夏休みじゃないけど自由研究したい!

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの専門店オンラインWassy’s
制作のクロカワ@最近モテキのようです

というのも、先日行った病院では
見知らぬ2~3歳の女の子が急に膝に乗ってきたりとか。

昨日は会社からの帰り道、歩いてたら突然視界にねこさん乱入

20151030-1

ずーーーっとついてくる。
しかも足にすり寄ってくる。

走ってもついてくる・・・・
危うく自宅まで追いかけられそうになりながら、なんとか撒く ことができました。

って、モテてるっていっても動物と子供限定やんっ

 

クロカワのふざけた日常はさておき、シゴトも真面目にやってます。
本日新しい企画ページをお披露目しました♪

 

roger-monoset

 

題して
「ロジャーグラートで大人の自由研究」

自由研究といえば夏休みの宿題。
でも今は晩秋・・・ってそんな細かいことは気にしません(笑)

スペインのロジャーグラート、通称ロジャグラから
2015年限定のモノセパージュシリーズが登場!

いつもはブレンドして使われる4つの品種が
それぞれ別々のワインに♪

じつはこのワイン、うちのハダノリが2013年にスペイン既に試飲済みなのです♪
これは大人としてしっかり遊ぶしかありません(笑)
いろいろブレンドして遊んでみてください!

えぇ、大人の自由研究。自分好みのワイン探究です♪
この遊び、一人でもくもくと、延々続けられそう!
絶対楽しいはず(^◇^)

もちろんみんなでワイワイやってもいいですね♪
ぜひぜひ、お楽しみくださいませ♪♪

 

やっとできた~!!

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’sのフジイです。

 

さっそくですが、ご購入いただいたお客様へ商品とともにお届けする
「オンラインワッシーズだより」ができました!!!

 

とは言っても、今、お届けしているカラーのチラシ
とかカタログのようなカッコいいものではなく、
恥ずかしながら、手書きの完全手作業のものなのです。

 

写真 4
↑↑↑こんなの↑↑↑

 

写真 2
↑↑↑こんなの↑↑↑

 

でも、声を大にして「できました!!」と言いたい。

 

なぜかというと、書けなくてできなくて
苦しんだんです。

 

私、絵心もデザインセンスもありません…。

 

図画工作の授業は大っ嫌いで、姉の作品を丸写しで
提出していました…。

 

オンラインワッシーズでの初めてのメルマガは
書いているうちに2度ほど季節が変わってしまいました……。

 

「そんな私にできるんだろうか、どないしよう」
と思いながら作成してみるものの、
いまいちすぎる。

 

本当にいまいちすぎる。
書きながら「何やろこれ」「あかんわ、これ」の
繰り返しです。

 

けれど、
何度も店長ハダノリにチェックしてもらい、
スタッフにはアンケートを取って意見を寄せてもらい
別部門のデザイン担当スタッフにも見てもらい、
やっと形になりました。

 

あ~、苦しかったぁ。

 

おそらく今日明日くらいの発送分から
商品にお入れしてお届けさせていただく予定です。

 

商品の案内とともに、フジイから見た
スタッフの様子を勝手に紹介したりもしています。

 

お手元に届きましたら、ポイッとする前に
チラッと読んでいただけると嬉しいです。

何かが始まる!?

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’sの今年こそは何が何でもモテたい、モテたいタナカです。

最近のタナカはラグビーW杯や野球の日本シリーズに夢中です。
とくにW杯は遅い時間なので睡眠時間を削ることとなり、なかなか大変な毎日を送っております。

そして、日本シリーズ・野球関連ですと、
オンラインワッシーズではYahoo!ショッピング店をオープンしたところなので、ホークスが勝ち日本一となれば
Yahooショッピングの優勝セールはどんな事になるのだろうと半ばドキドキと半ばウキウキが入り混じっています。

それはさておき
タナカが写真班を仰せつかっていまして、本日のワッシーズ事務所での風景をいくつか紹介します。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
みんなでブラインドでテイスティングをしています・・・

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
厳しい表情で真剣に、

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
時には和やかに、

2015102803
ホワイトボードに何かを書き込み・・・
と、
新たな企画に向けて段取りをしています。

どんな企画になるかは、近日中の発表をご期待ください!

幻ワインから新作 ≪スパークリング ロゼ≫

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの専門店、
オンラインWassy’sの副店長サトウです。

25日、大阪マラソンが開催されていて、
チラチラとTVで見ていたのですが、歩いてでも
最後まで完走できる人々が、あんなにたくさんいて驚きでした。
自分の体力のなさを、改めて考えてしまった一日でした。う~ん。

 

さ~て、今回は、カリフォルニアでワイン造りに営む幻ワインから、
オーナー 兼 醸造家の私市友宏さんと奥さんのレベッカさんの手掛ける
待望の新作スパークリング ロゼを入荷しました。

ちなみに、幻ワインについては、≪こちら≫にてご覧ください。

34555-000_1

幻 メソッド シャンプノワーズ ロゼ スパークリング NV  8,618円(税込)

このスパークリング ロゼは、総生産約1000本と【超限定品】、
シャンパーニュと同じ瓶内2次発酵で造られています。

主に、アンダーソンヴァレーやソノマコーストの契約畑から厳選した
ピノノワールを使用して、みずみずしくフレーバーに溢れたスパークリングワインとなっています。

ほんの少し自社畑である幻ヴィンヤードのピノノワールを加えて醸造したことで、
その果皮から抽出された綺麗な色合いや味の深みを得ることができ、
さらに味わいを追求した結果、1%のみシャルドネを加えてたそうです。

 

最後に気になる味わいですが、
ワインメーカーのコメントは、この通り↓です。

美しいピンクグレープフルーツの色合い、
クリーミーできれいな泡立ちです。フレッシュなストロベリーや、
はじけるようなみずみずしいグリーンアップル、レッドラズベリーなどの
フルーティーなアロマが溢れます。

続いてフレッシュなラズベリーの味わいが広がり、
わずかにブラッドオレンジやハイビスカス、バラの花びらのニュアンスが
折り重なるように感じられ、長く清涼感のある余韻があります。

様々なお料理との相性を楽しめるスパークリングですが、
特にプロシュート、クラブケーキ、スモークサーモン、ヤギのチーズや
新鮮なベリー類などとのマリアージュは素晴らしく、
アペリティフとしてもおすすめのスパークリングワインです。

 

もう11月間近、これから年末に向けてのパーティーシーズンに、
どんなスパークリングを楽しもうかなとお考えの方もいらっしゃるのでは?
年末に楽しむワインの一本に加えていただければ嬉しいです。

本日も最後までご覧いただきありがとうございます。
ランキングボタンをポチッとお願いしますm(_ _)m

レーヴェンスウッドの原点を識った(^○^)

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s 受注担当です。

三羽のカラスが家紋のように円になっているラベルで有名なレーヴェンスウッドから

_1580610

創始者であり、醸造家のジョエル・ピーターソンさんがご来店\(^o^)/

スタッフへのセミナーをしていただけるということで

ワッシーズのスタッフたちは前日からそわそわ・・・緊張しておりました。

IMG_0491

何故って、ジンファンデルのゴッドファーザーとして知られ、

カリフォルニアの≪ワイン名誉の殿堂≫入りを果たすなど数々の栄誉に輝いている方。

あー、でも笑顔がとってもやさしくて、偉い方だけど親しみを感じます。

今回のセミナーでは、ジョエルさんの、ひいてはレーヴェンスウッドの原点ともいえるのではないかと思われる

子どもの頃のエピソードをお伺いして≪なるほどーー≫と強く印象に残ったことがあります。

IMG_0492

ジョエルさんのワイン歴は、なんと10歳から始まります。

≪えっ?飲んでいたの?≫かどうかは不明ですが、もう時効なので許してください<(_ _)>

彼が10歳の頃、ご両親が初めてワインをケースで買いました。

1950年代のお話です。そんなに高額ではなかったようです。

しかし、そのケースには1929年のイケムや、1945年のオーブリオンなどが入っており、

ジョエルさんの両親はすっかりワインの虜になったそうです。

さぞ美味しかったでしょうねえ~(*^_^*)

で、ワインにのめりこんだお父様は、ワインの楽しみを分かち合う仲間を求めて、

何と自らワインクラブを立ち上げ、会報などを発行するようになったそうです。

1950年代のカリフォルニアには、ワインを楽しむ方はそう多くはいらっしゃらなかったようです。

その気持ちわかります。ワインは特に楽しみを分かち合う仲間が欲しくなりますよね。

ところが会報を発行するにあたって、お父様ってば、大変苦労されたのです。

ワインの香りや味を表現するのはとっても難しいのです。

そこでお父様、子どものジョエルさんに香りを嗅がせて

≪どんな香り?≫と訊ね、

≪リンゴ≫などシンプルな言葉を引き出したのでした。

リンゴの中でもどんなリンゴ?と少しずつ幅を広げていかれたようです。

子どもだとシンプルに答えてくれますからね。

私もワインの香りや味わいを表現するということに困る事しばしば・・・なので

初心に戻るつもりでまずはシンプルに、そして組み立てて行くことを心がけねば。

ジョエルさんが18歳になったころには、趣味の範疇とはいえずいぶんワインの知識はあったようです。

そして運命のジョセフ・スワン氏に師事。

本来医学の勉強をしていたのに、≪僕のいる場所は小さな研究所の中ではない、外だ!≫

とワイン造りを始めたジョエル・ピーターソンさん。

ずーっとジンファンデルを造り続けて、経済的にも大変な時期があったのに

それでも≪No Wimpy Wine≫ (軟弱なワインなんか作ってられるか!)とコツコツと

続けてこられた方に輝かしい殿堂入りは納得。ワインは人だなあと思った瞬間。

ジョエルさん自身も満足そうにしていらっしゃいました。

そんなジョエルさんのレーヴェンス・ウッドには、とても力強いワインたちが勢ぞろい。

レーヴェンス・ウッドのワインは コチラ をご覧くださいね。

リーズナブルなのに満足感あり。これからの季節、あったかシチューやすき焼きなんてぴったり。

是非皆様にも味わって、感じていただきたいっusagi

_1580602

ブログの応援、ぽちっといただけると嬉しいです。ぺこり

ハダノリお土産当選者発表~(^◇^)

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの専門店オンラインWassy’s
制作のクロカワです

もう10月も後半。

気づけばハダノリのカリフォルニア訪問からちょうど1か月経ってしまいました

そんなわけで、ちょっぴり遅くなってしまいましたが、
店長ハダノリの秘密のお土産企画当選者様を発表させていただきます♪
埼玉県のM様

 

おめでとうございます!
M様にはこちらのワイナリー&カリフォルニアワイングッズをお送りさせていただきますm(_ _)m

present
たくさんのご応募ありがとうございました。
次回はまだ未定ですが、ぜひ次回もご参加くださいませ♪

ワインのコルクに思いをはせる

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’sのフジイです。

 

涼しくなってきて、赤に手が伸びる機会が増えてきました。

 

さて、先日隣の席の副店長サトウがコルクを見せてくれました。

 

「はい、これの値段はいくらでしょう?」のクイズとともに。

 

コルク
(上)クイルセダ クリーク カベルネソーヴィニヨン コロンビアヴァレー[2012]
(中)アストン エステイト ピノノワール ソノマコースト(シュレーダー・セラーズ) [2012]
(下)ハーラン メイデン[2011]

 

今まで、コルクの値段なんて
考えたことがありませんでしたが、答えは上からだいたい
100円、500円、600円くらいだそうです。

 

「???」
いまいち、値段の感覚がつかめませんでした。

 

単に値段を並べると100円が安いように思いますが
100円のコルクは、十分に上質で
決っして安くはないんですって。

 

そう考えると、500円、600円って……。
値段を聞いてから改めて触ってみると、
600円のものはふにふに弾力があります。

 

そう言えばあまり知らなかったな、と
コルクについてちょっと調べてみると、
コルクはコルク樫の樹皮の部分で
植樹して25年目くらいから
剥がすことが可能になるそうです。

 

最初に剥いだ樹皮は、品質的にはあまり良くないので、
ワイン用のコルクには、次回以降の樹皮を使うそうですが、
一度剥いでから、次に剥いでいいのは、
9年以上経ってからなんだそうです。

 

じゃあ、この600円のコルクって何年ものの樹皮なんだろう…。

 

コルクの気持ちを代弁してみると、
「長期の瓶熟にも耐えれるねんから、すぐに抜かんとってや」
っていう感じでしょうかね。

 

「へぇ~」と、
私があまりに眺めまわして触って感心していたので、
サトウが見かねて「あげるよ」とくれました。

 

そんないいコルクが使われているワインを飲める機会は
ほぼない私にとって、
このコルクを手にすることもないだろうと……。

 

自分の部屋に置いている、コルク入れのカゴ
(※「こんなに飲んだんやで」という自分を戒めるカゴです)ではなく
ちょっと特別枠のお皿行きとなりました。

試験受けてきました

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’sの今年こそは何が何でもモテたい、モテたいタナカです。

 

今週月曜日の19日はソムリエ協会の資格認定試験の2次試験当日。
会場のホテルまでソワソワとした状態で、遠足に行く前の子供と言うか変な緊張状態でした。

そして、午前の試験を終え、午後にその日の問題に出た品種の発表がありました。
受験された皆さん、いかがだったでしょうか?
タナカは当たったところ、ミスったところそれぞれありましたが何とか首の皮はつながっているかなと自分の中で思っています。

そして、試験が終わったことで、
対策用に自分で買っていたミニボトル・ハーフボトルが
いくつか残っています。

082101
今、これらを心置きなく飲んでやる!という事に心躍らせています。

フルボトル1本よりも、お手軽に手を出せるので重宝しています。

オンラインワッシーズでは少しずつ、お試し用にハーフボトルや187mlサイズをまとめたミニボトルコーナーがありますので、
チョイ飲みする用にぜひアクセスください!

ルーシー・マルゴー少量入荷。

カリフォルニアワイン、ニュージーランドワインの専門店、
オンラインワッシーズの副店長サトウです。

オンラインワッシーズだけでの販売となりますが、
オーストラリアの人気生産者ルーシー マルゴー、少量ですが、久々に入荷しています。

入荷本数もわずかで、入荷しても、すぐに売り切れてしますので、
ご興味のあるお客様は、お早目にどうぞ。


34522-000_1
ルーシー マルゴー モノミース エステート ピノノワール[2014]
 7,344円

 


34521-000_1
ルーシー マルゴー ルッチ レッド[2014]
 3,888円

どちらも、入荷数が少ないので、≪お一人様1本限り≫です。
ご注意くださいませm(_ _)m

 

ご存知の方もいらしゃるとは思いますが、
ルーシー・マルゴーとは、こんなワイナリーです。

ルーシー マルゴーは、
オーナー 兼 醸造家のアントン ファン クロッパーさんが、
愛娘のルーシー マルゴーちゃんからとったそうです。

僕にとっては、ほっぺにチュッが忘れられない生産者です。
https://winestore.jp/blog/2014-10-11/40894/

アントンさんは、元シェフで、
しかもオーストラリアのアデレード大学醸造科の主席レベルで卒業した天才です。
彼はワインは、オーストラリア国内に留まらず世界中で売れていて、
最近では、パリやデンマークなどでも、人気に火がついてしまったようです。

ワイン作りは、
糖度計やその他の機械類で、測定された数値には一切頼らず、
収穫期には毎日10kg近くブドウを食べて、
果実の味わいからもたらされるインスピレーションで、
ワインのスタイルを決定するそうです。

収穫されたブドウは全て野生酵母で発酵していて、
発酵中の温度コントロールも行わない為に出来上がるワインは
毎年味わいが違います。

さらに、毎年収穫されるブドウの味わいによって、
ブレンドやキュヴェを作り変える為に、同じスタイルのワインが
殆ど作られることはありません。

補酸も補糖も行わず、清澄剤などの添加物も一切使用していません。
醸造中はSO2も一切使用しませんが、ボトリングの際には、
0~20ppmの極僅かな量だけSO2を使用します。

彼のスタイルはあくまで「あるがまま」です。
ワインを飲むと、彼の奇人的外見とは裏腹に、
ピュアで身体に染み入る様な優しさがとても印象的です。

 

ルーシー・マルゴーの他にも、オーストラリアやニュージーランドの
個性的な新進気鋭ワイナリーを取り扱うワインダイヤモンズから
少量ですが、ルーシー・マルゴー以外にも入荷していますので合わせてどうぞ。

●2006年にオーストラリア最優秀ソムリエの栄冠に輝いた
ジェームス ダンビー アースキンのワイン

ヤウマ メッセージ シラーズ[2014] 5,184円

ヤウマ ウッド グルナッシュ[2014] 8,640円

●ルーシー・マルゴーや、ヤウマと並んで、
南オーストラリア、自然派ワインの造り手の御三家といわれる
トム・ショブルクのワイン

ショブルック ワインズ ヌーヴォー[2015] 4,536円

●2006年に若干32歳で、
史上最年少の若さでオーストラリア最優秀ワインメーカーに
輝いたウィリアム ダウニーに手掛ける、

ウィリアム ダウニー
ミスター アンド ミス ビジネス ホース ピノ ノワール[2013]  4,320円
(ラベルも、かなりの個性を光らせています。)

この他にも、オコタ バレルケンブリッジ ロードドンなども
新着ワインありますので、ご覧くださいね!

最後までご覧いただきありがとうございます。
ランキングボタン、ポチッとお願いします。

 

感激\(^o^)/憧れの女性醸造家小林敦子さんが来店!!

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s 受注担当です。

ずーーっとお目に掛かりたいなあ・・・と思っていたスモール・フォレストの小林敦子さんが

ワッシーズに来店くださいました\(^o^)/感激ですっ

なぜなら、私とほぼ同世代であり、

今よりずっとずっと女性が醸造に関わることが難しかった時代にあって

憧れていた日本酒の醸造ではなかったものの、ワインに出合い、醸造家としてのキャリアを

スタート。ずっとその情熱を失うことなく走り続けたひと。

実際にお目に掛かった敦子さんは

聡明でお茶目でかわいらしく、そして元気いっぱい。

_1580537

そんな敦子さんが持ってきてくださったのは左から

スモール フォレスト ヴァデーロ アッパーハンター(ヴェルデーリョ)[2015]

スモール フォレスト オレンジ シラーズ[2014]

スモール フォレスト オレンジ シラーズ ロゼ[2014]

スモール フォレスト オレンジ シャルドネ[2014]
IMG_0464

ヴァデーロ以外は名前に≪オレンジ≫とついているのにお気づきになりましたか?

実は、2014年のヴィンテージ、敦子さんの畑のブドウではないのです。

立ち上げて、最初の収穫の直前に山火事の煙の被害にあってしまい、その年のブドウを使うことを断念、

急遽オレンジから取り寄せたブドウを使うことにされたのです。

それはつらい決断ですよね。

一生懸命作ったブドウが使えなくなるということは、その一年が水の泡になってしまうのですから。

それでもぱっと気持ちを切り替えて、オレンジからブドウを買ったというのがすごい。

出来上がったワインは、ブドウの育成にこそ携わってはいらっしゃらないけれど

敦子さんの人柄を映してとても丁寧なつくりになっています。

その中でも私がおすすめするのはロゼヴァデーロ

ロゼは、多くのロゼが赤ワインをつくる工程で出来上がる副産物という立ち位置なのに対して

ちゃんとロゼを造るために用意したブドウから造った敦子さん≪酸がキレイでしょ≫と自信の逸品。

色々な料理にも合わせやすそうです。

ヴァデーロはオーストラリアでテーブルワインとしてよく飲まれている品種。

日本ではあまりお見かけしないかも。香りが甘く華やかなのに、しっかり辛口。

どこか日本酒のようなニュアンスも感じます。

このワインは、日本料理に合いそうです。お刺身・天ぷらは勿論、だし、お醤油ベースの煮物等など。

お話を聴きながら、敦子さんはやっぱりすごい女性だ!としみじみ。

挫折しそうになったことだってきっとたくさんあったはず。

けれどそんなことは微塵も見せず、力強くそしてにこやかな敦子さん。

大変だったこと一つ一つを自分の力に変えてこられたんだなあと

今の輝く彼女をみていて想像しちゃいます。

かっこいいなあ・・・ホンマそう思います。

そんな小林敦子さんのスモールフォレスト、是非お試しいただきたいですusagi

_1580540

 

ブログの応援、ぽちっとお願いいたします。ぺこり