輸入元さん熱烈プッシュ! 改めて見直すと、とんでもなく素晴らしい作り手でした。

 

スタッフトリイです。

少しずつ日常が戻ってきてる感じでしょうか?
大阪でもショッピングモールや飲食店も徐々に開店しだしております。

とはいえ、マスクと消毒はまだまだ欠かせないようですが。

今日のワインは輸入元担当者さんからの熱烈なイチオシワイン!
担当者さんみずから「これ、おススメです!」とアピールいただきました。


『レイミー』
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4033

レイミー、確かに以前から評価も高くてカリフォルニアのピノノワール&シャルドネでは名の通った作り手だったのは間違いない。
でも、なぜか他の作り手に比べてスポットライトを浴びてなかったと言うか、知ってる人だけが飲んでいるマイナー感があるんですよね。

個人的には検索する時に、レイミーなのかレミーなのか

“RAMEY”ってアルファベットの綴りがどちらとも読めるんで、解りにくいのが原因なんじゃないかと。
(知らんけど)

名前はともかく、改めてレイミーの歴史を見るとこれが

か~な~り~、凄い。

・ボルドーの最高級シャトー・ペトリュスで修行。

・カリフォルニアの『ドミナス』ではの副社長に就任。

・マタンザスクリーク、チョークヒル、ラッドなど一流
 ワイナリーで研鑽を積み世界に誇るワインを産出。

・2019年ワインスペクテーターTOP100にHyde Vineyard
 Chardonnay2016が第7位に。
 TOP10に白ワインとして唯一選出!

と、獲た経験のほとんどが世界的なものばかり。

見え方変わったんじゃないですか?

確かに飲むと、文句なく美味しいんですよね。

飲めば、さらにイメージ変わりますよ。

今回のレイミーご案内につきまして、ワインそれぞれのコメントは輸入インポーター担当者様より頂きました、熱のこもったコメント附きでご紹介。


■レイミー ソノマ コースト シラー[2016]
特価6,500円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4033/58878

このシラーは個人的にめちゃくちゃ惚れ込んだワインです!
ソノマの中の涼しい気候の4つのエリアのブレンド。それぞれ土壌構成も様々。北ローヌをモデルに造られており、芳醇でエレガント。ベーコンのような燻した香りや白胡椒、ハニーサックルの香り。インクやバラの花、ドライプラム、チェリーパイ、カスタードクリームの香り。味わいは香りよりもエレガントで非常にタンニンが豊か。アフターにクリーミーさが加わり全体的にとても優しい印象。とっても癒されます。
レイミーの造るワインの中でも最も生産量が少なくわずか866ケースのみ。

■レイミー クラレット ナパ ヴァレー[2016]
特価6,248円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4033/52197

2001年より生産がスタートした人気のキュヴェ。残念ながらクラレットナパヴァレーは2016年が最後のヴィンテージになります。(2017年からはノースコースト・レッドワインに変更)ナパヴァレーを中心にルシアン・リヴァー・ヴァレーのブドウをプラス。骨格がしっかりとし、濃厚かつ瑞々しい果実感が印象的。
様々な土壌で育てられたブドウをブレンドし、複雑かつ奥行のある味わいを表現。若いうちからも十分に美味しく楽しめます!

■レイミー フォート ロス シーヴュー ソノマ コースト シャルドネ[2016]
特価5,984円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4033/58215

2016年からフォート ロス シーヴューというAVAが追記。
ソノマの中でも標高が高く海からも近く非常に寒いエリアになります。2016年ヴィンテージはベストソノマシャルドネにも選ばれ、受賞後わずか半年で完売。
香りにチョークのミネラル感や細かいペッパーや柑橘、小さな花のような香りを感じる、引き締まった凛とした印象のシャルドネ。
ルシアン・リヴァー・ヴァレーとの対比も面白いです!
WE96Pt、WA93Pt、WA92Pt。

■レイミー ロシアン リヴァー ヴァレー シャルドネ[2017]
特価6,420円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4033/60439

フォート・ロス・シーヴューと全く同じ醸造工程。全房圧搾、天然酵母、樽発酵、MLF、12ヶ月の樽熟成、新樽比率に至るまで同じにし、シンプルに産地の違いを表現しています。
フォート・ロス・シーヴューよりふくよかで濃密。肉付きがありアプリコットやオレンジの果実味を楽しめます。酸味はルシアン・リヴァー・ヴァレーの方が柔らかく横に広がり、引き締まった印象のフォート・ロス・シーヴューとはまた違った表情を見せてくれます。


■レイミー シャルドネ ハイド ヴィンヤード カーネロス ナパ ヴァレー[2016]
特価10,810円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4033/61170

ワインスペクテーター誌2019年TOP100の第7位に選出!
ナパヴァレーの最も南に位置するカーネロスにあるハイド・ヴィンヤード。冷たい風が流れ込むエリアで夏でも涼しい気候となります。ルシアン・リヴァー・ヴァレーの単一畑リッチー・ヴィンヤードと醸造や熟成など同じ工程を経ており、それぞれの気候・土壌の違いを楽しめます。新樽率は昔に比べて低くし、ブドウ本来の個性を引き出しています。小粒のブドウの凝縮した果実味。
しっかりとした酸があるが熟度ある果実で酸の強さを感じないなめらかな口当たり。蜜蝋やドライパイナップルの芳醇さに緑茶のような爽やかさが加わり、複雑味がありながらも全体的には陽気で親しみやすい印象のワインです。

■レイミー リッチー ヴィンヤード シャルドネ[2016]
特価10,280円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4033/59827

HydeVineyardよりテリがあり艶やか。金柑や蜜りんご、ハニーサックルの華やかな香りを持つエレガントなワイン。伊予柑やはっさくなど和柑橘、熟したりんごのような果実味。アフターにほのかな苦味があり全体を引き締め、気品に溢れたワイン。Hyde Vineyardと同じく、全房で優しくプレスし天然酵母で発酵。マロラクティック発酵後は新樽率20%で20ヶ月熟成。ノンフィルターで瓶詰めされています。
シャルドネの真の魅力を再確認出来る素晴らしいワインです!

 

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あれもこれも実はレイミーのおかげ
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レイミーはデイヴィッド・レイミーが1996年設立したワイナリー。冒頭で書いた通り設立までに様々な経験を積んでいます。

1979年にUSデーヴィスを卒業。クラスメイトのほとんどが地元ワイナリーに就職を決める中、レイミーはペトリュスやドミナスを所有する超一流のムエックスファミリーへ。

当初は醸造についての話ができるよう、生きた語学を学ぶ為にパリで働くことに。1986年のハーベストではムエックス家で働き、その後はアメリカに戻りシミ・ワイナリーへ。

ロバート・モンダヴィで働いていた女性ワインメーカーの下で修行を重ね、その当時に圧搾の方法を研究するようになりました。今となっては高級ワインにも多く用いられる全房のままプレスする方法や、ゆっくりプレスする方法なども編み出し、その後多くの人が彼のアイデアをマネするように。
他にも、1990年代始めにはほとんどなかったという天然酵母での発酵も、デイヴィッド・レイミーが始めたことだそうです。

1984年?88年はマタンザスクリークで修行。フルタイムのワインメーカーといて働き、カリフォルニア・ベスト・シャルドネにも選出されるワインを生み出しました。

1989年には再度ポムロールへ渡り、ボルドーのトップシャトーに君臨するシャトーペトリュスで働き始め、その頃に結婚。

1990年代にはチョークヒルで修行。その頃にシャルドネが高い評価を得て多くのレストランで使用されるように。

1996年にドミナスの副社長に就任するとともに、自身のワイナリーも立ち上げ260ケースの生産からビジネスがスタート。カベルネ・ソーヴィニヨンを造り高評価を得る。

1998年にはラッド・エステートから引き抜きがあり2001年までカベルネとシャルドネの生産を続け、2002年には自身のワインの生産量も増え安定したことにより、ラッドを卒業。ヒールズバーグに拠点を置くこととなりました。

今では3000ケースを生産するまでに成長。今日でもデーヴィッドの元にはワインを飲んで欲しいと数々の若手生産者がサンプルを持って訪れるそうです。長年に渡り積み重ねてきた彼の経験と技術は多くの信頼を経ており、後世へと受け継がれています。

こうやって改めてレイミーの凄さを知ると、間違いなく今までと誓った美味しさになりそうです。
しかも他と比べても意外と安い!

『レイミー』
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4033

ナパ・ハイランズが造るリーズナブル価格のナパ・カベルネ&シャルドネ

 

いつもメルマガをご愛読いただき、
ありがとうございます。

ワインを販売しています
オンライン・ワッシーズのサトウです。

メルマガを書きつつ、
なんだか最近、ナパ・ハイランズを、
結構、プッシュする機会が多いな~と、
ふと思ったのですが、

関連商品が、2アイテム入荷しておりますので、
本日も、お付き合いいただけると幸いですm(_ _)m

 

※掲載商品の価格は、2020年2月14日現在の価格です。
(変動がございますことご了承ください)
※表示価格はすべて税込です。

 

2017年の年末に、「ホンマでっか!?TV」で
明石家さんまが絶賛したことで、
一躍、人気ワインの仲間入りをした
「ナパ・ハイランズ」につきましては、
ご存知の方もたくさんいらっしゃると思います!

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■ナパ・ハイランズ

ワイナリー詳細はコチラ↓
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4607

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ナパ ハイランズ カベルネ ソーヴィニヨン ナパ ヴァレー[2016]

通常5,280円のところ
特価4,170円(税込)

https://winestore.jp/fs/wine1227/4607/54764

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ナパ ハイランズ シャルドネ ナパヴァレー[2018]
通常5,280円のところ
特価4,224円(税込)

https://winestore.jp/fs/wine1227/4607/59431

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そして、先日は、「ナパ・ハイランズ」の
上位クラスであるリザーブ・カベルネを
メルマガでご案内しました。

最高評価3つ星の評価を受ける
ナパ・ヴァレーの
ブドウ栽培農家B(頭文字しかお教えできません)の
オークヴィル南にある畑から収穫された
カベルネソーヴィニヨン100%です。

この栽培家Bの畑のブドウから造られたワインが、
1万円程度で販売されることは、まずないです!

★–★–★–★–★–★–★–★

【お一人様1本限り】

ナパ ハイランズ リザーブ
カベルネソーヴィニヨン オークヴィル ナパヴァレー[2016]

価格: 11,000円(税込)

詳しくは↓
https://winestore.jp/fs/wine1227/4607/60294

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今回、ご紹介するのは、
ナパ・ハイランズのリーズナブル版にあたる
カベルネ&シャルドネを入荷したので、
こちら↓↓↓のご案内です。

 

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ナパ グレン カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー[2017]
通常3,960円のところ
特価3,168円(税込)

詳しくは↓
https://winestore.jp/fs/wine1227/60295

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ナパ グレン シャルドネ ナパ ヴァレー[2018]
通常3,960円のところ
特価3,168円(税込)

詳しくは↓
https://winestore.jp/fs/wine1227/60296

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ナパ グレンの「グレン」とは、
スコットランドのゲール語で狭い峡谷や谷という意味で、
「ナパの峡谷=ナパ・ヴァレー」を表しているそうです。

「クラッシックなナパ・ヴァレー・スタイル」の
シャルドネ&カベルネ・ソーヴィニヨンを分かりやすく、
表現しようとしたシリーズです。

葡萄の価格が高騰するナパ・ヴァレーの中で、
長年培って来た栽培農家や自社畑を持つワイナリーとの
コネクションを最大限に生かし、

リーズナブルで、 そして、
ナパ・ヴァレーの品種や特定の地区の個性・特徴を
表現することを、最大の目標として造られるワインが、
この「ナパ・グレン」だそうです。

 

ちなみに、ナパ グレンの考える
クラッシックなナパ・ヴァレー カベルネとは。

赤紫の濃い色合い、濃厚なベリー系のアロマ、
ハーブ、スパイスのニュアンス、豊かでふくよかな果実味、
フル・ボディの味わい。樽のニュアンス、ココア、葉巻、
しっかりとしたタンニン(渋味)、長い余韻、
肉料理との相性が良いワイン。

また、
クラッシックなナパ・ヴァレー シャルドネとは。

黄金の色合い、しっかりとした果実の濃さ、
オイリーなニュアンス、ダレ無い酸が綺麗に存在する、
樽のニュアンスが香ばしさや
スパイス感となって溶け込んでいて、
甲殻類との相性が良いワインだそうです。

 

「ナパ・グレン」は、
このようなスタイルのカベルネ&シャルドネを、
リーズナブルな価格で表現しています。

明石家さんまも絶賛したナパ・ハイランズの
リーズナブル版「ナパ・グレン」の味わいを、
是非お試しくださいませm(_ _)m

 

●○●○●○●○●○●○●○●

ナパ グレン カベルネソーヴィニヨン ナパヴァレー[2017]
通常3,960円のところ
特価3,168円(税込)

詳しくは↓
https://winestore.jp/fs/wine1227/60295

●○●○●○●○●○●○●○●

ナパ グレン シャルドネ ナパ ヴァレー[2018]
通常3,960円のところ
特価3,168円(税込)

詳しくは↓
https://winestore.jp/fs/wine1227/60296

●○●○●○●○●○●○●○●

 

 

■特集ページのご紹介です。
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新着ワイン
随時データ更新しています。

https://winestore.jp/fs/wine1227/c/gr1410

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3,000円以内のおすすめワイン
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/gr1595

5,000円以内のおすすめワイン
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/gr1596

10,000円以内のおすすめワイン
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/gr1598

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30~50%OFF以上、在庫限りの特価ワイン

特価価格のプレミアムワインもございますので、
チェックください!!!

https://winestore.jp/fs/wine1227/c/gr1408

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送料無料ワイン特集
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/gr1361

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90点以上のワイン
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/gr340

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95点以上のワイン
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/gr351

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本日も最後まで、ご覧いただき、
ありがとうございます。

社長太鼓判!ブルゴーニュ2017は買い、日本最大ブルゴーニュ試飲会で飲んで来ました

ワッシーズ社長のワッシーですm(_ _)m

先日、日本最大のブルゴーニュワインインポーター
さんの試飲会に参加して来ました。

 

 

収穫!ありましたよ。

どんどん入荷して来ている『ブルゴーニュ2017年』は買い!オススメです
特に白は久々にブルゴーニュらしい酸のミネラルに溢れるスッキリエレガントで、これぞブルゴーニュと言うワインに仕上がっています。
※赤に関しては後ほど。。

ワッシー@社長がこの日(特に:ほとんど全部良かったので)注目したのが下記の3つです

 


■ルフレーヴ プイイ フュイッセ[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/57878
通常8,250円 のところ 特価6,600円

 


■ドメーヌ ラフージュ ムルソー[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/57904
通常7,700円 のところ 特価6,160円

 


■ジャン マルク ボワイヨ ピュリニー モンラッシェ ブラン[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/57991
通常12,100円 のところ 特価9,680円

『果実味とのバランスが良く』
『今すぐ難しい事を考えないで飲め』
『味と価格のバランスが良い』

と思った3本です、昔っからのブル好きの方は、どの白を選んでも満足と思いますが。ワッシーズの客様に多い新世界ワイン好みの方にもオススメできると思います。
どっちらも思わずスルッっと一本飲めてしまうと言うタイプです。

世界的な気候変動の為、非常~~に苦労しているブルゴーニュの生産者さん、この1~2年はの、少なく熱すぎる年に作られたブルゴーニュの白は、少し時代遅れのコテコテ新世界ワインを思わせる、こってりスタイルで。『そんなん新世界にあるから要らんねんん・・』と何を仕入れるかに非常に悩ましい年が続いていました。

しかし!2017は久々に量と質が一致した「生産者さんにとって良い年」と言えると思います。春の霜や夏の極端な暑さにさらされなかった2017の葡萄は収穫量も十分確保できました
(とは言え、やっと平年並みと言うところですが・・)

ブル白は安心してバンバン購入して下さい、万一ちょっと『固いな~』と思っても『それがブル白』の醍醐味です『熟成に期待』できるので、(2015~2016は正直期待できないと思います。)まとめ買いでも後悔はしないでしょう。

で・・さて赤・・

良いか悪いかで言うと、、『間違いなく良いです』ただ、試飲会会場に居た多くのプロの意見もそうでしたが『とにかく固い』ワインに仕上がってます。

つまりは。。

『酸っぱく』『渋く』『香りが簡単に立ちません』

が、

『むしろソレが良い!!』

正しくピノノワール業界頂点を極めるブルゴーニらしい味なのです。
購入した時は、気難しかったワインが時間とともに花開き、すばらしく滑らかで香り高いもの変貌して行くのが楽しめるスタイルです。
『抜栓してすぐに美味しいピノノワール』は新世界にまかせておけば良いのです。ブルゴーニュは正しくブルゴーニュらしくあった欲しいとワッシー@社長は思う訳です。
グランクリュ、も村名もみんな良かったです。『好きな銘柄だったのに、2015はちょっと?アレ?』と思った方も2017は安心して買ってください。有名ドメーヌのものは更に素晴らしいです、何年か分買って熟成させましょう。

まあ、でも。。
今すぐ飲みたいと言う方には


■ティエリー・モルテ ブルゴーニュパストゥグラン2017
https://winestore.jp/fs/wine1227/57441
通常2,860円 のところ 特価2,640円

をオススメします、キレイな酸っぱい果実味とミネラルがあります、すでに開いてます。
こちらを買って、2017らしい味わいを楽しみつつ、セラーに眠るグランクリュが熟すのをまちましょう。

『もうちょっとエエワインで今飲めるのが良い?』
と言う方には。コレ


■オーボンクリマ ピノノワール イザベル[2015]
https://winestore.jp/fs/wine1227/54785
通常7,700円 のところ 特価5,775円

カリフォルニアですが、この価格でこのバランスを楽しめるワインは他にはめったにありません、飲んで裏切られる事の無いワインの一つ。。騙されたと
思って10年位置いて見てください。若い頃には隠れていたブルゴーニュが出てきます。ちょこっと師匠アンリジャエの片鱗が見えてきます。。待てない方は、蔵出しのバックVTも販売中ですので。

是非お試しくださいm(_ _)m

【2017年ブルゴーニュ・赤ワイン】
https://winestore.jp/fs/wine1227/GoodsSearchList.html?_e_k=A&keyword=2017 ブルゴーニュ 赤 &maxprice=&minprice=&nostock=false

【2017年ブルゴーニュ・白ワイン】
https://winestore.jp/fs/wine1227/GoodsSearchList.html?_e_k=A&keyword=2017 ブルゴーニュ 白 &maxprice=&minprice=&nostock=false

ちょい厚みのあるシャルドネにはがっつりローストポーク(O´∀`)

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

リエゾンの河井さん。

「今日のおすすめ~」

手にしているのは

リュサックヴィンヤード

Santa Barbara County Chardonnay (サンタ バーバラ カウンティー シャルドネ)

オレンジのアロマ、バランスの良い酸、

思ったより厚みのあるシャルドネは

ローストポークなんかのガッツリ肉にも合いそう

暑い夏の間は、ガマンして

小さい塊肉を魚グリルでじっくりローストしてた。

魚グリル?と思われるかもしれませんが、

弱火でじっくり時間をかければ、結構うまく出来上がります。

これから涼しくなったら、

塩こしょうだけのどーんと大きな塊肉を

オーブンでゆっくり焼きますよーー。

そのときはこのワインと楽しみたい。

がっつり肉食べたい人は手を挙げてください

スープルのオマールランチに嬉しい驚き(^O^) ガーギッチのシャルドネ

オンラインWassy’s受注担当 です。

ワタクシごとですが、昨日は誕生日でした。
なので・・・贅沢しちゃおーーっと
姉妹店スープルで優雅なランチをいただいてきました。

姉妹店スープルは、フレンチレストラン。
ワッシーズのお店ですから、勿論ワインも充実しています。

お目当ては以前からどうしても食べたいと切望していた
オマールランチ(^O^)


見てください!このプリップリの身!!
豪勢に半身が使われているのです
添えられているバジルの優しい味わいにも感動。。。

かかっているのは甘酸っぱいマンゴーソース。
付け合せのお野菜の一皿もこんなに手が込んでいます。

実はこのオマールランチはセットメニュー。
野菜の自然な甘みが嬉しい野菜スープ、
色とりどりの前菜盛り合わせ、
そしてオマールちゃん
デザートはスイーツのセットかチーズ盛り合わせ。


前菜の盛り合わせです!

Jはチーズの盛り合わせをチョイス。

これで3500円

びっくりしませんか???

素材もほんとにいいものを使っていることを知っているワタシ。
何故なら、何度か入荷してきた活けのオマールを
この目で見たから。

カナダからはるばるやってきたオマールちゃんは
冷蔵の状態で入ってくるのですが、
少し温度が上がると、ガサガサ
わしゃわしゃ・・・元気いっぱい。

そんなオマールに合わせたワインは
オンラインワッシーズでも取り扱いをしている
ガーギッチ・ヒルズ シャルドネ ナパ・ヴァレー[2014]

輝く麦わら色、クリーミィかついきいきした酸
バランスよく、口当たり滑らかなこのシャルドネは
オマールとソースの甘みが絡み合ってとろけていきます。
んまーーーーい

シアワセな誕生日でありました。

お近くにお住いのみなさま
大阪四天王寺のスープルへ是非オマールランチを食べに来てください。
その美味しさと内容に、絶対びっくりします。
数量と期間が限定とのことなので、
ご来店の際はお電話で確認をお願いします<(_ _)>

ワッシーズ ダイニング スープル
06-6774-9000

ブログの応援、ぽちっといただけるとさらに元気がでます
よろしくお願いいたします。

高得点に納得!フリーマークアビーのシャルドネ(^O^)

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s  受注担当 です。

突然ですが、私はパクチーは嫌いではありません。
むしろ好きです。
あの青々とした爽やかさ、清々しさが何となく、
なんとなくですよ、体の中がきれいになるような感覚があります

でも近頃流行の≪パクチー三昧≫やら≪パクチー食べ放題≫は無理かもー・・・(-_-)

先日家族がフルーツサンドで有名なお店のサンドイッチをたくさん買ってきてくれました。
イチゴやマンゴー、キウイなどなど。
生クリームとパンにやわらかく包まれたサンドイッチはどれもこれも美味しく・・・。
ですが一個だけどうしても食べられないものが

そう、皆さんお考えのようにパクチーサンド。
パクチーがこれでもかとぎゅうぎゅうに詰められ、アボカドが覗いています。
香りが清々しさを通り越して、毒々しささえ感じます。
家族全員、どうしても食べることができず、
買ってきた本人もギブアップ。

爽やかさも過度になるとつらいものがあるかも

でも・・・じゃじゃーーん。

これはパクチーではありません。
姫みつば。普通のみつばよりさらに香りがやわらかく、こんなにてんこ盛りにしても
優しい味です。オマールのトマト味パスタにとても良いマッチング。

さらにそれに合わせていただいたのが
フリーマークアビーシャルドネ

トロピカルフルーツのアロマ、リンゴや桃の香りそしてオーク由来のトースト香。
複雑でクリーミーで重厚なシャルドネ。そう、重厚ということばがぴったり。
しっかり濃いオマールソースに合う!

勿論魚介料理だけでなく、幅広く料理に合いそうです。
フリーマーク アビー シャルドネ

ワインアドヴォケイト:91点、スペクテイター:89点 と評価も高いことに納得の1本です。

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よろしくお願いいたします。

待ちに待った再入荷!即完売したスペクテイター第2位のワイン

 

オンラインWassy’sのフジイです。

 

昨年(2016年)12月、ワインスペクテイター第2位と発表された後、
すぐに完売してしまったこのワイン。

 

ドメーヌ・セリーヌ シャルドネ エヴェンスタッド リザーヴ[2014]
https://winestore.jp/fs/wine1227/39247-000

 

副店長サトウがすぐに追加発注に動いたものの、注文が殺到し
ようやく確保できた商品です。

 

待ちに待った再入荷!!
お待たせしてしまいすみませんm(__)m

 

あぁ、飲みたい。
私、ドメーヌ・セリーヌとても好きなんです。

 

初めてドメーヌ・セリーヌのワインを飲んだのは、
ドメーヌ セリーヌ ピノ ノワール・エヴェンスタッド リザーヴ
まっさきに「好き」と思いました。

 

しっかりした果実味とダークチョコレートや木の質感など複雑で、
うっとりしながら飲んでいました。

 

それ以来、試飲会などで飲ませてもらっても、
どのワインも本当においしく、大好きなワイナリーの一つになりました。

 

ちょっといいお値段なので、いつもというわけにはいかないのですが…、
それでも、いつも飲みたいなぁ、と思うワインです。

 

そんなわけで、このシャルドネも飲みたい!のですが
今ある在庫限りなんです。

 

しかも、輸入元さんでも完売してしまっているので、
ホントにこれだけなんです。

 

なので、ぐぅっとガマン。

 

ぜひぜひ、おいしく飲んでやってくださいませ。

お鍋にワイン~結果オーライ編~

こんにちは。
オンラインワッシーズ制作のクロカワです。

 

先週も鍋ブログを投稿しましたが
さむーーいこの時期やっぱり鍋が食べたい!

ということで今週も週末はお鍋にしました。

 

…が、鍋の写真を撮り忘れてた!
このお椀の写真を見て何鍋かわかりますか?↓↓

img_3100

 

ちらっと見えるうどんがヒント(*’-‘*)
そしてたぶんわかる方は関西人。

 

正解は「うどんすき」

 

kp0089

この写真はヤマキ醤油さんのサイトから。めっちゃ美味しそう♪

 

ざっくり説明すると具だくさんの鍋焼きうどんを大きな土鍋でつくるような感じで
生姜とネギ、かぼすをキュっと絞っていただきます。
ホントにあったまって大好きなのです

 

ちなみに、「うどんすきって関西の料理だったはず」と
調べるためにウィキペディアを開くとこの写真・・・

 

udon-suki_by_k14

えーーーー、これちゃうやん。
これ、すき焼きのあとのシメにうどん入れたやつやん

Wikipediaは間違わないと思ってたのでびっくりしました(笑)

さて、もう1枚目の写真でネタバレしちゃってますが
本日のお鍋にワインはこちらのシャルドネ↓

img_3098

ウェンテ ヴィンヤーズ セレクション
モーニング・フォグ シャルドネ[2014]

20%OFF価格:1,998円(税込)
たぶん、クロカワこのワインを何回も紹介している気がしますが、
ほんとに大好きなんです( ≧Д≦ )

こってりとして、バニラやキャラメルの香りのする
しっかりと飲みごたえのあるワイン♪

・・・・・っが、うどんすきには合いませんでした。
ちょっとこってり感が主張しすぎましたorz

きっとうどんすきには、キュッと絞るカボスのように
柑橘系の爽やかな香りがするニュージーランドのソーヴィニヨンブランなんかが
合うんじゃないかなぁ。

 

で、うどんすきとの相性は残念だったウェンテですが
アテにつくったズリポン(ゆでた砂ズリをポン酢に漬けただけ!)との相性は
抜群!

img_3099

美味しい組み合わせも見つかったし、結果オーライ。
そして来週のブログもお鍋とワインシリーズ継続なるか!?

乞うご期待です(笑)

ワイン好きあるある

こんにちは。
カリフォルニアワインとニュージーランドワインの専門店オンラインワッシーズ
制作の黒川です

 

先日、スーパーでお買いもの中にとっても気になるものが
売っていたので思わず買っちゃいました
↓↓

20160603

シャルドネ味のクリームチーズ

 

以前にも、カベルネ味ハイチューとか、シャルドネ味グミとか
この手の食べ物が出るとついつい買ってみたくなっちゃうんですよねーーー。

これってきっとワイン好きあるある??

 

で、実食。

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デザートチーズなので甘くてチーズケーキみたいです。
葡萄の香りもします。

っが、クロカワにはこのブドウの香り・味がシャルドネなのか
マスカットなのかまったくもってわかりませんでした。。。

違いが判らないオンナで申し訳ないです…

皆様も、お近くで見つけたらシャルドネっぽさを感じるか、ぜひ食べてみてください。

 

さて、こっちもワイン好きあるあるになっていてほしい!
オンラインワッシーズの企画の告知でーーす↓↓

 

オンラインワッシーズで6月といえば??

 

そう、オンラインワッシーズのお誕生日!!

 

ということで、毎年恒例、周年セールやっちゃいます♪

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今年は7日~9日の3日間限定!

毎年、みんなで頭をひねっていろんな企画をやっている周年セール、
今年もオトクなものから面白い(←ってじぶんで言っちゃった^^;)ものまで開催しちゃいますよ!

企画内容はぜひ、16周年特設ページにてご確認くださいませ♪♪

 

 

ワイン屋が本気出しました

こんにちは。
カリフォルニアワインとニュージーランドワインの専門店オンラインWassy’s
制作のクロカワです

やっと!です

やっと、去年秋ごろから温めていた企画ページがお披露目できるようになりました

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このブログ記事にある、試飲風景。
ワッシーズブログ読者の皆様はもうすでにトリイがメルマガで配信している、あの企画です。

ワイン屋スタッフが真剣に美味しいピノノワールとシャルドネを探しました(^◇^)

 

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ボトルはもちろんブラインド♪どのワインが何かはわかりません。
ワイン屋とはいえ、仕事でなければこんなに
ずらーーーっと同じ品種ばっかりを試飲できる機会はないので
めちゃめちゃテンションあがりました♪♪

・・・が、この企画。みんなで試飲するまでは楽しかったのですが、
メルマガやページをつくるのがすごーーーーく大変(>_<)

トリイは、メルマガをどんな構成にしようかと試行錯誤の末、年末にメール配信。
クロカワに至っては年明けの今になってやっとのこと皆様にお披露目できる状態に

見ていただける皆様に、うまく伝わったでしょうか。

 

ワッシーズスタッフがどんなワインを美味しいと思ったのか、

ぜひ見てみてくださいませm(_ _)m