ソノマ一番人気!?皆さん大好きな『フラワーズ』

時、寒すぎる気候でブドウ栽培
に適さないとして、誰も手を付けていなかったソノマコーストを
切り開いた生産者。

 

『フラワーズ』
https://winestore.jp/c/gr411/california/cal6/4058

誰も寄り付かなかった地が、まさか世界に誇るブドウ産地になろうとは。

今ではナパとカリフォルニア2大ワイン産地と言ってもいソノマ。ソノマ・コーストの険しい海岸沿いの尾根で、ピノ・ノワールとシャルドネが育てられ。海からの冷涼な風と、高い標高の影響を受けた、非常に複雑でエレガントなワインを生み出します。

フラワーズの創業者は、ペンシルバニア州で苗木屋を営んできたウォルト&ジョアン・フラワーズ夫妻。(苗木屋でフラワーズさんって、他に仕事の選択肢が無いような名前ですね。)

いつかブドウ畑を持ちワイン造りをしたいと言う夢を持っていた1989年、ワイン・スペクテイター誌の巻末に掲載された、たった3行の小さな広告から見つけました。

当時ワイン造りでは無名のソノマ・コースト。しかも広告の土地は僻地と言っても過言ではない、ソノマ・コーストの曲がりくねった山道の先にある尾根に位置していました。

しかし、職業柄ブドウという植物の特性をよく知っていたフラワーズ夫妻は、この土地で農業ができることを確信、ここを購入し自らの畑『キャンプミーティング・リッジ』を拓き初めてシャルドネとピノノワールを植えました。

キャンプ・ミーティング・リッジは、かつてポモ・インディアンの避暑地で、農業としては全くの手付かずの土地でした。太平洋からは約3.5km距離にあり、標高が約350~440mと霧より上に位置するため、ブドウの生育期には十分な日光を浴びることができる場所。非常に美しい景観と起伏がしっかりとしています。

(わたくしトリイも一度伺いましたが、そりゃまぁ素晴らしい場所でした。)

このブドウを絶賛したのあのカリフォルニア・シャルドネの王として有名な『キスラー』。
このブドウをとても気に入ったキスラーはブドウを購入しキスラーの名前で『キャンプミーティング・リッジ』名でワインをリリースしました。このワインが評判を呼び、瞬く間にフラワーズの畑の名はアメリカのみならず世界に広まり、更にはソノマ全体がブドウ産地としても注目を浴びます。

その後は今でもソノマを代表するワインとして高い人気を誇っています。

フラワーズ夫妻はご高齢の為2008年に引退。現在はチリの『コンチャイトロ』やナパの『クインテッサ』などを手掛けた醸造家アグスティン・フネアスとそのファミリーがフラワーズのワイン哲学を引き継ぎ運営しています。

今回の案内分のフラワーズも試飲いたしましたが、いつでも変わらない、美味しさと品質。フラワーズのいい土地といい哲学は、まだ続いてますよ。

 

スタッフの間で大人気。
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■フラワーズ ロゼ ワイン ソノマ コースト [2020]
販売価格 6,237円
フラワーズがソノマ・コーストの良質なピノノワールを使い直接圧搾法で作る本格的なロゼ・ワインです。冷涼感と複雑な風味が楽しめる高品質な1本です。
エレガントで個性的、新鮮なベリー、スイカ、スターフルーツが感じられます。フレッシュな柑橘類が、口の中に広がり、ネクタリンやストーン・フルーツの香りとのバランスがとれています。絹のようになめらかな口当たりとフレッシュで爽やかな酸味と相まって、フラワーズの特徴であるソノマ・コースト沿岸部を表現しています。

~スタッフ ひのみ が飲んでみました~
【野花を摘んで束ねたような、美しいロゼ】
野花のブーケやピンクグレープフルーツ、いちごのフレッシュな香りと味わいが広がる、“たおやかな”辛口のロゼ。

酸やミネラルは強く主張してこないのに、確かな存在感があります。さすがフラワーズ…格が高いピノノワールでできているとひしひしと感じさせられます^^♪

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■フラワーズ ピノノワール ソノマ コースト [2018]
販売価格 7,656円
スタンダード品とは思えないクオリティ。厳しいソノマ・コーストの気候、特殊なテロワールを体現するスタイルです。強い日差しによる凝縮した果実味と冷たい気候がもたらす酸味との絶妙のバランス。他の産地にはない個性的な味わいです。
クランベリーやチェリーの熟した赤いフルーツ香、豊かで伸びのある酸きめ細かなタンニン。クローヴなどのかすかなスパイスがアクセントとなり、ワインに複雑味を与えています。中盤はしっかりとした果実味を感じ、華やかな香りの余韻が楽しめます。旨味もしっかりとあり、スケールの大きさを感じるワインです。

~スタッフ J が飲んでみました~
クランベリーやイチゴのアロマ。
口に含むと凝縮した果実味ときめ細かいタンニンが心地よい。
エレガントでなめらかな質感は極上で
冷たい気候がもたらす酸味とのバランスは
スタンダード品とは思えないクオリティ。
皮をパリッと焼いたローストチキンや
カツレツなんかと合わせたい。

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■フラワーズ ピノノワール シー ヴュー リッジ ヴィンヤード [2016]
販売価格 12,600円
《ワインアドヴォケイト:93点》
太平洋から、わずか3キロにも満たない沿岸に近いエリアで、自社畑キャンプ・ミーティング・リッジより、さらに海に近く、100m近く標高が高い標高600mの、この畑(シービュー・リッジ)は、冷たい海風を受け、非常にエレガントで骨格のあるスタイルとなります。

強い日差しによる凝縮した果実味と、しっかりとしたタンニン、冷たい気候がもたらす酸味との絶妙のバランス。他の畑より標高が高いため、やや明るいフルーツ感と強い酸味を感じます。

ラズベリーやクランベリーの凝縮した果実味と、ローズマリーやタイムなどのハーブ香が感じられ、豊かなタンニンと酸を併せ持つ、エレガントかつ芯のある味わいです。非常に寒いエリアながら、熟度もしっかりあり、類まれなバランスを持つワインに仕上がっています。果実味豊かで美しいこのワインは、シービュー・リッジ・エステート・ヴィンヤードのエレガンスを見事に表現しています。

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■フラワーズ シャルドネ ソノマ コースト [2017]
販売価格 7,304円
《ワインアドヴォケイト:90点》
スタンダード品とは思えないクオリティ。厳しいソノマ・コーストの気候、特殊なテロワールを体現するスタイルです。強い日差しによる凝縮した果実味と冷たい気候がもたらす酸味との絶妙のバランス。他の産地にはない個性的な味わいです。
オレンジやマイヤーレモン、新鮮なパイナップルなどの果実味にほのかに白胡椒などのスパイスが加わった洗練された辛口です。冷涼なエリアらしい爽やかな酸味がありながらも、豊かな果実と骨格が基盤にあり、非常に豊かな味わいです。スタンダードのキュヴェでありながら、完成度の高さに驚かされます。

~スタッフ J が飲んでみました~
白い花、レモン、洋梨、パイナップルと魅惑的でリッチな果実の香り。
後からふわっとやってくるトースト香。その口当たりはクリーミーでいきいきとした酸味のバランスが素晴らしい。今の醸造家はよりエレガントさを追求しているとのことでこちらもスタンダード品とは思えないクオリティ。クリームチーズのおかか和え、クリーミーなカマンベールや酸味の効いた山羊のチーズを合わせるのも面白そうです。

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■フラワーズ シャルドネ キャンプ ミーティング リッジ ヴィンヤード [2014]
販売価格 12,610円
フラワーズの自社畑で最も人気のワインが『キャンプ ミーティング リッジ』
暑いカリフォルニアの夏、その昔、先住民達が避暑のために、この地に集ま
っていた事からその名がつきました。キャンプ・ミーティング・リッジは、
無名だったソノマコーストの名を世界に広めた愛好家垂涎の最高級ヴィンヤ
ードです。生産量が非常に少ない希少品です。

強い日差しによる凝縮した果実味と冷たい気候がもたらす酸味との絶妙のバ
ランスです。

 

 

 

 

 

カリフォルニアのソーヴィニヨンブランでは屈指の美味しさだと思います『ロキオリ』

『ロキオリ』

個人的にこのソーヴィニヨンブランは絶品の1つだと思ってます。

もちろん普段から飲むのは、やはりニュージーランドの爽やかスッキリ系が圧倒的に多いですが、カリフォルニアのソーヴィニヨンブランも捨てがたく、また違った味わいでトロピカルなイメージを持ったふくよかさが落ち着く癒しのような美味しさ。

そんなカリフォルニアのソーヴィニヨンブランの中でもこのロキオリは特別なイメージを持っています。

とはいっても、なかなか入荷する事もないので極たまに飲む機会がある程度。

その2020年ヴィンテージが入荷してきました。


普段飲むソーヴィニヨンブランと比べると、お高く感じてしまいますが、ソノマの名の知れたシャルドネと比べてみれば白ワインとしてはお買い得。

オリンピックでも観ながら飲んでください。

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改めてロキオリについて。

ロキオリはソノマのロシアンリヴァーヴァレーにあるカリフォルニアを代表するぶどう栽培家であり醸造家です。

イタリアからの移民で、1938年にこの土地を所有。 辺り一帯が果樹園であった時代の1959年に祖父と現当主の父、ジョー・ロキオリがソーヴィニヨン・ブランとカベルネ・ソーヴィニヨンを植えぶどう栽培を始めました。

ソーヴィニヨンブランは畑を開いた当初から手掛けています。ちなみにカベルネソーヴィニヨンは70年代に引き抜いてしまっています。

その後に植えたピノノワールをウィリアムセリエムに供給しはじめ、徐々にそのブドウの良さが認められていきます。

誰もが認めるブドウが出来る事を確信した事で、自身のワイナリー設立を決意、ワイナリーを設立しピノノワールの初ヴィンテージとなる1985年にいきなりワイン・スペクテーター誌において“The Best of American Pinot Noir” に選ばれ話題となりました。

それ以降、ロシアンリヴァーヴァレーを代表するワイナリーとして今で
も高い人気を誇っています。

※2021.7.2現在の価格です(変動がございます事ご了承ください)
※表示価格はすべて税込です

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ロキオリ エステート ソーヴィニヨンブラン ロシアンリヴァーヴァレー [2020]
販売価格 5,459円
64%のブドウは、1959年に植えられたオリジナルの畑(カリフォルニアで最も樹齢の古いもののひとつ)から、その他は、自社畑の比較的古い樹齢の畑から集められたブドウをブレンドしています。レモンやヴェルヴェーヌ、白いももやハーブの香りが心地よい、ファンの間で長年人気の白ワインです。自社畑、ステンレスタンク発酵。

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ロキオリ エステート ピノノワール ロシアンリヴァーヴァレー [2019]
販売価格 9,416円
《ワインアドヴォケイト:93点》
ロシアン・リヴァー・ヴァレーの多くの自社畑をブレンドしたバランスの良いクラシカルなピノ・ノワール。シルキーなテクスチャーとストラクチャーを感じさせるバランスの良い味わいです。
ワインメーカーのTom Rochioli氏は、このワインを「リッチでありながら、きれいな酸味があり、チェリーの色調、わずかなバニラ、そして余韻のあるベリーのフレーバーを持つ」と表現しました。エレガントでストラクチャーもしっかりしています。鮮やかなフルーツとミネラルの魅力的な組み合わせは、ロシアン・リヴァー・ヴァレーの典型的だそうです。

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ロキオリ シャルドネ エステート ロシアンリヴァーヴァレー [2018]
販売価格 8,272円
《ワインアドヴォケイト:92点》
リッチでありながら、フレッシュなクラシックなロシアン・リバー・シャルドネです。
一口飲むと、酸味のあるレモンのような柑橘類、豊かなリンゴ、アーモンドの香りがして、バランスのとれたフィニッシュへと続きます。相性の良い料理は、グリルチキン、ロブスター、クラブケーキ、ホワイトクラムソースのリングイネなどです。

~スタッフ ひのみ が飲んでみました~
【ミネラルと旨味のインパクト大…!一口目からもう幸せ】
フローラルなアロマと、りんごなどの上品な果実味にわずかなスパイスの香りが重なります。

リッチな味わいの中で、弾けるような酸が溌剌とした印象を与えてくれ
「なんて表情豊かなワインなんだろう…」
と、思わずうっとり♪
カリフォルニア中の著名醸造家がこぞって買い付ける葡萄農家『ロキオリ』が自ら仕込むワイン。その底力を体感できるシャルドネです!

 

ロキオリの超希少なシングル・ヴィンヤード
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J.ロキオリ ピノノワール スィートウォーター [2017]
販売価格 20,900円
《ワインアドヴォケイト:94点》
自社畑の中でも、比較的高い標高に位置する畑。赤や黒のベリー、スパイスやヴァニラが繊細に混じり合い、土の香りがほのかに立ち上ります。豊かな果実感がパレットに広がり、上品なタンニンと酸味が味わいを引き締める絶妙なバランスです。

 

 

 

 

 

スタッフ全員が大ファン。試飲でもついついおかわりしたくなる『リヴァース マリー』

シュレーダー、ダブル・ダイヤモンド、ヘスタン、カーサ・ピエナ、レヴァーナ、ハンドレッド・エーカー、アウト・ポスト、マイ・バッハ、ブラック・シアーズ、まだまだありますが、これらの名前、皆さん聞いた事あるんじゃないでしょうか。

カリフォルニアでもTOPクラスのワイナリーばかり。実はこれらのワイン全て同じ人物が手がけているワインです。
手掛けているのは”トーマス・リヴァース・ブラウン“。今一番ワイン業界で注目されている人物。

彼が手がければ瞬く間にそのワインは話題となり高評価を獲得しています。中でもカベルネソーヴィニヨンはワインスペクテイター誌やワインアドヴォケイト誌でも超高得点を獲得。

その彼が妻と2人で自らの名前を冠したワインをリリース。それが今回紹介する

『リヴァース マリー』

カベルネで高評価を獲得する彼が、プライベートブランドとして手掛けるのは、なんとピノノワール!

カベルネのプロが手がけるピノノワール、当然気になります。

で、実際飲むとこれがもう「たまらなく美味しい」

試飲会などで口にする機会が何度もかありますが、いつも終わってからスタッフ全員が良かったワインを照らし合わせると、必ずリヴァースマリーの名前があります。これだけは試飲にも関わらず、ついゴクリと飲んでしまう位。

ピノノワールの高貴でエレガントな感じはあるんですが、どこかプライベートブランドとしての親しみやすさ、飲んだ時の飲みやすさがあり、飲むとついつい嬉しくなってしまうんです。

ピノノワールはソノマに特化し、その年のいい畑のブドウをブレンドしてつくられる、最も手頃なソノマコーストと、秀逸な畑のブドウを用いて作られるシングル・ヴィンヤードのラインナップ。

リヴァース・マリーのワインは1300~2000ケースという生産量の少なさから4000人以上がワインの購入を待つメーリング・リストのみで販売されていましたが、数年前から日本へは輸入販売される特別対応。現地の人もうらやむこのご案内は飲むしかないですね。

※2021.4.26現在の価格です(変動がございます事ご了承ください)
※表示価格はすべて税込です

飲んでないなら、まずはこれから!
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■リヴァース マリー ピノノワール ソノマコースト[2019]
販売価格 5,423円

リバース・マリーの入門的ピノノワール。
とは言っても、リヴァースマリー好きならなんどもリピートする安心のワイン。
ソノマ・コーストらしく、ピノ・ノワールらしく、リヴァース・マリーらしい、ピュアな魅力溢れるワインです。

華やかな赤い花、赤系ベリー、スパイス、芳ばしいパンを焼きあげた香りに、フレッシュな酸が惹き立ち、一本のボトルを二人で楽しんで飲み干せるようなバランスに仕上げています。毎年、畑の割合は異なりますが、そのヴィンテージの特
徴を良く表したワインとなりますが、この2019年は初めて単一畑で作られました。

毎年入荷数の少ない人気の単一畑シリーズ。
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■リヴァース マリー ピノノワール プラット ヴィンヤード[2019]
販売価格 12,210円
初リリースから2年目。この畑はラジオ・コトー、レイミー、レッド・カー、リトライ、フェイラ、シェアーなど名だたるワインが生まれた畑、かねてから熱望していたリヴァースマリーも遂に手に入れる事が出来た念願のワイン。

■リヴァース マリー ピノノワール シルヴァ― イーグル ヴィンヤード[2019]
販売価格 9,350円
3つの個性が異なるクローンから生まれたブドウを使用。そのコンビネーションから生まれる複雑味がこのワインの個性。

■リヴァース マリー ピノノワール オキシデンタル リッジ ヴィンヤード[2019]
販売価格 9,350円
オキシデンタル・リッジは、ピノ・ノワールスーマ・オールド・ヴァインと双璧を成すフラッグシップといっても過言ではないワイン。2019年はまったく欠けることなく全ての要素が整った最高の出来。

■リヴァース マリー ピノノワール スーマ オールド ヴァイン[2019]
販売価格 12,155円
オールドヴァインと言う名前の通り古い樹齢(約40年)の為収穫量は落ちますが、ブドウに凝縮感が生まれます。

■リヴァース マリー ピノノワール スーマ ヴィンヤード[2019]
販売価格 9,350円
2019年のスーマは、スーマ・オールド・ヴァインと注ぎ間違えたかと思うほど味わいの差が近くなりました素晴らしい仕上がり。

専門家評価が非常に高いカベルネシリーズ
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■リヴァース マリー カベルネソーヴィニヨン ハーブ ラム ヴィンヤード ナパ ヴァレー[2018]
販売価格 18,260円

■リヴァース マリー カベルネソーヴィニヨン カリストガ ナパ ヴァレー[2018]
販売価格 14,080円

生産数が1,300~2,000ケースと非常に少なく、アメリカでは
メーリングリストのみで手に入るワインですが、日本では一
般販売というアメリカの人もうらやむ状況。

 

 

ショック!!豪州レジェンドの引退。『バス・フィリップ』これがラストヴィンテージ


オーストラリアで、ピノノワールと言えばこの生産者。活きる伝説とも言える『バス・フィリップ』。このワイナリーのオーナー”フィリップ・ジョーンズ”が高齢で引退を決意。それに伴いワイナリーを売却する事になりました。

フィリップ自身が手がけるワインは2020年まで。
しかし、売却に伴うラインナップの変更で『クラウンプリンス』と『オールドセラー』の2つは今回入荷の2018年ヴィンテージを持って終売。

日本では特に人気の高かったこの2つがひと足先に無くなってしまうと言うのはとても残念です。

兼ねてから跡継ぎのいないフィリップ氏には以前からワイナリーの売却話がありました。後継者と思われる人物もいましたが最終的には、ブルゴーニュのドメーヌ・フーリエが購入。名前は残り、飲み続けられるのは嬉しい事ですが、フィリップが居なくなるのは寂しい限り。

オーストラリアワイン好きなわたくしトリイもオーストラリアのピノノワールなら1、2を争うお気に入りのバス・フィリップ。それなりにいい価格なんで何度も飲んだわけではありませんが、飲む度に「やっぱり違うなぁ~」と美味しさを実感。ブルゴーニュのマネでもなく、新世界ワインで思われがちなジューシーなふくよかさとも違う、深く染み込んでいくような美味しさ。2018年とまだ若いヴィンテージなので、しばらく手元に置いてから飲みたいワインではありますね。

これが最後とは。
今回はそんな名残惜しいラストヴィンテージが入荷です。

『バス フィリップ ワインズ』

※2021.4.15現在の価格です(変動がございます事ご了承ください)
※表示価格はすべて税込です

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複数本買ってじっくり飲みたい。ラストヴィンテージ
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【ラストヴィンテージ】
■バス フィリップ ワインズ オールド セラー ピノノワール[2018]
販売価格 5,698円
オールド・セラーは、バスフィリップが所有する全体のブドウ畑からブレンドされており、そのほとんどが最も若い樹齢のブドウ樹から収穫されています。
しっかりとした酸も備えたフレッシュで軽やかなピノノワールです。フィニッシュには、非常にドライなタンニンの渋みを感じ、早飲みに向いていても単純な味わいではないことが余韻から感じられます。抜栓から1~2時間経つと味わいに果実の力強さを感じるようになり、果汁の濃さをくちいっぱいに感じられるスタイルへと変化します。

【ラストヴィンテージ】
■バス フィリップ ワインズ オールド セラー シャルドネ[2018]
販売価格 5,698円
オールド・セラーは、バスフィリップが所有する全体のブドウ畑からブレンドされており、そのほとんどが最も若い樹齢のブドウ樹から収穫されています。
冷涼気候のブドウに備わる特徴をすべて表現しており、最初はフレッシュな酸味を感じます。柑橘類のニュアンスが中盤から桃やアプリコットの核果実へと変化、余韻には柔らかいナッツのフレーバーが口の中に続きます。バス・フィリップのワインとしては珍しく、熟成させずに早飲みに向いたシャルドネです。

【ラストヴィンテージ】
■バス フィリップ ワインズ クラウン プリンス ピノノワール[2018]
販売価格 8,976円
《ワイン・アドヴォケイト:90点》
バス・フィリップの中でも人気なのがこのクラウンプリンス。プラムやブラックベリーのダークフルーツの豊かな香りに、スパイスの複雑味が隠れています。完熟した果実味、さくらんぼの種のような渋みと酸味、クリーンなフィニッシュが口いっぱいに広がります。タンニンは非常に軽め。炭焼きのお肉やチャーシューと合わせるのがおすすめ。

■バス フィリップ ワインズ プレミアム ピノノワール[2018]
販売価格 33,660円
《ワイン・アドヴォケイト:93点》
バスフィリップ・ワインのフラッグシップ。
パワフルで複雑なベリーの味わいが感じられ、エレガントで滑らかなテクスチャーが口の中に広がります。タンニンや酸がワインの骨格を作り、長期熟成をしてからの変化が非常に楽しみな1本です。

■バス フィリップ ワインズ エステイト ピノノワール[2018]
販売価格 14,850円
《ワイン・アドヴォケイト:91点》
バスフィリップ ワインズの代表作です!
赤いベリー系果実の柔らかなアロマ、繊細な赤い花びら、香ばしいスパイスと土のアクセントを感じます。口に含むとフレッシュなチェリーとあとからヴァニラの芳醇な風合い。味わいは丸みを帯びていて、酸度と果実味やタンニンが非常にバランスの取れた味わいです。果実味だけではなくエッジの効いたミネラルを備え、飲み飽きない完成されたピノノワールです。

■バス フィリップ ワインズ エステート シャルドネ[2018]
販売価格 9,504円
《ワイン・アドヴォケイト:92点》
熟したシトラス・アプリコットや白桃の果実の厚みを感じます。メロンやナッツなどの樽由来のフレーバーが見事に調和し、奥行きのあるワインに仕上げています。ワインに必須の酸も感じられ、非常にバランスが良いです。温度が上がるとハチミツのような自然な甘みが現れます。

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アンリ・ジャイエに魅了され始まったワイン造り。
1970年当時オーストラリアでピノノワールが栽培されている事はほとんどなく、所有していた畑もほとんどがカベルネとメルロ。それを抜き取り、ピノノワールに植え替えます。この時点でオーストラリアでのピノノワールの先駆者となります。

畑の大きさはわずか10エーカー(大体陸上競技の400mのトラック4個分)。これが後々、オーストラリアだけでなく、ブルゴーニュはもちろん世界のTOPピノノワール生産者と並ぶ名声を得ます。

1979年にオーストラリアの南東ギップスランド地域で高品質なピノノワールとシャルドネを造り始めます。オーガニック栽培は、1993年から慣習化され、ビオディナミは2002年から取り組んでおり、世界を見渡しても早くから取り入れていました。

バスフィリップでのワイン作りは品質に伴う経験値という情熱と成長過程で細部にわたる注意力から導かれており、時にはエーカーあたり1トン以下という非常に少ない収量、区画毎に分けられたワインの生産量もわずか数百ケースのみ。本当に作柄の良かった年にだけ一樽分のみのリザーブワインが瓶詰めされるといったようなこともあります。

オーストラリアで長年に渡り、最高峰のピノノワールとして認められているバスフィリップのワイン。複雑味や余韻の長さ、力強さと繊細さのバランス、そして10年以上に及ぶ熟成のポテンシャルが現われるワインと称されています。

そんなワインもこのヴィンテージでひと区切り。
ブルゴーニュのフーリエの元で新たなスタートを切るのも楽しみですが、フィリップこだわりを味わえるのもこれが最後になります。

長期の熟成にも耐えられるワイン。可能であれば複数本かって時間を掛けて飲みたいですね。

『バス フィリップ ワインズ』
https://winestore.jp/c/gr411/australia/aus6/2013

 

 

 

 

オレゴン・ピノノワールを楽しもう♪ケンライトセラーズ

 

ワシントンワイン オレゴンワイン 9年連続入賞ショップ・ワッシーズ 

 

こんにちは♪
オンラインWassy’s ひのみです。

 

ワッシーズは現在
「ワシントン/オレゴン・ワイン」
エクスペリエンス プロモーションに参加しています^^

 

■ オレゴンワインの特徴

1)冷涼な気候を活かしたブドウ栽培
2)気温や土壌の違いから生まれる表情豊かなピノノワール

 

カリフォルニア州よりも少し北側に位置する
オレゴン州の気候は冷涼で、
気候区分の大半はフランスのブルゴーニュや
アルザスに相当します。

 

オレゴンを代表する品種は、
何と言っても “ピノノワール” ですよね♪

ブドウ生産量の約6割をピノノワールが占めています。

 

■ オレゴン・ピノノワールを育む土壌

オレゴンワイン 9年連続入賞ショップ・ワッシーズ 

 

オレゴン・ピノノワールの銘醸地である
「ウィラメット・ヴァレー」には、
特徴的な土壌が2つあります。

 

「ウィラケンジー」海洋性堆積土壌
⇒濃くしっかりとした味わいの
ピノノワールが飲みたい日におすすめ♪

・重めの土壌でブドウは早熟
・やや高めの酸
(午後になると海岸沿いから冷風が吹き付けるため)
・タンニンは比較的しっかり
◎黒系ベリーの風味やスパイスのニュアンスがよく表れます

【Pickup】海洋性堆積土壌のオレゴン・ピノノワール

 

「ジョリー」火山性土壌
⇒繊細でエレガントな味わいの
ピノノワールが飲みたい日におすすめ♪

・冷たい土壌でブドウは晩熟
・ほどよい酸
(山側は海側に比べて温かいため)
・タンニンは比較的穏やか
◎赤系ベリーの風味や華やかな印象がよく表れます

【Pickup】火山性土壌のオレゴン・ピノノワール

ぜひ土壌にも注目して、お気に入りの
オレゴンワインを見つけていただければ幸いです^^

 

ケンライトセラーズのセカンドキュヴェと、
ローストビーフ

オレゴンワイン オレゴン・ピノノワール ケンライトセラーズ

 

牛モモブロックが安く買えた休日。
久々にローストビーフで乾杯です♪

<ケンライトセラーズの深みあるジューシーさ>
レアに仕上げたお肉、
醤油ベースの味付けがよく合いました。

 

ケン ライト セラーズ ピノ ノワール ウィラメット ヴァレー [2018]

オレゴンワイン オレゴン・ピノノワール ケンライトセラーズ

若木のシングルヴィンヤードのピノを
ブレンドして造られたセカンドキュヴェ。
<火山性土壌由来の赤系果実のアロマ>が豊富です。

 

アメリカンチェリーやセミドライの
チェリートマトを思わせる果実味。
シナモンやクローブなど
ほんのり甘いスパイスのアロマが
全体に深みを与えています。

 

酸は円みがあって、タンニンもしなやか
ジューシーな味わいをお楽しみいただける1本です♪

 

ケンライトセラーズ は、
ワインアドヴォケイトで5ツ星に選ばれている
オレゴン・ピノノワールのトップクラス生産者です★

 

「ワインづくりは素材(テロワール)が全て」
という信念のもと、ブドウ畑に並々ならぬこだわりを持つ
ケン・ライトさん。

ウィラメット・ヴァレー内 6つのサブAVA設立に大きく貢献した
オレゴンのパイオニアであり、
非常にアグレッシブな人です!

 

この機会にぜひ、オレゴン・ピノノワールを
お楽しみくださいね♪

 

『ケン ライト セラーズ』すべてのワインはこちら から

オレゴンのおすすめワイナリーはこちら から

オンラインワッシーズおすすめ オレゴン・ワイナリー

国内最大級の品揃え!
カリフォルニアワインと世界各国ワインのお店Wassy’s

お気に入りがきっと見つかる!
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数少なくて案内できない『コブ』が今なら買えます

入ってくるなり売り切れてしまったり、入荷数が少なかったりなので書くまでに至らなかったワイン。

『コブ ファミリー ワインズ』
https://winestore.jp/c/gr411/california/cal2/4393

今回は幾つか種類、各3本程度確保できましたのでご案内してみようと。
なくなってしまっても「こういう作り手ありますよ」と言う事だけでも覚えて頂ければ。

カリフォルニアのソノマで作られるピノノワールには素晴らしい作り手は沢山ありますが、なかなかご紹介出来ていなかったのがこの『コブ』

ソノマコーストの尾根の最も高い頭頂部付近をピノノワール栽培で最も適した場所として選び、その気温、気候などの環境から収穫されるブドウは一般的なカリフォルニアのピノノワールの中でも低いアルコール度数で繊細かつエレガント。

コブのワインはテロワールを大事にし、より複雑な味わいで豊かなアロマが印象的。これは他ではなかなか見られない位に低い糖度でブドウを収穫し、過熟な葡萄・未熟な葡萄は厳しく選果、出来上がったワインも最低1年間はワイナリーで保管し寝かせてからリリースするという、非常に手間をかけたワイン。

このようなこだわりから販売されるワインの数は少なく、ミシュラン3つ星フレンチランドリーをはじめとする全米の高級レストランで採用されている為、一般販売の数はさらに少なく日本で買える数も当然限られたものに。

コロナの影響でレストラン分が浮いたのかどうかは解りませんが、今なら畑ごとで複数本ご用意できております。

ピノ好き、カリフォルニア好きの方はぜひ、この機会に。

※2021.3.4現在の価格です(変動がございます事ご了承ください)
※表示価格はすべて税込です

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コブ シャルドネ ドックスランチ ジョアンズ ブロック ソノマコースト[2018]
販売価格 11,400円
リッチでバランスのとれたトースト、ポップコーン、アーモンド菓子のアロマ。赤いりんごや桃のタネ、フレッシュなパンのフレーバーから、塩味の効いたフィニッシュ。


コブ シャルドネ ハウス クロップヴィンヤード ソノマコースト[2018]

販売価格 8,800円
贅沢なソノマのシャルドネです。口当たりはパワフルながらしなやか。そしてしっかりとした酸が支えています。典型的なカリフォルニアシャルドネ

コブ シャルドネ マリアーニヴィンヤード[2016]
販売価格 12,100円
柑橘系の香り、濡れた石ようなミネラル感、レモンカード、冷涼な気候からくる酸度があります。

コブ ピノノワール エマリン アン ヴィンヤード[2017]
販売価格 11,500円
Cobb氏のお気に入りワイン。ソノマコーストの南西向き。霧に覆われる畑は、コブ氏が愛する繊細さや精緻さを持ってます。

コブ ピノノワール ライス スピヴァック ヴィンヤード[2017]
販売価格 11,500円
コブ氏が使うブドウの中では一番内陸。赤いチェリー、樺の木、乾燥したカルダモンのアロマがあります。テクスチャーははじめ独特かつジューシーですが、グラスで少し時間をおくととても広がりを見せます。

コブ ピノノワール ジャック ヒル ヴィンヤード [2014]
販売価格 14,300円
赤い果実、チェリー・コーラとスパイスの香りがあり、ロシアンリヴァーヴァレーのピノノワールを思い出させますが、険しい沿岸のマツとモミの森は、美しい針葉樹の香りとこの西ソノマコーストのブドウ畑の典型的な豊かさで明るい果実に影響を与えます。

コブ リースリング ヴォナーバーグ ヴィンヤード[2019]
販売価格 7,500 円
ステンレスタンクで発酵。明るくフローラルなアロマと、ネクタリン、フレッシュなバジル、砕いたセメント、乾燥したジャスミンの香りがあります。
柑橘とトロピカルフルーツの中間の味わい。黄色いパイナップルやグレープフルーツのフレーバーがあります。クリーンでミネラル感溢れるリースリング

『コブ ファミリー ワインズ』
https://winestore.jp/c/gr411/california/cal2/4393

 

 

来日記念の放出 “お宝” バックヴィンテージ『オーボンクリマ』

昨年12月、まだまだコロナも収まってるはずもなく、海外からの入国で2週間の隔離処置が行われている中、オーボンクリマのジムが来日。小さな規模ではありますがソーシャルディスタンスに気を付けてのワイン会を開催いたしました。

コロナ以降としては初のワインメーカーズディナー、こういった時期ですが楽しんで頂けたことが何よりです。

本当にジムには感謝。そして一緒に参加してくれた長男のノックスにも感謝。

今回の貴重な来日にあわせてジムと輸入元から超お宝ワインをワッシーズだけにご用意ただきました。

超絶美味しいマグナムボトルのバックヴィンテージ!!

そう簡単にお目にかかれないお宝はワッシーズだからですよ。

オーボンクリマ
https://winestore.jp/c/gr411/california/cal1/4001

※2021.1.14現在の価格です(変動がございますことご了承ください)
※表示価格はすべて税込です

 

ノックス来店記念お宝バックヴィンテージ&マグナムボトル
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愛息子ノックス・アレキサンダーの名を冠したワイン。
自社畑のル・ボン・クリマとビエンナシードのピノ・ノワールのみを使用。力強さとエレガントさをバランスよく兼ね備えています。
ジューシーでスパイシー、赤い実の果実やドライハーブなどの香りが混り、洗練された表情、そして熟成にしたがい次第にドライチェリーや紅茶のニュアンスも出てきます。

■オーボンクリマ ピノノワール ノックス アレキサンダー[2005] 1500ml
特価 41,433円
https://winestore.jp/c/gr411/california/cal1/4001/65046

■オーボンクリマ ピノノワール ノックス アレキサンダー[2002] 1500ml
特価 41,433円
https://winestore.jp/c/gr411/california/cal1/4001/65044

■オーボンクリマ ピノノワール ノックス アレキサンダー[2009]
特価 26,400円
https://winestore.jp/c/gr411/california/cal1/4001/65047

■オーボンクリマ ピノノワール ノックス アレキサンダー[2004]
特価 26,400円
https://winestore.jp/c/gr411/california/cal1/4001/65045

人気のイザベル バックヴィンテージ&マグナムボトルも入荷
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愛娘イザベルの名を冠したワイン。
いくつかの特定された畑のピノ・ノワールから造られる各々の最高の樽をブレンドするユニークなワインです。毎年そのブレンド比率は異なりますが、一貫して長期熟成を可能にする凝縮感と酸を持っています。
オー・ボン・クリマの中で最も調和がとれた最高峰のワインです。

■オーボンクリマ ピノノワール イザベル[2006] 1500ml
特価 33,366円
https://winestore.jp/c/gr411/california/cal1/4001/46383

■オーボンクリマ ピノノワール イザベル[2005] 1500ml
特価 41,433円
https://winestore.jp/c/gr411/california/cal1/4001/65043

■オーボンクリマ ピノノワール イザベル[2004] 1500ml
特価 41,433円
https://winestore.jp/c/gr411/california/cal1/4001/65042

■オーボンクリマ ピノノワール イザベル[2003] 1500ml
特価 41,433円
https://winestore.jp/c/gr411/california/cal1/4001/65040

■オーボンクリマ ピノノワール イザベル[2002] 1500ml
特価 41,433円
https://winestore.jp/c/gr411/california/cal1/4001/65039

■オーボンクリマ ピノノワール イザベル[1998] 1500ml
特価 45,466円
https://winestore.jp/c/gr411/california/cal1/4001/65037

■オーボンクリマ ピノノワール イザベル[2003]
特価 26,400円
https://winestore.jp/c/gr411/california/cal1/4001/65041

■オーボンクリマ ピノノワール イザベル[2001]
特価 26,400円
https://winestore.jp/c/gr411/california/cal1/4001/65038

ヒルデガードはコルトン・シャルルマーニュの妻の名前
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1998年から造られる白ワイン。ブルゴーニュのコルトン・シャルルマーニュにも、その名を残すシャルルマーニュ大帝の妻の名ヒルデガードと白ワインの逸話にちなんで命名されました。

では、ブルゴーニュのコルトン・シャルルマーニュに絡めた名前なのにシャルドネでなくブレンド?かつてコルトンの丘にはシャルドネだけではなく、このワインで使われる3つの品種(ピノ・グリ、ピノ・ブラン、アリゴテ)が植えられていたという話のヒントを得て造りはじめたワインです。

■オーボンクリマ ヒルデガード ホワイトワイン[2001] 1500ml
特価 33,366円
https://winestore.jp/c/gr411/california/cal1/4001/65033

■オーボンクリマ ヒルデガード ホワイトワイン[2005]
特価 22,550円
https://winestore.jp/c/gr411/california/cal1/4001/65036

■オーボンクリマ ヒルデガード ホワイトワイン[2004]
特価 22,550円
https://winestore.jp/c/gr411/california/cal1/4001/65035

■オーボンクリマ ヒルデガード ホワイトワイン[2002]
特価 22,550円
https://winestore.jp/c/gr411/california/cal1/4001/65034

毎年異なるニックネームの付くニュイブランシュはマグナム放出
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1996年から造るキュヴェ。ビエンナシード最良のKブロックのぶどうを厳選し、新樽で約18ヶ月熟成。凝縮感、美しい酸という素晴らしいストラクチャをもち、熟成も期待されます。ジム・クレンデネンによれば、今後20年は熟成すると言われています。このワインのニックネームは毎年変わります。

■オーボンクリマ ニュイブランシュ オーブーシュ フー セイズ[2002] 1500ml
特価 33,366円
https://winestore.jp/c/gr411/california/cal1/4001/65031

■オーボンクリマ ニュイブランシュ オーブーシュ 25th アニバーサリー[2005] 1500ml
特価 33,366円
https://winestore.jp/c/gr411/california/cal1/4001/65032

■オーボンクリマ ニュイブランシュ オーブーシュ 30th アニバーサリー[2010] 1500ml
特価 25,116円
https://winestore.jp/c/gr411/california/cal1/4001/46389

■オーボンクリマ ニュイブランシュ オーブーシュ ピアレス[2014] 1500ml
特価 13,933円
https://winestore.jp/c/gr411/california/cal1/4001/46390

まだ他にも、現行ヴィンテージの各種シリーズからバックヴィンテージまで。数多いので他はオーボンクリマのページでご確認ください。

 

オーボンクリマ
https://winestore.jp/c/gr411/california/cal1/4001

 

 

 

暴飲対策ワイン?美味しいカロリーオフワインが登場しました

カロリーオフだからと言って飲みすぎないでくださいね。

でも、思わず安心感と飲みやすさで飲みすぎてしまいそうなワインです。


『サニー ウィズ ア チャンス オブ フラワーズ』
https://winestore.jp/c/gr411/california/cal3/4721

名前長いな・・・

このワイン一番の売りは《低カロリー》

グラス一杯(150ml)あたり85カロリー。これは通常のワイン平均の一杯より約30%カロリーが少ない計算。そしてアルコール度数も9%と低め、このワインは健康的なライフスタイルのために造られたワインとして、体の内側からも外側からも気持ちがいい糖分ゼロ・低カロリー・低アルコールなのでとても飲みやすい。

今までにも低カロリーワインはありましたが、残念ながら正直美味し
いと思えるほどのクオリティには達しておらず、数年後には生産を終
了してしまうものばかりでした・・・

がっ!

今回のワインは大丈夫。美味しく飲めます。

 

確かに今までにない低カロリーワインには無い味わいです。ちゃんとワインの味になってます。

スタッフの中ではシャルドネが一番人気だったと思います。糖分ゼロですが、カリフォルニアのシャルドネに感じるパイナップルやトロピカルフルーツ系のやわらかく優しい香りと味わい。

ピノノワールはチェリーやイチゴと言ったピノらしさをちゃんと抑えてますが、少し酸を強く感じる印象。酸の強いワインがお好きな方は良いと思いますが、重くて果実味たっぷりがお好きな方には少し個性が強いかも。

これらのワインは皆さんご存知の手頃でいて人気のワインを続々とリリースする『シャイド・ファミリー』が手がけたもの。
シャイド・ファミリーのワインと言えばライダー・エステートやランチ32、ジャイドヴィンヤーズ他Wassy’sでも売れ筋ワインを持つ急上昇の作り手。

ジャイドが作るなら納得とも言えます。

このワインなら年末年始「朝からお酒飲みすぎ!」と家族に注意されても

「カロリー低いし、糖質オフだし、低アルコールだし、大丈夫」
「そんなわけでもう1本!」

(飲みすぎにはご注意ください)

※表示価格は配信日現在の税込価格です
(変動がございますことご了承ください)

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■サニー ウィズ ア チャンス オブ フラワーズ ソーヴィニヨンブラン[2019]

https://winestore.jp/c/gr411/california/cal3/4721/64534
特価 2,145円

熟したグアバ、クラッシュしたパイナップル、ルビーグレープフルーツフレッシュな夏草の香りに溢れています。心から溢れ出る笑顔のように軽やかで、爽やか、陽気で、気分も上がる!


■サニー ウィズ ア チャンス オブ フラワーズ ピノノワール[2019]

https://winestore.jp/c/gr411/california/cal3/4721/64533
特価 2,145円

ジューシーなベリー・フレーバーとピュアな喜びに満ちた魅力的な赤ワインです。甘いブラック・チェリーの香りが口中に広がり、甘美なザクロとトーストしたオークの香りが続きます。サニー・ピノ・ノワールのシルキーで滑らかなテクスチャーは、ロティサリーチキン、トマトバジルパスタ、グリルド・バーガーなどと相性が良いです。


■サニー ウィズ ア チャンス オブ フラワーズ シャルドネ[2019]

https://winestore.jp/c/gr411/california/cal3/4721/64532
特価 2,134円

ゴールデン・デリシャス・りんご、洋梨、生き生きとした柑橘系の果実の香りがグラス一杯に広がり、ほんのりバニラで締めくくります。
このシャルドネが一番普段飲むワインとの違いを感じない良い出来でしたね。

 

エデン・リフト ピノノワール(^^♪ ジェロボームさんの試飲会

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

先日、ジェロボームさんのミニ試飲会に行ってまいりました。

10種類ほどのほんとにミニな試飲会なのですが

私たちにとってはとってもありがたい

コロナ対策には本当に気を使っていらして、

室内には2名限定、アルコール消毒、検温・・・。

あらためて私自身も気持ちが引き締まります。

 

さてさて、今回のテーマはピノノワール特集。

メインはブルゴーニュでしたが、

カリフォルニア、ニュージーランド、

オーストラリア・・・とまんべんなくあります。

以前から気になっていた

エデン リフト ピノノワール エステート [2016]

をリストの最後に見つけて、内心「やったー!」

と、逸る気持ちを抑えて順番に試飲をします。

オーストラリアからはほぼ国内とイギリスで売り切れてしまうという

アシュトン・ヒルズ。

オンラインワッシーズでは取り扱いがないのだけど、

この出汁感がブルゴーニュっぽい。

手に入りにくいといわれれば欲しくなってしまう・・・。

ニュージーランドからはクメウリヴァー

ソーヴィニヨンブランやシャルドネのイメージが強い

ニュージーランド、そしてクメウリヴァーですが、

ピノノワールも素晴らしい。

特にこのハンティング・ヒル ピノノワールは

チャーミングかつやわらかな味わい、

そしてタンニンもしっかり感じられて

ポテンシャルの高さは相当なもの。

そしてエデン リフト ピノノワール エステート [2016]

エデン・リフトはカレラの隣に位置しています。

石灰岩、花崗岩、ドロマイトが含まれるミネラル豊富な土壌。

ベリーと肉厚な果実のニュアンス、

紅茶やスパイスの香りも感じられ

凝縮感あるけど濃すぎず、ミネラルと酸味がちょうど良いバランス。

カレラ ジョシュ ジェンセン セレクション セントラルコースト ピノノワール [2014]

を飲んだ時にも思ったけれど、

こういうバランスの良いピノノワールは

日本料理に合わせやすくて重宝します。

Facebookのいいね!をいただけるとさらに元気がでます。

よろしくお願いします。

文句無しのNZトップ・オブ・トップ入荷『ベルヒル』

ここ最近はカリフォルニアワインをご紹介する事が多かったんですが今回は久々にニュージーランド。

オンラインWassy’sはニュージーランドのご注文比率も多いですからね。

久々にニュージーにして、最高峰のご案内。
まさにTop Of Top、ニュージーランとのピノノワール&シャルドネとして最もプレミアムであり貴重。さらに世界中のピノノワールを並べてもTOPクラスに入れて間違いないワイン。

『ベル ヒル』
https://winestore.jp/c/gr411/newzealand/nz6/14040

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これがNZ最高ち言われるピノノワールのクオリティ
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ベル・ヒルは、マーセル&シェルウィン・ギーセンご夫妻によってニュージーランドのノースカンタベリーに1997年設立。

石灰岩の採掘場だった真っ白な石灰質土壌と、バイオダイナミックスで拘りぬいて栽培されたブドウからは最上のブルゴーニュを思わせるピノノワールとシャルドネが生まれ、瞬く間にニュージーランドのトップワインの仲間入りを果たしました。

生産量はシャルドネ、ピノノワールともに100ケース程度。北向き(南半球)の2.5ヘクタールの畑に、9000~11000本の密植度で植えられています。

ワインアドヴォケイト誌の年間のベストを決めるランキングでは2年連続(2013年&2014年)選出をはじめニュージーランドのピノノワール格付けで5つ星。この5つ星に選ばれたのは512ワイナリーの中で、たったの7ワイナリー。他にもあれやこれやと枚挙に遑がない受賞歴。

ニュージーランドでも最高と言われるベルヒルのワイン。冷涼な気候とミネラル感に富む土壌を生かしたヨーロッパスタイルの味わい。しかし単なるブルゴーニュそっくりさんワインではなく、彼らだからこその味わいを持ち、ワイン評論家達も高く評価するグローバル標準のワインです。

生産量の少ないときは、年間で、シャルドネは約1樽、ピノノワールは5樽のみという年もあり、ニュージーランド国内でも中々手に入らないそうですよ。

※2020.10.26現在の価格です(変動がございますことご了承ください)
※表示価格はすべて税込です


■ベル ヒル シャルドネ [2016]
https://winestore.jp/c/gr411/newzealand/nz6/14040/63519
特価 19,800円

2009年に開墾したシェルフと1999年に開墾したオリジナルブロックであるライムワークスのバレルセレクトブレンドです。もぎ立てのホワイトピーチやグラニースミスのニュアンスがあり、硬質のミネラルは、新樽を嫌味に思わせず、寧ろそのナッツ的余韻が爽やかとさえ想えるます。ブルゴーニュに対するジェラシーを完全に吹き飛ばして忘れさせてくれる、凄まじい出来栄え。

 


■ベル ヒル ピノ ノワール [2016]
https://winestore.jp/c/gr411/newzealand/nz6/14040/63518
特価 20,900円

ワイナリー創世記からコツコツと開墾を続けて来たBellHillですが、現在のピノ・ノワールは、Shelf、Quarry、Sloap、Roadblock、Westbankの5区画からのバレルセレクトブレンド。
ラズベリーやイチゴ、クランベリーや佐藤錦、ドライクローブやアニス、腐葉土の香りも顕著です。タンニンが非常にチョーキーで肌理が細かく、ベルベッティなテクスチャーは世界中のピノノワールと比較しても最高レベルでしょう。