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ダックホーン50周年。“本音のおすすめ”で選ばれたラザフォード カベルネ

j の日々
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カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当Jです。

先日、大阪で開催された
カリフォルニアワインAliveに参加してきました。
その訪問記、第5回です。

今回ご紹介するのは、
カリフォルニアを代表する名門ワイナリー
ダックホーン・ヴィンヤーズ

【ダックホーン、ナパ・ヴァレーを代表する存在】

ダックホーンは1976年創業。
ナパ・ヴァレーにおいて、メルローの評価を押し上げた存在として知られています。

そして2026年、
ダックホーン・ヴィンヤーズは創業50周年を迎えました。

ナパの発展とともに歩み続けてきた、
まさに“王道”ともいえるワイナリーです。

【今回の主役はこの人】

そして、今回も印象的だったのは“人”。

会場で待ち構えていたのは、中川ワインの武本さん。

ワッシーズとはン十年のお付き合いという、
名物営業マンです。

会場で顔を合わせるやいなや、

「これが今日のおすすめワインだよ!!」

と、いつもの調子で元気に一言。

その姿はどこか微笑ましく、
“本音”が見えるおすすめには、つい耳を傾けてしまいます。

【今回の“推し”はやはりこの一本】

武本さんが手にしていたのは、

ダックホーン
ラザフォード カベルネ・ソーヴィニヨン 2022

しかも、50周年という節目のタイミング。

理由としては十分すぎる一本です。

50周年を迎えたダックホーンの一本を手に、笑顔の武本さん

【味わい】

グラスから立ち上がるのは、
ブラックベリーや完熟イチジクを思わせる、
凝縮感のある黒系果実のアロマ。

口に含むと、ジューシーな果実味に加え、
しっかりとした酸が全体を引き締めます。

タンニンは豊かで骨格がありながらも、
どこか滑らかさも感じさせる仕上がり。

そして余韻には、
ラザフォード特有ともいわれる、
ほのかに乾いた土や埃を思わせるニュアンス。

いわゆる“ラザフォード・ダスト”と呼ばれる特徴ですが、
その片鱗を感じさせる奥行きがあります。

力強さの中に、しっかりとしたエレガンス。
まさにナパ・カベルネの魅力を体現する一本でした。

試飲会会場に並ぶダックホーンのワイン

【試飲会で感じたこと】

試飲会では、どうしても話題性のあるワインや、
珍しいワインに目が行きがちです。

でもこういう節目のタイミングで、
改めて“王道”を飲むと、やっぱり感じるものがあります。

「長く続いている理由がある」

そんなことを素直に思わせてくれるワインでした。

【こんな方におすすめ】

・ナパ・ヴァレーの王道カベルネを楽しみたい方
・しっかりとしたタンニンと骨格のある赤ワインがお好きな方
・記念ヴィンテージや節目のワインをお探しの方

【商品について】

今回ご紹介した2022年ヴィンテージは、
入荷が少し先の予定となっています。

現在オンラインワッシーズでは、
ひとつ前のヴィンテージである2019年が現行でご用意可能です。

ヴィンテージは異なりますが、
ダックホーンらしいスタイルはしっかりと感じていただける一本です。


ダックホーン ヴィンヤーズ カベルネソーヴィニヨン ラザフォード ナパ ヴァレー [2019]

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