馬肉に合うワインは・・・?絶賛悩み中。ロンバウア―、ナパハイランズ、メリーヴェール

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

近所に馬肉専門店があるからと、

夫が週末用にと馬刺しと馬肉ステーキを予約しています。

日本酒でもいいけど、ステーキだしなー

これはワインを飲まなければ!と

ただ今何を飲もうか絶賛悩み中。

馬肉ステーキといえば、

初めて馬肉ステーキを食べたのは

フランスにホームステイしてた頃のこと。

1か月に1度位は食卓に上っていた気がします。

今から30年ほど前のことなので、

様子は変わっているかもしれませんが

そんなに特別なことではありませんでした。

とはいえ、週に6~7日は肉が食卓に上るのですから

ひと月に1回というのは少ないのかもしれません。

そしてどの街にも馬肉専門店があったように思います。

馬肉ステーキは、変なたとえかもしれないけれど

中トロみたいな感じ。

高たんぱくで低カロリー、

さくっと噛めて繊細な旨味がじわっと広がる。

ホームステイ先では

ワインは定番で出されていた地元ロワールシノンの地酒。

銘柄もわかりません(>_<)

このカベルネフランがフルーティで

口あたりやわらかくて

馬肉ステーキにはめちゃめちゃ合ってた

さて、その時のイメージからして

やわらかな味わいのワインがいいなあ・・・と思っています。

なので、今回はやわらかなメルロのなかから選ぶ予定。

左)ナパ ハイランズ メルロー ナパ ヴァレー [2016] 

樽香は控えめでエレガントさを纏い

果実味とタンニンはしっかり感じられるがくどくなく、

なめらかに溶け込み、味わいに奥行きと深みを持たせてくれています。

酸味強すぎず弱すぎず、バランスもちょうどいい。

 

中央)

メリーヴェール メリーヴェール ヴィンヤーズ メルロー ナパ ヴァレー [2017]

フレッシュさとやわらかいタンニン、

酸があるので熟成するポテンシャルがあるけど、今、この時も美味。

 

右)ロンバウアー メルロー ナパ ヴァレー [2018]

ワインメーカーのリッチー・アレン氏が、
これまで造ったメルローの中で最高!と納得のできだと語る

リッチでなめらかで口当たりの良いメルロ。

ブラックチェリー、プラムなどの黒系果実とハーブの香り。

酸もしっかりあってうまく融け込みエレガント!

   

どれにしようかなあ・・・。

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よろしくお願いします。

意外と軽やかスターモント ピノ ノワール カーネロスとサーモン&ほうれん草のキッシュ(´ー`)

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

お正月料理がしばらく続いていていたので

久しぶりにキッシュを作りました。

生地の底には2時間かけて炒めた玉ねぎを敷き詰めて

具はサーモンとほうれん草がもりもり。

チーズとベーコンも入れちゃえ!と具だくさんです。

卵とクリームを合わせて、

表面張力かと思うぐらいなみなみ注ぐので

焼きあがってオーブンから出てきたときは

ドーム型に盛り上がっております(≧◇≦)爆笑

さーて、今日のワインは

メリーヴェール スターモント ピノ ノワール カーネロス [2017]

実は中川ワインさんの試飲会で

新商品として紹介されていた

メリーヴェール

1983年創業の

ナパにこだわったワイナリーです。

その年のナパ・ヴァレーの最高の葡萄でウルトラ・プレミアム・ワインを、というコンセプトのメリーヴェールのトップキュヴェである
プロファイル・コレクション

ナパ・ヴァレー適地の個性溢れる優れた葡萄から、品種毎の個性を活かし、
各ヴィンテージ最高のワインを目指す
メリーヴェール・ヴィンヤーズ

ナパ・ヴァレーの多様な土壌で育つ葡萄品種をブレンド。
マイナー品種の個性が生きる ユニークなワイン
フォワード・キッド

リーズナブルで高品質、フレッシュで、土地の個性を表し、
自然なバランスが取れたワインを目指す
スターモント

と、4つのブランドがあります。

どのブランドのワインも丁寧につくられていて

試飲会だけではなんか残念

ゆっくり家で飲みたいなー、と

4つのブランドからいくつか買ってしまいました。

メリーヴェール スターモント ピノ ノワール カーネロス [2017] は

4つのブランドの中でも一番リーズナブルで

メリーヴェールの手始めには良いかも。

グラスに注ぐとブラックベリーが静かに立ち上る。

やわらかい酸味とほどよいタンニン、

華やかな果実味とピノノワール独特の土っぽい感じが

複雑さを昇華させる。

意外と軽やかで料理も軽めに

鶏の赤ワイン煮やハムのグラタンなんかもきっと合うだろうな。

もちろん!今日のクリーミーな味わいのキッシュとの相性もバッチリでした。

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よろしくお願いします。

昔ながらのカリフォルニアスタイルのワインを飲みたいアナタに!『ロンバウアー』

 

最近のカリフォルニアワインは、食事と合わせて楽しむエレガントスタイルと称される作り手が多くなり、そちらが主流。ピノやシャルドネは特にその流れが強く、作り手によってはブルゴーニュワインの方が樽が効いて重口なものもあります。

軽やかでエレガントなスタイルが増えたカリフォルニアですが、昔ながらの味わいを求めている人も少なくないはず。

そんな味わいを探していた皆様におススメするのが、今日のワイン

『ロンバウアー』

ロンバウアーは、多くの造り手が市場トレンドに合わせてワインのスタイルを変化させてゆく中、一貫した古き佳き豊かな風味が漂うオールド・アメリカン・スタイルのワインを造り続けている数少ないワイナリーです。

味わいのトレンドは移り変わっても、昔ながらの味わいを求めているワインファンも多く、そんな方々に愛されています。

特にロンバウアーのアイコン的ワイン、シャルドネには、ワイン評論家も高い評価を付けており、ワイン専門誌ワインスペクテイターでは、毎年恒例の年間TOP100に、現在までに5回もTOP100に選出、全米のソムリエを対象としたワイン&スピリッツ誌
“RESTAURANTPOLL RANKING”シャルドネのトップ10に17年以上に渡って毎年のようにTOP10入りしています。

ロンバウアーのシャルドネは、『果実味があり、クリーミーな質感とバターのような後味の豊かなスタイルのワイン』として世界中のワイン愛好家に親しまれています。
またシャルドネ以外のブドウ品種で作られるワインも、昔ながらの典型的なナパワインの美味しさを存分にお楽しみいただけます。

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※2022.1.4現在の価格です(変動がございます事ご了承ください)
※表示価格はすべて税込です


■ロンバウアー シャルドネ カーネロス [2020]
販売価格 6,336円
こってりしっかりのカリフォルニア・クラシックスタイル。
しかし単にこってりではなく、高い酸がボリュームある味わいを上手く取りまとめて、飲み心地良く、飲みやすいワインとなっています。
サンパブロ・ベイに面する冷涼な気候で育てられる自社畑のブドウに、サンジャコモ・ファミリーなど著名な契約畑をブレンドしています。アメリカン&フレンチオーク(33%新樽)にて発酵、9ヶ月熟成を行っています。

■ロンバウアー シャルドネ カーネロス [2019]
販売価格 6,336円
《ワインスぺクタイタ―:91点》
2020年よりもトロピカルな果実味があり、クリーミーな口当たりになっています。

■ロンバウアー カベルネ ソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2018]
販売価格 10,692円
1980年の創業時から造り続けるスタンダード・キュヴェです。全てのブドウは手摘みで収穫されています。

レッドチェリーやセージ、スパイス、スミレなど様々な風味に溢れ、全体を心地よいオークの香りが包み込みます。ラズベリーやブラックチェリーの豊かな果実、しなやかで上質なタンニンが心地よく、長く続く余韻に癒されます。

フレンチオーク(60%新樽)での16ヶ月熟成により、樽から得られる味わいは、昔からカリフォルニアワインを飲まれている皆様には、懐かしさを感じるんじゃないでしょうか。

■ロンバウアー ジンファンデル [2019]
販売価格 7,040円
古き良きスタイルを標榜するロンバウアーならではの凝縮した果実感とアメリカンオークがもたらす豊かな味わい。
これぞ、ジンファンデルと思わせるリッチなスタイルで甘味を抑えた本格的な味わいです。
ドライチェリーやスパイス、モカやヴァニラの香り、熟したプラムやラズベリージャムの味わいが溢れ、ダークチョコレートの風味が豊かに漂います。繊細で丸みのあるタンニンが心地よく、フレッシュかつ魅力的な余韻が続きます。

■ロンバウアー メルロー ナパ ヴァレー [2018]
販売価格 7,392円
ワインメーカー自身が、「これまで造ったメルローの中で最高のメルロー」と語っている最高傑作。

メルロの果実感たっぷりでジューシー。確かに美味しかったです。冷涼な粘土質土壌から収穫されるブドウを使用し、リッチで洗練されたワインが出来上がりました。
ジューシーなレッドカラント(スグリ)やイチジクの果実味に溢れ、爽やかな酸味と上質なタンニンがあります。芳醇かつエレガントなミディアム・フルボディとなっています。

■ロンバウアー ソーヴィニヨン ブラン [2020]
販売価格 4,221円
《ワインスぺクタイタ―:92点》
カリフォルニアのソーヴィニヨンブランとしては、しっかりとした酸をもっており、クッキリとした引き締まった味わい。

ピンク・グレープフルーツ、ライム、ハチミツ入りアプリコットの生き生きとしたフレーバーを持っています。

複雑さとフレッシュ感がバランスよく存在しており、飲んでとても印象的なワインでした。

昔ながらの味わいのロンバウアーですが、ワイン造りでの環境配慮は最先端。ワイナリーのあるナパ郡はカリフォルニア州の中でも、環境への配慮や農業用地の保護を積極的に取り組むエリア。
ロンバウアーでは、最高のワインを造る事と同じくらい、ぶどう畑の環境保全を大切にしています。将来を担う世代のために可能な限りサスティナブルな方法を採用しており、太陽光発電、羊の放牧、節水対策に努めています。また害獣対策として鳥の巣箱を設置するなどをはじめ様々な対策を行っており、ブドウ畑とワイナリーに対するナパ・グリーン認証を受けたワイン造りを続けています。

こだわりのロンバウアー、情報満載のワイナリーページも、合わせてご覧ください。

 

 

 

 

 

大反響のナパハイランズ限定リザーブワイン。最新VT入荷しました。

前回の案内で国内入荷数が少ない事も
あり、即日完売してしまったワインの最新ヴィンテージ。


今や説明不要のナパカベルネ、いや赤ワインでダントツ人気と言ってもいいナパハイランズ カベルネ。

『ナパ ハイランズ』

この人気生産者ナパ・ハイランズが、ナパ・ヴァレーのオークヴィルのヴァレー・フロアと、ヨントヴィル著名ワイナリーの畑のブドウから造る希少&限定ワインがこちら。

『ナパ ハイランズ リザーブ カベルネソーヴィニヨン オークヴィル ナパ ヴァレー [2019]』

あの大ヒットワインの上級ランクワイン!

しかも使われているブドウがオークヴィルの畑のものを使っている!

プレミアム感満載と言う事もあって日本入荷分は瞬殺で在庫切れとなってしまいました。

2019年のリザーヴカベルネは、昨年のヴィンテージよりもさらにプレミアムなブドウが使われています。

ブドウは、オークヴィルのヴァレー・フロアのど真ん中オーパス・ワンのすぐ後ろの区画の畑が主体。それに加えてヨントヴィルの有名ワイナリーの自社畑から長年の信頼とコネクションによって調達することができたブドウが絶妙にブレンドされています。

当然ながらこれらの畑名は非公表。

そりゃそうですよね、同様のブドウを使ったワインは、ナパハイランズリザーヴより遥かに高級ワインだそうですから、この価格で販売されたら堪ったもんじゃないですからね。

※2021.12.19現在の価格です(変動がございます事ご了承ください)
※表示価格はすべて税込です
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■ナパ ハイランズ リザーブ カベルネソーヴィニヨン オークヴィル ナパ ヴァレー [2019]
販売価格 8,800円

リザーブのブドウには、濃厚で果実味たっぷりリッチな味わいが特徴のオークヴィルのブドウが約90%使用されています。またオークヴィルよりやや涼しく様々な要素のバランスが素晴らしく、秀逸な酸と骨格を有するヨントヴィルのブドウを約10%使われています。

黒系ベリー、ココアと言ったオークヴィルのカベルネらしいアロマに、紅茶やハーブのフレッシュなニュアンスが合わさります。
味わいは、クランベリー、ブルーベリーなどが主体となり、そこに土っぽさや、アニス、ナツメグ、黒胡椒などのスパイスが印象的に加味されます。
口当たりは、スムースでいて力強いタンニンとしっかりとした果実の凝縮感があります。ヴァニラ、クローブなど樽由来の香りと、樽熟成による、こなれた柔らかさも兼ね備えた心地よい余韻が長く続きます。

ナパ・ハイランズ シリーズも人気です
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『ナパ ハイランズ』

明石家さんまさんが「美味しい」と発言してからもう4年以上。
すっかりさんまさん効果でなく、価格以上の美味しさを楽しめるワインとして認知されています。新作のメルローもあわせておススメです。

ナパ ハイランズ カベルネ ソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2019]
販売価格 4,303円

ナパ ハイランズ メルロー ナパ ヴァレー [2016]
販売価格 4,224円

ナパ ハイランズ シャルドネ ナパヴァレー [2018]
販売価格 4,224円

 

 

ナパグレンは「クラッシックなナパ・ヴァレー・スタイル」のシャルドネ&カベルネ・ソーヴィニヨンをリーズナブルに分かりやすく表現したシリーズです。

ナパ グレン カベルネソーヴィニヨン ナパヴァレー [2017]
販売価格 3,313円

ナパ グレン シャルドネ ナパ ヴァレー [2018]
販売価格 3,313円

 

 

今年も発売しましたヨシキワイン『Y by YOSHIKI』

今年もちゃんとリリースされましたヨシキ・ワインこと『Y by YOSHIKI』。

 


ワイ バイ ヨシキ

今年は輸入元さんから、ヨシキワインの案内が一向にこないので、「発売ないのかな?」と思ってたんですが、唐突に

「今週末から発売します」

と連絡が入りました。

急やなっ。(そういえば昨年も急でした)

と言う事で今年も緊急発売。

今年のラインナップは、昨年と同様に、

レギュラーシリーズとなるカリフォルニアのカベルネとシャルドネ。ナパヴァレー・オークヴィルのブドウを使ったプレミアム・カベルネ。昨年初リリースされた、ソノマ・ロシアンリヴァーヴァレー産のピノノワールとシャルドネの5種類です。

ソノマピノノワールとシャルドネは数も少なく、早々に完売した人気ワイン。今年も要注意ですよ。

今年も人気が出る事確実なワイ バイ ヨシキ、元日の格付けチェックにも出演するようですし(新庄も出るらしい)、ヨシキのワイン飲みながら元日を過ごしましょうか。

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※2021.12.6現在の価格です(変動がございます事ご了承ください)
※表示価格はすべて税込です。

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ワイ バイ ヨシキ カベルネソーヴィニョン カリフォルニア [2019]
販売価格 4,840円

このワインはYOSHIKIが「スマート・カジュアル」と呼ぶ、普段のライフスタイルにも寄り添うワインです。
2019年は、カリフォルニアのかんばつによってブドウの実は小粒になり凝縮感を得ることができ、ワイン用ブドウにとっては良い結果となりました。
完熟した果実、ザクロ、蜂蜜等、典型的なカリフォルニアのカベルネソーヴィニョンのアロマが感じられます。味わいには、フレッシュで色の濃いブラックベリーやカシス、フレンチオークとアメリカンオークからくるカラメルのフレーバーが感じられます。舌触りはベルベットのように滑らかで、タンニン・果実・フレッシュさのバランスが完璧に取れた親しみやすいワインです。


ワイ バイ ヨシキ シャルドネ アンコール カリフォルニア [2019]
販売価格 4,618円

このワインはフレッシュな桃やアプリコット、メロンの香りが、柑橘系の花やローズ・ウォーターのアロマと共に感じられます。
グラスの中で時間が経つにつれて、フローラルな香りから始まりフレッシュな洋ナシやシナモンのアロマ迄、このヴィンテージの特徴となる多様性ある香りが溢れます。その後ハイビスカスやバニラ、レモンの皮等も感じられます。
口に含むと瑞々しく、粘性もあり、クリーミーなレモンカードのようなフレーバー、青リンゴの様なバランスのとれた酸味がワインにフィネスを与えています。このヴィンテージの完熟した果実のまろやかな口当たりと、生き生きとしたフレッシュ感が共存するユニークで複雑味溢れるワインです。

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よりブドウの産地にこだわった限定のプレミアムシリーズ
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ワイ バイ ヨシキ カベルネソーヴィニョン オークヴィル ナパ ヴァレー [2018]
販売価格 41,580円

「Y by YOSHIKI」プロジェクトをスタートして10年。カリフォルニア・カベルネソーヴィニョンの銘醸地「ナパ・ヴァレーオークヴィル」のブドウだけから造られた10周年記念特別限定品「Y by YOSHIKI Cabernet Sauvignon Oakville Napa Valley」。

しかしこの10周年記念ワインのクオリティが素晴らしく、次ヴィンテージを待望する声が高まり、それに応えるべく毎年リリースされるようになりました。

味わいは芳醇で、完熟したローガンベリーやスグリのフレーバーが広がります。舌触りは密で滑らかで、長い余韻が続きます。最初の美しい色合いから始まり、香り、味わい、長い後味とすべての要素でバランスの取れた秀逸なワインです。

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初年度即完売となったシリーズ
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ワイ バイ ヨシキ ピノノワール ロシアン リヴァー ヴァレー [2019]
販売価格 17,820円

フランス・ブルゴーニュのワインに魅力を感じるようになり、パートナーであるロブ・モンダヴィJr.に、カリフォルニアでピノノワール造りができないものか相談し、昨年初リリースで話題となったピノノワール。
口に含んだ時に感じられるフレーバーは、香りで感じるダークチェリーやワイルドストロベリーの華やかなアロマと全く同じ印象で、そこにフレッシュな酸味とスムーズで滑らかな舌触りが感じられます。


ワイ バイ ヨシキ シャルドネ ロシアン リヴァー ヴァレー [2019]
販売価格 17,820円

ロシアンリバーヴァレーはシャルドネの銘醸地でもあります。ここで生育するシャルドネは果実味・酸・複雑味を兼ね備えロシアンリバーヴァレー・シリーズを造るにふさわしいカリフォルニアの最高品質なシャルドネです。

冷たくフレッシュな海風を運んで来ることで有名なロシアン・リヴァーは、洋ナシやトキリンゴの薫り高いアロマや、味覚を刺激するような素晴らしい酸味をシャルドネにもたらしてくれます。

このワインは洋ナシやトキリンゴの完熟したフレーバーと、それとは相反する、きりっとした酸味が共存しているのです。フレンチオーク樽で熟成することで、このワインの特徴でもあるクレームブリュレやバニラ、キャラメルのフレーバー、そして滑らかさがワインにもたらされます。果実味、オーク、舌触りのバランスの取れた、飲む度に喜びを与えてくれるワインです。

 

 

 

ロンバウアー シャルドネ カーネロス2020(^○^)本日の試飲でーす

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

12月も半ばにさしかかりましたが

布袋ワインズさんがこまめに試飲ワインを持ってきてくださいます💗

ロンバウアー

ナパの歴史を語るうえで大事なワイナリー。

クオリティ高いぶどうを使っていて

品種の特徴がよく出ているので

ナパを識るにはもってこいなんです。

今日の試飲はコレ

ロンバウアー シャルドネ カーネロス [2020]

多くの造り手が市場トレンドに合わせ変化してゆく中、

ロンバウアは一貫した古き佳き豊かな風味が漂う

オールド・アメリカン・スタイルのワインを造り続けている

数少ない高品質な生産者・・・。

濃くどっしりとした味わいが身上。

でもけっしてくどいわけじゃあない

レモン、ライムの爽やかな香りと、

完熟した桃、マンゴ―やパイナップルなどのトロピカルな果実味に溢れ

クリーミでコクのある質感。ナッツの風味。

ヴァニラが薫るリッチなオールド・スタイル。

是非お試しいただきたいワインです。

ロンバウアー シャルドネ カーネロス [2020]

オンラインワッシーズでは

ほんのりシュールリーっぽい複雑味・旨味
酸味もほどよく、バランス良い

ロンバウアー ソーヴィニヨン ブラン [2020]

 

シャルドネは2019ヴィンテージもあります。

ロンバウアー シャルドネ カーネロス [2019]

そして、まもなく入荷!!

ロンバウアー メルロー[2018]

ロンバウアー ジンファンデル [2019]

来週お目見えですっ

ロンバウアー

どの品種も高品質で、全部おすすめしたくなります!

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おかわりしてしまいそう・・・です(>_<) フォートレス カベルネ ソーヴィニヨン ノース コースト [2018]

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

ワインが美味しい季節です。

なーんてのんびり言えないくらい最近

我が家の赤ワインの消費激しいです。

昨日飲んだのは

フォートレス カベルネ ソーヴィニヨン ノース コースト [2018]

これがちょっと笑えるぐらい美味しかった(≧◇≦)

恥ずかしながら今まで見逃していてごめんなさい・・・という気持ち。

ワイナリーのホームページを覗くと

「ノースコーストの奥地に、

急峻な丘陵地や人里離れた山頂に位置する人里離れたブドウ畑が広がっている。

ブドウの木は季節を問わず強い日差しを浴び、強風にさらされ、

水はけのよい土壌に加えて、これらの要素にさらされることで、

ブドウの木は緊張し、自然と収量が制限される。

その結果、房がしっかりとしていて、

小さな果実が凝縮された果汁をたたえているのだと思います。」

とのこと。

厳しい環境で育ったブドウはゆっくりと成熟し、

リッチで肉厚な風味を生み出し、複雑な味わいが生まれるのです。

グラスに注ぐと

ダークチェリー、カシス、少し土っぽい香り。

シガーの甘い香りとちょっぴりインクのニュアンス。

タンニンはなめらかで細やか。

こんなに凝縮感がありながらも上品さを併せもつ。

決して甘くない。

すべてにバランスがとれています。

これはもうガツンと肉がいい。

私は牛タンとほほ肉のワイン煮込みに合わせましたが

ステーキとかローストビーフにも合わせたい。

こんなワインを見逃していたなんて・・・

おかわりしようか・・・と真剣に考えています。

そうはいっても、

皆様にもこの美味しさを是非味わっていただきたい!!

フォートレス カベルネ ソーヴィニヨン ノース コースト [2018]

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Y by YOSHIKI ひと足早いYOSHIKIさんのクリスマスプレゼント(^○^)

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

そろそろかなあ、そろそろですよねー、と

お問い合わせをいただいていたY BY YOHIKI。

新作たち揃ってリリースですよ!!!

ワイ バイ ヨシキ

YOSHOKIさんのファンってあったかいなあ・・・としみじみ。

お問い合わせをいただく方は様々。

「あまりワイン知らないけどYOSHIKIさんがやってるから」

「YOSHIKIさんがモンダヴィとコラボしているんだったら飲んでみたい」

「(YOSHOKI)ファンの人と一緒にオンライン乾杯するー」

ね!ほっこりしませんか?

ほっほりしつつ、それでもYOSHIKIすごいぜっ!と思うJです。

今回リリースのY by YOSHIKI、試飲はまだなのですが、

元々その質の良さでは定評があります。

即日完売してしまった年もありました。

とにかく回を重ねるごとに精度があがっています。

YOSHIKIさんの音楽とリンクしているかのような美しいワイン。

これはファンのみならず飲んでみたい!と思います。

ワイ バイ ヨシキ

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メルロも美味しいのよ~( ̄▽ ̄)中川ワインさんの試飲会で再発見!ナパハイランズ メルロー 

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

この間の中川ワインさんの試飲会で

あらためて「美味しいや~ん(≧◇≦)」と思った

ナパ ハイランズ メルロー ナパ ヴァレー

グラスからはブラックチェリー、ラズベリー、

黒系果実の香りがあふれ

口に含むとやさしい果実味が広がる。

エレガント。

美しいとさえ思えるほどのなめらかな口あたり。

甘めのお料理があると中川ワインさんの資料にありました。

ちょっと気取って鴨のオレンジソース?

焼き鳥タレでもイイかも。

さんまさんがテレビでべた褒めしていた

ナパ ハイランズ カベルネ ソーヴィニヨンは

新ヴィンテージがまもなく入ってまいります。

果実味しっかり凝縮感ありありの

それでいてなめらかな口あたりの

エレガントカベルネ。

どっちもおすすめだけど、

メルロはあまり知られていないようで、

知る人ぞ知る・・・って感じなのです。

是非一度お試しいただきたい1本です

ナパ ハイランズ メルロー ナパ ヴァレー

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今最もカリフォルニア・ナパで高価なカベルネ『ゴーストホース』

ゴースト ホース

初めて耳にする方ばかりじゃないでしょうか。

このワイナリーのワイン、今年ちょっとした話題になりました。

それが

カリフォルニア・ナパヴァレーで最も高価なカベルネのワイン
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今年7月にワインサーチャーが発表した、カリフォルニア・ナパヴァレーで最も高価なカベルネのワインとして、揺るぎない地位を誇っていたスクリーミング・イーグルをトップの座から引きずり落とし、ゴースト・ホース・ヴィンヤーズの最上級ワイン『スペクター カベルネソーヴィニヨン』がトップになったそうです。

その最も高いカベルネを1本、Wassy’sが入手いたしました。

あまりの貴重さに1本だけです。

総生産量はたったの【288本】

レアワインコレクターの方なら、手に入れたいんじゃないでしょうか。

ゴースト ホース スペクター カベルネソーヴィニヨン [2017]

ちなみに、サーチャー調べの最も高いカベルネと言うだけあって、今回のご案内価格、なんと

72万6000円!!

もう少しお安いものも、合わせてご紹介いたしますが、ひとまず『ゴーストホース』についてご紹介しておきましょう。

ゴースト・ホースのオーナー”トッド・アンダーソン”氏はワインメーカーでもあり地質のスペシャリスト、ジオロジストと言う一面も持っています。

ナパヴァレーで育ち、オンライン大学のUOP「University of the People」で地質学を修め、ロバート・モンダヴィ、ルイ・マルティーニ、ジョー・ハイツら友人からワイン造りを学んだ人物。

2000年に最初のワインをリリース。2009年の12月にニューヨークで開催された
「Cult Wines against Ghost Horse」と呼ばれるダブル・ブラインド・テイスティングで、名だたるカルトワインを下し、トップを奪取したことで、ゴースト・ホースのワインが話題を集めました。

ちなみに、このとき対戦相手となったのは、ハーラン2003、グレース・ファミリー2005、エイブリュー2001、フトー2005、シェーファー ヒルサイド・セレクト2002、メーラス2005、レイミー ペドリガル2005、ダラヴァレ マヤ1999、アロウホ エイルーズ2002という名だたるカルト・ワインだったそうです。

世界中のワイン愛好家の注目を集めた『ゴーストホース』
5つのカベルネと1つのシャルドネをリリースしています。

スタンダードレンジとなる『カベルネソーヴィニヨン』と『ファントム』『アパリッション』『スペクター』『プレモニション』という名の4種のプレミアムクラスのカベルネソーヴィニヨン。そしてシャルドネ1種類。

全てのワインにはボトル全体に躍動感あふれる馬がデザインされています。ゴーストホースの畑は、ナパヴァレーの最南端、東部のクームスヴィル地区にあります。葡萄の生育・成熟期間がナパヴァレーで最長のエリアで、非常にゆっくりと成熟を迎えることから強靭な葡萄が多く育つ地域です。

畑は、たったの3.02エーカー、そして1エーカーあたり2200本を植樹。密度を高く植樹する事でブドウの果皮が分厚く実が凝縮します。マイクロクライメット、朝夕の霧、土壌の複雑性など実に様々な環境が入り組んだ土地柄で育てられ、最上級のブドウが収穫されます。

ゴーストホースが手掛ける各ワインは、それぞれ違う区画の独立したキャラクターをもつ葡萄の特性が極限まで引き出され、ひと樽で数千ドルする最高級の新樽を贅沢にも2度使用して、各ロットが醸造されています(ダブル・オーク法)。

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※2021.12.1現在の価格です(変動がございます事ご了承ください)
※表示価格はすべて税込です。


ゴースト ホース スペクター カベルネソーヴィニヨン [2017]
販売価格 726,000円
スペクターは、ゴースト・ホースの上位レンジのワイン。
ワインサーチャーで最も高いカベルネとして選ばれたのがこの『スペクター』。ゴースト・ホースの『ファントム』が持つ究極のシルキーさと『アパリション』がもつ怪力を併せ持つ怪物ワインです。
生産量は、わずか288本と少量です。

 


ゴースト ホース カベルネソーヴィニヨン [2017]
販売価格 209,000円
ゴースト・ホースの「入り口」となるワイン。生産数576本と入口と言っても狭き門。