辛口ラブに応えるえる努力(@_@)

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

試飲会ラッシュです。

ワシントン・オレゴン・ワイン・エクスペリエンス2019で
これはおすすめ!
と思ったワインはまだまだあるのですが、
少し休憩して、本日はジェロボームさんの試飲会でのいいなワイン。

オンラインワッシーズでもフランスドイツもたくさん扱っております。

これはフランス アルザスのヒューゲル

早速リースリングを試飲させていただきました。
辛口すぎず、フルーティでとてもエレガント。
レンジの違いでより複雑な香りと深みを楽しむことができる。

それとピノノワール(^O^)
果実の凝縮感。パワフルすぎずほどよくチャーミング。
酸味もきゅんとしたものではなく、柔らかで思わず口元がほころぶ。
丁寧につくられているな・・・としみじみ思います。

ファミーユ ヒューゲル ピノノワール クラシック

それからまだ取り扱いはしていないけれど
ドイツのデーンホーフというドイツ(ナーエ)のワイナリー。

辛口で力強い!

収穫は全て手摘み。発酵は伝統的なドイツのオーク樽と
ステンレスタンクでゆっくりと行われるとのこと。

リースリングはQbAでも充分魅力的であったけど
Kreuznacher Kahlenberg Riesling trocken 2017
Roxheimer Höllenpfad Riesling trocken 2017
はフルーティでしかも力強く、余韻もしっかり。

日本料理と相性が良さそうなので、
近いうちに手に入れて合せてみたいと思っています。

ヒューゲルにしても、デーンホーフにしても
世の中の辛口ラブに応えるえる努力をなさっているんだなあ。

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