そろそろ《濃い赤》飲んどきましょうか。よそでは飲めないワッシーズ独占カベルネ

まだ暑さが残るとは言え、もう9月。
夜は多少過ごしやすくなってくるでしょうし、食欲も戻ってくる時期のはず。

ここらでちょいとしっかり系の赤ワイン、カベルネソーヴィニヨンのおすす
めでもいっときますか!!

『パワーズ』
https://winestore.jp/fs/wine1227/62326

まだ暑いけど気合いで飲めと言った意味での言葉じゃありません。ワインの名前です。

このワインなんと言っても、熱烈におススメする理由は

なんと、ワッシーズの【独占販売】

独占だからと言っても、決して高額では無くてどんな方でも手の届きやすい5500円(税込)のナイスプライス。

そこらのお店でも売ってませんから、自分で飲むだけでなく、プレゼントとしてもOK(値段がバレにくい ^^;)。日本で飲むならここで買って飲むしかないんです。

パワーズは1982年にビル・パワーズによって設立されたワシントンのワイナリー『バジャー・マウンテン』のブランド。
このバジャー・マウンテン・ヴィンヤードはワシントン州で初めてUSDAオーガニック認証を取得したワイン用ブドウ畑で、ここでリリースされるワインは環境などに配慮、ブドウ栽培に関して当然のように天然由来の物のみを使用。作られたワインの各ボトルにはグルテンフリーとビーガンの宣言とともに原材料リストも記載しているこだわりの作り手。

ワインスペクテーター誌の「ライジングスター」ワインエンスージアスト誌の「50 Great U.S. Cabernet Producers」にも選ばれました。

今回おすすめするこの『パワーズ』は、ワシントンの中でも長い歴史を持つ作り手と言う事で、様々な高級生産者と長い附き合いと信頼を得て、最高品質の様々なブドウを調達。ワシントン州のミクロクリマを表現しており、このコヨーテヴィンヤードもそのひとつです。

ワッシーズの【独占販売】

■パワーズ リザーヴ カベルネソーヴィニヨン
コヨーテ ヴィンヤード ワルーク スロープ[2015]
https://winestore.jp/fs/wine1227/62326
特価5,500円

味わいは濃い系のカベルネです。ブラックチェリー、プラム、なめし皮やユーカリの香も有り、濃厚なフレーバーを感じられます。
カシス、アメリカンチェリーと言った赤い果実系に加えて、スパイスのアクセント、そしてダークチョコレートの甘さと苦さ。 しっかりとした、豊かなタンニンは決して粗さや硬さはありません。ワシントンのカベルネがもつエレガントさを兼ね備えた美味しさ。
フィニッシュから余韻に酸味、スパイスの素晴らしいタッチで最初の一口から最後までバランスが取れていた味わい。2015年と落ち着きも少しでてこれからがおススメ。もちろんこのクオリティ、良い熟成が期待出来るワインです。

 

《 Wassy’s独占ワインコーナー 》

────────────────────────────
パワーズ以外にもここでしか買えない独占ワインがあるんです。
しかも《送料込み》ワインなのでお得です。
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/gr353

 

 

POWERと言えば、この曲。
それではお聞きください、Snap! で The Power

ド素人のワインマニアが作ると100点満点

スタッフトリイです。

連休中は可能な限りのSTAYHOME。

時間つぶしとしてAmazonでポチってた、水回りのコーキング剤。


カビの生えたパッキンを剥がして、新しく張り替え。ちまちまとキッチンのカビ取り作業なんぞをやってました。
いやぁ~きれいになってピッカピカ。

 

タイルとシンクの境目にある黒いカビが

 

なんということでしょう~。
真っ白。

皆様はいかがお過ごしですか?

 

今日のワインは、ワイン学校やワイナリー研修と言ったワイン醸造
に関する事を一切経験の無い単なる(?!)ワインオタクがワインを作
ってみたら10年程度でパーカーポイント100点を獲っちゃった
というワイナリー

ビーヴァン セラーズ
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4693

いるんですね、こんな人。

立ち上げたのは”ラッセル・ビーヴァン”氏。ワイン愛好家。趣味でワインコラムを書いたり、オフ会などでワイナリー訪問はありましたが、ワイン絡みの縁でワイン醸造家と出会った事から次第にワイン造りに興味が沸き、ワイン造りに乗り出します。

当然単なるワイン好きですから、ワインを作る事に関して学んだわけでもワイナリーで修行した事も無いまま2004年に設立してしまいます。

なんだかんだとこれまでの行いでカリフォルニアのワイン関係者とも繋がりが出てきており、フィリップ・トーニからはワイン造りにおける細部にわたる配慮について聞き、プライド・マウンテンやアワグラスなど錚々たるワイナリーでワインメーカーを務めたボブ・フォーリーからは、ラボに頼らずどのようにして葡萄の収穫時期を見極めるのかを知り、ソノマのカリスマワインメーカー、グレッグ・ラフォレからはワイン造りにおいては、例え些細なことでも最終的にワインに多大なる影響を及ぼすため慎重に検討しなければならないことを学びワイン造りに活かします。

ピーター・マイケル自社畑オー・パルディスとなるショーケット・ヴィンヤードのカル・ショーケットとの交流により葡萄を調達し、初めてのワイン造りをスタート。

ワイン仲間十数人に招集をかけ、手作業で選果すること16時間!

徹底的に未熟な葡萄の粒を取り除くことに注力しました。全員がヘトヘト状態になったその当時の事が今でもワイン造りの大事なポリシーになっているといいます。

自分のテイスティングを信じ、流行やマーケティングで無く、造りたいワインを強く念頭に置き、葡萄の調達から、醸造に至るまで徹底的にこだわることが初ヴィンテージから現在に至るまで貫いていることです。

その結果、

2013年のプレミア・ナパ・ヴァレー・オークションでは120本$75,000でトップ・ロットを獲得。同年、雨が多く気温も低かったため難しい年だったとされている2011ヴィンテージにもかかわらず、遂にパーカー・ポイント100点を獲得しました。

その後も現在の2016ヴィンテージまでに確定・暫定を含めて11のワインで100点を獲得。ビーヴァン・セラーズは素人から100点満点ワインを造り上げるという離れ業をやってのけたのです。

なかなか日本で手に入れる機会がありませんでしたが2016ヴィンテージから待望の正式輸入がかないました。

そんなサクセスストーリーを持つ『ビーヴァン セラーズ 』。まだまだこれから話題になっていく事間違いのない作り手です。

─────────────────────────
とは言え入荷数の少ないワインです。
─────────────────────────

■ビーヴァン セラーズ カベルネソーヴィニヨン ワイルドフート ヴィンヤード ヴィクセン ブロック[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/59776
特価37,400円

ワインアドヴォケイト: 91-93点
スタッグス・リープを特徴づける力強いタンニンとは別の特徴を兼ね備えたワイン。薫り高い花の香り、様々なベリーがミックスした華やかな味わい、火山性土壌を思い起こさせる鉱物的な岩・石を感じさせる硬さ、柔らかい口当たりでブルー&ブラック・ベリーの甘い果実感が印象的なしなやかなタンニンと果実のピュアさがエレガントな余韻となり非常に長く続きます。

■ビーヴァン セラーズ カベルネソーヴィニヨン テンチ ヴィンヤード オークヴィル ナパヴァレー[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/59775
特価29,920円

偉大なるオークヴィルの西丘陵の鉱物的要素が凝縮されています。深く濃い黒紫色、土っぽさ、赤味肉、血の香と深煎りしたモカ・コーヒー、プラム、クレーム・ド・カシスに、様々なスパイスボックス、ミンチした肉アロマが渾然一体となってます。フル・ボディで凝縮感が強く、鉱物的なニュアンスと生き生きとした長い韻が続きます。

■ビーヴァン セラーズ オントジェニー プロプライエタリー レッド ワイン ナパ ヴァレー[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/59774
特価14,960円

2017年はボルドーブレンドの醍醐味であるカベルネ・ソーヴィニヨン以外の比率が同等で、よりスパイシーでハーブのニュアンスが印象的。ブルーベリー、クランベリー、ブラッド・オレンジ、白い花のニュアンスが華やかで、滑らかでオイリーな口当たりはフル・ボディでピュアな果実味が前面に出たリッチで濃厚な味わいになっています。

自宅に居る今だから1本じっくり時間をかけて飲みたいオススメ

すっかり運動不足、スタッフトリイです。
外出控えで体の調子とかくるってませんか?体調には
気を付けてくださいね。

家飲みがはかどってます。

─────────────────────────
最終売り切り放出。家飲み用にまとめて買うのもOK
─────────────────────────

ジンファンデルのゴッドファーザー”ジョエル・ピーターソン”が手がけたレーヴェンスウッド。

ジンファンデルと言う品種が、もっぱら甘いだけのワインとか安ワインとして軽んじられてきたところがありますが、ジョエルが手がけるとなれば一緒にしてもらっては困る。

長い樹齢のジンファンデルが持つ複雑さ、奥深さがレーヴェンスウッドにはあり、1杯目と2杯目、時間を置いて翌日と飲む味は時間によって変化を感じられる奥深さ。若い樹から作られるブドウからは得られない美味しさがこのワインにはあります。

家飲みでじっくりゆっくりと楽しむなら変化のあるワインがピッタリ合ってます。

ちなみにレーヴェンスウッドは日本での正規販売が終了。
次の輸入元はまだ決まってない様で、次入手できるかは解らない状態。

まさかレーヴェンスウッド程のネームバリューがある作り手でもこんな事になろうとは。沢山いるレーヴェンス・ファンの方はまとめて買っておく方がいいかもしれません。

終売売り切り価格!

 


■レイヴェンスウッド ローダイ ジンファンデル オールドヴァイン[2017]
特価2,387円
https://winestore.jp/fs/wine1227/gr1595/58889
ロダイの気候からぐっと果実の凝縮した濃ウマなおいしさ

■レーヴェンスウッド ソノマ カウンティ オールド ヴァイン ジンファンデル[2016]
特価2,508円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4035/59251
樹齢50~100年のジンファンデルのブドウ樹から造られた奥深い味

■レーヴェンスウッド ヴィントナーズ ブレンド オールドヴァイン ジンファンデル[2017]
特価1,628円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4035/59249
ケースで買ってもいいこの価格

■レーヴェンスウッド ヴィントナーズ ブレンド カベルネソーヴィニヨン[2017]
特価1,390円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4035/59250
みんな大好きカベルネソーヴィニヨンだし、間違いなく
ケースで買ってもいいこの価格

─────────────────────────
じっくり向き合うならこの濃厚さがまた魅力
─────────────────────────

こちらはオーストラリアのバロッサ。この味わいも今や珍しくなってきたような芳醇でスパイシー。開けたてすぐは結構アルコールとスパイスの香りが広がりますが、徐々にマイルドに。クラシカルなバロッサらしいゴージャスさパワフルさを持ったこのワインなら、外出できなくてもベランダで肉の塊でも焼いた自宅バーベキューなんかで楽しんでみたいですね。
(ウチはそれほどの広さ無いので台所のグリルですかね)

■パウエル&サン シラーズ バロッサヴァレー[2015]
特価4,620円
https://winestore.jp/fs/wine1227/45034
ワインアドヴォケイト:92点
スペクテイター:91点

■パウエル&サン リバーサイド GMS グルナッシュ マタロ シラーズ[2016]
特価2,629円
https://winestore.jp/fs/wine1227/56774
ワインアドヴォケイト:91点
スペクテイター:90点

パウエル&サンを手掛けているのは”デイヴィット・パウエル”そうオーストラリアワインではパーカーポイントの常連。彼が最初に立ち上げた『トルブレック』もボリュームある飲み応え満点、2000円ちょっととは思えないクオリティ。

■トルブレック ジー・エム・エス オールド ヴァインズ[2015]
特価2,178円
https://winestore.jp/fs/wine1227/2003/50183

─────────────────────────
終売売り切りと言えばこちらは爽やかなニュージーワイン
─────────────────────────

じっくり時間をかけて飲みたい濃いウマな赤ワインを紹介しましたが、こちらはニュージランド産の爽やかな味。

ブドウ品種にあったワイン産地のぶどうを利用して、最良で出来る限りの手ごろな価格を目指したニュージー産ワインの中でも屈指のベストバリューワイン。

こちらもレーヴェンスウッドウッド同様に残念ながら日本正規輸入が終了。

「ソーヴィニヨンブランなんて、
こんなん何本あってもいいですからねぇ~」

■マッド ハウス マールボロ ソーヴィニヨンブラン[2018]
特価1,848円
https://winestore.jp/fs/wine1227/gr1595/57844

■マッドハウス リースリング ワイパラ ヴァレー[2016]
特価1,848円
https://winestore.jp/fs/wine1227/gr1595/59247

■マッドハウス ヘイメーカー ホークス ベイ メルロー[2013]
特価1,705円
https://winestore.jp/fs/wine1227/14051/40394-000

 

 

 

 

 

 

さよならマリリン (マリリン・モンロー ワイン)

さすがに世代で無く作品も数作しか見たことないですが当然知ってますマリリン・モンロー。

トリイよりさらに上の方の中には、ど真ん中の世代の人も多いでしょう。おそらくそんな方々を中心に非常に人気のあるワインが

『マリリンワインズ』
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4252

このワインはもちろん公式、 オーナーのHolder 夫妻が自分たちで家庭用のワイン造りを行っている中で自家製メルローを堪能しながらの会話の中で、「マリリンメルロー」のコンセプトが生まれたと言います。

メルロー、モンロー、似てね?

メルロー、



モンロ―



マリリン・メルロ―



マリリン・モンロー


ばんざ~い!\(^o^)/ バンザ~イ!\(^o^)/

冗談半分のダジャレとアイデアから生まれたこのマリリンメルローは限定生産で一般販売され、大人気にとどまらず批評家、コレクター、ワイン愛好家から長年にわたる賞賛を獲得。

当然マリリンと名乗るからにはマリリンモンロー財団の許可も取得しており、この名前とマリリンモンローの写真をラベルに使用する許可を得て、毎年異なったデザインのラベルを採用されている事もあってコレクターズアイテムとしても大人気となってます。

売上の一部はモンロー財団を通じて寄付金として取り扱われておりその寄付金はマリリンの遺志に沿い、リー・ストラスバーグ・シアター・インスティテュートのサポートを援助するアンナ・ストラスバーグと、モンロー・ヤング・ファミリー・センターと呼ばれる特別小児治療施設を設立した、ロンドンにあるアンナ・フロイト・ファンデーションへと寄付されています。

と本国でも日本でも人気のマリリンワインズですが、残念ながら輸入元での取り扱いが終売となってしまい、今後の発売に関しては未定。

最終在庫品として30%引きの特別価格なども含め発売してます。

90年代のナパカベルネと考えてもお宝感あるワイン。

まだ間に合うコレクションとしてでも、マリリン世代の方へのプレゼントでも。

─────────────────────────
【~33%OFF】ナパカベバックVTがこの価格
─────────────────────────
エレガントなマリリンメルロと同じく、素晴らしい深みの
ある味わいと個性を持ち、セラーの中でも尚美しく進化す
る複雑味を持っています。
1994年から2001年までのバックヴィンテージシリーズ。

ナパヴァレー産カベルネソーヴィニヨンのバックヴィンテ
ージと考えてもこの価格で買えるワインはそうそうありま
せんね。


■マリリンワインズ マリリンカベルネ[1994]
特価13,166円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4252/40186-000

■マリリンワインズ マリリンカベルネ[1995]
特価11,550円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4252/40185-000

■マリリンワインズ マリリンカベルネ[1996]
特価11,550円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4252/40184-000

■マリリンワインズ マリリンカベルネ[1997]
特価10,972円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4252/40183-000

■マリリンワインズ マリリンカベルネ[1998]
特価13,970円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4252/40182-000

■マリリンワインズ マリリンカベルネ[1999]
特価13,970円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4252/40181-000
↑通常便でもクール便でも送料無料

■マリリンワインズ マリリンカベルネ[2000]
特価10,972円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4252/40180-000

■マリリンワインズ マリリンカベルネ[2001]
特価10,972円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4252/04967-000

─────────────────────────
お手頃でも買えるマリリンワイン
─────────────────────────

■マリリン メリタージュ[2014]
特価9,350円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4252/45169
ラベルはSam Shawによる1953年の映画『百万長者と結婚す
る方法(原題:How To Mry a Millionaire』の宣伝用写真

■マリリン ワインズ ノーマジーン メルロー[2016]
特価3,520円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4252/42727-000
ノーマジーンはマリリンモンローの本名です。

■マリリン モンロー シャルドネ[2016]
特価3,520円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4252/43521-000
最も手頃なマリリンワイン。ラベルも誰もが知ってる『七
年目の浮気』のスカートが舞い上がるシーン

 

次の輸入元が見つかれば、また再開されるかと思いますが。

また飲みたく、会いたくなって

「マリリンに逢いたい」となるとそれは犬映画

ナパ産カベルネに強力な新商品 ダックホーンのお買い得新シリーズ

まだまだ売れてますよ、お手頃カリフォルニア産のカベルネソーヴィニヨン。
その中でも高級ワイン産地でもあるナパヴァレー産は特に人気がありますが、やはりオーパスワンを筆頭にナパの赤ワイン言えばカベルネソーヴィニヨン主体のイメージが強いんでしょうね。

ナパハイランズは安定の人気、Yoshikiも先日再入荷してきました。

あとカリフォルニアでは無いですが、ワシントン産のカベルネで『ワインズ オブ サブスタンス』の注文も伸びてきてますね。
https://winestore.jp/fs/wine1227/56086

 

そしてここにきて、かなり強力なナパヴァレー産のカベルネソーヴィニヨンが新たに登場。

これは間違いなく売れ筋の1本になりますよ。

なぜならこのワインを作っているのは

『ダックホーン』
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4050


1970年代後半に当時はブレンド用としての用途が多かったメルロを主体としてワインをリリース。珍しさと想像以上の美味しさで注目を浴びカリフォルニアで大成功を収めた作り手ダックホーン。

ダックホーンのワインはその濃密な風味で人気を博していますが、それは畑においては徹底的に収量を切り詰めその後醸造前の選果も厳しくといった過程から生まれます。

そのためセカンド・ブランド的位置付けのデコイにおいてさえ、ワインは色濃く心地よいボディと、十分な濃度にあふれたものとなっています。

ダックホーンが生み出すワインは、全てオーナーのファミリー・ネームの一部である”ダック”にラベルのデザインとワインのネーミングが掛けてあります。

パラダックスやデコイ等はその味わいもさることながらカリフォルニアらしい遊び心も十分に伝わってくる、飲んでおいしい、見て愉しいワインでもあります。

今や使用する主要品種によってブランドを立ち上げ現在6種類。

ダックホーン/DUCKHORN
──────────────
ワイナリーの名前を冠するメインシリーズ。
当時ブレンド用品種としかみなされていなかったメルロを主体にしたワインシリーズ。現在は多品種もあり

デコイ/DECOY
──────────────
元々はダックホーンのセカンドでしたが、現在はソノマのぶどうを中心にの少しリーズナブルなシリーズ

パラダックス/PARADUXX
──────────────
カリフォルニア固有の品種ジンファンデルをメインとして作られるブランド

ゴールデンアイ/GOLDENEYE
──────────────
ピノノワールを使ってリリースされるシリーズがこのゴールデンアイ。

マイグレーション/MIGRATION
──────────────
ゴールデンアイのセカンドとして始まり、現在はピノノワールとシャルドネに特化したシリーズとなってます。

キャンバスバック/CANVASBACK
──────────────
初のカリフォルニア州でなく、ワシントン州のぶどうでリリースされたブランド。

数年前には、あの『カレラ』を買収し自社の傘下に収めるなど話題のダックホーンですが、7つ目のブランドとしてリリースされたのが今回の『ポストマーク』。


■ポストマーク カベルネ ソーヴィニヨン ナパ ヴァレー[2018] ダックホーン
https://winestore.jp/fs/wine1227/60814
価格 3,740円

名前のポストマークとは、場所と日付の消印の事。ワインのメッセージとして、

  “皆様に楽しい食事のシーンをお約束します”

              ダックホーンより

という意味が込められているそうです。

このワイン、使われるブドウが驚きで、

セント・ヘレナ、アトラス・ピーク、ラザフォード、マウント・ヴィーダー、ダイヤモンド・マウンテン、スタッグス・リープ・ディストリクト

名前を聞けばどの畑もそれ単一でプレミアムワインをリリースできる名産地ばかり。

これは自社畑をナパ・ヴァレー各地に7か所持ち、20以上の栽培農家から葡萄を調達するダックホーンだから出来る技。

この強みは他のナパカベルネワインとしては驚愕な強みですね(競ってるわけではないですが)

今回の2018年はナパのカベルネらしく色濃い深紅の色合い、美味しい食事を約束すると言うだけあってタンニンもきめ細かく滑らかな口当たり。ベリーやカシス、ダークチョコとカベルネらしい華やかさと料理に合わせやすく心地い酸が全体を引き締めてくれています。

ダックホーンブランドも手伝って

もう欠点無し、買わない理由も無し、

の無双状態。

他のナパカベルネと共に飲み比べてください。

■ワイ バイ ヨシキ カベルネソーヴィニョン カリフォルニア[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/56796
特価4,840円

■ナパ ハイランズ カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー[2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/54764
特価4,180円

■ホワイトホール レーン トレ レオーニ ナパヴァレー[2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/56789
特価4,224円

■スタッグス リープ ワイン セラーズ ハンズ オブ タイム レッド ブレンド[2014]
https://winestore.jp/fs/wine1227/ULSLH14/
特価4,345円

■テキストブック カベルネソーヴィニヨン[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4454/56068
特価4,290円

■ナパ グレン カベルネソーヴィニヨン ナパヴァレー[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/60295
特価3,168円

■レオ レッドワイン カリフォルニア[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/57267
特価3,300円

 

 

 

このナパワインは オーパスワンの111倍! ~ 音楽にまつわるワイン ~

今日のワインはそんな音楽にまつわるものを集めてみました。これが結構あるんですね。

名前は音楽関連
作り手が音楽家
土地が音楽にちなんだもの

など。

音楽とワインの相性はやはりいいのかもしれません。

暖かくなったら、窓開けてお気に入りの音楽を流しながらワインをゆっくり飲みましょうか。

─────────────────────────
YOSHIKIのワイン入荷しました
─────────────────────────
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4196
しばらく完売が続いてましたYOSHIKIのワイン、本日再入荷いたしました。
シャルドネは再リリースにあわせて新しいブレンドだそうで名前も”アンコール”。

■ワイ バイ ヨシキ シャルドネ アンコール カリフォルニア[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/56795
■ワイ バイ ヨシキ カベルネソーヴィニョン カリフォルニア[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/56796

─────────────────────────
音楽用語のワインと言えばやっぱりコレですよね
─────────────────────────
「音楽用語の付いたワインを答えよ」とクイズが出れば間違いなくこれが最初に答えとして出るような代表格。

今更あれこれ説明不要でしょうが『オーパスワン』について色々と説明を書きこんでますので、ぜひワイナリーページをご覧ください。

■オーパス・ワン
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4054

現行VTの2015年だけでなく、貴重なバックヴィンテージとして1995年からも揃えてます。

─────────────────────────
オーパスワンの111倍!(笑)
─────────────────────────

タイトルの111倍のワインがこれ『アリエッタ』


アリエッタは音楽の節・旋律。

なぜ111倍なのかと言いますと、ワインラベルに描かれた楽譜はベートーベン最後のピアノソナタ”オーパス111″。

だから111倍

■アリエッタ カベルネソーヴィニヨン [2014]
https://winestore.jp/fs/wine1227/48655
特価24,200円

■アリエッタ カルテット ハウエル マウンテン[2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/59421
特価9,460円

■アリエッタ メルロー ハドソン ヴィンヤード[2015]
https://winestore.jp/fs/wine1227/59422
特価11,440円

1996年カリフォルニアで初めてノンフィルターワインを瓶詰めするなど時代の先取りしながら、ニュートン・ワイナリーで衝撃的なシャルドネを生み、カルト・ワイン・メーカー的存在のジョン・コングスガードとその妻マギーと共にアリエッタを創設。

ワインへの情熱、そしてクラシック音楽への情熱を共有するこの4人によるパートナーシップが生まれました。

アリエッタのワインは、カーネロスハドソンヴィンヤードHブロックのカベルネ・フランを中心に造られています。のちにハドソンヴィンヤードの上質な葡萄から生まれた改革的なブレンドのメルロー、シラーが誕生。アリエッタハドソンヴィンヤードメルローは厳選されたヴィンテージのみリリースしています。

上質な葡萄にこだわるワイン造りを目指し、2003年以降はカリスマぶどう栽培家のデイヴィッド・エイブリューが所有する畑で収穫されたハウエルマウンテンカベルネ・ソーヴィニヨンを少量購入。その結果2003~2005年カベルネ・ソーヴィニヨン、2004~2005年クラレットをリリースする機会に恵まれました。2006年からはボルドーブレンドのカルテットをリリースしてい
ます。

ここから立て続けに音楽にちなんだワインをご案内

─────────────────────────
全てオペラになぞったサブネーム
─────────────────────────
ニュージーランドでも代表的な生産者のひとつ『ペガサスベイ』ピノノワールを中心に人気が高いですが、限定でリリースされるプレミアムシリーズには、オペラに関するサブネームがワインごとに付けられています。

オペラの主役となる女性歌手。
──────────────────
■ペガサス・ベイ プリマドンナ ピノ ノワール[2013]
https://winestore.jp/fs/wine1227/47172
特価10,560円

美しい歌、オペラでの唱法
──────────────────
■ペガサス・ベイ ベル カント ドライ リースリング[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/57756
特価4,224円

演奏の達人の事
──────────────────
■ペガサス・ベイ ヴィルトゥオーソ シャルドネ[2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/57753
特価6,600円

これもオペラによる曲
──────────────────
■ペガサス・ベイ アリア レイト ピックド リースリング[2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/57751
特価4,576円

こちらは指揮者
──────────────────
■ペガサス・ベイ マエストロ(メルロ カベルネ マルベック)[2015]
https://winestore.jp/fs/wine1227/47170
特価5,984円

─────────────────────────
ミュージシャンとワインと言えばやはりこの人
─────────────────────────
K(ケイ) ヴィントナーズ
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/17007

ワイン界のロックンローラー”チャールズ・スミス”が作るワインのラインナップの多さ。曲作りのように色々な味わいとアイディアをワインとして作り出します

─────────────────────────
JAZZの即興をブレンドに取り入れたワイン
─────────────────────────
■マッケンジー ミューラー ナパ ジャズ [2015]
https://winestore.jp/fs/wine1227/60281

JAZZの即興プレイのように、その年のぶどうの味わいでブレンドを決めるのがこのジャズ

─────────────────────────
練習曲(エチュード)
─────────────────────────
■エチュード ピノノワール カーネロス[2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4012/56322
特価6,666円

■エチュード ピノ グリ[2012]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4012/57656
特価5,280円

─────────────────────────
協奏曲(コンチェル)
─────────────────────────
■【30%OFF】マッツェイ フォンテルートリ コンチェルト[2011]
https://winestore.jp/fs/wine1227/32802-000
通常16,940円のところ特価11,857円

■メディチ エルメーテ コンチェルト ランブルスコ レッジアーノ セッコ[2018]
https://winestore.jp/fs/wine1227/58589
特価2,030円

─────────────────────────
前奏曲(プレリュード)
─────────────────────────
■ルーウィン エステート プレリュード ヴィンヤーズ シャルドネ[2018]
https://winestore.jp/fs/wine1227/60735
特価4,675円

■ルーウィン エステート プレリュード ヴィンヤーズ カベルネソーヴィニヨン[2014]
https://winestore.jp/fs/wine1227/59628
特価3,696円

─────────────────────────
交響曲(シンフォニー)
─────────────────────────
■アイアンストーン ヴィンヤーズ アイアンストーン オブセッション シンフォニー[2018]
https://winestore.jp/fs/wine1227/58250
特価1,705円

─────────────────────────
シシリアに伝わる愛の賛歌
─────────────────────────
■フェウド アランチョ ダリラ[2015]
https://winestore.jp/fs/wine1227/45274
特価1,760円

─────────────────────────
ラベルはベートーベンの肖像画
─────────────────────────
■マイヤー アム プァールプラッツ グリューナー ヴェルトリーナー ベートーヴェン 第九ラベル[2018]
https://winestore.jp/fs/wine1227/59012
特価2,200円

─────────────────────────
楽器がラベル
─────────────────────────
バイオリン
■アバニコ シンフォニア ヴィンテージ コレクション カベルネ ソーヴィニヨン[2015]
https://winestore.jp/fs/wine1227/56158
特価1,485円

ひとまず思いついた所をあげましたが、まだまだあるはず。

 

 

 

 

きっかけは結婚式用ジャケ買いOK『レオ レッドワイン』

─────────────────────────
とても可愛いラベルです。
─────────────────────────

■レオ レッドワイン カリフォルニア[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/57267
特価3,300円

豆農家が「結婚式で使う赤ワインを作ろう」がきっかけだったワイン。

自分達用ですから、カリフォルニア最高のとか、○○を上回る味わいとか評論家受けするとか、そんな事でなく

ワイン初心者、時々たしなむ程度の人には飲みやすく、
またワイン好きの人たちにも美味しいと思って貰う為

が目的。

なんて飲み手にやさしいコンセプト。

飲んでみるとそのコンセプト通りでとても飲み心地がいいワイン、柔らかい口当たりでタンニンもきめ細かくソフト、たっぷりとした果実で酸の具合もバランス良く仕上がってます。狙い通りにだれでも飲みやすく美味しいんじゃないでしょうか。

友人のワインメーカーの力を借り、ノースコースト地区を主に、ナパ、ソノマ、メンドシーノ、レイク・カウンティと各地からいいブドウを入手、ジューシーな果実の美味しさと飲み応えがあり、良いワインとしての骨格も感じ取れます。飲みやすさを意識したワイン造りですが、熟成も期待できる仕上がり。

このワインの『レオ』オーナー兼ワインメーカーマイケルさんの息子の名前で、ラベルのイラストは6歳の時に書いたマイケルさんの似顔絵。
この息子さんは現在20歳、絵を描くことを続けながら食文化について探求。お父さんから伝統的な豆のペースト造りについても学びながら、一人前の職人への道を突き進んでいるそうです。UCデイビスに通い、醸造やフードサイエンスについて学んでおり、レオワインの醸造家になる日も近いかもしれません。

ブレンドではありますが、カリフォルニア・カベルネ系好きな方には新しいおススメの1本で、子供が描いたお父さんの似顔絵と言う事で、プレゼントにもいいかもしれません。

そういやこのワイン、神の雫の作者にコメントもらったんだ

スタッフ トリイです。

もう売るほどある(いや売ってるんですが)カリフォルニアワインの在庫品。絶対なんかまだまだ紹介し忘れてるのあるはずだ!と探してたら見つけましたよ

(*`艸´)ウシシシ


『フォーマン』
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4174

昔はフォアマンと表記されてました

思い出しましたよこのワイン。
昔週刊モーニングと楽天市場がコラボ企画で「楽天市場のワインショップが選ぶ十二使徒」って企画でWassy’sも1本選出。そのワインが
『フォアマン・カベルネソーヴィニヨン2000』

神の雫の作者”亜樹直”さんにこのワインをテイスティング。コメントもいただいたんでした。

*************************************************************
【作者 亜樹直さんのテイスティングコメント】

この味わい深く、甘味の強いカベルネソーヴィニヨンは絶対に女性
好みの逸品。そのマスクはまるで「ジュームス・ディーン」のよう。

————————————————————
オーナーは、カルトワイン『エイブリュー』を手がけたカベルネの
名人、リック・フォアマン。その彼自身が所有する畑は、ナパらし
い凝縮、高い標高による素晴らしい酸を併せ持つブドウを育み、そ
の個性を生かしたワインは新世界の力強さを持ちながら、どこまで
もクリーン。熟成による優美さも!

週間モーニング掲載コメントより
*************************************************************

めちゃ売れました。

そのフォーマン、在庫あるじゃないですか!!

仏TOPシャトーに匹敵するワインを生み出すプレミアム・カリフォルニア・カベルネとして人気のフォーマン。

評価ポイント【100ポイント】のパーフェクトワイン『エイブリュー』を手がけたリック・フォアマンがリリースする自身のブランドで《カリフォルニアで造るボルドースタイルワインの完成形!》とも言えるワイ
ン。

40年以上に渡りワインづくりに関わってき彼は、『ストーニー・ヒル』『モンダヴィ・ワイナリー』で働いた後、24歳の若さで『スターリング・ヴィンヤード』のワイン・メーカーに就任。それにあわせるように『スターリング』の評価はうなぎのぼり!その高い評価と実力、名声をもって、1978年『ニュートン・ヴィンヤード』を得て、1983年に自らのワイナリー『フォアマン』を立ち上げます。

自らのワイナリーを手がけながら、多くのカルト・ワイナリーのヴィンヤード・マネージャーを務めており、古い友人でもある『エイブリュー』では、評価ポイント100ポイントのパーフェクトの評価を獲得しました。

『フォアマン』の畑は、ハウエル・マウンテンとラザフォードにあり、ワイナリーはそのハウエル・マウンテンの山腹にあります。果汁、ワインはグラヴィティー・フロー(ワインに余計なストレスを与えないよう、ポンプ等は用いず、移動は重力だのみ)で移動。発酵はステンレス・タンクでおこないますが、その後の樽熟成の過程でシャルドネはマロラクティック発酵をせずに瓶詰めされます。このようにしてフォーマン独自のスタイルをもつ、骨格のしっかりしたワインを作り出しています。

このエレガントなスタイルは、カリフォルニアだけでなく、ヨーロッパでも高い人気を誇っています。


■フォーマン カベルネソーヴィニヨン[2014]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4174/48659
通常17,600円 のところ 特価13,750円

■フォーマン シャルドネ スター・ヴィンヤード[2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4174/48656
特価8,800円

■フォーマン シャトー・ラ・グランド・ロシュ カベルネソーヴィニヨン[2015]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4174/48658
特価5,665円

フォーマンのセカンドに位置するワイン。最近人気の
5000円台ナパ・カリフォルニアカベルネのラインにも
ハマる1本。ナパハイランズ好きな方はぜひ

■フォーマン ロッシ・ウォレス ピノノワール[2013]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4174/48657
特価6,050円

カベルネとシャルドネ専門のフォーマンが番外編とし
て作ったシリーズがこのロッシ・ウォルス。プロフェ
ッショナルが作ればピノのやはり旨い。

 

 

スクリーミングイーグルの隣畑のワインがスゴイ

Facebookで先日投稿したした話題、こんな凄い話を見逃している
方も多いと思うのでメルマガでもお知らせします。

コレがホントのお買い得。

最近良く『オーパスワンの隣』とか言うワインが売られていますが、
実はそこには試飲用のテイスティングルームしかなくて、畑は全然
違う所にあったりしますが、そこを指摘する方はあまりいません・・
不都合な真実と言うやつですね。

ところが!

このテキストブックはガチでホンマにすごいワイナリーと畑が超ご
近所です。
オーパスワンは持ちろん、ハーランエステート、なんとアメリカで
一番高いワインである『スクリーミングイーグル』なんかもガチの
お隣畑だったりします。

使用しているカベルネはスクリーミングイーグルの隣。

使用しているメルロはハーランの2軒隣。

そんなすんごい畑のブドウからできたワインが20分の1から5分の1
と言う驚きのプライス。

嘘じゃない、〇〇の隣ワイン。


■テキストブック カベルネ ソーヴィニヨン ミゾン プラス[2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/58778

畑の地図がこれ

 

※元ネタはオンラインワッシーズの元店長ハダノリ。
今はこのワインを輸入しているアメリカワインのイン
ポーター『オルカインターナショナル』でバリバリ働
いております。

ナパワインの教科書=テキストブック
『テキストブック』
————————————————-
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4454

テキストブックはそのワインがナパヴァレーとオークヴィル
ディストリクトのワインの典型的な特徴を終始一貫して明確
に表しているのでこの名前が付けられました。
つまりTEXTBOOKはナパヴァレーでつくられる最高品質ワイン
の『教科書=textbook』といえるワインです。

オーナー兼ワインメーカーのジョナサン・ペイと妻のスーザ
ンはファインワインの業界で二人合わせて50年の経験を重ね
てきました。

ジョナサンはフランス、イタリア、ポルトガル、オーストラ
リアとニュージーランドでワイン造りを見てきました。また
スーザンは北アメリカで最も卓越したレストラン・ワイン・
バイヤーの一人です。彼女は毎週数百に及ぶワインの試飲、
評価をしています。

有名なナパヴァレーの葡萄畑で妥協のないサステイナブル農
法で栽培された葡萄はすべて手摘みされます。テキストブッ
ク カベルネの主要な葡萄畑であるボールダー・ブロック・
ヴィンヤードはスクリーミングイーグルのすぐ隣にある畑で
一方メルローの主な葡萄畑であるホームズヴィンヤードはオ
ーパスワンとパラダイムに隣接し、ハーラン・エステートの
斜面を下った所にあります。

手で選果された葡萄は小ロット毎に醸造され、オーガニック
の卵白を使った伝統的な方法で清澄し、フィルターをかけな
いで瓶詰します。

■テキストブック カベルネ ソーヴィニヨン ミゾン プラス[2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/58778

細心の注意を払って葡萄畑を選び、ワイナリーで丹精
込めてつくったこのワインに、Mise en place(下ごし
らえ – 全ての材料をきちんと準備する。)と名付けま
した。このワインは傑出した産地(Oakville)と高貴
な葡萄品種(Cabernet Sauvignon)の素晴らしさを例
示する教科書(textbook)です。

5000円以下のカリフォルニアワインとしてハズレ無し
のおススメワイン。

■テキストブック カベルネ ソーヴィニヨン[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/56068

■テキストブック メルロ[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/58435

 

■テキストブック シャルドネ[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/56069
特価 4,246円

【南米ツアー】アルゼンチン・カロ編

南米ツアー最後の生産者はカテナとラフィットロートシルトのジョイントベンチャー「カロ」へ!


https://00m.in/54RHG
お察しの通りカテナ「カ」とロートシルトの「ロ」です^_^

アマンカヤ2017とカロ2017をワインメーカーパブロさんと試飲。いずれもカロのコンセプト通りエレガンスに溢れたチャーミングなワイン。樽のニュアンスはしっかり感じるもののナッティーでもバニラでもなく、フルーツ、フローラルとのバランスが抜群!ラフィットグループの特権、ラフィット樽を贅沢に使用してるからでしょうか・・・

 


こちら側からのクエスチョンでカロの今後の熟成の可能性についてパブロさんとディスカッションしましたが、なんとなくコレといった明確な答えが出ず(-_-;)
あれやこれやしてると「ワイナリーストックのバックヴィンテージ開けてみる?」との提案が!
『いやいや、催促したみたいですやーん』
「かまへん、かまへん!」

ってことで急遽カロ2009をテイスティング\(^o^)/
カドが取れて丸くなったとか果実味が落ち着いたといった類いとは正反対で逆に凝縮感が増しマッチョな印象!カフェモカ、タバコなどの複雑さも!
結論。熟成のポテンシャルの一部を垣間見ることができました。パブロさんありがとう!

カロ!買いです!
(かまへんは個人的な和訳ですのでご了承ください(-_-;))

 

ボデガス カロ カロ[2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/51892

 

ボデガス カロ アマンカヤ[2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/49054