リッジのブースで聞く「今回の推し」ローン・オーク シャルドネ

j の日々
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カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当Jです。

先日、大阪ステーションホテルで開催された
カリフォルニアワインAlive テイスティング2026に参加してきました。
その訪問記、第4回です。

会場には、普段なかなかお目にかかれない生産者やワインがずらり。
限られた時間の中で、「ここだけは外せない」というワイナリーをいくつか回ってきました。

今回ご紹介するのは、カリフォルニアを代表する名門
リッジ・ヴィンヤーズ


【カリフォルニアを代表する名門リッジ】

リッジ・ヴィンヤーズは1962年創業。

サンタクルーズ・マウンテンズの名畑「モンテベロ」や、
ソノマの「リットン・スプリングス」などから、
世界的に高い評価を受けるワインを造り続けています。

特にジンファンデルやカベルネ・ソーヴィニヨンの名手として知られ、
畑の個性を最大限に引き出すワイン造りで、多くのファンを魅了しています。

【リッジのブースで、いつもお会いする気さくな方】

そして、今回もあの方がいました。

リッジの魅力をいつも丁寧に伝えてくださる、米田さん

実は4〜5年前から、リッジのブースに行くと
気さくに話しかけてくださり、丁寧に説明してくださる方がいます。

大塚食品 ワイン部の米田さんです。

大塚食品はリッジのオーナー企業でもあり、
その言葉の端々からは、ワイナリーへの深い愛情が伝わってきます。

最近では、リッジのブースに行くと必ず聞くことがあります。

「今回の推しはどれですか?」

【今回の“推し”は、やはりこの一本】

今回、米田さんが迷わず手に取ったのが
ローン・オーク シャルドネ。

実は心の中で思いました。

「前回も、このシャルドネが“推し”だったような…」

つまりこれは、流行りではなく“本当に好きな一本”。
今回も迷いなくおすすめされる、確かな存在です。


【ローン・オーク シャルドネというワイン】

「ローン・オーク」は畑の名前。

このワインには、カリフォルニアの著名な造り手の系譜を受け継ぐ
女性ワインメーカーが関わっています。

現在はリッジのリットン・スプリングスでも活躍しており、
その経験と哲学をもとに、
ロシアン・リヴァー・ヴァレーの畑「ローン・オーク」でシャルドネを手掛けています。

そしてそのワインを、リッジのスタイルで仕立てたのが
この「ローン・オーク シャルドネ」。

いわば、リッジの新たな魅力を体現するシャルドネです。

米田さん曰く、
「日本のお客様にも非常に合うスタイルです」とのこと。

【味わい】

このワインが生まれるロシアン・リヴァー・ヴァレーは、
カリフォルニアの中でも冷涼な気候で知られる産地。

グラスに注ぐと、
柑橘を思わせる爽やかな香りに、ミネラルのニュアンスが重なります。

口に含むと

・しっかりとした酸
・引き締まったミネラル
・ふくよかな果実味

これらが見事に調和。

余韻にはどこか、
モンテベロのシャルドネを思わせるような、
端正で引き締まった印象が感じられます。

まさに、リッジらしい骨格のあるシャルドネ。

試飲会では多くのワインに出会いますが、
記憶に残る一本というのは、そう多くありません。

このローン・オーク シャルドネは、
リッジの新たな魅力を感じさせてくれる一本でした。

そして何より、
丁寧に説明してくださる米田さんの存在も、
このワインをより印象深いものにしてくれています。

次回の試飲会でも、きっとまた聞くでしょう。

今回ご紹介した「米田さんの“本当の推し”」はこちらからご覧いただけます。

↓↓↓
【正規品】 リッジ ローン オーク シャルドネ [2023]



【こんな方におすすめです】
・酸がしっかりしたシャルドネが好きな方
・ブルゴーニュ的な緊張感のある白が好きな方
・いつもと違う“通好みの一本”を探している方

気になった方は、ぜひ一度チェックしてみてください。

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