やるときゃやるね!サトウ(^O^)

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s
受注担当です。

昨日、副店長サトウとロバートモンダヴィUMAMIセミナーに行ってきました(^O^)

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講師はこの方、マスターオブワインも取得されているマーク・デ・ヴィア氏。

15年前に、半年だけロバートモンダヴィで働くつもりが、マスターオブワインを取得したのでモンダヴィに予定より長く残ることになったそうです。

ロバートモンダヴィの情報はコチラ(*^_^*)

ロバートモンダヴィはご両親がイタリア移民ということもあり、食事とワインを大切にする家庭に育ちました。
ワイナリーにはその思想が濃く反映されているとマーク・デ・ヴィア氏。

うーーーんますます期待が高まる!

は料理あってのワイン、ワインあっての料理・・・どちらが欠けてもいやだな~と思っているので、何かヒントがもらえたらうれしいな

うまみに着目したワインと食材、調味料のマッチング体験か~

目の前に運ばれたのは・・・

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ワインと、何やら焼いた食材が・・・ この食材は、本当に焼いただけで、何の味つけもされていません。

ワインは、カベルネ・ソーヴィニヨン、シャルドネ、マスカット・ドロの3種。

≪まず、魚をそのまま一口食べてみてください。そしてそのあとカベルネソーヴィニヨンを口に含んで・・・≫

うーーー(-_-)・・・、ワインいやな苦みが出てる。

≪次に塩、レモンを少しかけて口に入れてください。同じようにカベルネソーヴィニヨンを口に含んで・・・どうですか?≫

良かった(・.・;)せっかくの食材が台無しになるところだ~、ワインも美味しい。
ん?白身魚と赤ワインだな。しかもレモンまでかけてるけど・・・。

≪このように、食材自身が持っている甘みやうまみだけの場合、塩、酸味をプラスしてバランスをととのえることによってワインとの良い関係ができます。≫

ほーーーーー食材は関係ないのかな?

≪昔からのマッチング 魚、肉の種類によりワインを選ぶということにとらわれず、食べ物自身の持っているうまみ、甘み、塩味、酸味のバランスをとれば、どのパターンにも応用できます≫

そ、そうなのお・・・

とはいえ、会場に必ず2~3人は「でも・・・」という人がいるらしい。

ふふふ、わかる(^O^)
そんな感じで3種のワインと食材を実際に口にしながら、面白い体験ができました。

だって、絶対自分じゃやらないもの

そうしてセミナーが終了したら、副店長サトウが立ち上げり、タタタ・・・と
マーク・デ・ヴィア氏の元へびっくり3.さ、サトウどうしたの?

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は、はうあーゆー?

なんて言ってるのかな~?ドキドキ・・・

いつもは控えめなオンラインワッシーズの副店長サトウ、やるときはやるのねぱちぱち
何か質問しに行ったのかしらん?

タネを明かせば、実は通訳をしてくださった方とカリフォルニア/ナパヴァレーツアーで一緒だったのですって。

そのあとも一緒に記念写真撮ってもらいました~。(えへへ)
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良かった~知ってる人が通訳で~(サトウ心の声)
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