休日のブランチ、前菜を食べ終えるころには・・・すでに2杯!!

j の日々
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カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当Jです。

休日のブランチに、北久宝寺の「ツガヤ」さんへお邪魔しました。
ブランチなので、のんびり料理を食べて、ワインも軽く一杯くらい。
……のつもりだったのですが、
前菜を食べ終えるころには、すでに2杯飲んでいました。
自分でも、ちょっとびっくりです。

最初に出てきたのは、小エビと煮凝りがのったアミューズ・ブーシュ。
アミューズ・ブーシュとは、
前菜の前に出てくる、だいたい一口で食べられる小さな料理です。
これに合わせてもらったのが、

ドメーヌ・ガブリエル・ヴィヴィアン
クレマン・ド・ブルゴーニュ・ブリュット

シャルドネ100%で造られた、ブルゴーニュのスパークリングワインです。

まずはアミューズをぱくっと食べて、泡をくーっと飲む。
ビール扱いか?と輸入元さんに怒られそうですが、
これがおいしいんだから仕方ありません。
上にのった煮凝りにもしっかりと味があり、なめらかにストンとのどを滑っていきます。

んまーーー。

これは5個くらい食べられる

クレマンも、白い花や柑橘を思わせる爽やかさがありながら、
泡はきめ細かく、口当たりはクリーミー。

軽快に飲めるのですが、洋ナシやアーモンドのような味わいもあって、
思った以上に満足感があります。

だから、つい、くーっといってしまうんですよね。

そして、ようやく前菜です。

ホタテにラタトゥイユを添えた一皿に合わせてくれたのは、アルザスのリースリング。

リースリング・ヘレンレーベン 2023
オーガニック AOCアルザス

ラタトゥイユは南フランスの料理。
そこにアルザスのリースリングという組み合わせを見て、
「なんとなく、産地が離れているけど合うのかな?」
と思っていました。
ところが食べてみると、軽く煮込まれた野菜の甘みと、
リースリングのすっきりとした酸がいい感じ。
ホタテのやさしい甘さともよく合います。
「へー、こんな組み合わせもいいやん」
と、素直に納得してしまいました。

ワインと料理の組み合わせというと、同じ産地のものを合わせるイメージがありますが、
必ずしもそれだけではないんですね。
野菜の甘みや料理の軽やかさを考えると、アルザスのリースリングもしっくりくる。
これは家でも試してみたい組み合わせでした。

それにしても、休日のブランチ。
まだ前菜を食べ終えただけなのに、泡と白ワインで、すでに2杯。
このあとも料理は続くのですが、それはまた別のお話ということで。

昼から飲むワインは、どうしてこんなにおいしいのでしょうか。
ブランチの「軽めに一杯」は、あまり信用してはいけません。

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