追記しましたm(__)m ワイン会のご案内♪

大阪のワッシーズでワインメーカーズディナーが開催されます。

ニュージーランドワインとカリフォルニアワインのオンラインWassy’s店長ハダノリです。

はいブルゴーニュです!!!
大阪のワッシーズ、、、、しかもネットショップの店長はハダノリ、、、、

そう、私たちのイメージは “おもいっきりっ” New World ワインですよね。
カリフォルニアワインとか、ニュージーランドワインとか、カリフォルニアワインとか、、、、

その通りっっ!

でもね。

オンラインワッシーズもオープンしてもう11年。ええ感じに年を重ねてまいりました。

そして、だんだん飲むのも、すっかり優しいワイン・・・・・・ばかりです。
今さらながら、ブルゴーニュのよさを再認識中のハダノリです。
( この1年間、NZでNZワインしか飲んでいなかった、反動というのもある。)

さて、サトウは今死に物狂いでカリフォルニアワインを勉強中(のはず)ですが、、、ハダノリはもう一度、ブルゴーニュをお勉強中

( ちょっと、試験受ける事になったからさっ。この先は受験生ハダノリの心の声と共にお送りいたします。)

burgandy 6

今回 なんと、初来日、そして関西空港から直行してくれる ドメーヌラペのヴァンサン・ラペさん(あら、御曹司だわ)

彼の畑とワイナリーは
ぺるなんヴぇるじゅれすPernand-Vergelesses(ああ、こんな綴り絶対暗記できひん)にあります。

で、どこ? Pernand-Vergelesses? (こういうsとeが続くのって嫌いやねん
フランスFrance (このスペルはさすがに書ける)

france 1

ブルゴーニュBurgundy (バーガンディって言うんだよ英語はね。
ブルゴーニュってのはフランス語読みで、私ら日本人はフランス語読みで暗記したのだ!ッてのを
どっちが正しいか、去年クラスメートと口論した、、、のも良い想い出ね♪)

burgandy2 2

衛星写真。(saterite….ちゃう。Satellite、Pernand-vergelessese
おしいっ!eが一個多い。pernand-vergelesses )

pernandvergelesses3.jpg

…..で、みなさん ペルナン・ヴェルジュレス ってどこだか、思い出していただけましたか?

・・・・・・・ ← ハダノリ
もう一度↓ (ああ、この地図を暗記したのはもう、15年も前、、、えーーーっっ15年て。)

winereagion.jpg
pernandvergelesses 5

コート・ド・ボーヌ (Cote de BauneBeaune)
アロースコルトン (Alose Aloxe-CortonなんでXやねんっ!)の西隣
うーーん思い出してきた!

コルトンシャルルマーニュ(Corton charlemagne !あ、書けたっ)がまたがってるのがPernand vergelesses

さて、そのPenand vergelessesで1792年からワインつくりをしているのが
Domaine Rapet ドメーヌ ラペ

robert.jpg

↑ ひいおじいちゃん

roland.jpg

↑ おじいちゃん。
そして、もうすぐ来日の

rapet7.jpg

ヴィンセント
似てるねーー。親子。

ベイビーの時から彼は、ミルクもワインで薄めて飲んでいたに違いない(聞いてください)

由緒正しいワイン一家。ワインプリンスですよ

とは言え、日本のワインプリンスとは違い(誰の事を言うてんの?)
ワインの血というより、土壌の血が流れている彼。
実際にお会いした、ワシノリこと、アカデミーデュヴァン大阪校の講師もつとめる鷲谷紀子曰く、すっごく素朴で、純粋で、ステキな人

さて、皆さんドメーヌラペってご存知ですか?(ここで今さら??)
正直申し上げます。ハダノリ知りませんでした。

それもそのはず、(←だって、フランスワイン弱いから) がんばって日本で売ろうとしなくても毎年予約で完売! 需要に供給が追いついてない(Supply and Demandよー。日本語と逆やのよ。)のです。

そんなん言われたら、余計に飲みたい

今回のディナーのワインリストはワッシーズスペシャル。他では楽しめません。

★ ペルナン・ヴェルジュレス レ・コンボット 2009
★ コルトン・シャルルマーニュ 2010
★ ペルナン・ヴェルジュレス レ・ベル・フィーユ 2009
★ ペルナン・ヴェルジュレス プルミエ・クリュ レ・ヴェルジュレス 2009
と。
★ コルトン 1985


85のコルトンだって!!!

ちなみに、、、、、ハダノリは
ワインが好きなら、チャンスがあるなら是非、生産者さんと会ってください!!運動。を推し進めています。

去年NZで出会ったある人が、
ワインメーカーの話は聞かずにワインはテイスティングしたい。
ワインメーカーの話を聞くと、そこに先入観が入って本当のワインの味がわからなくなる。
と言ってました。

それを聞いたときは 【】 と思ったんですけど。
確かにそうです。
普通に飲むより、美味しく感じます。
でも、それで良いと思います。ぜーーーんぜん、ええやん!

だって、ワインは物語と一緒に飲むもの。歴史や、畑や、ワイン造り中の想い出話をフレーヴァーとして味わうものだと思います。

ストーリーのあるワインが美味しい。ってそれで良いと思います
皆さんにも、そうして、楽しくワインを味わっていただきたいと思います
生産者さんと一緒に飲むワインは、何百倍も美味しいです

ちなみに、ワインメーカーの話を聞かずに、ワインだけをテイスティングしたい。
と言っていた人は、一緒にワイナリーめぐりをした後、すっかりハマってしまい、ワイン造りや、ブドウ栽培のお勉強にのめり込んで行きました。
生産者さんの話って、夢中にさせるものすごーーーーい魔力魅力があるのです。

さて、生産者さんとワインを飲むと、そのワインの美味しさを数百倍に引き上げるのですが、、

そのとき、美味しいお料理が一緒だと、その二乗になります。倍の倍です。
おいしーーーーい料理を、ラペのワインに合わせて作ってくれるのは
もちろんっ フランス語ぺらぺーら。ラペ。

chef.jpg

スープル
 我らの岩田シェフ:得意料理はトリュフ
(とりゅふ:truffleああ、そのスペルは永遠に無理。でもテストには出ない?)
ハイ、、ドメールラペのワインに合わせて、岩田シェフのスペシェルトリュフコースをお召し上がり下さいませ。
トリュフーーーーーーー
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melting-butter1.jpg
black-truffle-shavings.jpg
Black-truffle-tagliatelle-001.jpg

さて、がっつり頭の中にトリュフが浮かびましたか?
おまたせいたしました

当日のメニューです。
■□■SPECIAL MENU━━━━━━━━━━━┓


┃◇アミューズ

┃◆ホタテとユリネのロワイヤル

┃◇雉とフォアグラ トリュフのロールキャベツ

┃◆蒸しアワビと根セロリのピューレ トリュフのソース

┃◇仏産 仔鴨のファルス

┃◆吉田牧場さんのチーズと仏産フレッシュトリュフ

┃◇仏産トリュフのアイスクリーム

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□■

で、参加されたお客様は、特典としてラペワイン20%オフ!
秘蔵古酒ワインも特別販売予定だそうです。

さーーーて、気になるワイン会の詳細は
== INFORMATION =======================
●日 時● 2012年2月17日(金)19:00~
●会 場● Wassy’s Dining Souple
●会 費● お1人様¥16,000(お料理・ワイン代込)
●定 員● 限定30名様|先着予約順
●お問合せ・ご予約●
Wassy’s Dining Souple  【TEL】 06-6774-9000
================================

ハダノリ今のところ参加を許可されておりません だって席数少ないし
でもオンラインワッシーズのお客様がたくさんご参加してくれたら、特別に同席させてもらえるかもーーー。

なんて夢を見てます。
あーーーあ。
一緒に楽しみたい

ちなみに、当日のメインは コガモちゃんね duckling!

ducklings.jpg

追記: コガモはコーヒーカップにのって出てきません。申し訳ございませんm(__)m
ちなみに、メニューが間違っておりました。
鴨ではなく、鳩でした。
鳩の写真は可愛くないので、載せません m(__)m

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