ツアーは最後でもまだまだ続く!

ハダノリ@ツアーは今日で最後ですー。

最後は数人でサンフランシスコの激ウマチャイニーズ(≧∇≦)

で、、バーで飲む

明日はひとりで電車に乗ってリッジヴィヤード行きます!!

ドキドキーー。


この週末も引き続き、本店はアメリカワインポイント10倍!

そして店長ハダノリの秘密のお土産ワード♪企画

3個目のキーワードはこちらで発表しています~!

[ハダノリ現地レポ]ケンダル・ジャクソン

ケンダルジャクソン

2度目のケンダルジャクソン訪問です。

ケンダル・ジャクソン

去年も、ちょうど同じくらいにここにら来てました。そして、ここに来たことで、ケンダルジャクソン=ジャクソンファミリー
のイメージが全く変わりました!!
なんなら、私、今 日本一のジャクソンファミリーファンと言えます(笑)

ジェスジャクソンは農家の息子として生まれ、弁護士(特に土地の訴訟が得意)になる前、土木作業、警官など様々
な仕事をしていました。

そして、引退後、農夫に戻る事を決意します。

その後農夫になった1982年。豊作すぎ、誰も彼のぶどうを買わなかったので自分でそのぶどうでワインを作ったのが、
すべての始まりです。。。

いや、すべての始まりは、そのワインが最悪、飲めたのもじゃなかった事です。

その時ジェスはがっかりするのではなく、もっといいワインを作ろうと心に決めたのです。
1983年に再度挑戦し、そのシャルドネの出来は素晴らしいものでした!

それから10年以内に、彼のシャルドネは大きな賞を沢山受賞!今では彼のワインはアメリカで最も売れているシャルド
ネとなったのです。

この、メインビルディングは他の1989年に建てられたスパークリングのワイナリーを、
1996年にジェスが購入 今は主にエデュケーションに使っています。

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去年も来た、このヴィヤードは、30の品種が16の仕立てであるお勉強するにはとてもら良い場所。
ジェスは大地と環境を守るためにいろいろなことを考えていました。

実際に彼の功績は今ではなく何世代も後に、知ることができるのでしょう。

ジャクソンは42000エーカーの畑をを全米に持っていますがこの土地の1/3を、超えてはぶどうを植えず、自然として残しています。そうする事で野生の動物や植物をうまくのこしているのです。

また、ここにはウェザーステーションがあり、土壌や風が、気候に関する情報を集ています。このデータをつかって、水を使う量を減らす努力をするのです。

ケンダルジャクソンでは、できるだけドライファームをしたいとかんがえているのでこのウェザーステーションは、非常に重要となり、ケンダルジャクソンのワインメーカーや栽培家たちは、このデータを世界中のどこからでも24時間アクセスできます。またこのデータを周りのワイナリーや栽培農家ともシェアして、コミュニティと全体としての向上を願っています。

 

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さて、、、

お楽しみのガーデン!!

去年からこれをめっちゃ楽しみにしていたのです!!

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同じものを見たけどまた見たかった(≧∇≦)

ワインの香りを実際に体験できるガーデンと、さまざまな季節の野菜と珍しい野菜を見る事が出来る野菜ガーデン!

ほんまにホンマに素晴らしいです。

 

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ここに来て、ジャクソンファミリーとその取り組みそして、ガーデンをみて、もちろんテイスティングをすると
いっきにジャクソンファミリーのファンになります。で、イメージが変わるんですよねーー。

ツアーのメンバーも全員同じ事言ってました!

こんなにジャクソンファミリー・
ケンダルジャクソンが美味しいと思わなかったーー(^-^) って。

 

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そして、もちろんランチも、最高に美味しく多分このツアーで初めて完食しましたーー(笑)

 

ケンダル・ジャクソン

 

 

 

[ハダノリ現地レポ]アッという間にツアー最終日

ツアー最終日!(とは言ってもこれでレポートは終わりじゃありません。)

wassysのお客様にはきっとここもお馴染みペドロンチェリー、

ペドロンチェリー

ハダノリもエドさんにもジェリーさんにも前にお会いしています。

ペドロンチェリーのエドさんとジェリーさん

お二人の子供さんで4代目となるワイナリー。ジェリーさんのお父様
(2代目)でこのワイナリーは大きくなりました。
25エーカーから始め、今では100エーカーの畑をもち全生産量の15000
ケース中8%を国外に輸出しているそうです。
続いて、、

ソノマカウンティのセミナー
マイケルさん

ソノマカウンティのセミナー

ワインスペクテータのジェームスロビー氏は言っています。
「地球上のどこにもソノマのような素晴らしい場所はない。」

カリフォルニアは世界中でも素晴らしいワイン地域ではあるが、
・ワインをつくり育てる場所が素晴らしい
・ワインつくりをする人々が素晴らしい
・フードアンドワインを ライフスタイル
・サステイナビリティの精神が根付いている。

ソノマカウンティのセミナーにて

ソノマは150年以上の歴史があります。
海に近くサンフランシスコとから1時間北上したところにあります。カリフォルニアのどの地域も海から
の風が素晴らしいところはいっていますが、実際にもっとも海風からの冷涼な影響を受けるのがソノマカ
ウンティです。
海岸沿いにあり、山脈もあり、セントラルヴァレーからのあったかい空気が入り込むことで様々な気候に
富みます。

AVA は17 それぞれ特色を持っています。

ロシア人とスペイン人によって1800年代最初にぶどうを植えました。ブエナヴィスタワイナリーは1857
年、最も最初にワイナリーを作っています。

ソノマはカウンティの概要
100万エーカー(45万ha)の広さの中に60000エーカーの畑があり、そのうち80%が100エーカー・40ha
以下の畑うち40%が20エーカー(8ha)以下の小さな畑です。

ソノマには550のワイナリーがあり1800のヴィンヤードがありますがほとんどが小さな家族経営でカリフ
ォルニアワイン6%の生産量を占めています。
ソノマの半分近く49%は森
36%が牧草地
ぶどうは6%
住宅は9%

品種
シャルドネ6500ha
ピノノワール 4850ha
カベルネ・ソーヴィニヨン

ソノマカウンティの特徴は

1 太平洋からの冷涼な気候
2 活発な活断層により複雑な土壌をもつ
3 手作業でのぶどう栽培で少量生産
4 それぞれの地域にあった様々な品種を
5 職人的なワインメーカー 家族経営の農家みんなが力を合わせている

 

と、しっかりソノマカウンティの基礎を学んだ上で、テイスティングに行きまーーーす。

ソノマカウンティのワインテイスティング

ナパもそうだけど、どこもよく知ったワイナリーばかりで、wassysだねーー。
また会えて嬉しいよnorikoと言われるのはとーーーっても嬉しいです。
では、今回のテイスティングでお会いした皆さん。の写真デーーす。

テイスティングでお会いした皆さん「マイグレーション」

マイグレーション
ダックホーンが冷涼な地域(ソノマ)でピノノワールとシャルドネに特化したワイナリー

ドライ・クリーク
ドライ・クリーク

シュグ
シュグ
スパークリングワインが人気ですが、ピノやシャルドネもおススメです。


ジョーダン
ソノマの赤と言えばピノノワールを手掛ける所が多い中、あえてピノは
作らずカベルネに特化しているのが特徴。

ロドニー・ストロング
ロドニー・ストロング

シルバー・オーク
シルバー・オーク

Korbin Kameron
Korbin Kameron

レイミー
レイミー

アレキサンダー・ヴァレー・ヴィンヤード
アレキサンダー・ヴァレー・ヴィンヤード

ペドロンチェリー
ペドロンチェリー

フラワーズ
フラワーズ

レッド・カー
レッド・カー

まだまだワイナリーレポートは続きます・・・