待ってたよ(^O^)ドメーヌ・セリーヌ

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s
受注担当です。

そしてオレゴンもたーくさんあります。

昨日はそのオレゴンから、ドメーヌ・セリーヌ きたーーーっ!!!(*^_^*)

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実は受注Jはひそかにこの日を待っておりました。

多分おそらく、オンラインワッシーズの中では一番のフランス贔屓のワタクシ、ブルゴーニュ好きっ・・・

試飲会でドメーヌ・セリーヌをチェックするたび

≪美味しいブルゴーニュみたい?いや価格を考えるとそれ以上かも?≫と思っていたのです。

エリックさん
さてさて、いらっっしゃったのはワインメーカーのエリッククレーマーさん。

もともとは化学の先生になりたかったという方だけあって、

実際に土壌のサンプルを前にして、

ここの土壌がこんな風になったのはね・・・と懇切丁寧に説明をしてくださいました。

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ワインにとってはとっても大切な土壌。

そして、勿論ぶどうの樹とそれを滋む人々の手、

つくり手たちの思い、より良いものをつくるための協力。

何が欠けても駄目だろうけど、携わる人の人柄はゆずれないかな。

そんなことを感じさせてくれたドメーヌ・セリーヌ、エリックさんありがとうございました。

試飲したワインはこちら

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その中でもJイチオシは・・・

ドメーヌ・セリーヌ ピノノワール エヴェンスタッド リザーヴ [2011]

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ドメーヌ セリーヌ シャルドネ エヴェンスタッド [2011]

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どちらも単一畑ではないのですが、複雑味があって、いろいろな料理に合わせることができます。

エリックさんは実際にご自分でも料理をされるとのことで、

ドメーヌ セリーヌ シャルドネ エヴェンスタッド [2011]は何に合わせますか?とお聴きしたところ、

サーモンかな。シンプルな料理から手の込んだ料理まで幅広く合うよ(^○^)とのことでした。

そうだな~塩・こしょうしてバター焼きにしてもいいし、クリームソースを合わせてもいいし~

わくわくしてきます(*^_^*)

ぜひぜひ試してみてくださいね~

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来店ラッシュだ!

そして、その30分後!!!

アルゼンチンからチャカナのオーナーさんゴ来テーーーーん。

とっても楽しい方でした!!

来年は、Wassy’sで一緒にバーベキューをする約束をしました。

オーストラリア旅行記書いてたんですよ。

3月にこんな感じaus.jpg

でオンラインWassy’sで特集してたオーストラリア記ですが、

その後、オンライン WASSY’Sのメールマガジン読者の皆さんには、ちゃんと訪問記まとめ。をお届けしてました。

今回は、ブログ読者の皆様にもお届け。

ハダノリのワイナリー訪問記その一。

Tscharkeシャーキ ファミリー[オーストラリア/バロッサバレー]

シャーキファミリーのワイナリーは田舎のど真ん中、看板なんてなんにもない、シンプルな倉庫(?)にあります。

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迎えてくれたのは若干28歳の若いお兄ちゃん“ダミアン”

なんと、シャーキファミリーの6代目(!!)当主です。
このお兄ちゃん若いけどすごいです。


実はこのシャーキの上のクラス、グレイモンドで、
一躍世界の脚光をあびました。
(日本は未輸入(T_T))

テイスティング(いえいえ、思いっきり飲みましたが、)しましたけど、ほんっまに美味かったです。グレイモンド。

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シャーキ ファミリー レーベルはダミアンがテンプラニーニョ、アルバリーニョ、ジンファンデルなどの、旧世界の品種をつかって作ったワインです。アルバリーニョはダミアンがオーストラリアで初めて育てたそうです。

だから、オーストラリア全土からそのブドウの苗をもらいにたくさんの人がやってくるそうです。 やるねぇ、兄ちゃん

そして、この小さなワイナリーを訪れ、もっとも心に残ったのがおじいちゃんっっ! 今87歳(うろ覚えですけど。)
ハーベストの初日からワイナリーに来て、じっと孫を見守っています。

おじいちゃん、もうかなりのお年寄りなのですが、『そこ』に必要な方です。
そして、ダミアンがホンマにホンマに、おじいちゃんに対して優しい!常に、おじいちゃんの事を気にかけ会話してるのです。

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たまたまハダノリ、おじいちゃんの隣で、いっしょにオーストラリアの『普通』のバーベキューを食べました。 (ソーセージがメインなのはニュージーランドと一緒。)

おじいちゃんは、ずーーっと、おじいちゃんのお母さんとその家族の話をしてくれました。

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鉄工?夫ファミリーだったそうです。

途中で、ダミアンに、“でも、おじいちゃん今、僕らはファミリーは鉄じゃなくワインを作ってるんだよ”と言われながらも、すごく楽しそうに話してくれました。

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そして、もちろんワイン!!

ガールズトークは彼の4人の姉妹達のワイン。

そして、オンリーワンは彼自身。

マスター(パーカー90点)はペンフォールドで栽培責任者をしている彼のお父さんのワインだそうです。

彼は、日本にもっともっと行きたい。って言ってました。

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それには、もっともっとたくさんの日本人に彼のワインを知って欲しい。って、私もそう思います。

ダミアンのワインのクオリティは言うまでもないし、彼のやってる事ってユニークだし、日本でもきっと人気がでるんちゃうかな?

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ちなみにもう一つのワイン『カース』(パーカー91点)これって、ニホンゴで“呪い”とか“災い”って意味。ジンファンデルの栽培があまりに難しくて、手間がかかって思わずつけた名前だそうです。(笑)

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うまっ!

シャーキ ガール トーク [2006]

シャーキ オンリー サン [2005]

≪高得点≫シャーキ ザ カース [2006]【パーカー91点】

≪高得点≫シャーキ ザ マスター [2005]【パーカー90点】

イタリア人男前副社長来店

アルトスラス オルミガスの副社長・アントニオさんが
Wassy’sに来店しました。

アルトラス・オルガミスはアンティノリの元醸造家や、バローロボーイズの一人
など、すんごいイタリアの著名ワイン人が集まって、作ったアルゼンチンのワイン。

そして、なんとオンライン価格1290円ながらパーカー90点のなんじゃそりゃワインです。

≪高得点≫アルトスラス オルミガス マルベック[2006]【パーカー90点】

そして、突然通訳になっちゃったハダノリ。

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聞いてないよー。アタシがやんのー?

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しっかり、お話を聞いてるオンラインチーム。

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ワインについて熱く語るアントニオさんにつられ、しゃべり続けるハダノリ。

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オンラインチームと写真撮影です。

美味しかったよーーー!!!うん。ビックリの安さです。

≪高得点≫アルトスラス オルミガス マルベック[2006]【パーカー90点】