DuckHorn x Steve Bird =!!

ハダノリの日々
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マヌ とはマオリ語で鳥と言う意味。
オーナー&ワインメーカーのバードさんの名前をそのまま
とったワインがマヌです。

カリフォルニアで鳥を連想するワイナリーといえば、
やっぱり、ダックホーン

なんとこの、南半球と北半球の鳥鳥コンビがタッグを組んだ!
のが、このマヌ
ちなみに、バードさん、ニュージーランドでは超有名なワインメーカーさんです。
(詳しくは下をご覧下さい。)
今年の初めにリリースされたソーヴィニヨンブランは

マヌ ソーヴィニヨンブラン[2009]
ソーヴィニヨンブランが売れる季節でもなかった((T_T))にもかかわらず
大人気!!!
(↑今なら、ぴったりの季節です♪)
そして、昨日ついに!!
待望のピノノワールが届きました


マヌ ピノノワール[2009]
正直ねーーー、いくらなんでも2009年のピノは飲むの早すぎすよねぇ。
しかも、日本に到着したてって、、、、、、
と、ネガティブ心満開で、テイスティングしたのですが、、、
あ。美味しいやん
グラスに入れると、爽やかな真っ赤な果実の香りが、もわーーーーんと開いてきます♪
赤いお花や、カシス、リンゴの皮の赤い部分の香り。
気持ちよいタンニンもあって、食事にもよくあいますよ。
梅雨のうっとうしい季節には少し冷やして飲むのがベストですね。
でも、あんまり冷やしすぎないでっ。せっかくのステキな香りが閉じてしまいます。

ダックホーンとバードのコラボピノが2000円代で飲めちゃうって。。。。
良い世の中になったものです
ちなみに、現在売り切れ中の鳥鳥バード飲み比べセットももうすぐ復活しますm(__)m

カリフォルニア、ナパのワイナリー・ダックホーンとのコラボレーションブランド、マヌ
マヌのワインメーカー兼オーナーのスティーブ・バード氏は10代のころから葡萄畑で働く経験を持ち、マールボロという土地を知り尽くした醸造家です。

マールボロ地区はニュージーランドワイン全生産量の半分以上を生み出す地域です。豊富な日照量と昼夜の温度差(平均10度以上)がマールボロ独自の果実味と酸を生み出します。

スティーブは自身のワイナリーを持つまでは、ヴィラマリアモートンエステートでのワイン造り経験を経て、ソーンブリーワイナリーの醸造家を勤めていました。
そのソーンブリーでは、彼の作ったソーヴィニヨンブランがワインスペクテイターTOP100にも選ばれるまでに!

その後、スティーブは、ソーンブリーがヴィラマリアに買収されたのを受けて、独立・家族経営である自らのブランドBirdを設立します。

2008年からは、ニュージーランドのソーヴィニヨンブランとピノノワールを手ごろな価格でより多くの人に楽しんでもらいたいというコンセプトのもと、スティーブとナパの有名ワイナリー、ダックホーンワイナリーとのコラボレーションブランド”マヌ”をスタートさせました。

マヌに使用される葡萄の畑はマールボロ地区のワイラウヴァレーにあり、畑は100%”Sustainable Wine Growing New Zealand”に認定されています。土壌は砂利を含む沖積層で、葡萄の過剰な生長を抑制すると共に、果実が早く完熟するのに最適です。整枝法はヴァーティカル・シュート・ポジショニング(水平にワイヤーを張り新梢を上向きに誘引させる最も一般的な方法)が用いられています。

マヌのオーナー家族
マヌのオーナー家族

マールボロ/ワイラヴァレーにあるマヌの畑
マールボロ/ワイラヴァレーにあるマヌの畑


*1  ニュージーランドのワイナリーでは、環境を守る為、化学肥料や薬品の使用を最小限以下に抑える活動が積極的に行われており、葡萄、ワイン生産者によって設立された環境保護団体Sustainable Wine Growing New Zealandによる減農薬の毎年厳しい規定と審査、定期的な減農薬認定の資格に値する基準が守られています。

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