ハドソンヴィンヤードのひみつ(;´Д`)その1 コングスガードもキスラーも・・・まだまだ多くのワイナリーが欲しがるブドウ

j の日々
この記事は約2分で読めます。
記事内に広告を含む場合があります
スポンサーリンク

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当Jです。

ハドソンヴィンヤード

この名前を聴いたことあるけど・・・という方は多いのでは。

カリフォルニア ナパヴァレーはカーネロスで1980年代はじめから

ブドウを栽培し、ワイナリーへ販売してきたハドソンヴィンヤード。

そのブドウの行先は

コングスガードキスラーパッツアンドホールアリエッタTOR

ベッドロックケイクブレッド

ダリオッシュダックホーン、ケンワード、マイナー、ブランプ・ジャック、

レイミーシュラムスバーグなどなど

なんて煌びやか(;´Д`)

なーんでそんなキラキラなワイナリーたちが

こぞってハドソンヴィンヤードのブドウを欲しがるのか?

そのヒミツは

ヴィンヤードとワイナリ間の契約にあるようです。

一件一件、丁寧に細かくオーダーメイドで作り上げる。

栽培管理、マネジメンをどうしていくのかを、

事細かにきちんと決めたうえで

その希望通りに仕上げて、希望どおりの日時に

希望通りの場所に届ける、ということだそうです。

ちょっと聞いたところによると、

葉っぱの枚数はどうするか、とか

水をあげるタイミングはどうするか、とか

いやー細かい。

当たり前、と言えばそうなのかもしれませんが

その当たり前を当たり前に行うスタッフたちを

ハドソン夫妻は賞賛します。

テロワールの中には気候とか土壌とかだけじゃなく

人も含まれるからね、とのこと。

思いのままに仕上げたハドソンヴィンヤードのブドウを使った

ハドソン ワインズのワイン・・・に

期待は高まります。(次回に続く)

今回ご紹介する ハドソン ワインズ のご案内はこちら↓↓↓

コメント