【飲めばきっとファンになる!】リヴァース マリーのピノノワール

トーマス・リヴァース・ブラウン氏が手掛けるプライベートワイン『リヴァース マリー』 飲まなきゃソノマ
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こんにちは♪
オンラインWassy’s ひのみです。

本日は、ソノマワイン特集から『リヴァース マリー』 をご紹介いたします♪

2018年産のリヴァース マリー プラット ヴィンヤード が
アントニオ・ガッローニ氏主宰のワイン専門誌

『ヴィノス』において、ピノノワールで全米史上初の100点満点を獲得した ことが
記憶に新しい、大注目のワイナリーです!!

リヴァース マリーについて

トーマス・リヴァース・ブラウン氏が手掛けるプライベートワイン『リヴァース マリー』

リヴァース マリー は、『シュレーダー』をはじめ
約40のワイナリーに携わるスター醸造家
トーマス・リヴァース・ブラウンさんが造るプライベートワインです。

ワイナリー名は、ご自身と奥さまのミドルネームを取り、名付けられています。

トーマスさんは、ト・カロンを表現するウルトラ・プレミアムワイナリー
『シュレーダー セラーズ』 において醸造責任者を務めていることで有名。

シュレーダーを筆頭とし、これまでになんと
パーカー100点ワインを20回以上生み出しています!

ちなみに・・・
シュレーダーの創業者がソノマで手掛ける 『ボアズ ヴュー』 も
トーマスさんが醸造を担当なさっています。

「触ったものを黄金に変えるナパのトップ・ガン」という
タイトルとともに、スペクテーター誌の表紙を飾ったほどに
カベルネの名手として知られるトーマスさん。

意外にも、プライベートではピノやグルナッシュがお好き で
複雑なアロマがありながら “重苦しさのない重厚さ” を持つ
ワインをよくお選びになるのだそうです。

近年はカリフォルニアでも繊細な薄旨ピノを造る生産者が増えていますが、
【リヴァース マリーは比較的、果実味しっかり系】
凝縮した果実味の中にある、複雑さや優雅なバランスをお楽しみいただけます。

\ リヴァース マリー・デビューには、まずこの1本 /

リヴァース マリー ピノノワール ソノマ コースト [2019]

ソノマワイン リヴァース マリー ピノ ノワール ソノマ コースト

ふたりでボトルを空けられるようなバランスを目指した
スタンダード キュヴェです。

以前わたしがいただいたのは、2017ヴィンテージ。
余韻が長くて心地よかったなぁ…
スパイスを効かせたお料理と相性抜群だったなぁ…と
思い出しているうちに、また飲みたくなってきました^^

トーマス・リヴァース・ブラウンが、醸造家になるまでの道のり

天才醸造家 トーマス・リヴァース・ブラウン氏
ワインショップで培った味覚

トーマスさんのキャリアは、ワインショップからスタートしました。
「とにかくワインが大好き」という想いだけを引っ提げて、
東海岸からナパへ来て、ショップスタッフとして働いていた彼。

このとき多彩なワインに触れたことが
現在のワイン造りの礎となっているそうです。

天賦の才!驚異のマルチタスク能力

トーマスさんの持つ ワインへの情熱、観察眼と集中力、
類稀なるマルチタスク能力
に、最初に気が付いた人物。

それは『ターリー ワインセラーズ』 で当時
チーフ醸造家を務めていたエーレン・ジョーダン氏でした。

トーマス・リヴァース・ブラウン氏が、最初に醸造を学んだワイナリーである『ターリー』

1996年ふたりはワイン酒場で出会いました。そしてすぐに
トーマスさんは、ターリーで働かないかとスカウトされたのです。

「入社当初からトーマスの存在感は目を見張るものがあり、
 常に効率よく複数の仕事をこなしていた」とエーレンさんは振り返ります。

約40のワイナリーに携わるなんて、考えただけで目が回りそうですが…
それぞれのブランドで最高のパフォーマンスを発揮している ことにも
頷けるエピソードですね^^

ヘレン・ターリーのもとで修業

ターリーのオーナーである、ラリー・ターリー氏は
カリフォルニア四大女性醸造家 として名を馳せる
ヘレン・ターリー女史の弟です。

1997年から2000年までの3年間、トーマスさんは
ヘレン・ターリーさんのもとでワイン造りを徹底的に学びました。

修業期間は比較的短かったトーマスさんですが、
持前の観察眼と集中力を持って、
超一流の技術を自分のものにしてきたのです。

師弟ワインがご近所同士!マーカッシンとボアズ ヴュー

マーカッシン・ヴィンヤードとボアズ ヴューの位置関係

先にご紹介した『ボアズ ヴュー』 はトーマスさんが醸造を担当し、
ピノノワールとシャルドネを造る、
ソノマコースト指折りのプレミアム・ワイナリー です。

ボアズ ヴューの自社畑は、
ヘレン・ターリーさんが自ら手掛けるワイナリー
『マーカッシン・ヴィンヤード』 を上から望む位置に拓かれているんです!

師弟のワインがすぐ近くで造られているなんて、面白いですよね~♪

英語の“Boar”と、フランス語の“Marcassin”は ともに猪を指します。
『ボアズ ヴュー』というワイナリー名には、マーカッシンへの敬意
そして、このプロジェクトに対する自信も込められています。

多くの愛好家の心を掴んで離さない、
スター醸造家、トーマス・リヴァース・ブラウンさんのワイン。
カベルネのみならず、ピノノワールにもぜひご注目くださいね♪

▼『リヴァース マリー』すべてのワインはこちらから

リヴァース マリーのワイナリー紹介

▼ソノマワインの特集ページはこちらから

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