頑張れ善玉さん!

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’sのフジイです。

 

毎日着る服に悩みます。

 

肌寒い日があったり、夏並みに気温が上がったり…、
今年も心地よい春を実感することなく、
梅雨入りしてしまいそうな気がしています。

 

春は気が急くので好きではないですが、
やっとコタツから逃れられるのでホッとひと安心です。

 

私自身コタツは無くていいのですが、
冬の間は我が家にはコタツがあり、
朝晩とても冷え込むので、わりと長い間出しています。

 

好きではなくてもコタツがあったら、寒いので入ります。

 ↓

大概お酒を飲んでいるので、いつの間にか寝てしまいます。

 ↓

目覚めるたび「何で寝たんやろ!?」と反省します。

 ↓

それでもやっぱり、寒いのでコタツに入ってしまいます。
  ・
  ・
  ・
冬の間、これを幾度となく繰り返します。

 

あ~ダメ人間……。

 

コタツで寝ちゃった後、いつも思い出す絵があります。
好きな絵の一つで、江戸時代に書かれたものです。

20160428_1

人の中にある善悪が人の姿「善玉・悪玉」として表されています。

 

良い方向へ導こうとする善玉さんは1人なのに、
悪~い悪玉さんは3人がかりです。
「そりゃぁ、善玉さん負けちゃうわ…」

 

当時「善玉さん・悪玉さん」がちょっと流行ったようで、
葛飾北斎もこんなものを書いたそうです。

20160428_2
「悪玉おどり」
何ともユーモラス。

 

ちなみに、腸内細菌の「善玉・悪玉」の語源でもあるようです。

 

さて、あと数日で5月!
個人的に、5月は生活改善化月間です。

 

5月病に負けないよう、ゆるみきったいろいろを引っ張り直し、
ネジを巻き、「シャン」としたいと思います。

 

頑張れ善玉さん!

 

というより、私、頑張ります。

スタッフtoryのワインが新発売?!

 

トリイ(tory)です。

ほら、わたくしトリイの名の入ったカリフォルニアワインが大ヒット中。

IMG_8516

 

 

ダウンロード

んな、こたぁ~~ない。

 

先日メルマガでご案内して、只今大ヒット中。

カリフォルニアの『ヴァレンタイン・ヴィンヤード』
超掘り出しもののバックヴィンテージ。

 

輸入元社長様直々に「お宝出ました」とばかりに試飲ワインを
持って頂ける程の。掘り出しモノ。

なんとカリフォルニア・カベルネの2000年代前半バックヴ
ィンテージ。しかもワイナリーオーナー保管の蔵出し品という
またとない優良コンディション。
リリースされてから、一歩も外に出ていないって事ですね。
古くからカリフォルニアワインを飲まれている方には懐かしい
『ヴァレンタイン・ヴィンヤーズ』。

数年前まで日本にも輸入されていましたが現在は未輸入。

ヴァレンタイン・ヴィンヤーズでは作られたブドウは他のワイ
ナリーに供給すると同時に、少しばかり自信のブランドとして
ワインを生産。その中からオーナー自らプライベート用として
ストックしていましたが、今回手放すことになり日本再入荷。

蔵出しのバックヴィンテージとして再上陸する事となりました!
しかも驚きの3000円台~。

 

 

リリース当時の価格で5000円くらいはしてたはず。バック
ヴィンテージで蔵出しだと言うのにこの価格とは。

ヴァレンタイン・ヴィンヤード自体がワイン生産を終了してし
まいましたので入手するのも最後のチャンス。

 

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【希望価格 6,696円→37%OFF 4,212円】
■ヴァレンタイン ヴィンヤーズ トリーズ・ブロック カベルネソーヴィニヨン[2005]
https://winestore.jp/fs/wine1227/37373-000

なんと名前が”トリーズ”。わたくしトリイの名前じゃないですか。
そんなワインは、ヴァレンタイン最良の区画の1つトリーズブロッ
クのものを使用。冷涼なヴィンテージでもあった2005年らしさ
は、ワインの味わいからも感じられます。
トリ―は娘さんの名前だそうです。

【希望価格 5,715円→41%OFF 3,348円】
■ヴァレンタイン ヴィンヤーズ アッパー・ベンチ メルロ[2003]
https://winestore.jp/fs/wine1227/37372-000

今回の3つの中では一番好印象だったのがこのメルロ。どのワイン

もいい熟成をしているんですが、初日感じたバランスの良さと翌日
飲んで一番美味しさが維持していたので。果実感の強さが要因かな。

【希望価格 4,2126円→24%OFF 3,218円】
■ヴァレンタイン ヴィンヤーズ エコーバレー カベルネソーヴィニヨン[2002]
https://winestore.jp/fs/wine1227/37371-000

その年々で良質な区画のカベルネをセレクトして仕上げたカベルネ
100%。今回の中では最も長い熟成をしたワインです。

 

 

 

「熟成ワイン飲んだ事ないなぁ~」

「飲んでみたいけど、高いし手がでない」

と思ってまだ飲んだ事ない人に、これはまたとない機会じゃないかと。
カリフォルニアで現地保管での出物って、滅多と出会えるものではない
ですし。
ただ、届いたらすぐ開けず数日落ち着かせてから飲んでくださいね。
輸送中にワインの中で舞ってるオリを底に沈めて落ち着かせてからお飲
みください。
熟成ワインの美味しさを知っている皆様には説明不要。ここの
文章までよく事無く、買い物かご直行かもしれませんね。

 

シャトー・サン・ミッシェルの白ワイン醸造責任者と。

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの専門店、
オンラインWassy’sの副店長サトウです。

 

先週、シャトー・サン・ミッシェルのランチ会に参加してきました。

 

シャトー・サン・ミッシェルは、
ワシントン州で最大のワイナリーで、傘下には
オレゴンのイーラスや、カリフォルニアの
スタッグスリープ・ワイン・セラーズや、ホーククレストなどなど
多くのワイナリーを抱えています。

最近では、パッツ&ホールを買収したことがニュースになっていたかと思います。

 

 

今回、お会いしたシャトー・サン・ミッシェル
白ワイン醸造責任者 ディヴィッド・ロゼンタルさんです。

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ワイン業界で働き出して、かれこれ15年になるそうで、
キャリアのスタートは、ロバート・モンダヴィだったそうです。

そのあとは、ニュージーランドやオレゴンなどに修行に
でたりしたそうですが、ワインのキャリアのほどんどは、
現在も務めているシャトー・サン・ミッシェルで、
昨年2015年に、白ワインの醸造責任者になったそうです。

 

今回は、シャトーサンミッシェルのワインを3アイテムと、
スタッグス リープ ワイン セラーズを2アイテムについて、
お話を伺いながら、テイスティングしました。

ディヴィット・ロゼンタルさんがおしゃっていたことと、
あくまで私の個人的な感想が書いておりますので、ご参考までに。

 

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■ドメーヌ サン ミッシェル ミッシェル ブリュット NV  1,879円(税込)

https://winestore.jp/fs/wine1227/ULDSBNVSK

約110ものロットからワインメーカーが、
このスパークリングに最適だと選んだワインをブレンドしているそうです。

柑橘類や青りんごなどの果実味、香ばしい香り、
心地よい酸味とほのかな甘みのバランスがちょうど良いです。
泡もやさしめで飲みやすいスパークリングです。

 

■シャトー サン ミッシェル コロンビア ヴァレー リースリング[2014] 1,990円(税込)

https://winestore.jp/fs/wine1227/ULCSD14

コロンビアヴァレーの涼しいエリア(標高の高いなど)のブドウを、
酸を残すために、早い時期にに収獲しているそうです。

白桃や、若干の石油香をあります。ほのかな甘みを感じますが、
酸味もバランスよくあり、すっきりとした辛口系です。

ディヴィット・ロゼンタルさんは、
日本料理や、タイ、インドなどの香辛料のきいた料理、あと天ぷらなど相性がよいそうで、
塩をつけた天ぷらとリースリングは、よくあうとおしゃっていました。

また、熟成リースリング プロジェクトというのをおこなって、
最近07年、08年のリースリングを飲まれたそうですが、いい感じ熟成がすすんでいたそうですよ。

 

■シャトー サン ミッシェル インディアン ウェールズ シャルドネ[2014]  2,376円(税込)

https://winestore.jp/fs/wine1227/ULCSP14

樽からくるバニラの香り、トロピカルフルーツや青りんごなどの果実の味わいが
広がります。タルの強さに負けない、果実味の豊かさが、とても良いです。
酸味はやわらかく、味わいにまろやかさがあります。

100%タル熟成で、そのうち、フレンチオークのタル約35%でスパイシーなニュアンスを、
残りはアメリカオークで、バニラやクリーミーなニュアンスを与えているそうです。
70種類のタルを購入してして、ブドウの味をみて、ブドウの力が発揮できるものをつかっているそうです。

 

■スタッグス リープ ワイン セラーズ アルテミス カベルネソーヴィニヨン[2012] 7,720円(税込)

https://winestore.jp/fs/wine1227/ULSLT12

ナパの各地のブドウをブレンドして、味わいのバランスをとっています。
カベルネ主体で、メルロー、マルベックなどをブレンドしています。
ワイナリにとっても、大切な1本だそうです。

涼しい気候がもたらすラズベリーなどの赤い果実、
暖かい気候がもたらす黒い果実のニュアンスを持ち合わせたエレガントさも感じるワインです。
酸味も心地よく、タンニンも、とてもなめらかです。

 

■スタッグス リープ ワイン セラーズ FAY(フェイ)[2012] 26,136円(税込)

https://winestore.jp/fs/wine1227/34051-000

FAYは、堆積土壌のブドウから造られたワイン。赤い果実味があり、エレガントさがあるワインだそうです。

ちなみに、
SLVは、しっかりと骨格がある力強いワインで、
カスクは、FAY、SLV2つの畑をいいとこどりしたようなワインとおっしゃっていました。

試飲してみると、力強い黒い果実味、カカオ、タバコ、スパイシーさなどあり、
酸も心地よく、タンニンは少し強かったですが、今飲んでもおいしいと思えるワインでした。

 

 

≪4月28日13時まで≫、オレゴン・ワシントンワインのポイント5倍セールを本店にて開催中です。
今回、ご紹介したシャトー サン ミッシェルの3アイテムも、ポイント5倍です。
セールの残りも、わずかとなってきましたので、
この機会に是非、オレゴン・ワシントンのワインをお試しくださいませm(_ _)m

 

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございます。
ランキングボタンを、ポチッと押していただければ、嬉しいです!

テキストブック(^O^)

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s  受注担当 です。

ブログジャック最終日。

ぼちぼちと質問をいただけて、幸せMAX継続中のJです。本当にうれしいです!

質問いただいた皆さん!おみやげ楽しみにしていてくださいね♪usagi

さて、いよいよ今日はテキストブックのご紹介。

textbook-top[1]

このワインたち、

初めて目にした教科書の表紙のようなラベルだなあと思っていたら、まったくその通りのコンセプトで

造られたワインでありました。

オルカ・インターナショナル株式会社さんのテキストブックの紹介ページには

≪TEXTBOOKはそのワインがNapa ValleyとOakville Districtのワインの典型的な特徴を終始一貫して

明確に表しているのでこの名前が付けられました;つまりTEXTBOOKはNapa Valleyでつくりられる最高品質ワイン

の’textbook(教科書)’といえるワインです。≫と記載されています。ラベルの印象そのままだ(*^_^*)

そのあとに

≪オーナー兼ワインメーカーのJonathan Peyと妻のSusanはファインワインで二人合わせて50年の経験を重ねてきました。

JonathanはFrance、Italy、Portugal、AustraliaとNew Zealandでワインづくりを見てきました。

またSusanはNorth Americaで最も卓越したレストラン・ワイン・バイヤーの一人です 彼女は毎週数百に及ぶ

ワインの試飲、評価をしています。≫と続くのですが、

とても残念なことに奥様のスーザンさんが3月に亡くなられたというニュースがありました。52歳という

早すぎる死。もうお目にかかれないだなあと思うととても悲しい。ご冥福を心からお祈りします。

≪有名なNapa Valleyの葡萄畑で妥協のないサステイナブル農法で栽培された葡萄はすべて手摘みされます。

TEXTBOOK Cabernetの主要な葡萄畑であるBoulder Block VineyardはScreaming Eagleのすぐ隣にある畑で、

一方Merlotの主な葡萄畑であるHolmes VineyardはOpus  OneとParadigmに隣接し、Harlan  Estateの斜面を下った所に

あります。手で選果された葡萄は小ロット毎に醸造され、オーガニックの卵白を使った伝統的な方法で清澄し、

フィルターをかけないで瓶詰します。≫

サステイナブル農法ってよく聞くけど、具体的にはどういうことなんだろう。持続可能な農法ってことで、

環境に優しい有機肥料使ったりしているということかしらん?すべて手摘みってものすごく手がかかっています。

畑も超有名どころに隣接していて、えーーーっ!!すごい!(語彙の貧しさに悲しくなる・・・)

葡萄畑だけが上質のワインを生み出すわけではないけれど、それでもやっぱりすごいと思うのです。

そんなテキストブックにもワインアドヴォケイト、スペクテイター高得点のワインあります。

ワインアドヴォケイト91点
テキストブック カベルネソーヴィニヨン ミゾン プラス[2013] 

スペクテイター90点
ザ フォリジャー ピノノワール[2013](テキストブック)

少量しか造られない(造れない?)ワイン。この価格で手に入るのはお買い得というのでは?

テキストブックへの皆様からの質問大募集でーーす♪

オンラインワッシーズ(online@wassys.co.jp)までお願いします(^○^)

質問をいただいた方には、もれなくおみやげプレゼント!

勿論これまでご紹介させていただいた4つのワイナリー

ボーグル ヴィンヤーズ ラック アンド リドル チョークヒル フリーマークアビー

こちらへの質問もまだまだ大募集中ですおじぎ

ブログの応援、ぽちっといただけると元気がでます。よろしくお願いします。ぺこり

フリーマークアビー(^_-)-☆

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s  受注担当 です。

ブログジャック4日目。これまでご紹介してまいりましたボーグル、ラック&リドル、そしてチョークヒルにも

質問をいただけて、まだまだ幸せMAX継続中のJです。

さて、今日はフリーマークアビー

freemark-abbey-top[1]

家で飲むのが多いフリーマークアビー。Jは試飲会で気になるワインは必ず自分で買って家で飲みます。

結構リピートしています。IMG_0788

フリーマークアビーはナパで最も初期に設立されたワイナリーのひとつ。

歴史は1886年まで遡ることができ、世紀の変わり目に建てられた石造りのワイナリーは現在もそのまま使われています。

まずはティクソン・セラーズとして立ち上がったワイナリですが、その後

ロンバルディア・セラーズと改名、さらに大きく発展したのですが

1919年の禁酒法により操業停止に追い込まれました。

そして、このワイナリーを復活させたのが、

1939年南カリフォルニアの3人のビジネスマン、チャールズ・フリーマン、マーカンド・フォスター、

アルバート(アビー)・エイハーンでした。

フリーマークアビーという名前は、この3人の名前に由来するのですね。

以後オーナーは替われど、揺るぐことのない120年の伝統、ナパバレーの優れた気候が

上品で良質のワインを作り続ける骨格となっています。

ちなみに昨日のブログで触れていましたワインアドヴォケイトやスペクテイター高得点ワイン、ここにもあります!

ワインアドヴォケイト90点
フリーマーク アビー カベルネソーヴィニヨン ボッシェ ヴィンヤード[2010]アヴィー FreeMark Abbey Bosche vineyard CabernetSauvignon[2010]

ワインアドヴォケイト92点、スペクテイター89点
フリーマーク アビー シャルドネ[2013]アヴィー FreeMark Abbey Chardonnay

 

オルカ・インターナショナル株式会社さんのフリーマークアビーの紹介ページには

≪ワイナリーの卓越したワインづくりの伝統は今日も受け継がれ、品質とその血統の良さを遺憾なく

発揮したワインがつくられています。

赤ワイン用にはAVA  Rutherfordの葡萄を主にHowell  MountainとMount  Veederのトップ・クオリティの葡萄が

そしてシャルドネにはより冷涼な気候のLos Carneros地区の葡萄が用いられています。

ワインメーカーのTed Edwardsはフリーマーク アビーのワインづくりを任され、約30年間同じ葡萄栽培家と共に働き、

達人のタッチを加味し、このナパ伝説を守り続けています。≫

とあり、約30年間同じ葡萄栽培家と共に働きという件に感動したJは、

ワインメーカーさんにお目にかかることの期待度がとてつもなく上がっています。

伝統は積み重ねられていくものなのですね。

そんなフリーマークアビーへの皆様からの質問大募集でーーす♪

オンラインワッシーズ(online@wassys.co.jp)までお願いします(^○^)

質問をいただいた方には、もれなくおみやげプレゼント!

お待ちしておりますおじぎ

月曜日はいよいよ最終テキストブックです!

ブログの応援、ぽちっといただけると元気がでます。よろしくお願いします。ぺこり

チョークヒル エステート(^v^)

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s  受注担当 です。

ブログジャック3日目。昨日のボーグルに引き続き、ラック&リドルにも質問をいただけて、幸せMAX継続中のJです。
さて、今日はチョークヒル エステート
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毎回、飲むたびに≪美味しい、ブルゴーニュみたい≫と思ってしまうチョークヒル。

カリフォルニアにもこんなワインがあるのだなあと、初めて飲んだ時はちょっと得した気分でした。

何度も書いていますが、フランスワインの高騰ぶりにはただただ溜息ばかりですから・・・

 

さてこのチョークヒルですが、ソノマカウンティのロシアンリヴァーヴァレーのAVA チョークヒルで

唯一の100%エステート・ワイナリー。

エステート・ワイナリーとは葡萄の栽培からワインづくりまで一貫して行っている 生産者のこと。

唯一ってのはすごいです。

オルカ・インターナショナル株式会社さんのホームページをみると

≪1972年に設立されたチョークヒルは

  ユニークな地形、気候そして地質的にも多様性に富みこのエステートでワールド・クラスのブルゴーニュと

  ボルドー品種のワインをつくっており、ワインスペクテイター、ワインアドヴォケイト、

  ワインエンスージアストによって90点以上の評価を125回以上も受けています。≫とあります。

ユニークな地形って?地図を見てみると、北側に山(丘?)があって所々に湖、川が点在。南側に畑が集中しています。

この地形に何か秘密があるのでしょうか?ブルゴーニュとボルドーの品種に合致した・・・?

そしてワインスペクテイター、ワインアドヴォケイト、ワインエンスージアストというのはアメリカのワイン評価誌。

世界に影響を与えるといっても過言ではありません。

その雑誌に90点以上の評価を125回以上って(@_@;)ほんま信じられません。

1回でも載ったら≪あのワインすごーーい!!≫と称賛の嵐なのに。

ちなみにこの高得点のワイン、オンラインワッシーズでは

ワインアドヴォケイト:93点、スペクテイター:88点
チョークヒル エステート ピノノワール[2012] Chalk Hill Estate Pinot Noir[2012]

ワインアドヴォケイト:90点
チョークヒル エステート レッド[2011] Chalk Hill Estate Red[2011]

この2本をご用意しておりますusagi

そしてホームページの続きには

≪チョークヒルは永年にわたりクローン・リサーチのリーダーで、

 葡萄畑の独自な各区画に細心の注意を払って最適な葡萄品種、クローンを選んでいます。

 実際に有名なチョークヒルエステート シャルドネはワイナリーで開発されたチョークヒルクローンで

 つくられています。この品質への飽くなき探求がチョークヒルエステートのあらゆる葡萄栽培と

 ワイン醸造の決定の根幹を成しています。≫

えーっと(@_@;)クローンの研究をずっと続けてきて、区画ごとに一番合うクローンを選んでいるって

ことですね。それでシャルドネはチョークヒルで開発されて生まれたクローンからできていると。

クローンだからオリジナルじゃないだろうけど・・・パソコン

クローンの研究への熱意と誇り、しっかり伺ってきますよ!

 

皆様からの質問大募集でーーす♪

今さら聞けないあんなことや、難しすぎてJにはわかんないどろうなーなんてこと、

ご安心ください。そのままワイナリまで持っていかせていただきます。image4205

オンラインワッシーズ(online@wassys.co.jp)までお願いします(^○^)

もちろん!質問をいただいた方には、もれなくおみやげプレゼントです。

明日はフリーマークアビーです!

ブログの応援、ぽちっといただけると元気がでます。どうぞよろしくお願いします。ぺこり

待ってたものが届いた―――!!!

お久しぶりです オンラインワッシーズ店長 ハダノリです。

 

昨日 店舗に届いた 重い段ボール・・・・・

 

 

やったーーーーーっっ!!

 

 

ついに完成♪

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じゃじゃじゃーーーーん!!!

 

 

 

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↑ もうすぐ販売しますっっ!!!

 

しかもけっこうお安いです♥♥♥

 

 

ラック アンド リドル (^O^)

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s  受注担当 です。

ブログジャック2日目。昨日のボーグルに質問をいただけて、幸せMAXなJです。

今日はラック アンド リドル。高級スパークリングですよー。
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高級スパークリングと言えば思い浮かべるのはシャンパーニュ・・・ではないですか?

スパークリングワインは世の中にたーくさんあるけれど、シャンパーニュはその中でもほんの一握り。

ほんの一握りというのは、名乗っていい地域がフランスのシャンパーニュだけということもあるし、

シャンパーニュを造るのは時間と手間暇がかかる大変なことだから、財力がないと難しいのです。

だからどうしても数が少なく、高価になってしまう。

このシャンパーニュを造る工程を、シャンパン方式というのですが、

瓶内二次発酵や熟成をしないといけない。そうやって丁寧に手をかけて造られるのが高級スパークリング。

ラック&リドルは高級スパークリングを目指すにあたって、ここは外せないと手をかけてシャンパン方式で丁寧に造って

くださってるわけです。でも価格はシャンパーニュよりうんとお買い得usagi

さてさて、オルカ・インターナショナル株式会社さんのホームページをみると、

≪伝統に対する深い尊敬の念はカリフォルニアのベスト・バリュースパークリング・ワインをつくり出す最新式の設備と

テクノロジーを用いた新しいスパークリングワイナリーの完成によって叶えられました。≫

最新式の設備?テクノロジー?何だろう?しっかり聴いてきます(^○^)

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実はJとしてはちょっと気になっていることがあります。このラベルのデザイン、

これはシャンパーニュで実際に使われていたピュピトルという穴の開いたルミアージュ(動瓶)用の板。

澱下げ台ともいいます。この穴に瓶を立て、シャンパーニュを造る工程でできる澱を集めるために、

毎日少しずつ回転させていきます。1か所に集めて、最後はそれを取り除いてしまうのですが、

昔はそれはそれは熟練した人の手で1日に何万本も動かしていたという

いかにも手がかかっていたというエピソードをもつ板なのです。

ヴーヴ・クリコが発明したとされ、シャンパーニュを造る上で欠かせない工程で使う器具。

それをラベルにしているってことは、まさか人の手で?いやいや(-_-;)まさかね。

確認してきます。

 

皆様からの質問大募集でーーす♪

オンラインワッシーズ(online@wassys.co.jp)までお願いします(^○^)

質問をいただいた方には、もれなくおみやげプレゼント!

明日はチョークヒルです!

ブログの応援、ぽちっといただけると元気がでますimage4205

ボーグル ヴィンヤーズ (^^♪

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s  受注担当 です。

個人的にカリフォルニアで2~3,000円のコスパの良いワイン・・・と言われたら、

真っ先に思い浮かぶボーグル ヴィンヤーズ

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我が家にもよく登場します。

初めてボーグルを体験した時、

≪美味しいけど、この価格・・・えっ?安いんですけど?≫とホクホクしたのを覚えています。

usagiさてさて、このボーグルファミリーですが

1800年代半ばから代々農業を営んできて、

葡萄は1968年にClarksburgの近くにある20エーカーの畑に

初めて植え付けられたところからスタートしました。だいたい東京ドーム1.7個分ですって。

現在AVA Clarksburgで1500エーカー(約600ha東京ドーム130個分!)を超える畑で葡萄を栽培。

凄い規模ですね。管理大変そうです。どんな方たちが、どんなふうに管理していらっしゃるのかな?

品種もたくさんあるのです。

カベルネ・ソーヴィニヨン

ピノノワール

メルロ

シャルドネ

ヴィオニエ

ソーヴィニヨン・ブラン・・・まだまだあります・・・走る犬

ワインを実際飲んでみると、それぞれの個性がいきいきと表現されています。

ブレンドでは ファントムのようなボルドータイプの飲みごたえあるワインもあります。

ワインメーカーさんどんな方たちなのだろう・・・と今から楽しみ(^O^)

オルカ・インターナショナル株式会社さんのボーグル紹介ページをみると

≪Bogleファミリーの土地に対する敬意の念と世代にわたる一貫した偽りのない価値のあるワインづくりの取り組みは

全てに関わるひとつの哲学に深く根付いています≫

との記載があり、

哲学ってなーんだ?これはしっかりお聴きしてこなきゃと思っています。

皆様からの質問大募集でーーす♪

オンラインワッシーズ(online@wassys.co.jp)までお願いします(^○^)

質問をいただいた方には、もれなくおみやげプレゼント!

明日はラック アンド リドル です!

ブログの応援、ぽちっといただけると元気がでますimage4205 よろしくお願いします。

受注J 今週はブログジャックします(^○^)

 

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s  受注担当 です。

カリフォルニアへ旅立つ日が近づきつつあります。

201605caltoppre[1]
旅慣れていないJはドキドキです。

そして、何より、ホームページでご案内しているカリフォルニアツアー特集ページ

≪質問募集しまーす♪≫

まだ質問がいっこも来ていないことにそーとー焦っています(@_@;) うわーーん

ど、どうしよう(@_@;)

とはいえ、いきなり≪質問募集しまーす≫なんて言われても

何きいたらいいかわかんないよーーーって声も聞こえてきそう・・・otemo_08

しかーし

今回お世話になる今回お世話になるオルカ・インターナショナル株式会社さんには

≪何でも聞いてください。全面協力しますよ!≫

力づよーーいお言葉も頂戴しております・・・・ので

何とか踏ん張りたいっ!!

で、今回Jが訪れるのは

ボーグル ヴィンヤーズ

ラック アンド リドル

チョークヒル

フリーマークアビー

テキストブック

5つのワイナリーですが、訪問前の予習を兼ねて、

明日から

毎日ひとつずつ簡単ですが紹介していこうと思います。

今週毎日、どこかのタイミングでオンラインワッシーズのブログをワタクシJがジャックしちゃいます。

≪もっと生産者さんの素顔に迫って!どんな人が造ってる?≫

≪なんでワインを造ろうと思ったのかきっかけをきいてみたい・・・≫

≪ぶっちゃけ、ワイン造りつらいなーなんて思いませんでしたか?≫

なんて内面のことから、

テクニカルな質問もちろん大歓迎(^○^)

質問をいただいた方には、もれなくおみやげプレゼント!

オンラインワッシーズ(online@wassys.co.jp)までお願いしますおじぎ

明日はボーグル ヴィンヤーズです。

ブログの応援、ぽちっといただけると元気がでます。ぺこり