロス・シャルドネでありながら、これぞオーベールという特徴を備えています。レモンオイル、ショウガの砂糖漬け、春の花、洋梨、白いネクタリンの魅力的なアロマに、カモミールとライム果皮のニュアンスが混ざり合います。このワインの核には深みと凝縮感があり、研ぎ澄まされた美しさを持っており、白亜を思わせるミネラル感がエレガントなフィニッシュに長さと勢いをもたらします。この先10年から15年は楽しめるでしょう。

オーベール シャルドネ CIX エステート ヴィンヤード ソノマコースト[2019]
販売価格 24,750円
《ワインアドヴォケイト:96点》
「CIX」は、畑を購入した当時“区画109”を表しています。フォレストヴィルの丘の上にある自社畑ローレンとは同じ東側のフェンスラインに沿った場所にありながら、その土壌は全く異なります。
ローレンがゴールド・リッジの金色であるのに対して、CIXは石灰質に海塩粒子を含む白い土壌です。
2019年のCIXはこの世の物とも思えない、神秘さに満ちています。白い果樹園の果物、リンゴの花、蜂の巣、ジャスミンティーなどのアロマに、タルクや白い土の香りが散りばめられています。味わいは濃厚でサテンのような質感があり、優れたブドウ畑でしか得られない純粋さと透明感が見事に表現されています。緻密で完璧なバランスを持ち、フィニッシュには驚くほどの長さが感じら
れます。

オーベール シャルドネ UV-SL ヴィンヤード ソノマコースト[2019]
販売価格 19,800円
《ワインアドヴォケイト:96点》
UVは畑のオーナーだった故ユリシス・ヴァルデス。SLはヴァルデス・ヴィンヤードの区画の一つStoetz(ストーツ)レーンの事。ユリシスとマークは互いの能力を認め合う盟友で、ユリシスの栽培管理能力を信頼したマークはその独立創業を出資することで支えました。
青リンゴのエッセンシャルオイル、ペイストリーのクリーム、レモン・ジャムのアロマにトーストしたブリオッシュ、柑橘類の皮カキの殻の香りがアクセントになっています。このワインの核となるのは、クリスタルのような内なる輝きで、幾重にも重なる豊かさが口の中に広がり、長くて贅沢なフィニッシュへと続きます。

オーベール シャルドネ ローレン エステート ヴィンヤード[2019]
販売価格 25,850円
《ワインアドヴォケイト:97点》
畑名ローレンはマークの娘の名から取りました。石混じりのゴールドリッジ土壌に1エーカーにつき1400本植えられ、サスティナブルで管理されたオールド・ウェンテ、マウント・エデン、ハドソン、コルトン・シャルルマーニュの4つのクローンは類いまれな美質を持つブドウを生み出します。樹齢が高くなるにつれ、力強さ、凝縮感が増してきています。
果実のエッセンシャルオイル、スパイス、ライムの葉、新鮮なヘーゼルナッツ、炒ったゴマと土壌を思わせるアロマがグラスの中で広がります。目まぐるしく変化するアロマは、イエローネクタリン、緑茶の風味を伴って、口の中でさらに広がり、長く洗練されたフィニッシュへと続くスリリングでエレガントな質感のあるワインです。

オーベール シャルドネ パウダー ハウス エステート ヴィンヤード[2019]
販売価格 22,770円
《ワインアドヴォケイト:97点》
パウダー・ハウスはオーベールの4番目の自社畑でフォレストヴィルの旧市街にあり、地形学的にはすり鉢状や円形劇場(古代ローマの円形闘技場の形状をしています。徐々に湾曲するこの畑からエレガントながら力強いシャルドネが生まれます。
レモンシャーベット、スイートハーブ、キーライム、アーモンドクロワッサンに、ピンクペッパーコーンとホワイトローズエッセンスが混ざり合ったアロマ。果樹園の果実とほのかな塩味が広がり、ボリューミーな存在感と酸の持つ印象的な切れ味があり、長い後味にフィネスが感じられます。

 

オーベール ピノ ノワール UV-SL ヴィンヤード ソノマコースト[2018]
販売価格 22,330円
《ワインアドヴォケイト:96点》
《ワインスペクテイター:92点》
非の打ちどころがなく、輝ける魅力に満ちた2018年のピノ・ノワールは、オーベール創業以来のベスト・ヴィンテージ。
ブラックベリー、ブラックチェリー、ザクロにセージ、松脂、鉄を感じらせるアロマ。ブルーベリー、ダークラズベリーの味わいに美しく磨かれたタンニンがあり、水晶のように輝く魅力を放ちます。継ぎ目のない滑らかさ、きれいな酸がその長熟性を予感させます。

 

オーベール ピノノワール ソノマコースト [2018]
販売価格 16,500円
潰したラズベリー、ビング・チェリー、イチゴ・パウダー、スパイス、オレンジ・ピールと森の下草のアロマ。ブラック・チェリー、ラズベリーの贅沢な果実味にうま味が複雑味を与えています。洗練の極みといえるタンニンがあり、ほとんど無いかのようだと騙されそうですが、実はしっかりとした骨格を創出し、新鮮なジューシーさがフィニッシュまで感じられます。

 

オーベール シャルドネ パウダーハウス ヴィンヤード ソノマコースト[2018]
販売価格 22,000円
《ワインアドヴォケイト:96点》
レモン・タルト、オレンジ・ピール、キー・ライム・パイ、スパイス・ジンジャー・ティーのアロマ。一口目からオレンジ、レモン、ライムなどの柑橘類の味わいが浸みわたり、砕いた石灰、白胡椒、焼き立てのトーストの刺激的なニュアンスが加わります。リッチな力強さを持ちつつ、きれいな酸に支えられ、完璧なバランスで長いフィニッシュまで余韻が続きます。

 

 

 

某ハリウッドの映画祭の為のワインが特別発売。輝くボトルは必見!

本日のワインは、アメリカ・ロサンゼルスで先月4月26日に開催された【某映画祭】のオフィシャルワインが入荷してきましたので、そのご案内。

初回入荷数は、なんとたったの28ケースの希少ワイン。

今年93回目を迎える某映画祭もこのコロナ禍の影響で、開催は危ぶまれていましたが、2月から4月に時期を遅らせて無事開催。しかし華々しいセレモニーなどが観れなかったのは残念ではあります。

今回のワインは今年の開催にあわせてリリースされたワイン。毎年レセプションパーティーなどで公式ワインとして提供されているコッポラ・ワイナリーが特別にリリースしたもの。

フランシス・フォード・コッポラ・ワイナリーは2017年から映画祭の公式スポンサーに就任し、毎年レセプションやパーティでワインが振る舞われています。

93回を迎えた今年2021年は、コロナの影響もあり、開催が危ぶまれていましたが4月に無事開催。しかしパーティーなどは中止されてしまい、ここで使われる予定でもあった映画祭の為のワインなのですが、今回は映画祭のセレモニー、パーティーが開催できない事から、奇跡的に日本へ輸入する事が許されたそうです。

そう言った事でコロナの中での開催にあわせた今年だけのワインになるんじゃないかと思います。
(来年リリースしてたらスミマセン)

特別感全開の記念ボトルでして、ボトル全体がゴールドに輝いています。まるで受賞者に渡されるトロフィー像を思わせるゴールド。

めちゃ映えます。

贈り物にもいいんじゃないでしょうか。

ところで、どうして【某映画祭】と書いているかと言えば、大人の事情。声を大にして「ピーーー? デミー賞」とは言えない為ですので、ご了承ください。

でも解りますよね。

できれば、今年の授賞式にあわせてご案内出来ればよかったんですが間に合いませんでした。

しかしこれから受賞作がDVDや配信で見れるようになってきますので、それにあわせて手に入れておくのもいいかも。
もしくは来年の受賞式用に買っておくか。

※2021.5.25現在の価格です(変動がございます事ご了承ください)
※表示価格はすべて税込です

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ザ ファミリー コッポラ 93DR アワーズ カベルネソーヴィニヨン アレキサンダーヴァレー[2019]

販売価格 16,500円

フルボディでコクがあるこのアワード カベルネソーヴィニョンはブルーベリー、コーヒー風味のキャラメルそしてカカオの深みのある香りで好奇心を刺激してくれます。ブラックベリーと熟したプラムのようなジューシーな味わいの後に、コーヒーやバニラキャラメルの魅惑的な香りが余韻となって訪れる格別なワインです。


ザ ファミリー コッポラ 93DR アワーズ シャルドネ ロシアンリヴァーヴァレー[2019]
販売価格 15,400円

ザ・ファミリー・コッポラ アワード・シャルドネは、大胆でありながらもバランスの取れたワインです。
白桃などの有核果実と甘みと温かみのあるオークの香りはその後に感じるりんごや黄色い果実の味わいへと続く完璧な前奏曲となり、それらがクリーミーなテクスチャーとなって全てを完成させています。

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コッポラ家にとってワイン造りとは、何世代にも継がれてきた家族の伝統です。そして音楽や映画をはじめとするエンターテイメント作りや、食の体験、そして外国の秘境でのアドベンチャーなどもまた同じ。フランシス・フォード・コッポラにとってのこれらは、方法こそ違えども人生の祝典そのものです。

またワインは、映画製作と同じように、多くの人々がかかわり一つの芸術を実現させた結果でもあります。ハリウッドではその年最高の映画と制作関係者を称賛する祝典が毎年開催されます。そしてこのザ・ファミリー・コッポラ アワード・ワインには、その精神が込められているのです。

映画と言えば、コッポラ監督作『地獄の黙示録』の40周年記念ワインもあります。


フランシス フォード コッポラ
アポカリプス ナウ ファイナルカット カベルネソーヴィニョン [2017]
通常価格 5,720円 のところ販売価格 4,950円

フランシス フォード コッポラ ワイナリー

 

 

 

ちょっぴり気持ちも晴れる(´ー`)梅雨の季節のソーヴィニヨンブラン

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

雨です。

梅雨だから仕方がないのですが、何となく気持ちも沈みがち。

こんなときは

スパークリングかソーヴィニヨンブランについつい手が伸びる。

今日は

シミ ソノマ・カウンティ ソーヴィニヨン・ブラン [2016]

透明感のある、淡い麦わら色。

レモンやライム、グレープフルーツなどの柑橘系の香りに

青りんごや白い花が重なってゆく。

飲み口はさっぱり爽やか。でも酸味強すぎずバランスが良いのです。

カリフォルニアのソーヴィニヨンブランって

ちょっぴりセミヨンが入っていたり、

青々としたハーブ感があまりなかったりと

ボルドー グラーヴとすごく被るのですが

いろんな料理に合わせられる優等生。

とびぬけた個性はないかも、だけど

そこが個性よね、と思うのです。

フランス料理、日本料理、中華なんでもOK!

そしてちょっぴり気持ちも晴れる

カリフォルニアのソーヴィニヨンブランって最高じゃないですか?

オンラインワッシーズにはたくさんの

カリフォルニア ソーヴィニヨンブランを揃えています。

是非お試しください。

ちなみにアウトレットのコーナーに

カリフォルニアとボルドーのソーヴィニヨンブランありますよ

ワインアウトレットセール お買い得ワイン オンラインワッシーズ

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