香り探究。菩提樹ってどんな香り?

こんにちは。

ニュージーランドワインとカリフォルニアワインの専門店オンラインWassy’s制作のクロカワです。

先日のフジイのブログでは、スタッフみんなでスパイス特訓の様子をUPしていました↓

 

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スパイスって、奥が深い。

そして、ワインの説明を見てると、知らない香りの名前がまだまだたくさん

 

 

 

ワタクシ、前からずーーーっと気になってた香りがあります。

「菩提樹(リンデン)」

 

ワインのテキストや、商品説明で時折目にするものの
お店であんまり見かけないんですよね・・・菩提樹。

 

菩提樹ってお釈迦様が根元で寝てたあの木??
もう香りのイメージはインドしか浮かびません^^;

ということで、ネットで購入してみました♪

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ハーブティだったので、お湯で蒸らしてクンクン・・・

 

ほのかに甘くてエキゾチックな香り。

この香り知ってる気がする。

 

 

これは

なんと、インド雑貨屋さんの香り(クロカワ調べ)

まさかのイメージ通り

 

オンラインワッシーズお取扱いのワインで菩提樹orリンデンと記載のあるワインはこれ!

ぜひ、菩提樹ティーとともにおためしあれ!

 

サシカイアのオリーブオイルで超簡単レシピ(^^♪

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s  受注担当です。

もう入ってこないだろうなあ・・・と思っていたサシカイアのオリーブオイルが、なんと数量限定で再入荷しています(^^♪

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サシカイアってあのスパータスカンの?そう、そうなんですよ。見た目もワインみたいでしょ。

コルクで栓がされていますよ。

自家農園はぶどうと同じ地域にあり、11月~12月はじめにかけて手摘みで収穫した実を農場で粉砕し、低圧で搾られます。

濾過はしないためか、底に澱のようなものがあることも。それが風味をより強くしているようです。

栓を抜くと、ふわっとリンゴやハーブの香りが立ち上り、口にするとほんの少しぴりっとします。

パンにつけて食べると食べすぎますので気を付けてください。

6月に入荷した時は、あっという間に売り切れてしまって、多くのお客様は

≪あ~あ、今年は買えなかったわ・・・≫とがっかりされていたのでは。

Jも毎年楽しみにしていて、家に届いたら小っちゃい瓶に移し替えて台所の暗いところにしまいます。

光に当てないのがよろしいのです。とはいえ、生ものですからね、なるべく早く食べちゃいましょう。

で、パンにつけても美味しいのだけど、Jの夏のお気に入りの食べ方はっと・・・

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おしゃれに並んだカプレーゼも魅力的だけど、

お家用のお手軽まぜまぜカプレーゼをご紹介。

ボウルにざくざくっと切ったトマトとモッツァレラリーズをあえて、少し塩をします。

そこにサシカイアのオリーブオイルをた~っぷりかけます。

最後にバジルを手でちぎってぱらぱらぱらっと・・・

Jはバジル多い目が爽やかで好きです。

さあて、大きなスプーンですくってぱくっと食べてください!!

≪んまーーーーいっ≫こと請け合いですよusagi

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2次試験へ向けて ブラインドスパイス特訓

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’sのフジイです。

 

蒸し暑~い日々が続いています。
事務所のある大阪は、湿度がめちゃくちゃ高くて、
暑いのがきらいなフジイは息を吸うのもイヤになる季節です。

 

さて、オンラインスタッフのモテたいタナカは
10月にワインエキスパートの2次試験を控えています。
時おり、ブログでも2次試験へ向けての勉強風景をアップしておりますが、もうすぐ8月。
2カ月もあるのか2カ月しかないのか、微妙な所です。

 

事務所ではいつもワインを一緒にテイスティングして、コメントを
言い合ったりしています。
が、先日、ふと気づきました。
テイスティングの時に「スパイスの香り」「スパイシーな」などと
表現することがありますが、
いやいやいやいや、スパイスってめっちゃいっぱいあるやん!?

 

気になったら、即行動。
スタッフが家からいろいろスパイスやハーブを持ち寄りました。
お料理の得意な受注Jは、さすがの一言。いろんな種類を持ってきてくれました。
制作クロカワもお家で育てているフレッシュハーブなどをチョキンと。
クローブ、クミン、コリアンダー、グリーンペッパー、キャラウェイ、アニス、
スターアニス、ミント、フレッシュなオレガノ、アップルミント、菩提樹などなど、
結構な数に。(残念なことに、その写真を撮るのを忘れてしまいました……不覚_| ̄|○)

 

目をつぶったタナカに、受注Jが「はい、これなに?」と次々とブラインドテスト。
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と、その横では、「これ何やろ?」と他のスタッフもクンクン。
タナカと一緒に、ブラインドスパイス特訓です。

南アフリカから、ニューワールド最古のワイン生産者ご来訪

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’sの今年こそは何が何でもモテたい、モテたいタナカです。

本日、南アフリカのワイナリー、ボッシェンダルのリゼル・ガーベルさんが
実店舗Wassy’sに来訪されお話をお伺いすることができました。
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ボッシェンダルはニューワールド最古のワイン生産者の一つで、
今年で330周年だそうです。

日本は1685年と言えば、もちろん江戸時代。。。

↑この方、時の将軍 徳川綱吉が生類憐みの令を
  出した年なんだそうです。
そのころから、ワイナリーが続いているという歴史を感じます。

高品質を追求し、一番輸出しているイギリス国内で
一番売れているプレミアム南アフリカワインメーカーなんだそうで、
とても人気なんだそうです。

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そして、幾つかテイスティングをさせていただいて、
タナカが気になったのがこちら。


ボッシェンダル シャルドネ ピノノワール[2014]

白ブドウのシャルドネと、赤ブドウのピノノワールをブレンドしたワインが
ある事自体に意外でした。

実際に少ないけどもこのブレンドで作っているワイナリーはあるものの、
南アフリカの同じ地域で初めて作ったのはボッシェンダルなのだそう。
ラベルにも創業の1685がっ。

リゼルさん曰く「ワインを持ち寄るパーティーなどに持って行けば、
注目のワインとなる事間違いなし」との事で、
タナカは「いつかこのワインで周りの目を、注目を集めてやろう」と
心にきめました。

また、初めての来日のリゼルさんは、ボッシェンダルのワインは和食にも
よく合うと確信されたとのことで、 すし、刺身、天ぷらとよく合うと
おっしゃってましたので
ご興味持たれた皆様、ゼヒお試しください!

ほんのり冷やした赤ワイン(^^♪旨しっ

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s
受注担当です。

口には出したくないけど・・・あっついです(@_@)

こんな時は爽やかな白や泡で通したいところではあるのですが。。。

赤を少し冷やして飲んでみるのをお家で実践してみるかね~と

ヴィラマリア プライベートビン シラー[2011] をあけてみました。

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合せた料理は≪牛ほほ肉の赤ワイン煮込み≫

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ワインの温度ですが、

冷た~~くしてしまうのではなく、ほんのりひやっとするくらいがワタシは好みです。

時々ワインクーラーに入れて温度はあげすぎず、下げ過ぎず。

そうすると、意外と香り高く、飲みやすいワインになるのです。

このシラー、煮込み料理に合わせても負けないしっかりしたワインなのに

いちごやフランボワーズのニュアンス、かわいらしいところがあり、チャーミング。

旨しっ(^^♪

夏は赤ワイン飲みたくならんなあ・・・とそこの御仁、是非っおすすであります。

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うちのマスコット(^_^)/ 

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s
受注担当です。

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ワッシーズの看板犬のもも

スタッフみんなに愛されています。

いわゆるマスコットってやつです(^v^)

さて、ここまで読んで≪ん?≫と思われた方、なかなかスルドイっ

今日は日本初上陸の超希少品!の ハーラン ザ マスコット ナパヴァレー レッドワイン[2009] のご紹介
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2代目当主ウィル・ハーラン氏はワッシーズにいらっしゃたこともあります!
わ、若いっ!しゅっとしてる~
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葡萄はワイン好きにとっては垂涎の的 ハーラン・エステートボンド、プロモントリーに使う葡萄の若木の樽をメインに使用。

Jはこれだけでも≪ははーーーっ!≫となってしまいます。

スペシャルなワイン。ゲットできた方は本当にラッキーです。

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嵐の中の勉強会

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’sの今年こそは何が何でもモテたい、モテたいタナカです。

台風11号、皆様のところでは被害などありませんでしたか?
タナカ家では古い家ということもあり、夜中に雨漏りがひどく、また箇所がブレーカー近くということで、
水受けやタオルを敷いたりとあわただしくしていました。

そんな台風の通過中の先週金曜日、スタッフでの勉強会
自分の中であんまり頻繁に飲んでなかった品種をいろいろと飲んでみようと

レ ロッシュ ノワール ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ シュール・リー[2013]

ヒューゲル エ フェス リースリング[2013]

ドライクリーク ドライ シュナンブラン[2013]

教科書的な品種ごとの特徴まとめや、インポーターさんのコメントなどを紹介しつつ飲んでみれればいいんじゃないかと
色々とキーワードになる様、教本を調べたり・インポーターさんの資料をみたりして、
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集めた自分用資料が↑コチラ
結構なボリュームに。

レ ロッシュ ノワール ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ シュール・リー調べている中で、
ロワールの土壌で「頁岩粘土土壌」を読めず、「けつがん」と読むのをはじめて知り、
受験生なのに・・・とちょっと自分にビビりました。

いざ、緊張の発表の瞬間
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内心ドキドキ・・・

しかし、
実際に緊張が走ったのは用意した3本ではなく、
集合を待っている間に始まった
「ブラインドで当ててみよーコーナー」
お題は


サザン・バンダリー・ワインズ ザ・スプリングス ソーヴィニヨンブラン[2014]
タナカにはスッキリ・サワヤカ、ハーブやライム・グレープフルーツといった印象だったので、
なんとかソーヴィニヨンブランにたどり着きました。

すっきり爽快で
これからの暑さや湿気を吹き飛ばすのにうってつけの1本ですので、
帰って1杯、乾杯の1杯に、とりあえずの最初の1杯にキンキンに冷やして、皆様もいかがでしょうか。

そして、会も終わり、肩の荷も降ろして、一安心しましたが、
帰って雨漏りの対策でなみだするのでした。。。

今も健在(^v^)テレビで一躍有名になったロジャグラロゼ

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s
受注担当です。

この季節、必ず家でつくるお菓子≪アメリカンチェリータルト≫
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真っ赤で、甘味も酸味もしっかりあるさくらんぼです。

そのまま食べる分には日本のさくらんぼが好きなのですが、

こんな風にお菓子にすると、とっても美味しいアメリカンチェリー。

焼く前に、種をとってしばらくアルザスのキルシュというさくらんぼからつくられた

蒸留酒とグラニュー糖に1~2時間漬け込みます。

焼くときはこの汁もしっかり活用するので、お酒が効いたおとなのお菓子なのですusagi

アメリカンチェリーをみて、そうそうこのワインとあわせてみたかったんだ~と

昨夜はロジャーグラート カヴァ ロゼ ブリュット[2011]と一緒に楽しみました。

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赤ワインかと思うような鮮やかな色。泡とともに、イチゴやフランボワーズの香りが

立ち上って、うっとり。口当たりも爽やかで、バランスもいい。そしてしっかり辛口。

少し前に、テレビのバラエティ番組でドンペリロゼより美味しいと一躍有名になった≪ロジャグラ≫

ドンペリはドンペリで美味しくて、心が浮き立つのを押さえられないのですが、

価格を考えると、ずいぶんお得なのです。なんたって税込1900円ですからね。

我が家でもブリュッとともに結構飲む機会があって、お客様の評判も上々。

ロジャーグラート カヴァ ゴールド ブリュット[2011]

是非お試しくださいね~

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ムシムシを爽やかに♪

こんにちは。

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s
制作のクロカワ@雨の日は憂鬱です

 

台風が去って一日。

クロカワが住んでいる地域はワッシーズのある大阪市内からは少し遠いので、
昨日・一昨日は張り切って長靴を履いて出社したのですが大阪市内では必要なかったようです^^;

 

 

 

 

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いやーー地元では道路べちゃべちゃだから必要なんだけどなーーー。

 

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とは言えど、2日間ずーーーーっと雨。
外の気温も高く、湿度も高くムシムシ・・・・憂鬱な日々です。

 

そんななか救世主のように爽やかな新着ワインを試飲しました

 

 

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マトゥア リージョナル ソーヴィニヨンブラン マルボロ[2014]
ムシムシを吹き飛ばすような爽やかな草・ハーブの香り。
甘味が少なめでドライなのがむしろ好印象で、憂鬱なキブンをスカッとさせてくれます

 

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少し青色がかったガラスで造られたボトルや、ブルーのラベルも素敵

このワイナリー、マトゥアは、今やニュージーランドの代表品種ともいえる
ソーヴィニヨンブランを初めて生産したワイナリーなんですって。

 

クロカワのこの夏の家飲み用ワインに決定です

スタッフ全員でっ!2次試験合格への道・・・(^v^)

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s
受注担当です。

昨年ワインエキスパートの試験を受けて、2次試験で落っこちたタナカ

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今年こそは!とがんばってはいるものの

試験前というのはやってもやっても足りない気がしているようです。

あ、焦る~

うん、わかるわそれ。

受注Jも試験前は焦りまくってました。

しかもトシですから。焦りも半端ない。

とはいえ、ここはクリアしないとこの世界では生きていけないのです。

なんとかせな~(@_@)

タナカ合格に向けてオンラインワッシーズ スタッフ全員で奮闘中。

で、今日はスタッフが定期的に行っている勉強会はタナカに担当してもらうことに。

担当者は、自分が選んだテーマに沿ってワインを選び、先生として話をせねばなりませぬ。

これ、一石二鳥と思いませんか?

先生は話をするためにしっかり勉強してきますからね。

ちなみに、今日タナカが用意したワインはコレ。左から

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レ ロッシュ ノワール ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ シュール・リー[2013]

ヒューゲル エ フェス リースリング[2013]

ドライクリーク ドライ シュナンブラン[2013]

さあて、どんな勉強会になるのかな?

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