ジャンバラヤとワイン(o´∀`o) ボーグルのプティットシラー

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

ジャンバラヤってご存知ですか?

名前は聴いたことあるけど、

ワタクシ恥ずかしながら、

カーペンターズの歌だとばっかり思ってました。

いや、歌でもあってるんだけど、

お米を使った「ケイジャン料理」のひとつなんだそう。

料理の名前だったのです。

たぶん、Jが気づいていなかっただけで、

昔からある料理のようです。

実は、ボーグルヴィンヤードのホームページを見ていて、

簡単そうな料理だなあ・・・と見つけてしまったジャンバラヤ。

見た目はパエリヤっぽい。

ちなみにケイジャンって

祖先が北米東部のアカディア地方に入植したフランス人の直系で、

アメリカ合衆国ルイジアナ州南部に永住した人々のこと。

だからヨーロッパのエッセンスが入った

アメリカ料理といっていいのでしょうね。

で、そのジャンバラヤを作ってみた。

ボーグルヴィンヤードのホームページにあるレシピを参考に

ジョディのジャンバラヤ

【材料】

ジャンバラヤのもと1箱
※パプリカ、オレガノ、タイム、ガーリックパウダー、オニオンパウダー、
カイエンペッパー、黒胡椒、塩などを混合したもの。
カルディとか大きなスーパーで手にはいります。

鶏むね肉のぶつぎり大1枚
大きな海老(殻をむく)300g
ソーセージ      450g
お米  1.5合
赤唐辛子 (大1本) スライス
玉ねぎ大1個みじん切り

オリーブ・サラダ油
お好みでチリパウダー、カイエンペッパー

【調理法】

大きめのフライパンで、みじん切りにした玉ねぎをオリーブオイル大さじ1で

半透明になるまで炒める。

鶏むね肉を入れてさっと焼き色をつけておく。

同じフライパンでソーセージとエビを別々に焼き色がつくまで焼く。

一旦取り出して、お皿にとっておく。

大きめのスープ鍋に水700ccとサラダ油1?4カップを沸騰させます。

(オイルはお好みで)

ジャンバラヤのもとと白米を加えてひと煮立ちさせる。

弱火にして、時々混ぜながら15分ほど煮る。

火を通した肉を加え、さらに15分ほど煮る。

好みでチリパウダー、カイエンペッパーと胡椒で味を調える。

10分ほどたったら輪切りにした唐辛子を入れる。

汁気がなくなって、お米が柔らかくなるまで炊きます。

できあがり~ かなりスパイシーな香り

この料理のおすすめワインは

ボーグル ヴィンヤーズ オールド ヴァイン ジンファンデル[2016]

だったのだけど、家にあったワインが


ボーグル ヴィンヤーズ プティット シラー[2016]

少し冷やして一緒に楽しみました。

スパイシーな料理にどこまで合うかしら?と

ちょっと心配したのですが

いやいやプティットシラーもジューシーでスパイシーで

笑ってしまうくらいピッタリで、

ジョディさんにもお知らせしなきゃ!と

思ったJでした。

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50歳のあなたへ(*^_^*)ボーグルヴィンヤードから

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

先だってボーグルヴィンヤードからジョディさん来店!
今回は2回目の来日にして初めての来阪。

ボーグルのワインと言えば、ハイコスパでしかも種類が多く、
どんな食事シーンにだって対応できるというスグレモノ。

ボーグルの代名詞とも言えるプティット シラー生産50周年を祝した
特別なワイン
ボーグル ヴィンヤーズ プティット シラー リザーヴ[NV] プティシラー
は凝縮したフレーバーを持った色が濃く果粒の密集した房を厳選して手で収穫。
アルコールとマロラクティック醗酵が終了した後、
フレンチとアメリカン・オークの樽で24ヶ月以上熟成。
更によりなめらかな味わいのワインにする為に
瓶熟をさせてからリリース。

ダーク・ベリーとローストしたスパイスの風味、
なめらかでよりリッチな質感。
プティットシラー100%というと
どうしても青っぽさが残っていたりするのだけれど、
どうやら造り方に秘密があるらしく、そんな感じは微塵もない。
とてつもなくゴージャスな1本。勿論本数限定。

ボトルはシルク・スクリーン印刷をして、
金色のワックスを被せて仕上げてあります。
そしてこのワインが手に入るのは
カリフォルニアにあるボーグルのテイスティングルームか日本だけ。

≪50歳のお誕生日のお祝い≫  

≪金婚式(結婚50周年)のお祝い≫

≪会社創立50周年のお祝い≫

にご利用いただきたいワイン。

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簡単手抜きの料理にも・・・ボーグルがあれば最強\(^o^)/

オンラインWassy’s受注担当 です。

もう8月も終わろうとしているのに、ホントに暑い(@_@。
ワタクシ料理は好きなはずなのですが、
こう暑いと火を使う料理はいやだなーと思うのです。
でもお腹はすくしね。

最近は切って和えただけ・・・とか
パスタもゆで時間短いからと細い麺が多い。

でもナポリタンは太麺が良かったかなーー
まるで焼きそばのような見てくれです。

合わせたワインは
ボーグルヴィンヤードのシャルドネ

冷やし過ぎず、こっくりしっかりのシャルドネは
トマトとアボカドのサラダやにんじんサラダは勿論
ナポリタンにだって合う!!最強なのです。

私のブログによく出てくるボーグルですが、
2000円前後の商品がほとんど。
この味わいで、この価格???ってびっくりすること請け合いです!

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勝手にボーグル祭り\(^o^)/ 

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s  受注担当 です。

今週は、ボーグルヴィンヤードからジョディ・ボーグルさんが来日!!
彼女はボーグルファミリーの長女で広報担当。

ジョディさんの明るさ社交性の高さは天性の才能だと思うのです。
だから一緒にいるだけでハッピーになれるし、ワインも美味しくなるような相乗効果あるんじゃないって
思わせてくれる。(何しろ、ワインは人なり!ですからね。)

で、ワタクシのテンションがこんなに上がっているのは、
昨年初めてカリフォルニア訪問の際に実際にお目にかかって、その素敵な人柄と
ワインの美味しさに感激したから。

カリフォルニアにはそれはそれは美味しいワインが綺羅星のごとくあるのですが
総じて価格もキラキラ・・・(-_-)
ボーグルのようにリーズナブルそしてクオリティも高いというワインはなかなか。

結構な頻度でリピートしているJです。
じゃーーーん\(^o^)/

我が家で勝手にボーグル祭り開催。
何を飲もうかな~と考えるもの至福のひと時。

先日もボーグル ヴィンヤーズ エッセンシャル・シャルドネ をいただいたばかり。
トロピカルフルーツがあふれんばかりの香り、ひと口含めばほんのりスパイシーでクリーミーな味わい。
んまーい(^O^)
Jはピッツアと合せたのですが、カニクリームコロッケとかも良さそう。

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ご心配をおかけしました

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s  受注担当 です。

9月の後半2週にわたり、弊店利用のシステム障害により全ての作業が停止し、
皆様には大変ご迷惑・ご心配をおかけしました。

待っていただけるとご連絡をいただいたり、
私どもを気遣ってのメッセージを送っていただいたりと、
皆様の温かさに触れ、どれほど勇気づけられたかしれません。
待ってくださるお客様にたくさんの力をいただきました。
本当にありがとうございました。
  
皆様のご期待にお応えできるよう努めてまいりますので
今後ともどうぞオンラインワッシーズをよろしくお願いいたします。

さてさて、そんなドタバタなオンラインワッシーズから
先週、元店長自ら書き上げたメルマガをご案内。
ご覧になったみなさま≪お!ハダノリ久しぶり!!≫と思われたのでは。

勿論オンラインワッシーズに復帰したというわけではなく、
今はオルカインターナショナル株式会社に在籍し、ばりばり仕事をこなしている波田女史。

彼女があの有名なアカデミーデュヴァン の青山校で
「深みにはまるニュージーランド・ピノ 講座」
という講座を受け持つというニュース。

一緒に仕事をしていた仲間として、本当に嬉しいし、誇らしい気持ち。
講座がスタートすることは決まっていますが、まだ少しお席があるようですので
ニュージーランドワイン興味ある~と思われる方は、是非!!!

オンラインワッシーズでのニュージーランドワインの構築はこの人ありき!

ワイナリーとの繋がりもなんとか頑張っていきたいオンラインワッシーズです。

ちなみに、波田女史が在籍しているオルカインターナショナルさんの取り扱いワインは
ニュージーランドワインではないのです。
Jが家飲みでよくリピートしている
ボーグルヴィンヤードフリーマークアビーテキストブックなどを
取扱っていらっしゃるのです。

わりと家飲みするJですが、この週末も
ボーグル ヴィンヤーズ レヴェナンス[2014] を楽しんだばかり。

カベルネソーヴィニヨン57%、メルロー22%、マルベック11%、プティヴェルド10%の
しっかりどっしりボルドータイプ。
実は開けるのが少し早かったかなーと思いつつ、時間とともに尖がっていた印象は
和らぎ、≪ボルドーのええのん開けた時みたい・・・≫に変わっていくさまは、お買い得感あり。
限定なので、今のうちにもう1本買っておこうと決意した次第。
みなさまにも、是非手に入れていただきたい1本です。

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シュナンブラン最強(*^_^*) ボーグルシュナンブラン

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s  受注担当 です。

仕事柄、だけではなく自宅でもワインナリーのホームページをみます。
ワインについて調べたり、ワインメーカーを調べたり・・・と
結構見る機会があります。

ワインにあう料理なんかも結構詳しく載っていたりするので、
とても重宝するのです。

特に、ボーグルヴィンヤードはレシピ集があり、
見るのがとっても楽しい(^O^)

お姉さんのジョディさんはお料理がとっても上手で、
私が訪問した際も、手料理でもてなしてくださってとても感激したことを思い出しました。
(写真真ん中がジュディさん)

時々このレシピを参考に、家で料理します。
週末はこのレシピを参考にサラダを作って、
ボーグルヴィンヤードのシュナンブランをいただきました。

このワインはついついリピートしてしまう1本。、
これと言ってものすごい特徴があるというわけではないけど、
とてもやわらかで、幅広くどんな料理をも引き立ててくれる。

主張しすぎることのないほんのりとしたはちみつや洋梨の香り、心地よい酸味。、
今日のメニューアボカド・コーン・紫玉ねぎのサラダやチーズといった簡単な食事から
天ぷらとか、お刺身もよし。惣菜にも合いましたよ。
シュナンブラン最強

料理に合わせるワインに困ったら、シュナンブラン合せてみてください
きっと新しい発見があるはずです。

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ボーグルヴィンヤード ジョディさんに訊いたフォンデュに合わせるワイン\(^o^)/

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s  受注担当 です。

先日、ボーグルヴィンヤードのホームページをみていたら、
イベント≪フォンデュナイト≫とみつけました。
ボーグルのワインはコスパが良くって、ワッシーズでも人気です。

11月12日開催されるそうなのですが・・・ボーグルワインと楽しみましょう!!
ってことなので、きっとふんだんにボーグルワインがふるまわれるのでしょうね。
夢のようです。どんなワインがでてくるのかなあ・・・

ボーグルヴィンヤードのジョディさんに
≪フォンデュってどんなワインがあうの?≫とズバリお聴きしました。

bogle-vineyards-top[1]

ジョディさんはボーグルヴィンヤードでインターナショナルセールスをされています。
ボーグルを支える3人姉弟の一番お姉さん。
私Jも今年5月に訪問させていただいた際には大変お世話になりました。
お料理がとっても上手!そんなジョディさんに訊くのが一番!!

そしたら
≪一番いいと思うのはシャルドネ。もし赤ならピノノワールカベルネソーヴィニヨンね≫
との返事が\(^o^)/ ワーイ
これはぜひともあわせてみないとね。

ボーグル ヴィンヤーズ シャルドネ[2014]

ボーグル ヴィンヤーズ ピノノワール[2013]

ボーグル ヴィンヤーズ カベルネソーヴィニヨン[2014] 

さて、このフォンデュですが、チーズをとかしたやつに(失礼!)パンをつけて食べるもの
とタカをくくっておりましたら、最近はいろんな具材を楽しんでいるようです。

パンだけだと飽きますからな(-_-;)

で、どんなものがあるのかな?とネットで調べてやってみました。
かぼちゃ、いんげん、れんこん、セロリ、マッシュルーム・・・
何でもアリなのだな・・・とみたらやってみたくなって、早速・・・
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チーズに絡めてすぐ食べるから、具材はあらかじめ火を通しておく。
思いのほか、野菜もたくさん食べられるし、なかなかいいかも!
チーズフォンデュは即席のパックも売っているし、意外と簡単でした。
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残念ながら急遽やったので、ボーグルワインと合わせられなかったのだけど・・・
これからの季節、アツアツのチーズにジョディさんおすすめのボーグルワイン
皆さまもぜひお試しください!

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ボーグルワインと合う料理のレシピ発見!!

 

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s  受注担当 です。

ご覧になった方もいらっしゃると思うのですが、
先週お届けしたメルマガはボーグルの特集でした。

で、お届けした翌日からボーグルのご注文をたくさんいただけて、
本当に感激です!ありがとうございます<(_ _)>

気軽に飲めるワインとしてボーグルは家に常備しているJ。
あらためて飲んでみて
≪こんなに美味しいけど安いよねー≫としみじみ。bogle-vineyards-top[1]

レポートで詳しく触れていなかったのですが、
インターナショナルセールスのジョディさんはとっても料理が上手!!
写真の真ん中にいらっしゃる、ボーグルを支える3人姉弟の一番お姉さん。

訪問した際にいただいたランチのお料理は全てジョディさんの手作りだったのです。
アボカドとエビの前菜、これはボーグルシュナンブランと合います!
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スーパーフード キヌアのサラダ 日本では販売してないけどロゼに合いました。
ボーグル ソーヴィニヨンブランにもグー!
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ローストポーク、メルロも良かったけどボーグルシュナンブランにも合いました!
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デザートチョコレートケーキ、なんとファントムに合うのです!!!
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こういうところにも親しみを感じるボーグル。
ジョディさん、料理はどこで習ったの?と聴いたら
≪母が料理上手で、色々と教えてもらったの。
料理は好きだったし、子どものころから手伝っていたわ。≫
だってーーー。素敵(^○^)
美人で頭がよくって料理上手、そして気さくで・・・憧れます。
実はこのジョディさんの料理レシピをネットでみることができるのですよ—。

英語は苦手なJですが、ボーグルのホームページは時々みていました。

そうしたら、Our Kitchen というページに、たくさんの料理レシピと
料理に合うボーグルワインが書いてあるのです。
めちゃくちゃ難しいって感じでもないので、私でもチャレンジできそう。
できたら、合うとして記載されているワインとともに
このブログにアップしま~す。

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受注J カリフォルニアワインツアーレポート(^○^)ボーグル編 

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s  受注担当 です。

帰ってきて時間が経つのが早い~(@_@;)と少々焦り気味のJです。
少しずつアップしてまいりますが、まずは
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ボーグル ヴィンヤーズ コスパがよいと評判の(実際そうなのですが)ワイナリー。

まずはボーグルファミリーの歴史をちょっぴりおさらい。

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インターナショナルセールスのジョディさんが説明してくださいました(^v^)
ボーグルを支える3人姉弟の一番お姉さん。

ボーグルの歴史は1848年のゴールドラッシュにさかのぼります。
金がでたサクラメントに人が集まり、人が集まれば食べるもの飲むものが必要ということで、その近郊に農業が栄えます。

クラークスバーグは、サクラメントから少し離れた小さな村。
初めはブドウ以外の作物を植えて少しずつ事業を拡大していったのですが、
≪この土地にはブドウが合うかもしれない≫とブドウを植えてみたのは1968年のことでした。

ここを今も本拠地にしているのはそういった思い入れがあるからだそうです。

68~78年にかけてブドウはセバスチャーニウェンテなどに売っていましたが、
79年からは自分のところでワインを造るようになったのです。

お祖父様が畑を、お父様がワイナリー、お母様がボックス詰めと本当に家族できりもり。
89年以降はブドウのみに専念。

だんだんビジネスが大きくなり1600エーカーの畑を所有することになります。

ワイナリーが大きくなると、ここだけの施設ではカバーできなくなり、
アウトソーシングでウェンテなどに頼むことに。

ワインメーカーはちゃんとコントロールしていましたが、
2009年になると、全て自分たちのところで行えるようにと取り組み始め
2011年に今の設備が出来上がりました。

カリフォルニアのサスティナブルの認証をとっています。エネルギーとか環境に優しい設備。
水もできるだけ効率よく使う。ソーラー発電。(今は全体の10%であるが、将来は100%を目指す)

今後のことを考えて、≪持続可能な≫というのが特徴。

大成長のポイントは品質だといいます。サスティナブルな農家からブドウを購入。
素晴らしい品質のブドウを手に入れること。

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ワインメーカー エリックさん

醸造家エリックさんは22年ボーグルにいます。
家族でもないのに22年というのは大変珍しいことだそうです。

ブドウは別々に醸造。畑ごとにワインのクオリティがトレースできる。

つまりファイナルブレンドの前に品質がわかるというわけ。

このエリックさんに皆さんから頂いた質問をぶつけてみました~usagi

(ボーグルへの質問)アンディ様、カリオストロのピノ様、出口様ありがとうございます!

Q:一番のお薦めは何でしょうか?

A:ワイナリにとっては全てのワインが子どものようなものなので、どれが一番とは言えない。

Q:近年、米国では「red blend」の人気が高まっていると聴いております。
Bogleでは「Essential Red」というのがありますが、やっぱり人気が上がってきているのでしょうか。

A:YES 2009年にスタート時5万ケースであったものが、現在は40万ケースに増えています。

Q:「red blend」では品種の自由度が大きいと思われますが、
どのように考えて今の形になっているのかを
教えてください。

A:毎年少しずつ変わるが、プティットシラーを中心にブレンド。
色・ストラクチャーがしっかりしているからそれを核にしている。
ボーグルのヘリテージ。ボーグルのプティットシラーはバランスのとれた良い品種である。
今はプティットシラー 30%
ジンファンデル  30%
シラー      20%
カベルネ・ソーヴィニヨン20%

Q::米国ではミレニアル世代のワイン消費が多くなっていると聴いております。
その世代に向けてワイン造りを変えたりされていますでしょうか。

A:確かに多くなっています。その世代に向けてはエッセンシャルレッドを。
これ以外は全てクラシカルなつくりとなっています。

Q:ワインへの樽の香りを控え目にする最近の傾向をどう思いますか?

A:話題にはのぼっているが、実際樽の香りがないものは売りにくい。
樽の香り少ないのが(樽を使っていなくエレガントなのが)いいというトレンドだととらえている。

Q:ボーグルの哲学について教えてください。
(これはカスタマーリレーションズ&インターナショナルセールスのジョディさんにお聞きしました!)

A:プルブランドで在り続けること。押して押して売り続けるプッシュブランドではなく、
常に引くことによってお客さん、レストランから寄り添って もらえるブランドで在り続ける。
≪北風と太陽≫という物語があるが、どんなに強くぴゅーぴゅーと北風が吹き付けても旅人のコートは脱がせなかったが、暖かくやわらかな太陽の光は旅人からコートを脱がせることに成功した。この太陽のやり方がまさにボーグルの哲学そのもの。いいものを(品質)を作っていれば押さなくても売れる。

パソコン 皆さんにちゃんとお伝えできたかなあ・・・。IMG_20160510_135128

ボーグルの秘密、まあ秘密でもなんでもないですが、

高品質なものを使う、自社設備を活用、精一杯コストを下げる努力をする、
環境にやさしい取り組みをする、常に常に手を抜かない。

そういった努力が実を結んだ結果が
コスパの良いワインという評価に結び付いているのだなと思います。

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コスパ抜群!思わずケース買い?(@_@;)

カリフォルニアワインとニュージーランドワインのオンラインWassy’s 受注担当です。

そろそろ、いろんなインポーターさんから≪試飲会≫の案内をいただく季節です。

試飲会・・・お客様に美味しいものを見つけてくるぞ!とここは気合が入ります。

そして早速先日、オルカインターナショナルさんの試飲会へ行ってまいりました~走る犬

オルカさんのワインンはオンラインワッシーズでもたくさん扱わせていただいているし、

お客さまにも多くのファンを抱えるインポーターさん。

今回も美味しいワインをたくさんチェックしてきましたよ~usagi

お客様から

≪2~3000円でお勧めワインをお願いします!≫

と言われることが多いJ。

試飲会ではそのあたりを一生懸命チェックいたします。

で、今日は ボーグルヴィンャーズ のご紹介。

さんさんと降り注ぐ太陽を浴びた果実味をしっかり味わえて、カリフォルニアらしいなあと

前々から注目をしていたボーグルヴィンヤーズ。

今回の試飲会では、その良さをあらためて見直しました。

はずれなしって言い切っても良い。どれもいいんだけど・・・(-_-;)中でもJが特にいいなあと思ったのがピノノワールとメルロ。

ピノ・ノワール
すみれ、フランボワーズ、スパイスの香りに溢れ、口当たり良くタンニン・酸味・甘味のバランスが良い。この価格で買えるピノの中ではほんとにおすすめ。

メルロ
熟した果実が溢れ、なめらかなタンニン。ふんわりと続くバニラの香りが心地よい。思わずケース買いしたいなあ・・・と思ったワイン。

コストパフォーマンス良く、品種も多いボーグルヴィンヤーズ。

いろいろと試していただいてお気に入りを見つけてほしいです。

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