サッシカイアは特別なワインです

ワッシーズ社長のワッシーですm(_ _)m

ちょっと長文ですが、私のサッシカイア愛を本日は語らせて
頂きたいと思います。

■サッシカイア[2016]
特価21,450円
https://winestore.jp/fs/wine1227/58881

サッシカイアは特別なワインです、まだ私がワインストアー
ワッシーズをオープンする前のあの頃は日本で空前の『赤ワ
インブーム』が始まった頃で『日本国民は全員ワインを飲む
べし』位の勢いで、各種メディアではワイン特集が目白押し
でした(全国区ではブルータス、関西ローカルではミーツリ
ージョナルが特に力入ってましたね。)

その勢いにのってワイン専門店のオープンを企んでいた私は
そう言った本を熟読しつつワインの勉強の真っ最中。その中
で『スーパートスカーナ(今では死語かな(^^;))』と言う
言葉とともにフューチャーされてたのが『サッシカイア』で
した。

ネット販売なんてほぼ無い時代、ワインショップやデパート
にも売っていなかったこのワインと出会ったのは、今では大
阪一のイタリア料理グループになった『ポンテヴェッキオ』
がまだ一店舗だけで営業していた頃のお店ででした。
(ちなみに結婚前の奥様とのデート会場です)
緊張しながら、ワインリストをめくりますが、当時の知識で
は知らないワインばっかりの中から『サッシカイア』の文字
を見つけた時には『おーやっと出会えたか』と言う感じでし
た。

お店の価格設定は非常にリーズナブルでしたが、当時の私に
とってはやはり高級ワイン、、すでにお店のグレードも、コ
ースも結構奮発済みで予算的な事で私が悩んでいると『デキ
ャンターで半分にしてお出ししましょうか?』とソムリエさ
んに素晴らしい提案を頂きました。無名の赤白のグラスワイ
ンが置いてあるのが普通と言う当時のレストランシーンとし
ては画期的なサービスでした。今でもそのソムリエさんのサ
ービスは最高ですけど。

今では当たり前な、大きいボルドーグラスで提供して頂いた
サッシカイアはお店のお料理との相性も抜群だったので『も
ちろんハーフでは足りず』残りも結局全部いただいてしまう
事になりました。それでも物足りなかった様に見えたのか
『サッシカイアのグラッパ』まで食後に出して頂いて、二人
で非常にご機嫌になって帰りました。。
まあ、、予算は大幅オーバーでしたが得れた体験からすると
安いもんだと思います。

その後すっかりサッシカイアファンになった私は、当時のサ
ッシカイアのコンサルタントとして知られた『ジャコモ・タ
キス』を追いかけたり。。同じ産地のボルゲリをはじめ、ト
スカーナ地方、、イタリア全土へと興味を広げていく事にな
ったのです。

今でこそ『アメリカワインと言えばワッシーズ』と言ってい
ただける様になりましたが、、、当時は本気で『イタリア専
門店』にするかどうか悩んでおり、たまたま近所に『イタリ
ア専門店』を目指す同業が居た事からイタリアは商売のメイ
ンから外したのです。
(ちなみにその店は『にしのよしたか』と言うお店です、グ
グリましょう。変態的な知識と経験を持つ店主が今でもこだ
わりまくったイタリアワインを売ってます)。。

実は今でも、、実店舗のイタリアコーナーには私の趣味全開
で仕入れをしていてスタッフからも『仕事ワイン、趣味イタ
リアワイン』と言われてしまうほどです、www

まあ、そんな事はどうでもいい事ですが、
サッシカイアの話です。当時はテーブルワインと言うカテゴ
リーでしたが、上級のDOCにも認定され、、トスカーナワ
インを代表するワインとしてのポジションをしっかり確保し
続けています。スーパートスカーナのブームの終焉とともに
その存在感は少し薄れてきてましたが。私はサッシカイアは
手に入る限りは、仕入れ続けてました。。

だって、美味しいもん。

元々の植えられたブドウは『シャトーラフィット』から持ち
込まれたカベルネ、、当時だれも葡萄を植えてなかったボル
ゲリなので、ええ畑の場所取り放題。最高の畑に最高のカベ
ルネ、伝説のコンサルタントがからんだワイン。。旨くない
訳ないんですよね。価格はもちろん評価の上昇によって多少
は上がってますが、某アジア国のお金持ちのマネーゲーム対
象で価格が乱降下した本家?ラフィットとは異なり『マリオ
・インチーザ侯爵(←ホンマモン貴族ですよ)』ががっちり
とブランドを守ってるので、この評価のワインとしては『お
手頃価格』だと思います。

最近、、こんな事言うと逆に売れないのであまり言いたくな
いのですが。。

昨年のワインスペクテイター2018で全てのワインの中か
ら一位に選ばれ(2015VT)。。

現行の2016VTも、

 パーカーポイント:100点
 デキャンター:100点
 ワイン・エンスージアスト:98点
 スペクテイター:97点

とアホみたいな高得点です。

まあ、この得点もちょっと前ならパーカーポイント100点
なんて、さぞかし『ジャミーで濃厚で飲みにくいワインなん
でしょうね?』と言う評価と思われるかもしれませんが現在
では、パーカー氏も引退、各評価誌も以前より、バランスや
エレガント差に比重を置く評価になって来ておりますので。

高得点ワインもまあまあ美味しくなってきたな。。と個人的
には思っております。←上から(^^;)?

どっちにしても、一本位はセラーに入ってても絶対損しない
ワインやと思いますので。
この機会に手にいれておいてええと思います。

残ったら、、、、私が買い占めますwww

■サッシカイア[2016]
特価21,450円
https://winestore.jp/fs/wine1227/58881

ワインアドヴォケイト: 100点
スペクテイター: 97点
デキャンター100点
ワイン・エンスージアスト98点

サッシカイアの2016年においては、ワイン・アドヴォケイ
ト誌にて100点を獲得した最高の出来栄え。同評価誌では
「イタリアワインの最高基準と言える偉大な1985年に並ぶ
ヴィンテージ。2015年ヴィンテージはパワフルで丸みのあ
るスタイルに対して、2016年はテクスチャーや力強さは変
わらずに備えながらも、バランスの優れた酸と洗練さが感
じられる。」と高く評価しています。

サッシカイアをより美味しくする為にはこのオリーブオイル
を使った料理をご一緒に。

《サッシカイアが造る自家製オリーブオイル》
■サッシカイア エクストラ ヴァージン オリーブオイル
特価3,580円
https://winestore.jp/fs/wine1227/56504

 

 

 

 

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