シラーテイスティング

ハダノリ@最後のセミナー
 
   
  
 
   
1999年のシラー栽培面積は607haなのに、2014年は1706ha!!ものすごい伸びようです。
シラーとは作り手によって、ジャミーにも酸が多いタイプにも作れる。ワシントンは朝晩の、気温差が激しいので良い葡萄が育つ。←確かにめちゃめちゃ激しい!!体感中。
  20パーセントアメリカンオーク。決して強くない。、なめらか、ソフトな完熟果実。酸のバランスもよい。何と言ってもこれが14ドルってのが素晴らしい(^-^)/ みんなが好きだと思うタイプ
  
1番に動物系の革の香り。口に含むと赤果実。フィニッシュには再度、革やスモークが残る。肉が食べたくなる味。60%全房発酵だけど茎はほとんど入れない。↑ ヘッジズは20079年からバイオダイナミック始めたが、この畑はまだ違う。
ステム茎を入れて、発酵するのは新しい試みとも言える。まだテスト中の所が多い。
 
ワルークスロープのぶどう! 
完熟味をつよく感じる。タンニンもしっかりあるが、舌の上でなめらか。ワルークは世界で最も広い扇状地。シラーは肥沃で水分の多い地域を好まないのでワルークの痩せた土地はとても、合っていると言える。このワインにはステムを使っていない。
この3つのシラーを、くらべるとキャラクターが大きく違う。3つのサブリージョンのちがいがよく出ている。
て事は、、、ワシントンシラーとは?と言われると困る(>人<;)

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