たこ焼きリベンジ(≧◇≦)コンティ ゼッカ カンタルピ リゼルヴァ コンティ ゼッカ

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

先日、失敗したたこ焼きですが

失敗した翌日に新しいテフロンのたこ焼き器が届きました。

どうしてもどうしてもたこ焼きが食べたかったらしい夫が

ネットでポチッとしたようです。

初回からきれいに焼けるさまは

ちょっと感動でした。ウフフ

で、今日のワインは

コンティ ゼッカ カンタルピ リゼルヴァ コンティ ゼッカ

イタリアワインです。

黒っぽく見えるほどの濃い濃い赤。

ネグロアマーロ75%、マルヴァジーアネーラ10%、

カベルネソーヴィニヨン10%、モンテプルチアーノ5%

ほぼイタリアの地ブドウ品種ですねー。

ブラックチェリー、プラムなど黒系の果実味が凝縮され

コクがあってスパイシー。

でも口あたりはやわらかく、しっとりとした質感。

いやー、これは焼肉とか合わせたかったなあ。

周りにあるのはおつまみに用意した

チーズとサラダ。ちょっと軽すぎました。

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サン マルツァーノ コレッツィオーネ チンクアンタ +4と豚バラ大根(*´▽`*)

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

今日は久しぶりにイタリアワイン。

サン マルツァーノ コレッツィオーネ チンクアンタ +4 [NV]

2~3年前のモトックスさんの試飲会で

初めて試飲させていただいたのですが

「なんじゃこりゃー」と思わずつぶやいたほど

濃くてパワフル。

果実の凝縮感半端なく、スパイシー

だけどその味わいは驚くほどやわらかい。

ぐっと飲みこんだ後の長い余韻。

ネグロアマーロとプリミティーヴォが半分半分。

どちらもイタリア プーリアを代表する主要品種。

いわゆる地ブドウで造られてます。

ほんで、50周年で造られたから「チンクアンタ(50年)」

で +4って何?って思いますよね。

サン・マルツァーノ は1962年創業のワイナリ。

2012年が50周年の「チンクアンタ」

2013年が「チンクアンタ」+1

2014年が「チンクアンタ」+2

2015年が「チンクアンタ」+3

2016年が「チンクアンタ」+4

でもでも[NV]ノンヴィンテージって書いてるんですけど・・・・

それは、ヴィンテージの違う

ネグロアマーロとプリミティーヴォで造っているから!!

なにはともあれ、どーんと濃い赤ワインがお好きなら、

是非一度お試しを!!

今日は濃い目に味付けした豚バラ大根と合わせてみました。

出汁と甘辛く味付けした豚バラ、なかなかいいぞ!

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イタリアの白ワインとケーキ( ̄▽ ̄)ジュゼッペ クインタレッリ ビアンコ セッコ

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

家ではイタリアワインも飲むJです。

今日はジュゼッペ クインタレッリ ビアンコ セッコ [2019]

ジュゼッペ クインタレッリといえばヴァルポリチェッラ、

アマローネが有名です。

ビアンコセッコは実は初めて飲みます。

ガルガーネガ、トレッビアーノ、ソーヴィニヨンブラン、

シャルドネのブレンド。

グラスに注ぐと、

パイナップルや洋梨のトロピカルな香り、そして

パンが膨らんでいくときに香ってくる

ふんわりやさしい酵母な感じがたまりません

味わいは辛口だけど、甘く感じてしまうほどの果実感。

酸味もちゃーんとあるけど穏やかで、心癒されます。

軽い食事と合わせたのだけど、

目的はデザートとのペアリング!!

見てみて!このパイナップルが乗ったケーキ

香りがおんなじパイナップルですもの。合いますって!

美味でした。

イタリアワイン

ジュゼッペ クインタレッリ

いろいろあります

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ソムリエ試験/ワインエキスパート試験対策問題~ イタリア2~

ソムリエ試験やワインエキスパート試験に関連する記事は、オンラインWassy’sブログの中でも、一二を争う人気コンテンツ。

日本ソムリエ協会が行う『JSAソムリエ』『JSAワインエキスパート』呼称資格認定試験の対策として受験される皆さんが検索されてるようです。

毎年沢山受験される皆さんを応援するため、一問一答”形式で姉妹店のレストラン『Souple』のシニアソムリエが作成したソムリエ試験受験対策問題をテーマごとに毎週アップ。ブログでまとめて行きますので挑戦してみてください。

イタリア後編になります。

==========================
『イタリア2』
==========================

①ロゼが認められているDOP(DOCG)ワインはどれ?
1:Cerasuolo di Vittoria
2:Montello Rosso
3:Aglianico del Taburno
4:Cesanese del Piglio

②次のDOP(DOCG)ワインの中で赤・白両方認定されていないものは?
1:Roero
2:Colli di Congliano
3:Offida
4:Nizza

③次のDOP(DOCG)ワインの中で赤のみ認定されているのは?
1:Ramandolo
2:Alta Langa
3:Moscato di Scanzo
4:Erbaluce di Caluso

④DOP(DOCG)ワイン「Lison」は2つの州にまたがっています。Venetoとどこですか?
1:Trentino-Alto Adige
2:Friuli-Venezia Giulia
3:Lombardia
4:Emilia Romagna

⑤イギリス人ジョーン・ウッドハウスが1773年に白ワインにアルコールを添加して造ったDOPワインは
1:Orvieto
2:Sizzano
3:Marsala
4:Bolgheri

⑥1870年前後にリカーゾリ男爵が「リカーゾリ男爵の公式」による口当たりの良い赤ワイン造りをした結果、飲みやすくなって外国へ大量に輸出されるようになったワインはどれ?
1:Chianti
2:Carmignano
3:Conero
4:Brunello di Montalcino

⑦下記のトスカーナの地図で10にあたるDOCGはどれ?
1:Brunello di Montalcino
2:Bolgheri
3:Montecucco Sangiovese
4:Suvereto

 

 

 

 

今回は地図画像の問題も用意してみました
それでは解答編

 

①ロゼが認められているDOP(DOCG)ワインはどれ?
3:Aglianico del Taburno

②次のDOP(DOCG)ワインの中で赤・白両方認定されていないものは?
4:Nizza

③次のDOP(DOCG)ワインの中で赤のみ認定されているのは?
3:Moscato di Scanzo

④DOP(DOCG)ワイン「Lison」は2つの州にまたがっています。Venetoとどこですか?
2:Friuli-Venezia Giulia

⑤イギリス人ジョーン・ウッドハウスが1773年に白ワインにアルコールを添加して造ったDOPワインは
3:Marsala

⑥1870年前後にリカーゾリ男爵が「リカーゾリ男爵の公式」による口当たりの良い赤ワイン造りをした結果、飲みやすくなって外国へ大量に輸出されるようになったワインはどれ?
1:Chianti

⑦下記のトスカーナの地図で10にあたるDOCGはどれ?
3:Montecucco Sangiovese

 

今回の問題はどうでしたか?
何問正解できましたでしょうか。

間違えた問題はソムリエ教本や問題集を見直してしっかり復習しておきましょう。
それでは、次回の問題をお楽しみに。

 

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日本料理と赤ワイン( ^^)YY(^^ ) モンテプルチアーノダブルッツォ

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 ですが、今回はイタリア(‘◇’)ゞ

コロナ禍の影響で

いつも行っていた和食のお店が閉まることになり

営業最後の日に行ってきました。

「ワイン、お好きでしょう?」

わざわざ取っておいてくれたのは

カサーレ・ヴェッキオ・モンテプルチアーノ・ダブルッツオ ファルネーゼ

イタリア アブルッツォ州のモンテプルチアーノで造られたワイン。

モンテプルチアーノのイメージは

タンニンしっかりで酸味はそれほどない。

日本料理に合うのかなあ・・・と思いつつ、

色とりどりの八寸

さわらの幽庵焼

フォアグラの茶わん蒸し

思った以上にワインがフルーティで

酸味はやわらか、タンニンやや重、そこが心地よかったりする。

ブラックベリーやスパイスの香りもやさしい。

今まで和食で赤ワイン選ぶならピノノワール!と

思っていたけれど

モンテプルチアーノもイケル!

オンラインワッシーズには

イタリアワイン

勿論 モンテプルチアーノ・ダブルッツオ

取り扱っております。

さて、本日の日本料理店には通い始めて15年以上たつけれど、

ワインは初めて出していただきました。

こんな体験をもっとしたかったな。

コロナめとつくづく恨めしく思うJでした。

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ソムリエ試験/ワインエキスパート試験対策問題~ イタリア概論~

ソムリエ試験やワインエキスパート試験に関連する記事は、オンラインWassy’sブログの中でも、一二を争う人気コンテンツ。

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毎年沢山受験される皆さんを応援するため、一問一答”形式で姉妹店のレストラン『Souple』のシニアソムリエが作成したソムリエ試験受験対策問題をテーマごとに毎週アップ。ブログでまとめて行きますので挑戦してみてください。

 

長かったフランス編が終了。新しいワイン産地に移動してイタリア編がスタートです。。

州の名前とブドウ品種を覚える事が大事でしょうか。
地図書いて州名を書きこんでいく事を繰り返していくのがおススメです。

==========================
『イタリア概論』
==========================

①イタリアが位置する緯度は?
1:北緯27°~34°
2:北緯35°~47°
3:北緯42°~51°
4:北緯47°~52°

②イタリアの気候風土の説明で間違っているのは?
1:北に位置するアルプス山脈が北からの冷たい風を防ぐ
2:アフリカから吹く暑い風が気候をより温暖にする
3:イタリア半島の真ん中をピレネー山脈が貫くため、多様なテロワールが生まれる
4:リグリア海、ティレニア海、アドリア海等それぞれの海が独自の影響を気候に与える

③古代からブドウ栽培に理想的な環境であるイタリアを古代ギリシャ人は何と言って讃えましたか?
1:マグナ・グラエキア
2:テラコッタ
3:エノトリア・テルス
4:テラロッサ

④イタリア、アドリア海沿岸の州を北から南の順序で正しく並べたものはどれですか?
1:マルケ, アブルッツォ, モリーゼ, プーリア
2:アブルッツォ, モリーゼ, マルケ, プーリア
3:プーリア, マルケ, アブルッツォ, モリーゼ
4:マルケ, アブルッツォ, プーリア, モリーゼ

⑤イタリアで18世紀にトスカーナ大公国のコジモ3世が生産範囲の限定を行ったワインの名称はどれ?
1:Cinque Terre
2:Carmignano
3:Vino Nobile di Montepulciano
4:Trentino

⑥イタリアのVino Novelloに関する記述の中で正しいのはどれ?
1:収穫年の記載は任意
2:炭酸ガス浸漬法(MC法)で造られたワインを40%以上使用
3:醸造期間は醸造開始後1ヶ月以内
4:アルコール度数8%以上

⑦次の説明に合致する格付けはどれですか?「地理表示が伴い、ワインの85%以上がその土地で造られたものに認められる」
1:D.O.P
2:I.G.P
3:Vino
4:P.D.O

⑧下の地図上でUmbriaに相当する番号はどれですが?
1:17番
2:12番
3:1番
4:10番

 

 

それでは正解。

 

 

①イタリアが位置する緯度は?
2:北緯35°~47°

 

②イタリアの気候風土の説明で間違っているのは?
3:イタリア半島の真ん中をピレネー山脈が貫くため、多様なテロワールが生まれる

③古代からブドウ栽培に理想的な環境であるイタリアを古代ギリシャ人は何と言って讃えましたか?
3:エノトリア・テルス

④イタリア、アドリア海沿岸の州を北から南の順序で正しく並べたものはどれですか?
1:マルケ, アブルッツォ, モリーゼ, プーリア

⑤イタリアで18世紀にトスカーナ大公国のコジモ3世が生産範囲の限定を行ったワインの名称はどれ?
2:Carmignano

⑥イタリアのVino Novelloに関する記述の中で正しいのはどれ?
2:炭酸ガス浸漬法(MC法)で造られたワインを40%以上使用

 

⑦次の説明に合致する格付けはどれですか?「地理表示が伴い、ワインの85%以上がその土地で造られたものに認められる」
2:I.G.P

 

⑧下の地図上でUmbriaに相当する番号はどれですが?
4:10番

 

今回の問題はどうでしたか?
何問正解できましたでしょうか。

間違えた問題はソムリエ教本や問題集を見直してしっかり復習しておきましょう。
それでは、次回の問題をお楽しみに。

 

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お手軽バローロと熱々じゃがいものグラタンアッシパルマンティエ(*’▽’)

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

今日は我が家の冬の定番、

じゃがいものグラタン

フランス語でアッシパルマンティエです(*’▽’)

簡単にいうと、具だくさんのミートソースの上に

マッシュポテトで蓋をして

パルメザンチーズをたんとかけてオーブンで焼いた一品。

熱々のところをスプーンですくってパクリ。

身体も心も温まること間違いなしです。

さて、ワインは

イタリアのピエモンテの

リヴァ・レオーネ バローロ2015

珍しいでしょ?

とは言っても、オンラインワッシーズでは

常時イタリアワインの取り扱いもあるのですよ。

オンラインワッシーズ 取り扱いイタリアワイン

しかーし、

リヴァ・レオーネ バローロ2015

まだリストに載っていません。

間もなく、ウトレットコーナー に登場するとのことなので

しばしお待ちください

ワインの色はトーンを落としたルビー。

ブラックチェリー、カシスの香りと樽の香り。

果実の凝縮感がしっかりとあって

口に含むと、バランスの取れた酸と

しっかりあるタンニンもこなれていてやさしい。

お手軽バローロとじゃがいものグラタン、最強!

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お昼に飲むワインってなんて開放的(*´▽`*) ゾーニン シャルドネ フリウリ

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

休日のランチ

残り物だけで簡単に済ませる時も

ワインがあれば

それだけで気持ちがうきうき

軽くなったりする。

今日はコレ

ゾーニン クラシチ シャルドネ フリウリ

イタリアワイン。

1300円とリーズナブルで、期せずして

意外としっかりとした飲みごたえのある白!

ドライ過ぎないで仄かな甘味があるところも

ほっとさせる一因?

最近は

イタリアワインを飲む機会が減ったワタクシ。

オンラインワッシーズでは

ゾーニンの取り扱いがないのだけど、

イタリアワインは334種類ありました。

ランチワインで開放的になったところで

そんなことをつらつらと思ったひと時でした。

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お正月はたっぷり熟成

ブログで、他スタッフがお正月に飲んだワインをあげてましたんで、わたくしスタッフ・トリイも。

元旦に飲んだのは、ブルックス・アラ・リースリングの2005年と、マッツェイ。バディオラ2017


(グラスについては気にしない)

 

ブルックスは長らく個人的にストックしてたワインの中から「これはそろそろ飲まないとアカンかなぁ~」と選んだワイン。マッツェイはラベル不良品だったので販売せずに個人消費へ。
(ちゃんとお届け前に状態チェックしてますアピール)

ブルックス、色味はグラスの色見てのとおりかなりの熟成色。
味わいは、飲み頃のピークは流石に過ぎてましたが、もともと酸も糖度もあるワインですので、少し粘性があるようなまったりとした飲み心地で、甘口ワインではないんですが、はちみつのような甘いニュアンスのある味わい。

飲んだ家族にもかなり評判良くて、こちらの不安をよそにあっという間に空っぽになりました。

発売中のワインは2017年の現行ヴィンテージ、コンディションの不安なく
美味しく飲めます。
■ブルックス アラ リースリング[2017]
3740円
https://winestore.jp/fs/wine1227/57749

バディオラは安定の美味しさ。柔らかいタンニンとしっかりイタリアワインらしい果実味でいつ飲んでも美味しいですね。

■マッツェイ フォンテルートリ フォンテルートリ バディオラ[2017]
1776円
https://winestore.jp/fs/wine1227/56721

 

元旦はお約束のクジラ。

すき焼きにしてたべます。

この翌日は、昼から宴会。数件ハシゴして、なぜか大阪に住んでる元Wassy’sスタッフと高知で飲むと言う不思議な状態に・・・

 

サッシカイアは特別なワインです

ワッシーズ社長のワッシーですm(_ _)m

ちょっと長文ですが、私のサッシカイア愛を本日は語らせて頂きたいと思います。

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■サッシカイア[2016]

 

サッシカイアは特別なワインです。

まだ私がワインストアーワッシーズをオープンする前のあの頃は日本で空前の『赤ワインブーム』が始まった頃で『日本国民は全員ワインを飲むべし』位の勢いで、各種メディアではワイン特集が目白押しでした

(全国区ではブルータス、関西ローカルではミーツリージョナルが特に力入ってましたね。)

その勢いにのってワイン専門店のオープンを企んでいた私はそう言った本を熟読しつつワインの勉強の真っ最中。その中で『スーパートスカーナ(今では死語かな(^^;))』と言う言葉とともにフューチャーされてたのが『サッシカイア』でした。

ネット販売なんてほぼ無い時代、ワインショップやデパートにも売っていなかったこのワインと出会ったのは、今では大阪一のイタリア料理グループになった『ポンテヴェッキオ』がまだ一店舗だけで営業していた頃のお店ででした。
(ちなみに結婚前の奥様とのデート会場です)

緊張しながら、ワインリストをめくりますが、当時の知識では知らないワインばっかりの中から『サッシカイア』の文字を見つけた時には『おーやっと出会えたか』と言う感じでした。

お店の価格設定は非常にリーズナブルでしたが、当時の私にとってはやはり高級ワイン、、すでにお店のグレードも、コースも結構奮発済みで予算的な事で私が悩んでいると『デキャンターで半分にしてお出ししましょうか?』とソムリエさんに素晴らしい提案を頂きました。

無名の赤白のグラスワインが置いてあるのが普通と言う当時のレストランシーンとしては画期的なサービスでした。今でもそのソムリエさんのサービスは最高ですけど。

今では当たり前な、大きいボルドーグラスで提供して頂いたサッシカイアはお店のお料理との相性も抜群だったので『もちろんハーフでは足りず』残りも結局全部いただいてしまう事になりました。

それでも物足りなかった様に見えたのか『サッシカイアのグラッパ』まで食後に出して頂いて、二人で非常にご機嫌になって帰りました。。まあ、、予算は大幅オーバーでしたが得れた体験からすると安いもんだと思います。

その後すっかりサッシカイアファンになった私は、当時のサッシカイアのコンサルタントとして知られた『ジャコモ・タキス』を追いかけたり。。同じ産地のボルゲリをはじめ、トスカーナ地方、、イタリア全土へと興味を広げていく事にな
ったのです。

今でこそ『アメリカワインと言えばワッシーズ』と言っていただける様になりましたが、、、当時は本気で『イタリア専門店』にするかどうか悩んでおり、たまたま近所に『イタリア専門店』を目指す同業が居た事からイタリアは商売のメインから外したのです。

(ちなみにその店は『にしのよしたか』と言うお店です、ググリましょう。変態的な知識と経験を持つ店主が今でもこだわりまくったイタリアワインを売ってます)。。

実は今でも、、実店舗のイタリアコーナーには私の趣味全開で仕入れをしていてスタッフからも『仕事ワイン、趣味イタリアワイン』と言われてしまうほどです、www

まあ、そんな事はどうでもいい事ですが、サッシカイアの話です。当時はテーブルワインと言うカテゴリーでしたが、上級のDOCにも認定され、、トスカーナワインを代表するワインとしてのポジションをしっかり確保し続けています。スーパートスカーナのブームの終焉とともにその存在感は少し薄れてきてましたが。私はサッシカイアは手に入る限りは、仕入れ続けてました。。

だって、美味しいもん。

元々の植えられたブドウは『シャトーラフィット』から持ち込まれたカベルネ、、当時だれも葡萄を植えてなかったボルゲリなので、ええ畑の場所取り放題。最高の畑に最高のカベルネ、伝説のコンサルタントがからんだワイン。。旨くない訳ないんですよね。

価格はもちろん評価の上昇によって多少は上がってますが、某アジア国のお金持ちのマネーゲーム対象で価格が乱降下した本家?ラフィットとは異なり『マリオ
・インチーザ侯爵(←ホンマモン貴族ですよ)』ががっちりとブランドを守ってるので、この評価のワインとしては『お手頃価格』だと思います。

最近、、こんな事言うと逆に売れないのであまり言いたくないのですが。。

昨年のワインスペクテイター2018で全てのワインの中から一位に選ばれ(2015VT)。。

現行の2016VTも、

 パーカーポイント:100点
 デキャンター:100点
 ワイン・エンスージアスト:98点
 スペクテイター:97点

とアホみたいな高得点です。

まあ、この得点もちょっと前ならパーカーポイント100点なんて、さぞかし『ジャミーで濃厚で飲みにくいワインなんでしょうね?』と言う評価と思われるかもしれませんが現在では、パーカー氏も引退、各評価誌も以前より、バランスやエレガント差に比重を置く評価になって来ておりますので。

高得点ワインもまあまあ美味しくなってきたな。。と個人的には思っております。←上から(^^;)?

どっちにしても、一本位はセラーに入ってても絶対損しないワインやと思いますので。この機会に手にいれておいてええと思います。

残ったら、、、、私が買い占めますwww

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■サッシカイア[2016]

ワインアドヴォケイト: 100点
スペクテイター: 97点
デキャンター100点
ワイン・エンスージアスト98点

サッシカイアの2016年においては、ワイン・アドヴォケイト誌にて100点を獲得した最高の出来栄え。同評価誌では「イタリアワインの最高基準と言える偉大な1985年に並ぶヴィンテージ。2015年ヴィンテージはパワフルで丸みのあるスタイルに対して、2016年はテクスチャーや力強さは変わらずに備えながらも、バランスの優れた酸と洗練さが感じられる。」と高く評価しています。

 

サッシカイアをより美味しくする為にはこのオリーブオイルを使った料理をご一緒に。

《サッシカイアが造る自家製オリーブオイル》
■サッシカイア エクストラ ヴァージン オリーブオイル
特価3,580円

今年の販売分は終了しました。来年の販売をお待ちくださいませ。

 

 

 

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