オーストラリアAustralia
オーストラリアは、ヨーロッパがすっぽりと収まるほどの面積を持つ国であり、世界第5位のワイン輸出国。国内に65あるワイン産地では100種類以上のブドウ品種を栽培しており、ワインは多様性に溢れています。
オーストラリアといえばスパイシーでギュッと濃縮した風味が特徴のシラーズが有名ですが、近年では洗練されたエレガントなワインも多く造られています。
Wassy'sでは、デイリー利用に便利なお手頃ワインから、世界的に有名なプレミアムワインまでバラエティ豊かなオーストラリアワインをお取り扱い中!是非、オーストラリアワインの魅力をお楽しみくださいませ。
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オーストラリアワイン人気ランキング
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通常価格
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2,970
のところ
販売価格
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2,602
税込
在庫数
12
輸入元ヴァイ・アンド・フェローズで販売数No.1シラーズです!
このストックスヒル・シリーズは、ピラミマの数あるラインナップの中でもカジュアル・レンジとして国内外で楽しまれています。
■生産者のコメント
ブラックチェリーやペッパー、マルベリー、カシスといった果実のアロマに、スパイスや杉を思わせるオーク、サツマプラム、ダークチョコレートのニュアンスが重なります。やわらかなオーク由来のタンニンが全体をやさしく包み込み、バランスの取れた口当たりに仕上がっています。開栓して、すぐにお楽しみいただける、魅力あふれる一本です。
■栽培について
南オーストラリア/マクラーレン・ヴェイルにあるピラミマが長年所有する畑の中で最も小さい区画「ストックス・ヒル」で栽培されたブドウを使用しています。
■醸造について
発酵期間中は毎日やさしくポンプオーバーを行い、その後1週間ほど果皮とともに浸漬されます。各ロットは圧搾後に澱引きを行い、アメリカンオーク樽で14~18か月間熟成。その後、最終的なブレンドが行われます。アルコール度数14.8%。
■ピラミマ・ワインズについて
ジョンストン一家は1893年にサウスオーストラリア州に移住し、1892年に初代アレキサンダー・ジョンストンが、南オーストラリア/マクラーレンヴェイルの南東に97ヘクタールの農場を購入しました。
100年以上の歴史を誇るピラミマ・ワインズは、現在、創始者の孫にあたるジェフ・ジョンストンが引き継ぎ、成功を収めています。ピラミマは、先住民アボリジニーの言葉で「月と星」という意味です。
マクラーレンヴェイルは近くのセント・ヴィンセント湾から吹く冷たい海風により、穏やかな地中海性気候で、肥沃で複雑な土壌構成との相乗効果で、世界で勝負できる上質のワインを生産しています。
また、すべて自社畑で収穫される高い品質基準の葡萄を使うことで、マクラーレンヴェイルの地域的特徴を表したワイン造りを目指したピラミマのワインは、着実にそのブランドを国内に広め、輸出市場でも高い評価を得ています。
通常価格
¥
4,070
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販売価格
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3,764
税込
在庫数
56
桜ラベルが印象的な濃厚な赤ワイン。このサクラ シラーズは、日本限定で特別に限定数量を醸造しており、日豪友好の証である桜がラベルにはデザインされています♪
■テイスティング・コメント
熟したプラムや肉厚なベリー系果実に、樽由来のリッチなヴァニラの風味が感じられる、クラシックなスタイルのシラーズです。
収量を抑えたブドウの中から、さらに厳選したものを使用し、発酵・熟成にはアメリカンオークを採用しています。タンニンは非常に滑らかで、豊かな果実味に加え、複雑なニュアンスと、しっかりとした余韻が感じられる、上質な赤ワインに仕上がっています。
■桜ラベルのストーリー
サクラ シラーズの「桜ラベル」は、日本とオーストラリアの歴史に深く結びついています。1944年、第二次世界大戦中、オーストラリアのカウラで日本兵約1000人が捕虜収容所からの大脱走を試み、200名以上が命を落とす悲劇がありました。
カウラの人々は、亡くなった日本兵を手厚く弔い、日本との友好関係を築くために日本庭園を造りました。そして、日本人墓地から日本庭園へと続く道に約2000本の桜を植え、毎年10月頃に「桜まつり」が開催されるようになりました。
この桜をモチーフにしたのが、「サクラ シラーズ」のラベルです。
■ウインダウリ エステートについて
ウインダウリ・エステートは、1988年に設立されたワイナリーです。シドニーから西へ車で約5時間の場所、ニューサウスウェールズ州のカウラ地区に位置しています。
ウインダウリ・エステートは、カウラ地区初のブティックワイナリーです。ワイナリーの建物は、1861年に建てられた歴史的な製粉所(ミル)を改築したもので、現在はセラードア(テイスティングルーム)として使用されています。
温暖な気候に恵まれ、四季がはっきりしているカウラ。野鳥や野ウサギ、カンガルーがブドウ畑を駆け回る、穏やかで美しい土地です。600ヘクタールに及ぶ広大な畑には、シャルドネやソーヴィニヨン・ブランをはじめとする白ブドウ、シラーズやカベルネ、サンジョヴェーゼなどの赤ブドウなど、多種多様な品種が栽培されています。収穫されたブドウのうち、約40%は自社ワインとして醸造され、残りの60%は大手ワイナリーへ果汁として販売されています。
「サクラ シラーズ」は、日本限定で特別に醸造される希少なワイン。現地の通常レンジには含まれず、毎年、日本のためだけに限定数量が生産されます。そのため、リリースのタイミングを逃さず試したい、特別な1本です。
通常価格
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2,860
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販売価格
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2,574
税込
在庫数
15
2026年の干支・午(馬)ラベルの人気ワイン。
オーストラリアと日本が“虹の架け橋”で繋がって生まれたワイン、それが「オーバー ザ レインボー」です!
ラベルは、日本人絵本作家・谷口智則氏によるデザイン。思わず写真を撮りたくなるような、愛らしい干支の動物たちが描かれています。「申(さる)」から始まったこのシリーズは、ついに11ヴィンテージ目。今回は2026年の干支である「午(うま)」がテーマのラベルです!
■テイスティング・コメント
最小限の人為的介入で仕上げた、ピュアで愛らしい果実味の白ワイン。グレープフルーツやパイナップルを思わせるトロピカルなアロマに、ほのかな複雑味が重なります。
■ラベル・デザインをした谷口智則氏につきまして
20歳の時にボローニャ国際絵本原画展を見て、独学で絵本を作り始めます。金沢美術工芸大学で日本画を専攻しながら、絵本の制作を続け、日本画の持つ空間や色調を活かした今の作風を確立します。
読んだ人が絵本の世界に入り込め、登場人物の想いや言葉が空間に浮かんでくるような絵本作りを心掛け、たとえ言葉が通じなくても、子どもから大人まで世界中の人々に想いと感動が伝わるような絵本作りを目指しています。
作品:「サルくんとバナナのゆうえんち」、「100人のサンタクロース」など。
■栽培と醸造について
環境に配慮した農法で栽培されたシャルドネを使用。ブドウの栽培とワインの醸造は、オーストラリア/ニュー・サウス・ウェールズ州カウラ地区にあるウインダウリー・エステートにて行っています。
通常価格
¥
1,980
のところ
販売価格
¥
1,980
税込
在庫数
8
スタッフ一押し!2000円前後で楽しめる、ピノ・グリから造られたコスパ抜群のオーストラリアワイン!
■生産者のコメント
淡いグリーンの色合い。ローズヒップや青リンゴの華やかなアロマが広がり、熟した梨の風味が素晴らしい余韻と完璧なバランスをもたらします。後味には、ほのかな甘みが感じられ、思わず「美味しい!」と言いたくなる仕上がりです。
フィッシュ&チップスやスパイシーなアジア料理、バーベキューでグリルしたタコと一緒に楽しむのがおすすめです。
■栽培について
オーストラリア/ヴィクトリア州のマーレー・ダーリング地域の自社畑から収穫したブドウが使われています。1月末から2月初めにかけて完熟状態で収穫され、凝縮した風味としっかりとした質感を備えています。
■醸造について
収穫後、ブドウは素早く破砕され、軽く圧搾されました。これは、果皮の色がワインに移りすぎるのを防ぐためです。その後、いくつかのジュース・フラクションは低温で静置し清澄化された後、個別に発酵させました。
発酵には、選び抜かれた複数の酵母を使用しています。瓶詰め前には、各ロットを慎重にブレンドし、ワイン本来のピュアな風味とスタイルを最大限に引き出しました。アルコール度12.5%。
■トレンサム・エステートについて
「マーフィー家のブドウ栽培の歴史」
トレンサムを創業したマーフィー家のブドウ栽培の歴史は100年以上に及びますが、トレンサムが所有するThe Murphy Vineyardに、ブドウがはじめて植樹されたのは1952年のことでした。
当初は大手ワイナリーにブドウを販売していましたが、現在はブドウ栽培の専門家であるパトリック・マーフィー(セントパトリック大学、ヤンコ農業大学で栽培学を修めた)と共に、自社畑のブドウを使ったワイン造りを中心に行っています。
「オーナー・ワインメーカーの経歴」
オーナー兼ワインメーカーのアンソニー・マーフィーは、1978年にローズワージー大学(現在のアデレード大学醸造学部)で醸造学を修め、独立してワイナリーを設立する前にミルダラ・ブラスで醸造の経験を積みました。
2006年には、オーストラリアで最も権威ある賞の一つである「ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー (Australian Gourmet Traveller Wine Magazine)」にノミネートされています。
「トレンサム・エステートの特徴」
トレンサム・エステートの畑がある地域は、夏季の降水量が少なく、灌漑が必要とされるため、オーストラリア最長のマレー・ダーリング川沿いにワイン産地が広がっています。この地域は一般的にカジュアルワインの産地として知られ、高品質なワインを生み出すワイナリーは少ないですが、トレンサム・エステートは例外です。
オーストラリアで最も著名なワイン評論家ジェームス・ハリデーは、自身の著書「オーストラリアン・ワイン・コンパニオン」において、毎年のようにトレンサム・エステートを高く評価しています。
通常価格
¥
3,850
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販売価格
¥
3,850
税込
在庫数
7
カエル・ラベルで親しまれる、人気の辛口リースリング。果実本来のピュアな風味と、クリアで洗練された味わいをお楽しみいただけます!
■生産者のコメント
香りは華やかで、柑橘類の花の香りに、レモングラスやライムの葉を思わせる爽やかなハーブのニュアンスが重なります。ライムやレモンの果皮、青りんごといったフレッシュな果実の風味が広がり、そこに繊細な火打石のニュアンスと、スパイスの風味が調和しています。
口当たりは緻密で引き締まっており、レモンとライムのピュアな風味が際立ちます。ほどよく開いた中盤に、繊細な酸が美しく絡み合い、ミネラル感あふれる洗練された余韻へと続きます。
■栽培について
西オーストラリア/マーガレット・リヴァーの畑のブドウをつかっています。
■醸造について
夜間の涼しい時間帯に収穫されたブドウをすぐにプレスし、果汁の透明度を高める処理を施しました。発酵には培養酵母を使用し、12~13℃の低温で約2週間かけてステンレスタンク発酵を実施します。
発酵後、特に品質の高い区画のワインを厳選してブレンドし、繊細な味わいを引き出すために攪拌(バトナージュ)を行いました。その後、丁寧に清澄・安定化を経てボトリングしています。アルコール度12.0%。
■ルーウィン・エステートについて
ルーウィン・エステートは 1973年にデニス&トリシア・ホーガン夫妻によって設立された、オーストラリアを代表するプレミアム・ワイナリーです。
1970年初頭、デニス・ホーガン氏はカリフォルニアワインの大御所ロバート・モンダヴィの来訪により、家族が週末を過ごしていた牧草地が世界的な品質のワインを生み出す可能性がある土地であることを知り、モンダヴィの指導の下、1974年からブドウの植付けを開始し、1978年に初めてルーウィン・エステートのワインが造られました。
ルーウィン・エステートに対する世界の評価も高く、ワイン評論家ジェームズ・ハリデイが選ぶオーストラリアのトップ100ワイナリーの選ばれたり、「1980 アートシリーズ・シャルドネ」がイギリスのDecanter誌で「世界最高峰のシャルドネ」として取り上げられたり、ワイン評論家ジェームス・サックリングは「アートシリーズ・カベルネ・ソーヴィニヨン2012」を「これはオーストラリアのムートン・ロートシルトだ」と絶賛したりしています。
創業者デニス&トリシア夫妻の引退後、現在、長女シモーヌと弟のジャスティンが共同最高経営者としてワイナリーを受け継ぎ、経験豊かな醸造チームと共にルーウィン・エステートワインを盛り立て、世界30カ国へ輸出しています。
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(集計期間:2月15日~2月28日) 2026.3.3更新
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