気をとりなおして・・・南仏ワイン(≧◇≦) ジェラールベルトラン

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s
受注担当 です。

コロナは日本だけではなく、世界中の動きをストップさせています。

今年は南フランスに旅行に行くんだ~

と、昨年末から楽しみにしていた友人ですが、

結局キャンセル。

仕方ないよねーと、

誰が悪いわけでもないけど、

何となく、私もしょんぼり。

にっくきコロナめーーー

こんなワイン飲んだら、少しは気が晴れるかな。

フランスはラングドックのジェラールベルトランのワイン

オーガニック、ビオディナミに力を入れていて、

ちょっと敷居が高いかなあ~と思っていたけど

飲みやすいし、安かったのよ~。

これは2000円弱。いろんなレンジがあります。

ボトルの首にネックレスの飾りがついていてカワイイ。

フランスのファッションデザイナー、

シャンタル・トーマスが手掛けたデザイン。

真珠の首飾りをモチーフにしています。

ちょっと前に飲んだけど瓶が可愛すぎてとってあります。

トロピカルフルーツの香り、柑橘系のニュアンス。

イワシの香草焼きとか

なすとトマトのオーブン焼きなんかを合わせたら

気持ちは南フランス。

気をとりなおそう

Facebookのいいね!をいただけるとさらに元気がでます。

よろしくお願いします。

ソムリエ試験/ワインエキスパート試験対策問題~フランス概論(2)~

ソムリエ試験やワインエキスパート試験に関連する記事は、オンラインWassy’sブログの中でも、一二を争う人気コンテンツ。

日本ソムリエ協会が行う『JSAソムリエ』『JSAワインエキスパート』呼称資格認定試験の対策として受験される皆さんが検索されてるようです。

そんな受験生の皆さんを応援するため、ソムリエ試験対策に活用いただける企画をはじめました。

この”ソムリエ試験対策講座 一問一答”では、ソムリエ試験を受験される皆さまに活用していただくべく、姉妹店のレストラン『Souple』のシニアソムリエが作成したソムリエ試験受験対策問題を公開いたします!

問題はテーマごとに順次アップしていきますので、ぜひ挑戦してみてください。

目指せ合格!目指せソムリエ!

 

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『フランス概論』
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①I.N.A.Oの意味は
1:原産地統制呼称
2:国立原産地および品質機関
3:国際ぶどう・ぶどう酒機構
4:醸造者共同組合連合

 

②I.N.A.Oの前身が設立された年は?
1:1925年
2:1935年
3:1945年
4:1955年

③地理的表示保護ワインに相当するものの名称は?
1:Indication Géographique Protégée
2:Vin Régional
3:Vin de France
4:Appellation d’Origine Contrôlée

 

④フランスの「地理的表示のないワイン」に認められるラベル表示を選択してください。
1:品種、収穫年両方とも表示不可
2:品種、収穫年両方を表示可能
3:品種のみ表示可能、収穫年は表示不可
4:収穫年のみ表示可能、品種は表示不可

 

⑤次のワイン産地と気候の組み合わせで、正しくないものは?
1:ボルドー 海洋性気候
2:ブルゴーニュ 半大陸性気候
3:ロワール川下流 海洋性気候
4:ラングドック 大陸性気候

 

今回の問題はここまで。
フランスの言語表記が難しい所ですね。

正解は下にスクロール。

 

 

 

 

 

 

◇フランス概論

①I.N.A.Oの意味は
2:国立原産地および品質機関
※正式名称は(Institut National des Appellations d’Origine)

②I.N.A.Oの前身が設立された年は?
2:1935年

③地理的表示保護ワインに相当するものの名称は?
1:Indication Géographique Protégée
※I.G.P. として表記されているものです
他に原産地呼称保護ワインとして、Appellation d’Origine Protégée(A.O.P.)

④フランスの「地理的表示のないワイン」に認められるラベル表示を選択してください。
2:品種、収穫年両方を表示可能

⑤次のワイン産地と気候の組み合わせで、正しくないものは?
4:ラングドック 大陸性気候
※正しくは、地中海性気候

 

 

今回の問題はどうでしたか?
様々な機関や呼称が増えてきますので、間違えないように注意しましょう。
それぞれの産地と気候の紐づけも大事です。

間違えた問題はソムリエ教本や問題集を見直してしっかり復習しておきましょう。
それでは、次回の問題をお楽しみに。

 

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認定試験合格をめざす田辺由美のワインノート
ソムリエ、ワインエキスパート認定試験合格のための問題と解説
2020年版/田辺由美

 

こまった運動不足

緊急事態宣言が出て最初の週末。

週末通ってるスポーツジムも先週からお休みだし、出かけても買い物くらい。
日曜なんて天気が雨だった事もあって一歩も家から出ずで、スマートウォッチ
の歩数計見たら、たったの300歩弱。

2週間運動してないので、掃除機あてるのにスクワットやランジを取り入れてみました。

 

気持ち程度ではありますが。

他にもYoutubeでストレッチやトレーニング動画みながら
体動かしてみたりしてました。

次ジム行くときには何キロ体重増えてるのやら。

 

外飲みは減りましたが、家飲みが増えますね。

週末の晩酌ワイン

キュヴェ ド レギュイエ ドメーヌ レリス マジエール 2017
https://winestore.jp/fs/wine1227/55162

シラーとグルナッシュのブレンド。
柔らかい果実感と口当たりが一日家にいてどんよりした気分をリフレッシュ。
食事でもおつまみでの単体飲みでも美味しいワインでした。

 

珍しい飲み比べ

トリイです。

事務所でコルクのワインとスクリューのワインについてスタッフで話して時に思い出したんです。

「そういや私物ワインで同一ワインのコルクとスクリューが幾つかあった気が」

輸入元のワインリストなんかみてると、数は少ないので販売できるほどは無いものの、同じワイン・同じヴィンテージでコルクとスクリューが掲載されている事が稀にありまして、面白そうだからと個人的に買って置いてたんです。

スクリューは早くから導入されてたオーストラリアやニュージーランドのワインが多いんですが、なぜ2種類作られているかと言えば、テストもありますが、大きな理由に輸出国の要望。

スクリューが一般的なオセアニアではそのままスクリューがリリースされますが、アメリカでは圧倒的にコルク。アメリカ市場からコルクのバージョンを作ってくれ、送ってくれとのリクエストが強かったんです。

そんなわけで飲んでみよう!

って、ブルゴーニュやん。

オーストラリアワインの飲み比べはもう飲んでしまってました。
まぁむしろこっちの方が珍しいですね。

ベルトラン・アンブロワーズ ブルゴーニュ シャルドネ2008

左がスクリュー、右がコルク。
凸凹のないスマートなスクリューですね。

12年熟成、グラスに注いでみましょう。

左がスクリュー、右がコルク。

見てのとおりコルクの方が色が濃く熟成しているように見えますね。
色の違いははっきり判ります。

香り、味にしてもこうも違うか!と。

ブルゴーニュ・シャルドネと最も低価格でスタンダートな早飲みワインですが、スクリューに関しては、まだパリッとした印象もあるシャープな酸が残っており、コルクはこちらも酸はしっかりしてますが、角が無く厚みふくよかさを感じられますね。スクリューは開けてすぐは少し還元のニュアンスがありましたが、これはすぐに消えて香りが後から出てくる感じ。

コルクには程よく熟成感もでており、このクラスでこれだけの熟成の美味しさが出てるのには驚きです。
2008年と言えば評価的には天候が安定せず困難なヴィンテージ。

しかもこのワイン、私物ワインなんでセラー保管でなく温度変化の少ない倉庫で段ボール保管してたモノ!

 

【お取寄せ】ベルトラン アンブロワーズ ブルゴーニュ シャルドネ[2017]
良年の2017年、ちょっと熟成させてみません?

すっかり飲むタイミングを逃してました飲み比べワイン。
思わぬ形で開ける事ができました。

どっちが美味しかったかは、完全に好みの差で、ホントにどっちも美味しいです。スクリューもちゃんと熟成しますし、コルクの良さも改めて感じましたよ。

 

 

社長太鼓判!ブルゴーニュ2017は買い、日本最大ブルゴーニュ試飲会で飲んで来ました

ワッシーズ社長のワッシーですm(_ _)m

先日、日本最大のブルゴーニュワインインポーター
さんの試飲会に参加して来ました。

 

 

収穫!ありましたよ。

どんどん入荷して来ている『ブルゴーニュ2017年』は買い!オススメです
特に白は久々にブルゴーニュらしい酸のミネラルに溢れるスッキリエレガントで、これぞブルゴーニュと言うワインに仕上がっています。
※赤に関しては後ほど。。

ワッシー@社長がこの日(特に:ほとんど全部良かったので)注目したのが下記の3つです

 


■ルフレーヴ プイイ フュイッセ[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/57878
通常8,250円 のところ 特価6,600円

 


■ドメーヌ ラフージュ ムルソー[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/57904
通常7,700円 のところ 特価6,160円

 


■ジャン マルク ボワイヨ ピュリニー モンラッシェ ブラン[2017]
https://winestore.jp/fs/wine1227/57991
通常12,100円 のところ 特価9,680円

『果実味とのバランスが良く』
『今すぐ難しい事を考えないで飲め』
『味と価格のバランスが良い』

と思った3本です、昔っからのブル好きの方は、どの白を選んでも満足と思いますが。ワッシーズの客様に多い新世界ワイン好みの方にもオススメできると思います。
どっちらも思わずスルッっと一本飲めてしまうと言うタイプです。

世界的な気候変動の為、非常~~に苦労しているブルゴーニュの生産者さん、この1~2年はの、少なく熱すぎる年に作られたブルゴーニュの白は、少し時代遅れのコテコテ新世界ワインを思わせる、こってりスタイルで。『そんなん新世界にあるから要らんねんん・・』と何を仕入れるかに非常に悩ましい年が続いていました。

しかし!2017は久々に量と質が一致した「生産者さんにとって良い年」と言えると思います。春の霜や夏の極端な暑さにさらされなかった2017の葡萄は収穫量も十分確保できました
(とは言え、やっと平年並みと言うところですが・・)

ブル白は安心してバンバン購入して下さい、万一ちょっと『固いな~』と思っても『それがブル白』の醍醐味です『熟成に期待』できるので、(2015~2016は正直期待できないと思います。)まとめ買いでも後悔はしないでしょう。

で・・さて赤・・

良いか悪いかで言うと、、『間違いなく良いです』ただ、試飲会会場に居た多くのプロの意見もそうでしたが『とにかく固い』ワインに仕上がってます。

つまりは。。

『酸っぱく』『渋く』『香りが簡単に立ちません』

が、

『むしろソレが良い!!』

正しくピノノワール業界頂点を極めるブルゴーニらしい味なのです。
購入した時は、気難しかったワインが時間とともに花開き、すばらしく滑らかで香り高いもの変貌して行くのが楽しめるスタイルです。
『抜栓してすぐに美味しいピノノワール』は新世界にまかせておけば良いのです。ブルゴーニュは正しくブルゴーニュらしくあった欲しいとワッシー@社長は思う訳です。
グランクリュ、も村名もみんな良かったです。『好きな銘柄だったのに、2015はちょっと?アレ?』と思った方も2017は安心して買ってください。有名ドメーヌのものは更に素晴らしいです、何年か分買って熟成させましょう。

まあ、でも。。
今すぐ飲みたいと言う方には


■ティエリー・モルテ ブルゴーニュパストゥグラン2017
https://winestore.jp/fs/wine1227/57441
通常2,860円 のところ 特価2,640円

をオススメします、キレイな酸っぱい果実味とミネラルがあります、すでに開いてます。
こちらを買って、2017らしい味わいを楽しみつつ、セラーに眠るグランクリュが熟すのをまちましょう。

『もうちょっとエエワインで今飲めるのが良い?』
と言う方には。コレ


■オーボンクリマ ピノノワール イザベル[2015]
https://winestore.jp/fs/wine1227/54785
通常7,700円 のところ 特価5,775円

カリフォルニアですが、この価格でこのバランスを楽しめるワインは他にはめったにありません、飲んで裏切られる事の無いワインの一つ。。騙されたと
思って10年位置いて見てください。若い頃には隠れていたブルゴーニュが出てきます。ちょこっと師匠アンリジャエの片鱗が見えてきます。。待てない方は、蔵出しのバックVTも販売中ですので。

是非お試しくださいm(_ _)m

【2017年ブルゴーニュ・赤ワイン】
https://winestore.jp/fs/wine1227/GoodsSearchList.html?_e_k=A&keyword=2017 ブルゴーニュ 赤 &maxprice=&minprice=&nostock=false

【2017年ブルゴーニュ・白ワイン】
https://winestore.jp/fs/wine1227/GoodsSearchList.html?_e_k=A&keyword=2017 ブルゴーニュ 白 &maxprice=&minprice=&nostock=false

フランスも試飲しますよ

今回はフランスワイン中心の試飲会
会場のカーペットが豪華です。

 

プリューレ・ロックの『ラドワ・ル・クル・ルージュ2015』

ブルゴーニュのロック様
(こちらはアメリカのロック様)

 

香りが開くまでかなりの時間を要するのと、飲み方がどことなくデリケートな
プリューレ・ロックの中で、抜栓4時間の1回デカンタで提供されたこの
ラドワがとても柔らかく染み込むように飲めてしまった事に驚き。
ロックにあるむずかしさを感じない仕上がりでした。

 

レ・ブリュリエール・ド・ベイシュベル2015
試飲会でテイスティングするボルドーワインってあまり得意ではないんですが(そんな事言っていいのか?!)
このワインこの日飲んだすべての中でもかなり好みでした。

15年と若いんですが、ボルドーの青さや硬さをあまり感じさせず、最初の一口目から
全体的に柔らか。価格も3000円台とお手頃。

 

 

ドメーヌ・ペロ・ミノ モレ・サン・ドニ ラ・リュ・ド・ヴェルジィ2015

ひと口目から「レベル高いなぁ~~」と思ってしまう美味しさ。
ワインに必要な美味しい要素を全て高得点で押えているようなワイン。

 

『ドメーヌ・ベルサン ブルゴーニュ・コート・ドーク・セール・ピノノワール2015』

ミディアムボディで軽めの味わい。うすウマ(薄い味わいながら旨い)系
すいすいと飲めてしまう美味しさで価格も2000円台とブルゴーニュ・ピノと
しては、すいすい飲みやすい価格です。

 

プリューレ・ロックのヤニックさん。

 

ヴァインバックのカトレーヌ女史。
他の生産者さんがブースのテーブルからサービスしてる中、
彼女はブースの前に出てサービスしてました。

春を呼ぶワイン(*^_^*)♪

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s  受注担当 です。

今日はジェロボームさんのフランスワイン試飲会に行かせていただきました~
この時期の試飲会のスタートは・・・

そう、ロゼワイン。美しくディスプレイされたワインたちは、見ているだけで
テンションあがります。

Jとしては「春」に限定したくないロゼですが、
このうきうき感はやはり春を連想させてしまう・・・(*^_^*)

何かと話題のミラヴァル(ジョリ ピット)離婚してもそのまま名前が残っています。

ロゼは目を瞑ると絶対白と区別がつかない (-_-)ワ、ワカラナイ・・・

ロゼって甘い感じがしていやなんだよねー・・・とおっしゃる方に、
是非試してみてほしい。

そして!ジェロボームさんと言ったらヒューゲル は外せません。

きれいなグリーンのボトルにイエローのエチケットが目印。白いエチケットはピノノワールです。


これはファミーユ・ヒューゲルにとってスペシャルなワイン 【グロシローイ】

安定した味わい。特にジョンティピノノワールクラシクは、ワインの初心者にも、
飲みなれている人にも楽しくチャーミングなワイン。

クラシックでいて常にトレンドを意識していた先代エチエンヌさん。
そのエチエンヌさんが急逝して早2年。今はエチエンヌさんの息子さんが当主として
切り盛りされているとのこと。どんな方かしら?
3月ごろに来日されるそうなので、お目にかかれたらいいなあ~。

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よろしくお願いいたします。

お誕生日ワイン(^O^) プティムートン♪

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの オンラインWassy’s  受注担当 です。

ここしばらくフランスばっかり記事にしているJ・・・
今日もフランスです。

一昨日はJの誕生日でしたので、とっておきのワインを楽しみました。
シャンパン&ケーキはお約束。

そしてル・スゴン・ヴァン・ド・ムートン・ロートシルト[1993]

いわゆるプティ ムートンです。
1993ヴィンテージでしたが、まだまだ若々しく力強さにあふれ、とはいえタンニンはよくこなれて滑らか。
時間とともに溢れ出すその芳香は、複雑性に富み、飲む者を幸福で包みます。
ああ・・・美味しかった。あっという間に飲んでしまった

ところで、何で名前が違ってるの???プティムートンじゃないの???と思われるでしょう。

スゴン(Secondセカンド)というのが、メドック2級を意味するとして、
メドック2級のシャトーからクレームが出てしまったらしいのです。
それで94年以降はプティ ムートンとして出すことになったのですって。

あのムートンがセカンドを出すということで、ミーハー的に買ってしまった1本。
まさかそんなことが起こっていたなんて知らなかったなあ。

今オンラインワッシーズでは2010年を取り扱っています。
ル・プティ・ムートン・ド・ムートン・ロートシルト[2010]

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なめてました、スミマセン『トリエンヌ』

 

フランス・プロヴァンスの生産者『トリエンヌ』のメーカーズディナーへ
参加してきましたスタッフ・トリイです。

 

トリエンヌと言えば、ブルゴーニュのデュジャックと、DRCを手掛けるヴィレーヌ
二大巨頭とも呼べる2人がプロヴァンスで手掛けるワイン。

今回のプロモーションには、ディジャックのオーナー”ジャック・セイス”の息子で
ディジャックとトリエンヌを共に手掛ける”ジェレミー・セイス”が来日。

そういや彼とは、8年前デュジャックのワイン会をSoupleで開催した時に
来店して頂いた以来の再会。

 

北新地にある『クシカツ 010 』で、手ごろなプロヴァンスワインを串カツと一緒に味わってきましたよ。

 

 

 

8年前に会った時は、若い!男前!
な印象でしたが、ちょっと落ち着いた印象。

 

トリエンヌで最も売れているロゼワインは、いろんな食材を使う
串かつにはとても相性のいいワイン。

 

華やかさと程よい酸味が心地いい白ワインは、レモンを絞って
食べるような食材を使った料理ととてもよく。

 

柔らかい果実感とジュ―ジーな美味しさを持つメルロは
口の中にある串の油をすっと洗い流すかのように、次の串
がまた美味しく食べれます。

 

 

このミニバーガーは、フィレオフィッシュ。

 

今回の試飲の目玉は、赤ワイン『サン・トーギュスト』
2005年から2014年までの10ヴィンテージ垂直試飲!

定価で3000円、当店の販売価格でも2500円程度のワイン。

そのワインの2005年言えば12年熟成。

 

ゴメンナサイ、正直なめてました…。

 

これがホント驚いた。

ブラインドなら絶対2005年なんて解りません。
まだまだ鮮やかさの残るエッジの色あい、しなやかさがありながらも
しっかりとしたタンニンも残っているなどお見事としか言いようの無い
美味しさ。

そこから1年ごとにヴィンテージを進めていくわけですが、
それぞれに味わいの違いがあるものの、どれも極めて健全。
どれひとつ、ハズレ無しの味わいでした。

(しかもコンディション悪いからってボトル替えたものの無し!)

 

 

現行ヴィンテージとしてご案内できるのは2014年。
12年熟成でも健全なら、さぞかし現行ヴィンテージは硬くてヘビーなんだろ
と思われそうですが、これも美味しい。

今から飲んでも熟成させても美味しトリエンヌ。

これ2500円は安すぎですよ。

店舗スタッフの甲斐との3ショット。

 

トリエンヌ I.G.P.メディテラネ サン・トーギュスト[2014]
定価:3,240円(税込)→ 20%OFF価格:2,592円
https://winestore.jp/fs/wine1227/11020701603

 

色んな料理を1本でこなしたいならロゼ。
よく甘口と誤解されますが、辛口です。

トリエンヌ I.G.P.メディテラネ ロゼ[2015]
定価:2,160円(税込)→ 20%OFF価格:1,728円
https://winestore.jp/fs/wine1227/11020701604

 

 

デュジャックの熟成を待ってる方は、これ飲みながら待ちましょう。

 

試飲会でとっても気になったドメーヌ デュブレール (*^_^*)

カリフォルニアワインとニュージーランドワインの
オンラインWassy’s
  受注担当 です。
今日はフランスワイン(^O^)

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先週に引き続き、ジェロボームさんの試飲会で気になったドメーヌ デュブレール

1980年代後半に初めてブルゴーニュを訪れたブレア・ぺテルは、その土地、人々とワインに魅了され、
それから数年に渡り渡仏を繰り返し、2003年に家族と共に移住しました・・・と
ジェロボームさんの資料にもあるように、ブルゴーニュの中ではまだまだ新しいドメーヌ。
ブルゴーニュに魅せられた外国人が丁寧に造った素晴らしいワイン。

今回試飲に出ていたのは3本。3本とも本当に美味しかった!
一緒に行ったスタッフも大絶賛。その中でも
ブルゴーニュ・ブラン・レ・ミルラン

シトラス、レモンの爽やかさにふんわりと洋梨が香る。フルーティな飲み口に
しっかりと飲みごたえもある。バランスよい1本。
オンラインワッシーズでは2013が定価:\4,968(税込)のところ20%OFF価格:\3,974(税込)
J的にはこれはあとで絶対買っておこう(-_-)とチェック!

是非皆様にも味わっていただきたいっusagi

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