カリフォルニア・ピノの伝説が次に選んだのはオレゴン『ソーター ヴィンヤーズ 』

ワイン雑誌『ワイナート』で25年ぶりの特集として掲載ワインをご案内したカリフォルニア・ピノノワール特集。完売のワインもでる大反響。

今日のメルマガはピノノワール人気の流れをそのままに、アメリカ、もう一つのワイン産地オレゴンからおすすめのワイナリーを紹介。


『ソーター ヴィンヤーズ 』
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/3018

今回のワインは、元々カリフォルニアでスタッグスリープワインセラーズ、シャペレ、スポッツウッド、コッポラ、ヴィアディア、ダラ・ヴァレ、シェーファー、アロウホなどなど、数々の著名ワイナリーのコンサルタントを歴任した人物”トニー・ソーター”。

その後自身もワイナリーでワインもリリースするのですが、コンサルで手掛けたワインがカベルネ系の評価が高いワイナリーなんですが、自分のワインのメインとなる品種はピノノワール。それが『エチュード』。

このワインが各方面で高い人気をと評価を受け、当時カリフォルニアのピノノワールの代表的ワインとして、日本でも人気がありました。そのエチュードは高い評判のままに2001年ワイナリーをベリンジャーに売却。自身は故郷のオレゴンへ移住してしまいます。

カリフォルニアで自身のワイナリーではピノノワールを作る位ですから、より美味しいピノノワールを作る為に故郷のオレゴンに帰ったのでしょうか。

なんにしろ、エチュードでの評価をえた技量とピノに適した土地で作るワインは美味しいに決まってる。

しかも土地も安いからなのか、価格も ◎。

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ソータ―が直接出がけるワインとしては超破格
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おすすめはなんと言ってもコレ。
カリフォルニアでワイン造りしているときは1万円を超えるようなピノを作っていた彼が、故郷オレゴンで作るワインは定価でも4180円と超破格。
しかも今はセール特価で2926円のスペシャルプライス。

良質のピノノワールらしくフレッシュな味わいとでシルクのように滑らかな口当たり。堅苦しさや気難しさはなく、カジュアルな気分で味わえるラズベリー、シナモン、サクランボなどの香り。夏の果実、チェリーコーラ、木煙、ブラッド・オレンジと多彩かつふくざつさもある味わい。

シャルドネも同様に100%ウィラメットヴァレー産のシャルドネを使用。2015年とリリースから時間を得ているおり、酸や果実味に落ち着きある飲み頃感。コチラは残り数わずか。

オレゴン州認定サステイナブルワインとされており、このプラネットは購入毎に1ドルの寄付が行われるそうです。


■ソーター プラネット オレゴン ピノノワール[2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/3018/61932
通常4,180円 → 特価2,926円

ワインアドヴォケイト:90点
アントニオ・ガッローニ:91点

■ソーター プラネット オレゴン シャルドネ[2015]
https://winestore.jp/fs/wine1227/3018/45100
通常3,850円 → 特価2,359円

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オレゴンのテロワ―ルの素晴らしさを知るワイン。
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オレゴンを代表するもっとも有名なウィラメットヴァレー。
その中でも最高級のぶどうとも言われるノースヴァレーの
畑。
気候、地理的特徴、栽培条件と、この地域が世界で最も恵ま
れたワイン生産地の一つであることを示す為オレゴンのテロ
ワールを象徴していると言うワイン。

■ソーター ノース ヴァレー ヴィンヤーズ ピノノワール ウィラメットヴァレー[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/3018/61931
通常6,600円 → 特価4,345円

ワイン・エンスージアスト:92点
ジェームス・サックリング:92点

フレッシュラズベリー&ストロベリーとフレッシュな香りに
白コショウを思わせる香りがアクセント。その後から溢れる
さまざまな柑橘系が奥深さと2杯3杯と飽きさせない味。
滑らかでスムーズで長く残る余韻とわずかに残るタルトの様
な香ばしさ。

■ソーター ノース ヴァレー ヴィンヤーズ シャルドネ ウィラメットヴァレー[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/3018/61930
通常6,050円 → 特価4,840円

ジェームス・サックリング:92点
ワイン・エンスージアスト:93点

リンゴ、さわやかな柑橘類の香りとトロピカル系果実の味わい
。パリッと張りのある酸がそのままフィニッシュまで続く、こ
れからの時期にも美味しいシャルドネになってます。

■ソーター ノース ヴァレー オリジン ピノノワール エオラ アミティ ヒルズ[2014]
https://winestore.jp/fs/wine1227/3018/45103
通常8,800円 → 特価6,160円

オリジンのシリーズは地域ごとのバリエーションでリリースされ
ており、それぞれの特徴を楽しむワイン。
エオラ・アミティ・ヒルズでは、

ベリーの甘酸っぱさ、スパイス、土の印象がワンランク上のピノ
ノワールである事を感じさせます。
バランスの良い酸味。きめ細かいタンニンは時間と共に液面にな
んでおり余韻までスムーズでエレガントな深みを感じます。

『ソーター ヴィンヤーズ 』
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/3018

 

 

ソーターがカリフォルニアで手掛けたワイナリー
『エチュード 』
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4012

■エチュード ピノ グリ[2012]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4012/57656
特価 5,280円
■エチュード ピノノワール カーネロス[2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4012/56322
特価 6,666円

 

みんなでワイワイできる日は・・・(T_T) テキストブック

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

コロナの影響で、

皆でワイワイ料理とワインを楽しむという食事会は

しばらくできていません

昔の写真を見ていたら、何だか寂しくなりました。

これはいただきもののローストビーフと

テキストブック ザ フォリジャー ピノ ノワール ソノマソースト

バランスの取れた力強さ、あふれ出る香り、

グラスが動くたびに香る上品なベリー

本物で上質なピノ。

ちょっと既成のローストビーフでは

太刀打ちできなかった印象。

食べ物のバランスってあるなあとしみじみ思った瞬間。

別の機会に

鴨ロースと

テキストブック カベルネ ソーヴィニヨン ミゾン プラス

を合わせたときは、

思わず めっちゃ旨いやん!! と

笑ってしまいました。

鴨の脂としっかりとしみ込んだお醤油ベースのたれが

パワフルでなめらかなタンニンとマッチ!!

テキストブック カベルネ ソーヴィニヨン ミゾン プラス

オンラインワッシーズでも超人気なこのワイン。

有名畑の隣とかそういう情報はホームページで見ていただくとして、

造りてがすごい。

もうね、頑固な職人さん。

ワタクシ実際にお目にかかったのですが、

にこやかでやさしくて物腰やわらかなその内に秘めた芯の強さ。

丁寧にまじめに。

それがテキストブック

皆さんにもぜひ味わっていただきたいワインたちです。

Facebookのいいね!をいただけるとさらに元気がでます。

よろしくお願いします。

25年振りで話題騒然。カリフォルニア・ピノノワールが大注目

スタッフトリイです。

ワイン雑誌『ワイナート』ってご存知ですか?
ワイン好きの方もワイン関係者も読んでる代表的なワイン誌のひとつなんですが、今月この雑誌がちょいとした話題に。

今月号の特集が”カリフォルニア特集”!


なぜこの特集で話題なのかと言いますと、毎月発行されるこの雑誌はその月ごとに、今月はボルドー特集、その次はブルゴーニュのどこそこ地域の特集、次はイタリアの特集と毎月特集が変わるわけですが、前回のカリフォルニアを特集されたのが、

なんと、なんと・・・

25年前!!

ワイナート創刊の特集はカリフォルニア。

そう、創刊号以来の特集号。今回で99号目と、100号手前で二度目の大特集。

どんだけ売れへんかったねん(泣)

そんな25年振りと言う事で、カリフォルニアワイン好きだけでなく、カリフォルニアワインを取り扱うショップやインポーターさんも大喜び。

みなさんこぞって宣伝しまくってます。

だってまた売れなかったら25年後になりかねないっ。

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高得点のピノノワールがWassy’sに沢山。
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カリフォルニアのピノノワール特集。力入ってます。
コロナでのロックダウン直前の総力取材。60ページ弱、20ワイナリーのチカラの入りよう。

沢山のピノノワールが紹介されているわけですが、嬉しい事に該当ワインがWassy’sには結構在庫有り。

もうすでに、この雑誌を読まれた方からも注文もきていま
して反響は上々。

誌面でのワインは現地試飲と言う事もあってか2018年と未入荷ものもありますので、その辺は今後の入荷となりますので、要チェックですね。

表示を飾るのはこの3本


【99点】
■リトライ ピノ ノワール ザ ピヴォット ヴィンヤード[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/62323
特価15,840円


【98点】
■オーボンクリマ ラーム ド グラップ[2005]
https://winestore.jp/fs/wine1227/46391
特価20,240円

【90点】
■ハーシュ ヴィンヤード サン・アンドレアス・フォルト・エステート ピノノワール[2017]

リトライはワイナート誌上でもめずらしい99点と言う《超》が付く高評価を獲得。輸入元にもすでに在庫はなく争奪戦になる注目ワイン。

《リトライ》
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4133
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【90点】
■リトライ ソノマ コースト ピノ ノワール[2018]
https://winestore.jp/fs/wine1227/58877
特価8,360円

【99点】
■リトライ ピノ ノワール ザ ピヴォット ヴィンヤード[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/62323
特価15,840円

《オー・ボン・クリマ》
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4001
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【97点】
■オーボンクリマ ピノノワール イザベル[2009] 1500ml・マグナム
https://winestore.jp/fs/wine1227/46385
テイスティングでこの得点。このマグナムならさらに美味しい予感。
特価27,316円

【98点】
■オーボンクリマ ラーム ド グラップ[2005]
https://winestore.jp/fs/wine1227/46391
特価20,240円

《セインツベリー》
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4021
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【88点】
■セインツベリー カーネロス ピノ ノワール[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4021/59829
特価5,808円

《カレラ ワインカンパニー》
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4061
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【87点】
■カレラ ジョシュ ジェンセン セレクション ピノノワール[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4061/58001
特価4,125円

《ドメーヌ・ド・ラ・コート》
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4487
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【93点】
ドメーヌ ド ラ コート ピノノワール ラ コート サンタ リタ ヒルズ[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4487/58848
特価13,200円

《ロキオリ ヴィンヤード&ワイナリー》
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4213
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《ハーシュ ヴィンヤード》
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4107
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スタッフが驚いた「え?ピノ作ってるの」
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ピノ特集の中に記載されているワイナリーの中に『リッジ』の文字。「あれ、リッジはピノつくってないぞ?」と思ったんですが、1971年にい一度だけ作って以来、なんと47年ぶりに作ったんだそうです。これは驚いた。
リッジと言えばアメリカンオークですが、このピノノワールもアメリカンオーク使用。これは他ではない事、かなり興味ありますが飲めてません。入荷数少ないので気になる方はお早めに


リッジ コラリトス ピノ ノワール[2018]
https://winestore.jp/fs/wine1227/62325
特価9,800円

ワイナートさん、次回のカリフォルニアは早々の特集でよ
ろしくお願いいたしますよ。


【Wassy’sのピノノワール特集はコチラ】
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/pinotnoir

 

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Winart(ワイナート)2020年7月号
【巻頭特集】●カリフォルニア ピノ・ノワールの肖像 ◇カリフォルニア・ピノがたどってきた道をたどる

 

 

6月&上半期の人気ワインランキング★

ワインお買い得 家飲み応援キャンペーン

 

こんにちは♪
オンラインWassy´s ひのみです。

 

20周年を迎えた節目の月に、
何とも嬉しいニュースが舞い込みました♪

それは…専門誌『ワイナート』にて、
約25年ぶりにカリフォルニアワインが取り上げられたこと!
最近の通勤電車のお供はこれです。

 

中には『オー・ボン・クリマ』ジムさんのお姿も。
ジムさん公認ワインショップのワッシーズ。

カリフォルニアワイン オー・ボン・クリマ

何度もご来店いただいていますが、残念ながら
わたしはまだお目にかかったことがありません。

 

社内の写真で見るジムさんは、どれも温かい笑顔が印象的で、
“ほとんどいつも何かに怒っている”
熱いパッションの持ち主という記述が
意外で驚きました( ゚Д゚)笑

 

「とにかく飲み手が満足してくれればいい。」
その一心でワインの価格と高い品質を
守り抜いているジムさん。

 

お会いできる日が来たら、
「わたしの財布でも手が届くおいしいワインをありがとうございます!」
と、全力で伝えたいです。

ワイナート 99号 カリフォルニア・ピノ・ノワール特集

オー・ボン・クリマ、2つのフラッグシップワイン

約20の畑 最上の樽をブレンドした華やかな味わい
オーボンクリマ ピノノワール イザベル[2015]

 

単一畑単一区画、しっかりとした骨格
オーボンクリマ ピノノワール ノックス アレキサンダー[2014]

6月の人気ワイン&
上半期人気ワインランキング

6月の人気ワインランキング オンラインワッシーズ

さて、本日は

◇6月の月間ランキング
◇オンライン・ワッシーズ上半期総合ランキング

をお届けいたします!

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◆◇◆6月:赤ワイン部門◆◇◆
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【第1位】
“パリスの審判”から引き継がれる伝統と技法
カベルネソーヴィニヨン、メルロのブレンドで柔らかいタンニン
スタッグス リープ ワイン セラーズ ハンズ オブ タイム レッド ブレンド[2014]

 

【第2位】
リッチで奥深い味わいなのに、誰にとっても親しみやすい旨さ
ジムさん渾身の1本
オーボンクリマ ピノノワール イザベル[2015]

 

【第3位】
人気は衰え知らず!
凝縮感のある果実味と香ばしいバニラのニュアンス
ワイ バイ ヨシキ カベルネソーヴィニョン カリフォルニア[2017]

 

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◆◇◆6月:白ワイン部門◆◇◆
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【第1位】
スタッフおすすめお値打ちソーヴィニヨンブランが
ついに1位!!(歓喜)
アラン スコット ソーヴィニヨンブラン[2018]

海老のハーブグリル ニュージーランド ソーヴィニヨンブラン

ちなみに、わたしは先週末の夕食で
海老のハーブグリルと楽しみました^^

レモングラスやタイムでマリネした海老を
殻ごとオーブンへ。
仕上げにフレッシュなレモンを搾ります。

 

これがもう本当に…ワインと合っておいしかった~!
改めて、おすすめして良かったなぁと思いました。

ありがたいことにリピート率が右肩上がりの
アランスコット。ぜひぜひお試しくださいね♪

 

【第2位】
今月はジムさんのワインが大人気!
アプリコットやほんのりフローラルな香り、樽香も優しい
オーボンクリマ シャルドネ サンタ バーバラ ツバキ ラベル[2017]

 

【第3位】
夏に向けて爽やかな味わいはやっぱり美味.*
オレンジや青リンゴのみずみずしいアロマ
クラウディー ベイ ソーヴィニヨンブラン マールボロ[2019]

 

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 上半期総合ランキング 
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早いもので今年も半分が過ぎようとしていますね。

皆さまから沢山ご支持いただいたワイン
TOP5も併せてどうぞ♪

 

【第1位】
カレラ セントラルコースト ピノノワール[2016]

【第2位】
カレラ セントラルコースト シャルドネ[2016]

【第3位】
ナパ ハイランズ カベルネ ソーヴィニヨン ナパ ヴァレー[2016]

\今春、飛ぶ鳥を落とす勢いでした/
2ヴィンテージ累計でランクイン♪
【第4位】
ワインズ オブ サブスタンス カベルネ ソーヴィニヨン[2018]

【第5位】
カレラ ジョシュ ジェンセン セレクション
セントラルコースト ピノノワール[2017]

 

以 上
ワッシーズ人気者たちのご紹介です♪

 

 

6月はいつもにも増して、ご愛顧くださる
お客さまへの感謝をかみしめる日々でした。

ワインのおいしさ・楽しさを少しでも
お伝えできるよう、これからも走り続けてまいります!

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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(* ´艸`)楽しい事つぶやいてます
twitter:@winestoreWassys

(* ´艸`)ワイン情報(新商品・レア商品・イベントetc.)を投稿中
Facebook:@winestore.jp
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噂のワイナート99号を買いました(*^▽^*)

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

久しぶりのカリフォルニア特集!

と周りは大騒ぎしております。

25年ぶりだそうです。

ワッシーズに入って、

カリフォルニアワインに触れること10年。

まだまだ知らないことばかりだけど

ページを繰ると

「これ間違いないわ~」って知ってる生産者たち。

皆さんにも知ってほしいから

ぜーんぶ紹介したいけど、

記事もほんとに面白いし、写真も美しいので

是非ご自身で手に入れられることをお薦めします。

最近買った本の中で一番良かったなーって思っています。

さて、パラパラ繰っていると、

シャトー・イガイタカハ!!

ワッシーズにもよくお出でいただいているし

試飲会でも何度もお目にかかって

そのワインとお人柄に魅了され続けています。

今回のワイナートにも取り上げられていた

シャトー イガイ タカハ ピノノワール ソノ 園 サンタリタヒルズ[2017]

華やかで複雑で秘めた力強さがあって

ついリピートをしてしまうワイン。

大好きです。

奥様の美代子さんが

「私のワインなの!」とにこにこ仰っていたのが印象的。

奥様の旧姓から付けられたのですものねー。

いいないいなー。

早くまたお目にかかりたいなー。

コロナウイルスの影響で、軒並み中止の試飲会。

大手を振って行けるようになってほしいものです。

ハリウッド女優がこれで殴る?

スタッフトリイです。

コロナ禍でステイホームの中、YoutubeとかSNSで有名人がいろいろな動画や数珠つなぎで楽しませてくれてましたね。

そのひとつにハリウッドの女優達のアクションリレーが話題になったのご存知ですか?

女優でいてスタント俳優でもある”ゾーイ・ベル”から始まってスカーレット・ヨハンソン、キャメロン・ディアス、ドリュー・バリモア、マーゴット・ロビーにクロエ・G・モレッツなどなど、まぁなんとも豪華なリレー動画。

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In case you missed it…….⠀ Buckle up! ⠀ ⠀ #BossBitchFightChallenge 🔥 🔗▶️ https://youtu.be/dCO0DXAc0tk (link in bio)⠀ ⠀ Massive shout out to the Stunt Women that made this all possible. Your passion for the work, the play and the team warms my little heart. From the bottom of said heart, thank you! ⠀ ⠀ In order of appearance:⠀⠀ ⠀⠀ ⠀⠀ Zoë Bell @therealzoebell⠀⠀ Lucy Lawless @reallucylawless⠀⠀ Tara Macken @taramacken⠀⠀ Drew Barrymore @drewbarrymore⠀⠀ Juliette Lewis @juliettelewis⠀⠀ Tamiko Brownlee @tamikobrownlee⠀⠀ Rosario Dawson @rosariodawson⠀⠀ Amy Johnston @amyejohnston⠀⠀ Cameron Diaz @camerondiaz⠀⠀ Kimberly Shannon Murphy @kimberlyshannonmurphystunts⠀⠀ Daniela Ruah @danielaruah⠀⠀ Michaela McAllister @kella.mcallister⠀⠀ Kaitlin Olson @kaitlinolson⠀⠀ Lauren Mary Kim @laurenmarykim ⠀⠀ Florence Pugh @florencepugh⠀⠀ Julia Butters @julia_butters⠀⠀ Angela Meryl @angelameryl ⠀⠀ Sarah Irwin @sarah__irwin ⠀⠀ Daryl Hannah @dhlovelife⠀⠀ Sophia Di Martino @itssophiadimartino ⠀⠀ Tracie Thoms @traciethoms ⠀⠀ Shauna Duggins @shaunaduggins⠀⠀ Zoe Saldana @zoesaldana⠀⠀ Ming Qiu @sunmoonl⠀⠀ Reneé Elise Goldsberry @reneeelisegoldsberry⠀⠀ Rosie Perez @rosieperezbrooklyn⠀⠀ Lilly Aspell @lillyaspellactress⠀⠀ Thandie Newton @thandienewton⠀⠀ Melissa Stubbs @actiongirl99⠀⠀ Jessie Graff @jessiegraffpwr⠀⠀ Monique Ganderton @moganderton⠀⠀ Halle Berry @halleberry⠀⠀ Heidi Moneymaker @heidimoneymaker ⠀⠀ Scarlett Johansson ⠀⠀ Dayna Grant @daynastunts⠀⠀ Margot Robbie @margotrobbie⠀⠀ Renae Moneymaker @renaemoneymaker007⠀⠀ KT Tunstall @kttunstall ⠀⠀ Zoë Bell ⠀⠀ ⠀⠀ Edited by Jacob Horn @bodihorn⠀⠀ Social Media Megan Hubbell @meghubb85⠀⠀ ⠀⠀ ⠀ ⠀ ⠀ #LockdownKnockdown #ZoeBell #ScarlettJohansson #MargotRobbie #CameronDiaz #LucyLawless #HalleBerry #JulietteLewis #FlorencePugh #RosarioDawson #RosiePerez #TracieThoms #ThandieNewton #ReneeEliseGoldberry #DrewBarrymore #DanielaRuah #ZoeSaldana #KaitlinOlson #SophiaDiMartino #kttunstall #JuliaButters #LillyAspell #StuntWomen #cucchallenge #stuntfightchallenge⠀ ⠀ #wishyoucouldseethismum⠀

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この中でリレーが続く中開始1分20秒後ぐらいにフローレンス・ピューが、近くにあったワインボトルで殴りかかろうとしたものの、勿体なくなって違うものに持ち替えて殴りかかるってシーン。

フローレンス・ピューと言えば先日公開してた『ミッドサマー』の主役の子。これ結構面白いです。人によっては不快なシーンもありますが、おススメ!

チラッと茶色いラベルが映るんですが、これが『ギャリー・ファレル』だと。

僕も配信された直ぐ後にみて「あっワイン」とは思ったんですがスマホサイズだとさすがに解るはずもなくスルーしてたんですが、これに気づいてインポーターさんがワイナリーに直接確認!。ロシアンリバーバレーのピノノワールだと判明。

割らずに飲んで正解です、


『ギャリー ファレル 』
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4198

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飲んでみると殴られたみたいに打ちのめされる
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そのフローレンス・ピューが殴る道具に使いそうになる程、手元にある愛飲(?)ワイン『ギャリー ファレル 』

輸入元の担当者さんも「ぶっちゃけ見た目地味だし、ノーマークのブランドだったのですが、飲んでみて染み渡る旨さと品格に打ちのめされました」

と言う程の作り手である事が判明
(今気付いたんかって!)

・ロシアン・リヴァー・ヴァレーの地でピノ・ノワールを作った先駆者的存在。

・「最も注目すべき醸造家」に選ばれた女性醸造家テレサ・ヘレディアが醸造長を務める。そして彼女の経歴が凄い!

・生産されるワインは軒並み高得点を獲得し、ワイナリーそのものも数々のタイトルを受賞。

ギャリー・ファレル氏が1970年代に設立。今ではピノノワールとシャルドネではカリフォルニアの代表的産地として欠かせない、ロシアン・リヴァー・ヴァレーの先駆者と言われています。

当時この地にはワイナリーはほとんどなかったが、ブルゴーニュに気候が似ていることに気づきピノ・ノワールとシャルドネを育てることに。ロシアン・リヴァー・ヴァレーでピノノワールを初めて造ったのがギャリー・ファレ。

ギャリーが造るワインはリッチで濃厚なスタイルで人気を博し、一気に名門ワイナリーとしての地位を確立。

現在、ギャリー・ファレル氏の引退。その後キスラー・ヴィンヤードのオーナー、ビル・プライス氏がオーナーとなり、ブルゴーニュのドメーヌ・ド・モンティーユやナパのジョセフ・フェルプス、ソノマのフリー・ストーンなどで経験を重ねた醸造家テレサ・ヘレディアが醸造長を務めています。

『ギャリー ファレル 』ではロシアン・リヴァー・ヴァレーの中から43のトップグロワーからブドウを購入。とりわけ人気の高い『ロキオリ』からも38年間購入し続けています。

多くの契約農家から購入しますが、それぞれ一軒一軒ブドウの出来を見極め、全て別々で仕込む丁寧さ。自然な酸味を残すよう早めの8月頃から収穫し、発酵が進まないよう冷蔵トラックで運び、それぞれのブドウを丁寧に手作業で選果。これだけの栽培農家と契約していることを考えると、気の遠くなるような作業・・・。

ブドウは10%~60%造るキュヴェにより全房発酵を用います。ステム(茎)部分がしっかりと熟しているもののみを使用し、ワインにスパイス感と奥行きを与えています。そしてプレスは種を潰さないよう優しく行い、タンク内で5~7日がブドウごとそのまま入れ自然に発酵させ、その後7~10間の醸しで第2アロマを引き出す。

熟成にはライト~ミディアムトーストのフランス産の樽を使用。テレサさんはオーク樽は絵画でいうフレームと考えていると語りトーストは軽めであることにこだわっています。デリケートなブドウの味わいを忠実に表現した造りを行なっています。そんなワインメーカーのテレサさんにワイン造りの手本として
いるのが『リトライ』のテッド・レモン氏。
また個人的にデュモルやウィリアム・セリエムも好きなんだとか。

彼女の仕事っぷりは申し分ないようで、引退した創設者のギャリー・ファレル自身もワイナリーを訪れては、彼女のつくりワインを購入し、こよなく愛し続けているそうです。


■ギャリー ファレル ロシアン リヴァー セレクション ピノノワール[2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/61936

ロキオリ・ヴィンヤードを含む8の畑をブレンド。チェリー
やラズベリーの小粒な果実のジューシーさの中に緑茶のよう
な清涼感、また甘いスパイスもアクセントとなり様々な要素
が幾重にもなる複雑な味わい。ロシアン・リヴァー・ヴァレ
ーの良さを体感できる完成度の高いワイン。
なるほど、ドメーヌ・ド・モンティーユで修行していた事も
納得できる清らかさと力強さを感じます。と勝手に思ってい
ます。
・ジェームスサックリング:94Pt
・ワインエンスージアスト:93Pt
・ワインアドヴォケート:90+Pt
・ワインスペクテーター:90Pt

■ギャリー ファレル オリヴェットレーン ヴィンヤード シャルドネ[2015]
https://winestore.jp/fs/wine1227/61937

1975年に植樹されたOld Wente Cloneの畑。なんといってもな
めらかな質感と艶やかさにとにかく驚かされます!小さい果粒
で実に対して果皮が多いことが特徴のクローン。ブドウ自体の
味わいの濃さと複雑さをたっぷり楽しめます。
フレッシュのパイナップルやピンクグレープフルーツなどの熟
した果実味、芳醇でありながらも引き締まった酸味を併せ持ち
絶妙なバランス。
レイミーのリッチー・ヴィンヤードも同じクローンを使用して
いるので飲み比べもオススメ!
・ワインエンスージアスト:95Pt

■ギャリー ファレル ホールバーグ ヴィンヤード ピノノワール[2015]
https://winestore.jp/fs/wine1227/61934

グリーンヴァレーの6つの区画のブレンド。20%は全房発酵で、
15~16ヶ月間新樽率40%の樽でゆっくりと熟成。ブドウの熟度
がしっかりと感じられタニックで引き締まった味わい。ダーク
チェリーやカシスの果実味、オレンジピールの爽やかなほろ苦
さ、マッシュルームや紅茶のヒント。とても美しく色っぽさが
あり、グラスから溢れる様々な香りに翻弄されます!
・ワインエンスージアスト:95Pt
・ジェームスサックリング:93Pt
・ワインアドヴォケート:92Pt

■ギャリー ファレル ロシアン リヴァー セレクション シャルドネ[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/61935

ロシアン・リヴァー・ヴァレーを表現した重要なキュヴェでギ
ャリー・ファレルのフラッグシップ。6の畑のものをブレンド。
3~4週間かけて順に醸造。樽は軽くミディアムトースト寄りで8
~10ヶ月熟成。瑞々しい白桃やリンゴ、和橘の果実に白胡椒な
どのスパイスがありミネラル感も豊か。酸味と辛さがしっかり
あり非常に引き締まった味わい。親しみやすさの中に凛とした
芯の強さを感じます。
・ワインスペクテーター91Pt
・ワインエンスージアスト92Pt

『ギャリー ファレル 』
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4198

 

 

 

 

 

 

5月の人気ワインランキング★

ワインお買い得 家飲み応援キャンペーン

↑↑クール便もOK♪ 送料無料ワインとキャンペーンの併用可能です↑↑

 

こんばんは♪
オンラインWassy´s ひのみです。

 

わたしのイチオシ『送料無料ワイン』は
マウント フォード エステイト
オマージュ シングル ヴィンヤード[2012]

https://winestore.jp/fs/wine1227/gr1361/43298-000

スタッフ揃って試飲し、評判の高かった
セレシン ノア ピノノワール[2012]
ぜひお試しいただきたい1本です。

 

5月の人気ワインランキング

5月の人気ワインランキング オンラインワッシーズ

さて、本日は
5月の人気ワインランキングTOP3をお届けいたします.*

「ワッシーズ四天王」とささやかれる
不動の売れ筋4選は最後に…♪

 

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◆◇◆赤ワイン部門◆◇◆
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【第1位】
今月も引き続き大人気★
ロブ・モンダヴィJr.とのコラボワイン
香ばしいバニラのニュアンスがふんわり香ります
ワイ バイ ヨシキ カベルネソーヴィニョン カリフォルニア[2017]

カリフォルニアワイン 赤ワイン ワイバイヨシキ カベルネソーヴィニヨン

 

【第2位】
≪ワインアドヴォケイト:91点≫
今すぐ飲む用と、セラー熟成用の2本買いがおすすめ
トルブレック ウッドカッターズ シラーズ バロッサ ヴァレー[2018]

 

【第3位】
\先月末のオンラインセミナー視聴は600人以上/

カリフォルニアワイン フリーマン

日本人女性ワインメーカー
アキコさんが手掛ける【上品な旨味と繊細さ】が魅力のワイン

■フリーマン グロリア エステート
「輝」 ロシアンリヴァー ヴァレー[2016]

 

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◆◇◆白ワイン部門◆◇◆
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【第1位】
『クラウディー ベイ』創業からチーフを務めること25年!
≪価格は同等・品質はそれ以上≫を掲げて造ります
グレイワッキ ソーヴィニヨンブラン[2018]

ニュージーランドワイン 白ワイン グレイワッキ ソーヴィニヨンブラン

 

【第2位】
世界中のワインメディアが太鼓判◎
凝縮感のあるミネラル豊富なソーヴィニヨンブラン
デルタ ソーヴィニヨン ブラン[2018]

 

【第3位】
透明感があってエレガント
シャブリ地区でわずか5%だけ、手摘み収穫の造り手
■メゾン ウィリアム フェーブル
シャブリ プルミエクリュ ヴァイヨン[2017]

 

ワッシーズ不動の売れ筋4選

多くのお客さまから選ばれています。
まとめ買いが絶対おすすめの高支持率ワイン。

1)カレラ入門といえばこちら♪

カレラ セントラルコースト
ピノノワール[2016]/シャルドネ[2016]

 

2)カレラの日本限定リリース品☆彡

カレラ ジョシュ ジェンセン セレクション セントラルコースト
ピノノワール[2017]/シャルドネ[2016]

 

3)勢い劣らず!!!明石家さんまさんも唸る濃い赤

ナパ ハイランズ カベルネ ソーヴィニヨン ナパ ヴァレー[2016]

 

4)まるで本物のシャンパーニュ.*゜
帝国ホテルでも使われています

1688 グラン ロゼ NV ノンアルコール スパークリングワイン

 

以上、ワッシーズ人気者たちのご紹介でした!

 

マスク生活で迎える初夏は暑さもひとしおですね。
水分補給はしっかりと、
どうかお身体を大切になさってください^^

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輸入元さん熱烈プッシュ! 改めて見直すと、とんでもなく素晴らしい作り手でした。

 

スタッフトリイです。

少しずつ日常が戻ってきてる感じでしょうか?
大阪でもショッピングモールや飲食店も徐々に開店しだしております。

とはいえ、マスクと消毒はまだまだ欠かせないようですが。

今日のワインは輸入元担当者さんからの熱烈なイチオシワイン!
担当者さんみずから「これ、おススメです!」とアピールいただきました。


『レイミー』
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4033

レイミー、確かに以前から評価も高くてカリフォルニアのピノノワール&シャルドネでは名の通った作り手だったのは間違いない。
でも、なぜか他の作り手に比べてスポットライトを浴びてなかったと言うか、知ってる人だけが飲んでいるマイナー感があるんですよね。

個人的には検索する時に、レイミーなのかレミーなのか

“RAMEY”ってアルファベットの綴りがどちらとも読めるんで、解りにくいのが原因なんじゃないかと。
(知らんけど)

名前はともかく、改めてレイミーの歴史を見るとこれが

か~な~り~、凄い。

・ボルドーの最高級シャトー・ペトリュスで修行。

・カリフォルニアの『ドミナス』ではの副社長に就任。

・マタンザスクリーク、チョークヒル、ラッドなど一流
 ワイナリーで研鑽を積み世界に誇るワインを産出。

・2019年ワインスペクテーターTOP100にHyde Vineyard
 Chardonnay2016が第7位に。
 TOP10に白ワインとして唯一選出!

と、獲た経験のほとんどが世界的なものばかり。

見え方変わったんじゃないですか?

確かに飲むと、文句なく美味しいんですよね。

飲めば、さらにイメージ変わりますよ。

今回のレイミーご案内につきまして、ワインそれぞれのコメントは輸入インポーター担当者様より頂きました、熱のこもったコメント附きでご紹介。


■レイミー ソノマ コースト シラー[2016]
特価6,500円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4033/58878

このシラーは個人的にめちゃくちゃ惚れ込んだワインです!
ソノマの中の涼しい気候の4つのエリアのブレンド。それぞれ土壌構成も様々。北ローヌをモデルに造られており、芳醇でエレガント。ベーコンのような燻した香りや白胡椒、ハニーサックルの香り。インクやバラの花、ドライプラム、チェリーパイ、カスタードクリームの香り。味わいは香りよりもエレガントで非常にタンニンが豊か。アフターにクリーミーさが加わり全体的にとても優しい印象。とっても癒されます。
レイミーの造るワインの中でも最も生産量が少なくわずか866ケースのみ。

■レイミー クラレット ナパ ヴァレー[2016]
特価6,248円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4033/52197

2001年より生産がスタートした人気のキュヴェ。残念ながらクラレットナパヴァレーは2016年が最後のヴィンテージになります。(2017年からはノースコースト・レッドワインに変更)ナパヴァレーを中心にルシアン・リヴァー・ヴァレーのブドウをプラス。骨格がしっかりとし、濃厚かつ瑞々しい果実感が印象的。
様々な土壌で育てられたブドウをブレンドし、複雑かつ奥行のある味わいを表現。若いうちからも十分に美味しく楽しめます!

■レイミー フォート ロス シーヴュー ソノマ コースト シャルドネ[2016]
特価5,984円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4033/58215

2016年からフォート ロス シーヴューというAVAが追記。
ソノマの中でも標高が高く海からも近く非常に寒いエリアになります。2016年ヴィンテージはベストソノマシャルドネにも選ばれ、受賞後わずか半年で完売。
香りにチョークのミネラル感や細かいペッパーや柑橘、小さな花のような香りを感じる、引き締まった凛とした印象のシャルドネ。
ルシアン・リヴァー・ヴァレーとの対比も面白いです!
WE96Pt、WA93Pt、WA92Pt。

■レイミー ロシアン リヴァー ヴァレー シャルドネ[2017]
特価6,420円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4033/60439

フォート・ロス・シーヴューと全く同じ醸造工程。全房圧搾、天然酵母、樽発酵、MLF、12ヶ月の樽熟成、新樽比率に至るまで同じにし、シンプルに産地の違いを表現しています。
フォート・ロス・シーヴューよりふくよかで濃密。肉付きがありアプリコットやオレンジの果実味を楽しめます。酸味はルシアン・リヴァー・ヴァレーの方が柔らかく横に広がり、引き締まった印象のフォート・ロス・シーヴューとはまた違った表情を見せてくれます。


■レイミー シャルドネ ハイド ヴィンヤード カーネロス ナパ ヴァレー[2016]
特価10,810円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4033/61170

ワインスペクテーター誌2019年TOP100の第7位に選出!
ナパヴァレーの最も南に位置するカーネロスにあるハイド・ヴィンヤード。冷たい風が流れ込むエリアで夏でも涼しい気候となります。ルシアン・リヴァー・ヴァレーの単一畑リッチー・ヴィンヤードと醸造や熟成など同じ工程を経ており、それぞれの気候・土壌の違いを楽しめます。新樽率は昔に比べて低くし、ブドウ本来の個性を引き出しています。小粒のブドウの凝縮した果実味。
しっかりとした酸があるが熟度ある果実で酸の強さを感じないなめらかな口当たり。蜜蝋やドライパイナップルの芳醇さに緑茶のような爽やかさが加わり、複雑味がありながらも全体的には陽気で親しみやすい印象のワインです。

■レイミー リッチー ヴィンヤード シャルドネ[2016]
特価10,280円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4033/59827

HydeVineyardよりテリがあり艶やか。金柑や蜜りんご、ハニーサックルの華やかな香りを持つエレガントなワイン。伊予柑やはっさくなど和柑橘、熟したりんごのような果実味。アフターにほのかな苦味があり全体を引き締め、気品に溢れたワイン。Hyde Vineyardと同じく、全房で優しくプレスし天然酵母で発酵。マロラクティック発酵後は新樽率20%で20ヶ月熟成。ノンフィルターで瓶詰めされています。
シャルドネの真の魅力を再確認出来る素晴らしいワインです!

 

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あれもこれも実はレイミーのおかげ
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レイミーはデイヴィッド・レイミーが1996年設立したワイナリー。冒頭で書いた通り設立までに様々な経験を積んでいます。

1979年にUSデーヴィスを卒業。クラスメイトのほとんどが地元ワイナリーに就職を決める中、レイミーはペトリュスやドミナスを所有する超一流のムエックスファミリーへ。

当初は醸造についての話ができるよう、生きた語学を学ぶ為にパリで働くことに。1986年のハーベストではムエックス家で働き、その後はアメリカに戻りシミ・ワイナリーへ。

ロバート・モンダヴィで働いていた女性ワインメーカーの下で修行を重ね、その当時に圧搾の方法を研究するようになりました。今となっては高級ワインにも多く用いられる全房のままプレスする方法や、ゆっくりプレスする方法なども編み出し、その後多くの人が彼のアイデアをマネするように。
他にも、1990年代始めにはほとんどなかったという天然酵母での発酵も、デイヴィッド・レイミーが始めたことだそうです。

1984年?88年はマタンザスクリークで修行。フルタイムのワインメーカーといて働き、カリフォルニア・ベスト・シャルドネにも選出されるワインを生み出しました。

1989年には再度ポムロールへ渡り、ボルドーのトップシャトーに君臨するシャトーペトリュスで働き始め、その頃に結婚。

1990年代にはチョークヒルで修行。その頃にシャルドネが高い評価を得て多くのレストランで使用されるように。

1996年にドミナスの副社長に就任するとともに、自身のワイナリーも立ち上げ260ケースの生産からビジネスがスタート。カベルネ・ソーヴィニヨンを造り高評価を得る。

1998年にはラッド・エステートから引き抜きがあり2001年までカベルネとシャルドネの生産を続け、2002年には自身のワインの生産量も増え安定したことにより、ラッドを卒業。ヒールズバーグに拠点を置くこととなりました。

今では3000ケースを生産するまでに成長。今日でもデーヴィッドの元にはワインを飲んで欲しいと数々の若手生産者がサンプルを持って訪れるそうです。長年に渡り積み重ねてきた彼の経験と技術は多くの信頼を経ており、後世へと受け継がれています。

こうやって改めてレイミーの凄さを知ると、間違いなく今までと誓った美味しさになりそうです。
しかも他と比べても意外と安い!

『レイミー』
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4033

大人のフルーツポンチ

スタッフ・トリイです。

先週息子の誕生日と結婚記念日。

まぁ店も開いてませんので、パァ~っとやるのは後日やるとして我が家にてこじんまりとお祝い風に。

我が家は誕生日にはケーキと一緒にフルーツポンチが定番。
これを自分の器によそって、各自三ツ矢サイダーをかけて食べる。

もちろんサイダーでいただきましたが、飲んでたのがスパークリングワイン
と言う事で、ここはやはりやるべきでしょう。

フルーツポンチwithスパークリング!

カモミ・ハートクラフト スパークリング ホワイトNV

この泡が辛口ですが、ドライすぎずにトロピカル系フルーツの甘味を含んでますので、果物てんこもりのフルーツポンチと合わないわけがない。

2人で飲んで、ポンチにもいれたら1本では足りんかった・・・

どんな飲み方でもいいです、連休の家飲み楽しみましょう。

 

飲む人は二度驚く。100点ワインメーカーのお値打ちシャルドネ&ピノ

もう来週にはゴールデンウィークですが、こんな状態。出かけるわけにもいきませんが、色んなレストランが普段やっていないお持ち帰りのお弁当やオードブルセットをはじめてます。こんな時期でもない限りレストランの味が家で楽しめるなんてできませんから、これはこれでまたとないチャンス!

レストランお持ち帰りグルメと、Wassy’sで買ったワインで連休はお家で。

今日のワインも家飲みにピッタリです。

リヴァース マリー
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4435

カリフォルニアの有名処ワイナリーを数多く(15社~)手がけ100点満点の評価を多数獲得している”トーマス・リヴァース・ブラウン”。特にカベルネソーヴィニヨンでの評価が高い人ですが、彼と奥様のプライベートワインでもある『リヴァース・マリー』はピノノワールとシャルドネが中心。

当初はソノマ・コーストに特化し、秀逸な畑数か所からの葡萄を用いてシングル・ヴィンヤードと、その畑の特徴を生かしたブレンド・ピノ・ノワールを造り始めましたが、現在は一部カベルネなども生産。

プライベートワインが発端と言う事もあって生産数があまり多くなく1,300~2,000ケース。当然大人気なワインですので、4,000人以上がワインの購入を待つメーリング・リストのみで販売となっています。

しかし毎年リリースされて飲む度に、美味しさにビックリし価格が予想より安い事で二度驚く。

試飲会後、スタッフ同士て「どれが美味しかった?」と話になるとほぼ100%リヴァース マリー の名前が登場します

そんなスタッフ全員が大好物のリヴァースマリーが入荷です。

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リトライも葡萄を使う銘醸畑ティエリオ・ヴィンヤード
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■リヴァース マリー シャルドネ ビー.ティエリオ ヴィンヤード[2018]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4435/60808
特価8,778円

リトライもこの畑の葡萄を使っています。オキシデンタル地区の中心部よりやや西にあり、スーマ・ヴィンヤードと道を挟んで西側にある畑。
しっかりと力強さがありながら、決して重くならないのが大きな特徴。これは樹齢の高い葡萄樹によるところが大きいと思われます。

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ソノマ・コーストの異なる特徴の畑を選んでブレンド
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■リヴァース マリー シャルドネ ソノマ コースト[2018]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4435/60807
特価6,380円

4つの畑(リドル・ランチ/プラット/ティエリオ/ベアワロー)をブレンドし、まるでシングル・ヴィンヤードと言っても良いほど、しっかりと特徴が表現されており、全ての要素が見事なバランス。文句なしのシャルドネになってます。

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Rhys(リース)自社畑からの初リリース。
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■リヴァース マリー シャルドネ ベアワロー ヴィンヤード アンダーソンヴァレー[2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4435/45242
特価7,920円

リースのワインの素晴らしさは十分認識していたが、この畑からのオファーをもらった時には、興奮をかくせなかったと言います。樽醗酵・熟成から来る微かなブリオッシュのニュアンスが心地よい。まったくバトナージュは行なっておらず、秀逸な酸が全体を引き締めている。

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ブレンドを経て、この年初のシングルヴィンヤードデビュー
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■リヴァース マリー シャルドネ ジョイロード ヴィンヤード [2013]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4435/35959-000
特価9,680円

2012ヴィンテージではソノマ・コーストAVA名のシャルドネとして他の畑をブレンドしてリリースした。2013年はシングル・ヴィンヤードとしてリリース緊張感の高い鋭角な酸とシトラス系や石(シャブリ風)を思わせるキレのある葡萄となる。トロピカル系よりもシトラス系。草っぽさやホワイトチョコレート、ライチ、ライムの皮のニュアンスが特徴

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もちろん赤ワイン(ピノノワール、カベルネ)も。
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■リヴァース マリー ピノノワール ソノマコースト[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4435/50145
特価4,983円

■リヴァース マリー ピノノワール スーマ ヴィンヤード[2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4435/45243
特価8,637円

■リヴァース マリー カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4435/57823
特価10,560円

■リヴァース マリー カベルネソーヴィニヨン パネク ヴィンヤード[2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4435/50147
特価14,960円