オーストラリアAustralia
オーストラリアは、ヨーロッパがすっぽりと収まるほどの面積を持つ国であり、世界第5位のワイン輸出国。国内に65あるワイン産地では100種類以上のブドウ品種を栽培しており、ワインは多様性に溢れています。
オーストラリアといえばスパイシーでギュッと濃縮した風味が特徴のシラーズが有名ですが、近年では洗練されたエレガントなワインも多く造られています。
Wassy'sでは、デイリー利用に便利なお手頃ワインから、世界的に有名なプレミアムワインまでバラエティ豊かなオーストラリアワインをお取り扱い中!是非、オーストラリアワインの魅力をお楽しみくださいませ。
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通常価格
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8
西オーストラリアで巨峰から造られる赤ワインです!!
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5,390
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12
口に含むと、トロピカルでエキゾチックなフルーツの香りが広がる。熟成を重ねたことで色合いは深みと輝きのあるゴールドに。ハニーのようにほのかな甘さと、深みのある味わいが大きな魅力。長く続く余韻にひたれるワイン。
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3,919
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5
ワイン名のボクサーは、このワインを初めて飲んだ人が最初に口にした言葉「ノックアウトされた!」に由来しているそうです。
■生産者のコメント
2022年のボクサーは、黒系果実を主体とした力強い味わいを持ち、ブラックチェリーやモカ、そしてほのかに香るクローブ・スパイスがグラスの中で際立ちます。
口当たりはベルベットのように滑らかで、フレッシュなプラムの風味とバランスの取れたタンニン、さらに繊細なトーストしたオークのニュアンスが調和し、果実の豊かさを一層引き立てます。複数の層が織りなす複雑な味わいが楽しめる、印象的な一本です。
■栽培について
南オーストラリアのマクラーレン・ヴェール、ラングホーン・クリーク地域で、サステイナブル農法を実践する畑のブドウを使用しています。
■醸造について
アメリカンオーク樽(新樽38%、1年使用樽49%、2年使用樽13%)にて発酵、熟成しています。アルコール度数15.5%。
■モリードゥーカーについて
南オーストラリア州マクラーレン・ヴェールで、2005年に立ち上げたモリードゥーカーは、オーストラリアのスラングで「左利き」を意味します。
自分たちのビジネスのすべてを、家族みんなで楽しむため、ラベルの絵からネーミングまで細部にこだわり、その一つ一つに大切な思い出が込められています。
オーストラリアでカルト・ワインの域にありながら、求めやすいその価格を大きく上回る価値を提供するワイナリーとして、右に出るものはいないでしょう。また、ワイン・スペクテイターでは設立以来、すでに2度もTOP10入りを果たしています。
通常価格
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3,459
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41
桜ラベルが印象的な濃厚な赤ワイン。このサクラ シラーズは、日本限定で特別に限定数量を醸造しており、日豪友好の証である桜がラベルにはデザインされています♪
■テイスティング・コメント
熟したプラムや肉厚なベリー系果実に、樽由来のリッチなヴァニラの風味が感じられる、クラシックなスタイルのシラーズです。
収量を抑えたブドウの中から、さらに厳選したものを使用し、発酵・熟成にはアメリカンオークを採用しています。タンニンは非常に滑らかで、豊かな果実味に加え、複雑なニュアンスと、しっかりとした余韻が感じられる、上質な赤ワインに仕上がっています。
■桜ラベルのストーリー
サクラ シラーズの「桜ラベル」は、日本とオーストラリアの歴史に深く結びついています。1944年、第二次世界大戦中、オーストラリアのカウラで日本兵約1000人が捕虜収容所からの大脱走を試み、200名以上が命を落とす悲劇がありました。
カウラの人々は、亡くなった日本兵を手厚く弔い、日本との友好関係を築くために日本庭園を造りました。そして、日本人墓地から日本庭園へと続く道に約2000本の桜を植え、毎年10月頃に「桜まつり」が開催されるようになりました。
この桜をモチーフにしたのが、「サクラ シラーズ」のラベルです。
■ウインダウリ エステートについて
ウインダウリ・エステートは、1988年に設立されたワイナリーです。シドニーから西へ車で約5時間の場所、ニューサウスウェールズ州のカウラ地区に位置しています。
ウインダウリ・エステートは、カウラ地区初のブティックワイナリーです。ワイナリーの建物は、1861年に建てられた歴史的な製粉所(ミル)を改築したもので、現在はセラードア(テイスティングルーム)として使用されています。
温暖な気候に恵まれ、四季がはっきりしているカウラ。野鳥や野ウサギ、カンガルーがブドウ畑を駆け回る、穏やかで美しい土地です。600ヘクタールに及ぶ広大な畑には、シャルドネやソーヴィニヨン・ブランをはじめとする白ブドウ、シラーズやカベルネ、サンジョヴェーゼなどの赤ブドウなど、多種多様な品種が栽培されています。収穫されたブドウのうち、約40%は自社ワインとして醸造され、残りの60%は大手ワイナリーへ果汁として販売されています。
「サクラ シラーズ」は、日本限定で特別に醸造される希少なワイン。現地の通常レンジには含まれず、毎年、日本のためだけに限定数量が生産されます。そのため、リリースのタイミングを逃さず試したい、特別な1本です。
通常価格
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4,620
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4,070
税込
在庫数
3
樹齢127年の古樹を含む自社畑から生まれるこのワインは、積み重ねた時間と自然の恵みを余すことなく詰め込んだ、バロッサ地区ならではの1本です!
■生産者のコメント
スパイスの効いたプラムと赤い甘草の香りがふわりと広がります。口の中では、豊かな赤い果実や深みのあるプラムの風味に、スパイシーなクローヴのニュアンスが加わります。そして、ジューシーな赤い果実に、ミネラリーなタンニンが溶け込み、滑らかで心地よい余韻が続きます。
■栽培について
南オーストラリア/バロッサに位置する3つの自社畑(クレーンフォールド50%、グリーノック35%、ヌリオッパ15%)のブドウをブレンドしています。
これらの畑の土壌は、石灰岩の岩盤の上に深い砂質ロームが重なり、その表層を赤と黄色の粘土が覆っています。また、ブドウの樹は、樹齢2年から127年のものまで幅広く使用されています。
■醸造について
開放式ステンレス発酵タンクと一部を樽発酵。マロラクティック発酵(MLF)は樽で行っています。主にアメリカンオーク古樽とフレンチオークのパンチョン古樽(大樽)で24ヶ月間熟成させています。アルコール度15.2%。
■エルダトンについて
エルダトンは、ニールとロレーヌ・アシュミィド夫妻が長く放置されていたバロッサに古く残存する畑を 1979年に購入したことにはじまります。
1894年に、最初にブドウが植えられた後、サミュエル・エルダトン・トリーが畑を購入し、1916年に、そこにワイナリーを興しました。今日のワイナリー名は、同氏の名に由来します。
ニールとロレーヌ・アシュミィド夫妻は、荒廃した畑を手入れし復元させ、1982年に、初ヴィンテージのワインをリリースしました。1984年には、自分たちのワイナリーをバロッサ・ヴァレーのヌリウッパに設立しました。ニールが、50歳の若さで亡くなった後、ワイナリーの経営は2人の息子キャメロンとアリスターにより引き継がれています。
南オーストラリアのバロッサ・ヴァレーとイーデン・ヴァレーの3つの場所に所有する高樹齢の畑からプレミアム・ワインを生産しており、コマンド・シラーズはオーストラリアを代表するワインの1つとなっています。
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(集計期間:5月1日~5月15日) 2026.5.20更新
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