オーストラリア ワインAustralia Wine
オーストラリアは、ヨーロッパがすっぽりと収まるほどの面積を持つ国であり、世界第5位のワイン輸出国。国内に65あるワイン産地では100種類以上のブドウ品種を栽培しており、ワインは多様性に溢れています。
オーストラリアといえばスパイシーでギュッと濃縮した風味が特徴のシラーズが有名ですが、近年では洗練されたエレガントなワインも多く造られています。
Wassy'sでは、デイリー利用に便利なお手頃ワインから、世界的に有名なプレミアムワインまでバラエティ豊かなオーストラリアワインをお取り扱い中!是非、オーストラリアワインの魅力をお楽しみくださいませ。
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通常価格
¥
2,530
のところ
販売価格
¥
2,268
税込
在庫数
3
コスパ抜群、2000円台のおすすめワインです!!
マクファーソン・ワインズが手掛けるにブランド「ラ・ヴィー(La Vue)」は、美しさを追求して、現代的で風味豊かなワインに仕上げられています。ラベルに描かれた繊細なイメージは、それぞれのワインが持つ独自で優美な性質を反映しています。ドライで生き生きとした酸味と、風味豊かなタンニンが調和し、穏やかで魅惑的なワインを生み出しています。
■生産者のコメント
明るい深紅の色調。プラム、チェリー、ストロベリーの豊かな果実香が魅力的で、ほのかにスパイシーなオークのニュアンスが漂います。フレッシュな果実味は口の中でも続き、生き生きとしたプラムや、ダークフルーツなどの果実味が、ほどよい酸、滑らかなタンニン、そして、溶け込んだオークの風味と共に余韻を締めくくります。
■栽培・醸造について
ブドウは夜間涼しいうちに収穫。ステンレスタンクにて発酵し、オーク樽を用いて熟成しています。アルコール度13.7%。
■マクファーソン・ワインズについて
マクファーソン・ワインズは、1968年創業の家族経営による独立系ワイナリーです。世界中の美しいバーやレストランで愛されるワインを手掛けながら、「最も知られていないトップ20のワイナリー」として、知る人ぞ知る存在としての評判を大切にしています。
オーストラリア/ヴィクトリア州の中部やマリー・ダーリング地域の多様な畑から厳選したブドウを使用し、小規模生産者のような細やかなケアと、大規模メーカーの効率性を融合させた高品質なワインを造っています。
ワインメーカーのリヴをはじめとするチームは、「ワインも人生もバランスが大切」という哲学を掲げ、畑からボトルに至るまで、完璧を追求しています。
派手な広告や大規模なマーケティングで目にする機会は少ないかもしれません。でも、ニューヨークのイーストヴィレッジの小さなバーでは、ソムリエがこう語ります。「このオーストラリアのシラーズは、価格の何倍もの価値があります」と。その一杯に注がれているのは、マクファーソン・ワインズの情熱と物語。その物語を知れば、きっとあなたも、このワインの虜になるはずです。
通常価格
¥
2,970
のところ
販売価格
¥
2,731
税込
在庫数
25
「ケーズラー」は、オーストラリア・バロッサのプレミアム生産者として知られ、古木シラーズなどの高級ラインで名を馳せています。
その中で、この「ストーンホース」のシラーズは、品質の高さと親しみやすさを兼ね備えたカジュアル・レンジ。デイリーワインながらも、しっかりとした造りで、豊潤な果実味と柔らかいタンニンが魅力の1本です!
■生産者のコメント
明るい赤紫色の色調。赤系果実と黒系果実が折り重なる華やかな香り。口に含むと、イチゴやラズベリー、マルベリーなどのフレッシュなベリーの風味が広がり、やわらかなタンニンとスパイスの余韻が心地よく続きます。
■栽培について
南オーストラリア/クリアヴァレーに位置する自社畑から収穫したブドウを使用しています。
■醸造について
夜間に機械で収穫された後、すぐにワイナリーへ運ばれます。除梗の後、発酵槽に入れられ、7日間発酵されます。発酵中は、朝にしっかりとパンプオーバーを行い、午後はやさしくパンプオーバーを行います。圧搾後、ワインの4分の3はフレンチオーク古樽で熟成され、残りはステンレスタンクで熟成されます。熟成期間は15か月間。アルコール度14.5%。
■ケーズラーについて
「古木の再生から始まった、ケーズラーの第二章」
1893年からおよそ一世紀にわたり、ケーズラー家が大切に守り育ててきたバロッサの畑。この歴史ある土地に、新たな命が吹き込まれたのは、1999年のことでした。
世界的農業ビジネス起業家エド・ピーター氏と、実力派ワインメーカーのリード・ボスワード氏がこの畑に惚れ込み、名高い古木の再生と、真にバロッサらしいワインの復活を目指してワイナリーを引き継いだのです。
当時、畑の70%以上を占めていたのは、すべて樹齢40年以上の古木の赤ワイン用品種。とくにシラーズの古木は、その凝縮した果実の力強さで知られ、バロッサのテロワールを体現する存在でした。
その個性を最大限に活かして生まれたのが、「オールド・バスタード シラーズ」。オーストラリア屈指のワイン格付け「Langtons(ラングトン)」で“Outstanding”の称号を獲得した、ケーズラーの象徴とも言える逸品です。
その後も、「アルテ・レーベン」「オールド・ヴァイン」「ボーガン」、そして親しみやすく楽しめる「ストーンホース」シリーズなど、バロッサの魅力を様々な形で表現するワインを次々にリリースしています。
その確かな品質は、著名ワイン評論家ジェームス・ハリデー氏からも高く評価され、ケーズラーは見事5つ星ワイナリーの称号を獲得しました。さらに、90点超の高評価も連発し、世界中のワインラヴァーを魅了し続けています。
通常価格
¥
4,070
のところ
販売価格
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3,459
税込
在庫数
36
桜ラベルが印象的な濃厚な赤ワイン。このサクラ シラーズは、日本限定で特別に限定数量を醸造しており、日豪友好の証である桜がラベルにはデザインされています♪
■テイスティング・コメント
熟したプラムや肉厚なベリー系果実に、樽由来のリッチなヴァニラの風味が感じられる、クラシックなスタイルのシラーズです。
収量を抑えたブドウの中から、さらに厳選したものを使用し、発酵・熟成にはアメリカンオークを採用しています。タンニンは非常に滑らかで、豊かな果実味に加え、複雑なニュアンスと、しっかりとした余韻が感じられる、上質な赤ワインに仕上がっています。
■桜ラベルのストーリー
サクラ シラーズの「桜ラベル」は、日本とオーストラリアの歴史に深く結びついています。1944年、第二次世界大戦中、オーストラリアのカウラで日本兵約1000人が捕虜収容所からの大脱走を試み、200名以上が命を落とす悲劇がありました。
カウラの人々は、亡くなった日本兵を手厚く弔い、日本との友好関係を築くために日本庭園を造りました。そして、日本人墓地から日本庭園へと続く道に約2000本の桜を植え、毎年10月頃に「桜まつり」が開催されるようになりました。
この桜をモチーフにしたのが、「サクラ シラーズ」のラベルです。
■ウインダウリ エステートについて
ウインダウリ・エステートは、1988年に設立されたワイナリーです。シドニーから西へ車で約5時間の場所、ニューサウスウェールズ州のカウラ地区に位置しています。
ウインダウリ・エステートは、カウラ地区初のブティックワイナリーです。ワイナリーの建物は、1861年に建てられた歴史的な製粉所(ミル)を改築したもので、現在はセラードア(テイスティングルーム)として使用されています。
温暖な気候に恵まれ、四季がはっきりしているカウラ。野鳥や野ウサギ、カンガルーがブドウ畑を駆け回る、穏やかで美しい土地です。600ヘクタールに及ぶ広大な畑には、シャルドネやソーヴィニヨン・ブランをはじめとする白ブドウ、シラーズやカベルネ、サンジョヴェーゼなどの赤ブドウなど、多種多様な品種が栽培されています。収穫されたブドウのうち、約40%は自社ワインとして醸造され、残りの60%は大手ワイナリーへ果汁として販売されています。
「サクラ シラーズ」は、日本限定で特別に醸造される希少なワイン。現地の通常レンジには含まれず、毎年、日本のためだけに限定数量が生産されます。そのため、リリースのタイミングを逃さず試したい、特別な1本です。
通常価格
¥
5,720
のところ
販売価格
¥
4,779
税込
在庫数
15
レッドチェリーやスパイスの香りが広がる、冷涼産地モーニントン・ペニンシュラのピノ・ノワールです。
このペニンシュラ・ピノ・ノワールは、パリンガ・エステートのスタイルを知るのに最適なエントリー・レンジでありながら、優れたコストパフォーマンスを備えた1本です。冷涼な気候がもたらすエレガンスと、産地の個性をしっかりと楽しめる仕上がりとなっています。
■生産者のコメント
このワインは、まさに純粋な喜びを感じさせる1本です。香りは華やかで魅力的で、レッドチェリーやスパイスのニュアンスが広がります。味わいにはふくよかな果実味があり、きめ細かなタンニンと明るい酸が調和し、引き締まった旨みのある余韻へと続きます。
■ヴィンテージについて
開花は順調に進み、その後も穏やかで長い成熟期に恵まれたことで、この地域のピノ・ノワールにとって傑出したヴィンテージとなりました。過去10年でも屈指の出来栄えといえます。
2025年のピノ・ノワールは非常に香り高く、しっかりとした酸、きめ細かなタンニン、そして優れた余韻を備えています。■栽培について
オーストラリア、ヴィクトリア州モーニントン・ペニンシュラの複数の畑と多様な微気候のもとで育まれたブドウを使用しています。
■醸造について
ブドウは100%除梗し、2.5トンの開放式醗酵槽で醗酵。約20日間のスキンコンタクトを行った後、フレンチオーク樽で最低11か月熟成させています。熟成中は澱引きを行っていません。アルコール度数13.5%。
■パリンガ・エステートについて
パリンガ・エステートのオーナー兼ワインメーカーであるリンゼイ・マッコール氏は、Nat White氏やBrian Stonier氏らと並び、オーストラリア・ヴィクトリア州モーニントン・ペニンシュラにおける先駆者の一人として知られています。
数多くのメディアで取り上げられてきたパリンガ・エステートは、オーストラリア屈指の受賞歴を誇るブティック・ワイナリーとして高く評価されています。2006年には、James Halliday Wine Companion において、ワイナリー評価「5つ星」を獲得しました。
通常価格
¥
2,090
のところ
販売価格
¥
2,090
税込
在庫数
15
スタッフ一押し!2000円前後で楽しめる、ピノ・ノワールから造られたコスパ抜群のオーストラリアワイン!
■生産者のコメント
プラムやチェリー、スパイスを思わせる華やかな香り。口に含むと赤系ベリーの果実味が広がり、ほのかなフレンチオーク樽のニュアンスが感じられます。余韻には、やわらかく滑らかなタンニンが心地よく残ります。
アンティパストの盛り合わせや、軽めのトマトベースのパスタをはじめ、鴨肉を使った料理全般と好相性です。また、ラグーソースのパスタや、トリュフを添えたきのこリゾットなどにもよく合います。
■栽培について
オーストラリア/ヴィクトリア州のマレー・ダーリング地域にある自社畑のブドウが使われています。
ピノ・ノワールは、世界中で名高いワインを生み出す高貴な品種ですが、栽培や醸造には繊細な手間が求められます。畑では気まぐれな一面もありますが、丁寧に育てることで、その魅力が引き出されます。このワインに使われたブドウは、自社畑の中でも特に優れた区画で育てられ、ゆっくりと均一に熟したことで、果実の質の高さが際立っています。
■醸造について
収穫したブドウは除梗され、冷却装置を通して冷却された後、発酵容器に移されました。その後、酵母を加える前に36時間の低温浸漬(コールドソーク)を行っています。低温浸漬は、ワインに赤系果実のキャラクターをより引き出すための醸造技術です。
酵母を加えた後は、果皮とともに数日間発酵させたのち、圧搾されました。ワインの一部はフレンチオーク樽で熟成され、その後ブレンドと瓶詰めが行われました。アルコール度数:13.5%。
■トレンサム・エステートについて
「マーフィー家のブドウ栽培の歴史」
トレンサムを創業したマーフィー家のブドウ栽培の歴史は100年以上に及びます。現在トレンサムが所有する「ザ・マーフィー・ヴィンヤード」に、初めてブドウが植樹されたのは1952年のことでした。
当初は大手ワイナリーにブドウを販売していましたが、現在はブドウ栽培の専門家であるパトリック・マーフィーとともに、自社畑のブドウを使ったワイン造りを中心に行っています。パトリックは、セント・パトリック大学とヤンコ農業大学で栽培学を修めています。
「オーナー・ワインメーカーの経歴」オーナー兼ワインメーカーのアンソニー・マーフィーは、1978年にローズワージー大学、現在のアデレード大学醸造学部で醸造学を修めました。独立してワイナリーを設立する前には、ミルダラ・ブラスで醸造の経験を積んでいます。
2006年には、オーストラリアで最も権威ある賞のひとつである「ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー(Australian Gourmet Traveller Wine Magazine)」にノミネートされています。
「トレンサム・エステートの特徴」
トレンサム・エステートの畑があるマレー・ダーリング地域は、夏季の降水量が少なく、灌漑が重要となる産地です。オーストラリア最長の河川であるマレー川とダーリング川の流域に広がるワイン産地で、一般的にはカジュアルワインの産地として知られています。そうした中で、トレンサム・エステートは品質の高いワインを生み出す造り手として注目されています。
オーストラリアを代表するワイン評論家ジェームズ・ハリデーは、自身の著書「オーストラリアン・ワイン・コンパニオン」において、毎年のようにトレンサム・エステートを高く評価しています。
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(集計期間:9月1日~9月15日) 2026.9.16更新
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