アメリカの若者はアルコール離れしてないらしい。

2015サトウ&ハダノリアメリカW訪問レポート
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ハダノリ@サンタバーバラです。

一時間で、ファンクゾーンと言われる、かっこよいエリアを回りました。
(1時間でまわるにはホンマに勿体無いステキなエリアです!どこもお客さんであふれてました(^O^)


ここは元々は海洋産業ばかりがあった地域。
サーフショップや、船の修理屋さんや、なまこ干物屋さんなど、

そこに、今はアートショップやワイナリーテイスティングルームが集まって、若者をあつめるプロジェクトなんだってーー。


ちなみにサンタバーバラのワイン業界ではvalleyprojectというのを始めていて、
サンタバーバラと一口にいっても小さい地域ごとに大きな違いがあるんだよーー。
というのを発信してるんだそうです。


明日はもっと詳しくサンタバーバラを学びます。今日はみんな時差ぼけなので、控えめに(´・_・`)

 

 


 

追記です。サンタバーバラは本当に若者であふれてました。
かなりびっくり

日曜日ってのもあったと思いますが、どのレストランもバーもすごかった。

ワイナリーのテイスティングルームでDJがいて、まわしてるんねん。

そんなHIPな事するのワシントンのKヴィントナーズ(チャールススミス)くらいかと思ったら、ここもそうなんですねーー。大学生の町ぽい感じ。

最近のアメリカのワインメーカーさんもマーケティングの人もこの頃は若い子たちがワインを飲む。って言ってました。

日本の若者のアルコール離れから考えると信じられなかったけど、ホンマでした。いいなーー。うらやましい。

日本ももっと若い子たちがワイン飲んでくれへんかなーーー。(ハダノリは学生時代からワイン飲んでた。てかバイトしてた。)

 

だから、ワインメーカーもワイン初心者向けのワインを作る必要がなく、好きなものを作れるんだそう。
で、マーケティングとして、ちょっとかっこいい、(スタンダードにはなかった)ファンキーなラベルつけたり、SNSをがんがん活用したりするんだそうです。

 

なんかいいなーー。楽しそう

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