ニュージーランドワイナリーTOP4選出。あなたの満足感を満たすワイン

今回はニュージーランド、定期的に売れてますし、ワイン業界的にも評判の作り手ですが、知名度としてはこれからなんでしょうか、覚えておいて、いや飲んでおいて間違いないワインです。

『マヒ』
https://winestore.jp/c/gr411/newzealand/nz7/14118

名前は印象に残らないからなんですかね? マヒって2文字だけなんで。

マヒ(Mahi)とは「作品」「手工芸品」の意味を持つマオリの言葉。その意味の通り収穫から限りなく手作業で丁寧なワイン造りを心がけており、あわせて手をかけなくて良い所は手を加えず、極力自然の良さを生かしています。

〇マヒを賞賛するコメントに共通するのが【バランスの良さ】
これはマヒ全てのワインすべてに共通するもので、果実味・酸・タンニン・樽の風味など、どれか一つに突出することなく完成されたワイン。

このバランスの良さでワインジャーナリストの”ジャンシス・ロビンソン”もニュージーランドのトップ4のワイナリーとして選出した事もあり、また多くのソムリエ達もこぞってマヒのワインを使い、好んで飲んでいるそうです。

〇マヒは「マールボロらしさ」にこだわっています。
1990年代後半ごろのマールボロのワインは、広域のブドウを混ぜた“リージョナル・ブレンド”という作りによって、それぞれのぶどう園が持つ個性が失われていました。
そしてマールボロのワイナリーは大規模化され量産。海外メディアからは「マールボロは個性を失いつつあり、ほとんどのワインは同じ味である」と酷評され始めていました。
そこで、マールボロの土地でもワインの個性が表現されるべきと考え、マヒで「単一畑」でのワイン造りをスタートさせました。

広域から収穫されたブドウではなく、その畑がもつ特徴をワインに反映させることを試みたのです。

〇携わるワイナリーをTOPクラスに引き上げるブライアン・ビックネル
マヒのオーナー兼ワインメーカーのブライアン・ビックネルは、オーストラリアのローズワーシー大学でブドウの栽培を勉強した後、約15年間世界のさまざまな地域でワイン造りを行っていました。

フランス、イタリア、ハンガリーを経て、今でこそチリの最大手ワイナリーとなった「エラスリス」では、英国への輸出量をチリワインで1番に押し上げます。

1996年からはマールボロの『セレシン・エステート』で、ワインメーカー兼ジェネラルマネージャーとして40,000ケースを生産するワイナリーにまで仕立て上げ、名声あるワイナリーとして確立しました。

マヒは2001年に設立、2006年にワイナリーを手に入れたのをきっかけに、他社の仕事からは手を引き、マヒに専念しています。

ニュージーランドワインも充実のWassy’sがおすすめするオススメ生産者のひとつです。

※2021.3.9現在の価格です(変動がございます事ご了承ください)
※表示価格はすべて税込です

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■マヒ ピノノワール ワードファーム シングルヴィンヤード[2014]
販売価格 6,050円
《ワイン・アドヴォケイト:92点》
ブドウは、単一畑「ワード」から収穫されたものを使用。ブラックベリー、レッドチェリーなどのやや重みのある果実味。香ばしいドライ・ハーブの複雑味や土・樹の香り。円熟したバランスの良いタンニンと、嫌味のない酸度はワイン全体のバランスを引き締めます。
グラスに注いでからは、軽く空気に触れさせてください。艶やかな香りが立ち昇る、納得のピノに仕上がっています。

■マヒ ソーヴィニヨンブラン バウンダリーファーム シングルヴィンヤード[2017]
販売価格 3,666円
桃やアプリコットのような核果実のトロピカルさ、そこにスッと鼻に抜けるハーブの清涼感が、ブドウ品種の特徴をよく表しています。樽発酵により香ばしさや樹の香り。野生酵母によるゆるやかな発酵により、ワインに複雑味を与えます。

■マヒ シャルドネ ツインヴァレーズ シングルヴィンヤード[2016]
販売価格 4,700円
《ワイン・アドヴォケイト:93点》
マールボロ地区の中でも冷涼地・ワイラウヴァレーの西端に位置する畑「ツイン・ヴァレーヴィンヤード」のブドウのみを使用。リッチなボディをした、樽熟のシャルドネ。アプリコット・白桃の果熟した風合いに、バタースコッチのようにふくよかで、クリーミーな味わいが特徴的です。

■マヒ シャルドネ マールボロ[2018]
販売価格 3,190円
非常にバランスのとれた仕上がり。ふくよかで熟したフレーバーこのシャルドネをコンセプトとする複雑味と共にフレッシュな骨格を残すことを柱にワイン造りしています。畑、果実、野生酵母そして樽の個性たちが複雑味と味わいを作り上げます。

■マヒ ピノノワール マールボロ[2018]
販売価格 3,740円
華やかでスパイシーな香り、チェリーやプラムの果実味に樽が絶妙に溶け込み複雑味としなやかさを備えています。

■マヒ ソーヴィニヨンブラン マールボロ [2018]
販売価格 2,673円

《ワイン・アドヴォケイト:90点》
《ワイン・スペクテイター:86点》
口に含むとエレガントな骨格と一緒にクリーミーさが中ほどに現れ、長い余韻が保たれる。フレンチオークの旧樽で樽醗酵させたものと、フリーランジュースを醗酵させたものを最後にブレンド。

 

海老のアヒージョと、ピノグリで晩酌♪

 

ワインアウトレットセール お買い得ワイン オンラインワッシーズ

 

こんにちは♪
オンラインWassy’s ひのみです。

 

先日フォアグラに合わせたニュージーランドのワイン、
グレイワッキ ピノ グリ

 

フォアグラに合うワインを大研究!!!

家族は肝系全般が苦手なので、
超贅沢なひとりランチとしていただくことに!

ぐいぐい進んでしまうワインを温存し、
夜は別のメニューと合わせてみました♪

 

海老とれんこん、マッシュルームのアヒージョ

ワインのお供 海老とれんこんのアヒージョ

 

お昼から飲んで、買い物に行くのも億劫に・・・(笑)
そんなところへ冷凍庫から救世主の海老を発見し、
心の中でガッツポーズです\^^/

 

ちょうど、コネクションさんのFacebookで

「ピノグリがもつ、舌を包み込むような
オイリーさがアヒージョにピッタリ!」

 

という投稿を見たところだったので
夕食はアヒージョを作ることにしました♪

「海老とれんこんのアヒージョ」作り方

海老は尾1節を残して殻を剥き、背に切り目を入れます。
水が溜まっている尾の先端はキッチンはさみで切っておくと◎

海老のしっぽ 切り方

 

アヒージョのれんこんは変色を気にする必要がないし
跳ねると危ないので、切った後は水にさらしません♪

 

小ぶりのフライパンに

・にんにくのみじん切り
・鷹の爪とアンチョビ 少々
・塩
・オリーブオイル たっぷり

を入れて弱火にかけ、香りが出たら
具材を加えてぐつぐつ煮込みます。

 

グレイワッキ ピノ グリ
塩の花のようなカリッと感と、
甘美なアロマをもつ中口のワインです。

 

ほんのり甘いワインと合わせるので、
海老やれんこんの甘みが引き立つよう
今回はスパイス類を控えめに。

 

また副菜には、
スナップえんどうと粒マスタードで
春らしいポテトサラダを作りました。

じゃがいもは皮ごと茹でると
旨味や甘みが閉じ込められて、
ぐんとおいしくなりますよね 

 

ちなみにコネクションさんの【家飲みのススメ】では
タコ、砂肝、ウインナー、ブロッコリーなど
10種類以上の具材を準備して、
たこ焼きプレートで作るアヒージョが紹介されていました。

 

バリエーションに富む具材に
合わせていらっしゃったワインはこちら♪

■ジ アイリー ヴィンヤーズ ピノ グリ

オレゴンワイン ジ・アイリー ピノグリ

 

具材とワインの組み合わせで、楽しみ方の幅が広がる
【アヒージョとピノグリ】

晩酌のお供に、ぜひお試しくださいね♪

 

国内最大級の品揃え!
カリフォルニアワインと世界各国ワインのお店Wassy’s

お気に入りがきっと見つかる!
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