2次試験への道「この日がきました」

この記事は約2分で読めます。
記事内に広告を含む場合があります
スポンサーリンク

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’sのフジイです。

今日は、日本ソムリエ協会のソムリエ・ワインアドバイザー・ワインエキスパート呼称資格認定試験の2次試験の日でした。

とうとうこの日がきたんです。

普段、喜怒哀楽が表に出にくいと言われるフジイですが、
自分の中ではドキドキしていて、ものすごく緊張していたんだと思います。

試験は、白2、赤2、ワイン以外2の計6種類、50分。

50分あれば、ゆっくり取り組めるな、と思っていたのですが…、
あんなに時間がなくなるとは思いませんでした。

いつもは勢いよくグイグイ進められるのに、
こういうところで気の小ささが出たのだろうと思います。
あぁ、情けない…。

試験中の記憶がほとんど無く、ぼんやり放心状態の中、タナカと合流。

答え合わせをすると、スティル4種類とその他1種類の答えがタナカと同じでした。

今まであんまり無かったことなので、心強さを感じつつも、
試験会場で「分かりやすかったよね」という他の受験生の声を聞いたフジイは、
全く安心出来ません。

気持を立て直し、職場に戻り仕事をしていましたが、
先ほど、日本ソムリエ協会より、今日の使用品種の速報が出ました。

品種だけで言うと、
タナカもフジイもスティル4種類とその他1種類が正解!

けれど、会場での「分かりやすかったよね」が頭の中をグルグル巡ります。

さて、どうなるでしょうか。

結果は10/3。モヤモヤする日は続きます。

あとは、祈るしかできませんが、
今日のところは、とりあえず…ビール飲みます!

コメント