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オーボンクリマ最高峰ピノ「イザベル」飲み比べ

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いつもメルマガをご愛読いただき、ありがとうございます。
ワイン専門店オンライン・ワッシーズ本店の店長サトウです。

今回は、
カリフォルニアを代表する名門、
オーボンクリマの中でも特別なキュヴェとして知られる
「イザベル」を、2021年・2022年の2ヴィンテージでご用意しました。

オーボンクリマをご存じの方も多いかと思いますが、
今回はあらためて、オーボンクリマという生産者、
そして「イザベル」というワインの魅力をご紹介します。

オーボンクリマ
オーボンクリマについて

オーボンクリマ(Au Bon Climat)といえば、
ブルゴーニュ品種を カリフォルニアで表現し続けてきた 名門ワイナリー

派手な濃さではなく、
バランス、抑制、そして熟成によって真価を発揮するスタイルが魅力です。

食事とともにゆっくり楽しめる、
奥行きのある味わいで、
多くのワインラヴァーを惹きつけてきました。

創業者ジム・クレンデネン氏は、
1982年の創業以来、サンタ・バーバラを拠点に、
シャルドネやピノ・ノワールの名声を高めてきた人物です。

現在もその精神は、
オーボンクリマのチーム、
そして娘イザベル氏や息子ノックス氏へと受け継がれています。




「イザベル」とは?

今回ご紹介する「イザベル」は、
オーボンクリマが手がけるピノ・ノワールの中でも、特別な存在です。

かつて、オーボンクリマの
上級ピノ・ノワールは、単一畑のワインが中心でした。

しかし、ジム氏は
娘イザベル氏の誕生後、
彼女のために特別なワインを造りたいと考えました。

その想いから生まれたのが、
複数の畑から選び抜いた最良のピノ・ノワール
ブレンドして造る、この「イザベル」です。

毎年、その年の最も優れた樽だけを選び、
ヴィンテージごとに唯一無二のブレンドとして仕上げられます。

今回は、2021年と2022年の
2ヴィンテージ
をご用意しました。

同じ「イザベル」でも、
年ごとの個性の違いを楽しめるのが魅力です。

オーボンクリマ好きの方はもちろん、
上質なカリフォルニア・ピノをお探しの方にもおすすめです。


【価格についてのご案内】
※下記商品の販売価格は、配信日現在(2026年6月11日)の税込価格です。(変動する場合がございます事をご了承ください。)

2021年ヴィンテージ
凝縮感と熟成の期待感
オーボンクリマ ピノノワール イザベル 2021 通常価格 12,650円(税込)のところ
⇒販売価格 8,624円(税込)

2021年のイザベルは、
ビエン・ナシード、ランチョ・ラ・クーナ、
ロス・アラモス、サンフォード&ベネディクト、ララ・パンジーなど、
カリフォルニア各地の優れた畑から選び抜かれたピノ・ノワール
ブレンドして造られています。

収穫後、それぞれのロットは
個別に発酵・熟成され、ブレンド候補として丁寧に試飲されます。

その後、数か月を経て
改めて試飲を重ね、
最終的にイザベルにふさわしい樽だけが選ばれます。

甘く凝縮したラズベリーや
チェリー、ブラッドオレンジを思わせる果実味

そこに、アニス、濡れた石、月桂樹の葉のようなニュアンスが重なります。

さらに、口に含むと
ベイキングスパイスやパイ生地を思わせる繊細な風味が広がります。

ミディアムからフルボディのしっかりとした骨格があり、
今楽しんでも魅力的ですが、これからの熟成によって、
さらに複雑味を増していくことが期待できる
1本です。

おすすめ料理
若いうちは、
皮目を香ばしく焼いた鴨肉、ラムチョップ、ポークローストなどに。

熟成が進めば、
ポルチーニのリゾットやジビエとも楽しみたいワインです。




2022年ヴィンテージ
華やかさとなめらかな余韻
オーボンクリマ ピノノワール イザベル 2022 通常価格 10,780円(税込)のところ
⇒販売価格 8,730円(税込)

2022年のイザベルは、
4つのAVAにまたがる6つの畑から収穫された
ピノ・ノワールをブレンドして造られています。

ビエン・ナシード、ランチョ・ラ・クーナ、
ロス・アラモス、キック・オン、タリー、ララ・パンジーなど、
それぞれの畑の個性を活かしたキュヴェです。

各ロットは個別に発酵・熟成され、
丁寧な樽選びを経て、最終的なブレンドが決められます。

明るい赤系果実を中心に、クランベリー、
ホワイトペッパー、ジャスミンの香りが広がります。

空気に触れると、
苔やナツメグを思わせる落ち着いたニュアンスも現れ、
味わいに奥行きを与えています

口に含むと、赤系果実に、
ローストしたカカオやバニラ・カスタードのような
まろやかさが重なります。

ジューシーな酸味と
しっかりとしたタンニンがあり、長い余韻へと続きます


こちらも美しく熟成していくポテンシャルを備えた1本です。

おすすめ料理
レモンやハーブを使ったローストチキン、
ポートベロマッシュルームのグリル、ポークテンダーロインなど、
バランスのよい料理と好相性です。




飲み比べもおすすめです

2ヴィンテージを比べて楽しむのもおすすめです。

2021年は、
凝縮感としっかりとした骨格
そして熟成による変化を楽しみたい方に。

2022年は、
赤系果実の明るさや華やかさ、
なめらかな飲み心地
を楽しみたい方におすすめです。

同じ「イザベル」でも、
ヴィンテージによって表情が少しずつ異なるのが
ワインの面白いところです。

「皆さまは、
この2つのイザベルをどのように感じられるでしょうか。」


凝縮感や熟成の期待感、
赤系果実の明るさや華やかさ、なめらかな飲み心地など、
どの魅力をより強く感じるかは、飲む方によっても変わるはずです。

オーボンクリマの
ピノ・ノワールがお好きな方には、
ぜひ飲み比べでも、お試しいただきたい2本です。

オーボンクリマらしい繊細さと奥行きを、
2つのヴィンテージで楽しめる貴重な機会です。

この機会にぜひ、
イザベルの魅力をお楽しみくださいませ。





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