文句無しのNZトップ・オブ・トップ入荷『ベルヒル』

ここ最近はカリフォルニアワインをご紹介する事が多かったんですが今回は久々にニュージーランド。

オンラインWassy’sはニュージーランドのご注文比率も多いですからね。

久々にニュージーにして、最高峰のご案内。
まさにTop Of Top、ニュージーランとのピノノワール&シャルドネとして最もプレミアムであり貴重。さらに世界中のピノノワールを並べてもTOPクラスに入れて間違いないワイン。

『ベル ヒル』
https://winestore.jp/c/gr411/newzealand/nz6/14040

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これがNZ最高ち言われるピノノワールのクオリティ
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ベル・ヒルは、マーセル&シェルウィン・ギーセンご夫妻によってニュージーランドのノースカンタベリーに1997年設立。

石灰岩の採掘場だった真っ白な石灰質土壌と、バイオダイナミックスで拘りぬいて栽培されたブドウからは最上のブルゴーニュを思わせるピノノワールとシャルドネが生まれ、瞬く間にニュージーランドのトップワインの仲間入りを果たしました。

生産量はシャルドネ、ピノノワールともに100ケース程度。北向き(南半球)の2.5ヘクタールの畑に、9000~11000本の密植度で植えられています。

ワインアドヴォケイト誌の年間のベストを決めるランキングでは2年連続(2013年&2014年)選出をはじめニュージーランドのピノノワール格付けで5つ星。この5つ星に選ばれたのは512ワイナリーの中で、たったの7ワイナリー。他にもあれやこれやと枚挙に遑がない受賞歴。

ニュージーランドでも最高と言われるベルヒルのワイン。冷涼な気候とミネラル感に富む土壌を生かしたヨーロッパスタイルの味わい。しかし単なるブルゴーニュそっくりさんワインではなく、彼らだからこその味わいを持ち、ワイン評論家達も高く評価するグローバル標準のワインです。

生産量の少ないときは、年間で、シャルドネは約1樽、ピノノワールは5樽のみという年もあり、ニュージーランド国内でも中々手に入らないそうですよ。

※2020.10.26現在の価格です(変動がございますことご了承ください)
※表示価格はすべて税込です


■ベル ヒル シャルドネ [2016]
https://winestore.jp/c/gr411/newzealand/nz6/14040/63519
特価 19,800円

2009年に開墾したシェルフと1999年に開墾したオリジナルブロックであるライムワークスのバレルセレクトブレンドです。もぎ立てのホワイトピーチやグラニースミスのニュアンスがあり、硬質のミネラルは、新樽を嫌味に思わせず、寧ろそのナッツ的余韻が爽やかとさえ想えるます。ブルゴーニュに対するジェラシーを完全に吹き飛ばして忘れさせてくれる、凄まじい出来栄え。

 


■ベル ヒル ピノ ノワール [2016]
https://winestore.jp/c/gr411/newzealand/nz6/14040/63518
特価 20,900円

ワイナリー創世記からコツコツと開墾を続けて来たBellHillですが、現在のピノ・ノワールは、Shelf、Quarry、Sloap、Roadblock、Westbankの5区画からのバレルセレクトブレンド。
ラズベリーやイチゴ、クランベリーや佐藤錦、ドライクローブやアニス、腐葉土の香りも顕著です。タンニンが非常にチョーキーで肌理が細かく、ベルベッティなテクスチャーは世界中のピノノワールと比較しても最高レベルでしょう。

 

 

念の為ですが違うワインですよ

ドラマ見てません。

でも、なにやら昨日の『グランメゾン東京』は日本のワインがテーマだったようで、架空のワイナリーとして”佐藤葡萄酒”ってのが登場してまして、そのタイミングからニュージーランドで佐藤嘉晃さんが手がけるワイン『サトウワインズ』のアクセスが急上昇!

当然別のワインですからね。

間違えないとは思いますが。

これが佐藤嘉晃さんが手がけるサトウワイン

ホントに美味しいワインです。
せっかくなんでぜひ飲んでみてください。

 

しかしキムタクまだまだ凄いなぁ~

 

 

驚きの美味なオレンジワイン(^O^) サトウワインズ

オンラインWassy’s受注担当 です。

先日サトウワインズの佐藤さんがワッシーズにいらっしゃいました。
ニュージーランドでワインを造っている日本人のひとり。
今は8人くらいいるけど、僕が始めたころは3人だった・・・とぽつり。
先駆けでいらしたのです。

先駆けってやはりいろんな苦労を伴うものですが、
佐藤さん然り、でもいつもやるべきことをひとつひとつクリアしていく。
その真摯な姿勢はお目にかかるたびに
こちらもぴっと背筋が伸びる・・・そんな佐藤さんがつくるワインは
やっぱりまじめなのです。

これまでは畑を借りて、そこで育てたブドウを使って
ワインを醸造されていたのですが
いよいよご自分の畑を手に入れられたそう。

セントラルオタゴには変わりないけど、標高が300~350mと高い東向きの畑。
ここを選んだのはやはり理由があります。

ニュージーランドのセントラルオタゴでは日中の寒暖差が激しく
従来の生産では
ジューシーで厚ぼったいピノノワールができがちだと思っていたそうです。
その解決策として、高いところで生産するという選択。
勿論、好みはあるのでその従来のピノノワールが良いという方もいらっしゃる。
かくいう佐藤さんの奥様もその方がお好きだそうです。

そして東向きの畑に拘ったのは、
北向きの緩やかな斜面はアサヒは浴びるけれど、
日中の暑い光は浴びないでいられるということ。
とにかく日中の光はとても強い。

さて、その畑はぶどう以外の作物からの転換というわけではなく、
一からの開墾。
そしてその畑の中にはワイナリーも建設されています。
地中からは岩がごろごろ、合計800トンも出てきて、
思っていたよりコストがかかったこと、
スムーズに交渉が進まなかったことなどなど・・・
大変な労力であると思うのです。

新しい畑からの待望のリリースは2019年ヴィンテージから。
今までやってきたことが実を結ぶヴィンテージ!!
と力強く語っていらした佐藤さん。
すごくすごく楽しみです\(^o^)/

さて、今回は短い時間で無理をきいていただいていたので
ピノグリに特化したミニセミナーでした。

試飲はピノグリとピノグリを使ったオレンジワインの比較。

サトウ ピノ グリ S[2016]
ピノグリは個人的にも大好きな品種の一つで、
肉・魚問わずいろんな料理に合わせやすいと思っているのです。


サトウ ピノ グリ ラティピック S[2016]
オレンジワインって少し前からよく耳にするけど、
どんなワインかご存じですか?
果物のオレンジでできたワイン?
いえいえ、オレンジワインは
≪白ブドウを赤ワインと同じ方法で醸造したワイン≫です。
つまり白ブドウを果皮や種子と一緒に時間をかけて醗酵させたものです。
この時間をかけて・・・というのが大切で、
その間にゆっくり果皮の色がでたり、
熟成していくうちにオレンジワインと言われる所以の色に仕上がっていきます。
色の濃淡は様々。

白ワインのシュールリーのような複雑さ、それが旨みとなって
好きな人にとってはそれはそれは堪らない魅惑のオレンジワイン。

とはいいつつ、苦手な人がいるのも事実

サトウさんのオレンジワインは???
ピノグリの果皮の色が上品に移り、
味わいは驚くほどエレガント。

フレッシュでイキイキとした酸、
ドライほど凝縮されていないけどアプリコットの甘みを楽しみながら
後に残るやわらかな塩味。
もともとピノグリは料理を選ばないなーと思っていたけど、
このオレンジワインはさらにカジュアルからフォーマルまでいける!!
是非試していただきたい1本。

サトウ ピノ グリ ラティピック S[2016]

 

キウイ200%!!な大人のデザート。

こんにちは。
ただいま絶賛夏ばて中。。。オンラインワッシーズ制作のクロカワです

 

お盆明けすこーーし朝晩過ごしやすくなったなぁと思ったら
一気に夏ばてがやって来ました・・・。

こうなると、どうしても軽いくてさっぱりしたたべものを選びがちです。

 

そんななか、先日無性に果物がたくさん食べたくなり、思いつきで作っちゃいました。

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メインはイチジクと生ハムたっぷりのサラダ。
イチジク、生ハム、水菜とポーチドエッグにオリーヴオイルとバルサミコ、プロセスチーズを散らしただけ。

実はいままでイチジクの甘さとかプチプチ感が苦手だったのですが食べてみてびっくり
めっちゃうまい!生ハムの塩気がちょうどいい具合に効いてて、イチジクの嫌な感じがしない!

いままで食べなかったことをちょっぴり後悔しました。

 

で、その横に添えてあるものは何?

 

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NZのキウイフルーツスパークリングをつかったフルーツポンチ

スパークリングワインに切ったキウイフルーツを放り込んだだけなんですけどね。
200%キウイフルーツ!なシュワッと美味しい大人のデザートになりました♪

他のフルーツも入れたらちゃちゃっと作って見栄えもするし、パーティにもいいかも。

 

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キウイスパークリング自体もほんのり甘いから、ワイン単体でも十分美味しくいただけますよ♪


キウイフルーツ スパークリングワイン
15%OFF価格:2,386円(税込)

 

 

スパークリングと手抜きごはん。

こんにちは。
オンラインワッシーズの制作の黒川です

 

毎日暑い日々が続いている大阪。
こう暑いと、お料理するのも嫌になってしまいます

そんなわけで、食卓にお店で買ったお惣菜が登場する頻度も上がってしまい
先日の晩御飯も買ってきたエビフライとコロッケだったり

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手抜き?いえ、省エネだと言っていただきたい(笑)
だって暑い中キッチンに立つのって辛いんですもの・・・。

そして、暑いときはやっぱり冷たい飲み物♪♪
とくに発泡した飲み物が欲しくなりますよねーーっ!

ということで晩酌ワインはコレでした↓↓

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スパイヴァレー エシェロン [2009]
3,670円(税込)

林檎や柑橘の爽やかな香りと後からやってくる香ばしい味わいがうまーーい♪♪
っていうか揚げ物との相性が良すぎてビックリ

エシェロンに感じる香ばしさのおかげかな。
ついつい食がすすみます。

しかもこのスパークリング、揚げ物だけじゃなくデザートにまで合っちゃうから
さらにびっくり。

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ベイクドチーズケーキとの相性はほんとに抜群!
ケーキ食べて、ワイン飲んで、またケーキ食べて・・・
永遠に続けられそうな気すらしてしまいました(笑)

 

皆様も、暑い日には美味しいスパークリングワイン
(・・・と、たまには楽してお惣菜♪)をお楽しみくださいませ。

誰もいない時の ヒ・ミ・ツ

蒸し暑いですね。

一向に梅雨の開けない大阪、今日も降ったり止んだり。
止んだら一気に不快指数MAX。

 

今日のオンラインWassy’sの事務所。

 

誰も居ない・・・

 

試飲会にでかけておりまして、トリイがお留守番。

 

 

 

 

こっそり飲んじゃお。

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蒸し暑い日には、ソーヴィニヨンブランが気持ちいいですね。

 

蒸し暑さを忘れさせてくれる、ニュージーランドのソーヴィニヨンブランは
>>  コチラ

リッポン ニックさんを質問攻めにっ!

こんにちは。
カリフォルニアワインとニュージーランドワインの専門店オンラインWassy’s
制作のクロカワです

昨日、オンラインワッシーズもお取扱いをしている
ラックコーポレーションさんのニュージーランドワイン試飲会に行ってまいりました

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ニュージーランドワインを一挙50種類も試飲
しかも会場にはリッポンヴィンヤードのニックさん♪♪

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実店舗のスタッフ甲斐くんも一緒に写真をぱしゃり。

そして折角ワインをつくっているご本人がいらっしゃるから、と
皆で質問攻めにしてしまいました

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クロカワがとっても気になったのは、↓で、スタッフタナカがもってるワイン。

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リッポン メイチャア(マチュア) ヴァイン ピノノワール[2012](750ml)赤
の右肩部分に注目です!

ちょっとわかりにくいので綺麗な写真でみるとコレ↓
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このワインだけなんで?

ニックさんに聞いてみると、2012年は
リッポンファミリーがニュージーランドに来て100年、そして
ニックさんのお父さんがワイナリーを初めてからに30年になる特別な年なんだそう。

このワインだけじゃなく、リッポンの2012年ヴィンテージすべてに

100
—–
 30

って書いてあるんですって。
お手元に2012年のリッポンのワインがあったらぜひ見てみてください!

 

そしてもう一つ質問。
今度は副店長サトウから。

じつは、試飲会ではメイチャア ヴァイン ピノノワールを
2011年・2012年・2013年と垂直に3ヴィンテージも試飲させていただけたのですが、

しっかりとした果実味を感じる2012年、2013年に対して、少し青っぽい茎のような風味を帯びた2011年。

この違いってどこから来るの??

 

ニックさんいわく、2011年は夏、花が咲いた後に涼しく曇りがちだったそう。
そのおかげで葡萄は、ゆっくりと時間をかけて育ったそう。

その影響でほかの2つのヴィンテージとは少し違った味わいに仕上がったのだそうです。

あっ、涼しかったからってワインが良くないとか、美味しくないとかじゃないんですよ。
この3つの中だとクロカワのお気に入りは2011年ですし♪

青っぽさとエレガントさにハマってしまいました

同じワインでもその年によって味わいが違う!
ほんとワインって奥深いなぁって思いました

ちなみに、なんとオンラインワッシーズにはメイチャアヴァインが4ヴィンテージも

★最後におまけ★
ニックさんにしたもう一つの質問。
みんなが気になってたTシャツ!

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A MOMENTARY LAPSE OF RIESLING

ピンクフロイドのアルバムタイトル
『a momentary lapse of reason』をもじったものですって。

まさかのダジャレ(笑)

キムラさんのピノとロゼ

こんにちは。

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの専門店オンラインWassy’s
制作のクロカワです

昨日ニュージーランドから素敵なお客様がいらっしゃいました

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キムラセラーズの木村滋久さん

じつは毎年来ていただいているのです。
去年来店されたときのブログはここ→

その場でキムラセラーズについてたくさんお話いただきました(^_^)/

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毎年人気のピノノワール。2014年はとても良い年。
しっかりとした力強いピノノワールに仕上がったそう。

そしてピノロゼのお話。

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2015年のピノロゼはラベルにプレステージとの表記が。

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↑見えますか?シルバーのキラキラなので上手く撮影できなかった・・・

赤ワインを造る際の副産物としてできることが多いロゼワインですが、
この木村さんのロゼはブドウの実と皮の間の美味しいところ(どの果物でも皮と実の境って美味しいですよね♪)
のうまみがギューーーっと入っていることからプレステージという名前にしたんだそう。

・・・の、飲みた~い!

ですが、このロゼ生産量も少なく、
オンラインワッシーズでもごくわずかしか販売できないので
私たちがスタッフが買い占めるわけにもいかず・・・

ぜひお客様にお楽しみいただければと思います

ちなみに、今オンラインワッシーズでは売切れですが、
26日夕方くらいにほんのすこーーし入荷予定です^^;

気になってたオイスターベイソーヴィニヨンブラン(・.・;) 遅すぎっ??

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s
受注担当です。
日本酒類販売さんの試飲会へ行ってきました。
ここ1~2年の間にオンラインワッシーズでひそかに、でもコンスタントに売れ続けているワイン
オイスターベイ マールボロ ソーヴィニヨンブラン[2014]を扱っていらっしゃる会社です。
Jはたまたまこのオイスターベイを試飲するチャンスがなく、
やっと≪キターーーっ!!!≫って・・・遅い?otemo_08
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オイスターベイ マールボロ ソーヴィニヨンブラン[2014]
ニュージーランド マールボロのワインです。
トロピカルで華やかな香り、口に含むとすごくすっきりしているのに、味にふくらみがある~(^^♪
上質な感じのソーヴィニヨンブラン。
お、美味しいやんっ・・・暑くなってくるこの季節にぴったり。
あ~あ、今まで知らずにいたことが悔やまれます。
冷涼な気候はブルゴーニュにも通じているようで、オイスターベイ マールボロ ピノノワール[2013]
≪ブルゴーニュ?いやいやいや・・・≫と一人ツッコミしてしまいそうなワインでした。
ブログの応援、ぽちっといただけたら嬉しいです。ぺこり

ジメジメむしむしにはこのワイン

こんにちは。
カリフォルニアワインとニュージーランドワインの専門店オンラインWassy’s
制作のクロカワです
今日の大阪は雨が降ったりやんだり落ち着かない天気
気温も高いからムシムシジメジメ・・・。
 
こういう時は、ニュージーランドのソーヴィニヨンブランが飲みたいなぁ~~!!
 
と思ってたら、本日のスタッフ試飲ワインがこれ♪♪
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ドッグポイント ソーヴィニヨンブラン[2014]

 
 
やったぁ!ドッグポイントのソーヴィニヨン♪
レモンやライムといった柑橘系や、レモングラス、ディルといったハーブの香り
さわやか~でもしっかり飲みごたえっ!うまーーーい!
 
やっぱりジメジメにはソーヴィニヨンブランですよねー
一気に気分もアガッたクロカワでした♪