ステーキとワイン(^O^) ロア サンタ ルシア ハイランズ ピノノワール

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s  受注担当 です。

先日、いきなりステーキに行ってきました。
最近勢いのあるステーキ屋さん。
安いし、ボリュームあるし、いつも人が並んでいます。

案内された席の隣には、結構お年を召したご婦人がいらっしゃって
何を頼まれたのかしらん?と興味津々でみていると
運ばれてきたプレートをみてびっくり。
お肉は350gのリブロース、ご飯とサラダそしてコーラ!!

な、なんかアメリカっぽい(^O^)
かっこいいっっ

彼女はゆうゆうとステーキを平らげ、コーラを飲みほし
颯爽と立ち去って行きました・・・。
あんな風に年取りたいなあ~
いつまでも元気に美味しく飲んで食べたいものです。

うちはコーラではなくワイン飲むけどね。
さて、週末はおうちステーキ&ワインでありました。

うちの家族は大食いなのでステーキ2枚。
それにドドーンとフライドポテトを添えて。

ロア サンタ ルシア ハイランズ ピノノワール[2015]

ピノノワールですがかなりの重口。ステーキにも負けていません。
でも勝ってもいません。それぞれが引き立てあってる。
外観はきれいなルビー色で、べりーの香りがあふれています。
シナモンなどのスパイシーな香りがちょっとピノっぽくない。
果実とスパイスの香りがうまく溶け合って、余韻の心地よさをより深いものにしています。

ブログの応援、ぽちっといただけると元気がでます。ぺこり
よろしくお願いいたします。

ピノ旨く、僕肥ゆる秋

twitterのタイムラインでも盛り上がってましたが、
ガッキーのダンスに、ひとり悶絶していました、スタッフ・トリイです・・・

CufjtzrWAAA0XhL
まさに 「天高くガッキー萌ゆる秋」

 

そんな事はいい、馬肥ゆる秋と言いますが、ワインだってそう。
秋めいた今月から、赤ワインの注文が日増しにUP。

今の季節なら、やはりピノノワール
オンラインWassy’sでピノノワールと言えば、カリフォルニア、ニュージーランドが主流。
でも、ブルゴーニュのピノノワールを忘れてません?

正直ニューワールドに慣れているスタッフですら、ブルゴーニュのピノノワールって
美味しいけど、なかなか自らチョイスしなかったり。

しかたない、姉妹店ピノノワールオンラインの店長も兼ねているわたくしトリイが

「お手頃で色々試せるピノノワールセットを作ってみようじゃないか!!!」

という事で、トリイが過去参加したフランスワインの試飲会の中からまずはこのブルゴーニュ
と思った6つのワインをセレクト。
誰もが思う「フランスワイン難しい」の悩みに飲んで解決(?)。するかどうかは解りませんがバ
ラエティーに富んだフランスのブルゴーニュ・ピノノワールを選んでみました。

20%OFF 選りすぐりのブルゴーニュを飲み比べ
《スタッフ・トリイが選びました》色々飲んでみたい ブルゴーニュ・ピノノワール6本セット

 

fwset1001
20%OFF 選りすぐりのブルゴーニュを飲み比べ
《スタッフ・トリイが選びました》色々飲んでみたい ブルゴーニュ・ピノノワール6本セット

この6本。

●アンリ・ボワイヨ ブルゴーニュ・ルージュ2014
●ブシャール P&F ブルゴーニュ・レ・コトー・デモワンヌ・ルージュ2014
●ドメーヌ・グザヴィエ・モノ ブルゴーニュ・ピノノワール2013
●ドメーヌ・ポール・ピヨ ブルゴーニュ・ピノノワール2013
●ドメーヌ・フランソワ・ラキエ ブルゴーニュ・ルージュ2012
●ドメーヌ・ルネ・ルクレール ブルゴーニュ・ルージュ2008

ルネ・ルクレールはセットだけで飲める2008年ヴィンテージをご用意。
先日入荷したばかりの蔵出し品になってます。

osusumetory
私が選びました(顔は要らん)

 

馬だけでなく、自分自身も肥えそうだ。

 

 

 

家飲みした1000円台ピノ

 

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの専門店、
オンラインWassy’sの副店長サトウです。

 

家でもちょくちょくワインを飲むのですが、
良く売れていたので、どんな味だろと気になって、
1000円台のこんなピノを飲んでみました。

38415-000_1

トーマス ヘンリー ソノマ ピノノワール[2013]

このワイン、ただ今、約31%OFF
定価2,627円(税込) →1,820円(税込)

ちなみに、
ブドウの生産地がソノマで、1000円台のピノって、このワインだけでした。
自社サイト調べですが、とてもお買い得です。

しかし、残念なことに、在庫な限りで終わりなのです。トホホ。

 

あくまで個人的な飲んでみての感想ですが、

熟したイチゴ、ベリー、チェリーなどの赤い果実がよくでています。
ジャムのような甘さの感じますが、酸味も程よくきいていて、
甘さと酸味が、ちょうどいい感じです。

ほのかに、湿った葉っぱや土などのニュアンスの感じるかなと
思いました。いいアクセントになっています。

1000円台としては、なかなかに、おすすめできる1本ですので、
デイリーワインとして楽しめるピノを、
お探してでしたら、是非お試しいただければと思いますm(_ _)m

これこそ真のカリフォルニア・ロマネコンティ。

よく、「ワイン屋で働いてるんなら、ロマネコンティ
とか飲めるんやろ?」

と聴かれることがありますが、飲めません!
スタッフの鳥井です。
そんなワインの最高峰といいますか、それこそワイン
を知らない人でも『ロマネコンティ』って名前は知っ
ていたりします。

images

 

 

これだけ有名なワインですから、世界中ワイン産地の
数だけご当地ロマネコンティと例えられるワインがあ
ります。

そんな、○○のロマネコンティの代表格と言えば
カリフォルニアのロマネコンティ

『カレラ・ジェンセン』
でも、この例えも去年が最後?。
なぜなら、正真正銘ともいえる、

カリフォルニアのロマネコンティがリリースされたから。
リリースしたのは『ハイド・ド・ヴィレーヌ(HDV)』。
ロマネ・コンティの所有するヴィレーヌがカリフォルニア
で手掛けるワイナリー。

国は違えど、ヴィレーヌがピノノワールを作れば、ロマネ
コンティと色々と比べられたりする為か、このワイナリー
では、シャルドネ、シラー、カベルネなどをリリースする
も、ピノノワールだけは作られていませんでした。

このワイナリーでピノノワールがつくられるのは誰もが
待ちわびていた事。
その禁断の組み合わせが2012年ヴィンテージから遂
に発売されることに。
そりゃ、大騒ぎ!
事実、メーカーからのリリースだけで日本に入ってくる
かどうかも解らないタイミングから問い合わせもありま
した。

Q:「HDVのピノって何時入荷しますか?」
A:「日本輸入の予定すら立っておりません」
そんな発表や問い合わせから1年後くらい?
昨年日本でも販売が決定。
正規輸入されると解れば、ソッコー電話。

「ウチとこには何本くれますのん。」 
(なぜかコテコテ大阪ニュアンス)

1109_minaninoteiou_14
で、初年度2012年は296ケースの生産、日本入荷は360本
の中から、
わ ず か 6 本

もちろん、あっという間に完売。
さて、2年目の今年。
もちろん入荷してまいりました。
2013年は177ケース。
去年より少なっ!!!
少ない数の中から、がんばりました。今年の入荷数は

な ん と 6 本

 

37368-000_1
【限定:正規品】≪お一人様1本限り≫
イザベル・ピノノワール[2013]ハイド・ド・ヴィレーヌ
==> 価格 21,384円

輸入元:ファインズ正規品

「イザベル」の名前は、ラリー・ハイドの従兄弟であり、
ド・ヴィレーヌ氏の妻パメラ・フェアバンクスの家系で、
スペインからの移民であるデラグエラ家の女家長の名前
に因む。
「ブルゴーニュタッチ」のピノノワールを再現する為、
ナパを飛び出し海抜約375~450メートルのソノマ
マウンテンAVA、ヴァン デル キャンプ ヴィンヤードの
ブドウを採用。
複雑で華やかな風味とピノノワール特有の土のニュア
ンス。口当たりはフレッシュでミネラルも感じられ、凝
縮した果実味とシルキーなタンニンが後に続く。
あわせてこちらもお勧めです。
ウチの社長はこれが”やたらと旨い”と言ってました。
——————————————————
ベル クジーヌ[2011]ハイド・ド・ヴィレーヌ
==> 価格 10,292円
じゃあこれはモンラッシェって所でしょうか?
——————————————————
カーネロス シャルドネ[2013]ハイド・ド・ヴィレーヌ
==> 価格 10,983円

“カリフォルニオ” 打ち間違いじゃありません。
——————————————————
カリフォルニオ シラー[2011]ハイド・ド・ヴィレーヌ
==> 価格 11,880円

 

ワイン屋が本気出しました

こんにちは。
カリフォルニアワインとニュージーランドワインの専門店オンラインWassy’s
制作のクロカワです

やっと!です

やっと、去年秋ごろから温めていた企画ページがお披露目できるようになりました

staff-honki-top

 

このブログ記事にある、試飲風景。
ワッシーズブログ読者の皆様はもうすでにトリイがメルマガで配信している、あの企画です。

ワイン屋スタッフが真剣に美味しいピノノワールとシャルドネを探しました(^◇^)

 

PA282879

 

 

ボトルはもちろんブラインド♪どのワインが何かはわかりません。
ワイン屋とはいえ、仕事でなければこんなに
ずらーーーっと同じ品種ばっかりを試飲できる機会はないので
めちゃめちゃテンションあがりました♪♪

・・・が、この企画。みんなで試飲するまでは楽しかったのですが、
メルマガやページをつくるのがすごーーーーく大変(>_<)

トリイは、メルマガをどんな構成にしようかと試行錯誤の末、年末にメール配信。
クロカワに至っては年明けの今になってやっとのこと皆様にお披露目できる状態に

見ていただける皆様に、うまく伝わったでしょうか。

 

ワッシーズスタッフがどんなワインを美味しいと思ったのか、

ぜひ見てみてくださいませm(_ _)m

 

 

 

キムラさんのピノとロゼ

こんにちは。

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの専門店オンラインWassy’s
制作のクロカワです

昨日ニュージーランドから素敵なお客様がいらっしゃいました

20150925-1

 

キムラセラーズの木村滋久さん

じつは毎年来ていただいているのです。
去年来店されたときのブログはここ→

その場でキムラセラーズについてたくさんお話いただきました(^_^)/

20150925-2

毎年人気のピノノワール。2014年はとても良い年。
しっかりとした力強いピノノワールに仕上がったそう。

そしてピノロゼのお話。

20150925-4

 

2015年のピノロゼはラベルにプレステージとの表記が。

20150925-5
↑見えますか?シルバーのキラキラなので上手く撮影できなかった・・・

赤ワインを造る際の副産物としてできることが多いロゼワインですが、
この木村さんのロゼはブドウの実と皮の間の美味しいところ(どの果物でも皮と実の境って美味しいですよね♪)
のうまみがギューーーっと入っていることからプレステージという名前にしたんだそう。

・・・の、飲みた~い!

ですが、このロゼ生産量も少なく、
オンラインワッシーズでもごくわずかしか販売できないので
私たちがスタッフが買い占めるわけにもいかず・・・

ぜひお客様にお楽しみいただければと思います

ちなみに、今オンラインワッシーズでは売切れですが、
26日夕方くらいにほんのすこーーし入荷予定です^^;

チャーミングなアルザスのピノノワール(*^_^*)

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s
受注担当です。

が、今日はフランス贔屓のJ、アルザスワインをおススメしちゃいます。

9月に入って朝晩はすこーーーしましになった暑さですが、

日中はまだまだ暑いっ!!!image4236

あーーあっついわ~・・・otemo_08

こんな時赤ワインって気分じゃないなあ、と思っていたら

久しぶりに冷えた赤ワイン(^O^)

≪お、美味しーーっ≫

それはこれ!

レオン ベイエ ピノノワール

アルザスのピノノワール。ラズベリー、いちごジャムのフルーティな香り、

とても軽やかで、フレッシュ感あふれるワイン。

私の中ではアルザスの短い夏のイメージ。

実は試飲会でレオンベイエの当主であるヤン・ベイエ氏がいらっしゃって

今飲みたいワインはコレ~っと手にとってくださっています(*^_^*)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

暑い日はまだまだ続きそう、白はちょっと飲みあきたし、今日は赤のんでみよっかな~と思われたら、ぜひお勧めです。

ブログの応援、ぽちっとお願いいたします。ぺこり

【ハダノリ追記】2次試験への道「空振りでもめげません」

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’sのフジイです。

先日から、より試験本番を意識して、テイスティングの用語が並ぶリストを使ってコメントを発表するようになりました。

自分の言葉でワインを表現できるということも大切ではあるけれど、今は、あくまでも選択肢の中から何を選ぶか、を学んでいます。

今日のテイスティングは、赤1本。

20140830

ジヴリ ドメーヌ ヴォアリック ミシェル ピカール(2012)
ブルゴーニュのピノ・ノワールです。
姉妹店の実店舗ワインストアWassy’sでは、今は2011年のものが購入できます。

そのワインストアWassy’sのFacebookを見てみると、このワインについて、
「『ブルゴーニュ』らしい酸とミネラル」というハダノリのコメントが…。

↑ はーい。これハダノリのコメントではありません。
ハダノリこういう、コメント言いませーーーん♪
なるべく言わないように心掛けてます。
畑で6年も働いたハダノリとしては、どこかの地域“らしい”。
ってあんまり言いたくないと思ってます。
ぶどうの出来は木や房によって違うから。年によっても全く違うし、
ましてや、隣の畑とこっちの畑は全然違う。

ブルゴーニュという大きなくくりをヒトマトメに表現するなんてとんでもないっつ!

と言うのがハダノリの考えです。

誰かにワインの香りや味を伝えるときは、
ワインの事まーーーったく知らない人でも想像しやすい
言葉を使うんです。『酸とミネラル』ってそんなコトバじゃ
なんも想像できないし、“飲んでみたーーいっつ!”て
思わない・・・・

そういうの表現できるように新人にはなってほしい!
と思うのです m(_ _)m

 

「ブルゴーニュらしいのかぁ」「きっと基本的なことなんだろうなぁ」
けれど、フジイは今日もテイスティングでは分からず…でした。選択肢としてあったものの、選ぶことができなかったんですね。

テイスティング用語のリストに沿って、いつもよりはコメントをし、いつもよりは「理由」を意識して、「澄んで輝きのある明るいルビー色、イチゴやラズベリーなど赤い果実を思わせる香り、ふわっと残る余韻から『グルナッシュ』」と答えました。

今日のテイスティング講師は社長のワシタニ。「グルナッシュは、分からんでもないけど、グルナッシュにはこんなふうな酸は無いし、香りにはもう少し柔らかい熟したベリー系の感じが出るはず」と。

いつもの「なんとなくこんな感じ」から一歩進んで、「なぜなのか」という理由を考えながら答えたものの空振りに終わりました。

自分の中で、今回はきっちり答えられないとだめだったなぁ、と思いながらも、やっぱり一つの品種を導き出すのは難しい、です。

けれど、めげません!

何度も繰り返して、考えて、感じて、少しでも目の前のワインに近づけるように!と、今日は妙に前向きですが、試験まではあと少し。凹んでいる時間はないんです。

いろんな場面で、「焦っているようには見えない」とよく言われるフジイですが、実は、とっても危機感があります。

「あと少しでどこまでできるようになるか」そんなことを思いながら、今晩もテイスティングの自主練です。

関空着です!

ハダノリ@大阪です。

帰ってきましたー。ずっと食べたかったたこ焼きを関空で買ってしまった(笑)

20140703-160827-58107064.jpg

洗濯いっぱいあるのに、雨なんてーー(T_T)

では、明日からまたしっかりお仕事します。ピノキャンプのブログもぼちぼちあげますね。

お付き合いいただきありがとうございました\(^o^)/

ピノキャンプ1日め

7時半に集まって、
朝、スクールバスに乗る前に、紺色のドリンクを、渡されました。

???

20140629-085525-32125292.jpg

ブルーベリーとザクロジュースと
アーガイルの、スパークリングワイン!

カーボーイハット、バンダナ、サングラス!!

20140629-085617-32177495.jpg

エバーグリーンヴィンヤードのミュージアムで朝食。

20140629-085717-32237566.jpg

20140629-085718-32238431.jpg

色々びっくりーー!