スクリーミングイーグルの隣畑のワインがスゴイ

Facebookで先日投稿したした話題、こんな凄い話を見逃している
方も多いと思うのでメルマガでもお知らせします。

コレがホントのお買い得。

最近良く『オーパスワンの隣』とか言うワインが売られていますが、
実はそこには試飲用のテイスティングルームしかなくて、畑は全然
違う所にあったりしますが、そこを指摘する方はあまりいません・・
不都合な真実と言うやつですね。

ところが!

このテキストブックはガチでホンマにすごいワイナリーと畑が超ご
近所です。
オーパスワンは持ちろん、ハーランエステート、なんとアメリカで
一番高いワインである『スクリーミングイーグル』なんかもガチの
お隣畑だったりします。

使用しているカベルネはスクリーミングイーグルの隣。

使用しているメルロはハーランの2軒隣。

そんなすんごい畑のブドウからできたワインが20分の1から5分の1
と言う驚きのプライス。

嘘じゃない、〇〇の隣ワイン。


■テキストブック カベルネ ソーヴィニヨン ミゾン プラス[2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/58778

畑の地図がこれ

 

※元ネタはオンラインワッシーズの元店長ハダノリ。
今はこのワインを輸入しているアメリカワインのイン
ポーター『オルカインターナショナル』でバリバリ働
いております。

ナパワインの教科書=テキストブック
『テキストブック』
————————————————-
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4454

テキストブックはそのワインがナパヴァレーとオークヴィル
ディストリクトのワインの典型的な特徴を終始一貫して明確
に表しているのでこの名前が付けられました。
つまりTEXTBOOKはナパヴァレーでつくられる最高品質ワイン
の『教科書=textbook』といえるワインです。

オーナー兼ワインメーカーのジョナサン・ペイと妻のスーザ
ンはファインワインの業界で二人合わせて50年の経験を重ね
てきました。

ジョナサンはフランス、イタリア、ポルトガル、オーストラ
リアとニュージーランドでワイン造りを見てきました。また
スーザンは北アメリカで最も卓越したレストラン・ワイン・
バイヤーの一人です。彼女は毎週数百に及ぶワインの試飲、
評価をしています。

有名なナパヴァレーの葡萄畑で妥協のないサステイナブル農
法で栽培された葡萄はすべて手摘みされます。テキストブッ
ク カベルネの主要な葡萄畑であるボールダー・ブロック・
ヴィンヤードはスクリーミングイーグルのすぐ隣にある畑で
一方メルローの主な葡萄畑であるホームズヴィンヤードはオ
ーパスワンとパラダイムに隣接し、ハーラン・エステートの
斜面を下った所にあります。

手で選果された葡萄は小ロット毎に醸造され、オーガニック
の卵白を使った伝統的な方法で清澄し、フィルターをかけな
いで瓶詰します。

■テキストブック カベルネ ソーヴィニヨン ミゾン プラス[2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/58778

細心の注意を払って葡萄畑を選び、ワイナリーで丹精
込めてつくったこのワインに、Mise en place(下ごし
らえ – 全ての材料をきちんと準備する。)と名付けま
した。このワインは傑出した産地(Oakville)と高貴
な葡萄品種(Cabernet Sauvignon)の素晴らしさを例
示する教科書(textbook)です。

5000円以下のカリフォルニアワインとしてハズレ無し
のおススメワイン。

■テキストブック カベルネ ソーヴィニヨン[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/56068

■テキストブック メルロ[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/58435

 

■テキストブック シャルドネ[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/56069
特価 4,246円

錯覚でも良い。合わせたワインで料理上手になった気分(*´▽`*)

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

ほうぼうというお魚をご存じですか?

見た目はちょっとグロテスクでありながら

実に味わい深い白身の魚。

週末はこのほうぼうを使って

フランス風に料理。

野菜をたっぷりのせて

白ワインと魚の出汁で蒸し煮。

そして合わせたワインは

アルフォンス・メロ プイィ・フュメ Alphonse Mellot Pouilly Fume

ロワールの白、ソーヴィニヨンブランです。

ニュージーランドのソーヴィニヨンブランとは違って、

さわやかハーブの香りは強くない。

グレープフルーツやレモンの香り。

すっきりしているけど強すぎない酸味、

しっかりとした果実味が

野菜の滋味と

ほうぼうの旨味をさらに引き出して

ちょっとお料理が上手になった気分

【南米ツアー】アルゼンチン・カロ編

南米ツアー最後の生産者はカテナとラフィットロートシルトのジョイントベンチャー「カロ」へ!


https://00m.in/54RHG
お察しの通りカテナ「カ」とロートシルトの「ロ」です^_^

アマンカヤ2017とカロ2017をワインメーカーパブロさんと試飲。いずれもカロのコンセプト通りエレガンスに溢れたチャーミングなワイン。樽のニュアンスはしっかり感じるもののナッティーでもバニラでもなく、フルーツ、フローラルとのバランスが抜群!ラフィットグループの特権、ラフィット樽を贅沢に使用してるからでしょうか・・・

 


こちら側からのクエスチョンでカロの今後の熟成の可能性についてパブロさんとディスカッションしましたが、なんとなくコレといった明確な答えが出ず(-_-;)
あれやこれやしてると「ワイナリーストックのバックヴィンテージ開けてみる?」との提案が!
『いやいや、催促したみたいですやーん』
「かまへん、かまへん!」

ってことで急遽カロ2009をテイスティング\(^o^)/
カドが取れて丸くなったとか果実味が落ち着いたといった類いとは正反対で逆に凝縮感が増しマッチョな印象!カフェモカ、タバコなどの複雑さも!
結論。熟成のポテンシャルの一部を垣間見ることができました。パブロさんありがとう!

カロ!買いです!
(かまへんは個人的な和訳ですのでご了承ください(-_-;))

 

ボデガス カロ カロ[2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/51892

 

ボデガス カロ アマンカヤ[2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/49054

 

 

進化してるねーヘスティア(*´▽`*)

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

リエゾンの河合さん。

手にしているのはヘスティアレッドドライリースリング

彼女イチオシのこのヘスティアですが

造り手のシャノンさんはとても気さくで素敵な方。

ワッシーズにもいらっしゃったことがありますし

副店長のサトウも実際にワイナリを訪問しています

その時の様子は ココ

レッドはオンラインワッシーズでもとても人気があるワイン。

タンニン柔らかく全体にすごくバランス良い。

広がるブラックベリーの香りが心地よく、エレガント。

もともとエレガントであったけど、さらにましまし。

聞いたところによると、シャノンさんが

意図してよりエレガントに変えてきているそう。

進化してるねー

今飲んでもめっちゃ美味しいし、数年寝かせても楽しめるワイン。

個人的にTボーンステーキと楽しみたいっ

考えただけでも涎が・・・

【外さない手土産】鍋に合うワイン

 

南米ワイナリーツアー

Wassy’sスタッフが南米アルゼンチン&チリの
ワイナリーツアーに参加中!
最新レポートは Facebookページ から♪

 

 

こんばんは♪ オンラインWassy’s ひのみです。

寒いですね~。毎週末、鍋を食べて過ごしています。

話題の“佐藤ワイン”

年末のブログ でトリーさんも話していましたが、

NZの日本人ワイナリー
サトウ・ワインズ』ブームが継続中です!

ニュージーランドワイン サトウ・ワインズ

お買い上げいただいた皆さま、
もうお召し上がりいただけたでしょうか^^

実は佐藤さんのワインをまだ飲んだことがなかったわたし。
いいタイミングと、まずはリースリングを買ってみました♪

 

鍋に合う『サトウ・リースリング』

この日は豚しゃぶ、水餃子、きのこ、白菜、豆苗などを入れて
鶏白湯鍋にしました。

鍋に合うワイン サトウワインズ・リースリング

余談ですが…チーズをつまみながら炊けるのを待つ時間もすきです。

 

鍋スープに柑橘果汁を加えると、さっぱりいただけますよね。

それと同じ原理なのか。。。?

 

柚子やすだちを思わせる酸が豊富な
後味すっきり系で、鍋との相性抜群♪

グラスもお箸も進みます!

 

■【お取寄せ】サトウ リースリング S[2017]

ニュージーランドワイン サトウ・ワインズ リースリング

キリッと感とやさしさを持ち合わせた
ピュアな印象を受けました

塩や醤油ベースの鍋なら、和洋中問わず
料理を引き立ててくれる万能選手だと思います!

 

鍋に合わせるワインをお探しの方に
ぜひ一度お試しいただきたい1本です(´∪`◎)

 

国内最大級の品揃え!
カリフォルニアワインと世界各国ワインのお店Wassy’s

お気に入りがきっと見つかる!
カジュアルなデイリーワインから、大切なあの人へ贈りたいワインまで…
約8,000アイテムの豊富な品揃えが自慢のオンラインショップです。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

<こちらもあわせてどうぞ>
『サトウ・ワインズ 』の関連ブログ

驚きの美味なオレンジワイン(^O^) サトウワインズ

ワインは人なり(*^_^*) サトウワインズのワインたち

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(* ´艸`)楽しい事つぶやいてます
twitter:@winestoreWassys

(* ´艸`)ワイン情報(新商品・レア商品・イベントetc.)を投稿中
Facebook:@winestore.jp
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お値打ちワインを( `ー´)ノ オーボンクリマとゴーストブロック

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

中川ワインの武本さん。

手にしているのは

オーボンクリマイザベル

オンラインワッシーズでも定番中の定番で、

とにかく裏切らない、リッチでまろやかなピノ。

でもお値段は通常7,700円のところ特価5,765円(税込)
※2020年1月23日現在

とびっくりお値打ち価格

私がワッシーズに入った頃からあんまり変わってなくて、

他がどんどん値上がりしている中、

この安定感(味も値段も)は心から賞賛。

そして、もう1本是非ともおすすめしたいっっ!!!と

ゴーストブロック カベルネソーヴィニヨン オークヴィル ナパヴァレ

「これ、ホントに旨くてお勧めなんだよ・・・。」

知ってる。

果実の凝縮感。スパイシーで濃厚な味わい。

余韻が素晴らしい。

オーパスワンやハーランエステート、

モンダヴィのト・カロンなどの畑が

すぐ近くにあることでも有名。

希望小売価格が12000円と、お値段だけみると安くはナイ。

安くはないけど、でもやっぱりお得~と思ってしまう。

この味わい、評価、場所・・・あらゆることをひっくるめて

価値があるなあ・・・としみじみ思う。

特別な時用に、是非手に入れてほしいデス。

少量入荷!

改めて整理してみよう『K ヴィントナーズ』

『K(ケイ) ヴィントナーズ』
ワシントンワインで最も有名な生産者かもしれません。

白と黒でデザインされた個性的でインパクト大なワインラベル、ワインメーカーのチャールズスミスさん自身もインパクト大なルックス。

多才すぎて、いろんなシリーズやコラボワインを手掛けているんで、取り扱っているこちらも訳わからんような状態になってきます。

そういったわけで、ちょっとラインナップを整理しながら改めてワインのご紹介。


『K ヴィントナーズ』
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https://winestore.jp/fs/wine1227/c/17007
Kヴィントナ―ズは2001年にチャールズ・スミスが手掛けた最初のワイナリーでありメインとなるシリーズ。ワインはすべてが手摘み、天然酵母、バスケットプレスをつかっており、違いの分かる愛好家にアピールするよう極少量しか造られていません。

■K ヴィントナーズ シラー キャトル キング[2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/gr1410/59282

■K ヴィントナーズ シラー ザ ヒドゥン[2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/gr1410/59281

■K ヴィントナーズ シラー ザ ディール[2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/gr1410/59280

■K ヴィントナーズ シャーロット[2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/gr1410/59279

■K ヴィントナーズ シラー パワーライン ヴィンヤード[2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/gr1410/59277

■K ヴィントナーズ シラー ザ ビューティフル[2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/59278

■K ヴィントナーズ キング コール カベルネソーヴィニヨン シラー[2015]
https://winestore.jp/fs/wine1227/54806

■K ヴィントナーズ ロイヤル シティ シラー[2015]
https://winestore.jp/fs/wine1227/54805

■K ヴィントナーズ ヴィオニエ アーデン ホード ヴィンヤード[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/51518

『カーサ・スミス』
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Kヴィントナ―ズは2001年にチャールズ・スミスが手掛カーサ スミス シリーズは、ワシントン産のクラシックなイタリア品種を原料に作られるワインシリーズ。2010年にピノグリを初リリース以降、全てシングルヴィンヤードで栽培された葡萄からワインを造っています。

■カーサ スミス ヴィーノ モスカート[2016]《おススメ!》
https://winestore.jp/fs/wine1227/51060
ほんのりとした甘みとフレッシュさが「ホッ」としてしまうリラクゼーションワインといった感じ。ホワイトピーチ、ネクタリンなどが感じられます。フレッュなミネラル感あわせてのおいしさがあります。食前はもちろん、食後酒としてもオススメ

■カーサ スミス チンギアーレ サンジョヴェーゼ[2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/51059

■カーサ スミス セルヴォ バルベーラ[2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/56046

■カーサ スミス ポルコスピーノ プリミティーヴォ[2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/56045

『ワインズ・オブ・サブスタンス』
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https://winestore.jp/fs/wine1227/c/17044
化学記号のようなラベルが印象的なこのブランドは、立ち上げ当初「アメリカで一番コストパフォーマンスの高いカベルネ・ソーヴィニヨン」を目指して造られました。現在では、メルローやソーヴィニヨンブランも手掛けています。
今チャールズスミスが最も力を入れていると言ってもいいシリーズです。

■ワインズ オブ サブスタンス カベルネ ソーヴィニヨン ストーンリッジ ヴィンヤード[2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/gr1410/59276

■ワインズ オブ サブスタンス カベルネ ソーヴィニヨン パワーライン ヴィンヤード[2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/gr1410/59275

■ワインズ オブ サブスタンス メルロ ノースリッジ ヴィンヤード[2015]
https://winestore.jp/fs/wine1227/17044/58781

■ワインズ オブ サブスタンス ソーヴィニヨン ブラン サンセット ヴィンヤード[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/17044/56787

■ワインズ オブ サブスタンス カベルネ ソーヴィニヨン[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/17044/56086

『チャールズ&チャールズ』
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https://winestore.jp/fs/wine1227/c/17047
ニューヨークのワイン・インポーターで企業家のチャールズ・ビーラーとコラボレーションして造られるブランド。二人のチャールズが持つブドウ農家との強いコネクションを使い調達したワシントン州全土の高品質の葡萄を使ってワインを造っています。

■チャールズ & チャールズ カベルネ シラー[2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/17047/56066

■チャールズ & チャールズ ロゼ[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/17047/56065

その他のスミス関連ワイン


『チャールズ・スミス ワインズ』
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https://winestore.jp/fs/wine1227/c/17050
チャールズスミスなんですが現在は別のワイン会社が所有しているとちょっとややこしいですが人気は今も変わらず。『飲み易い』『手頃な価格』『高品質』の三拍子揃ったシリーズ。

『ハウスワイン』
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https://winestore.jp/fs/wine1227/c/17043
チャールズ・スミスが2004年に設立したマグニフィセントが手掛けていましたが現在は売却。手頃な価格で楽しむことのできる親しみ易い、毎日家で飲めるワインです。名前も解りやすいですよね。

 

 

【南米ツアー】アルゼンチン・カテナ編

アンデス山脈を越えてアルゼンチンに向かいます!
チリとアルゼンチンのワインは国が隣接していることもあり、一括にカテゴリーされることが多いですが、このアンデス山脈を境に全く異なった気候となりチリとはまた異なったテロワールに世界中から注目が集まっています。

本日はアルゼンチンのグランクリュ的な位置付けのプレミアムヴィンヤード、アンヘリカ畑、アドリアンナ畑に。

ここでアルゼンチンの畑位置と気候の関係をおさらい。
太平洋からの湿度や寒流の影響をアンデス山脈が遮り非常に乾燥していて暑い!
標高差と南北関係が大きく影響を与えます。
今、標高1500㍍のアドリアンナ畑に向かっています🚌
車内で今書いたのできったない絵はご了承くださいm(_ _)m

アルゼンチンは非常に乾燥していて年間の降雨量は200ミリと限られているので、病害に関しては他のワイン産地にくらべてリスクが低く、オーガニックな栽培をするのには有利な環境だと感じました。
ただ年間200ミリでは灌漑が必要で水の確保が重要!
アンデス山脈からの雪解け水を計画的に利用するのですが無制限に割り当てられるわけではないので貴重資源です。

アドリアンナ畑に到着!標高が高く気温が一気に下がるのでとてもエレガントなワインに仕上がるとこことです。

気温は低くなりますがボルドー等と異なる点は日照にはとても恵まれている点。
よくニューワールドのワインは「シャトー○○のようで・・・」とか表現されますけど、もうそんな表現必要ないですよ!コスパの高いシャトー○○造るのが最終目的じゃないんだなーと。
文句なしにユニークで最高峰!
PP100点のリバーストーン区画!
ヴィンヤードマネージャーのヴィレーヌさんと!

 

こちらは95点のリバーストーンズ。

カテナ カテナ サパータ アドリアンナ ヴィンヤード リヴァー ストーンズ マルベック[2015]

 

最初の写真のワインはコレ

■カテナ DV カテナ ナチュール[NV]
https://winestore.jp/fs/wine1227/55247

 

 

【南米ツアー】ロス・ヴァスコス編

本日の生産者はあのラフィットがチリで生産する「ロスヴァスコス」
ラフィットグループでは最大の4000haの土地所有面積を誇ります。
とにかくスケールがデカい!丘の上から見渡す限り所有畑です。今では外資でチリに参入しているワイナリーは数多くありますがここがそのパイオニアでチリのテロワールの可能性を開拓し続けています。
ロスヴァスコスの歴史のすべてを見てきた生き字引のようなポジションのクラウディオさんが案内してくれました。


フラグシップのルディスのクオリティーはもちろんですが、レギュラーレンジのクオリティーは素晴らしい!!
単一品種のエステートワインでもこれだけ広大になればエリアごとの個性がありそのブドウを緻密にブレンドし、このレンジでは考えられない複雑味とエレガントさを実現しています。


こんな広大なエリアどうやって管理してんの!?って思いましたが、そのへんはヴィンヤードの投稿で(^^)
そして秘密のセラーでは、「今晩これ飲んでよ!」とグランレゼルブの89を!

つづいてヴィンヤードマネージャーと畑の方へ。

男なら一度はいいてみたい→丘の上に立って「あそこの端からあっちまで谷一帯が我々の土地なんだよね~」のスケールですwww
ただ規模がデカいだけの生産者はいくらでもいますがこの規模でここまで細やかなマネジメント、コントロールを実現してるのには脱帽です(._.)自然に寄り添う方法で草や虫をコントロール。特にイリゲーションに関しては最新のテクノロジーを活用。
最適なストレスを与えるために各エリアの状態の畑の情報をデータ送信してそれに最適な灌漑を自動で行ったりカスタマイズできるシステムを組んでいるとのこと!
「伝統とテクノロジーの融合」最近よく耳にしそうなフレーズですが、まさにその融合を実感!

 

ロスヴァスコス
ドメーヌ・バロン・ド・ロートシルトがチリのいくつもあるワイナリーの中から選び抜いたワイナリー。チリの伝統とフランスの名門のコラボレーション。
https://00m.in/LijB1

■ロス ヴァスコス カルメネール グランド レゼルブ[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/59758

 

 

 

【南米ツアー】クロアパルタ編

ツアー中の高岡はクロアパルタのワイナリーへ。

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ディナー後に記事をあげようと考えていましたが、50時間ぶりぐらいにベッドに入ったので秒で就寝してしまいましたm(_ _)m

さて、昨日アップしたヴィンヤード編のつづきです。
クロアパルタシリーズは94年がファーストヴィンテージとなりますが、さらなる品質向上と差別化のためクロアパルタ専用のワイナリーを2004年に設立しました。
6階構造のグラヴィティーシステムの採用厳しい選果、厳しい湿度温度管理(未だワインの入っていない発酵樽の階層でも絶えずミストを噴射しています)

最終的に限られたワインのみがクロアパルタとしてリリースされます。

最下層と思われた熟成樽が並べられた階のカウンターからは隠し階段が!


なんかもうワクワク感の満載なデザインです(・o・)

 

隠し階段の下には7000本のワイナリーストック!

圧巻です。ワインメーカーのアンドレアさんが手にしているのがクロアパルタのファーストヴィンテージ。

さすがプレミアムワインにふさわしいワイナリー施設。

 

 


■クロ アパルタ クロ アパルタ[2015]
https://winestore.jp/fs/wine1227/51888
ラポストールとボルドーの著名コンサルタント、ミッシェル ローランの共同プロジェクトとして立ち上げられたクロアパルタワイナリー

 

■クロ アパルタ ル プティ クロ[2015]
https://winestore.jp/fs/wine1227/51889
2014年が初ヴィンテージとなるラポストールのトップキュヴェ、クロ アパルタのセカンドラベル。ブラックベリーやカシスの黒系果実に、チェリーやストロベリーなどの赤系果実、フレッシュハーブやバニラやシダーのニュアンス。深みとボリュームがあり、美しい酸のあるバランスの取れた味わい。