エデン・リフト ピノノワール(^^♪ ジェロボームさんの試飲会

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

先日、ジェロボームさんのミニ試飲会に行ってまいりました。

10種類ほどのほんとにミニな試飲会なのですが

私たちにとってはとってもありがたい

コロナ対策には本当に気を使っていらして、

室内には2名限定、アルコール消毒、検温・・・。

あらためて私自身も気持ちが引き締まります。

 

さてさて、今回のテーマはピノノワール特集。

メインはブルゴーニュでしたが、

カリフォルニア、ニュージーランド、

オーストラリア・・・とまんべんなくあります。

以前から気になっていた

エデン リフト ピノノワール エステート [2016]

をリストの最後に見つけて、内心「やったー!」

と、逸る気持ちを抑えて順番に試飲をします。

オーストラリアからはほぼ国内とイギリスで売り切れてしまうという

アシュトン・ヒルズ。

オンラインワッシーズでは取り扱いがないのだけど、

この出汁感がブルゴーニュっぽい。

手に入りにくいといわれれば欲しくなってしまう・・・。

ニュージーランドからはクメウリヴァー

ソーヴィニヨンブランやシャルドネのイメージが強い

ニュージーランド、そしてクメウリヴァーですが、

ピノノワールも素晴らしい。

特にこのハンティング・ヒル ピノノワールは

チャーミングかつやわらかな味わい、

そしてタンニンもしっかり感じられて

ポテンシャルの高さは相当なもの。

そしてエデン リフト ピノノワール エステート [2016]

エデン・リフトはカレラの隣に位置しています。

石灰岩、花崗岩、ドロマイトが含まれるミネラル豊富な土壌。

ベリーと肉厚な果実のニュアンス、

紅茶やスパイスの香りも感じられ

凝縮感あるけど濃すぎず、ミネラルと酸味がちょうど良いバランス。

カレラ ジョシュ ジェンセン セレクション セントラルコースト ピノノワール [2014]

を飲んだ時にも思ったけれど、

こういうバランスの良いピノノワールは

日本料理に合わせやすくて重宝します。

Facebookのいいね!をいただけるとさらに元気がでます。

よろしくお願いします。

文句無しのNZトップ・オブ・トップ入荷『ベルヒル』

ここ最近はカリフォルニアワインをご紹介する事が多かったんですが今回は久々にニュージーランド。

オンラインWassy’sはニュージーランドのご注文比率も多いですからね。

久々にニュージーにして、最高峰のご案内。
まさにTop Of Top、ニュージーランとのピノノワール&シャルドネとして最もプレミアムであり貴重。さらに世界中のピノノワールを並べてもTOPクラスに入れて間違いないワイン。

『ベル ヒル』
https://winestore.jp/c/gr411/newzealand/nz6/14040

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これがNZ最高ち言われるピノノワールのクオリティ
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ベル・ヒルは、マーセル&シェルウィン・ギーセンご夫妻によってニュージーランドのノースカンタベリーに1997年設立。

石灰岩の採掘場だった真っ白な石灰質土壌と、バイオダイナミックスで拘りぬいて栽培されたブドウからは最上のブルゴーニュを思わせるピノノワールとシャルドネが生まれ、瞬く間にニュージーランドのトップワインの仲間入りを果たしました。

生産量はシャルドネ、ピノノワールともに100ケース程度。北向き(南半球)の2.5ヘクタールの畑に、9000~11000本の密植度で植えられています。

ワインアドヴォケイト誌の年間のベストを決めるランキングでは2年連続(2013年&2014年)選出をはじめニュージーランドのピノノワール格付けで5つ星。この5つ星に選ばれたのは512ワイナリーの中で、たったの7ワイナリー。他にもあれやこれやと枚挙に遑がない受賞歴。

ニュージーランドでも最高と言われるベルヒルのワイン。冷涼な気候とミネラル感に富む土壌を生かしたヨーロッパスタイルの味わい。しかし単なるブルゴーニュそっくりさんワインではなく、彼らだからこその味わいを持ち、ワイン評論家達も高く評価するグローバル標準のワインです。

生産量の少ないときは、年間で、シャルドネは約1樽、ピノノワールは5樽のみという年もあり、ニュージーランド国内でも中々手に入らないそうですよ。

※2020.10.26現在の価格です(変動がございますことご了承ください)
※表示価格はすべて税込です


■ベル ヒル シャルドネ [2016]
https://winestore.jp/c/gr411/newzealand/nz6/14040/63519
特価 19,800円

2009年に開墾したシェルフと1999年に開墾したオリジナルブロックであるライムワークスのバレルセレクトブレンドです。もぎ立てのホワイトピーチやグラニースミスのニュアンスがあり、硬質のミネラルは、新樽を嫌味に思わせず、寧ろそのナッツ的余韻が爽やかとさえ想えるます。ブルゴーニュに対するジェラシーを完全に吹き飛ばして忘れさせてくれる、凄まじい出来栄え。

 


■ベル ヒル ピノ ノワール [2016]
https://winestore.jp/c/gr411/newzealand/nz6/14040/63518
特価 20,900円

ワイナリー創世記からコツコツと開墾を続けて来たBellHillですが、現在のピノ・ノワールは、Shelf、Quarry、Sloap、Roadblock、Westbankの5区画からのバレルセレクトブレンド。
ラズベリーやイチゴ、クランベリーや佐藤錦、ドライクローブやアニス、腐葉土の香りも顕著です。タンニンが非常にチョーキーで肌理が細かく、ベルベッティなテクスチャーは世界中のピノノワールと比較しても最高レベルでしょう。

 

 

ワイナート最高評価!ブルゴーニュ好きも満足するカリフォルニア・ピノ『リトライ』

Wassy’s鳥井です。

もう”暑い”って感じ、40度ともなるとて”熱い”と書いていいんじゃないかと思ってしまいます。
まだまだ体調にはお気を付けくださいね。

今日のワインは、25年ぶりの特集で話題となったワイナートで表紙を飾り、またテイスティングでは最高得点を得た生産者『リトライ』
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4133

今改めて注目されています。

リトライは、ソノマで1993年にスタート。ピノノワールとシャルドネだけを手がける小さなワイナリー。ワイナリー名『リトライ』は、ラテン語Litorの複数形の派生語で、Coasts(海岸)を意味します。

当時はカベルネだけでなく、ピノノワールも濃厚な味わいがうけている時代。そんな中いわゆる薄旨系のスタイルだったリトライのワインはあまり評価を受けることはありませんでした。
しかし食事とともに愉しむエレガントなファインワインを探し求めたカリフォルニアのソムリエ達の中で話題となりだし、徐々に有名レストランで取り扱われ出し次第に名声を得ていくようになりました。

そんなその時の流行を追わず頑なに独自のスタイルを貫き通したのがオーナー兼醸造家の”テッド・レモン”氏。

カリフォルニアのピノノワール生産者の中で最も「ブルゴーニュ人」と言われる人物。それもそのはず、フランスのディジョン大学に留学し、醸造学の学位を取得。24歳で、ムルソーを代表するトップ生産者であるドメーヌ・ギィ・ルーロで栽培醸造長に就任した逸材。
なんと、聖地ブルゴーニュでワインメーカーになった初めてのアメリカ人とのこと。

ブルゴーニュで修行し、カリフォルニアの中でも最もエレガントな仕上がりのワインを生み出すリトライですが、ブルゴーニュの模倣品にしようと考えているわけではなく、あくまでもカリフォルニアの地域ごとの個性、畑ごとの個性を生かしたワインづくりを目指しているといいます。

今では当たり前のようになったカリフォルニアのエレガントスタイルのピノノワール、その先駆けであり今でもTOP生産者でもある『リトライ』。しかもお値段もピノノワール好きなら思った以上にお安くも感じる(かもしれない)プライス。

スタッフも飲むと「やっぱりリトライは旨いわなぁ~」を口を揃えて味わいおすすめワインです。

レッツ、《リ》トライ。 (えっ、ダジャレ?!)

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■リトライ ピノ ノワール ザ ピヴォット ヴィンヤード[2017]
特価15,840円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4133/62323
《ワイナート:99点》

~ワイナート 一部コメントより~
非常に細かく造りこまれた香り。
果実味と完璧に調和
ワイナートの、カリフォルニア ピノノワール特集の中で【99点】の最高得点を獲得したワイン。
リトライの自社畑。6つの異なるクローンをバイオダイナミクスの手法で育てています。バラの花びら、フレッシュ・チェリー、アルパイン・ストロベリー、ローマ・アップルの華やかなアロマ。凝縮感や、噛み応えがあり、支配的なタンニン、たっぷりとした酸味と口当たりの良い後味を持ちます。非常に控えめで、エレガントなワインです。

 

■リトライ ピノ ノワール サヴォイ ヴィンヤード[2017]
通常14,960円のところ特価13,200円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4133/62732
《ワイナート:96点》

~ワイナート 一部コメントより~
奥行きとフィネスが感じられる香。
中心にある核が果てしないエネルギーを生んでいる

アンダーソン・ヴァレーは、冷涼な気候を有し、ピノノワールの一大産地として知られます。このサヴォイはアンダーソン・ヴァレーの高級畑の中では比較的凝縮感が高く、なめらかな舌触り。酸の骨格と複雑な風味。

 

■リトライ ピノノワール ソノマ コースト[2018]
通常10,450円のところ特価8,950円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4133/62730
《スペクテイター: 94点》
《ワイナート:90点》

~ワイナート 一部コメントより~
ふわふわと立ちのぼる豊かな香り。
固い果実味に芯があり、骨格もある。余韻にうま味。

冷涼な複数の畑のブドウを、バランスよくブレンドしたエレガントで高品質なピノ・ノワールです。
リトライの本拠地であるソノマ・コーストの各地の畑から集められた良質なピノノワールをブレンド。繊細でバランスの良い味わいが口中に広がります。リトライのエレガントなスタイルを知るなら、まずこのワインから。

■リトライ ピノノワール レ ラルム アンダーソン ヴァレー[2017]
通常10,450円のところ特価8,360円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4133/62731
メンドシーノの海側の冷涼エリアにある自社畑を中心とした複数の畑からのブレンド。ソノマコーストと同様に、手頃で美味しく早くから楽しめるワイン。

■リトライ シャルドネ B.A.ティエリオット ヴィンヤード ソノマコースト[2016]
特価15,840円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4133/54794
オーガニックおよびバイオダイナミクスの手法で作られるブドウは、豊かな日照と冷たい海風によってよりストラクチャーと豊かな酸味を持つスタイル。

 

 

 

日本発売のニュースに思わず二度見する幻のワイナリー

カリフォルニアワインを古くから飲まれている方詳しい方なら、この名前に反応してしまう人もいるんじゃないですか?

『デリンガ―』
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4716

人によっては『デリンジャー』の方がピンッとくるかも。

現地ではロキオリやフラワーズ、レイミー、ゲイリー・ファレルなど名だたる生産者と並ぶ、いやそれを上回ると言われる、まさに伝説と呼ばれる作り手。

限られた範囲でしか購入する事ができず、海外輸出なんで論外。オーナー・トム デリンガー氏自身がまったくワイン造り以外に興味なく、プロモーションやメディアなどに出る事無いそうで、ワインだけでなくトム・デリンガー氏自身も幻の人物。

恐らく今まで数々の輸入業者が日本に輸入させてくれと嘆願したであろうこのワインが、まさか、まさかの輸出承諾。

いったい何が起こったんでしょうか?
(その辺りは輸入元さんに聞いてみたい所です)


トムの子供もワイナリーの経営に携わり、次世代へ向けて方針が変わったのかもしれません。

か、コロナの影響でレストラン需要などの減でその分が日本に割り当てられただけかもしれませんが。(そうなると今年限りの輸入と言う可能性もあるか?!)

元々の生産量が多くないワインですから、Wassy’sでの販売数も決して多くはないですが、日本で買って飲めるって事だけでも貴重な体験。

 カリフォルニアワイン好き
 ピノノワール&シャルドネ好き
 何においてもワイン好き

ワイン好きで興味沸いたら迷わず手に取って欲しいワインです。


■デリンガー ピノノワール ゴールドリッジ ロシアン リヴァー ヴァレー[2017]
特価 9,980円
https://winestore.jp/fs/wine1227/62885

《アントニオ・ガローニ:92点》
ゴールドリッジピノノワールは、しなやかなテクスチャー、高貴なフルーツのアロマに溢れたワイン。収量も少ない自社のゴールドリッジの畑で収穫されたピノノワールは25年以上のヴィンテージに渡り造り続けられており、ロシアン・リヴァー・ヴァレーで造るピノノワールの見本のような存在です。

試飲してみました。
場所柄酸はしっかり。繊細なピノと言うよりはふくよかで厚みのあるボリューム感。果実味しっかりの味わい。
口当たりはピノノワールらしいきめ細かくスムーズ、タンニンもこまかくで良質なワインである事が実感できますね。
パッと華やかでキャッチー万人受けのスタイルというよりは、ちょっぴりツウで玄人受けしそうなイメージですが、難しいワインではないので良いピノノワールを飲みたい人は、貴重ワイン飲んでみてください。

 

■デリンガー シャルドネ ロシアン リヴァー ヴァレー[2017]
特価 7,990円
https://winestore.jp/fs/wine1227/62884

《アントニオ・ガローニ:92点》
エステート・シャルドネは自然酵母を用い、フレンチオーク3分の1を少し上回る新樽率で樽醗酵。シュール・リーで、瓶詰もフィルターをかけず行うことでしっかりとしたテクスチャーとフレーバーのあるスタイルに仕上げています。レモンカスタードや白桃のアロマ、ライムの皮や煎った芳ばしいヘーゼルナッツの味わいが広がり、長い余韻へと誘います。生き生きとしたフレッシュな酸複雑な味わい、デリンガーならではの上品さが感じられるシャルドネ。

試飲してみました。
オレンジ、メロン、レモン、ライムと色々な果実柑橘の香りと味わい。コクを感じる飲み心地。アルコール度はやや高め(14.3%)ですが、酸がしっかりとありますので、飲んだ感じは好印象で贅沢感を感じます。最近のスタイルと言うよりはひと昔前のカリフォルニア、クラシカルなイメージの仕上がりです。
長くカリフォルニアワインを飲んでる人なら「懐かしい味~」って言葉が口からでちゃうんじゃないかと。

 

日本への入荷わずか60本の超レア・ワイン
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■デリンガー カベルネソーヴィニヨン ロシアンリヴァーヴァレー[2014]
特価 13,200円
https://winestore.jp/fs/wine1227/62887

《アントニオ・ガローニ:92点》
2014年の凝縮感に溢れるカベルネは、ソノマ・カウンティのブドウならではの力強い濃厚な味わいを持ちながら、その気候からもたらされる上質な酸、程よい重み、しっかりとワインを支えるタンニンと仕上がりの良さが光る味わい。
ブラックカラント、スギ、辛みのあるチリチョコレートなどの香りと多くの味わい、香りが楽しめまる奥深いワイン。
日本在庫が60本とまさに激レアの1本。

デリンガーのフラッグシップと言えるワイン
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■デリンガー ピノノワール アルタモント ロシアンリヴァーヴァレー[2016]
特価 12,800円
https://winestore.jp/fs/wine1227/62886

《アントニオ・ガローニ:94点》
淡いルビー色の美しい色合いが色調だけでもその良さは見てとれます。、チェリー、トフィー、ダークラズベリーの香り。バランスがとれ、繊細な味わいがとても魅力的でさすがフラッグシップと呼ばれるクオリティ。
その果実の味わいを繊細できめ細やかなタンニンが包み込むように感じられます。一度飲んでいただければ、その味わいの虜になること間違いなしと言われています。

 

デリンガーは、1975年にソノマのロシアン リヴァー ヴァレーで設立。今もなお家族経営にこだわるワイナリー。
設立当初より、ロシアン リヴァー ヴァレーの自社畑のブドウを使い、40年以上に渡り、最高のワインを造り続けています。

生産量の少なさから当初は地元で知られるワイナリーでしたが、その高いクオリティの高さとワインの評判は、瞬く間に全米へと広がりました。
頑固者などとも言われるトムが手がけるワインは40年以上の長い歴史の中でも変わらず、ヴァンヒルロードにある自社畑のブドウを使ってワインを作り続けています。
そして現在は。カルメン、エヴァという2人の娘さんも携わり、日々ワイナリー、ヴィンヤードの仕事を見ているとの事。植え替えの時期になったブドウの樹の世話をはじめ、畑の手入れを続けながら、決してぶれることのない、最高のブドウ栽培、ワイン醸造をするというデリンガーならではの手造りワインを生み出すことに情熱を燃やしています。

 

 

 

 

 

 

 

カリフォルニア・ピノの伝説が次に選んだのはオレゴン『ソーター ヴィンヤーズ 』

ワイン雑誌『ワイナート』で25年ぶりの特集として掲載ワインをご案内したカリフォルニア・ピノノワール特集。完売のワインもでる大反響。

今日のメルマガはピノノワール人気の流れをそのままに、アメリカ、もう一つのワイン産地オレゴンからおすすめのワイナリーを紹介。


『ソーター ヴィンヤーズ 』
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/3018

今回のワインは、元々カリフォルニアでスタッグスリープワインセラーズ、シャペレ、スポッツウッド、コッポラ、ヴィアディア、ダラ・ヴァレ、シェーファー、アロウホなどなど、数々の著名ワイナリーのコンサルタントを歴任した人物”トニー・ソーター”。

その後自身もワイナリーでワインもリリースするのですが、コンサルで手掛けたワインがカベルネ系の評価が高いワイナリーなんですが、自分のワインのメインとなる品種はピノノワール。それが『エチュード』。

このワインが各方面で高い人気をと評価を受け、当時カリフォルニアのピノノワールの代表的ワインとして、日本でも人気がありました。そのエチュードは高い評判のままに2001年ワイナリーをベリンジャーに売却。自身は故郷のオレゴンへ移住してしまいます。

カリフォルニアで自身のワイナリーではピノノワールを作る位ですから、より美味しいピノノワールを作る為に故郷のオレゴンに帰ったのでしょうか。

なんにしろ、エチュードでの評価をえた技量とピノに適した土地で作るワインは美味しいに決まってる。

しかも土地も安いからなのか、価格も ◎。

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ソータ―が直接出がけるワインとしては超破格
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おすすめはなんと言ってもコレ。
カリフォルニアでワイン造りしているときは1万円を超えるようなピノを作っていた彼が、故郷オレゴンで作るワインは定価でも4180円と超破格。
しかも今はセール特価で2926円のスペシャルプライス。

良質のピノノワールらしくフレッシュな味わいとでシルクのように滑らかな口当たり。堅苦しさや気難しさはなく、カジュアルな気分で味わえるラズベリー、シナモン、サクランボなどの香り。夏の果実、チェリーコーラ、木煙、ブラッド・オレンジと多彩かつふくざつさもある味わい。

シャルドネも同様に100%ウィラメットヴァレー産のシャルドネを使用。2015年とリリースから時間を得ているおり、酸や果実味に落ち着きある飲み頃感。コチラは残り数わずか。

オレゴン州認定サステイナブルワインとされており、このプラネットは購入毎に1ドルの寄付が行われるそうです。


■ソーター プラネット オレゴン ピノノワール[2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/3018/61932
通常4,180円 → 特価2,926円

ワインアドヴォケイト:90点
アントニオ・ガッローニ:91点

■ソーター プラネット オレゴン シャルドネ[2015]
https://winestore.jp/fs/wine1227/3018/45100
通常3,850円 → 特価2,359円

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オレゴンのテロワ―ルの素晴らしさを知るワイン。
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オレゴンを代表するもっとも有名なウィラメットヴァレー。
その中でも最高級のぶどうとも言われるノースヴァレーの
畑。
気候、地理的特徴、栽培条件と、この地域が世界で最も恵ま
れたワイン生産地の一つであることを示す為オレゴンのテロ
ワールを象徴していると言うワイン。

■ソーター ノース ヴァレー ヴィンヤーズ ピノノワール ウィラメットヴァレー[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/3018/61931
通常6,600円 → 特価4,345円

ワイン・エンスージアスト:92点
ジェームス・サックリング:92点

フレッシュラズベリー&ストロベリーとフレッシュな香りに
白コショウを思わせる香りがアクセント。その後から溢れる
さまざまな柑橘系が奥深さと2杯3杯と飽きさせない味。
滑らかでスムーズで長く残る余韻とわずかに残るタルトの様
な香ばしさ。

■ソーター ノース ヴァレー ヴィンヤーズ シャルドネ ウィラメットヴァレー[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/3018/61930
通常6,050円 → 特価4,840円

ジェームス・サックリング:92点
ワイン・エンスージアスト:93点

リンゴ、さわやかな柑橘類の香りとトロピカル系果実の味わい
。パリッと張りのある酸がそのままフィニッシュまで続く、こ
れからの時期にも美味しいシャルドネになってます。

■ソーター ノース ヴァレー オリジン ピノノワール エオラ アミティ ヒルズ[2014]
https://winestore.jp/fs/wine1227/3018/45103
通常8,800円 → 特価6,160円

オリジンのシリーズは地域ごとのバリエーションでリリースされ
ており、それぞれの特徴を楽しむワイン。
エオラ・アミティ・ヒルズでは、

ベリーの甘酸っぱさ、スパイス、土の印象がワンランク上のピノ
ノワールである事を感じさせます。
バランスの良い酸味。きめ細かいタンニンは時間と共に液面にな
んでおり余韻までスムーズでエレガントな深みを感じます。

『ソーター ヴィンヤーズ 』
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/3018

 

 

ソーターがカリフォルニアで手掛けたワイナリー
『エチュード 』
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4012

■エチュード ピノ グリ[2012]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4012/57656
特価 5,280円
■エチュード ピノノワール カーネロス[2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4012/56322
特価 6,666円

 

25年振りで話題騒然。カリフォルニア・ピノノワールが大注目

スタッフトリイです。

ワイン雑誌『ワイナート』ってご存知ですか?
ワイン好きの方もワイン関係者も読んでる代表的なワイン誌のひとつなんですが、今月この雑誌がちょいとした話題に。

今月号の特集が”カリフォルニア特集”!


なぜこの特集で話題なのかと言いますと、毎月発行されるこの雑誌はその月ごとに、今月はボルドー特集、その次はブルゴーニュのどこそこ地域の特集、次はイタリアの特集と毎月特集が変わるわけですが、前回のカリフォルニアを特集されたのが、

なんと、なんと・・・

25年前!!

ワイナート創刊の特集はカリフォルニア。

そう、創刊号以来の特集号。今回で99号目と、100号手前で二度目の大特集。

どんだけ売れへんかったねん(泣)

そんな25年振りと言う事で、カリフォルニアワイン好きだけでなく、カリフォルニアワインを取り扱うショップやインポーターさんも大喜び。

みなさんこぞって宣伝しまくってます。

だってまた売れなかったら25年後になりかねないっ。

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高得点のピノノワールがWassy’sに沢山。
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カリフォルニアのピノノワール特集。力入ってます。
コロナでのロックダウン直前の総力取材。60ページ弱、20ワイナリーのチカラの入りよう。

沢山のピノノワールが紹介されているわけですが、嬉しい事に該当ワインがWassy’sには結構在庫有り。

もうすでに、この雑誌を読まれた方からも注文もきていま
して反響は上々。

誌面でのワインは現地試飲と言う事もあってか2018年と未入荷ものもありますので、その辺は今後の入荷となりますので、要チェックですね。

表示を飾るのはこの3本


【99点】
■リトライ ピノ ノワール ザ ピヴォット ヴィンヤード[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/62323
特価15,840円


【98点】
■オーボンクリマ ラーム ド グラップ[2005]
https://winestore.jp/fs/wine1227/46391
特価20,240円

【90点】
■ハーシュ ヴィンヤード サン・アンドレアス・フォルト・エステート ピノノワール[2017]

リトライはワイナート誌上でもめずらしい99点と言う《超》が付く高評価を獲得。輸入元にもすでに在庫はなく争奪戦になる注目ワイン。

《リトライ》
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4133
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【90点】
■リトライ ソノマ コースト ピノ ノワール[2018]
https://winestore.jp/fs/wine1227/58877
特価8,360円

【99点】
■リトライ ピノ ノワール ザ ピヴォット ヴィンヤード[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/62323
特価15,840円

《オー・ボン・クリマ》
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4001
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【97点】
■オーボンクリマ ピノノワール イザベル[2009] 1500ml・マグナム
https://winestore.jp/fs/wine1227/46385
テイスティングでこの得点。このマグナムならさらに美味しい予感。
特価27,316円

【98点】
■オーボンクリマ ラーム ド グラップ[2005]
https://winestore.jp/fs/wine1227/46391
特価20,240円

《セインツベリー》
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4021
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【88点】
■セインツベリー カーネロス ピノ ノワール[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4021/59829
特価5,808円

《カレラ ワインカンパニー》
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4061
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【87点】
■カレラ ジョシュ ジェンセン セレクション ピノノワール[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4061/58001
特価4,125円

《ドメーヌ・ド・ラ・コート》
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4487
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【93点】
ドメーヌ ド ラ コート ピノノワール ラ コート サンタ リタ ヒルズ[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4487/58848
特価13,200円

《ロキオリ ヴィンヤード&ワイナリー》
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4213
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《ハーシュ ヴィンヤード》
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4107
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スタッフが驚いた「え?ピノ作ってるの」
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ピノ特集の中に記載されているワイナリーの中に『リッジ』の文字。「あれ、リッジはピノつくってないぞ?」と思ったんですが、1971年にい一度だけ作って以来、なんと47年ぶりに作ったんだそうです。これは驚いた。
リッジと言えばアメリカンオークですが、このピノノワールもアメリカンオーク使用。これは他ではない事、かなり興味ありますが飲めてません。入荷数少ないので気になる方はお早めに


リッジ コラリトス ピノ ノワール[2018]
https://winestore.jp/fs/wine1227/62325
特価9,800円

ワイナートさん、次回のカリフォルニアは早々の特集でよ
ろしくお願いいたしますよ。


【Wassy’sのピノノワール特集はコチラ】
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/pinotnoir

 

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Winart(ワイナート)2020年7月号
【巻頭特集】●カリフォルニア ピノ・ノワールの肖像 ◇カリフォルニア・ピノがたどってきた道をたどる

 

 

ハリウッド女優がこれで殴る?

スタッフトリイです。

コロナ禍でステイホームの中、YoutubeとかSNSで有名人がいろいろな動画や数珠つなぎで楽しませてくれてましたね。

そのひとつにハリウッドの女優達のアクションリレーが話題になったのご存知ですか?

女優でいてスタント俳優でもある”ゾーイ・ベル”から始まってスカーレット・ヨハンソン、キャメロン・ディアス、ドリュー・バリモア、マーゴット・ロビーにクロエ・G・モレッツなどなど、まぁなんとも豪華なリレー動画。

この中でリレーが続く中開始1分20秒後ぐらいにフローレンス・ピューが、近くにあったワインボトルで殴りかかろうとしたものの、勿体なくなって違うものに持ち替えて殴りかかるってシーン。

フローレンス・ピューと言えば先日公開してた『ミッドサマー』の主役の子。これ結構面白いです。人によっては不快なシーンもありますが、おススメ!

チラッと茶色いラベルが映るんですが、これが『ギャリー・ファレル』だと。

僕も配信された直ぐ後にみて「あっワイン」とは思ったんですがスマホサイズだとさすがに解るはずもなくスルーしてたんですが、これに気づいてインポーターさんがワイナリーに直接確認!。ロシアンリバーバレーのピノノワールだと判明。

割らずに飲んで正解です、


『ギャリー ファレル 』
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4198

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飲んでみると殴られたみたいに打ちのめされる
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そのフローレンス・ピューが殴る道具に使いそうになる程、手元にある愛飲(?)ワイン『ギャリー ファレル 』

輸入元の担当者さんも「ぶっちゃけ見た目地味だし、ノーマークのブランドだったのですが、飲んでみて染み渡る旨さと品格に打ちのめされました」

と言う程の作り手である事が判明
(今気付いたんかって!)

・ロシアン・リヴァー・ヴァレーの地でピノ・ノワールを作った先駆者的存在。

・「最も注目すべき醸造家」に選ばれた女性醸造家テレサ・ヘレディアが醸造長を務める。そして彼女の経歴が凄い!

・生産されるワインは軒並み高得点を獲得し、ワイナリーそのものも数々のタイトルを受賞。

ギャリー・ファレル氏が1970年代に設立。今ではピノノワールとシャルドネではカリフォルニアの代表的産地として欠かせない、ロシアン・リヴァー・ヴァレーの先駆者と言われています。

当時この地にはワイナリーはほとんどなかったが、ブルゴーニュに気候が似ていることに気づきピノ・ノワールとシャルドネを育てることに。ロシアン・リヴァー・ヴァレーでピノノワールを初めて造ったのがギャリー・ファレ。

ギャリーが造るワインはリッチで濃厚なスタイルで人気を博し、一気に名門ワイナリーとしての地位を確立。

現在、ギャリー・ファレル氏の引退。その後キスラー・ヴィンヤードのオーナー、ビル・プライス氏がオーナーとなり、ブルゴーニュのドメーヌ・ド・モンティーユやナパのジョセフ・フェルプス、ソノマのフリー・ストーンなどで経験を重ねた醸造家テレサ・ヘレディアが醸造長を務めています。

『ギャリー ファレル 』ではロシアン・リヴァー・ヴァレーの中から43のトップグロワーからブドウを購入。とりわけ人気の高い『ロキオリ』からも38年間購入し続けています。

多くの契約農家から購入しますが、それぞれ一軒一軒ブドウの出来を見極め、全て別々で仕込む丁寧さ。自然な酸味を残すよう早めの8月頃から収穫し、発酵が進まないよう冷蔵トラックで運び、それぞれのブドウを丁寧に手作業で選果。これだけの栽培農家と契約していることを考えると、気の遠くなるような作業・・・。

ブドウは10%~60%造るキュヴェにより全房発酵を用います。ステム(茎)部分がしっかりと熟しているもののみを使用し、ワインにスパイス感と奥行きを与えています。そしてプレスは種を潰さないよう優しく行い、タンク内で5~7日がブドウごとそのまま入れ自然に発酵させ、その後7~10間の醸しで第2アロマを引き出す。

熟成にはライト~ミディアムトーストのフランス産の樽を使用。テレサさんはオーク樽は絵画でいうフレームと考えていると語りトーストは軽めであることにこだわっています。デリケートなブドウの味わいを忠実に表現した造りを行なっています。そんなワインメーカーのテレサさんにワイン造りの手本として
いるのが『リトライ』のテッド・レモン氏。
また個人的にデュモルやウィリアム・セリエムも好きなんだとか。

彼女の仕事っぷりは申し分ないようで、引退した創設者のギャリー・ファレル自身もワイナリーを訪れては、彼女のつくりワインを購入し、こよなく愛し続けているそうです。


■ギャリー ファレル ロシアン リヴァー セレクション ピノノワール[2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/61936

ロキオリ・ヴィンヤードを含む8の畑をブレンド。チェリー
やラズベリーの小粒な果実のジューシーさの中に緑茶のよう
な清涼感、また甘いスパイスもアクセントとなり様々な要素
が幾重にもなる複雑な味わい。ロシアン・リヴァー・ヴァレ
ーの良さを体感できる完成度の高いワイン。
なるほど、ドメーヌ・ド・モンティーユで修行していた事も
納得できる清らかさと力強さを感じます。と勝手に思ってい
ます。
・ジェームスサックリング:94Pt
・ワインエンスージアスト:93Pt
・ワインアドヴォケート:90+Pt
・ワインスペクテーター:90Pt

■ギャリー ファレル オリヴェットレーン ヴィンヤード シャルドネ[2015]
https://winestore.jp/fs/wine1227/61937

1975年に植樹されたOld Wente Cloneの畑。なんといってもな
めらかな質感と艶やかさにとにかく驚かされます!小さい果粒
で実に対して果皮が多いことが特徴のクローン。ブドウ自体の
味わいの濃さと複雑さをたっぷり楽しめます。
フレッシュのパイナップルやピンクグレープフルーツなどの熟
した果実味、芳醇でありながらも引き締まった酸味を併せ持ち
絶妙なバランス。
レイミーのリッチー・ヴィンヤードも同じクローンを使用して
いるので飲み比べもオススメ!
・ワインエンスージアスト:95Pt

■ギャリー ファレル ホールバーグ ヴィンヤード ピノノワール[2015]
https://winestore.jp/fs/wine1227/61934

グリーンヴァレーの6つの区画のブレンド。20%は全房発酵で、
15~16ヶ月間新樽率40%の樽でゆっくりと熟成。ブドウの熟度
がしっかりと感じられタニックで引き締まった味わい。ダーク
チェリーやカシスの果実味、オレンジピールの爽やかなほろ苦
さ、マッシュルームや紅茶のヒント。とても美しく色っぽさが
あり、グラスから溢れる様々な香りに翻弄されます!
・ワインエンスージアスト:95Pt
・ジェームスサックリング:93Pt
・ワインアドヴォケート:92Pt

■ギャリー ファレル ロシアン リヴァー セレクション シャルドネ[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/61935

ロシアン・リヴァー・ヴァレーを表現した重要なキュヴェでギ
ャリー・ファレルのフラッグシップ。6の畑のものをブレンド。
3~4週間かけて順に醸造。樽は軽くミディアムトースト寄りで8
~10ヶ月熟成。瑞々しい白桃やリンゴ、和橘の果実に白胡椒な
どのスパイスがありミネラル感も豊か。酸味と辛さがしっかり
あり非常に引き締まった味わい。親しみやすさの中に凛とした
芯の強さを感じます。
・ワインスペクテーター91Pt
・ワインエンスージアスト92Pt

『ギャリー ファレル 』
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4198

 

 

 

 

 

 

飲む人は二度驚く。100点ワインメーカーのお値打ちシャルドネ&ピノ

もう来週にはゴールデンウィークですが、こんな状態。出かけるわけにもいきませんが、色んなレストランが普段やっていないお持ち帰りのお弁当やオードブルセットをはじめてます。こんな時期でもない限りレストランの味が家で楽しめるなんてできませんから、これはこれでまたとないチャンス!

レストランお持ち帰りグルメと、Wassy’sで買ったワインで連休はお家で。

今日のワインも家飲みにピッタリです。

リヴァース マリー
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4435

カリフォルニアの有名処ワイナリーを数多く(15社~)手がけ100点満点の評価を多数獲得している”トーマス・リヴァース・ブラウン”。特にカベルネソーヴィニヨンでの評価が高い人ですが、彼と奥様のプライベートワインでもある『リヴァース・マリー』はピノノワールとシャルドネが中心。

当初はソノマ・コーストに特化し、秀逸な畑数か所からの葡萄を用いてシングル・ヴィンヤードと、その畑の特徴を生かしたブレンド・ピノ・ノワールを造り始めましたが、現在は一部カベルネなども生産。

プライベートワインが発端と言う事もあって生産数があまり多くなく1,300~2,000ケース。当然大人気なワインですので、4,000人以上がワインの購入を待つメーリング・リストのみで販売となっています。

しかし毎年リリースされて飲む度に、美味しさにビックリし価格が予想より安い事で二度驚く。

試飲会後、スタッフ同士て「どれが美味しかった?」と話になるとほぼ100%リヴァース マリー の名前が登場します

そんなスタッフ全員が大好物のリヴァースマリーが入荷です。

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リトライも葡萄を使う銘醸畑ティエリオ・ヴィンヤード
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■リヴァース マリー シャルドネ ビー.ティエリオ ヴィンヤード[2018]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4435/60808
特価8,778円

リトライもこの畑の葡萄を使っています。オキシデンタル地区の中心部よりやや西にあり、スーマ・ヴィンヤードと道を挟んで西側にある畑。
しっかりと力強さがありながら、決して重くならないのが大きな特徴。これは樹齢の高い葡萄樹によるところが大きいと思われます。

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ソノマ・コーストの異なる特徴の畑を選んでブレンド
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■リヴァース マリー シャルドネ ソノマ コースト[2018]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4435/60807
特価6,380円

4つの畑(リドル・ランチ/プラット/ティエリオ/ベアワロー)をブレンドし、まるでシングル・ヴィンヤードと言っても良いほど、しっかりと特徴が表現されており、全ての要素が見事なバランス。文句なしのシャルドネになってます。

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Rhys(リース)自社畑からの初リリース。
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■リヴァース マリー シャルドネ ベアワロー ヴィンヤード アンダーソンヴァレー[2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4435/45242
特価7,920円

リースのワインの素晴らしさは十分認識していたが、この畑からのオファーをもらった時には、興奮をかくせなかったと言います。樽醗酵・熟成から来る微かなブリオッシュのニュアンスが心地よい。まったくバトナージュは行なっておらず、秀逸な酸が全体を引き締めている。

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ブレンドを経て、この年初のシングルヴィンヤードデビュー
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■リヴァース マリー シャルドネ ジョイロード ヴィンヤード [2013]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4435/35959-000
特価9,680円

2012ヴィンテージではソノマ・コーストAVA名のシャルドネとして他の畑をブレンドしてリリースした。2013年はシングル・ヴィンヤードとしてリリース緊張感の高い鋭角な酸とシトラス系や石(シャブリ風)を思わせるキレのある葡萄となる。トロピカル系よりもシトラス系。草っぽさやホワイトチョコレート、ライチ、ライムの皮のニュアンスが特徴

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もちろん赤ワイン(ピノノワール、カベルネ)も。
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■リヴァース マリー ピノノワール ソノマコースト[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4435/50145
特価4,983円

■リヴァース マリー ピノノワール スーマ ヴィンヤード[2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4435/45243
特価8,637円

■リヴァース マリー カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4435/57823
特価10,560円

■リヴァース マリー カベルネソーヴィニヨン パネク ヴィンヤード[2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4435/50147
特価14,960円

 

 

【 特価20%OFF!ちょい熟して、落ち着いた味わい!! 】カリフォルニアのピノ&シャルドネ

オンライン・ワッシーズのサトウです。
今回は、こちら↓の生産者からのワインをご紹介します。
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■シャローン

詳しくは↓
https://winestore.jp/fs/wine1227/c/4629

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シャローンは、
1976年の「パリスの審判」と呼ばれる
フランス、カリフォルニアを交えた
ブラインド・テイスティング会において、
シャローン ヴィンヤード エステート グロウン シャルドネの
1974年ヴィンテージが、白ワイン部門で、
見事に「 3位 」に選ばれました。

このブラインド・テイスティング会で
カリフォルニアとフランスがいい勝負をしたことで、
カリフォルニア・ワインの素晴らしさを世界中に広める
きっかけとなりました。

「 3位 」に選ばれたシャローンは、
カリフォルニア・ワインを語る上で重要な意味を
持つワイナリーのひとつとなっています!

 

また、シャローンは、
ブルゴーニュと同じような、
ピノノワールやシャルドネに適した
石灰岩ベースの土壌でブドウを栽培している
アメリカで数少ないワイナリーの1つです。

カリフォルニア/サン・ベニート郡の
シャローンAVAというブドウ栽培地域の
生産者は、唯一「シャローン」のみ!
シャローンのために制定されたブドウ栽培地域(AVA)と
いっても過言ではありません!

ちなみに、
シャローンと同じサン・ベニート郡には、
マウント・ハーランAVAというブドウ栽培地域があり、
そこは、ワッシーズでも大人気の「カレラ」があります。

 

 

今回、ご紹介するワインは、
シャローンのセカンド・ワイン「ガヴィラン」

シャローンAVAから収穫したブドウをつかって造られており、
「ガヴィラン」という名は、
モントレーのガヴィラン山脈から名付けています。

現在、取り扱っているヴィンテージは、
ピノノワールは7年、シャルドネ6年の熟成を経ていて、
味わいも落ち着いてきています。

そんなシャローンのセカンド・ワイン「ガヴィラン」を
【 20%OFF 】の特価にて、只今販売中!!

ご興味がございましたら、
この機会に、是非お試しくださいませm(_ _)m

※2020.03.16現在の価格です。
(変動がございますことご了承ください)
※表示価格はすべて税込です。

 

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■シャローン ガヴィラン ピノノワール[2013]

希望小売5,500円(税込)のところ、
→【 20%OFF 】4,400円(税込)

詳しくは↓
https://winestore.jp/fs/wine1227/41398-000

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■シャローン ガヴィラン シャルドネ[2014]

希望小売4,950円(税込)のところ、
→【 20%OFF 】3,960円(税込)

詳しくは↓
https://winestore.jp/fs/wine1227/41397-000

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より洗練された味わい、
シャローンの上位レンジのピノ&シャルドネも
取り扱っていますよ~。

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■シャローン エステート グロウン ピノノワール[2014]
特価6,600円(税込)

https://winestore.jp/fs/wine1227/4629/45236

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■シャローン エステート グロウン シャルドネ[2014]
特価6,600円(税込)

https://winestore.jp/fs/wine1227/4629/54830

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本日も最後までご覧いただき、ありがとうございますm(_ _)m

 

今改めて『カレラ』 バックVT手に入れました。

スタッフ トリイです。

『カレラ』をメルマガで案内するって考えてみると凄く久しぶりな事です。

もう当たり前すぎで、皆様に案内しなくても見つけて買って頂ける定番って事でついついスルーしがちだったんですが、もしかしたらお客様の中にも同じように

「そういやここ数年飲んでないや」

って方も結構多いんじゃないかと。

で、久々に飲んでみた。(自分も久々なんか~い!)

ジョシュ・ジェンセンコレクションの2014年
現行が2017年ですからちょっとバックヴィンテージ。

カレラの中ではリリースされたらとっとと飲んじゃう早飲みのスタンダードなシリーズ。

これがね、美味しいんです。

最もお手頃なこのワインでも、リリースすぐに比べて果実味の落ち着きと全体的にソフトでまるみを帯びた優しい感じに、リリースすぐのフレッシュな美味しさとはまた異なる美味しさ。
他のスタッフも「改めて飲むのとやつぱり美味しいし、少し置いておいてもええ感じやなぁ」と。

昔、散々飲んだからとここ最近飲んでない皆様、改めて飲んでみると新しい発見あるかもしれませんよ~~。
(自分の味覚も変わってきますしね)

カレラも今やダックホーンの傘下、ジョシュ・ジェンセンが関わったカレラを飲める機会もこう言ったバックヴィンテージだけとなりましたね。

もちろん正規輸入品です。


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JENSEN(ジェンセン)
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カレラ人気の火付け役、カリフォルニアのロマネコンティなんて例えられたのもこのワイン。
一時期はこのジェンセンに人気が偏りすぎて、他のカレラはすぐ手に入るのにこれだけプレミアム価格が付けられてるなんて事がありました。
さすがに今では落ち着きましたが人気なのは相変わらず。

■カレラ ピノノワール ジェンセン マウント ハーラン[2009]
特価24,200円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4061/58883

■カレラ ピノノワール ジェンセン マウント ハーラン[2004]
特価27,500円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4061/57511

■カレラ ピノ ノワール ジェンセン マウント ハーラン[2012]
特価22,508円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4061/54463

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REED(リード)
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リードは最初のビジネスパートナーの名前から単一畑の中で区画の小さい『リード』。この中ではリリース直後から美味しい飲み頃を感じさせてくれる柔らかなタイプですが熟成感した具合もお見事。

■カレラ ピノノワール リード マウント ハーラン[2010]
特価14,080円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4061/58884

■カレラ ピノノワール リード マウント ハーラン[2004]
特価20,900円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4061/50862

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DE VILLIERS(ド・ヴィリエ)
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単一シリーズの中では新しいシリーズ。果実感のしっかりとしたジューシーな仕上がりがここのキャラ。
ジョシュのワイン造りについての著書「ロマネコンティに挑む~カレラ・ワイナリーの物語~」の著者マルク・ド・ヴィリエから。

■カレラ ピノノワール ド ヴィリエ マウント ハーラン[2012]
特価10,340円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4061/58885

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RYAN(ライアン)
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1979年以来ヴィンヤード・マネージャーを努めるジム・ライアンにちなんでつけられました。単一の中でも標高が高いところにいちしており、酸やミネラルさを感じる活き活きとした個性。

■カレラ ピノノワール ライアン マウント ハーラン[2007]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4061/57513
特価16,500円

他にもカレラのラインナップは色々あります。

■カレラ ピノノワール ミルズ マウント ハーラン[2005]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4061/57512
特価19,800円

■カレラ ヴィオニエ マウントハーラン[2015]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4061/52026
特価5,280円

■カレラ ジョシュ ジェンセン セレクション セントラルコースト ピノノワール[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4061/58001
特価3,850円

■カレラ ジョシュ ジェンセン セレクション セントラルコースト シャルドネ[2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4061/54931
特価3,234円

■カレラ セントラルコースト ピノノワール[2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4061/57254
特価3,510円

■カレラ セントラルコースト シャルドネ[2016]
https://winestore.jp/fs/wine1227/4061/57251
特価2,690円

カレラ好きならこっちのワインも好きなはず。
カレラのジュシュ・ジェンセンがコンサルタントを務める新たなカリフォルニアピノノワール&シャルドネ

■エデン リフト ピノノワール リザーブ エステート[2016]
特価13,200円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4691/54802

■エデン リフト ピノノワール エステート[2016]
特価7,040円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4691/54801

■エデン リフト シャルドネ エステート[2016]
特価7,700円
https://winestore.jp/fs/wine1227/4691/54799