スタッフ全員が大ファン。試飲でもついついおかわりしたくなる『リヴァース マリー』

シュレーダー、ダブル・ダイヤモンド、ヘスタン、カーサ・ピエナ、レヴァーナ、ハンドレッド・エーカー、アウト・ポスト、マイ・バッハ、ブラック・シアーズ、まだまだありますが、これらの名前、皆さん聞いた事あるんじゃないでしょうか。

カリフォルニアでもTOPクラスのワイナリーばかり。実はこれらのワイン全て同じ人物が手がけているワインです。
手掛けているのは”トーマス・リヴァース・ブラウン“。今一番ワイン業界で注目されている人物。

彼が手がければ瞬く間にそのワインは話題となり高評価を獲得しています。中でもカベルネソーヴィニヨンはワインスペクテイター誌やワインアドヴォケイト誌でも超高得点を獲得。

その彼が妻と2人で自らの名前を冠したワインをリリース。それが今回紹介する

『リヴァース マリー』

カベルネで高評価を獲得する彼が、プライベートブランドとして手掛けるのは、なんとピノノワール!

カベルネのプロが手がけるピノノワール、当然気になります。

で、実際飲むとこれがもう「たまらなく美味しい」

試飲会などで口にする機会が何度もかありますが、いつも終わってからスタッフ全員が良かったワインを照らし合わせると、必ずリヴァースマリーの名前があります。これだけは試飲にも関わらず、ついゴクリと飲んでしまう位。

ピノノワールの高貴でエレガントな感じはあるんですが、どこかプライベートブランドとしての親しみやすさ、飲んだ時の飲みやすさがあり、飲むとついつい嬉しくなってしまうんです。

ピノノワールはソノマに特化し、その年のいい畑のブドウをブレンドしてつくられる、最も手頃なソノマコーストと、秀逸な畑のブドウを用いて作られるシングル・ヴィンヤードのラインナップ。

リヴァース・マリーのワインは1300~2000ケースという生産量の少なさから4000人以上がワインの購入を待つメーリング・リストのみで販売されていましたが、数年前から日本へは輸入販売される特別対応。現地の人もうらやむこのご案内は飲むしかないですね。

※2021.4.26現在の価格です(変動がございます事ご了承ください)
※表示価格はすべて税込です

飲んでないなら、まずはこれから!
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■リヴァース マリー ピノノワール ソノマコースト[2019]
販売価格 5,423円

リバース・マリーの入門的ピノノワール。
とは言っても、リヴァースマリー好きならなんどもリピートする安心のワイン。
ソノマ・コーストらしく、ピノ・ノワールらしく、リヴァース・マリーらしい、ピュアな魅力溢れるワインです。

華やかな赤い花、赤系ベリー、スパイス、芳ばしいパンを焼きあげた香りに、フレッシュな酸が惹き立ち、一本のボトルを二人で楽しんで飲み干せるようなバランスに仕上げています。毎年、畑の割合は異なりますが、そのヴィンテージの特
徴を良く表したワインとなりますが、この2019年は初めて単一畑で作られました。

毎年入荷数の少ない人気の単一畑シリーズ。
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■リヴァース マリー ピノノワール プラット ヴィンヤード[2019]
販売価格 12,210円
初リリースから2年目。この畑はラジオ・コトー、レイミー、レッド・カー、リトライ、フェイラ、シェアーなど名だたるワインが生まれた畑、かねてから熱望していたリヴァースマリーも遂に手に入れる事が出来た念願のワイン。

■リヴァース マリー ピノノワール シルヴァ― イーグル ヴィンヤード[2019]
販売価格 9,350円
3つの個性が異なるクローンから生まれたブドウを使用。そのコンビネーションから生まれる複雑味がこのワインの個性。

■リヴァース マリー ピノノワール オキシデンタル リッジ ヴィンヤード[2019]
販売価格 9,350円
オキシデンタル・リッジは、ピノ・ノワールスーマ・オールド・ヴァインと双璧を成すフラッグシップといっても過言ではないワイン。2019年はまったく欠けることなく全ての要素が整った最高の出来。

■リヴァース マリー ピノノワール スーマ オールド ヴァイン[2019]
販売価格 12,155円
オールドヴァインと言う名前の通り古い樹齢(約40年)の為収穫量は落ちますが、ブドウに凝縮感が生まれます。

■リヴァース マリー ピノノワール スーマ ヴィンヤード[2019]
販売価格 9,350円
2019年のスーマは、スーマ・オールド・ヴァインと注ぎ間違えたかと思うほど味わいの差が近くなりました素晴らしい仕上がり。

専門家評価が非常に高いカベルネシリーズ
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■リヴァース マリー カベルネソーヴィニヨン ハーブ ラム ヴィンヤード ナパ ヴァレー[2018]
販売価格 18,260円

■リヴァース マリー カベルネソーヴィニヨン カリストガ ナパ ヴァレー[2018]
販売価格 14,080円

生産数が1,300~2,000ケースと非常に少なく、アメリカでは
メーリングリストのみで手に入るワインですが、日本では一
般販売というアメリカの人もうらやむ状況。

 

 

ショック!!豪州レジェンドの引退。『バス・フィリップ』これがラストヴィンテージ


オーストラリアで、ピノノワールと言えばこの生産者。活きる伝説とも言える『バス・フィリップ』。このワイナリーのオーナー”フィリップ・ジョーンズ”が高齢で引退を決意。それに伴いワイナリーを売却する事になりました。

フィリップ自身が手がけるワインは2020年まで。
しかし、売却に伴うラインナップの変更で『クラウンプリンス』と『オールドセラー』の2つは今回入荷の2018年ヴィンテージを持って終売。

日本では特に人気の高かったこの2つがひと足先に無くなってしまうと言うのはとても残念です。

兼ねてから跡継ぎのいないフィリップ氏には以前からワイナリーの売却話がありました。後継者と思われる人物もいましたが最終的には、ブルゴーニュのドメーヌ・フーリエが購入。名前は残り、飲み続けられるのは嬉しい事ですが、フィリップが居なくなるのは寂しい限り。

オーストラリアワイン好きなわたくしトリイもオーストラリアのピノノワールなら1、2を争うお気に入りのバス・フィリップ。それなりにいい価格なんで何度も飲んだわけではありませんが、飲む度に「やっぱり違うなぁ~」と美味しさを実感。ブルゴーニュのマネでもなく、新世界ワインで思われがちなジューシーなふくよかさとも違う、深く染み込んでいくような美味しさ。2018年とまだ若いヴィンテージなので、しばらく手元に置いてから飲みたいワインではありますね。

これが最後とは。
今回はそんな名残惜しいラストヴィンテージが入荷です。

『バス フィリップ ワインズ』

※2021.4.15現在の価格です(変動がございます事ご了承ください)
※表示価格はすべて税込です

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複数本買ってじっくり飲みたい。ラストヴィンテージ
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【ラストヴィンテージ】
■バス フィリップ ワインズ オールド セラー ピノノワール[2018]
販売価格 5,698円
オールド・セラーは、バスフィリップが所有する全体のブドウ畑からブレンドされており、そのほとんどが最も若い樹齢のブドウ樹から収穫されています。
しっかりとした酸も備えたフレッシュで軽やかなピノノワールです。フィニッシュには、非常にドライなタンニンの渋みを感じ、早飲みに向いていても単純な味わいではないことが余韻から感じられます。抜栓から1~2時間経つと味わいに果実の力強さを感じるようになり、果汁の濃さをくちいっぱいに感じられるスタイルへと変化します。

【ラストヴィンテージ】
■バス フィリップ ワインズ オールド セラー シャルドネ[2018]
販売価格 5,698円
オールド・セラーは、バスフィリップが所有する全体のブドウ畑からブレンドされており、そのほとんどが最も若い樹齢のブドウ樹から収穫されています。
冷涼気候のブドウに備わる特徴をすべて表現しており、最初はフレッシュな酸味を感じます。柑橘類のニュアンスが中盤から桃やアプリコットの核果実へと変化、余韻には柔らかいナッツのフレーバーが口の中に続きます。バス・フィリップのワインとしては珍しく、熟成させずに早飲みに向いたシャルドネです。

【ラストヴィンテージ】
■バス フィリップ ワインズ クラウン プリンス ピノノワール[2018]
販売価格 8,976円
《ワイン・アドヴォケイト:90点》
バス・フィリップの中でも人気なのがこのクラウンプリンス。プラムやブラックベリーのダークフルーツの豊かな香りに、スパイスの複雑味が隠れています。完熟した果実味、さくらんぼの種のような渋みと酸味、クリーンなフィニッシュが口いっぱいに広がります。タンニンは非常に軽め。炭焼きのお肉やチャーシューと合わせるのがおすすめ。

■バス フィリップ ワインズ プレミアム ピノノワール[2018]
販売価格 33,660円
《ワイン・アドヴォケイト:93点》
バスフィリップ・ワインのフラッグシップ。
パワフルで複雑なベリーの味わいが感じられ、エレガントで滑らかなテクスチャーが口の中に広がります。タンニンや酸がワインの骨格を作り、長期熟成をしてからの変化が非常に楽しみな1本です。

■バス フィリップ ワインズ エステイト ピノノワール[2018]
販売価格 14,850円
《ワイン・アドヴォケイト:91点》
バスフィリップ ワインズの代表作です!
赤いベリー系果実の柔らかなアロマ、繊細な赤い花びら、香ばしいスパイスと土のアクセントを感じます。口に含むとフレッシュなチェリーとあとからヴァニラの芳醇な風合い。味わいは丸みを帯びていて、酸度と果実味やタンニンが非常にバランスの取れた味わいです。果実味だけではなくエッジの効いたミネラルを備え、飲み飽きない完成されたピノノワールです。

■バス フィリップ ワインズ エステート シャルドネ[2018]
販売価格 9,504円
《ワイン・アドヴォケイト:92点》
熟したシトラス・アプリコットや白桃の果実の厚みを感じます。メロンやナッツなどの樽由来のフレーバーが見事に調和し、奥行きのあるワインに仕上げています。ワインに必須の酸も感じられ、非常にバランスが良いです。温度が上がるとハチミツのような自然な甘みが現れます。

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アンリ・ジャイエに魅了され始まったワイン造り。
1970年当時オーストラリアでピノノワールが栽培されている事はほとんどなく、所有していた畑もほとんどがカベルネとメルロ。それを抜き取り、ピノノワールに植え替えます。この時点でオーストラリアでのピノノワールの先駆者となります。

畑の大きさはわずか10エーカー(大体陸上競技の400mのトラック4個分)。これが後々、オーストラリアだけでなく、ブルゴーニュはもちろん世界のTOPピノノワール生産者と並ぶ名声を得ます。

1979年にオーストラリアの南東ギップスランド地域で高品質なピノノワールとシャルドネを造り始めます。オーガニック栽培は、1993年から慣習化され、ビオディナミは2002年から取り組んでおり、世界を見渡しても早くから取り入れていました。

バスフィリップでのワイン作りは品質に伴う経験値という情熱と成長過程で細部にわたる注意力から導かれており、時にはエーカーあたり1トン以下という非常に少ない収量、区画毎に分けられたワインの生産量もわずか数百ケースのみ。本当に作柄の良かった年にだけ一樽分のみのリザーブワインが瓶詰めされるといったようなこともあります。

オーストラリアで長年に渡り、最高峰のピノノワールとして認められているバスフィリップのワイン。複雑味や余韻の長さ、力強さと繊細さのバランス、そして10年以上に及ぶ熟成のポテンシャルが現われるワインと称されています。

そんなワインもこのヴィンテージでひと区切り。
ブルゴーニュのフーリエの元で新たなスタートを切るのも楽しみですが、フィリップこだわりを味わえるのもこれが最後になります。

長期の熟成にも耐えられるワイン。可能であれば複数本かって時間を掛けて飲みたいですね。

『バス フィリップ ワインズ』
https://winestore.jp/c/gr411/australia/aus6/2013

 

 

 

 

オレゴン・ピノノワールを楽しもう♪ケンライトセラーズ

 

ワシントンワイン オレゴンワイン 9年連続入賞ショップ・ワッシーズ 

 

こんにちは♪
オンラインWassy’s ひのみです。

 

ワッシーズは現在
「ワシントン/オレゴン・ワイン」
エクスペリエンス プロモーションに参加しています^^

 

■ オレゴンワインの特徴

1)冷涼な気候を活かしたブドウ栽培
2)気温や土壌の違いから生まれる表情豊かなピノノワール

 

カリフォルニア州よりも少し北側に位置する
オレゴン州の気候は冷涼で、
気候区分の大半はフランスのブルゴーニュや
アルザスに相当します。

 

オレゴンを代表する品種は、
何と言っても “ピノノワール” ですよね♪

ブドウ生産量の約6割をピノノワールが占めています。

 

■ オレゴン・ピノノワールを育む土壌

オレゴンワイン 9年連続入賞ショップ・ワッシーズ 

 

オレゴン・ピノノワールの銘醸地である
「ウィラメット・ヴァレー」には、
特徴的な土壌が2つあります。

 

「ウィラケンジー」海洋性堆積土壌
⇒濃くしっかりとした味わいの
ピノノワールが飲みたい日におすすめ♪

・重めの土壌でブドウは早熟
・やや高めの酸
(午後になると海岸沿いから冷風が吹き付けるため)
・タンニンは比較的しっかり
◎黒系ベリーの風味やスパイスのニュアンスがよく表れます

【Pickup】海洋性堆積土壌のオレゴン・ピノノワール

 

「ジョリー」火山性土壌
⇒繊細でエレガントな味わいの
ピノノワールが飲みたい日におすすめ♪

・冷たい土壌でブドウは晩熟
・ほどよい酸
(山側は海側に比べて温かいため)
・タンニンは比較的穏やか
◎赤系ベリーの風味や華やかな印象がよく表れます

【Pickup】火山性土壌のオレゴン・ピノノワール

ぜひ土壌にも注目して、お気に入りの
オレゴンワインを見つけていただければ幸いです^^

 

ケンライトセラーズのセカンドキュヴェと、
ローストビーフ

オレゴンワイン オレゴン・ピノノワール ケンライトセラーズ

 

牛モモブロックが安く買えた休日。
久々にローストビーフで乾杯です♪

<ケンライトセラーズの深みあるジューシーさ>
レアに仕上げたお肉、
醤油ベースの味付けがよく合いました。

 

ケン ライト セラーズ ピノ ノワール ウィラメット ヴァレー [2018]

オレゴンワイン オレゴン・ピノノワール ケンライトセラーズ

若木のシングルヴィンヤードのピノを
ブレンドして造られたセカンドキュヴェ。
<火山性土壌由来の赤系果実のアロマ>が豊富です。

 

アメリカンチェリーやセミドライの
チェリートマトを思わせる果実味。
シナモンやクローブなど
ほんのり甘いスパイスのアロマが
全体に深みを与えています。

 

酸は円みがあって、タンニンもしなやか
ジューシーな味わいをお楽しみいただける1本です♪

 

ケンライトセラーズ は、
ワインアドヴォケイトで5ツ星に選ばれている
オレゴン・ピノノワールのトップクラス生産者です★

 

「ワインづくりは素材(テロワール)が全て」
という信念のもと、ブドウ畑に並々ならぬこだわりを持つ
ケン・ライトさん。

ウィラメット・ヴァレー内 6つのサブAVA設立に大きく貢献した
オレゴンのパイオニアであり、
非常にアグレッシブな人です!

 

この機会にぜひ、オレゴン・ピノノワールを
お楽しみくださいね♪

 

『ケン ライト セラーズ』すべてのワインはこちら から

オレゴンのおすすめワイナリーはこちら から

オンラインワッシーズおすすめ オレゴン・ワイナリー

国内最大級の品揃え!
カリフォルニアワインと世界各国ワインのお店Wassy’s

お気に入りがきっと見つかる!
カジュアルなデイリーワインから、大切なあの人へ贈りたいワインまで…
約8,000アイテムの豊富な品揃えが自慢のオンラインショップです。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております

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数少なくて案内できない『コブ』が今なら買えます

入ってくるなり売り切れてしまったり、入荷数が少なかったりなので書くまでに至らなかったワイン。

『コブ ファミリー ワインズ』
https://winestore.jp/c/gr411/california/cal2/4393

今回は幾つか種類、各3本程度確保できましたのでご案内してみようと。
なくなってしまっても「こういう作り手ありますよ」と言う事だけでも覚えて頂ければ。

カリフォルニアのソノマで作られるピノノワールには素晴らしい作り手は沢山ありますが、なかなかご紹介出来ていなかったのがこの『コブ』

ソノマコーストの尾根の最も高い頭頂部付近をピノノワール栽培で最も適した場所として選び、その気温、気候などの環境から収穫されるブドウは一般的なカリフォルニアのピノノワールの中でも低いアルコール度数で繊細かつエレガント。

コブのワインはテロワールを大事にし、より複雑な味わいで豊かなアロマが印象的。これは他ではなかなか見られない位に低い糖度でブドウを収穫し、過熟な葡萄・未熟な葡萄は厳しく選果、出来上がったワインも最低1年間はワイナリーで保管し寝かせてからリリースするという、非常に手間をかけたワイン。

このようなこだわりから販売されるワインの数は少なく、ミシュラン3つ星フレンチランドリーをはじめとする全米の高級レストランで採用されている為、一般販売の数はさらに少なく日本で買える数も当然限られたものに。

コロナの影響でレストラン分が浮いたのかどうかは解りませんが、今なら畑ごとで複数本ご用意できております。

ピノ好き、カリフォルニア好きの方はぜひ、この機会に。

※2021.3.4現在の価格です(変動がございます事ご了承ください)
※表示価格はすべて税込です

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コブ シャルドネ ドックスランチ ジョアンズ ブロック ソノマコースト[2018]
販売価格 11,400円
リッチでバランスのとれたトースト、ポップコーン、アーモンド菓子のアロマ。赤いりんごや桃のタネ、フレッシュなパンのフレーバーから、塩味の効いたフィニッシュ。


コブ シャルドネ ハウス クロップヴィンヤード ソノマコースト[2018]

販売価格 8,800円
贅沢なソノマのシャルドネです。口当たりはパワフルながらしなやか。そしてしっかりとした酸が支えています。典型的なカリフォルニアシャルドネ

コブ シャルドネ マリアーニヴィンヤード[2016]
販売価格 12,100円
柑橘系の香り、濡れた石ようなミネラル感、レモンカード、冷涼な気候からくる酸度があります。

コブ ピノノワール エマリン アン ヴィンヤード[2017]
販売価格 11,500円
Cobb氏のお気に入りワイン。ソノマコーストの南西向き。霧に覆われる畑は、コブ氏が愛する繊細さや精緻さを持ってます。

コブ ピノノワール ライス スピヴァック ヴィンヤード[2017]
販売価格 11,500円
コブ氏が使うブドウの中では一番内陸。赤いチェリー、樺の木、乾燥したカルダモンのアロマがあります。テクスチャーははじめ独特かつジューシーですが、グラスで少し時間をおくととても広がりを見せます。

コブ ピノノワール ジャック ヒル ヴィンヤード [2014]
販売価格 14,300円
赤い果実、チェリー・コーラとスパイスの香りがあり、ロシアンリヴァーヴァレーのピノノワールを思い出させますが、険しい沿岸のマツとモミの森は、美しい針葉樹の香りとこの西ソノマコーストのブドウ畑の典型的な豊かさで明るい果実に影響を与えます。

コブ リースリング ヴォナーバーグ ヴィンヤード[2019]
販売価格 7,500 円
ステンレスタンクで発酵。明るくフローラルなアロマと、ネクタリン、フレッシュなバジル、砕いたセメント、乾燥したジャスミンの香りがあります。
柑橘とトロピカルフルーツの中間の味わい。黄色いパイナップルやグレープフルーツのフレーバーがあります。クリーンでミネラル感溢れるリースリング

『コブ ファミリー ワインズ』
https://winestore.jp/c/gr411/california/cal2/4393

 

 

来日記念の放出 “お宝” バックヴィンテージ『オーボンクリマ』

昨年12月、まだまだコロナも収まってるはずもなく、海外からの入国で2週間の隔離処置が行われている中、オーボンクリマのジムが来日。小さな規模ではありますがソーシャルディスタンスに気を付けてのワイン会を開催いたしました。

コロナ以降としては初のワインメーカーズディナー、こういった時期ですが楽しんで頂けたことが何よりです。

本当にジムには感謝。そして一緒に参加してくれた長男のノックスにも感謝。

今回の貴重な来日にあわせてジムと輸入元から超お宝ワインをワッシーズだけにご用意ただきました。

超絶美味しいマグナムボトルのバックヴィンテージ!!

そう簡単にお目にかかれないお宝はワッシーズだからですよ。

オーボンクリマ
https://winestore.jp/c/gr411/california/cal1/4001

※2021.1.14現在の価格です(変動がございますことご了承ください)
※表示価格はすべて税込です

 

ノックス来店記念お宝バックヴィンテージ&マグナムボトル
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愛息子ノックス・アレキサンダーの名を冠したワイン。
自社畑のル・ボン・クリマとビエンナシードのピノ・ノワールのみを使用。力強さとエレガントさをバランスよく兼ね備えています。
ジューシーでスパイシー、赤い実の果実やドライハーブなどの香りが混り、洗練された表情、そして熟成にしたがい次第にドライチェリーや紅茶のニュアンスも出てきます。

■オーボンクリマ ピノノワール ノックス アレキサンダー[2005] 1500ml
特価 41,433円
https://winestore.jp/c/gr411/california/cal1/4001/65046

■オーボンクリマ ピノノワール ノックス アレキサンダー[2002] 1500ml
特価 41,433円
https://winestore.jp/c/gr411/california/cal1/4001/65044

■オーボンクリマ ピノノワール ノックス アレキサンダー[2009]
特価 26,400円
https://winestore.jp/c/gr411/california/cal1/4001/65047

■オーボンクリマ ピノノワール ノックス アレキサンダー[2004]
特価 26,400円
https://winestore.jp/c/gr411/california/cal1/4001/65045

人気のイザベル バックヴィンテージ&マグナムボトルも入荷
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愛娘イザベルの名を冠したワイン。
いくつかの特定された畑のピノ・ノワールから造られる各々の最高の樽をブレンドするユニークなワインです。毎年そのブレンド比率は異なりますが、一貫して長期熟成を可能にする凝縮感と酸を持っています。
オー・ボン・クリマの中で最も調和がとれた最高峰のワインです。

■オーボンクリマ ピノノワール イザベル[2006] 1500ml
特価 33,366円
https://winestore.jp/c/gr411/california/cal1/4001/46383

■オーボンクリマ ピノノワール イザベル[2005] 1500ml
特価 41,433円
https://winestore.jp/c/gr411/california/cal1/4001/65043

■オーボンクリマ ピノノワール イザベル[2004] 1500ml
特価 41,433円
https://winestore.jp/c/gr411/california/cal1/4001/65042

■オーボンクリマ ピノノワール イザベル[2003] 1500ml
特価 41,433円
https://winestore.jp/c/gr411/california/cal1/4001/65040

■オーボンクリマ ピノノワール イザベル[2002] 1500ml
特価 41,433円
https://winestore.jp/c/gr411/california/cal1/4001/65039

■オーボンクリマ ピノノワール イザベル[1998] 1500ml
特価 45,466円
https://winestore.jp/c/gr411/california/cal1/4001/65037

■オーボンクリマ ピノノワール イザベル[2003]
特価 26,400円
https://winestore.jp/c/gr411/california/cal1/4001/65041

■オーボンクリマ ピノノワール イザベル[2001]
特価 26,400円
https://winestore.jp/c/gr411/california/cal1/4001/65038

ヒルデガードはコルトン・シャルルマーニュの妻の名前
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1998年から造られる白ワイン。ブルゴーニュのコルトン・シャルルマーニュにも、その名を残すシャルルマーニュ大帝の妻の名ヒルデガードと白ワインの逸話にちなんで命名されました。

では、ブルゴーニュのコルトン・シャルルマーニュに絡めた名前なのにシャルドネでなくブレンド?かつてコルトンの丘にはシャルドネだけではなく、このワインで使われる3つの品種(ピノ・グリ、ピノ・ブラン、アリゴテ)が植えられていたという話のヒントを得て造りはじめたワインです。

■オーボンクリマ ヒルデガード ホワイトワイン[2001] 1500ml
特価 33,366円
https://winestore.jp/c/gr411/california/cal1/4001/65033

■オーボンクリマ ヒルデガード ホワイトワイン[2005]
特価 22,550円
https://winestore.jp/c/gr411/california/cal1/4001/65036

■オーボンクリマ ヒルデガード ホワイトワイン[2004]
特価 22,550円
https://winestore.jp/c/gr411/california/cal1/4001/65035

■オーボンクリマ ヒルデガード ホワイトワイン[2002]
特価 22,550円
https://winestore.jp/c/gr411/california/cal1/4001/65034

毎年異なるニックネームの付くニュイブランシュはマグナム放出
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1996年から造るキュヴェ。ビエンナシード最良のKブロックのぶどうを厳選し、新樽で約18ヶ月熟成。凝縮感、美しい酸という素晴らしいストラクチャをもち、熟成も期待されます。ジム・クレンデネンによれば、今後20年は熟成すると言われています。このワインのニックネームは毎年変わります。

■オーボンクリマ ニュイブランシュ オーブーシュ フー セイズ[2002] 1500ml
特価 33,366円
https://winestore.jp/c/gr411/california/cal1/4001/65031

■オーボンクリマ ニュイブランシュ オーブーシュ 25th アニバーサリー[2005] 1500ml
特価 33,366円
https://winestore.jp/c/gr411/california/cal1/4001/65032

■オーボンクリマ ニュイブランシュ オーブーシュ 30th アニバーサリー[2010] 1500ml
特価 25,116円
https://winestore.jp/c/gr411/california/cal1/4001/46389

■オーボンクリマ ニュイブランシュ オーブーシュ ピアレス[2014] 1500ml
特価 13,933円
https://winestore.jp/c/gr411/california/cal1/4001/46390

まだ他にも、現行ヴィンテージの各種シリーズからバックヴィンテージまで。数多いので他はオーボンクリマのページでご確認ください。

 

オーボンクリマ
https://winestore.jp/c/gr411/california/cal1/4001

 

 

 

暴飲対策ワイン?美味しいカロリーオフワインが登場しました

カロリーオフだからと言って飲みすぎないでくださいね。

でも、思わず安心感と飲みやすさで飲みすぎてしまいそうなワインです。


『サニー ウィズ ア チャンス オブ フラワーズ』
https://winestore.jp/c/gr411/california/cal3/4721

名前長いな・・・

このワイン一番の売りは《低カロリー》

グラス一杯(150ml)あたり85カロリー。これは通常のワイン平均の一杯より約30%カロリーが少ない計算。そしてアルコール度数も9%と低め、このワインは健康的なライフスタイルのために造られたワインとして、体の内側からも外側からも気持ちがいい糖分ゼロ・低カロリー・低アルコールなのでとても飲みやすい。

今までにも低カロリーワインはありましたが、残念ながら正直美味し
いと思えるほどのクオリティには達しておらず、数年後には生産を終
了してしまうものばかりでした・・・

がっ!

今回のワインは大丈夫。美味しく飲めます。

 

確かに今までにない低カロリーワインには無い味わいです。ちゃんとワインの味になってます。

スタッフの中ではシャルドネが一番人気だったと思います。糖分ゼロですが、カリフォルニアのシャルドネに感じるパイナップルやトロピカルフルーツ系のやわらかく優しい香りと味わい。

ピノノワールはチェリーやイチゴと言ったピノらしさをちゃんと抑えてますが、少し酸を強く感じる印象。酸の強いワインがお好きな方は良いと思いますが、重くて果実味たっぷりがお好きな方には少し個性が強いかも。

これらのワインは皆さんご存知の手頃でいて人気のワインを続々とリリースする『シャイド・ファミリー』が手がけたもの。
シャイド・ファミリーのワインと言えばライダー・エステートやランチ32、ジャイドヴィンヤーズ他Wassy’sでも売れ筋ワインを持つ急上昇の作り手。

ジャイドが作るなら納得とも言えます。

このワインなら年末年始「朝からお酒飲みすぎ!」と家族に注意されても

「カロリー低いし、糖質オフだし、低アルコールだし、大丈夫」
「そんなわけでもう1本!」

(飲みすぎにはご注意ください)

※表示価格は配信日現在の税込価格です
(変動がございますことご了承ください)

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■サニー ウィズ ア チャンス オブ フラワーズ ソーヴィニヨンブラン[2019]

https://winestore.jp/c/gr411/california/cal3/4721/64534
特価 2,145円

熟したグアバ、クラッシュしたパイナップル、ルビーグレープフルーツフレッシュな夏草の香りに溢れています。心から溢れ出る笑顔のように軽やかで、爽やか、陽気で、気分も上がる!


■サニー ウィズ ア チャンス オブ フラワーズ ピノノワール[2019]

https://winestore.jp/c/gr411/california/cal3/4721/64533
特価 2,145円

ジューシーなベリー・フレーバーとピュアな喜びに満ちた魅力的な赤ワインです。甘いブラック・チェリーの香りが口中に広がり、甘美なザクロとトーストしたオークの香りが続きます。サニー・ピノ・ノワールのシルキーで滑らかなテクスチャーは、ロティサリーチキン、トマトバジルパスタ、グリルド・バーガーなどと相性が良いです。


■サニー ウィズ ア チャンス オブ フラワーズ シャルドネ[2019]

https://winestore.jp/c/gr411/california/cal3/4721/64532
特価 2,134円

ゴールデン・デリシャス・りんご、洋梨、生き生きとした柑橘系の果実の香りがグラス一杯に広がり、ほんのりバニラで締めくくります。
このシャルドネが一番普段飲むワインとの違いを感じない良い出来でしたね。

 

エデン・リフト ピノノワール(^^♪ ジェロボームさんの試飲会

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

先日、ジェロボームさんのミニ試飲会に行ってまいりました。

10種類ほどのほんとにミニな試飲会なのですが

私たちにとってはとってもありがたい

コロナ対策には本当に気を使っていらして、

室内には2名限定、アルコール消毒、検温・・・。

あらためて私自身も気持ちが引き締まります。

 

さてさて、今回のテーマはピノノワール特集。

メインはブルゴーニュでしたが、

カリフォルニア、ニュージーランド、

オーストラリア・・・とまんべんなくあります。

以前から気になっていた

エデン リフト ピノノワール エステート [2016]

をリストの最後に見つけて、内心「やったー!」

と、逸る気持ちを抑えて順番に試飲をします。

オーストラリアからはほぼ国内とイギリスで売り切れてしまうという

アシュトン・ヒルズ。

オンラインワッシーズでは取り扱いがないのだけど、

この出汁感がブルゴーニュっぽい。

手に入りにくいといわれれば欲しくなってしまう・・・。

ニュージーランドからはクメウリヴァー

ソーヴィニヨンブランやシャルドネのイメージが強い

ニュージーランド、そしてクメウリヴァーですが、

ピノノワールも素晴らしい。

特にこのハンティング・ヒル ピノノワールは

チャーミングかつやわらかな味わい、

そしてタンニンもしっかり感じられて

ポテンシャルの高さは相当なもの。

そしてエデン リフト ピノノワール エステート [2016]

エデン・リフトはカレラの隣に位置しています。

石灰岩、花崗岩、ドロマイトが含まれるミネラル豊富な土壌。

ベリーと肉厚な果実のニュアンス、

紅茶やスパイスの香りも感じられ

凝縮感あるけど濃すぎず、ミネラルと酸味がちょうど良いバランス。

カレラ ジョシュ ジェンセン セレクション セントラルコースト ピノノワール [2014]

を飲んだ時にも思ったけれど、

こういうバランスの良いピノノワールは

日本料理に合わせやすくて重宝します。

Facebookのいいね!をいただけるとさらに元気がでます。

よろしくお願いします。

文句無しのNZトップ・オブ・トップ入荷『ベルヒル』

ここ最近はカリフォルニアワインをご紹介する事が多かったんですが今回は久々にニュージーランド。

オンラインWassy’sはニュージーランドのご注文比率も多いですからね。

久々にニュージーにして、最高峰のご案内。
まさにTop Of Top、ニュージーランとのピノノワール&シャルドネとして最もプレミアムであり貴重。さらに世界中のピノノワールを並べてもTOPクラスに入れて間違いないワイン。

『ベル ヒル』
https://winestore.jp/c/gr411/newzealand/nz6/14040

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これがNZ最高ち言われるピノノワールのクオリティ
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ベル・ヒルは、マーセル&シェルウィン・ギーセンご夫妻によってニュージーランドのノースカンタベリーに1997年設立。

石灰岩の採掘場だった真っ白な石灰質土壌と、バイオダイナミックスで拘りぬいて栽培されたブドウからは最上のブルゴーニュを思わせるピノノワールとシャルドネが生まれ、瞬く間にニュージーランドのトップワインの仲間入りを果たしました。

生産量はシャルドネ、ピノノワールともに100ケース程度。北向き(南半球)の2.5ヘクタールの畑に、9000~11000本の密植度で植えられています。

ワインアドヴォケイト誌の年間のベストを決めるランキングでは2年連続(2013年&2014年)選出をはじめニュージーランドのピノノワール格付けで5つ星。この5つ星に選ばれたのは512ワイナリーの中で、たったの7ワイナリー。他にもあれやこれやと枚挙に遑がない受賞歴。

ニュージーランドでも最高と言われるベルヒルのワイン。冷涼な気候とミネラル感に富む土壌を生かしたヨーロッパスタイルの味わい。しかし単なるブルゴーニュそっくりさんワインではなく、彼らだからこその味わいを持ち、ワイン評論家達も高く評価するグローバル標準のワインです。

生産量の少ないときは、年間で、シャルドネは約1樽、ピノノワールは5樽のみという年もあり、ニュージーランド国内でも中々手に入らないそうですよ。

※2020.10.26現在の価格です(変動がございますことご了承ください)
※表示価格はすべて税込です


■ベル ヒル シャルドネ [2016]
https://winestore.jp/c/gr411/newzealand/nz6/14040/63519
特価 19,800円

2009年に開墾したシェルフと1999年に開墾したオリジナルブロックであるライムワークスのバレルセレクトブレンドです。もぎ立てのホワイトピーチやグラニースミスのニュアンスがあり、硬質のミネラルは、新樽を嫌味に思わせず、寧ろそのナッツ的余韻が爽やかとさえ想えるます。ブルゴーニュに対するジェラシーを完全に吹き飛ばして忘れさせてくれる、凄まじい出来栄え。

 


■ベル ヒル ピノ ノワール [2016]
https://winestore.jp/c/gr411/newzealand/nz6/14040/63518
特価 20,900円

ワイナリー創世記からコツコツと開墾を続けて来たBellHillですが、現在のピノ・ノワールは、Shelf、Quarry、Sloap、Roadblock、Westbankの5区画からのバレルセレクトブレンド。
ラズベリーやイチゴ、クランベリーや佐藤錦、ドライクローブやアニス、腐葉土の香りも顕著です。タンニンが非常にチョーキーで肌理が細かく、ベルベッティなテクスチャーは世界中のピノノワールと比較しても最高レベルでしょう。

 

 

ワイナート最高評価!ブルゴーニュ好きも満足するカリフォルニア・ピノ『リトライ』

Wassy’s鳥井です。

もう”暑い”って感じ、40度ともなるとて”熱い”と書いていいんじゃないかと思ってしまいます。
まだまだ体調にはお気を付けくださいね。

今日のワインは、25年ぶりの特集で話題となったワイナートで表紙を飾り、またテイスティングでは最高得点を得た生産者『リトライ』
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4133

今改めて注目されています。

リトライは、ソノマで1993年にスタート。ピノノワールとシャルドネだけを手がける小さなワイナリー。ワイナリー名『リトライ』は、ラテン語Litorの複数形の派生語で、Coasts(海岸)を意味します。

当時はカベルネだけでなく、ピノノワールも濃厚な味わいがうけている時代。そんな中いわゆる薄旨系のスタイルだったリトライのワインはあまり評価を受けることはありませんでした。
しかし食事とともに愉しむエレガントなファインワインを探し求めたカリフォルニアのソムリエ達の中で話題となりだし、徐々に有名レストランで取り扱われ出し次第に名声を得ていくようになりました。

そんなその時の流行を追わず頑なに独自のスタイルを貫き通したのがオーナー兼醸造家の”テッド・レモン”氏。

カリフォルニアのピノノワール生産者の中で最も「ブルゴーニュ人」と言われる人物。それもそのはず、フランスのディジョン大学に留学し、醸造学の学位を取得。24歳で、ムルソーを代表するトップ生産者であるドメーヌ・ギィ・ルーロで栽培醸造長に就任した逸材。
なんと、聖地ブルゴーニュでワインメーカーになった初めてのアメリカ人とのこと。

ブルゴーニュで修行し、カリフォルニアの中でも最もエレガントな仕上がりのワインを生み出すリトライですが、ブルゴーニュの模倣品にしようと考えているわけではなく、あくまでもカリフォルニアの地域ごとの個性、畑ごとの個性を生かしたワインづくりを目指しているといいます。

今では当たり前のようになったカリフォルニアのエレガントスタイルのピノノワール、その先駆けであり今でもTOP生産者でもある『リトライ』。しかもお値段もピノノワール好きなら思った以上にお安くも感じる(かもしれない)プライス。

スタッフも飲むと「やっぱりリトライは旨いわなぁ~」を口を揃えて味わいおすすめワインです。

レッツ、《リ》トライ。 (えっ、ダジャレ?!)

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■リトライ ピノ ノワール ザ ピヴォット ヴィンヤード[2017]
特価15,840円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4133/62323
《ワイナート:99点》

~ワイナート 一部コメントより~
非常に細かく造りこまれた香り。
果実味と完璧に調和
ワイナートの、カリフォルニア ピノノワール特集の中で【99点】の最高得点を獲得したワイン。
リトライの自社畑。6つの異なるクローンをバイオダイナミクスの手法で育てています。バラの花びら、フレッシュ・チェリー、アルパイン・ストロベリー、ローマ・アップルの華やかなアロマ。凝縮感や、噛み応えがあり、支配的なタンニン、たっぷりとした酸味と口当たりの良い後味を持ちます。非常に控えめで、エレガントなワインです。

 

■リトライ ピノ ノワール サヴォイ ヴィンヤード[2017]
通常14,960円のところ特価13,200円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4133/62732
《ワイナート:96点》

~ワイナート 一部コメントより~
奥行きとフィネスが感じられる香。
中心にある核が果てしないエネルギーを生んでいる

アンダーソン・ヴァレーは、冷涼な気候を有し、ピノノワールの一大産地として知られます。このサヴォイはアンダーソン・ヴァレーの高級畑の中では比較的凝縮感が高く、なめらかな舌触り。酸の骨格と複雑な風味。

 

■リトライ ピノノワール ソノマ コースト[2018]
通常10,450円のところ特価8,950円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4133/62730
《スペクテイター: 94点》
《ワイナート:90点》

~ワイナート 一部コメントより~
ふわふわと立ちのぼる豊かな香り。
固い果実味に芯があり、骨格もある。余韻にうま味。

冷涼な複数の畑のブドウを、バランスよくブレンドしたエレガントで高品質なピノ・ノワールです。
リトライの本拠地であるソノマ・コーストの各地の畑から集められた良質なピノノワールをブレンド。繊細でバランスの良い味わいが口中に広がります。リトライのエレガントなスタイルを知るなら、まずこのワインから。

■リトライ ピノノワール レ ラルム アンダーソン ヴァレー[2017]
通常10,450円のところ特価8,360円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4133/62731
メンドシーノの海側の冷涼エリアにある自社畑を中心とした複数の畑からのブレンド。ソノマコーストと同様に、手頃で美味しく早くから楽しめるワイン。

■リトライ シャルドネ B.A.ティエリオット ヴィンヤード ソノマコースト[2016]
特価15,840円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4133/54794
オーガニックおよびバイオダイナミクスの手法で作られるブドウは、豊かな日照と冷たい海風によってよりストラクチャーと豊かな酸味を持つスタイル。

 

 

 

日本発売のニュースに思わず二度見する幻のワイナリー

カリフォルニアワインを古くから飲まれている方詳しい方なら、この名前に反応してしまう人もいるんじゃないですか?

『デリンガ―』
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4716

人によっては『デリンジャー』の方がピンッとくるかも。

現地ではロキオリやフラワーズ、レイミー、ゲイリー・ファレルなど名だたる生産者と並ぶ、いやそれを上回ると言われる、まさに伝説と呼ばれる作り手。

限られた範囲でしか購入する事ができず、海外輸出なんで論外。オーナー・トム デリンガー氏自身がまったくワイン造り以外に興味なく、プロモーションやメディアなどに出る事無いそうで、ワインだけでなくトム・デリンガー氏自身も幻の人物。

恐らく今まで数々の輸入業者が日本に輸入させてくれと嘆願したであろうこのワインが、まさか、まさかの輸出承諾。

いったい何が起こったんでしょうか?
(その辺りは輸入元さんに聞いてみたい所です)


トムの子供もワイナリーの経営に携わり、次世代へ向けて方針が変わったのかもしれません。

か、コロナの影響でレストラン需要などの減でその分が日本に割り当てられただけかもしれませんが。(そうなると今年限りの輸入と言う可能性もあるか?!)

元々の生産量が多くないワインですから、Wassy’sでの販売数も決して多くはないですが、日本で買って飲めるって事だけでも貴重な体験。

 カリフォルニアワイン好き
 ピノノワール&シャルドネ好き
 何においてもワイン好き

ワイン好きで興味沸いたら迷わず手に取って欲しいワインです。


■デリンガー ピノノワール ゴールドリッジ ロシアン リヴァー ヴァレー[2017]
特価 9,980円
https://winestore.jp/fs/wine1227/62885

《アントニオ・ガローニ:92点》
ゴールドリッジピノノワールは、しなやかなテクスチャー、高貴なフルーツのアロマに溢れたワイン。収量も少ない自社のゴールドリッジの畑で収穫されたピノノワールは25年以上のヴィンテージに渡り造り続けられており、ロシアン・リヴァー・ヴァレーで造るピノノワールの見本のような存在です。

試飲してみました。
場所柄酸はしっかり。繊細なピノと言うよりはふくよかで厚みのあるボリューム感。果実味しっかりの味わい。
口当たりはピノノワールらしいきめ細かくスムーズ、タンニンもこまかくで良質なワインである事が実感できますね。
パッと華やかでキャッチー万人受けのスタイルというよりは、ちょっぴりツウで玄人受けしそうなイメージですが、難しいワインではないので良いピノノワールを飲みたい人は、貴重ワイン飲んでみてください。

 

■デリンガー シャルドネ ロシアン リヴァー ヴァレー[2017]
特価 7,990円
https://winestore.jp/fs/wine1227/62884

《アントニオ・ガローニ:92点》
エステート・シャルドネは自然酵母を用い、フレンチオーク3分の1を少し上回る新樽率で樽醗酵。シュール・リーで、瓶詰もフィルターをかけず行うことでしっかりとしたテクスチャーとフレーバーのあるスタイルに仕上げています。レモンカスタードや白桃のアロマ、ライムの皮や煎った芳ばしいヘーゼルナッツの味わいが広がり、長い余韻へと誘います。生き生きとしたフレッシュな酸複雑な味わい、デリンガーならではの上品さが感じられるシャルドネ。

試飲してみました。
オレンジ、メロン、レモン、ライムと色々な果実柑橘の香りと味わい。コクを感じる飲み心地。アルコール度はやや高め(14.3%)ですが、酸がしっかりとありますので、飲んだ感じは好印象で贅沢感を感じます。最近のスタイルと言うよりはひと昔前のカリフォルニア、クラシカルなイメージの仕上がりです。
長くカリフォルニアワインを飲んでる人なら「懐かしい味~」って言葉が口からでちゃうんじゃないかと。

 

日本への入荷わずか60本の超レア・ワイン
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■デリンガー カベルネソーヴィニヨン ロシアンリヴァーヴァレー[2014]
特価 13,200円
https://winestore.jp/fs/wine1227/62887

《アントニオ・ガローニ:92点》
2014年の凝縮感に溢れるカベルネは、ソノマ・カウンティのブドウならではの力強い濃厚な味わいを持ちながら、その気候からもたらされる上質な酸、程よい重み、しっかりとワインを支えるタンニンと仕上がりの良さが光る味わい。
ブラックカラント、スギ、辛みのあるチリチョコレートなどの香りと多くの味わい、香りが楽しめまる奥深いワイン。
日本在庫が60本とまさに激レアの1本。

デリンガーのフラッグシップと言えるワイン
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■デリンガー ピノノワール アルタモント ロシアンリヴァーヴァレー[2016]
特価 12,800円
https://winestore.jp/fs/wine1227/62886

《アントニオ・ガローニ:94点》
淡いルビー色の美しい色合いが色調だけでもその良さは見てとれます。、チェリー、トフィー、ダークラズベリーの香り。バランスがとれ、繊細な味わいがとても魅力的でさすがフラッグシップと呼ばれるクオリティ。
その果実の味わいを繊細できめ細やかなタンニンが包み込むように感じられます。一度飲んでいただければ、その味わいの虜になること間違いなしと言われています。

 

デリンガーは、1975年にソノマのロシアン リヴァー ヴァレーで設立。今もなお家族経営にこだわるワイナリー。
設立当初より、ロシアン リヴァー ヴァレーの自社畑のブドウを使い、40年以上に渡り、最高のワインを造り続けています。

生産量の少なさから当初は地元で知られるワイナリーでしたが、その高いクオリティの高さとワインの評判は、瞬く間に全米へと広がりました。
頑固者などとも言われるトムが手がけるワインは40年以上の長い歴史の中でも変わらず、ヴァンヒルロードにある自社畑のブドウを使ってワインを作り続けています。
そして現在は。カルメン、エヴァという2人の娘さんも携わり、日々ワイナリー、ヴィンヤードの仕事を見ているとの事。植え替えの時期になったブドウの樹の世話をはじめ、畑の手入れを続けながら、決してぶれることのない、最高のブドウ栽培、ワイン醸造をするというデリンガーならではの手造りワインを生み出すことに情熱を燃やしています。