秋の夜にじっくり時間をかけて楽しみたい白ワイン『コングスガード』

コングスガード

夏が終わった途端に急に寒くなったもんですから、「今年は秋ないのか?!」と思ってしまいましたが、ここ最近は秋らしいお天気ですね。

秋の夜長なんていいますので、休日は1本のワインを時間をかけて飲むとか、金曜の晩に抜栓して、金・土・日と3日間ゆっくり飲むとか。

時間をかけて楽しむ。そんな贅沢もいいんじゃないでしょうか。

そんなじっくり味わうのにふさわしいワインがあります。

コングスガード シャルドネ ナパヴァレー[2018]

コングスガードは、マーカッシン、キスラー、ピーター・マイケル、
オーベールと並ぶカリフォルニア・シャルドネのTOP5と言って間
違いない作り手。

コングスガード最上級に位置する『ザ・ジャッジ』は入手困難なレ
アワインとして知られています。

そして今回おすすめするシャルドネは、コングスガード一番人気とも
言えるワインです。

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※2021.11.20現在の価格です(変動がございます事ご了承ください)
※表示価格はすべて税込です。

カリフォルニア・シャルドネ5本の指に入る代表的ワインです。
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コングスガード シャルドネ ナパヴァレー[2018]
販売価格 16,600円
《ワインアドヴォケイト誌:93-95点》

コングスガードと言えばやっぱりシャルドネ。
シャルドネの名生産者は多くありますが、指折りの作り手である事に
だれも異論は無いはずです。事実このシャルドネともうワンランク上に辺る
ザ・ジャッジは、毎年リリースが待望される高評価の人気ワイン。
そしてこの2018年シャルドネも非常に評判は高く、作り手・評論家から
も満足のコメントが揃ってます。

ジョン・コングスガードのコメント
「2018年のナパ・ヴァレーシャルドネは、シャルドネの素晴らしさのすべ
てを内包した、華やかさとエネルギッシュさを兼ね備えています。
トーストした香ばしいブリオッシュのアロマに、白桃と蜂蜜が香り立ち
濃厚な果実味に硬い石のようなミネラル感が長い余韻となって続きます。」

ワイン・アドヴォケイトのリサ・ペロッティ・ブラウンのコメント
「アタックから口が痺れてしまうような感動がなだれ込む。クラッシック
な造り方(樽醗酵・樽熟成)で鍛え上げられたシャルドネはいつも驚か
されるほど素晴らしい。」

 

良年のみに造られるセカンド・セレクション
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コングスガード キングス ファーム レッドワイン ナパヴァレー[2018]
販売価格 15,800円

セカンドにあたるこのワインは、現地のメーリングリストのVIP顧客にのみ
リリースされていたワインで当然日本未入荷のシロモノ。前年2017ヴィン
テージから日本での正規リリース。

セカンドとはいえ、何から何までコングスガードと全く同じ醸造方法。違う
のは最後の最後に複数の樽からコングスガードに使われなかった樽で作る事
です。
とは言え使わなかった樽でもコングスガードの名が付く限りは単なるセレク
トから落ちたものではなく、満足いくヴィンテージで使わないには惜しいと
思えるクオリティの年だけリリースされる貴重なワインとなっています。

先日試飲する機会がありましたが、とてもキレイな仕上がりが印象的でした。
カベルネソーヴィニヨンのしっかりとした骨格とボリューム。そこにブレン
ドされたシラーとカベルネフランが柔らかさとまろやかな口当たりをもたら
しており、とても好印象な1本でした。
コングスガードの祖先の出身地はノルウェーの東部の渓谷「ハリンダル
(Hallingdal)」です。そこに現代まで残る希少な中世期に建てられたノル
ウェーを代表する木造の「トルポ・スターヴ教会(Torpostavechurch)」
の内部の壁に1225年に描かれた王が騎乗する壁画をモチーフにしたものがラ
ベルにデザインされています。

カリフォルニアで最も偉大なシラーと大絶賛
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コングスガード シラー ナパヴァレー [2019]
販売価格 30,800円

コングスガード シラー ナパヴァレー [2018]
販売価格 30,800円
《ワイン・アドヴォケイト:(97-99)+点》

コングスガードの中でも特にマニアックでツウなレアワインとしてワイン好き
の心をくすぐるのがこのシラー。
スティーブン・タンザー氏は、コングスガードのシラーは「間違いなくカリフ
ォルニアで最も偉大なシングル・ヴィンヤード・シラーである。」と評価。他
にもワイン・アドヴォケイトのリサは「すごーーくスパイシー!」と感激する
など、コングスガード=シャルドネのイメージを覆す絶賛。

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コングスガード ザ フィマサウルス ナパヴァレー [2019]
販売価格 34,628円

クラッシックをこよなく愛すジョン・コングスガードと名ピアニスト”イェフィム“フィマ・ブロンフマン”とのコラボレーション・ワイン。
このザ・フィマサウルスは選び抜かれたメルローとカベルネ・ソーヴィニヨンを
混醸造し、メルロの持つまろやかさとカベルネが持つエネルギーとが絶妙にブレ
ンドされています。年間生産量50~80ケースと少量生産のワイン。

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コングスガード カベルネソーヴィニヨン ナパヴァレー[2019]
販売価格 30,800円

コングスガード カベルネソーヴィニヨン ナパヴァレー[2018]
販売価格 32,780円
《ワイン・アドヴォケイト:93-95点》

コングスガード カベルネソーヴィニヨン ナパヴァレー[2014]
販売価格 26,950円
《ワイン・アドヴォケイト:92点》

このカベルネ・ソーヴィニヨンは、クラシックなボルドースタイルで作られてい
ます。鉛筆の芯のようなニュアンス。エキゾチックな香りと引き締まった黒系ベ
リーが爆発するかのように口の中いっぱいに広がります。

ジョン・コングスガードは多くのワイナリーでワインメーカーを務め、息子のアレックスと共にこだわりのワインを造り続けています。

オーナー・ジョン・コングスガードの造るワインは、選び抜いたベストの区画から、極端なまでの低収量、天然酵母のみを使い、低温のセラーで長い時間をかけて醗酵を待ちます。
ノン・フィルター、ノン・ファイニング(人工的な清澄作業をしない)

コングスガードのワイン造りは、今では当たり前のように行われている最新鋭の化学設備
で行うのではなく、ほぼ手作業。眼鏡にかなう葡萄が出来なければそのワインを造りませ
ん。満足の行くクオリティーでなければ生産しない為、年により生産量も極端に変わります。

自然によると言うよりも、ジョン・コングスガードのフィルターによりワインは造られていく。その厳しさが多くの信望者を集める由縁でもあります。

 

 

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ジョン・コングスガードの右腕として活躍するエヴァン・フレイジャー氏がコングスガードの醸造設備を使ってつくる自身のオリジナルワインもおススメです。


ファーディナンド

ファーディナンドはナパ産の主要な葡萄品種ではなくカリフォルニア内陸部に残るスペインの伝統品種から造るワイン。
新樽を控え極力シンプルな醸造を行い、食事とともに気軽に楽しめる、土地の風味が香る3つのワインのみをごく少量手がけています。

ファーディナンド ガルナッチャ ブランカ [2020]
販売価格 3,564円

ファーディナンド アルバリーニョ [2019]
販売価格 3,313円

 

 

 

■ファーディナンド アルバリーニョ [2019]
販売価格 3,313円
https://winestore.jp/c/gr411/california/cal6/4615/65502

お客様もスタッフも待ち望む、NZの笑顔が溢れるワイン


キムラ セラーズ

ワインメーカー木村滋久さんはWassy’sにご来店いただいた事もある非常に馴染みあるワイナリー。

中でも純粋にブドウの品質と美味しさにこだわったソーヴィニヨンブランは特に人気の1本。
もちろん、同じく発売されているピノノワ―ルとシャルドネも人気です。

ワイナリーがあるマールボロは、世界でも知られるニュージーランドの有名ワイン産地。大手のワイナリーがひしめく中、キムラセラーズは、数少ない小規模の生産者です。少ない人数の小規模生産者だからこそ、細部まで気を使った木村さんの職人仕事によるワイン造りを感じる事ができます。事実それを飲んだ皆さまが感じているからこの人気。

ホテルマンだった木村滋久さんはレストラン時代に参加したワイナリーツアーでワイン造りに魅了されその後ホテルを退社。ワイン造りを決意しニュージーランドへ向かいます。現地でワイン造りを学び、同じニュージーランドのホークスベイのNatarawa winesとマールボロのClos Henriにて計1年半ブドウ栽培の仕事を学び、その後ヴィラマリアでも醸造を体験、最後には赤ワインセラーの現場責任者にまで上り詰める実力に。

数々のワイナリーで畑とワイン造りを学んだ後、2009年にワイナリーを設立。2018年にはソーヴィニヨンブランの自社畑を所有し、国内外で高い評価と人気を得ています。

高い人気は、お客様だけでなくWassy’sも。多くの方々が木村さんの新作リリースは心待ちにしています。

木村さんの作るワインは、飲んで「どんっ」と強いインパクトで満足を得るワインでなく、ひと口目の余韻からじんわりとうま味が染み渡る様なやさしさを感じます。

「沢山の笑顔が溢れるワインを造る事。」が夢と言うキムラセラーズ。

いや、もう飲んだら笑顔溢れますよ。

 

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※2021.9.28現在の価格です(変動がございます事ご了承ください)
※表示価格はすべて税込です

キムラセラーズの顔と言える人気のソーヴィニヨンブラン。
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キムラ セラーズ ソーヴィニヨンブラン マールボロ ホームブロック ヴィンヤード[2021]
販売価格 3,960円
キムラ・セラーズの自社畑で造るソーヴィニヨン・ブラン。自社畑で栽培に拘りぬいた木村夫婦の想いの詰まったワインなので「HOME BLOCK VINEYARD」が名称に入っています。
2018年に畑を購入後、オーガニック農法に転し、ニュージーランドのオーガニック協会「BioGro」のロゴを使用する認定がおりた記念すべきヴィンテージです。

芳醇な桃や洋梨にグァバやパッションフルーツのトロピカルな香りそれらにハーブや白い花のニュアンスが調和した香りがグラスの中に溢れます。フレッシュな酸味と爽やかな果実の風味がバランスよく調和した、エレガントと力強さを兼ね備えたワインです。100%ステンレスでの発酵ですが、果実の熟した厚みを感じる素晴らしいソーヴィニヨンブランに仕上がりました。

なんと3ヴィンテージ垂直の飲み比べが出来ます。
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キムラセラーズ マールボロ ピノノワール [2020]
販売価格 5,445円

キムラセラーズ マールボロ ピノノワール [2019]
販売価格 5,445円

キムラセラーズ マールボロ ピノノワール [2018]
販売価格 5,445円

厳正な審査を3年連続で通った畑だけが取得できる《BioGro認証》を取得、正真正銘のオーガニック栽培100%の良質ピノノワール。ラズベリー、イチゴ、ブラックチェリー等の熟れた果実に、ロースト香やスパイス、赤い花などが調和した香りがグラスに溢れます。心地よい酸味と魅惑的な赤い果実の風味がバランスよく調和し、上品な渋みが広がるエレガントな味わいのワインです。

白ワインは特にポテンシャルの高さに驚きます。
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キムラ セラーズ マールボロ シャルドネ [2020]
販売価格 5,060円

芳醇な桃やアプリコットやオレンジの皮、白い花の香り。そしてバターやヴァニラのニュアンスが調和したアロマ。冷涼地域ならではの活き活きとした酸味、石果フルーツやオーク樽からくる複雑な風味がバランスの良いシャルドネです。

 

 


木村さん以外にも多くの日本人が世界のワイン産地で活躍しています。
世界に羽ばたく日本人特集

 

 

 

 

スタッフが本音でレビュー★おすすめワインを集めてみました!(白ワイン編)

 

オンラインワッシーズ ワインレビュー投稿方法のご案内

 

こんにちは♪
オンラインWassy’s ひのみです。

 

先月ご案内させていただいた
スタッフレビュー・高評価の赤ワインたち。

スタッフが本音でレビュー★5つ星ワインを集めてみました!(赤ワイン編)

「ブログを見て、おすすめワインを選んでみたよ^^」
というお声もいただき、スタッフ皆で大喜びしています♪

 

直営店の本店では、
お客さまにご投稿いただける【商品レビュー】を活用し、

わたしたちスタッフも、
お気に入りワイン
 のコメントを掲載しております^^

 

今月は【スタッフレビュー高評価のおすすめ白ワイン】
をピックアップして、お届けいたします♪

 

■ ワッシーズスタッフおすすめ白ワイン
(カリフォルニア・シャルドネ)

オンラインワッシーズ スタッフおすすめワイン カリフォルニア シャルドネ

 

ロキオリ シャルドネ エステート ロシアン リヴァー ヴァレー [2018]

【ミネラルと旨味のインパクト大…!一口目からもう幸せ】
フローラルなアロマと、りんごなどの上品な果実味に
わずかなスパイスの香りが重なります。

リッチな味わいの中で、弾けるような酸が
溌剌とした印象を与えてくれ
「なんて表情豊かなワインなんだろう…」
と、思わずうっとり♪

カリフォルニア中の著名醸造家がこぞって買い付ける
ブドウ農家『ロキオリ』が自ら仕込むワイン。
その底力を体感できるシャルドネです!

 

カトレア シャルドネ キュヴェ ナンバー ファイブ
ソノマ コースト [2018]

【洗練された樽の香りと潮風を感じるシャルドネ】
黄桃やカスタード、白い花、フレッシュレモンの香りに、
クレームブリュレのような、ほろ苦く上品な余韻もたまりません。

マイルドな口当たりなのに、生き生きとした酸とミネラルがあるから、
凄くすっきり飲めてしまいます♪

 

フラワーズ シャルドネ ソノマ コースト [2017]

ソノマコーストの優良な契約栽培家と
自社畑のシャルドネをブレンド。
白い花、レモン、洋梨、パイナップルと
魅惑的でリッチな果実の香り。
後からふわっとやってくるトースト香。
その口当たりはクリーミーでいきいきとした
酸味のバランスが素晴らしい。

今の醸造家はよりエレガントさを追求しているとのことで
スタンダード品とは思えないクオリティ。
クリームチーズのおかか和え、クリーミーなカマンベールや
酸味の効いた山羊のチーズを合わせるのも面白そうです。

 

アリシアン シャルドネ フロードゲート ヴィンヤード
ディジョン クローン 95&76 [2012]

【スタッフ全員絶賛の“濃香”シャルドネ】
入荷即決!!!
スタッフみんなの一押しワインです★

洋梨、和梨、いちじく、オレンジなどの
豊かなアロマを引き立てるのは、
ちょっとビターで微かにアーモンドが香る樽。

落ち着きのある酸がしっかり核となり、
厚みあるリッチな味わいに溶け込んでいます。
余韻にはブリュレと柑橘ピールのような苦みがじんわり。

決してこってり濃いのではなく・・・
全ての要素が高いところで手を取り合って
1つの円を描いているような印象を受けました。

オーベールやレイミーにブドウを供給している
『リッチー・ヴィンヤード』
また『キスラー』にも隣接するという最高の立地!
自社畑産ブドウで醸された、名実とも備わった逸品です。

 

ボーグル ヴィンヤーズ シャルドネ [2019]

パイナップルや洋ナシの甘い香り、
樽由来のヴァニラの香りも。
口あたりはなめらかで、クリーミー。
リッチ。だけど、厚過ぎない。
エレガント度マシマシ。

樽がしっかり効いて果実味たっぷりのいわゆる
カリフォルニアの古典的なスタイルも捨てがたいけど、
厚みを少し、ほんの少し削いで、
やわらかな口あたりのシャルドネ
いろんな料理に合わせやすそう!

 

■ ワッシーズスタッフおすすめ白ワイン
(その他産地・品種)

オンラインワッシーズ スタッフおすすめワイン 白ワイン品種

 

プロフェッツ ロック ピノ グリ [2017]

【晴れやかで澄み切った味わいの白】
フレッシュなレモンジュースを思わせる真っすぐな酸。
洋梨のような優しい甘さがありますが、
キレが良く後味はかなりスッキリしています♪

ワインライター界のクイーン、ジャンシス・ロビンソンさんが
「いずれ世界のワイン界をリードするワインメーカーとして、
5本の指に入るだろう」と称賛する、注目の造り手です!

 

パリンガ エステート ペニンシュラ シャルドネ [2018]

リンゴや桃を思わせる香りと味わい。
温度が変わると色々と味わいが変化する感じ。
酸はしっかりしておりとても気持ちのいい印象。

最初から最後までとても美味しく
飲みやすいワインになってます。

 

ベルグストロム オールド ストーンズ シャルドネ [2018]

【樽香おだやか、ミネラリーで凛としたシャルドネ】
黄色い花や和梨、レモン、挽いたホワイトペッパーが
品よく爽やかに香ります。
酸とミネラルが糸を紡ぐようにしながら、余韻まで長く続きました。

年々、キレイな味わいに移行しているベルグストロム。
輸入元の担当者さんが、
「価格とのバランスを考えて、
個人的に好きなワインの上位にずっと君臨している」と
自信満々におすすめしてくださったワインです!

 

【30%OFF】
アルフィオン スモークスタック ライトニング
スキンコンタクト ソーヴィニヨン ブラン[2016](500ml)

色合いは、黄色。オレンジ、青りんご、
グレープフルーツや、はっさくなどの果実味が心地よく広がります。
味わいに厚みがあり、酵母からくる香ばしさ、
爽やかな酸味も感じられます。

清澄・ろ過をしていないので、
にごり、オリの沈殿はありますが、味わいは良いです!

 

アストロラーベ アワテレ ヴァレー ソーヴィニヨン ブラン [2019]

レモン、ライム、すがすがしい青草、ハーブ、
ああ、ニュージーランドのソーヴィニヨンブラン!
果実味あふれすっきりとした口当たり。
フレッシュな酸味と塩味。
ミネラル感があって、
爽やかなのに飲みごたえあるソーヴィニヨンブラン。
あと口に残るほのかな苦みも心地よい。

輸入元のおすすめは海の幸ということだけど、
揚げ物全般なんでもOK!是非お試しを!

 

チャールズ スミス ワインズ カンフーガール リースリング [2019]

春~夏にちょっと冷やしてのみたいリーズリング!
梨や白桃、リンゴなどの果実のジューシーな香りと
フレッシュさが魅力的です。
口当たりよく普段あまりワインを飲まない方にもおすすめです。

魚介のマリネや、少しスパイスを効かせたカレー、
エスニック料理などと合わせたいワインです。

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ワインをお探しの際、
少しでもお役立ていただくことができれば幸いです^^

 

\レビュー大募集!/
皆さまのお気に入りワインのご感想もお待ちしております♪
お買い上げワインのレビュー投稿方法

 

オンラインWassy’sスタッフ、
姉妹店レストラン・ソムリエの
リアルなお気に入りワインを公開しています♪
スタッフによるレビュー一覧はこちら から

ワイン専門店 オンラインワッシーズ スタッフレビュー

国内最大級の品揃え!
カリフォルニアワインと世界各国ワインのお店Wassy’s

お気に入りがきっと見つかる!
カジュアルなデイリーワインから、大切なあの人へ贈りたいワインまで…
約8,000アイテムの豊富な品揃えが自慢のオンラインショップです。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

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(* ´艸`)楽しい事つぶやいてます
twitter:@winestoreWassys

(* ´艸`)ワイン情報(新商品・レア商品・イベントetc.)を投稿中
Facebook:@winestore.jp
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会社でも家でも ソーヴィニヨンブラン~(≧◇≦)

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

最近、試飲をする機会が多いのが

ニュージーランドのソーヴィニヨンブラン。

ああ、夏だな~

すっきり爽やかなソーヴィニヨンブラン、

この季節、飲みたいです!

こちら今日試飲したばかりの

フイアヴィンヤードのソーヴィニョン・ブラン。

一番左端です。

まだオンラインワッシーズには入っていませんが、

近く入る予定。

あんまり青草やハーブ感はなくて、

レモン、ライムの柑橘系のフレッシュな香りと味わい。

バランス良い酸味とスッキリ辛口で

めっちゃ気に入りました。

そしてこちら2~3日前に試飲した

オンラインワッシーズ定番中の定番

アラン スコット ソーヴィニヨンブラン2020

ひとことで言うと爽やか。

トロピカルフルーツの味わい、

ゆったりと青草やハーブの香りに心癒されます。

入荷してはすぐ売り切れてしまう人気商品。

そして驚きのワイン・スペクテイター:90点!

オンラインワッシーズでは2018ヴィンテージです。

アラン スコット ソーヴィニヨンブラン2018

モチロン家でも

ニュージーランドのソーヴィニヨンブラン

飲む回数が増えています。

つい先日もブログにあげさせていただきましたが、

アストロラーベ アワテレ ヴァレー ソーヴィニヨン ブラン [2019]

飲んで、ほわほわ癒されたところ。

こちらもよろしく

ワインアウトレットセール お買い得ワイン オンラインワッシーズ

Facebookのいいね!をいただけるとさらに元気がでます。

よろしくお願いします。

正体不明、覆面ワインメーカー3人衆が作る、謎多きワイン『ヴァンダル』

ヴァンダル

ん~、なんか巨大ロボットものアニメの名前みたいな強そうな響きですがワイナリー名です。

ワインメーカーの3人は正体不明の覆面ワインメーカー。写真でもマスクを被っています。

しかしこの3人、実はそれぞれニュージーランドでは著名なワインメーカー達だそうで、全員が豊富な知識と十二分なスキルを持っていて、一般的に『ニュージーランドらしい』と言われるスタイルのワインを造ってもピカイチの腕前の持ち主ばかり。

そのニュージーらしいワインを作る3人が、ニュージーランドらしくに囚われない、新たなワイン、よりナチュラルなアプローチでよりチャレンジングなワインを造りたい!との思いからこのワインを手掛け「マールボロの伝統的なワインスタイルを破壊し、新たな可能性を拓く」為に2016年にスタートしたシークレットプロジェクト。

インポーターさん曰く、収穫に立ち会った際に3人が本当に楽しそうに葡萄を摘んでいたことが印象的だったという、商業ベースでない、自分たちの作りたいワイン。

『ヴァンダル』から届くワインの詳細が書かれたテクニカルシートには、その挑戦的なワインの特徴からいつも


とメッセージが入っているそう。
そのミステリアスなワイン。まずは抜栓しその香りと味わいを自身の体で体感してみませんか。

で、このワインメーカーは誰なのか?

正体はわたしも知りません

 

暗闇でラベルが光る蓄光加工
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ヴァンダル ゴンゾー ペット バット[2020]
ミュスカ50%とシャルドネ50%のフィールド・ブレンドです。マールボロのサザン・ヴァレーのシークレット・スポットにある樹齢30年のシングル・ヴィンヤード。優しくプレスして野生酵母で発酵。フレンチ古樽で澱と共に熟成。残糖を残してボトリングし、瓶内での発酵によりほのかな濁りをともなったペットナットです。SO2は無添加。

ワインの醸造タンクの中に牡蠣を入れる!?
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■ヴァンダル ゴンゾー レジスタンス[2020]
マールボロのサザン・ヴァレーのシークレット・スポットにある樹齢35年のソーヴィニヨン・ブランをハンド・ピッキング。全房で自発的なマセラシオン・カルボニックを促し、発酵中にニュージーランドのフレッシュなブラフ・オイスター
を極少量投入。発酵途中でプレスし300Lの古樽で樽発酵。全ての澱と一緒に6ヶ月間の樽熟成。野生酵母での発酵、100%のマロラクティック発酵、無濾過、無清澄で仕上げました。SO2はボトリング時に極少量の添加のみ。

シーフードに寄り添う味わいをイメージしていたので、隠し味的な意味合いで、ワインの発酵時タンクにブラフ・オイスターの身を少量加えているびっくりな手法。

赤も白も使ってるブドウの畑も秘密
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■ヴァンダル ゴンゾー コンバット ルージュ[2020]
販売価格 3,250円
ピノ・ノワールとヴィオニエのフィールド・ブレンド。マールボロのサザンヴァレーのシークレットスポットにあるシングル・ヴィンヤード。100%全房でマセラシオン・カルボニック。プレスして全ての澱と一緒に6ヶ月間の古樽熟成。野生酵母での発酵、100%マロラクティック発酵、無濾過、無清澄で仕上げました。SO2はボトリング時に極少量の添加のみ。

■ヴァンダル ゴンゾー ミリーシャ[2020]
マールボロのサザンヴァレーのシークレット・スポットにあるシングル・ヴィンヤードの7品種。シャルドネ、ピノ・グリ、ヴィオニエ、ピノ・ノワール、シラー、リースリング、テンプラニーリョの7品種のフィールド・ブレンド。同じ日に収穫して24時間のスキンコンタクト後、100%フレンチ古樽にて樽発酵。プレスして6ヶ月間全ての澱と共に樽熟成。野生酵母での発酵、100%マロラクティッ
ク発酵、無濾過、無清澄で仕上げました。SO2はボトリング時に極少量の添加のみ。

 

 

 

シャルドネで2度の世界一。飲まない訳にはいかないナパ・シャルドネの『トレフェッセン』

結構メジャーな作り手のはずなのですが、もっと話題に上ってもいいと思ってるワイナリーです。


『トレフェッセン』
https://winestore.jp/c/gr411/california/cal4/4216

1970年代、カリフォルニアが世界に認められた出来事と言えば《パリ・テイスティング》が最も有名な出来事ですが、他にもヨーロッパ勢にカリフォルニアワインが圧勝した出来事が2度あったんです。

その2つの出来事に立ち会っていたワインが『トレフェッセン』カリフォルニアワインの世界的評価には欠かせないワイナリーなんですよ。

1976年のカリフォルニアワインとフランス最高級ワインのブラインドテイスティング対決。これは赤白ともにカリフォルニアワインの圧勝だったのは、ご存じの方も多い有名な出来事。

2つめの出来事は1979年。
フランスの権威あるレストランガイド”ゴーミヨ”がワインオリンピックを開催。33の国から選抜された330ものワインを10カ国62人の専門家によって評価する史上最大規模のワインテイスティング。

パリのリベンジに燃えていたであろうフランスでしたが、ここでの結果もカリフォルニアのナパワインが勝利。そのシャルドネ部門として1位を獲得したのが『トレフェッセン シャルドネ ナパヴァレー1976』でした。

そして3つめは1980年。
ワイン・オリンピックでの結果に興味をもったブルゴーニュの『ジョセフ・ドルーアン』のオーナーが、自らのドメーヌが手掛ける最高級クラスのピュリニーモンラッシェでの直接対決を申し出てきました。
まさかのタイマン勝負!!

審査員20人でブラインドテイスティングを行いますが『トレフェッセン シャルドネ ナパヴァレー1976』が価格で2倍以上するピュリニーモンラッシェに勝利。

この3つの勝利でカリフォルニアワインの評価は揺るぎないものになりました。

ちなみに破れたドルーアン。その後カリフォルニアのとなりオレゴン州で『ドメーヌ・ドルーアン・オレゴン』を設立。フランスとアメリカ2か国でワイン造りを行っています。

このワインオリンピックにトレフェッセンをエントリーさせたのが先日亡くなったスティーヴン・スパリュア氏。

パリテイスティングの主催者で、日本でもおなじみのワインスクールであるアカデミーデュヴァンの名誉校長。長年トレフェッセン夫妻とも交流もあり、ワインオリンピックに内緒でエントリー、そこからずっと秘密にしていたそうなんですが、2018年のトレフェッセン50周年を祝う会でこの事実を公表したそうです。

実はカリフォルニアのナパシャルドネを語るうえで外せない1本である事は間違いない事実。これを飲んでおかないわけには行きませんね。

※2021.3.15現在の価格です(変動がございます事ご了承ください)
※表示価格はすべて税込です

ナパと言えばカベルネに目が行きますが、
トレフェッセンなら歴史に名を残すシャルドネ
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■トレフェッセン シャルドネ エステート ナパ ヴァレー[2018]
販売価格 4,840円

ナパらしい豊かな果実味と、樽香のバランスが適度なボリューム感と絶妙な味わいを生み出します。高品質な赤ワインで有名なトレフェッセン、実はシャルドネのクオリティも目を見張るものがあります。MLF (減酸発酵)を控えめに行う事でナチュラルな酸味を保ち、ナパヴァレーの果実味、上品な樽香とのバランスを楽しめる逸品です。

日本に数本しか入荷しなかった激レアアイテム
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■トレフェッセン ヘイロー エステート ナパ ヴァレー[2015]
販売価格 39,600円

《インターナショナル・ワイン・チャレンジ:93点》
《ジェームス・サックリング:92点》
ヘイリーとローレンから名をとったHaLo(ヘイロー)は、トレフェッセンだけでなくナパ・ヴァレーを代表する最高級のカベルネ。ワイン通垂涎の的です。粒選りのブドウから丁寧に作られる究極のハンドメイド・ワインは超限定品です!

護り神の名を付けたスペシャルワイン
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■トレフェッセン ドラゴンズ トゥース エステート ナパ ヴァレー[2017]
販売価格 7,744円
母、キャサリン・トレフェッセンの故郷イギリス西部のウェールズの守り神であるレッド・ドラゴンをラベルにあしらったスペシャル・キュヴェです。自社畑で最も岩の多い痩せた区画に植えられたマルベック、カベルネ・ソーヴィニヨン、プティ・ヴェルドのユニークなブレンドです。

全て自社畑のエステートシリーズ
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■トレフェッセン メルロー エステート ナパ ヴァレー[2017]
販売価格 5,280円
熟れた上質なタンニンがなめらかな口当たりを生みます。冷涼な気候で完熟に至った最高のメルローだけが持つ、なめらかな口当たりとエレガントさが楽しめます。

■トレフェッセン カベルネソーヴィニヨン エステート ナパ ヴァレー[2017]
販売価格 7,744円
ナパで、最も冷涼なエリアで完熟を迎えたブドウのみが持つ絶妙のバランスです。適度な樽香がボリューム感を添えます。トレフェッセンの品質の高さを体現する自社畑のカベルネです。ボルドー・スタイルに傾倒するワイナリーが多い中、熟成に一部アメリカン・オークを使い、ナパの豊かな風味とエレガントさのバランスを表現。マルベックやカベルネ・フランの比率を変え、確立したスタイルを表現。どのヴィンテージもブレがなく一貫性に驚かされます。

■トレフェッセン ドライ リースリング エステート ナパ ヴァレー[2018]
販売価格 3,608円
瑞々しいピュアなフルーツ感がとても印象的。シトラスや柚子の爽やかで香り豊かなフルーツを中心に、ほのかにジャスミンやハーブの香ります。スタイリッシュで背筋がピンと伸びるような清らかさがあり、滋味深さが魅力の辛口です。
カリフォルニアでエレガントかつ高品質なリースリングを見つける事は非常に稀です。自然な酸を残した味わいで食事とのペアリングも楽しい、和食にもぴったりな白ワインです。

■トレフェッセン カベルネフラン エステート ナパ ヴァレー[2017]
販売価格 6,200円
元々は、カベルネ・ソーヴィニヨンやメルローにブレンドする為に植えられていましたが、とくに品質の高いものはカベルネ・フランとして生産することになったそうです。現地でテイスティングしたインポーターのスタッフが、あまりの美味しさに惚れ込み輸入を熱望しました!カベルネ・ソーヴィニヨンに隠れて、過小評価されがちな、この品種のポテンシャルを改めて実感できる1本です。

 

 

 

輸入元さん熱烈プッシュ! 改めて見直すと、とんでもなく素晴らしい作り手でした。

 

スタッフトリイです。

少しずつ日常が戻ってきてる感じでしょうか?
大阪でもショッピングモールや飲食店も徐々に開店しだしております。

とはいえ、マスクと消毒はまだまだ欠かせないようですが。

今日のワインは輸入元担当者さんからの熱烈なイチオシワイン!
担当者さんみずから「これ、おススメです!」とアピールいただきました。


『レイミー』
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4033

レイミー、確かに以前から評価も高くてカリフォルニアのピノノワール&シャルドネでは名の通った作り手だったのは間違いない。
でも、なぜか他の作り手に比べてスポットライトを浴びてなかったと言うか、知ってる人だけが飲んでいるマイナー感があるんですよね。

個人的には検索する時に、レイミーなのかレミーなのか

“RAMEY”ってアルファベットの綴りがどちらとも読めるんで、解りにくいのが原因なんじゃないかと。
(知らんけど)

名前はともかく、改めてレイミーの歴史を見るとこれが

か~な~り~、凄い。

・ボルドーの最高級シャトー・ペトリュスで修行。

・カリフォルニアの『ドミナス』ではの副社長に就任。

・マタンザスクリーク、チョークヒル、ラッドなど一流
 ワイナリーで研鑽を積み世界に誇るワインを産出。

・2019年ワインスペクテーターTOP100にHyde Vineyard
 Chardonnay2016が第7位に。
 TOP10に白ワインとして唯一選出!

と、獲た経験のほとんどが世界的なものばかり。

見え方変わったんじゃないですか?

確かに飲むと、文句なく美味しいんですよね。

飲めば、さらにイメージ変わりますよ。

今回のレイミーご案内につきまして、ワインそれぞれのコメントは輸入インポーター担当者様より頂きました、熱のこもったコメント附きでご紹介。


■レイミー ソノマ コースト シラー[2016]
特価6,500円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4033/58878

このシラーは個人的にめちゃくちゃ惚れ込んだワインです!
ソノマの中の涼しい気候の4つのエリアのブレンド。それぞれ土壌構成も様々。北ローヌをモデルに造られており、芳醇でエレガント。ベーコンのような燻した香りや白胡椒、ハニーサックルの香り。インクやバラの花、ドライプラム、チェリーパイ、カスタードクリームの香り。味わいは香りよりもエレガントで非常にタンニンが豊か。アフターにクリーミーさが加わり全体的にとても優しい印象。とっても癒されます。
レイミーの造るワインの中でも最も生産量が少なくわずか866ケースのみ。

■レイミー クラレット ナパ ヴァレー[2016]
特価6,248円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4033/52197

2001年より生産がスタートした人気のキュヴェ。残念ながらクラレットナパヴァレーは2016年が最後のヴィンテージになります。(2017年からはノースコースト・レッドワインに変更)ナパヴァレーを中心にルシアン・リヴァー・ヴァレーのブドウをプラス。骨格がしっかりとし、濃厚かつ瑞々しい果実感が印象的。
様々な土壌で育てられたブドウをブレンドし、複雑かつ奥行のある味わいを表現。若いうちからも十分に美味しく楽しめます!

■レイミー フォート ロス シーヴュー ソノマ コースト シャルドネ[2016]
特価5,984円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4033/58215

2016年からフォート ロス シーヴューというAVAが追記。
ソノマの中でも標高が高く海からも近く非常に寒いエリアになります。2016年ヴィンテージはベストソノマシャルドネにも選ばれ、受賞後わずか半年で完売。
香りにチョークのミネラル感や細かいペッパーや柑橘、小さな花のような香りを感じる、引き締まった凛とした印象のシャルドネ。
ルシアン・リヴァー・ヴァレーとの対比も面白いです!
WE96Pt、WA93Pt、WA92Pt。

■レイミー ロシアン リヴァー ヴァレー シャルドネ[2017]
特価6,420円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4033/60439

フォート・ロス・シーヴューと全く同じ醸造工程。全房圧搾、天然酵母、樽発酵、MLF、12ヶ月の樽熟成、新樽比率に至るまで同じにし、シンプルに産地の違いを表現しています。
フォート・ロス・シーヴューよりふくよかで濃密。肉付きがありアプリコットやオレンジの果実味を楽しめます。酸味はルシアン・リヴァー・ヴァレーの方が柔らかく横に広がり、引き締まった印象のフォート・ロス・シーヴューとはまた違った表情を見せてくれます。


■レイミー シャルドネ ハイド ヴィンヤード カーネロス ナパ ヴァレー[2016]
特価10,810円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4033/61170

ワインスペクテーター誌2019年TOP100の第7位に選出!
ナパヴァレーの最も南に位置するカーネロスにあるハイド・ヴィンヤード。冷たい風が流れ込むエリアで夏でも涼しい気候となります。ルシアン・リヴァー・ヴァレーの単一畑リッチー・ヴィンヤードと醸造や熟成など同じ工程を経ており、それぞれの気候・土壌の違いを楽しめます。新樽率は昔に比べて低くし、ブドウ本来の個性を引き出しています。小粒のブドウの凝縮した果実味。
しっかりとした酸があるが熟度ある果実で酸の強さを感じないなめらかな口当たり。蜜蝋やドライパイナップルの芳醇さに緑茶のような爽やかさが加わり、複雑味がありながらも全体的には陽気で親しみやすい印象のワインです。

■レイミー リッチー ヴィンヤード シャルドネ[2016]
特価10,280円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4033/59827

HydeVineyardよりテリがあり艶やか。金柑や蜜りんご、ハニーサックルの華やかな香りを持つエレガントなワイン。伊予柑やはっさくなど和柑橘、熟したりんごのような果実味。アフターにほのかな苦味があり全体を引き締め、気品に溢れたワイン。Hyde Vineyardと同じく、全房で優しくプレスし天然酵母で発酵。マロラクティック発酵後は新樽率20%で20ヶ月熟成。ノンフィルターで瓶詰めされています。
シャルドネの真の魅力を再確認出来る素晴らしいワインです!

 

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あれもこれも実はレイミーのおかげ
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レイミーはデイヴィッド・レイミーが1996年設立したワイナリー。冒頭で書いた通り設立までに様々な経験を積んでいます。

1979年にUSデーヴィスを卒業。クラスメイトのほとんどが地元ワイナリーに就職を決める中、レイミーはペトリュスやドミナスを所有する超一流のムエックスファミリーへ。

当初は醸造についての話ができるよう、生きた語学を学ぶ為にパリで働くことに。1986年のハーベストではムエックス家で働き、その後はアメリカに戻りシミ・ワイナリーへ。

ロバート・モンダヴィで働いていた女性ワインメーカーの下で修行を重ね、その当時に圧搾の方法を研究するようになりました。今となっては高級ワインにも多く用いられる全房のままプレスする方法や、ゆっくりプレスする方法なども編み出し、その後多くの人が彼のアイデアをマネするように。
他にも、1990年代始めにはほとんどなかったという天然酵母での発酵も、デイヴィッド・レイミーが始めたことだそうです。

1984年?88年はマタンザスクリークで修行。フルタイムのワインメーカーといて働き、カリフォルニア・ベスト・シャルドネにも選出されるワインを生み出しました。

1989年には再度ポムロールへ渡り、ボルドーのトップシャトーに君臨するシャトーペトリュスで働き始め、その頃に結婚。

1990年代にはチョークヒルで修行。その頃にシャルドネが高い評価を得て多くのレストランで使用されるように。

1996年にドミナスの副社長に就任するとともに、自身のワイナリーも立ち上げ260ケースの生産からビジネスがスタート。カベルネ・ソーヴィニヨンを造り高評価を得る。

1998年にはラッド・エステートから引き抜きがあり2001年までカベルネとシャルドネの生産を続け、2002年には自身のワインの生産量も増え安定したことにより、ラッドを卒業。ヒールズバーグに拠点を置くこととなりました。

今では3000ケースを生産するまでに成長。今日でもデーヴィッドの元にはワインを飲んで欲しいと数々の若手生産者がサンプルを持って訪れるそうです。長年に渡り積み重ねてきた彼の経験と技術は多くの信頼を経ており、後世へと受け継がれています。

こうやって改めてレイミーの凄さを知ると、間違いなく今までと誓った美味しさになりそうです。
しかも他と比べても意外と安い!

『レイミー』
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4033

珍しい飲み比べ

トリイです。

事務所でコルクのワインとスクリューのワインについてスタッフで話して時に思い出したんです。

「そういや私物ワインで同一ワインのコルクとスクリューが幾つかあった気が」

輸入元のワインリストなんかみてると、数は少ないので販売できるほどは無いものの、同じワイン・同じヴィンテージでコルクとスクリューが掲載されている事が稀にありまして、面白そうだからと個人的に買って置いてたんです。

スクリューは早くから導入されてたオーストラリアやニュージーランドのワインが多いんですが、なぜ2種類作られているかと言えば、テストもありますが、大きな理由に輸出国の要望。

スクリューが一般的なオセアニアではそのままスクリューがリリースされますが、アメリカでは圧倒的にコルク。アメリカ市場からコルクのバージョンを作ってくれ、送ってくれとのリクエストが強かったんです。

そんなわけで飲んでみよう!

って、ブルゴーニュやん。

オーストラリアワインの飲み比べはもう飲んでしまってました。
まぁむしろこっちの方が珍しいですね。

ベルトラン・アンブロワーズ ブルゴーニュ シャルドネ2008

左がスクリュー、右がコルク。
凸凹のないスマートなスクリューですね。

12年熟成、グラスに注いでみましょう。

左がスクリュー、右がコルク。

見てのとおりコルクの方が色が濃く熟成しているように見えますね。
色の違いははっきり判ります。

香り、味にしてもこうも違うか!と。

ブルゴーニュ・シャルドネと最も低価格でスタンダートな早飲みワインですが、スクリューに関しては、まだパリッとした印象もあるシャープな酸が残っており、コルクはこちらも酸はしっかりしてますが、角が無く厚みふくよかさを感じられますね。スクリューは開けてすぐは少し還元のニュアンスがありましたが、これはすぐに消えて香りが後から出てくる感じ。

コルクには程よく熟成感もでており、このクラスでこれだけの熟成の美味しさが出てるのには驚きです。
2008年と言えば評価的には天候が安定せず困難なヴィンテージ。

しかもこのワイン、私物ワインなんでセラー保管でなく温度変化の少ない倉庫で段ボール保管してたモノ!

 

【お取寄せ】ベルトラン アンブロワーズ ブルゴーニュ シャルドネ[2017]
良年の2017年、ちょっと熟成させてみません?

すっかり飲むタイミングを逃してました飲み比べワイン。
思わぬ形で開ける事ができました。

どっちが美味しかったかは、完全に好みの差で、ホントにどっちも美味しいです。スクリューもちゃんと熟成しますし、コルクの良さも改めて感じましたよ。

 

 

お値打ちNZ ヴィラマリア(^○^)

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s  受注担当 です。

暑いーー(@_@;)と白ワイン率が高くなるJですが、この週末もほぼ白を飲んでおりました。

外で飲んでも
チョークヒル エステート シャルドネ
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マルセルダイスのリースリングやゲヴュルツトラミネール
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家で飲んでもこのとおり。

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ヴィラマリア プライベート ビン ゲヴュルツトラミネール[2014]
華やかな香りと厚みのある味わいに、1500円で買えるってお得感ありますよねーusagi

ヴィラマリアはプライベート ビン以外にもいろんなレンジあって、
シーンによって使い分けができるのが魅力的。

このプライベート ビンのシリーズは良質な原料葡萄の味わいをストレートに表現した
ヴィラマリアのカジュアルライン。定価2000円台前半ですが、
オンラインワッシーズではほぼ1000円台前半で手に入れていただけるお買い得ワイン。

他にプライベートビンに比べより複雑で洗練された味わいのセラーセレクションシリーズ
さらに上のクラスのリザーブシリーズその味わいから考えるとぐんとお買い得ではあるのですが、
毎日飲みたい派にはちょーおススメ、それがプライベート ビンのシリーズ。
ソーヴィニヨンブランはさらにお得な6本セット12本セットがあります。驚きです(@_@;)

ここまで≪お得です!≫と連呼してしまったので、安モンのレッテルだけ貼られるのは心外。
ヴィラマリアは今ではNZでは当たり前のようになっているスクリューキャップを
他社に先駆け全商品に導入したり、
サスティナビリティにも力をいれたりと、
ワインを造ることに本当に真摯に取り組んでらっしゃるのです。
一言でいえば、≪お値打ち≫なワインなのです。
是非、デイリーに楽しんでいただきたいなあ。

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誰もいない時の ヒ・ミ・ツ

蒸し暑いですね。

一向に梅雨の開けない大阪、今日も降ったり止んだり。
止んだら一気に不快指数MAX。

 

今日のオンラインWassy’sの事務所。

 

誰も居ない・・・

 

試飲会にでかけておりまして、トリイがお留守番。

 

 

 

 

こっそり飲んじゃお。

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蒸し暑い日には、ソーヴィニヨンブランが気持ちいいですね。

 

蒸し暑さを忘れさせてくれる、ニュージーランドのソーヴィニヨンブランは
>>  コチラ