ソムリエ試験/ワインエキスパート試験対策問題~酒販飲料概論(4)~

ソムリエ試験やワインエキスパート試験に関連する記事は、オンラインWassy’sブログの中でも、一二を争う人気コンテンツ。

日本ソムリエ協会が行う『JSAソムリエ』『JSAワインエキスパート』呼称資格認定試験の対策として受験される皆さんが検索されてるようです。

そんな受験生の皆さんを応援するため、ソムリエ試験対策に活用いただける企画をはじめました。

この”ソムリエ試験対策講座 一問一答”では、ソムリエ試験を受験される皆さまに活用していただくべく、姉妹店のレストラン『Souple』のシニアソムリエが作成したソムリエ試験受験対策問題を公開いたします!

問題はテーマごとに順次アップしていきますので、ぜひ挑戦してみてください。

目指せ合格!目指せソムリエ!

 

ソムリエ試験/ワインエキスパート試験対策問題~酒販飲料概論(4)~

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『酒販飲料概論』4回目飲料概論続きです。
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◇リキュール

①ドランブイの原産国は?
1:ドイツ
2:フランス
3:スコットランド
4:デンマーク

◇その他飲料

②中国酒「黄酒(ホワンチュウ)」の説明として最も適切なものは?
1:粒状の散麹を原料にして発酵した醸造酒
2:主に糯米を原料とし麹で発酵した醸造酒
3:米麹のみを原料にした蒸留酒
4:中国古来の蒸留酒

③ Stirという技法で作られるカクテルは?
1:サイドカー
2:ウイスキー・ハイボール
3:マンハッタン
4:ジン・トニック

④代表的なディジェステゥフといえば?
1:キール
2:ブランデー
3:ソルティドッグ
4:シャーリーテンプル

⑤ミネラルウォーターの分類で、特定水源から採水し、地層中の無機塩類が溶解した原水はどれ?
1:ナチュラルウォーター
2:ナチュラルミネラルウォーター
3:ミネラルウォーター
4:ボドルドウォーター

 

今回の問題はここまで。
しかし最近の問題には中国酒なんてのも含まれるんですね。

正解は下にスクロール。

 

 

 

 

①ドランブイの原産国は?
3:スコットランド
※前回のリキュール問題もあわせて復習しておきましょう。

 

②中国酒「黄酒(ホワンチュウ)」の説明として最も適切なものは?
2:主に糯米を原料とし麹で発酵した醸造酒
※生産地域は南方、北からは白酒(パイチュウ)
日本でも馴染みのある紹興酒もこの黄酒に分類されます

 

③Stirという技法で作られるカクテルは?
3:マンハッタン
※ちなみにマティーニも基本Stirですが、ジェームスボンドはStirでなくShakeでリクエストします。

 

④代表的なディジェステゥフといえば?
2:ブランデー
※ディジェステゥフは食後酒。食前酒はアペリティフ、時を選ばず楽しむのを”オール・ディ・タイプ”。
そのお酒がどこに該当するかも大事です。

 

⑤ミネラルウォーターの分類で、特定水源から採水し、地層中の無機塩類が溶解した原水はどれ?
2:ナチュラルミネラルウォーター
※硬水、軟水などを分類する硬度数値も覚えておきましょう
・軟水:硬度0~60mg/L
・硬水:硬度120~180mg/L
・非常な硬水:硬度180mg/L異常

 

 

今回の問題はどうでしたか?
飲料概論はあと残り1回です。

間違えた問題はソムリエ教本や問題集を見直してしっかり復習しておきましょう。
それでは、次回の問題をお楽しみに。

 

 

 

さくらんぼのタルト スパークリング推しだけじゃない( `ー´)ノ ゲヴェルツトラミネールも

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

さくらんぼが出回る季節です。

毎年、アメリカンチェリーや佐藤錦で大きなタルトをつくります。

日本のさくらんぼはそのまま食べるのが一番・・・

とは思っているけど、これはこれで美味。

イチゴのかわいらしい甘い香りとはまた違って

穏やかで上品な酸味、高貴な甘い香り。

デデン!今年も佐藤錦で作りました。

デザートには泡が合いま~す、と

スパークリング推しのJですが、

このさくらんぼのタルトにはゲヴェルツトラミネールもピッタリ。

フランス贔屓のJはアルザス推しですが

ニュージーランドもなかなかイケル。

ヒューゲルは大好物(^○^)

リースリングも捨てがたいけど、

ゲヴェルツトラミネール最高!

甘口ではありませんが、

仄かに感じる甘味と何層ものゴージャスな香りが

サクランボの高貴な香りと相まって

素晴らしいハーモニー。

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