レストランで出会ったアルバリーニョ。次はキムラ・セラーズのアルバリーニョで合わせたい

j の日々
この記事は約3分で読めます。
記事内に広告を含む場合があります
スポンサーリンク

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当Jです。

連休中に訪れたレストランで、初夏らしい一皿に出会いました。

いただいたのは、ホタテのマリネ。
青リンゴやキュウリも入っていて、見た目にも味わいにも、
すっと涼しさを感じるお料理でした。

そこに合わせていただいたのが、日本ワインのドメーヌ・ソガのアルバリーニョ。

柑橘を思わせるさわやかさがありながら、
ただ軽やかにさらっと飲めるタイプというより、
旨みや塩味、ミネラル感がしっかりと感じられる、奥行きのある味わいでした。

ホタテの甘みや青リンゴの爽やかさともよく合い、
さらにその後にいただいたアサリのフラン、いわゆる茶碗蒸しのようなお料理とも、
とても良い相性でした。

「ああ、アルバリーニョって、やっぱり魚介と合うなあ」と、
しみじみ感じる組み合わせでした。

飲みながら、頭に浮かんでいたワイン

ただ、ここで正直に言うと……
そのドメーヌ・ソガを飲みながら、ずっと頭に浮かんでいたワインがありました。

それが、こちら。

キムラ セラーズ アルバリーニョ ネルソン [2024]

もちろん、今飲んでいるワインに失礼なのは重々承知です。
でも、ホタテのマリネやアサリのフランを味わいながら、

「これ、キムラのアルバリーニョでも合わせてみたいなあ」

という気持ちが、どうしても消えませんでした。

キムラ・セラーズのアルバリーニョなら、きっと寄り添ってくれる

キムラ・セラーズのアルバリーニョは、ニュージーランド・ネルソンで造られる人気の高い1本です。

キムラ・セラーズは、日本人醸造家・木村滋久氏が
ニュージーランドのマールボロで手がけるワイナリーです。
2009年に設立され、
造り手の顔が見える、丁寧で親しみやすいワイン造りを大切にしています。

今回合わせてみたい、と思い浮かんだアルバリーニョは、
ニュージーランド南島のネルソン地区にある契約畑のブドウを使用した1本。
ブドウはステンレスタンクで低温発酵され、
アロマ豊かでフレッシュ感のあるワインに仕上げられています。

香りには、ライムやオレンジの果皮、白い花、ほんのりハチミツのようなニュアンス。
味わいには若々しさと凝縮感があり、オレンジや桃を思わせる果実味に、
塩味を思わせるニュアンスも感じられます。

キリッとシャープなだけではなく、
どこかやさしく、癒し系の雰囲気もあるアルバリーニョ。

ホタテのマリネのような爽やかな魚介料理はもちろん、
エビとアボカドのマリネ、鶏むね肉のソテーなどにもよく合いそうなワインです。

今度は家で試してみたい組み合わせ

今回のレストランでの一皿とワインの組み合わせは、とても印象に残るものでした。

そして同時に、
「次はこの料理に、キムラ・セラーズのアルバリーニョを合わせてみたい」
と強く思うきっかけにもなりました。

ホタテ、アサリ、青リンゴ、キュウリ。
そんな爽やかで旨みのある食材に、キムラのアルバリーニョがどう寄り添ってくれるのか。

これはぜひ、近いうちに家で試してみたいと思います。

アルバリーニョ好きの方はもちろん、
魚介料理に合う白ワインを探している方にもおすすめしたい1本です。

キムラ セラーズ アルバリーニョ ネルソン [2024]

コメント

タイトルとURLをコピーしました