カリフォルニア・シャルドネの頂点入荷『オーベール』

マーカッシン、コングスガード、ピーター・マイケル、キスラーと並び、カリフォルニアのシャルドネの頂点に位置するワイン」とロバート・パーカーも評価したのが、

『オーベール』

アメリカ本国ではメーリングリストで原則直接販売。選ばれたレストランのみに出荷するシステムのため簡単に手に入れることはできない貴重な人気ワインとなっています。

ワイン評価でも「10年の熟成の可能性を持つカリフォルニアのシャルドネとピノノワール」と評された『オーベール・ワインズ』はマーク・オーベールによって1999年設立。四半世紀以上にわたり、ワインコンサルタントとして活躍し、ピー
ター・マイケル、スローン、コルギン、ブライアント・ファミリーなど名実ともに有名ブランドを手がけてきました。
2010年に満を持して長年の夢である自身のワイナリーを購入。ナパ・ヴァレー、カーネロス、ソノマ・コーストの単一畑から、シャルドネとピノ・ノワールを生産しています。

特にシャルドネの評価が高く、シャルドネはすべてバレル発酵を10ヶ月かけて行います。この長くずっと見守ることが大変な工程を経ることで、優れたフレッシュさ、いきいきとしたアロマと隠しても隠し切れないテロワールを表したニュア
ンスが生み出されます。

澱が自然に降りるのを待ってから、タンクに移し、3か月落ち着かせた後に瓶詰めしています。「薄もや」がかかったような透明度ですが、これがオーベールの美味しさの秘密でもあり、人工的な清澄もフィルターがけもしていないワインの
証明ともなっています。

今回最新の2019年が揃って入荷。10年手元で寝かせるつもりでご検討ください。
10年後に買う事はできないでしょうから。

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オーベール ピノノワール ソノマコースト[2019]
販売価格 14,850円
オーベールはシングル・ヴィンヤード・ワインに特化した造り手として有名ですが、2012、2013、2015、2018、2019年にソノマ・コーストを造りました。
このワインは、オーベールが造るシングル・ヴィンヤードUV、UV-SL、CIXの若木を使用。若木とは言っても非常に高いポテンシャルを持っています。
2019年のソノマ・コースト・ピノノワールは、新鮮なイチゴ、シナモン、香ばしいスパイス、オレンジ果皮、下草などのアロマで五感を魅了します。新鮮な赤い果実の生き生きとしてジューシーな味わいがピュアに感じられ、ソフトなタンニンが魅力です。

オーベール シャルドネ ラリーハイド&サンズ ヴィンヤード カーネロス[2019]
販売価格 19,800円
《ワインアドヴォケイト:97点》
「ラリー・ハイド&サンズ・ヴィンヤード」は、カーネロスのシャルドネの二大巨頭として並び称される「ハドソン・ヴィンヤードとハイド・ヴィンヤード」のハイド・ヴィンヤードの正式法人名です。ハイド・ヴィンヤードはブルゴーニュのロマネ・コンティの共同オーナー、ヴィレーヌ氏とのコラボ「ハイド・ド・ヴィレーヌ (HdV)」で有名であるとともに、キスラー、マーカッシン、コングスガードにブドウを提供しています。
典型的な最高のカーネロス・シャルドネでありながら、これぞオーベールという特徴を備えています。レモンオイル、ショウガの砂糖漬け、春の花、洋梨、白いネクタリンの魅力的なアロマに、カモミールとライム果皮のニュアンスが混ざり合います。このワインの核には深みと凝縮感があり、研ぎ澄まされた美しさを持っており、白亜を思わせるミネラル感がエレガントなフィニッシュに長さと勢いをもたらします。この先10年から15年は楽しめるでしょう。

オーベール シャルドネ CIX エステート ヴィンヤード ソノマコースト[2019]
販売価格 24,750円
《ワインアドヴォケイト:96点》
「CIX」は、畑を購入した当時“区画109”を表しています。フォレストヴィルの丘の上にある自社畑ローレンとは同じ東側のフェンスラインに沿った場所にありながら、その土壌は全く異なります。
ローレンがゴールド・リッジの金色であるのに対して、CIXは石灰質に海塩粒子を含む白い土壌です。
2019年のCIXはこの世の物とも思えない、神秘さに満ちています。白い果樹園の果物、リンゴの花、蜂の巣、ジャスミンティーなどのアロマに、タルクや白い土の香りが散りばめられています。味わいは濃厚でサテンのような質感があり、優れたブドウ畑でしか得られない純粋さと透明感が見事に表現されています。緻密で完璧なバランスを持ち、フィニッシュには驚くほどの長さが感じら
れます。

オーベール シャルドネ UV-SL ヴィンヤード ソノマコースト[2019]
販売価格 19,800円
《ワインアドヴォケイト:96点》
UVは畑のオーナーだった故ユリシス・ヴァルデス。SLはヴァルデス・ヴィンヤードの区画の一つStoetz(ストーツ)レーンの事。ユリシスとマークは互いの能力を認め合う盟友で、ユリシスの栽培管理能力を信頼したマークはその独立創業を出資することで支えました。
青リンゴのエッセンシャルオイル、ペイストリーのクリーム、レモン・ジャムのアロマにトーストしたブリオッシュ、柑橘類の皮カキの殻の香りがアクセントになっています。このワインの核となるのは、クリスタルのような内なる輝きで、幾重にも重なる豊かさが口の中に広がり、長くて贅沢なフィニッシュへと続きます。

オーベール シャルドネ ローレン エステート ヴィンヤード[2019]
販売価格 25,850円
《ワインアドヴォケイト:97点》
畑名ローレンはマークの娘の名から取りました。石混じりのゴールドリッジ土壌に1エーカーにつき1400本植えられ、サスティナブルで管理されたオールド・ウェンテ、マウント・エデン、ハドソン、コルトン・シャルルマーニュの4つのクローンは類いまれな美質を持つブドウを生み出します。樹齢が高くなるにつれ、力強さ、凝縮感が増してきています。
果実のエッセンシャルオイル、スパイス、ライムの葉、新鮮なヘーゼルナッツ、炒ったゴマと土壌を思わせるアロマがグラスの中で広がります。目まぐるしく変化するアロマは、イエローネクタリン、緑茶の風味を伴って、口の中でさらに広がり、長く洗練されたフィニッシュへと続くスリリングでエレガントな質感のあるワインです。

オーベール シャルドネ パウダー ハウス エステート ヴィンヤード[2019]
販売価格 22,770円
《ワインアドヴォケイト:97点》
パウダー・ハウスはオーベールの4番目の自社畑でフォレストヴィルの旧市街にあり、地形学的にはすり鉢状や円形劇場(古代ローマの円形闘技場の形状をしています。徐々に湾曲するこの畑からエレガントながら力強いシャルドネが生まれます。
レモンシャーベット、スイートハーブ、キーライム、アーモンドクロワッサンに、ピンクペッパーコーンとホワイトローズエッセンスが混ざり合ったアロマ。果樹園の果実とほのかな塩味が広がり、ボリューミーな存在感と酸の持つ印象的な切れ味があり、長い後味にフィネスが感じられます。

 

オーベール ピノ ノワール UV-SL ヴィンヤード ソノマコースト[2018]
販売価格 22,330円
《ワインアドヴォケイト:96点》
《ワインスペクテイター:92点》
非の打ちどころがなく、輝ける魅力に満ちた2018年のピノ・ノワールは、オーベール創業以来のベスト・ヴィンテージ。
ブラックベリー、ブラックチェリー、ザクロにセージ、松脂、鉄を感じらせるアロマ。ブルーベリー、ダークラズベリーの味わいに美しく磨かれたタンニンがあり、水晶のように輝く魅力を放ちます。継ぎ目のない滑らかさ、きれいな酸がその長熟性を予感させます。

 

オーベール ピノノワール ソノマコースト [2018]
販売価格 16,500円
潰したラズベリー、ビング・チェリー、イチゴ・パウダー、スパイス、オレンジ・ピールと森の下草のアロマ。ブラック・チェリー、ラズベリーの贅沢な果実味にうま味が複雑味を与えています。洗練の極みといえるタンニンがあり、ほとんど無いかのようだと騙されそうですが、実はしっかりとした骨格を創出し、新鮮なジューシーさがフィニッシュまで感じられます。

 

オーベール シャルドネ パウダーハウス ヴィンヤード ソノマコースト[2018]
販売価格 22,000円
《ワインアドヴォケイト:96点》
レモン・タルト、オレンジ・ピール、キー・ライム・パイ、スパイス・ジンジャー・ティーのアロマ。一口目からオレンジ、レモン、ライムなどの柑橘類の味わいが浸みわたり、砕いた石灰、白胡椒、焼き立てのトーストの刺激的なニュアンスが加わります。リッチな力強さを持ちつつ、きれいな酸に支えられ、完璧なバランスで長いフィニッシュまで余韻が続きます。

 

 

 

シャルドネで2度の世界一。飲まない訳にはいかないナパ・シャルドネの『トレフェッセン』

結構メジャーな作り手のはずなのですが、もっと話題に上ってもいいと思ってるワイナリーです。


『トレフェッセン』
https://winestore.jp/c/gr411/california/cal4/4216

1970年代、カリフォルニアが世界に認められた出来事と言えば《パリ・テイスティング》が最も有名な出来事ですが、他にもヨーロッパ勢にカリフォルニアワインが圧勝した出来事が2度あったんです。

その2つの出来事に立ち会っていたワインが『トレフェッセン』カリフォルニアワインの世界的評価には欠かせないワイナリーなんですよ。

1976年のカリフォルニアワインとフランス最高級ワインのブラインドテイスティング対決。これは赤白ともにカリフォルニアワインの圧勝だったのは、ご存じの方も多い有名な出来事。

2つめの出来事は1979年。
フランスの権威あるレストランガイド”ゴーミヨ”がワインオリンピックを開催。33の国から選抜された330ものワインを10カ国62人の専門家によって評価する史上最大規模のワインテイスティング。

パリのリベンジに燃えていたであろうフランスでしたが、ここでの結果もカリフォルニアのナパワインが勝利。そのシャルドネ部門として1位を獲得したのが『トレフェッセン シャルドネ ナパヴァレー1976』でした。

そして3つめは1980年。
ワイン・オリンピックでの結果に興味をもったブルゴーニュの『ジョセフ・ドルーアン』のオーナーが、自らのドメーヌが手掛ける最高級クラスのピュリニーモンラッシェでの直接対決を申し出てきました。
まさかのタイマン勝負!!

審査員20人でブラインドテイスティングを行いますが『トレフェッセン シャルドネ ナパヴァレー1976』が価格で2倍以上するピュリニーモンラッシェに勝利。

この3つの勝利でカリフォルニアワインの評価は揺るぎないものになりました。

ちなみに破れたドルーアン。その後カリフォルニアのとなりオレゴン州で『ドメーヌ・ドルーアン・オレゴン』を設立。フランスとアメリカ2か国でワイン造りを行っています。

このワインオリンピックにトレフェッセンをエントリーさせたのが先日亡くなったスティーヴン・スパリュア氏。

パリテイスティングの主催者で、日本でもおなじみのワインスクールであるアカデミーデュヴァンの名誉校長。長年トレフェッセン夫妻とも交流もあり、ワインオリンピックに内緒でエントリー、そこからずっと秘密にしていたそうなんですが、2018年のトレフェッセン50周年を祝う会でこの事実を公表したそうです。

実はカリフォルニアのナパシャルドネを語るうえで外せない1本である事は間違いない事実。これを飲んでおかないわけには行きませんね。

※2021.3.15現在の価格です(変動がございます事ご了承ください)
※表示価格はすべて税込です

ナパと言えばカベルネに目が行きますが、
トレフェッセンなら歴史に名を残すシャルドネ
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■トレフェッセン シャルドネ エステート ナパ ヴァレー[2018]
販売価格 4,840円

ナパらしい豊かな果実味と、樽香のバランスが適度なボリューム感と絶妙な味わいを生み出します。高品質な赤ワインで有名なトレフェッセン、実はシャルドネのクオリティも目を見張るものがあります。MLF (減酸発酵)を控えめに行う事でナチュラルな酸味を保ち、ナパヴァレーの果実味、上品な樽香とのバランスを楽しめる逸品です。

日本に数本しか入荷しなかった激レアアイテム
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■トレフェッセン ヘイロー エステート ナパ ヴァレー[2015]
販売価格 39,600円

《インターナショナル・ワイン・チャレンジ:93点》
《ジェームス・サックリング:92点》
ヘイリーとローレンから名をとったHaLo(ヘイロー)は、トレフェッセンだけでなくナパ・ヴァレーを代表する最高級のカベルネ。ワイン通垂涎の的です。粒選りのブドウから丁寧に作られる究極のハンドメイド・ワインは超限定品です!

護り神の名を付けたスペシャルワイン
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■トレフェッセン ドラゴンズ トゥース エステート ナパ ヴァレー[2017]
販売価格 7,744円
母、キャサリン・トレフェッセンの故郷イギリス西部のウェールズの守り神であるレッド・ドラゴンをラベルにあしらったスペシャル・キュヴェです。自社畑で最も岩の多い痩せた区画に植えられたマルベック、カベルネ・ソーヴィニヨン、プティ・ヴェルドのユニークなブレンドです。

全て自社畑のエステートシリーズ
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■トレフェッセン メルロー エステート ナパ ヴァレー[2017]
販売価格 5,280円
熟れた上質なタンニンがなめらかな口当たりを生みます。冷涼な気候で完熟に至った最高のメルローだけが持つ、なめらかな口当たりとエレガントさが楽しめます。

■トレフェッセン カベルネソーヴィニヨン エステート ナパ ヴァレー[2017]
販売価格 7,744円
ナパで、最も冷涼なエリアで完熟を迎えたブドウのみが持つ絶妙のバランスです。適度な樽香がボリューム感を添えます。トレフェッセンの品質の高さを体現する自社畑のカベルネです。ボルドー・スタイルに傾倒するワイナリーが多い中、熟成に一部アメリカン・オークを使い、ナパの豊かな風味とエレガントさのバランスを表現。マルベックやカベルネ・フランの比率を変え、確立したスタイルを表現。どのヴィンテージもブレがなく一貫性に驚かされます。

■トレフェッセン ドライ リースリング エステート ナパ ヴァレー[2018]
販売価格 3,608円
瑞々しいピュアなフルーツ感がとても印象的。シトラスや柚子の爽やかで香り豊かなフルーツを中心に、ほのかにジャスミンやハーブの香ります。スタイリッシュで背筋がピンと伸びるような清らかさがあり、滋味深さが魅力の辛口です。
カリフォルニアでエレガントかつ高品質なリースリングを見つける事は非常に稀です。自然な酸を残した味わいで食事とのペアリングも楽しい、和食にもぴったりな白ワインです。

■トレフェッセン カベルネフラン エステート ナパ ヴァレー[2017]
販売価格 6,200円
元々は、カベルネ・ソーヴィニヨンやメルローにブレンドする為に植えられていましたが、とくに品質の高いものはカベルネ・フランとして生産することになったそうです。現地でテイスティングしたインポーターのスタッフが、あまりの美味しさに惚れ込み輸入を熱望しました!カベルネ・ソーヴィニヨンに隠れて、過小評価されがちな、この品種のポテンシャルを改めて実感できる1本です。

 

 

 

数少なくて案内できない『コブ』が今なら買えます

入ってくるなり売り切れてしまったり、入荷数が少なかったりなので書くまでに至らなかったワイン。

『コブ ファミリー ワインズ』
https://winestore.jp/c/gr411/california/cal2/4393

今回は幾つか種類、各3本程度確保できましたのでご案内してみようと。
なくなってしまっても「こういう作り手ありますよ」と言う事だけでも覚えて頂ければ。

カリフォルニアのソノマで作られるピノノワールには素晴らしい作り手は沢山ありますが、なかなかご紹介出来ていなかったのがこの『コブ』

ソノマコーストの尾根の最も高い頭頂部付近をピノノワール栽培で最も適した場所として選び、その気温、気候などの環境から収穫されるブドウは一般的なカリフォルニアのピノノワールの中でも低いアルコール度数で繊細かつエレガント。

コブのワインはテロワールを大事にし、より複雑な味わいで豊かなアロマが印象的。これは他ではなかなか見られない位に低い糖度でブドウを収穫し、過熟な葡萄・未熟な葡萄は厳しく選果、出来上がったワインも最低1年間はワイナリーで保管し寝かせてからリリースするという、非常に手間をかけたワイン。

このようなこだわりから販売されるワインの数は少なく、ミシュラン3つ星フレンチランドリーをはじめとする全米の高級レストランで採用されている為、一般販売の数はさらに少なく日本で買える数も当然限られたものに。

コロナの影響でレストラン分が浮いたのかどうかは解りませんが、今なら畑ごとで複数本ご用意できております。

ピノ好き、カリフォルニア好きの方はぜひ、この機会に。

※2021.3.4現在の価格です(変動がございます事ご了承ください)
※表示価格はすべて税込です

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コブ シャルドネ ドックスランチ ジョアンズ ブロック ソノマコースト[2018]
販売価格 11,400円
リッチでバランスのとれたトースト、ポップコーン、アーモンド菓子のアロマ。赤いりんごや桃のタネ、フレッシュなパンのフレーバーから、塩味の効いたフィニッシュ。


コブ シャルドネ ハウス クロップヴィンヤード ソノマコースト[2018]

販売価格 8,800円
贅沢なソノマのシャルドネです。口当たりはパワフルながらしなやか。そしてしっかりとした酸が支えています。典型的なカリフォルニアシャルドネ

コブ シャルドネ マリアーニヴィンヤード[2016]
販売価格 12,100円
柑橘系の香り、濡れた石ようなミネラル感、レモンカード、冷涼な気候からくる酸度があります。

コブ ピノノワール エマリン アン ヴィンヤード[2017]
販売価格 11,500円
Cobb氏のお気に入りワイン。ソノマコーストの南西向き。霧に覆われる畑は、コブ氏が愛する繊細さや精緻さを持ってます。

コブ ピノノワール ライス スピヴァック ヴィンヤード[2017]
販売価格 11,500円
コブ氏が使うブドウの中では一番内陸。赤いチェリー、樺の木、乾燥したカルダモンのアロマがあります。テクスチャーははじめ独特かつジューシーですが、グラスで少し時間をおくととても広がりを見せます。

コブ ピノノワール ジャック ヒル ヴィンヤード [2014]
販売価格 14,300円
赤い果実、チェリー・コーラとスパイスの香りがあり、ロシアンリヴァーヴァレーのピノノワールを思い出させますが、険しい沿岸のマツとモミの森は、美しい針葉樹の香りとこの西ソノマコーストのブドウ畑の典型的な豊かさで明るい果実に影響を与えます。

コブ リースリング ヴォナーバーグ ヴィンヤード[2019]
販売価格 7,500 円
ステンレスタンクで発酵。明るくフローラルなアロマと、ネクタリン、フレッシュなバジル、砕いたセメント、乾燥したジャスミンの香りがあります。
柑橘とトロピカルフルーツの中間の味わい。黄色いパイナップルやグレープフルーツのフレーバーがあります。クリーンでミネラル感溢れるリースリング

『コブ ファミリー ワインズ』
https://winestore.jp/c/gr411/california/cal2/4393

 

 

“薄くもや” のかかったのが旨さの証拠 高評価TOPシャルドネ

今日のワインかカリフォルニアのプレミアムシャルドネ。

カリフォルニアと言えばニュースなどでも取り上げられていますが山火事の影響は拡大しているようで、消失してしまったワイナリーもあれば、煙の影響で2020年のワイン造りは中止と決断してしまう所も。
(シェーファーも先日中止を発表)

直接何かが出来るわけではないのですが、彼らのワインの仕入れてご案内するか、また飲む事位なら。

そんな事も思いながら今日のカリフォルニアワインです。

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選ばれたレストランのみ出荷の特別なシャルドネ
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ピーター・マイケル、スローン、コルギン、ブライアント・ファミリーなど名だたるワイナリーのコンサルタントとして名を轟かせてた”マーク・オーベール”。

彼が2010年に畑を購入、ナパ・ヴァレー、カーネロス、ソノマ・コーストの単一畑から、シャルドネとピノ・ノワールを生産しているワインがこのオーベール。


『オーベール』
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4390

生産数は決して多くは無く、本国ではメーリングリストで直接販売されるのみで、後は僅かの選ばれたレストランで飲む事しか手段は無し。
日本は本当に恵まれてますね、こういった本国ではなかなか飲む事が出来ないワインを買う事が出来る。インポーターさん様様。

Wassy’sの実店舗に生産者さんが来られた時には、
「なんでこんなワイン売ってるの?」
「これ買っていいかな」
と、驚かれて実際に買って帰られる生産者も結構いらっしゃいます。

この『オーベール』もそんな1本。先日入荷いたしましてご購入いただけます。

彼の作るシャルドネは『マーカッシン』『コングスガード』『ピーター・マイケル』『キスラー』と並んで評されるシャルドネの生産者。

彼のワインの最大のポイントは「薄もや」

少しもやのかかったような透明度。これは清澄もフィルターもかけず澱が沈んだ後、タンクに移しさらに3ヶ月澱などを落ち着かせた自然なキュヴェだけを瓶詰。
この清澄、フィルターを通さない事でシャルドネのブドウが持つうま味がそのままワインに残り、これがオーベールの美味しさの秘密になっています。

このうまみ。味わってください。


■オーベール シャルドネ ラリー ハイド&サンズ ヴィンヤード カーネロス[2018]
通常22,000円のところ特価19,690円
https://winestore.jp/c/gr411/california/cal1/4390/61478

《ワインアドヴォケイト:97~99点》
カーネロスのシャルドネの二大巨頭として並び称されるハイド・ヴィンヤードの「ラリー・ハイド&サンズ・ヴィンヤード」ハイド・ヴィンヤードはブルゴーニュのロマネ・コンティの共同オーナー、ヴィレーヌ氏とのコラボ「 Hyde de Villaine,HdV 」で有名であるとともに、キスラー、マーカッシン、コングスガードにブドウを提供しています。
緑がかった黄金色。マルメロのプリザーブ砂糖煮)、カモミール、レモン・ソルベ、ジンジャー・ティーのアロマ。贅沢な柑橘類の味わいが層をなすような味わいに仄かなライムと砕石のニュアンスが加わります。きらきらしく新鮮な酸と贅沢な長いフィニッシュがこのワインの格別さを際立たせています。少しだけ靄がかかったように見えるのはノン・フイルターでうまみが削られていない証拠。今飲んでも美味ですが、長く熟成させて花開くのも楽しみなワイン。

■オーベール シャルドネ UV-SL ヴィンヤード ソノマコースト[2018]
通常22,000円のところ特価18,810円
https://winestore.jp/c/gr411/california/cal1/4390/61477

《ワインアドヴォケイト:96~98+点》
万華鏡のようにアップル・オイル、レモンの砂糖漬け、カスタード・
クリーム、アーモンド・クロワッサン、白い花に滑石のアロマがちり
ばめられ、プラリネ、白桃やチェリーのプリザーブの味わいにほのか
な塩味がぎっしりと肌理の細かいニットのように編み込まれ、フルボ
ディでたっぷりとした豪奢な佇まいに抗いがたい魅力があり、長いフ
ィニッシュの終わりには清々しささえ感じさせます。この芳醇なワイ
ンがその全容を見せるまで更に10年の熟成が待たれます。

■オーベール シャルドネ CIX エステート ヴィンヤード ソノマ コースト[2018]
通常27,500円のところ特価23,540円
https://winestore.jp/c/gr411/california/cal1/4390/61481

《ワインアドヴォケイト:97~99点》
モンラッシェ・クローンにより、偉大なグラン・クリュの繊細
な美をCIXは体現。
CIXはテロワールがすべての土地であり、CIXしかできないワイ
ンが生まれる場所です。レモン・オイル、熟した洋ナシ、リン
ゴの花、蜜蝋、生のアーモンドの贅沢なアロマに塩味が織り込
まれ、砕いた石灰のニュアンスが強調されています。
白亜の土壌は純粋さとミネラルをワインにもたらし、エレガン
トで終わりのないフィニッシュを演出します。少しだけ靄がか
かったように見えるのはノン・フイルターでうまみが削られて
いない証拠。ヴィンテージから10年から15年の熟成が可能です。

■オーベール シャルドネ パウダー ハウス エステート ヴィンヤード ソノマ コースト[2018]
通常25,300円のところ特価21,670円
https://winestore.jp/c/gr411/california/cal1/4390/61480

《ワインアドヴォケイト:96~99点》
レモン・タルト、オレンジ・ピール、キー・ライム・パイ、スパ
イス・ジンジャー・ティーのアロマ。一口目からオレンジ、レモ
ン、ライムなどの柑橘類の味わいが浸みわたり、砕いた石灰、白
胡椒、焼き立てのトーストの刺激的なニュアンスが加わります。
リッチな力強さを持ちつつ、きれいな酸に支えられ、完璧なバラ
ンスで長いフィニッシュまで余韻が続きます。
こちらもノンフィルターでワインのうまみたっぷり。

 

 

 

 

なんとコングスガードにセカンドが存在した。

『コングスガード』
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4082

ご存じコングスガードの今回入荷分に驚きのアイテムが!
なんと《激レア》と言える、幻のセカンドワイン。

日本初!良年のみに造られるセカンド・セレクション
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■コングスガード キングス ファーム レッド ワイン ナパ ヴァレー[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4082/62894
特価16,800円

セカンドにあたるこのワインは、現地のメーリングリストのVIP顧客にのみリリースされていたワインで当然日本未入荷のシロモノ。それが今回初めての日本での正規リリース。

本来はシャルドネとレッド・ワインの2種類がありますが、2017ヴィンテージはレッド・ワインのみリリースとなりました。
(次はぜひシャルドネも希望)

セカンドとはいえ、何から何までコングスガードと全く同じ醸造方法。違うのは最後の最後に複数の樽からコングスガードに使われなかった樽で作る事。とは言え使わなかった樽でもコングスガードの名が付く限りは単なるセレクトから落ちたのでなく、満足いくヴィンテージで使わないには惜しいと思えるクオリティの年だけリリースされる貴重なワイン。

キングス・ファームのラベルは、コングスガードの祖先の出身地はノルウェーの東部の渓谷「ハリンダル(Hallingdal)」であり、そこに現代まで残る希少な中世期に建てられたノルウェーを代表する木造の「トルポ・スターヴ教会(Torpostavechurch)」の内部の壁に1225年に描かれた王が騎乗する壁画をモチーフにしています。

 

カリフォルニア・シャルドネのベスト5、いやベスト3入り
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■コングスガード シャルドネ ナパ ヴァレー[2018]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4082/62890
特価17,990円

コングスガードと言えばまずはシャルドネ。
シャルドネの名生産者は多くありますが、間違いなく指折りの作り手なのはだれも異論がないはずです。事実このシャルドネともうワンランク上に辺るジャッジは、毎年リリースを待ちわびる人気ワイン。今回の2018年も非常に評判高く作り手、評論家も満足のコメント

ジョン・コングスガードのコメント
「2018年のナパ・ヴァレーシャルドネは、シャルドネの素晴らしさのすべてを内包した、華やかさとエネルギッシュさを兼ね備えています。トーストした香ばしいブリオッシュのアロマに、白桃と蜂蜜が香り立ち濃厚な果実味に硬い石のようなミネラル感が長い余韻となって続きます」

ワイン・アドヴォケイトのリサ・ペロッティ・ブラウンのコメント
「アタックから口が痺れてしまうような感動がなだれ込む。クラッシックな造り方(樽醗酵・樽熟成)で鍛え上げられたシャルドネはいつも驚かされるほど素晴らしい」と評しています。」

ワインアドヴォケイト誌: 93-95点

カリフォルニアで最も偉大なシラーと大絶賛
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■コングスガード シラー ナパ ヴァレー[2018]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4082/62893
特価35,800円

コングスガードの中でも特にマニアックでいてツウなレアワインとワイン好きをくすぐるのがこのシラー。
スティーブン・タンザー氏は、コングスガードのシラーは「間違いなくカリフォルニアで最も偉大なシングル・ヴィンヤード・シラーである。」と評価。他にもワイン・アドヴォケイトのリサは「すごーーくスパイシー!」と感激するなど、コングスガード=シャルドネのイメージを覆す絶賛。元々の数も少ない為、今回入荷分はわずか3本。毎回数本しか入荷しませんが、知ってる人はちゃんと押えているようで必ず完売しているワイン。新しい発見としてシャルドネしか飲んだ事無い方は飲んでみては。

ワインアドヴォケイト:(97-99)+点

バックヴィンテージ(2014) は特別プライスの30%OFF
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■コングスガード カベルネ ソーヴィニヨン ナパ ヴァレー[2018]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4082/62892
特価38,500円

通年では80%カベルネ、20%程メルロのブレンドで作られるのですが、このヴィンテージはカベルネソーヴィニヨン100%で作られた非常にレアな仕上がりとなりました。
ワインアドヴォケイト:93-95点

■コングスガード カベルネソーヴィニヨン ナパヴァレー[2014]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4082/39869-000
通常38,500円 → 【30%OFF】特価26,950円

6年間の期間を越してますから、ようやくワインの硬さが取れ出して、これからいい具合になってきてるであろう2014年バックヴィンテージが特別価格。R・パーカーのワインアドヴォケイトの飲み頃予想は2016年~2036年。
ワインアドヴォケイト:92点

 

 

 

 

 

 

 

 

日本発売のニュースに思わず二度見する幻のワイナリー

カリフォルニアワインを古くから飲まれている方詳しい方なら、この名前に反応してしまう人もいるんじゃないですか?

『デリンガ―』
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4716

人によっては『デリンジャー』の方がピンッとくるかも。

現地ではロキオリやフラワーズ、レイミー、ゲイリー・ファレルなど名だたる生産者と並ぶ、いやそれを上回ると言われる、まさに伝説と呼ばれる作り手。

限られた範囲でしか購入する事ができず、海外輸出なんで論外。オーナー・トム デリンガー氏自身がまったくワイン造り以外に興味なく、プロモーションやメディアなどに出る事無いそうで、ワインだけでなくトム・デリンガー氏自身も幻の人物。

恐らく今まで数々の輸入業者が日本に輸入させてくれと嘆願したであろうこのワインが、まさか、まさかの輸出承諾。

いったい何が起こったんでしょうか?
(その辺りは輸入元さんに聞いてみたい所です)


トムの子供もワイナリーの経営に携わり、次世代へ向けて方針が変わったのかもしれません。

か、コロナの影響でレストラン需要などの減でその分が日本に割り当てられただけかもしれませんが。(そうなると今年限りの輸入と言う可能性もあるか?!)

元々の生産量が多くないワインですから、Wassy’sでの販売数も決して多くはないですが、日本で買って飲めるって事だけでも貴重な体験。

 カリフォルニアワイン好き
 ピノノワール&シャルドネ好き
 何においてもワイン好き

ワイン好きで興味沸いたら迷わず手に取って欲しいワインです。


■デリンガー ピノノワール ゴールドリッジ ロシアン リヴァー ヴァレー[2017]
特価 9,980円
https://winestore.jp/fs/wine1227/62885

《アントニオ・ガローニ:92点》
ゴールドリッジピノノワールは、しなやかなテクスチャー、高貴なフルーツのアロマに溢れたワイン。収量も少ない自社のゴールドリッジの畑で収穫されたピノノワールは25年以上のヴィンテージに渡り造り続けられており、ロシアン・リヴァー・ヴァレーで造るピノノワールの見本のような存在です。

試飲してみました。
場所柄酸はしっかり。繊細なピノと言うよりはふくよかで厚みのあるボリューム感。果実味しっかりの味わい。
口当たりはピノノワールらしいきめ細かくスムーズ、タンニンもこまかくで良質なワインである事が実感できますね。
パッと華やかでキャッチー万人受けのスタイルというよりは、ちょっぴりツウで玄人受けしそうなイメージですが、難しいワインではないので良いピノノワールを飲みたい人は、貴重ワイン飲んでみてください。

 

■デリンガー シャルドネ ロシアン リヴァー ヴァレー[2017]
特価 7,990円
https://winestore.jp/fs/wine1227/62884

《アントニオ・ガローニ:92点》
エステート・シャルドネは自然酵母を用い、フレンチオーク3分の1を少し上回る新樽率で樽醗酵。シュール・リーで、瓶詰もフィルターをかけず行うことでしっかりとしたテクスチャーとフレーバーのあるスタイルに仕上げています。レモンカスタードや白桃のアロマ、ライムの皮や煎った芳ばしいヘーゼルナッツの味わいが広がり、長い余韻へと誘います。生き生きとしたフレッシュな酸複雑な味わい、デリンガーならではの上品さが感じられるシャルドネ。

試飲してみました。
オレンジ、メロン、レモン、ライムと色々な果実柑橘の香りと味わい。コクを感じる飲み心地。アルコール度はやや高め(14.3%)ですが、酸がしっかりとありますので、飲んだ感じは好印象で贅沢感を感じます。最近のスタイルと言うよりはひと昔前のカリフォルニア、クラシカルなイメージの仕上がりです。
長くカリフォルニアワインを飲んでる人なら「懐かしい味~」って言葉が口からでちゃうんじゃないかと。

 

日本への入荷わずか60本の超レア・ワイン
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■デリンガー カベルネソーヴィニヨン ロシアンリヴァーヴァレー[2014]
特価 13,200円
https://winestore.jp/fs/wine1227/62887

《アントニオ・ガローニ:92点》
2014年の凝縮感に溢れるカベルネは、ソノマ・カウンティのブドウならではの力強い濃厚な味わいを持ちながら、その気候からもたらされる上質な酸、程よい重み、しっかりとワインを支えるタンニンと仕上がりの良さが光る味わい。
ブラックカラント、スギ、辛みのあるチリチョコレートなどの香りと多くの味わい、香りが楽しめまる奥深いワイン。
日本在庫が60本とまさに激レアの1本。

デリンガーのフラッグシップと言えるワイン
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■デリンガー ピノノワール アルタモント ロシアンリヴァーヴァレー[2016]
特価 12,800円
https://winestore.jp/fs/wine1227/62886

《アントニオ・ガローニ:94点》
淡いルビー色の美しい色合いが色調だけでもその良さは見てとれます。、チェリー、トフィー、ダークラズベリーの香り。バランスがとれ、繊細な味わいがとても魅力的でさすがフラッグシップと呼ばれるクオリティ。
その果実の味わいを繊細できめ細やかなタンニンが包み込むように感じられます。一度飲んでいただければ、その味わいの虜になること間違いなしと言われています。

 

デリンガーは、1975年にソノマのロシアン リヴァー ヴァレーで設立。今もなお家族経営にこだわるワイナリー。
設立当初より、ロシアン リヴァー ヴァレーの自社畑のブドウを使い、40年以上に渡り、最高のワインを造り続けています。

生産量の少なさから当初は地元で知られるワイナリーでしたが、その高いクオリティの高さとワインの評判は、瞬く間に全米へと広がりました。
頑固者などとも言われるトムが手がけるワインは40年以上の長い歴史の中でも変わらず、ヴァンヒルロードにある自社畑のブドウを使ってワインを作り続けています。
そして現在は。カルメン、エヴァという2人の娘さんも携わり、日々ワイナリー、ヴィンヤードの仕事を見ているとの事。植え替えの時期になったブドウの樹の世話をはじめ、畑の手入れを続けながら、決してぶれることのない、最高のブドウ栽培、ワイン醸造をするというデリンガーならではの手造りワインを生み出すことに情熱を燃やしています。

 

 

 

 

 

 

 

輸入元さん熱烈プッシュ! 改めて見直すと、とんでもなく素晴らしい作り手でした。

 

スタッフトリイです。

少しずつ日常が戻ってきてる感じでしょうか?
大阪でもショッピングモールや飲食店も徐々に開店しだしております。

とはいえ、マスクと消毒はまだまだ欠かせないようですが。

今日のワインは輸入元担当者さんからの熱烈なイチオシワイン!
担当者さんみずから「これ、おススメです!」とアピールいただきました。


『レイミー』
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4033

レイミー、確かに以前から評価も高くてカリフォルニアのピノノワール&シャルドネでは名の通った作り手だったのは間違いない。
でも、なぜか他の作り手に比べてスポットライトを浴びてなかったと言うか、知ってる人だけが飲んでいるマイナー感があるんですよね。

個人的には検索する時に、レイミーなのかレミーなのか

“RAMEY”ってアルファベットの綴りがどちらとも読めるんで、解りにくいのが原因なんじゃないかと。
(知らんけど)

名前はともかく、改めてレイミーの歴史を見るとこれが

か~な~り~、凄い。

・ボルドーの最高級シャトー・ペトリュスで修行。

・カリフォルニアの『ドミナス』ではの副社長に就任。

・マタンザスクリーク、チョークヒル、ラッドなど一流
 ワイナリーで研鑽を積み世界に誇るワインを産出。

・2019年ワインスペクテーターTOP100にHyde Vineyard
 Chardonnay2016が第7位に。
 TOP10に白ワインとして唯一選出!

と、獲た経験のほとんどが世界的なものばかり。

見え方変わったんじゃないですか?

確かに飲むと、文句なく美味しいんですよね。

飲めば、さらにイメージ変わりますよ。

今回のレイミーご案内につきまして、ワインそれぞれのコメントは輸入インポーター担当者様より頂きました、熱のこもったコメント附きでご紹介。


■レイミー ソノマ コースト シラー[2016]
特価6,500円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4033/58878

このシラーは個人的にめちゃくちゃ惚れ込んだワインです!
ソノマの中の涼しい気候の4つのエリアのブレンド。それぞれ土壌構成も様々。北ローヌをモデルに造られており、芳醇でエレガント。ベーコンのような燻した香りや白胡椒、ハニーサックルの香り。インクやバラの花、ドライプラム、チェリーパイ、カスタードクリームの香り。味わいは香りよりもエレガントで非常にタンニンが豊か。アフターにクリーミーさが加わり全体的にとても優しい印象。とっても癒されます。
レイミーの造るワインの中でも最も生産量が少なくわずか866ケースのみ。

■レイミー クラレット ナパ ヴァレー[2016]
特価6,248円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4033/52197

2001年より生産がスタートした人気のキュヴェ。残念ながらクラレットナパヴァレーは2016年が最後のヴィンテージになります。(2017年からはノースコースト・レッドワインに変更)ナパヴァレーを中心にルシアン・リヴァー・ヴァレーのブドウをプラス。骨格がしっかりとし、濃厚かつ瑞々しい果実感が印象的。
様々な土壌で育てられたブドウをブレンドし、複雑かつ奥行のある味わいを表現。若いうちからも十分に美味しく楽しめます!

■レイミー フォート ロス シーヴュー ソノマ コースト シャルドネ[2016]
特価5,984円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4033/58215

2016年からフォート ロス シーヴューというAVAが追記。
ソノマの中でも標高が高く海からも近く非常に寒いエリアになります。2016年ヴィンテージはベストソノマシャルドネにも選ばれ、受賞後わずか半年で完売。
香りにチョークのミネラル感や細かいペッパーや柑橘、小さな花のような香りを感じる、引き締まった凛とした印象のシャルドネ。
ルシアン・リヴァー・ヴァレーとの対比も面白いです!
WE96Pt、WA93Pt、WA92Pt。

■レイミー ロシアン リヴァー ヴァレー シャルドネ[2017]
特価6,420円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4033/60439

フォート・ロス・シーヴューと全く同じ醸造工程。全房圧搾、天然酵母、樽発酵、MLF、12ヶ月の樽熟成、新樽比率に至るまで同じにし、シンプルに産地の違いを表現しています。
フォート・ロス・シーヴューよりふくよかで濃密。肉付きがありアプリコットやオレンジの果実味を楽しめます。酸味はルシアン・リヴァー・ヴァレーの方が柔らかく横に広がり、引き締まった印象のフォート・ロス・シーヴューとはまた違った表情を見せてくれます。


■レイミー シャルドネ ハイド ヴィンヤード カーネロス ナパ ヴァレー[2016]
特価10,810円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4033/61170

ワインスペクテーター誌2019年TOP100の第7位に選出!
ナパヴァレーの最も南に位置するカーネロスにあるハイド・ヴィンヤード。冷たい風が流れ込むエリアで夏でも涼しい気候となります。ルシアン・リヴァー・ヴァレーの単一畑リッチー・ヴィンヤードと醸造や熟成など同じ工程を経ており、それぞれの気候・土壌の違いを楽しめます。新樽率は昔に比べて低くし、ブドウ本来の個性を引き出しています。小粒のブドウの凝縮した果実味。
しっかりとした酸があるが熟度ある果実で酸の強さを感じないなめらかな口当たり。蜜蝋やドライパイナップルの芳醇さに緑茶のような爽やかさが加わり、複雑味がありながらも全体的には陽気で親しみやすい印象のワインです。

■レイミー リッチー ヴィンヤード シャルドネ[2016]
特価10,280円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4033/59827

HydeVineyardよりテリがあり艶やか。金柑や蜜りんご、ハニーサックルの華やかな香りを持つエレガントなワイン。伊予柑やはっさくなど和柑橘、熟したりんごのような果実味。アフターにほのかな苦味があり全体を引き締め、気品に溢れたワイン。Hyde Vineyardと同じく、全房で優しくプレスし天然酵母で発酵。マロラクティック発酵後は新樽率20%で20ヶ月熟成。ノンフィルターで瓶詰めされています。
シャルドネの真の魅力を再確認出来る素晴らしいワインです!

 

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あれもこれも実はレイミーのおかげ
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レイミーはデイヴィッド・レイミーが1996年設立したワイナリー。冒頭で書いた通り設立までに様々な経験を積んでいます。

1979年にUSデーヴィスを卒業。クラスメイトのほとんどが地元ワイナリーに就職を決める中、レイミーはペトリュスやドミナスを所有する超一流のムエックスファミリーへ。

当初は醸造についての話ができるよう、生きた語学を学ぶ為にパリで働くことに。1986年のハーベストではムエックス家で働き、その後はアメリカに戻りシミ・ワイナリーへ。

ロバート・モンダヴィで働いていた女性ワインメーカーの下で修行を重ね、その当時に圧搾の方法を研究するようになりました。今となっては高級ワインにも多く用いられる全房のままプレスする方法や、ゆっくりプレスする方法なども編み出し、その後多くの人が彼のアイデアをマネするように。
他にも、1990年代始めにはほとんどなかったという天然酵母での発酵も、デイヴィッド・レイミーが始めたことだそうです。

1984年?88年はマタンザスクリークで修行。フルタイムのワインメーカーといて働き、カリフォルニア・ベスト・シャルドネにも選出されるワインを生み出しました。

1989年には再度ポムロールへ渡り、ボルドーのトップシャトーに君臨するシャトーペトリュスで働き始め、その頃に結婚。

1990年代にはチョークヒルで修行。その頃にシャルドネが高い評価を得て多くのレストランで使用されるように。

1996年にドミナスの副社長に就任するとともに、自身のワイナリーも立ち上げ260ケースの生産からビジネスがスタート。カベルネ・ソーヴィニヨンを造り高評価を得る。

1998年にはラッド・エステートから引き抜きがあり2001年までカベルネとシャルドネの生産を続け、2002年には自身のワインの生産量も増え安定したことにより、ラッドを卒業。ヒールズバーグに拠点を置くこととなりました。

今では3000ケースを生産するまでに成長。今日でもデーヴィッドの元にはワインを飲んで欲しいと数々の若手生産者がサンプルを持って訪れるそうです。長年に渡り積み重ねてきた彼の経験と技術は多くの信頼を経ており、後世へと受け継がれています。

こうやって改めてレイミーの凄さを知ると、間違いなく今までと誓った美味しさになりそうです。
しかも他と比べても意外と安い!

『レイミー』
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4033

ナパ・ハイランズが造るリーズナブル価格のナパ・カベルネ&シャルドネ

 

いつもメルマガをご愛読いただき、
ありがとうございます。

ワインを販売しています
オンライン・ワッシーズのサトウです。

メルマガを書きつつ、
なんだか最近、ナパ・ハイランズを、
結構、プッシュする機会が多いな~と、
ふと思ったのですが、

関連商品が、2アイテム入荷しておりますので、
本日も、お付き合いいただけると幸いですm(_ _)m

 

※掲載商品の価格は、2020年2月14日現在の価格です。
(変動がございますことご了承ください)
※表示価格はすべて税込です。

 

2017年の年末に、「ホンマでっか!?TV」で
明石家さんまが絶賛したことで、
一躍、人気ワインの仲間入りをした
「ナパ・ハイランズ」につきましては、
ご存知の方もたくさんいらっしゃると思います!

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■ナパ・ハイランズ

ワイナリー詳細はコチラ↓
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4607

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ナパ ハイランズ カベルネ ソーヴィニヨン ナパ ヴァレー[2016]

通常5,280円のところ
特価4,170円(税込)

https://winestore.jp/fs/wine1227/4607/54764

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ナパ ハイランズ シャルドネ ナパヴァレー[2018]
通常5,280円のところ
特価4,224円(税込)

https://winestore.jp/fs/wine1227/4607/59431

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そして、先日は、「ナパ・ハイランズ」の
上位クラスであるリザーブ・カベルネを
メルマガでご案内しました。

最高評価3つ星の評価を受ける
ナパ・ヴァレーの
ブドウ栽培農家B(頭文字しかお教えできません)の
オークヴィル南にある畑から収穫された
カベルネソーヴィニヨン100%です。

この栽培家Bの畑のブドウから造られたワインが、
1万円程度で販売されることは、まずないです!

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【お一人様1本限り】

ナパ ハイランズ リザーブ
カベルネソーヴィニヨン オークヴィル ナパヴァレー[2016]

価格: 11,000円(税込)

詳しくは↓
https://winestore.jp/fs/wine1227/4607/60294

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今回、ご紹介するのは、
ナパ・ハイランズのリーズナブル版にあたる
カベルネ&シャルドネを入荷したので、
こちら↓↓↓のご案内です。

 

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ナパ グレン カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー[2017]
通常3,960円のところ
特価3,168円(税込)

詳しくは↓
https://winestore.jp/fs/wine1227/60295

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ナパ グレン シャルドネ ナパ ヴァレー[2018]
通常3,960円のところ
特価3,168円(税込)

詳しくは↓
https://winestore.jp/fs/wine1227/60296

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ナパ グレンの「グレン」とは、
スコットランドのゲール語で狭い峡谷や谷という意味で、
「ナパの峡谷=ナパ・ヴァレー」を表しているそうです。

「クラッシックなナパ・ヴァレー・スタイル」の
シャルドネ&カベルネ・ソーヴィニヨンを分かりやすく、
表現しようとしたシリーズです。

葡萄の価格が高騰するナパ・ヴァレーの中で、
長年培って来た栽培農家や自社畑を持つワイナリーとの
コネクションを最大限に生かし、

リーズナブルで、 そして、
ナパ・ヴァレーの品種や特定の地区の個性・特徴を
表現することを、最大の目標として造られるワインが、
この「ナパ・グレン」だそうです。

 

ちなみに、ナパ グレンの考える
クラッシックなナパ・ヴァレー カベルネとは。

赤紫の濃い色合い、濃厚なベリー系のアロマ、
ハーブ、スパイスのニュアンス、豊かでふくよかな果実味、
フル・ボディの味わい。樽のニュアンス、ココア、葉巻、
しっかりとしたタンニン(渋味)、長い余韻、
肉料理との相性が良いワイン。

また、
クラッシックなナパ・ヴァレー シャルドネとは。

黄金の色合い、しっかりとした果実の濃さ、
オイリーなニュアンス、ダレ無い酸が綺麗に存在する、
樽のニュアンスが香ばしさや
スパイス感となって溶け込んでいて、
甲殻類との相性が良いワインだそうです。

 

「ナパ・グレン」は、
このようなスタイルのカベルネ&シャルドネを、
リーズナブルな価格で表現しています。

明石家さんまも絶賛したナパ・ハイランズの
リーズナブル版「ナパ・グレン」の味わいを、
是非お試しくださいませm(_ _)m

 

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ナパ グレン カベルネソーヴィニヨン ナパヴァレー[2017]
通常3,960円のところ
特価3,168円(税込)

詳しくは↓
https://winestore.jp/fs/wine1227/60295

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ナパ グレン シャルドネ ナパ ヴァレー[2018]
通常3,960円のところ
特価3,168円(税込)

詳しくは↓
https://winestore.jp/fs/wine1227/60296

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■特集ページのご紹介です。
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新着ワイン
随時データ更新しています。

https://winestore.jp/fs/wine1227/c/gr1410

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3,000円以内のおすすめワイン
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/gr1595

5,000円以内のおすすめワイン
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/gr1596

10,000円以内のおすすめワイン
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/gr1598

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30~50%OFF以上、在庫限りの特価ワイン

特価価格のプレミアムワインもございますので、
チェックください!!!

https://winestore.jp/fs/wine1227/c/gr1408

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送料無料ワイン特集
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/gr1361

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90点以上のワイン
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/gr340

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95点以上のワイン
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/gr351

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本日も最後まで、ご覧いただき、
ありがとうございます。

社長太鼓判!ブルゴーニュ2017は買い、日本最大ブルゴーニュ試飲会で飲んで来ました

ワッシーズ社長のワッシーですm(_ _)m

先日、日本最大のブルゴーニュワインの
インポーターさんの試飲会に参加して来ました。

収穫!ありましたよ。

どんどん入荷して来ている『ブルゴーニュ2017年』は買い!オススメです
特に白は久々にブルゴーニュらしい酸のミネラルに溢れるスッキリエレガントで、これぞブルゴーニュと言うワインに仕上がっています。
※赤に関しては後ほど。。

ワッシー@社長がこの日(特に:ほとんど全部良かったので)注目したのが下記の3つです

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■ルフレーヴ プイイ フュイッセ[2017]
通常価格8,250円

楽天市場で探す⇢
Yahoo!ショッピングで探す⇢

 


■ドメーヌ ラフージュ ムルソー[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/57904
通常価格7,700円

 

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■ジャン マルク ボワイヨ ピュリニー モンラッシェ ブラン[2017]
通常価格12,100円

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『果実味とのバランスが良く』
『今すぐ難しい事を考えないで飲め』
『味と価格のバランスが良い』

と思った3本です、昔っからのブル好きの方は、どの白を選んでも満足と思いますが。ワッシーズの客様に多い新世界ワイン好みの方にもオススメできると思います。

どちらも思わずスルッっと一本飲めてしまうと言うタイプです。

世界的な気候変動の為、非常~~に苦労しているブルゴーニュの生産者さん、この1~2年はの、少なく熱すぎる年に作られたブルゴーニュの白は、少し時代遅れのコテコテ新世界ワインを思わせる、こってりスタイルで。『そんなん新世界にあるから要らんねんん・・』と何を仕入れるかに非常に悩ましい年が続いていました。

しかし!2017は久々に量と質が一致した「生産者さんにとって良い年」と言えると思います。春の霜や夏の極端な暑さにさらされなかった2017の葡萄は収穫量も十分確保できました
(とは言え、やっと平年並みと言うところですが・・)

ブル白は安心してバンバン購入して下さい、万一ちょっと『固いな~』と思っても『それがブル白』の醍醐味です『熟成に期待』できるので、(2015~2016は正直期待できないと思います。)まとめ買いでも後悔はしないでしょう。

で・・さて赤・・

良いか悪いかで言うと、、『間違いなく良いです』ただ、試飲会会場に居た多くのプロの意見もそうでしたが『とにかく固い』ワインに仕上がってます。

つまりは。。

『酸っぱく』『渋く』『香りが簡単に立ちません』

が、

『むしろソレが良い!!』

正しくピノノワール業界頂点を極めるブルゴーニュらしい味なのです。
購入した時は、気難しかったワインが時間とともに花開き、すばらしく滑らかで香り高いもの変貌して行くのが楽しめるスタイルです。

『抜栓してすぐに美味しいピノノワール』は新世界にまかせておけば良いのです。ブルゴーニュは正しくブルゴーニュらしくあって欲しいとワッシー@社長は思う訳です。

グランクリュも村名もみんな良かったです。『好きな銘柄だったのに、2015はちょっと?アレ?』と思った方も2017は安心して買ってください。有名ドメーヌのものは更に素晴らしいです、何年か分買って熟成させましょう。

まあ、でも。。
今すぐ飲みたいと言う方には

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■ティエリー・モルテ ブルゴーニュパストゥグラン2017
通常価格2,860円

楽天市場で探す⇢
Yahoo!ショッピングで探す⇢

をオススメします、キレイな酸っぱい果実味とミネラルがあります、すでに開いてます。

こちらを買って、2017らしい味わいを楽しみつつ、セラーに眠るグランクリュが熟すのをまちましょう。

『もうちょっとエエワインで今飲めるのが良い?』
と言う方には。コレ

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■オーボンクリマ ピノノワール イザベル[2015]
通常価格7,700円

楽天市場で探す⇢
Yahoo!ショッピングで探す⇢

カリフォルニアですが、この価格でこのバランスを楽しめるワインは他にはめったにありません、飲んで裏切られる事の無いワインの一つ。。騙されたと
思って10年位置いて見てください。若い頃には隠れていたブルゴーニュが出てきます。ちょこっと師匠アンリジャエの片鱗が見えてきます。。待てない方は、蔵出しのバックVTも販売中ですので。

是非お試しくださいm(_ _)m

現在販売中の2017年ブルゴーニュ・赤ワイン

現在販売中の2017年ブルゴーニュ・白ワイン

ちょい厚みのあるシャルドネにはがっつりローストポーク(O´∀`)

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

リエゾンの河井さん。

「今日のおすすめ~」

手にしているのは

リュサックヴィンヤード

Santa Barbara County Chardonnay (サンタ バーバラ カウンティー シャルドネ)

オレンジのアロマ、バランスの良い酸、

思ったより厚みのあるシャルドネは

ローストポークなんかのガッツリ肉にも合いそう

暑い夏の間は、ガマンして

小さい塊肉を魚グリルでじっくりローストしてた。

魚グリル?と思われるかもしれませんが、

弱火でじっくり時間をかければ、結構うまく出来上がります。

これから涼しくなったら、

塩こしょうだけのどーんと大きな塊肉を

オーブンでゆっくり焼きますよーー。

そのときはこのワインと楽しみたい。

がっつり肉食べたい人は手を挙げてください