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5000円以内のおすすめワイン

5000円以内のおすすめワイン
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  • 白ワイン

ジューシーな果実と爽快な酸味のハーモニー
グレイワッキ リースリング マールボロ [2023]

クラウディ・ベイで長年チーフワインメーカーを務めたケヴィン・ジュッド氏が手掛ける「リースリング」。ふくよかでジューシーな果実味に、フレッシュな酸味が映える、やや辛口(オフドライ)スタイルの1本です!

■生産者のコメント
フレッシュなネクタリンの明るくフルーティーな香りに、柑橘やコリアンダーの花を思わせる華やかなアロマが重なります。蜜蝋のような複雑さに、ほんのりアニスのニュアンスも加わり、香りからも豊かさが広がります。

口に含むと、ハニーデュー・メロンやピンクレディアップル、キャンディのようなレモンの風味が広がり、ふくよかでジューシーな味わい。フレッシュな酸味が全体をキリッとまとめ、活力とバランスをもたらした、オフドライ(やや辛口)の余韻 が心地よく続きます。

■栽培について
ブドウは、ニュージーランド/マールボロのフェアホールにあるアッシュモア・ヴィンヤードで栽培されています。この畑は、ブランコット・ヴァレーの入り口近くに位置し、ワイラウ平原よりもサザン・ヴァレーに多く見られる、砂利を含む粘土質ローム土壌が特徴です。

■醸造について
ブドウは4月5日の朝、ほどよい熟度で手摘み収穫され、品種本来のいきいきとした果実味と自然な酸を活かしました。

収穫したブドウは房ごとやさしく圧搾し、果汁は低温で静置した後、澱引きして発酵槽へ。果汁の半分はステンレスタンクで培養酵母を用いて発酵させ、残りはフレンチオーク古樽で天然酵母による自然発酵を行いました。

発酵の終盤には、すべてのワインをステンレスタンクに移し、発酵を止めることで、ほんのりとした甘さ(残糖19g/L)を残しました。その後ブレンドし、古樽で澱とともに、さらに6か月間熟成し、2024年1月下旬に瓶詰めされました。

アルコール度数12.0%、pH2.86、酸度7.1g/l。


■グレイワッキについて
「クラウディ・ベイを世界的ブランドに育てた名匠の次なる挑戦」
ニュージーランド・マールボロを代表するワイナリー「グレイワッキ」は、2009年に設立された家族経営のワイナリーです。ワイナリー名の「グレイワッキ」とは、ニュージーランド全土に広がる基盤岩の名前。土地と深く結びついたアイデンティティを大切にしています。

創業者は、ニュージーランドワインを世界に広めた立役者、ケヴィン・ジャッド。1985年に誕生した「クラウディ・ベイ」の初代醸造責任者を務め、25年間にわたってその名声を築き上げてきました。その経験と情熱を注ぎ込み、自身の理想を追い求めて立ち上げたのが、この「グレイワッキ」です。

ワインづくりは「シンプルで、自らの手で丁寧に」が信条。ブドウは収量を抑え、冷涼で長い生育期から生まれる果実を丁寧に扱い、野生酵母による発酵を取り入れることで、旨味と奥行きのある味わいを引き出します。

代表品種はソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワール。ソーヴィニヨン・ブランは、フレッシュで生き生きとしたスタイルと、複雑で旨味を重視したスタイルの2種を展開。さらにシャルドネやリースリングなども少量生産され、いずれもテロワールを映し出す洗練された味わいです。

代表的な品種はソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワール。特にソーヴィニヨン・ブランは、爽やかでフレッシュなタイプと、より複雑でコクのあるタイプの2つのスタイルが楽しめます。さらにシャルドネやリースリングなども少量生産され、どのワインもテロワールを映し出す洗練された味わいです。

ラベルには、写真家としても活躍するケヴィン自身が撮影した畑の写真を使用。ボトルを手に取った瞬間から、特別感を感じていただけます。
  • Greywacke Riesling Marlborough[2023]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: やや辛口
  • リースリング100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,500 のところ
販売価格 ¥ 3,960 税込
  • 白ワイン

NZで木村滋久氏が造る自社畑100%ソーヴィニヨンブラン
キムラ セラーズ ソーヴィニヨンブラン ホーム ブロック ヴィンヤード マールボロ [2025]

キムラ・セラーズの木村滋久氏が、ニュージーランド/マールボロにある自社畑から造るソーヴィニヨン・ブラン。マールボロらしい、そして「キムラ・セラーズらしい」味わいを、お楽しみください!!

2025年のマールボロは、木村氏いわく「グレート・ヴィンテージ」!
ブドウの品質・収量ともに優れた、稀に見る良い年とのことです。

■テイスティング・コメント
芳醇なパッションフルーツ、洋ナシ、グレープフルーツ、メロンに加え、ほのかに香る白い花のニュアンスがグラスいっぱいに広がります。様々な熟した果実の風味があふれ、重厚感と長い余韻を備えた、グレート・ヴィンテージならではのソーヴィニヨン・ブランです。

■栽培について
ニュージーランド/マールボロのある自社畑で、栽培に拘りぬいた木村夫婦の想いの詰まったワインなので「HOME BLOCK VINEYARD」のロゴをラベルに加えています。2018年に畑を購入後、自然にやさしい農法に転換いたしました。ニュージーランドの有機認証団体Bio Gro(※)の認定をうけています。

※BioGro (バイオグロ) とは。
ニュージーランドで最もよく知られた有機認証団体です。認証基準は非常に厳しく、遺伝子組み換えや日常的な合成農薬の不使用、さらに合成肥料・殺虫剤・抗生物質などの投与や照射を行ってはならないとされています。厳しい審査を3年連続でクリアし、はじめて認証を取得することができます。

■醸造について
収穫したブドウはスキンコンタクトを経て、ステンレスタンクで低温発酵させました。発酵温度を、適切にコントロールすることで、アロマ豊かでフルーティーな味わいに仕上がっています。


■キムラ セラーズについて
キムラセラーズの木村滋久氏は、ニュージーランドで、Eastern Institute of Technologyにてワイン醸造・ブドウ栽培を一年間学び、卒業後、国内外のワイナリーで醸造と栽培の経験を積み、2009年にキムラセラーズを設立し、ソーヴィニヨン・ブランをリリース。2012年からピノ・ノワールの生産も開始しています。

ソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワールがメインですが、シャルドネ、リースリングなど、その他の品種も生産しています。

10年間、契約ブドウでワイン造りを行っていましたが、2018年からソーヴィニヨン・ブランの自社畑を所有し、除草剤や殺虫剤を使用しない、自然に優しい農法でブドウを栽培しています。一般の農法より手間暇が必要とされますが、健康な土を作り上げ、そこで育ったブドウから美味しいワインを造ることに、こだわっています。
  • Kimura Cellars Sauvignon Blanc Home Block Vineyard Marlborough[2025]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,180 のところ
販売価格 ¥ 3,636 税込
  • スパークリング

ルイ・ロデレール傘下のブランド!
シャッフェンベルガー ブリュット エクセレンス (ロデレール エステート ) [NV]

このスパークリング・ワインは、フランスのトップ・シャンパーニュ・メゾンのひとつ「ルイ・ロデレール」傘下の生産者シャッフェンベルガー・セラーズが、カリフォルニア/メンドシーノ郡のブドウを使い、伝統的なシャンパーニュ製法で造る、コスト・パフォーマンスに優れた1本です!!

■輸入元のコメント
洋梨やパイナップルなどのトロピカルフルーツの芳醇なアロマに、トースト、キャラメル、ヘーゼルナッツのニュアンスが重なります。持続性のあるきめ細やかな泡は、舌触りが非常になめらか。しっかりとした骨格をもつ豊かな果実味に、角の取れた美しい酸が重なり合い、まろやかで複雑、かつエレガントな味わいが広がります。

料理と合わせるなら、サラダをはじめ、ホタテのソテーやハーブチキンのグリルなどと好相性。食事全体を通してお楽しみいただけます。

■栽培について
カリフォルニア/メンドシーノ郡のアンダーソン・ヴァレーにある自社畑と、メンドシーノ郡内の契約農家から厳選したブドウと使っています。

畑のあるメンドシーノ郡は、海抜が高く、太平洋からの冷たい海風と霧の影響を受けることで、真夏でも平均気温は20度前半と非常に冷涼な気候です。そのため、ゆっくりとブドウが成熟し、糖度と香り、そして酸をしっかりと備えたスパークリング・ワインに最適のブドウが育ちます。

■醸造について
伝統的なシャンパーニュ製法(瓶内二次発酵)で丁寧に醸造されています。ベースワインの大半にマロラクティック発酵を施すことで、シャープな酸味を和らげ、まろやかでふくよかな風味を引き出しています。さらに、シェリーのソレラ・システムのように継ぎ足して熟成させたリザーヴワインを平均12%使用することで、奥行きのある複雑な味わいを実現しています。

瓶内2次醗酵を行い、約2年間、澱と共に瓶内熟成することで、リッチな果実味とクリーミーな泡が紡ぎ出されます。その後、デコルジュマンを経て、さらに数か月熟成を行いリリースされます。


■シャッフェンベルガー・セラーズについて
シャッフェンベルガー・セラーズは「アメリカにおける最高品質のスパークリングワインを造ること」を目的に1981年に設立されました。

本拠地となるカリフォルニア州メンドシーノ郡のアンダーソン・ヴァレーは、ナパ・ヴァレーやソノマ・ヴァレーといった銘醸地を抱える、ノース・コーストAVA(アメリカ政府承認ぶどう栽培地域)の最北端に位置するワイン産地です。

シャッフェンベルガー・セラーズは、このアンダーソン・ヴァレーにある自社畑に加え、長年に渡り、信頼関係を築いてきたメンドシーノ郡各地の契約農家が育てたブドウを使用し、スパークリング・ワインを丁寧に生産しています。

そして2004年以降は、フランスのトップ・シャンパーニュ・メゾンの「ルイ・ロデレール」の傘下に入り、シャンパーニュ仕込みの一流のノウハウを受け継ぎながら、その品質に磨きをかけています。
  • Scharffenberger Brut Excellence[NV]
  • アメリカ/カリフォルニア/メンドシーノ
  • スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口
  • シャルドネ60%、ピノノワール40%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,400 のところ
販売価格 ¥ 3,967 税込
  • 赤ワイン
  • WA91点

品種の個性が踊る、魅惑のブレンド!
クルーズ ワイン カンパニー モンキー ジャケット レッド ブレンド ノース コースト [2021]

2021年の「モンキー・ジャケット」は、ヴァルディギエをはじめとする多彩な品種が織りなす、まさに“味わいのダンス”。北カリフォルニアのテロワールの多様性を映し出す、クルーズ・ワイン・カンパニーの赤ワインの看板ともいえる一本です。

■生産者のコメント
これまでのヴィンテージではヴァルディギエが主役でしたが、2021年は特定の品種に偏ることなく、よりバランスの取れたブレンドに仕上がっています。ヴァルディギエは、カリニャン、プティ・シラー、ミックスド・レッズ、シラーとともに、個性を響き合わせながら調和を生み出しています。

香りは実に魅力的で、スミレや熟した赤系果実のニュアンスが漂います。過去のヴィンテージよりも土っぽさが増し、青っぽさは控えめ。樹脂のような印象よりもミントの清涼感が際立ち、ラズベリーというよりはチェリーの風味が感じられます。

口に含むと、グリルしたような香ばしさと生き生きとした酸が調和し、旨みあふれる味わいが広がります。フィニッシュはクリーンでシンプル。タンニンはより洗練され、全体が美しくまとまっています。

■栽培について
ブドウは、カリフォルニア/ノースコースト・エリアにある畑から収穫したブドウを使用しています。


■クルーズ・ワイン・カンパニーについて
「クルーズ・ワイン・カンパニー」と「ウルトラマリン」は今、世界中から最も注目を浴びているカリフォルニア・ブランドです。この2つのブランドのオーナー兼醸造家であるマイケル・クルーズ氏は、2013年にクルーズ・ワイン・カンパニーとウルトラマリンを設立しました。

そして、そのわずか3年後に、サンフランシスコ・クロニクル紙でワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに選ばれ、カリフォルニア・ワイン業界における異端児として脚光を浴びます。

クルーズ・ワイン・カンパニーでは、カリフォルニア特有のピュアな果実味と透明感、そして、しっかりとした骨格を持つ感受性の高いワインを、ウルトラマリンではシャンパーニュのレコルタン・マニュピュランをインスピレーションに、単一畑、単一ヴィンテージの香り高い手造りスパークリング・ワインを生産しています。

アメリカ現地の星付きレストランでさえも年間の割当が数本のみで、数多くのソムリエやワインバイヤーが、喉から手が出るほど欲しがる人気ワインです。

従来のスタイルやブドウ品種に囚われずに、複雑で個性あるフレッシュなワインを造ります。クチコミやSNS 等を積極的にマーケティング・ツールとして活用し、まさに次世代を担う新進気鋭のワインメーカーとして世界に飛躍しています。
  • Cruse Wine Co. Monkey Jacket Red Blend North Coast[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ノースコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • 赤フィールドブレンド22%、カリニャン19%、ヴァルディギエ14%、プティットシラー12%、シラー12%、ピノノワール11%、タナ10%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,390 のところ
販売価格 ¥ 4,440 税込
  • ロゼワイン

ナチュラルな造りが生む、果実の風味が心地よい1本
アラン スコット Bla Bla Bla ナチュラル ロゼ ワイン マールボロ [2024]

アラン・スコットの長男ジョシュ・スコットが、ナチュラル製法で仕上げたロゼ・ワイン。「バイ・ジョシュ・スコット」シリーズは、伝統に根ざしながらも、ワイン造りというクラフトそのものを楽しむことをコンセプトとしています!

■テイスティング・コメント
イチゴなどの赤系果実や洋梨、青りんごの風味が感じられる、とても飲みやすいワインです。白身肉や鶏肉料理、シーフード全般によく合い、特にシーフードパスタとの相性は抜群です。

■栽培について
ブドウは、ニュージーランド・マールボロのジャクソンズ・ロードにある、アラン・スコットの「ミルストーン・ヴィンヤード」で栽培されたものを使用。畑は乾式農法で管理され、除草剤や農薬は一切使用していません。

■醸造について
ブドウは手摘みで収穫され、開放型のオーク発酵槽に移します。発酵は自然に始まり、約4日後にフリーラン(自重で自然に流れ出た果汁)の部分を取り出して、ステンレスタンクで発酵を完了させます。残った果皮付きのブドウは、そのままオーク発酵槽で自然に発酵を終えます。

発酵が完了したら、ブドウは非常にやさしく圧搾され、ステンレスタンク内のワインとブレンドされます。その後、ほぼ氷点下に近い環境で4日間静置し、タンクに移して重力の力で微細な澱(おり)が、自然に底に沈むのを待ちます。醸造過程では、清澄やろ過も行っていません。アルコール度13.0%。


■アラン・スコットについて
アラン・スコットは、1990年に設立された家族経営のワイナリーで、マールボロ地区で最初のワイナリーの一つです。2011年6月、ニュージーランドのワイン産業への貢献を讃えられてエリザベス女王の誕生日に叙勲の栄誉を授与されました。

現在、ワイナリーでの仕事の中心は、創業者のアラン・スコットから、長男のジョシュ・スコットに移りつつありますが、これまでの伝統を引き継ぎ、マールボロらしいワインを生み出し続けています。
  • Allan Scott Bla Bla Bla Natural Sauvignon Blanc Marlborough[2024]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: ロゼワイン甘-辛: 辛口
  • ピノノワール75%、ピノグリ25%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,850 のところ
販売価格 ¥ 3,850 税込
  • スパークリング

お値打ち!シャルドネ100%で造られる泡!
グリュエ ブラン ド ブラン [NV]

グリュエが、シャルドネ100%・瓶内2次発酵(シャンパーニュ方式)で造るエレガントなスパークリングワイン。キレのある酸がもたらす生き生きとした風味と、熟成による複雑さが見事に調和しています!

過去には、著名なワイン誌「ワイン・スペクテイター」が選ぶ「2020年 お値打ちワイン100選(Top 100 Values)」にも選出されたこともある、コスト・パフォーマンスに優れた1本です。

■生産者のコメント
グリュエ ブラン・ド・ブランは、ブリュット・スタイルのスパークリングワイン。中程度のレモンイエローの色合いで、グラスの中ではきめ細やかな泡が美しく立ち上り、口に含んでも驚くほど活き活きとした泡立ちが続きます。香りには力強いブリオッシュのアロマに続き、青リンゴ、レモンの果皮、スイカズラ、トロピカルフルーツのニュアンスが感じられます。

■栽培・醸造について
ニュー・メキシコ州の自社畑およびアメリカの複数の地域で栽培されたブドウが使用されています。収穫したブドウは優しくプレスした後、果汁はステンレスタンクで発酵されます。瓶内での二次発酵を経た後、澱とともに24か月間熟成され、その後デゴルジュマン(澱抜き)が行われます。アルコール度12.0%。


■グリュエについて
高品質なシャンパーニュ造りを続けてきたフランス人、グリュエ・ファミリー。彼らは偶然訪れたアメリカ/ニュー・メキシコ州で、理想的な土地を見つけました。「ニュー・メキシコ」と聞くと、有名なリゾート地・サンタフェなどの温暖な気候を想像しがちですが、グリュエの畑があるのは標高1300mの冷涼で乾燥した地域。有機栽培にも適した気候条件に加え、土地や運営コストが圧倒的に低いという利点もありました。

息子ローランと娘ナタリーはこの地に移住し、伝統的なシャンパーニュ製法によるワイン造りをスタート。そのスパークリングワインは、ファーストヴィンテージから異例の高評価を受け、一躍アメリカ国内で人気を博す存在となりました。現在では、カリフォルニア州やワシントン州の優良畑とも契約を結び、バランスとコストパフォーマンスに優れた多彩なキュヴェを展開しています。
  • Gruet Blanc de Blancs[NV]
  • アメリカ
  • スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,730 のところ
販売価格 ¥ 3,784 税込
  • 赤ワイン

複雑で深い味わい。コスパ抜群のカベルネ!
ジョエル ゴット 815 カベルネソーヴィニヨン カリフォルニア [2022]

カリフォルニア各地で収穫されたブドウをブレンドすることで、複雑で深い味わいを生み出している、コスト・パフォーマンス抜群のカベルネソーヴィニヨン。ワイン名にある815は、ジョエルの娘の誕生日から命名しており、このワインへの思い入れが窺えます!

■テイスティング・コメント
このワインは、ブラックベリーやプラムの香りに、モカやバニラのほのかなニュアンスが重なって立ち上がります。口に含むと、赤系果実の風味が広がり、ビロードのようになめらかなタンニンと、シガーボックスやトフィーのニュアンスが長い余韻として残ります。

■栽培について
この815 カベルネソーヴィニヨンは、ナパ・ヴァレー、ソノマ郡、レイク群、メンドシーノ郡、ロダイ、セントラル・コーストのブドウが使われています。

ナパ・ヴァレーの果実は複雑さを、ソノマ郡の果実はスパイスのタッチを、レイク郡は、骨格のあるタンニンとミネラルを加え、メンドシーノ郡の果実は濃い色と豊かな果実味をワインに与えてくれます。

さらに、ロダイの果実は豊かな風味とソフトなテクスチャーが特徴で、セントラル・コーストの果実はスパイスと酸味をもたらしています。

カリフォルニアの様々な産地からワインをブレンドする事で、エレガントでバランスのとれたワインが造りだされます。

■醸造について
収穫したブドウは、畑ごとにブドウを選果・除梗し、ロットごとに発酵させます。その後、ロットごとにオーク樽(アメリカンオーク新樽35%)で16ヶ月間熟成を行います。熟成期間中、タンニンと風味の発達を評価するために、樽のテイスティングが頻繁に行われます。最後に、それぞれの産地の特徴をバランスよく調和させるために、ロットのブレンドを行います。アルコール度14.1%。


■ジョエル・ゴットについて
ジョエル・ゴットは、「有名醸造家に会いたければ、ワイナリーではなくランチタイムにここに行け!」と言われる、ナパの人気レストラン「Gott's Roadside」のオーナーであるジョエル・ゴット氏と、クインテッサやジョセフ・フェルプスなど超一流ワイナリーの元敏腕ワインメーカーであるサラ・ゴット夫人の夫婦が手掛けるコストパフォーマンス抜群のワインです。

単一品種や生産エリアにこだわる風潮がある中で、あえてレベルの高いクロス・リージョナル・ブレンド(複数の産地のブレンド)によりコスト・パフォーマンスの高いカジュアルワインを造り出すことに成功しています。
  • JOEL GOTT 815 Cabernet Sauvignon California[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,290 のところ
販売価格 ¥ 3,605 税込
  • 白ワイン

明石家さんまが絶賛した人気生産者のソーヴィニヨンブラン
ナパ ハイランズ ソーヴィニヨンブラン ナパ ヴァレー [2023]

2017年の年末に「ホンマでっか!?TV」で、明石家さんまさんが、カベルネ・ソーヴィニヨンを絶賛したことで、一躍人気ブランドとなった「ナパ・ハイランズ」。そんなナパ・ハイランズが手がける「ソーヴィニヨン・ブラン」も、負けず劣らずの素晴らしい味わいですので、是非お試しください!

■テイスティング・コメント
ピンク・グレープフルーツやレモングラス、オレンジの花のような爽やかで清涼感のある香りが心地よく広がり、そこにアプリコットやハチミツ、パイナップル、熟したスモモといったトロピカルフルーツの香りが重なります。さらに、濡れた石を思わせるようなミネラル感がアクセントとなり、香りに奥行きを与えています。

美しい酸が全体をやさしくまとめており、決して重たくはありませんが、樽由来の風味が複雑さと丸みを加え、バランスの取れた味わいに仕上がっています。

シーフードサラダやカルパッチョ、ゴートチーズなどのフレッシュチーズ、野菜の天ぷらや焼き魚とも好相性。和洋問わず、さまざまなお料理と合わせてお楽しみいただけます。

■ヴィンテージについて
2023年のナパ・ヴァレーは、過去10年以上で最も長い生育期間に恵まれた年となりました。シーズンを通じて穏やかで安定した天候が続き、収量は平均を上回り、ブドウはゆっくりと時間をかけて成熟。品質の高さが際立つ、記憶に残るヴィンテージとなりました。

冬から春にかけての豊富な雨が貯水池を満たし、土壌にたっぷりと潤いを与えたことで、芽吹きは理想的な条件のもとでスタート。開花は例年よりやや遅れたものの、結実までの流れは順調で、夏には22~24℃の穏やかな気候が続き、ブドウはじっくりと熟していきました。

ソーヴィニヨン・ブランの収穫は、通常より2週間ほど遅い9月4日となりましたが、十分に成熟した健康な葡萄が収穫できました。

■栽培について
2023年のソーヴィニヨン・ブランには、カリフォルニア/ナパ・ヴァレーの中央部、ラザフォードのやや北、国道の東側に位置する単一畑(畑名は非公開のブドウが使用されています。

この畑は、ナパ・ヴァレーらしいソーヴィニヨン・ブランを育てるのに理想的な、涼しすぎず温かすぎない穏やかな気候に恵まれています。土壌は約4メートルにわたる厚い表土を持ち、粘土質を多く含む古代の河川の堆積土壌。母岩に近い層には細かい石が混じっており、水はけに優れる一方で、表土は保水性にも富んでいるため、ソーヴィニヨン・ブラン特有の華やかなアロマを豊かに育む条件が揃っています。

この畑では、収穫時期の選択によって、シャープな酸を活かしたスタイルにも、完熟した濃厚な味わいにも仕上げることが可能です。ナパ・ハイランズでは、酸とのバランスを重視し、2023年は9月4日に収穫を行いました。

■醸造について
収穫後、除梗・破砕したブドウは、香りや風味をより引き出すために、低温下でおよそ半日間スキンコンタクト(果皮との接触)を行いました。その後、やさしくプレスし、主にステンレスタンクで発酵・熟成を実施。全体の約20%は、2年使用したフレンチオーク樽で熟成させることで、ふくらみのある味わいを加えています。最終的には、タンク熟成と樽熟成のワインをブレンドし、香りの華やかさと味わいの調和を追求した仕上がりとなっています。アルコール度14.5%。


■ナパ・ハイランズについて
カリフォルニアの銘醸地ナパ・ヴァレーで収穫されたブドウを使用し、高いコストパフォーマンスを実現するワインを手がける生産者です。

日本では2017年末、テレビ番組「ホンマでっか!?TV」で、明石家さんまさんが、カベルネ・ソーヴィニヨンを絶賛したことから注目を集め、一躍その名が知られるようになりました。その後も人気が高まり、現在では定番のカリフォルニアワインとして多くの支持を集めています。

当初はカベルネ・ソーヴィニヨンのみの展開でしたが、現在はシャルドネ、メルロー、ジンファンデル、ソーヴィニヨン・ブランとラインナップも拡大。幅広いニーズに応えるワインを生み出しています。

「ナパ・ハイランズ」は、ナパ・ヴァレーのブドウ栽培農家と信頼関係を築きながら、品種ごとに最適なテロワールを見極め、各地区から厳選したブドウをブレンド。ナパらしさを大切にしつつ、土地の個性を引き出したワイン造りが特徴です。ラベルには、ナパ・ヴァレーのどこか懐かしい田園風景が描かれ、自然の恵みに育まれた良質なワインであることが表現されています。

ナパ・ヴァレーの魅力を素直に、そして丁寧に表現した1本。気取らず楽しめる上質なカリフォルニアワインをお探しの方に、ぜひおすすめしたいワインです!
  • Napa Highlands Sauvignon Blanc Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,280 のところ
販売価格 ¥ 4,357 税込
  • 白ワイン

アンソニー・ロードのフラッグシップ的ワイン
アンソニー ロード ドライ リースリング [2022]

アンソニー・ロードのフラッグシップ的ワイン。果実の風味と、爽やかな酸味が美しく調和。ほのかに感じるミネラルのニュアンスが、香りに上品なアクセントを辛口リースリング!

■テイスティング・コメント
青リンゴのような爽やかさに、タンジェリンやライムの果皮のような柑橘の風味が重なります。さらに、花のような華やかな香りとほのかなタイムのハーブ香がアクセントとなり、フレッシュで奥行きのある味わいに仕上がっています。

■ヴィンテージについて
2022年の生育シーズンは、フィンガー・レイクスらしい季節の流れで始まりました。1月は厳しい寒さに見舞われたものの、春は例年通りの穏やかな気候に。春から初夏にかけては暖かく乾燥した日が続き、やや干ばつ気味の状態となりましたが、8月中旬からは一転して温暖で湿度のある天候に変わりました。

9月には適度な降雨と涼しさがもたらされ、病害の心配も少なく、ブドウの品質は非常に良好な状態を保ちました。収穫はやや早めに始まりましたが、果実は完熟し、清潔で美味しさの詰まった健全なブドウが収穫されています。

■栽培について
ブドウは、ニューヨーク・フィンガーレイクス地域に位置する畑、マルティーニ・ファミリー・ヴィンヤーズおよびナット・ロードから収穫されています。

■醸造について
収穫されたブドウは機械で丁寧に摘み取られた後、ステンレスタンクで優しくプレス。果汁は2日間かけて低温で静置し、不純物を取り除いたうえで、清澄な果汁のみを別のステンレスタンクで発酵させています。

発酵には野生酵母と培養酵母の両方を使用し、ブドウの個性を最大限に引き出す、多彩な風味を表現。発酵後は澱(おり)とともに約7か月間じっくりと熟成され、味わいに奥行きとまろやかさを与えています。残糖7.5g/L。pH2.9。総酸量8.5g/L。アルコール度11.7%。


■アンソニーロードについて
フィンガー・レイクスにおけるパイオニア的存在の家族経営ワイナリー。1973年にブドウ栽培業者としてスタートの後、1990年にワイン醸造を始めました。

アンソニーロードは、NY(ニューヨーク) サステイナブル・プログラムに基づいたブドウ栽培を行っており、アンソニーロードの造るワインは評価されており、ヒュー・ジョンソンのポケット・ワイン・ブックでは「アメリカ東部では1、2を争う生産者」と評価されています。また、アンソニーロードはワインを造るだけでなく、2021年までの27年間、毎週末マンハッタンのグリーンマーケットに出向いてワインを紹介していました。

自身のワインだけでなく、フィンガー・レイクスにあるワイナリー3社合同で造ったティアース(Tierce) ドライ リースリング2010が、2013年の米大統領就任昼食会に選ばれたことで、大変な注目を集めました。
  • Anthony Road Dry Riesling[2022]
  • アメリカ/ニューヨーク/フィンガーレイクス
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • リースリング100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,730 のところ
販売価格 ¥ 4,257 税込
  • 白ワイン
  • WA92点

人気生産者「カトレア」のセカンド・ブランド
アルマ デ カトレア ソーヴィニヨンブラン ソノマ [2024]

高い人気を誇るブランド「カトレア」から誕生したセカンド・ブランド。爽やかさと華やかな香りが魅力のソーヴィニヨン・ブランです!

■テイスティング・コメント
パッションフルーツやグアバ、グレープフルーツに加え、砕いた岩を思わせる繊細なニュアンスが香り立ち、驚くほどフレッシュでピュアなアロマが口いっぱいに広がります。若々しく、コクのある味わいも魅力です。数年使用された樽による熟成が、品種の個性を際立たせ、爽快な酸味と見事に調和しています。

水牛のモッツァレラやハーブが香るチーズ、オイルサーディン、シンプルなソースで仕上げた魚や鶏肉のグリル、さらにはスパイスを効かせたエスニック料理やメキシカンとも相性抜群です。

■栽培について
カリフォルニアの冷涼産地ソノマの5つの畑から収穫したソーヴィニヨンブラン(クローン1、ムスケ・クローン)が使用されています。

■醸造について
ブドウは、明け方の涼しい時間帯に収穫され、新鮮な状態のままワイナリーへ運ばれます。

到着後は手作業による丁寧な選果を行い、やさしく圧搾。得られた果汁は一晩静置して大きな澱を除去したのち、フランス産の古樽(数年使用)に移して発酵を開始します。発酵期間中は、ソーヴィニヨンブラン特有のユニークで豊かなアロマが最大限に引き出されるよう細心の注意が払われます。

その後、同じく数年使用のフランス産樽にて澱とともに5ヶ月間熟成し、2025年1月22日に瓶詰されています。アルコール度数:12.8%。

品質管理の一環として、コルクには信頼性の高いDIAMコルクを採用。ブショネなどのコルク由来の欠陥を防ぐ配慮がなされています。


■アルマ・デ・カトレアについて
アルマ・デ・カトレアは、ワインメーカー「ビビアナ・ゴンザレス・レーヴ」が手がける、人気ブランド「カトレア」のセカンドブランドです。

「アルマ(魂)・デ・カトレア(コロンビアの国花)」は、ソノマを中心とした冷涼な産地の厳選された畑のブドウから造られ、家族や仲間と食事を囲みながら楽しめる、エレガントなスタイルを目指しています。

ビビアナ・ゴンザレス・レーヴはコロンビア出身。フランスのボルドー、ローヌ、アルザス、ブルゴーニュや、南アフリカ、カリフォルニアなど各地で修行を積んだのち、現在はカリフォルニアに拠点を構え、家族とともにワイン造りに取り組んでいます。

有名なナパヴァレーのワイン生産者「パルメイヤー」がソノマ・コーストで立ち上げたプレミアム・シャルドネ&ピノ・ノワールのブランド「ウェイフェアラー」では、栽培・醸造の両面で立ち上げから関わり、パーカー97+点を獲得するワインを生み出すまでにブランドを成長させました。その功績が評価され、2015年にはサンフランシスコ・クロニクル紙の「ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれています。

2017年からパルメイヤーでも醸造責任者と勤め、2018年の収穫・醸造を終えてから退任し、2012年より造っていた自身のブランド「カトレア」に専念しています。
通常価格 ¥ 5,280 のところ
販売価格 ¥ 4,840 税込
  • 赤ワイン

40年以上、アメリカのディナーの定番して愛されているワイン
リバティー スクール カベルネソーヴィニヨン パソ ロブレス ( ホープ ファミリー ワインズ ) [2022]

このリバティ・スクールは、40年以上にわたり、アメリカのディナーシーンで定番として愛されてきたワイン。現在もなお、手に取りやすく、かつ高品質なパソ・ロブレス産カベルネ・ソーヴィニヨンの先駆けとして走り続けています!

■生産者のコメント
グラスには深みのあるルビー色が広がり、フレッシュなバニラや豊かな赤系果実、そしてハーブのようなニュアンスが立ち上ります。口に含むと、明るいチェリーの風味に、温かみのあるココアや甘やかなオークの風味が重なり合い、フィニッシュは、驚くほど滑らかで、やわらかく美しいタンニンが余韻を彩ります。

■ヴィンテージについて
2022年のブドウ栽培シーズンは、例年より少し暖かい気候が続きました。春は穏やかで霜の被害もほとんどなく、夏も比較的過ごしやすい気候でしたが、5~7日ほど続く珍しい暑さが何度か訪れました。ブドウが色づき始める頃も順調で、その後すぐに成熟が進みました。9月のはじめには高温の日が続き、ブドウの糖度が一気に上昇。その結果、例年よりも1週間ほど早く収穫を迎えることとなりました。

■栽培について
カリフォルニア/パソ・ロブレス内にある11の地区のうち7つの地区からブドウを調達しています。中心となるのは、パソ・ロブレス・ハイランズ地区で、ここでは古代の海底由来の石灰質土壌と砂利質の土壌が混ざり合っています。

その他の使用畑は、
ローム質と砂利質の川沿いの斜面や峡谷を持つエストレラ地区、ローム質の古代の川沿いの平地に位置するサン・フアン地区、砂利質とローム質が混ざる古代の高地河岸に広がるクレストン地区、など、多様な土壌と地形を持つエリアからブドウを選び抜いています。

■醸造について
このカベルネ・ソーヴィニヨンは、畑ごとに丁寧に収穫・発酵され、その後、フレンチオークとアメリカンオークの樽でじっくりと熟成(新樽10%)されます。2023年から2024年の冬にブレンドされ、2022年ヴィンテージは、合計20か月間の樽熟成を経て、2024年7月に瓶詰めされました。

熟成の途中では、ワインをより澄んだ状態に仕上げるために2度の澱引きを実施。瓶詰め前には、やさしくフィルターを通して、自然な美しさをそのままボトルに閉じ込めています。


■ホープ・ファミリー・ワインズについて
1980年代初頭、高い人気を誇るナパヴァレーのワイナリー「ケイマス」のチャック・ワグナー氏は、低価格で良質なセカンド・ブランドの創作をもくろみ、カリフォルニア各地を渡り歩いて、ホープ・ファミリーと出会い「リバティー・スクール」という名のブランドを生み出しました。

その後、ハイ・コスト・パフォーマンスなワインとして大成功を収めた後、ホープ・ファミリーは独立して自らのブランド「トレアナ」を設立し、それを機会にリバティー・スクールもトレアナ・ファミリーの一員となり、更なる躍進を遂げてました。そして、現在、ホープ・ファミリー・ワインズとして、5つのブランド「リバティ・スクール」「トレアナ」「クエスト」「オースティン・ホープ」「トラブルメーカー」を手掛けています。

現オーナー兼ワインメーカーのオースティン・ホープは、ナパ、モントレー、サンタ・マリアにて「ケイマス」のチャック・ワグナーの下で学びながら、カリフォルニア・ポリテクニック州立大学にて果樹に関する技術開発、栽培、生理学を研究する果樹園芸学を修めます。1996年には、ドミナスやケイマスでの従事経験を持つ現スワンソン・ヴィンヤーズのヘッドワインメーカー、クリス・フェルプスと協力し「トレアナ」の初ヴィンテージを造ります。

オーナーとして就任後もワイン造りに対する前向きな姿勢は変わらず、2022年にはアメリカの有名なワイン誌ワイン・エンスージアストにて、Wine Enthusiast's 2022 Wine Star Awardsにて「American Winery of the Year」を受賞しています。
  • Liberty School Cabernet Sauvignon Paso Robles ( Hope Family Wines )[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンルイスオビスポ/パソロブレス
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニョン100% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,400 のところ
販売価格 ¥ 3,688 税込
  • 赤ワイン

濃厚リッチな赤ワイン!
トラブルメーカー ブレンド 17 ( ホープ ファミリー ワインズ ) [NV]

5種のブドウを贅沢にブレンド。熟した果実の旨みがぎゅっと詰まった、濃厚リッチな赤ワインです!

■生産者のコメント
色は凝縮感のある紫がかった色をしており、香りはジャミーなブラックベリーとフレッシュなラズベリーに満ちています。果実の香りが口いっぱいに広がり、その後を追うように胡椒、ドライタバコ、焙煎コーヒーの風味が重なります。

絹のようにやわらかなタンニンと、心地よい酸味が絶妙なバランスを生み、トラブルメーカーの個性を引き立てています。華やかで長い余韻も魅力のひとつです。

■栽培について
カリフォルニアの主にパソ・ロブレス地域、そして一部はサンタ・イネズ・ヴァレー地域からブドウ(シラー、ムールヴェドル、プティシラー、グルナッシュ、ジンファンデル)を調達しています。

生育期間中の昼は暖かく夜は涼しいという気候条件が、ブドウの樹勢と葉のバランスを保つうえで重要な役割を果たします。ホープ・ファミリー・ワインズは、水はけの良いローム質?礫質の土壌を重視しており、こうした環境がタンニンやアントシアニンの発達を促し、ワインに一貫した色調と構造をもたらします。

収穫は通常、9月中旬から10月下旬にかけて行われます。この時期は概して暖かく乾燥しており、果実の成熟が順調に進みやすい気候です。さらに、生育期間が長いことも、しっかりとした風味とバランスの取れた色合いを持つワインが生まれる大きな要因となっています。

■醸造について
収穫されたブドウは破砕された後、低温浸漬され、5トンの開放式タンク、および20トンと60トンの密閉式ステンレス・タンクにて7~14日間、発酵されました。

ワインはヴィンテージ(2017~2023年)に応じて、平均25か月間オーク樽で熟成されました。樽熟成には、すべてフレンチオーク樽とアメリカンオーク樽が使われ、その70%が新樽です。

「ブレンド17」は、まず2023年8月に初回のブレンドが行われ、2024年初めに微調整が加えられました。最終的なブレンドを行い、クロスフローフィルターで濾過したのち、2024年3月下旬にボトリングしました。アルコール度14.5%。


■ホープ・ファミリー・ワインズについて
1980年代初頭、高い人気を誇るナパヴァレーのワイナリー「ケイマス」のチャック・ワグナー氏は、低価格で良質なセカンド・ブランドの創作をもくろみ、カリフォルニア各地を渡り歩いて、ホープ・ファミリーと出会い「リバティー・スクール」という名のブランドを生み出しました。

その後、ハイ・コスト・パフォーマンスなワインとして大成功を収めた後、ホープ・ファミリーは独立して自らのブランド「トレアナ」を設立し、それを機会にリバティー・スクールもトレアナ・ファミリーの一員となり、更なる躍進を遂げてました。そして、現在、ホープ・ファミリー・ワインズとして、5つのブランド「リバティ・スクール」「トレアナ」「クエスト」「オースティン・ホープ」「トラブルメーカー」を手掛けています。

現オーナー兼ワインメーカーのオースティン・ホープは、ナパ、モントレー、サンタ・マリアにて「ケイマス」のチャック・ワグナーの下で学びながら、カリフォルニア・ポリテクニック州立大学にて果樹に関する技術開発、栽培、生理学を研究する果樹園芸学を修めます。1996年には、ドミナスやケイマスでの従事経験を持つ現スワンソン・ヴィンヤーズのヘッドワインメーカー、クリス・フェルプスと協力し「トレアナ」の初ヴィンテージを造ります。

オーナーとして就任後もワイン造りに対する前向きな姿勢は変わらず、2022年にはアメリカの有名なワイン誌ワイン・エンスージアストにて、Wine Enthusiast's 2022 Wine Star Awardsにて「American Winery of the Year」を受賞しています。
  • Troublemaker Blned 17 ( Hope Family Wines )[NV]
  • アメリカ/カリフォルニア/セントラルコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラー、ムールヴェドル、プティシラー、グルナッシュ、ジンファンデル
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,950 のところ
販売価格 ¥ 4,206 税込
  • 赤ワイン

ラグランジュがオー・メドックに所有する畑から造られる
パグス ド ラグランジュ ( シャトー ラグランジュ ) [2018]

パグス・ド・ラグランジュは、シャトー・ラグランジュがボルドー/オー・メドックに所有する畑のブドウから造られるワインです!

ちなみに、この商品は、シャトー・ラグランジュを経営している「サントリー」のグループ企業で高級ワインを扱う企業「ファインズ」に発注し納品するという王道ルートで、ワッシーズに納品された商品となります!

■生産者のコメント
カシスやブラックチェリーの香りが純粋で明確に感じられる芳醇な香り。日照に恵まれたこのヴィンテージは、爽やかさも兼ね備えており、口に含むとほどよい酸味とエレガントな味わいが広がります。生き生きとした印象を持ち、余韻も美しく長く続きます。(飲み頃2021-2030年)

■栽培について
2018年は、9月21日から10月13日にかけて収穫が行われました。収穫は機械と手作業の両方で行われ、まず房ごとに手作業で最初の選果を行い、その後、光学カメラを使って1粒ずつさらに厳密に選別されます。

パグス・ド・ラグランジュの畑は、サン=ローラン=メドック村とキュサック=フォール=メドック村にまたがっており、カベルネソーヴィニヨンとメルローが植えられた約13ヘクタールの区画です。東西に向いた畑は、砂利質と粘土質の土壌で、下層には粘土と石灰岩が広がっています。ブドウの樹齢は平均30年。気候は温暖な海洋性気候です。

■醸造について
収穫後、ステンレスタンクで発酵。2~4年使用した樽で12か月間熟成を行い、瓶詰め前にフレンドしています。


■シャトー・ラグランジュについて
1983年に、日本企業のサントリーが経営権を取得後、クオリティ・ファースト、自然との調和、大いなる挑戦を哲学とするオーナーの支援のもと、買収額の3倍以上もの資金を投じてワイナリーを再興しました。1990年代後半にはグランクリュ3級にふさわしい評価を再び得るまでに復活しました。

その後も、飽くなき、品質向上への挑戦を重ねるとともに、買収後に、新たに植え付けた苗木の樹齢上昇に伴い、今では2級にも負けない、テロワールの魅力が凝縮した、偉大なワインを生み出すようになりました。

同じメドックのポイヤック村の力強さと、マルゴー村のエレガンスを兼ね備えると言われるサン・ジュリアンのワイン。シャトー・ラグランジュは、その芸術的なバランス感に加え、もう一つの特筆すべき特徴は、熟成により神秘的成長を遂げることです。若い段階ではたくましさと華やかな風味が印象的で、ゆっくり穏やかに熟成が進むにつれて繊細で芳醇な味わいへと変化していきます。
  • Pagus De Lagrange ( Chateau Lagrange )[2018]
  • フランス/ボルドー/メドック/オーメドック
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン60%、メルロー40%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,850 のところ
販売価格 ¥ 3,264 税込
  • 白ワイン

カエル・ラベルが目を引く辛口リースリング!
ルーウィン エステート アートシリーズ リースリング マーガレット リヴァー [2024]

カエル・ラベルで親しまれる、人気の辛口リースリング。果実本来のピュアな風味と、クリアで洗練された味わいをお楽しみいただけます!

■生産者のコメント
香りは華やかで、柑橘類の花の香りに、レモングラスやライムの葉を思わせる爽やかなハーブのニュアンスが重なります。ライムやレモンの果皮、青りんごといったフレッシュな果実の風味が広がり、そこに繊細な火打石のニュアンスと、スパイスの風味が調和しています。

口当たりは緻密で引き締まっており、レモンとライムのピュアな風味が際立ちます。ほどよく開いた中盤に、繊細な酸が美しく絡み合い、ミネラル感あふれる洗練された余韻へと続きます。

■栽培について
西オーストラリア/マーガレット・リヴァーの畑のブドウをつかっています。

■醸造について
夜間の涼しい時間帯に収穫されたブドウをすぐにプレスし、果汁の透明度を高める処理を施しました。発酵には培養酵母を使用し、12~13℃の低温で約2週間かけてステンレスタンク発酵を実施します。

発酵後、特に品質の高い区画のワインを厳選してブレンドし、繊細な味わいを引き出すために攪拌(バトナージュ)を行いました。その後、丁寧に清澄・安定化を経てボトリングしています。アルコール度12.0%。


■ルーウィン・エステートについて
ルーウィン・エステートは 1973年にデニス&トリシア・ホーガン夫妻によって設立された、オーストラリアを代表するプレミアム・ワイナリーです。

1970年初頭、デニス・ホーガン氏はカリフォルニアワインの大御所ロバート・モンダヴィの来訪により、家族が週末を過ごしていた牧草地が世界的な品質のワインを生み出す可能性がある土地であることを知り、モンダヴィの指導の下、1974年からブドウの植付けを開始し、1978年に初めてルーウィン・エステートのワインが造られました。

ルーウィン・エステートに対する世界の評価も高く、ワイン評論家ジェームズ・ハリデイが選ぶオーストラリアのトップ100ワイナリーの選ばれたり、「1980 アートシリーズ・シャルドネ」がイギリスのDecanter誌で「世界最高峰のシャルドネ」として取り上げられたり、ワイン評論家ジェームス・サックリングは「アートシリーズ・カベルネ・ソーヴィニヨン2012」を「これはオーストラリアのムートン・ロートシルトだ」と絶賛したりしています。

創業者デニス&トリシア夫妻の引退後、現在、長女シモーヌと弟のジャスティンが共同最高経営者としてワイナリーを受け継ぎ、経験豊かな醸造チームと共にルーウィン・エステートワインを盛り立て、世界30カ国へ輸出しています。
  • Leeuwin Estate Art Series Riesling Margaret River[2024]
  • オーストラリア/西オーストラリア/マーガレットリヴァー
  • スティル ワイン色: 白ワイン軽-重: 中口甘-辛: 辛口
  • リースリング100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,850 のところ
販売価格 ¥ 3,850 税込
  • 白ワイン

パリンガ・エステートの入門編となるシャルドネ
パリンガ エステート ペニンシュラ シャルドネ [2024]

このペニンシュラ シャルドネは、パリンガ・エステートの入門編となるシャルドネですが、優れたコストパフォーマンスを誇り、地域の特徴を存分に楽しめる1本です!

■生産者のコメント
このワインは産地モーニントン・ペニンシュラのスタイルを見事に表現しており、生き生きとした果実味を際立たせた仕上がりとなっています。

香りは複雑で繊細。柑橘類やストーンフルーツ(核果)の生き生きとした香りに、火打石のニュアンスが重なります。口当たりは引き締まっており、しっかりとした柑橘系果実の風味が感じられ、ミネラル感のある長い余韻が特徴です。

■栽培について
ブドウは、ヴィクトリア州モーニントン・ペニンシュラのレッドヒル地区にあるパリンガの自社畑と、カランナンズ・ロード・ヴィンヤードから収穫されました。

■醸造について
ブドウは手摘みで収穫され、全房のまま圧搾されます。その後、澱引きをせずに、新樽および使用済みのフレンチオーク・パンチョン(大樽)で発酵が行われます。熟成中はオーク樽内で定期的に攪拌を行い、ボリューム感と複雑味を高めています。アルコール度13%。


■パリンガ・エステートについて
パリンガ エステートのオーナーであり、ワインメーカーのリンズィ マッコール氏は、オーストラリア/モーニントン ペニンシュラ初の商業ワイナリーを造ったNat WhiteやBrian Stonierなどの著名なワインメーカーとともに、モーニントン ペニンシュランのパイオニアの一人として数えられています。

メディアでも取り上げられることの多いパリンガ エステートは、オーストラリアのワイナリーとして最も品評会の受賞が多いブティック ワイナリーとしても知られています。また、2006年には、ジェームス ハリデー ワインコンパニオンで、ワイナリーが「5つ星」の高評価をうけています。
  • Paringa Estate Peninsula Chardonnay[2024]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/モーニントンペニンシュラ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,808 のところ
販売価格 ¥ 4,276 税込
  • 白ワイン

完熟した果実のような濃密でリッチなシャルドネ
ケンダル ジャクソン ヴィントナーズ リザーヴ シャルドネ [2023]

完熟した果実のような濃密でリッチなシャルドネ!!

1992年から30年連続全米売り上げNo.1シャルドネという輝かしい実績を持つ、ケンダル・ジャクソンの代名詞とも言える、高い人気を誇るキュヴェです。

■生産者のコメント
パイナップル、マンゴー、パパイヤといったトロピカル・フルーツの美しく調和した風味が、口の中で弾けるような柑橘系のニュアンスとともに広がります。これらの味わいは、バニラや蜂蜜の香りと繊細に絡み合い、ワイン全体に深みとバランスをもたらします。さらに、ほのかに感じられるトーストしたオーク樽とバターのニュアンスが、長く続く余韻を優雅に締めくくります。

■栽培について
カリフォルニアの冷涼な海岸沿いの畑で栽培されたブドウが使われており、比率は、モントレー郡48%、メンドシーノ郡29%、サンタ・バーバラ郡23%となっています。

■醸造について
収穫後、ロットごとに全房圧搾し、発酵を行います。発酵後、フレンチオーク樽(新樽4%)とアメリカンオーク樽(新樽7%)で3か月間、澱の上で熟成しています。アルコール度13.5%。


■ケンダル・ジャクソンについて
ケンダル・ジャクソンは、ジェス・ジャクソン氏(故人)が1982年に設立したワイナリーです。

ワイナリー設立の翌年1983年には、初リリースとなるヴィントナーズ・リザーヴ・シャルドネが、アメリカン・ワイン・コンペティションで、アメリカのシャルドネで初めてプラチナ賞を受賞し、その後もケンダル・ジャクソンのワインはアメリカの専門誌ワイン&スピリッツにて栄誉あるワイナリー・オブ・ザ・イヤーに10度選出されるなど、高い評価と信頼を獲得し続けているワイナリーです。

ケンダル・ジャクソンのゴールは、「高い品質のワインを品種や価格の垣根を越えて造ること。そして、それらのワインが何気ない日常から、お祝いの特別な時間まで、シーンを選ばず寄り添えること」。その言葉通り、どんな人にでも好かれ、様々なシーンで楽しめるワインを生み出し続けています。
  • Kendall Jackson Vintner's Reserve Chardonnay[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,520 のところ
販売価格 ¥ 3,109 税込
  • 赤ワイン

2023年は若木に加え、古木もブレンド!
アタ ランギ クリムゾン ピノノワール [2023]

このクリムゾン・ピノノワールは、アタ・ランギのセカンド・ラベル。例年は、若木のブドウから造られますが、この2023年は、樹齢43年の古木ブドウもブレンドされ、より複雑で深みのある味わいとなっています!

このワインの販売による収益の一部は、ニュージーランドに自生する樹ラタとポフツカワの保護を目的とした「プロジェクト・クリムゾン」に寄付されています。

■生産者のコメント
バラの花びらやラズベリー、ワイルド・ストロベリーが織りなす華やかな香り。スターアニス、タイム、ローズマリーで風味付けした骨付き肉を思わせる香ばしさも漂います。味わいは繊細で複雑。穏やかなタンニンが生む柔らかで軽やかなストラクチャーの中に、ザクロやクランベリーの鮮やかな風味が広がります。

2023年は若木に加え、樹齢43年の古木から収穫されたブドウもブレンドされ、さらなる複雑味が加わりました。

■栽培について
ニュージーランド/ワイパラのマーティンボロー・テラスにまたがる複数の自社畑の区画から収穫しています。例年は若木から造るワインですが、2023年は樹齢43年の古木ブドウもブレンドしています。

■醸造について
手摘みのブドウの80%を除梗、20%は全房のまま、開放式ステンレス発酵槽に入れて自然発酵を行い、その後、フレンチオーク樽で12か月間熟成しています。アルコール度13.0%。


■アタ・ランギについて
アタランギは、1980年にクライヴ・ペイトンと妻のフィル、そしてクライヴの妹アリソンと夫のオリバー・マスターズの4人のパートナーシップによって設立されました。

1980年、マーティンボローの町の外れに、痩せた牧草地を購入し、ピノノワールなどを植えました。そこは「マーティンボロー・テラス」と呼ばれる砂利に覆われたシルト粘土土壌で、約20メートルの深さまで水はけのよい地層がつづき、凝縮したブドウが実ります。このテラスの評判はすぐさま広まり、マーティンボローは一躍、ニュージーランドを代表するピノ・ノワールのプレミアム産地として認知されました。

そして、現在、アタ・ランギが造る、深みのある優雅で洗練されたピノノワールは世界的評価を確立し、ニュージーランドTOP5に挙げられるほどの生産者となっています。
余談ですが、アタランギの畑に植わっているピノノワールの多くはエイベルクローンと呼ばれる葡萄で、そのルーツがロマネ・コンティであることは有名な話です。
  • Ata Rangi Crimson Pinot Noir S[2023]
  • ニュージーランド/ワイララパ/マーティンボロー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 中口甘-辛: 辛口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,720 のところ
販売価格 ¥ 4,818 税込
  • 赤ワイン

5000円以下で味わえる、おすすめナパ・カベルネ
カモミ カベルネソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2022]

カベルネソーヴィニヨンのしっかりとした果実味とバランスの良いオーク樽を楽しめるナパ・ヴァレーらしい1本!

■テイスティング・コメント
豊かなブルーベリーやプラムの果実味に、爽やかなハーブの香りが重なり、ミッドパレットには、しっかりとしたタンニンが印象的です。20か月にわたる長期熟成により、中程度から、やや強めにトーストされたオーク樽の香りが美しく溶け込んでいます。

■栽培について
カリフォルニア/ナパ・ヴァレーに位置する高品質なブドウ畑から厳選したブドウを使用しています。

■醸造について
ステンレスタンクにて、アルコール発酵とマロラクティック発酵を行っています。その後、フレンチオーク樽80%とアメリカンオーク樽20%を用いて20か月間、熟成しています。アルコール度14.5%。


■カモミ・ワインズについて
カモミ(Ca’Momi)は、イタリア語で「モミの家」。モミとは、3人の共同経営者がイタリアで所有するヴィンヤードの元のオーナーの名前です。

カモミのワインは、イタリアの家庭で家族と一緒に食事を食べながら飲むワイン。美味しい料理は良い素材から作られるのと同じように、良質のブドウから造るワインは自分たちが大切な家族や友人と酌み交わしたいワインです。そこには余計な飾りや、難しい説明はいりません。誰もが気軽に楽しめ、食事との相性の良いワインを目指しています。

さらに、ワインを楽しんでもらいたい気持ちはワイン造りだけでなく、素晴らしい食事と共にワインを楽しむことができる場所が必要と考え、ナパのダウンタウンにイタリアのレストランのような雰囲気のピッツェリアとレストランをオープンしました。ここでは、イタリアのナポリ・ピッツァ協会に認定されており、本場ナポリのピザを楽しむことができます。

カモミが作るワインは、軽快なスパークリングから、飲み応え抜群の濃厚な赤ワインまで、コストパフォーマンスに長けたラインナップで、ほどんどが3000~5000円。カモミのワインは親しみやすい価格でありながらも、同時に素晴らしい評価を獲得しています。
通常価格 ¥ 5,390 のところ
販売価格 ¥ 4,364 税込
  • 赤ワイン

3000円前後のおすすめワイン
96 ポインツ カベルネソーヴィニヨン ロダイ [2021]

カリフォルニア・ワインの魅力がストレートに表現されており、バランスの取れた果実味が印象的な、非常にコスト・パフォーマンスに優れた一本です!

■生産者のコメント
ブルーベリー、ダークプラム、ブラックベリーの香りと味わいが豊かに広がります。程よく溶け込んだオーク樽由来のニュアンスが重なり、口の中には、ほんのりと甘みを伴ったタンニンが感じられます。

ヴェルベットのように滑らかな口当たりと、ジューシーな果実味が特徴的です。さらに、ダークチェリーやスミレ、ベーキングスパイスを思わせる複雑で長い余韻が続きます。

■栽培について
このワインは、古くからブドウ栽培が行われ、近年再び注目を集めている産地ロダイで生まれました。カベルネ・ソーヴィニヨン95%にプティ・ヴェルド4%、タナ1%をブレンドして造られています。

地中海性気候で知られるロダイは、日中の暖かさと夜間の冷え込みによる大きな気温差が特徴で、ブドウ栽培に非常に適した条件を備えています。この気候により、リッチで濃厚な味わいと生き生きとした酸を持つブドウが育ちます。地質は非常に深く、ブドウの根は地中深くまで伸び、樹勢も良好です。

ブドウの実が均等に熟すよう、ブドウ房の周りの葉を取り除き、太陽の光がしっかりと届くように工夫しています。また、灌漑には細心の注意を払い、必要な量だけ水を与えています。その結果、濃厚でバランスのとれたカベルネ・ソーヴィニヨンが収穫されます。

■醸造について
収穫されたブドウは丁寧に除梗した後、軽く潰して酵母を加え、発酵させます。発酵中は1日2回ポンプオーバーを行い、発酵タンク内の温度はピーク時で約33℃に達します。醸しの期間は12日から28日間にわたり、その後オーク樽に移されます。

樽熟成には、1年使用のフレンチオーク樽50%、アメリカンオークの新樽5%、オーク古樽45%を使用し、10か月間熟成させています。アルコール度14.2%。


■96ポインツについて
96ポイントは、Bonny DoonやLapis Lunaなどの著名なワインブランドを手掛ける「ウォールーム・セラーズ」の新ブランドです。ワインメーカーであり創設者の一人であるアンドリュー・ネルソン氏は、2020年9月号のワイン・エンスージアスト誌で「アンダー40アワード」に選ばれた、注目の若手醸造家です。

ウォールーム・セラーズでは、「すべてワインのために。すべての人々のためのワインを。」という理念を掲げ、上質で優れたワインを手頃な価格で提供する努力を続けています。アンドリュー氏はBV(ボーリュー・ヴィンヤード)、エドナ・ヴァレー・ヴィンヤード、ローゼンブルム、アケイシアといった歴史あるワイナリーで経験を積み、現在は兄のエヴァン氏と共に、新しいスタイルのワイナリー経営に取り組んでいます。

ブランド名の「96ポイント」は、「パーフェクトな100点ではないものの、誰もが美味しいと認めるに値する96点」という自身のワインへの評価を、そのままワイン名にしたユニークなネーミングです。

この名付けには、「数人の著名なワイン評論家の評価に左右される現状のワイン界に一石を投じたい」という想いが込められています。ワインの好みは千差万別であるべきという考えから、ネルソン氏は、自らが作りり出した架空の品評家「Chumlea Hill」が96ポイント以上と認めたワインを生み出しています。
  • 96 Points Cabernet Sauvignon Lodi[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/セントラルヴァレー/ロダイ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン95%、プティヴェルド4%、タナ1%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,850 のところ
販売価格 ¥ 3,300 税込
  • 赤ワイン

5000円以内のおすすめナパヴァレー・カベルネ!
イーター カベルネソーヴィニヨン ナパヴァレー [2023]

5000円以内が購入できる、おススメのナパヴァレー・カベルネです!

■生産者のコメント
繊細なアロマが幾重にも重なり、ブラックベリー、カシス、ブラックチェリーなどの黒系果実の香りに、バニラを思わせる樽香が華やかに広がります。さらに、ほのかに感じるココアのニュアンスが、深みのある印象を与えます。

舌触りは非常に滑らかで、フレッシュな果実味が生き生きと広がり、柔らかくこなれたタンニンが口の中に心地よく広がります。

ナパ・ヴァレーならではの豊かな果実味を表現しつつ、決して強調しすぎず、食事とのバランスを考えた抑制の効いた仕上がりとなっています。

イタリアン、フレンチ、ステーキ、中華、和食、エスニック料理など、さまざまなジャンルのお料理と合わせて、相乗効果をお楽しみいただけます。

■栽培・醸造について
ヴィンテージに合わせて、ナパ・ヴァレー各地の厳選した畑から個性あるブドウを調達しブレンドしています。ステンレスタンク発酵し、フレンチオーク樽で熟成しています。


■イーターについて
「イーター」はラテン語で「道を辿る」や「旅路」を意味します。ラベルに描かれた、うずまき模様は、予測のつかない変化に満ちた人生の旅路を象徴しています。

オーナー兼ワインメーカーであるダリオ・ディ・コンティ(イタリア出身)は次のように語ります。
「ナパ・ヴァレーのテロワールは計り知れない可能性を秘めており、まだ解き明かされていない真実が隠されています。それを探求することも、一つの旅路だと感じ、このワインにイーターと名付けました。

高騰するナパ・カベルネの価格ですが、私の長年の経験と人脈を活かし、そのヴィンテージごとに最適な味わいと適正な価格のブドウを調達しています。そして、食事に寄り添うワインを造ることは、私のルーツであるイタリアのワインと食文化に根差しているのです。」
通常価格 ¥ 4,620 のところ
販売価格 ¥ 3,855 税込
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