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オーストラリアAustralia

オーストラリアイメージ写真

オーストラリアは、ヨーロッパがすっぽりと収まるほどの面積を持つ国であり、世界第5位のワイン輸出国。国内に65あるワイン産地では100種類以上のブドウ品種を栽培しており、ワインは多様性に溢れています。

オーストラリアといえばスパイシーでギュッと濃縮した風味が特徴のシラーズが有名ですが、近年では洗練されたエレガントなワインも多く造られています。

Wassy'sでは、デイリー利用に便利なお手頃ワインから、世界的に有名なプレミアムワインまでバラエティ豊かなオーストラリアワインをお取り扱い中!是非、オーストラリアワインの魅力をお楽しみくださいませ。

オーストラリアワインをもっと知りたい方はこちら≫

オーストラリアワイン人気ランキング

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<P5倍●9月13日まで> トルブレックの入り口となるシラーズ
トルブレック ウッドカッターズ シラーズ [2023]

  • 赤ワイン
  • WA92点
  • WS92点
通常価格 ¥ 4,400 のところ
販売価格 ¥ 3,688 税込
在庫数 4
バロッサ地区の比較的若い樹齢のシラーズから造られる、トルブレックの入門ワインです。若いうちから楽しめますが、数年セラーで熟成させることで、より深みのある印象的な味わいへと進化します!

■テイスティング・コメント
赤スグリ、ブラックチェリー、レッドプラムを思わせる赤系・黒系果実のアロマに、時間とともに五香粉やシナモン、ホワイトペッパーといったスパイシーなニュアンスが加わります。シルキーなタンニンと奥行きのある味わいが、長く続く余韻を生み出します。

しっかりとしたストラクチャーを土台に、バランスの取れた果実味とスパイス感を備えたこのワインは、5~10年の熟成にも十分耐えうるポテンシャルを持っています。

■栽培について
南オーストラリアのバロッサ地区内にある小地区(マラナンガ、グリーノック、セッペルツフィールド、ゴメルサル、モッパ、リンドック、エベニーザー)で収穫されたブドウを使用しています。樹齢は10年~20年。

■醸造について
収穫したブドウを、バスケットプレスでやさしく圧搾し、フレンチオーク樽(ホッグズヘッド)と大樽(フードル)で12ヶ月間熟成を行います。アルコール度数15%。


■トルブレックについて
1994年にデイヴィッド・パウエルによって設立され、世界的に有名なワイン・メディア「ワイン・アドヴォケイト」で不動の高得点を獲得、多方面から注目を集めるオーストラリア最高の作り手です。

2013年にデイヴィッド・パウエルが、ワイナリーを去り、新オーナーとなったピート・ナイトの下、醸造所は最新設備に一新。生産ラインを瓶詰まで一貫して管理することにより、トルブレックの新たなスタンダードを築き、それ以降も、トルブレックのワインは高い評価を獲得し続けています。

<P5倍●9月13日まで> バスフィリップ の代名詞的な赤ワイン
バス フィリップ ワインズ エステート ピノノワール [2023]

  • 赤ワイン
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 17,899 税込
在庫数 2
バス・フィリップのエステート・ピノノワールは、ワイナリーの主軸となる代名詞的な赤ワイン。自社畑のブドウで造られたワインの中から、エステート・ピノノワール用に最良の樽をセレクトしブレンドしています!

■生産者のコメント
チェリーやシダ、そして森を思わせる香りが立ち上がり、涼しいヴィンテージならではの雰囲気を感じさせます。口に含むと華やかなベリー系の果実味がいっぱいに広がり、クローブやカルダモンのニュアンスを帯びた心地よいタンニンが風味を引き締めます。

洗練されたオーク樽の香りが、ワインに力強さと気品を与えています。余韻は凝縮感を伴って長く続き、ヴィンテージから5~8年の熟成を経て、さらに深みを増しますが、今すぐにお楽しみいただいても十分美味しい仕上がりです。

■栽培について
オーストラリア・ヴィクトリア州ギップスランドのレオンガサにある自社畑から収穫したピノノワールが使われています。

■醸造について
ブドウはすべて手摘みで収穫され、ワイナリー到着後に振動式の選別台で丁寧に選果されます。その後、最新式の傾斜型除梗機で果梗を外し、健全な果粒のみを選び出します。

果実は最小限のSO2添加でオープントップの発酵槽へ優しく送られます。自然酵母による発酵は通常4日以内に始まり、発酵期間中は毎日2~3回の手作業によるプランジング(櫂入れ)を行います。発酵とマセラシオンはおよそ2週間続き、その後、自然に流れ出たワインを取り分け、果皮をやさしく圧搾して得られたワインと合わせます。

1週間ほど静置した後、重力で樽に移します。マロラクティック発酵は樽内で自然に行われ、完了後に少量のSO2を添加します。使用される樽は軽くトーストされた、木目の非常に細かいオーク材です。ワインは12~14か月間樽で熟成され、その後、重力で澱を分離し、ブレンドタンクに移します。2024年7月に瓶詰めされるまで、清澄や濾過は一切行われません。アルコール度数14.0%。


■バス フィリップ・ワインズについて
バスフィリップ・ワインズは、1979年にフィリップ・ジョーンズ氏によって設立されました。設立当初は、ボルドー品種に力を入れていましたが「ブルゴーニュの神様アンリ・ジャイエ」を筆頭としたブルゴーニュ・ワインに魅せられ、ピノノワールの可能性を追い求めるようになります。

ワインは1984年に初めてリリース。苦労を重ねましたが、オーストラリア内外で高い評価を得るようになり「オーストラリアで最高峰のピノノワールの造り手」として数多くのワイン評論家から支持を受けるまでにワイナリーを成長させました。

長年の功績から、既にオーストラリア・ワイン界のレジェンドとしての地位を築いたフィリップ・ジョーンズ氏ですが、家族に後を継ぐ者がおらず、2020年からブルゴーニュの雄ジャン・マリ―・フーリエ氏のグループがバス・フィリップを引き継いでいます。

現在、「新生バス・フィリップ」に世界中が注目している話題のワイナリーです。

<P5倍●9月13日まで> コスパ抜群!スタッフおすすめのシラーズ!!
トイスナー リプキー シラーズ [2021]

  • 赤ワイン
通常価格 ¥ 3,300 のところ
販売価格 ¥ 2,853 税込
在庫数 6
コスパ抜群!スタッフおすすめの、オーストラリアのバロッサ産シラーズです!

■生産者のコメント
ダーク・チェリーやプラムなどの黒系果実の豊かな香りに、シナモンやナツメグといった温かみのあるスパイスが重なります。濃厚な果実味がしっかりと感じられつつ、樽の風味は控えめ。どっしりとした飲みごたえがありながらも、親しみやすく、心地よい余韻が続きます。

■栽培について
使用されるブドウの多くは、南オーストラリア/バロッサ北部のエベネザー地区に広大な畑を所有するリプキー家の畑で栽培されています。土壌は赤土と、風化により鉄分を多く含んだ粘土層。シングルワイヤー仕立てで、灌漑は最低限に抑え、摘果は行っていません。

■醸造について
夜間に機械で収穫したブドウ(古木は手摘み)を除梗し、10トンの開放式ステンレス槽で培養酵母を用いて発酵。温度は24~30度に維持されます。発酵中の5~7日間は果皮とともに漬け込み、1日2回、手作業でポンプオーバーを行い、果帽を沈めます。フレンチオークのホッグスヘッド旧樽を使用し、12か月間、熟成しています。アルコール度14.8%。


■トイスナー・ワインズについて
2001年に、醸造家キム・トイスナーと栽培家マイケル・ペイジが興したワイナリーです。トイスナー・ワインズの設立は、この2人がバロッサで6代続くブドウ栽培農家「リプキー兄弟の話」をパブで聞いたことをきっかけとします。

リプキー兄弟は、祖父が植えた古いグルナッシュ畑の伐採を相談していました。その畑のブドウは古木で低収量であることに加え、大手ワインメーカーの一つに破格値で買い叩かれて、売れば売るほど赤字になるため、植え替えることを考えていました。

この話を聞いたトイスナーの二人は「古木の畑をなんとか救いたい。」と、ブドウを買い取り、自分たちでワインにするための資金集めに奔走します。そして、ようやく畑のブドウの4分の1を買い取ることのできる資金を集めて、リプキー兄弟を説得、古木グルナッシュの畑を存続させることに成功しました。2001年、醸造家キム・トイスナーが27歳の時のことだったそうです。

このことから、オーストラリアのワイン評論家ジェームス・ハリデーも、トイスナー・ワインズを「バロッサに古くから存続する低収量・無灌漑の古樹の畑を守ろうとする若い醸造家たちのニュー・ウェーブ」と評しています。

<P5倍●9月13日まで> スタッフ一押し!
ストーンホース バイ ケーズラー シラーズ [2022]

  • 赤ワイン
通常価格 ¥ 2,970 のところ
販売価格 ¥ 2,731 税込
在庫数 28
「ケーズラー」は、オーストラリア・バロッサのプレミアム生産者として知られ、古木シラーズなどの高級ラインで名を馳せています。

その中で、この「ストーンホース」のシラーズは、品質の高さと親しみやすさを兼ね備えたカジュアル・レンジ。デイリーワインながらも、しっかりとした造りで、豊潤な果実味と柔らかいタンニンが魅力の1本です!

■生産者のコメント
明るい赤紫色の色調。赤系果実と黒系果実が折り重なる華やかな香り。口に含むと、イチゴやラズベリー、マルベリーなどのフレッシュなベリーの風味が広がり、やわらかなタンニンとスパイスの余韻が心地よく続きます。

■栽培について
南オーストラリア/クリアヴァレーに位置する自社畑から収穫したブドウを使用しています。

■醸造について
夜間に機械で収穫された後、すぐにワイナリーへ運ばれます。除梗の後、発酵槽に入れられ、7日間発酵されます。発酵中は、朝にしっかりとパンプオーバーを行い、午後はやさしくパンプオーバーを行います。圧搾後、ワインの4分の3はフレンチオーク古樽で熟成され、残りはステンレスタンクで熟成されます。熟成期間は15か月間。アルコール度14.5%。


■ケーズラーについて
「古木の再生から始まった、ケーズラーの第二章」

1893年からおよそ一世紀にわたり、ケーズラー家が大切に守り育ててきたバロッサの畑。この歴史ある土地に、新たな命が吹き込まれたのは、1999年のことでした。

世界的農業ビジネス起業家エド・ピーター氏と、実力派ワインメーカーのリード・ボスワード氏がこの畑に惚れ込み、名高い古木の再生と、真にバロッサらしいワインの復活を目指してワイナリーを引き継いだのです。

当時、畑の70%以上を占めていたのは、すべて樹齢40年以上の古木の赤ワイン用品種。とくにシラーズの古木は、その凝縮した果実の力強さで知られ、バロッサのテロワールを体現する存在でした。

その個性を最大限に活かして生まれたのが、「オールド・バスタード シラーズ」。オーストラリア屈指のワイン格付け「Langtons(ラングトン)」で“Outstanding”の称号を獲得した、ケーズラーの象徴とも言える逸品です。

その後も、「アルテ・レーベン」「オールド・ヴァイン」「ボーガン」、そして親しみやすく楽しめる「ストーンホース」シリーズなど、バロッサの魅力を様々な形で表現するワインを次々にリリースしています。

その確かな品質は、著名ワイン評論家ジェームス・ハリデー氏からも高く評価され、ケーズラーは見事5つ星ワイナリーの称号を獲得しました。さらに、90点超の高評価も連発し、世界中のワインラヴァーを魅了し続けています。

<P5倍●9月13日まで> スタッフ一押し!
ホドルス クリーク エステイト ピノノワール ヤラ ヴァレー [2024]

  • 赤ワイン
通常価格 ¥ 3,740 のところ
販売価格 ¥ 3,630 税込
在庫数 9
ワイナリー周辺に、創業者フランコ自らが拓いた自社畑から生まれる「カエルラベル」。

標高の高いアッパー・ヤラ・ヴァレーに位置するホドルスクリークの魅力を、最もリーズナブルに楽しめるシリーズです。醸造面でも上級レンジとの大きな違いはなく、すべてのワインにフランコ渾身のクオリティが込められています。

■生産者のコメント
赤いベリーやダークチェリーを思わせる香りが印象的です。口に含むと、中盤にはしっかりとしたタンニンが感じられ、心地よい酸味が後味を引き締めます。

■栽培・醸造について
オーストラリア・ヴィクトリア州ヤラ・ヴァレーの、標高の高いアッパー・ヤラ・ヴァレーに位置する自社畑のピノ・ノワールを使用しています。

ブドウは涼しい早朝に手摘みで収穫。破砕せずにすべて除梗し、一部は4~5日間低温で浸漬、残りはすぐに発酵を開始します。キュヴェごとに野生酵母または培養酵母を用いて発酵を行い、その後やさしくプレスします。

新樽30%、1年樽30%、残りを2~3年使用樽にて約11か月熟成。ノンフィルター、清澄剤不使用でボトリングされます。アルコール度数13.2%。


■ホドルス・クリークについて
ホドルス・クリークは、オーナー醸造家フランコ・ダナがオーストラリア・ヴィクトリア州アッパー・ヤラ・ヴァレーに設立したワイナリーです。自社畑は起伏のある丘陵地帯ホドルス・クリークに位置し、冷涼な気候と豊かな自然環境のもとでブドウが栽培されています。

1963年からワイン商を営む家系に生まれたフランコは、幼い頃からフランスやイタリアの素晴らしいワインに囲まれて育ちました。実家のワイン商で仕入れを担当しながらメルボルン大学で商業学修士を取得しますが、ワイン造りへの情熱を抑えきれず、チャールズ・スチュアート大学で栽培学を学び、1997年にこの地でブドウの植樹を開始しました。

その後、Mount Maryのマリオ・マーソン氏やRed Edgeのピーター・ドレッジ氏のもとで経験を積み、さらにブルゴーニュでも研鑽を重ねるなど、品質向上への取り組みを続けています。2004年には「2003 ホドルス・クリーク シャルドネ」がヴィクトリアン・ワインショーで2つのトロフィーを受賞し、一躍注目を集めました。以降も数多くのワインショーで評価を受け、2009年からはカンタス航空のファーストクラスおよびビジネスクラスラウンジでも提供されています。

フランコ・ダナの哲学は「Less is More」。人為的な介入を極力抑えた栽培と醸造によって、テロワールの個性を純粋に表現するワインを生み出しています。その品質とコストパフォーマンスの高さから、2015年には「ベスト・バリュー・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」にも選ばれました。
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(集計期間:8月16日~8月31日) 2026.9.1更新

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  • 白ワイン

<P5倍●9月13日まで> 熟した和梨の果実味、余韻にほのかな甘みを感じる辛口
トレンサム エステート ピノグリ [2025]

スタッフ一押し!2000円前後で楽しめる、コスパ抜群のオーストラリア産ピノ・グリ!

熟した和梨の果実味に、ローズヒップや青リンゴを思わせるフローラルな香り。辛口ながら、余韻にはほのかな甘みも感じられる一本です!

■このワインはこんな方におすすめ
・熟した和梨の果実味と、ローズヒップや青リンゴを思わせる香りを楽しみたい方
・すっきり一辺倒ではなく、熟した果実の風味と厚みを楽しめるピノ・グリを選びたい方
・辛口ながら、余韻にほのかな甘みを感じる白ワインがお好みの方
・スパイシーなアジア料理やフィッシュ&チップス、タコのグリルなどに合わせる白を探している方

  • Trentham Estate Pinot Gris[2025]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/マレーダーリング
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ピノグリ
  • 750ml
通常価格 ¥ 1,980 のところ
販売価格 ¥ 1,980 税込
  • 赤ワイン

<P5倍●9月13日まで> “デッド・アーム”の名に秘められた、凝縮と力強さ。
ダーレンベルグ デッドアーム シラーズ [2019]

ブラックチェリーとブラックベリーの凝縮した果実味に、カラマタオリーブ、ダークチョコレート、海苔を思わせる風味が重なる、力強く複雑なシラーズです。豊かな酸が長い余韻を支え、タンニンにはしっかりとした骨格とクリーミーな質感が感じられます。

「デッド・アーム」という印象的な名前は、ブドウ樹の片側の枝が徐々に枯れていく病害に由来します。枯れた反対側に実るブドウは収量が少なくなる一方、驚くほど凝縮した味わいを備えることから、この名が付けられました。

■このワインはこんな方におすすめ
・凝縮した果実味を持つ、力強いシラーズがお好きな方
・果実味だけでなく、複雑で奥行きのある風味を楽しみたい方
・個性的な背景を持ち、熟成による変化も楽しめる一本を選びたい方

  • d'Arenberg Dead Arm Shiraz[2019]
  • オーストラリア/南オーストラリア/マクラーレンヴェイル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラーズ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,350 のところ
販売価格 ¥ 8,019 税込
  • 赤ワイン

<P5倍●9月13日まで> 黒い果実とダークチョコ、共発酵が生む力強い余韻
ダーレンベルグ ラフィング マグパイ シラーズ ヴィオニエ [2019]

シラーズ95%とヴィオニエ5%を開放発酵槽で共発酵。ブラックチェリーや熟したブラックベリーに、ダークチョコレート、リコリス、ほのかなタイムが重なるフルボディの赤ワインです。みずみずしく口中を覆うタンニンが、長く力強い余韻を導きます。

「ラフィング・マグパイ」という名前には、マグパイ(カササギ)という鳥の黒と白の羽色と、黒ブドウのシラーズ、白ブドウのヴィオニエの組み合わせが重ねられています。

■このワインはこんな方におすすめ
・ブラックチェリーやブラックベリーの濃い果実味を楽しみたい方
・ダークチョコレート、リコリス、タイムの複雑な風味がお好みの方
・みずみずしいタンニンと長く力強い余韻を備えたフルボディの赤を選びたい方
・シラーズに少量のヴィオニエを共発酵した造りに興味がある方

  • d'Arenberg Laughing Magpie Shiraz Viognier[2019]
  • オーストラリア/南オーストラリア/マクラーレンヴェイル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラーズ95%、ヴィオニエ5%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,620 のところ
販売価格 ¥ 3,960 税込
  • 赤ワイン

<P5倍●9月13日まで> 黒い果実と黒胡椒、創業の原点を名に刻むシラーズ
ダーレンベルグ フットボルト シラーズ [2022]

ダークチェリー、黒いプラム、ブラックベリーの豊かな果実味に、モカ、リコリス、黒胡椒の風味が溶け込むシラーズです。熟してみずみずしいタンニンと酸が均衡し、今から楽しめる親しみやすさと、熟成を待つ楽しみを備えています。「フットボルト」の名は、創業家が1912年に土地を得るため手放した競走馬に由来します。

■このワインはこんな方におすすめ
・黒いプラム、チェリー、ブラックベリーの豊かな果実味を楽しみたい方
・モカ、リコリス、黒胡椒の風味を伴うシラーズがお好みの方
・熟したタンニンと均衡した酸があり、今からも熟成後も楽しめる赤を探している方
・創業家が土地を手にした物語を名前に持つワインに惹かれる方

  • d'Arenberg Footbolt Shiraz[2022]
  • オーストラリア/南オーストラリア/マクラーレンヴェイル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラーズ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,300 のところ
販売価格 ¥ 2,853 税込
  • 赤ワイン

<P5倍●9月13日まで> d'Arryに捧ぐ、赤い果実とスパイスのクラシック・ブレンド
ダーレンベルグ ダリーズ オリジナル グルナッシュ シラーズ [2021]

グルナッシュ50%とシラーズ50%。野イチゴやドライクランベリー、ルバーブの風味に、ドライハーブとベーキングスパイスが重なるマクラーレン・ヴェイルの赤ワインです。ミディアムボディで、きめ細かくビロードのようなタンニンを酸が支え、旨味を伴う長い余韻へ。3代目d'Arryの生涯の貢献をたたえる、家族の歴史を冠した一本です。

■このワインはこんな方におすすめ
・野イチゴやドライクランベリーの赤い果実と、黒系ベリーの香りを楽しみたい方
・きめ細かなタンニンと酸が調和するミディアムボディの赤を選びたい方
・ドライハーブやベーキングスパイスを思わせる複雑な風味がお好みの方
・グルナッシュとシラーズを半分ずつ組み合わせたマクラーレン・ヴェイルの定番ブレンドに興味がある方

  • d'Arenberg d'Arry's Original Grenache Shiraz[2021]
  • オーストラリア/南オーストラリア/マクラーレンヴェイル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • グルナッシュ52%、シラーズ48%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,300 のところ
販売価格 ¥ 2,853 税込
  • 白ワイン

<P5倍●9月13日まで> 海の記憶を名に宿す、白桃と生姜が香るローヌ・ブレンド
ダーレンベルグ ハーミット クラブ ヴィオニエ マルサンヌ [2024]

海洋生物の石灰質の遺骸が石灰岩を形づくるマクラーレン・ヴェイル。その海の記憶から、使い終えた貝殻を住みかにするヤドカリ=「ザ・ハーミット・クラブ」と名づけられました。「Hermit」には、マルサンヌの主要産地であるフランスのエルミタージュも重ねられています。

パイナップルやメロン、白桃、柑橘の花を思わせる香りに、洋梨やレモンカードの風味。豊かな質感を備えながら余韻は長く爽やかで、終盤に現れる甘酢漬けの生姜を思わせる風味が、アジア料理と合わせる楽しみを広げます。

■このワインはこんな方におすすめ
・パイナップルや白桃の香りと、洋梨やレモンカードの風味を楽しめる白ワインをお探しの方
・豊かな果実味と質感がありながら、長く爽やかな余韻を楽しめる白を選びたい方
・終盤に現れる生姜を思わせる風味を、アジア料理と合わせてみたい方
・海洋由来の石灰岩とエルミタージュを重ねた名前や、白いローヌ品種へ挑んだ造り手の物語に惹かれる方

  • d'Arenberg Hermit Crab Viognier Marsanne[2024]
  • オーストラリア/南オーストラリア/マクラーレンヴェイル
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ヴィオニエ53.5%、マルサンヌ46.5%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,860 のところ
販売価格 ¥ 2,519 税込
  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS95点

<P5倍●9月13日まで> バロッサの芳醇さを、フレンチオークで磨く
【化粧箱入り】 ペンフォールズ RWT ビン 798 シラーズ バロッサ ヴァレー [2021]

バロッサ・ヴァレーのシラーズから、芳醇な香り、品種らしさ、きめ細かなタンニン、ふくよかな質感を備えた果実を選び抜いて造るRWT ビン798。

穏やかな成熟と整然とした収穫に恵まれた2021年は、ブルーベリーやマルベリーの豊かな果実に、花、スパイス、チョコレート、コーヒーが幾層にも重なります。フレンチオークで14カ月熟成した、豊潤で緻密な一本です。

■RWTとは
RWTは「Red Winemaking Trial(赤ワイン醸造試験)」の略。1990年代初頭に始まった開発プロジェクトの社内名称で、1997年ヴィンテージが2000年に初めて発売されました。現在は試験段階を終え、バロッサ・ヴァレーのシラーズとフレンチオークを組み合わせた、ペンフォールズを代表するワインのひとつとなっています。

複数産地の果実とアメリカンオークを特徴とするグランジに対し、RWTはバロッサ・ヴァレーの果実とフレンチオークによって、豊潤で現代的、緻密なスタイルを表現しています。「ビン798」の数字は、電話の英字付き番号キーで「R=7、W=9、T=8」となることに由来します。

  • Penfolds RWT Bin 798 Shiraz Barossa Valley[2021]
  • オーストラリア/南オーストラリア/バロッサ/バロッサヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラーズ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 30,250 のところ
販売価格 ¥ 24,501 税込
  • 赤ワイン

<P5倍●9月13日まで> 果実味いきいき、華やかに香る冷涼産地のシラーズ
パリンガ エステート ペニンシュラ シラーズ [2022]

モーニントン・ペニンシュラらしいエレガンスとフレッシュさを備えた、果実味豊かな冷涼産地のシラーズです。

パリンガ・エステートの「ペニンシュラ」シリーズは、レッド・ヒルにある自社管理畑と、モーニントン・ペニンシュラ内の厳選された畑のブドウを使用し、地域らしい生き生きとした果実味を表現するシリーズです。

このシラーズは、少量のヴィオニエを一緒に発酵させることで、華やかな香りとしなやかな質感を引き出しています。黒胡椒やブルーベリー、スミレを思わせる香りに、力強い果実味と程よいタンニンが重なる、若いうちから楽しめる魅力的な1本です。

■生産者のコメント
「ペニンシュラ」ラベルは、モーニントン・ペニンシュラ内の複数の畑から収穫されたブドウを使用し、生き生きとした果実味を表現するシリーズです。

このシラーズは、5%のヴィオニエと混醸し、新樽および使い慣らしたフレンチオーク・バリックで11か月熟成しています。

とても楽しい印象のワインです。香り高く、ふくよかで、力強さと活力があります。黒胡椒、ブルーベリー、スミレを思わせる香りが広がり、味わいはとても魅力的。豊かな果実味を、程よく粒子感のあるタンニンが支えています。

  • Paringa Estate Peninsula Shiraz[2022]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/モーニントンペニンシュラ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • シラーズ95%、ヴィオニエ5%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,170 のところ
販売価格 ¥ 4,186 税込
  • 赤ワイン
  • WA91点

<P5倍●9月13日まで> 冷涼な丘が育む、エレガンスと凝縮感のピノ・ノワール
パリンガ エステート エステート ピノ ノワール [2021]

モーニントン・ペニンシュラの冷涼な気候と、パリンガ・エステートらしい凝縮感が調和した、エレガントで複雑味のあるエステート・ピノ・ノワールです。

このワインは、レッド・ヒル・サウスにある低収量の自社畑の中でも、優れた区画のブドウを選んで造られます。2021年は、ブドウがゆっくりと長い時間をかけて成熟したことで、いきいきとした自然な酸と、しっかりとしたタンニンを備えた、質の高いピノ・ノワールに仕上がっています。

赤系チェリーやダークチェリーを思わせる華やかな香りに、黒系果実の凝縮感、なめらかなタンニン、長くバランスの取れた余韻が広がる1本です。

■生産者のコメント
エステート・ピノ・ノワールは、私たちの自社畑の中でも優れた区画から選ばれたブドウで造られ、その特徴はエレガンスと複雑さにあります。

2021年は、長くゆっくりとした成熟期により、いきいきとした自然な酸と、しっかりとしたタンニンを備えた高品質なピノ・ノワールが生まれました。

香りは複雑で華やか。赤系チェリーやダークチェリーのアロマが広がります。味わいには、黒系果実の豊かな芯があり、シルキーなタンニンとともに、長くバランスの取れた余韻へと続きます。

  • Paringa Estate Estate Pinot Noir[2021]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/モーニントンペニンシュラ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,560 のところ
販売価格 ¥ 8,552 税込
  • 白ワイン
  • WA92点

<P5倍●9月13日まで> 冷涼な酸と力強い果実味が調和する上質シャルドネ
パリンガ エステート エステート シャルドネ [2023]

モーニントン・ペニンシュラの冷涼な気候と、パリンガらしい力強い果実味が調和した、奥行きのあるエステート・シャルドネです。低収量の自社畑から生まれる凝縮感に、フレンチオーク由来の質感と複雑さが重なる、パリンガらしい上質な一本です。

■生産者のコメント
レモンシャーベットを思わせる香りに、樽発酵由来の繊細なニュアンスが溶け合い、複雑で力強い香りを生み出しています。

味わいは、シトラスの生き生きとした風味、なめらかな質感、そして活力のある酸が特徴です。凝縮した果実味を備えながら、余韻は長く、明るく伸びやかに続きます。

  • Paringa Estate Estate Chardonnay[2023]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/モーニントンペニンシュラ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,250 のところ
販売価格 ¥ 7,899 税込
  • 赤ワイン

<P5倍●9月13日まで> 華やかでジューシー、気負わず楽しめるタスマニア・ピノ
ムーリラ プラクシス ピノノワール [2024]

個性的なラベルが印象的な、タスマニア島で育まれたフレッシュで親しみやすいピノ・ノワールです。

ワイン名にあるPRAXIS(プラクシス)は、「練習」「実践」といった意味を持つ言葉。ムーリラのラインナップの中でも、果実味豊かで現代的、親しみやすいスタイルとして造られるシリーズです。このピノ・ノワールは、ムーリラの自社畑セント・マティアス・ヴィンヤードのブドウから造られる、フレッシュで果実味あふれる一本です。

■生産者のコメント
明るく淡いルビー色で、美しく香り立つピノ・ノワールです。サワーチェリーやクランベリーに、ローズウォーターや甘い菓子を思わせる華やかな香りが広がります。

味わいはフレッシュでジューシー。レッドカラント、ザクロ、いきいきとしたラズベリーの風味が重なり、余韻はドライで旨みがあり、きめ細かなタンニンとほのかなスパイスのニュアンスが感じられます。

エレガントで遊び心があり、気負わず楽しめる1本です。

  • Moorilla PRAXIS Pinot Noir[2024]
  • オーストラリア/タスマニア/テイマーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,850 のところ
販売価格 ¥ 3,271 税込
  • 白ワイン

<P5倍●9月13日まで> 2000円前後のスタッフ一押し!
トレンサム エステート シャルドネ [2025]

スタッフ一押し!2000円前後で楽しめる、コスパ抜群のオーストラリア産シャルドネ!

■生産者のコメント
淡い麦わら色にグリーンのニュアンス。甘やかな桃やグリルした柑橘の香りが、やわらかくスパイシーなオークのニュアンスと調和しています。

ふくよかな味わいには、ヘーゼルナッツやネクタリンの風味が広がり、スパイシーなレモンコンフィを思わせるほのかなニュアンスが重なります。余韻は長く、エレガントです。

マスのグリル、ニース風サラダ、ジューシーなローストチキンなどと一緒にお楽しみください。

  • Trentham Estate Chardonnay[2025]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/マレーダーリング
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,090 のところ
販売価格 ¥ 2,090 税込
  • 赤ワイン
  • WA93点

<P5倍●9月13日まで> 南ローヌの伝統を、バロッサの豊かさで。
ペンフォールズ ビン 138 グルナッシュ シラーズ マタロ バロッサ ヴァレー [2023]

南ローヌ地方の伝統的なブレンドに着想を得た、ペンフォールズの「ビン138」。

バロッサ・ヴァレーのグルナッシュを主体に、シラーズとマタロをブレンド。甘やかな赤系果実の風味に、スパイスや香ばしさ、肉を思わせる旨みが重なります。

このブレンドによるワインは、1992年に「オールド・ヴァイン・バロッサ・ヴァレー」の名で初めてリリースされ、1998年ヴィンテージから「ビン138」として展開されています。

■生産者のコメント
紫色のニュアンスを帯びた、レンガ色がかった赤色。

香りはグルナッシュが前面に表れ、甘やかな果実の香りが豊かに広がります。クコの実、酸味のあるラズベリー、甘いレッドカラントなど、さまざまなベリーのニュアンスが感じられます。その奥には、焼き菓子を思わせるスパイスの香りが重なり、カルダモンやジンジャーブレッド、甘みを帯びたパプリカ、グラノーラのニュアンスが複雑さを添えています。

口に含むと、酸味のあるルバーブとアーモンドパウダーの香ばしさに、甘いフランジパーヌ・タルトを思わせる風味が広がります。

ザクロ、マルベリー、甘酸っぱいレッドカラントの果実味に、グリーンペッパー・ソースやピメントを思わせるスパイス、ブラッドソーセージ(ブラックプディング)のニュアンスが重なります。肉厚な果実味と鉄を思わせるニュアンスは、レアに焼いたローストビーフのような土っぽさとミネラル感をもたらします。

タンニンはきめ細かく繊細で、果実味を覆うことなく穏やかな骨格を形成。一本芯の通った酸が、味わいにフレッシュさと生き生きとした印象を与えています。

飲み頃:2025年~2039年

  • Penfolds Bin 138 Grenache Shiraz Mataro Barossa Valley[2023]
  • オーストラリア/南オーストラリア/バロッサ/バロッサヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • グルナッシュ56%、シラーズ38%、マタロ(ムールヴェードル)6%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,460 のところ
販売価格 ¥ 7,661 税込
  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS92点

<P5倍●9月13日まで> バロッサの力強さに、エデン・ヴァレーの気品を。
トルブレック ザ ストゥルイ シラーズ [2023]

バロッサ・ヴァレーの力強さと、エデン・ヴァレーのエレガンスを融合させた、トルブレックのシラーズです。

「ストゥルイ」の名は、スコットランド北東部のハイランド地方にあり、インヴァネス近郊のトルブレックの森を望む山に由来します。ストゥルイ山からドーノック湾を見下ろす景色は、バロッサ山地から谷底を望む眺めにも通じる、印象的な風景だとされています。

平均樹齢約50年のシラーズを使用。バロッサ・ヴァレー西部の古樹がもたらす豊かさと凝縮感に、標高の高いエデン・ヴァレーの畑がもたらす引き締まった骨格を重ねた、力強さと気品をあわせ持つ一本です。

■生産者のコメント
中心部は黒に近い、深いナス色を帯びています。

グラスからは、ブルーベリー、マルベリー、ブラックベリー、黒いプラムの香りが豊かに立ち上がり、黒鉛、サンダルウッド、リコリス、ダークココア・チョコレートのニュアンスと自然に溶け合います。

口に含むと、ふくよかでなめらかな味わい。黒系果実やブルーベリーの豊かな風味に、やわらかく丸みのあるタンニンが調和しています。果実味と酸が豊かな質感の中で心地よく重なり、荒々しさや苦味を感じさせません。

20年ほどの熟成が期待できますが、おそらく最初の10年間が最も楽しみやすいでしょう。2025年から飲み頃を迎えます。テキサス風BBQリブや、お好みのステーキとともにお楽しみください。

  • Torbreck The Struie Shiraz[2023]
  • オーストラリア/南オーストラリア/バロッサ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラーズ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,680 のところ
販売価格 ¥ 7,839 税込
  • 赤ワイン

<P5倍●9月13日まで> 2000円前後のスタッフ一押し!
トレンサム エステート ピノノワール [2025]

スタッフ一押し!2000円前後で楽しめる、ピノ・ノワールから造られたコスパ抜群のオーストラリアワイン!

■生産者のコメント
プラムやチェリー、スパイスを思わせる華やかな香り。口に含むと赤系ベリーの果実味が広がり、ほのかなフレンチオーク樽のニュアンスが感じられます。余韻には、やわらかく滑らかなタンニンが心地よく残ります。

アンティパストの盛り合わせや、軽めのトマトベースのパスタをはじめ、鴨肉を使った料理全般と好相性です。また、ラグーソースのパスタや、トリュフを添えたきのこリゾットなどにもよく合います。

■栽培について
オーストラリア/ヴィクトリア州のマレー・ダーリング地域にある自社畑のブドウが使われています。

ピノ・ノワールは、世界中で名高いワインを生み出す高貴な品種ですが、栽培や醸造には繊細な手間が求められます。畑では気まぐれな一面もありますが、丁寧に育てることで、その魅力が引き出されます。このワインに使われたブドウは、自社畑の中でも特に優れた区画で育てられ、ゆっくりと均一に熟したことで、果実の質の高さが際立っています。

■醸造について
収穫したブドウは除梗され、冷却装置を通して冷却された後、発酵容器に移されました。その後、酵母を加える前に36時間の低温浸漬(コールドソーク)を行っています。低温浸漬は、ワインに赤系果実のキャラクターをより引き出すための醸造技術です。

酵母を加えた後は、果皮とともに数日間発酵させたのち、圧搾されました。ワインの一部はフレンチオーク樽で熟成され、その後ブレンドと瓶詰めが行われました。アルコール度数:13.5%。


■トレンサム・エステートについて
「マーフィー家のブドウ栽培の歴史」

トレンサムを創業したマーフィー家のブドウ栽培の歴史は100年以上に及びます。現在トレンサムが所有する「ザ・マーフィー・ヴィンヤード」に、初めてブドウが植樹されたのは1952年のことでした。

当初は大手ワイナリーにブドウを販売していましたが、現在はブドウ栽培の専門家であるパトリック・マーフィーとともに、自社畑のブドウを使ったワイン造りを中心に行っています。パトリックは、セント・パトリック大学とヤンコ農業大学で栽培学を修めています。

「オーナー・ワインメーカーの経歴」オーナー兼ワインメーカーのアンソニー・マーフィーは、1978年にローズワージー大学、現在のアデレード大学醸造学部で醸造学を修めました。独立してワイナリーを設立する前には、ミルダラ・ブラスで醸造の経験を積んでいます。

2006年には、オーストラリアで最も権威ある賞のひとつである「ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー(Australian Gourmet Traveller Wine Magazine)」にノミネートされています。

「トレンサム・エステートの特徴」

トレンサム・エステートの畑があるマレー・ダーリング地域は、夏季の降水量が少なく、灌漑が重要となる産地です。オーストラリア最長の河川であるマレー川とダーリング川の流域に広がるワイン産地で、一般的にはカジュアルワインの産地として知られています。そうした中で、トレンサム・エステートは品質の高いワインを生み出す造り手として注目されています。

オーストラリアを代表するワイン評論家ジェームズ・ハリデーは、自身の著書「オーストラリアン・ワイン・コンパニオン」において、毎年のようにトレンサム・エステートを高く評価しています。
  • Trentham Estate Pinot Noir[2025]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/マレーダーリング
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,090 のところ
販売価格 ¥ 2,090 税込
  • 白ワイン
  • WA96点

<P5倍●9月13日まで> 豪州シャルドネの名手、ピエロが手掛ける上質な一本
ピエロ シャルドネ マーガレット リヴァー [2023]

オーストラリアを代表するシャルドネの名手、ピエロが手掛けるシャルドネ。

西オーストラリア州マーガレット・リヴァーの銘醸地ウィリヤブラップにある自社畑から、平均樹齢30年のシャルドネを使用。主体となるのは、マーガレット・リヴァーで高い品質を発揮するジンジン・クローンです。

豊かな果実味とクリーミーな質感を備えながら、伸びやかな酸が全体を引き締める、ピエロを象徴する上質なシャルドネです。

■テイスティング・コメント
熟した黄桃や洋梨、青リンゴ、黄リンゴを思わせる果実の香りに、甘やかなオークスパイス、ほのかなトースト、カシューナッツのニュアンスが重なります。

口当たりはクリーミーで豊潤。贅沢な厚みを感じさせながらも、果実味、樽由来の風味、酸がきれいに調和し、バランスの取れた味わいに仕上がっています。

■栽培について
ブドウは、西オーストラリア州マーガレット・リヴァーの銘醸地ウィリヤブラップにある自社畑から収穫されます。現在、この畑にはシャルドネの区画が5つあり、ブドウ樹の平均樹齢は30年に達しています。

ピエロ・シャルドネの約90%は、マーガレット・リヴァーで特に優れた成果を上げているジンジン・クローンのブドウを使用。このクローンは、凝縮感と複雑味を備えた高品質なシャルドネを生み出すことで知られています。

各区画は、ウィリヤブラップ・ブルックへ向かって傾斜する岩の多い土壌に位置し、高密植の狭い畝幅で植えられています。畝は西向きおよび北向きに配置され、果実、葉、枝に十分な日照が得られるよう管理されています。

また、春には風によるダメージを抑え、夏の成熟期にはブドウの風味がしっかりと発達するよう、きめ細かく畑の管理が行われています。

■醸造について
ブドウは手摘みで収穫後、冷却され、手作業で選別されます。その後、やさしく全房圧搾し、フレンチオークの小樽で発酵。新樽比率は44%です。

ワインの77%にマロラクティック発酵を行うことで、味わいにまろやかさと持続性を与えています。熟成は樽で12か月間行い、定期的にバトナージュを実施。澱を攪拌することで、口当たりにクリーミーな質感と奥行きをもたらしています。

瓶詰め前に一度濾過を行い、環境に配慮した軽量ガラスボトルに詰められます。アルコール度数:13.9%。


■ピエロについて
「マーガレット・リヴァーを代表する、豪州シャルドネの名手。」

ピエロは、西オーストラリア州マーガレット・リヴァーの銘醸地ウィリヤブラップに拠点を置く、小規模ワイナリーです。

創設者のマイケル・ペターキン博士は、医師でありながらブドウ栽培とワイン醸造を学び、自らの畑から上質なワインを生み出すという想いのもと、ピエロを設立しました。

ピエロの特徴のひとつが、マーガレット・リヴァーで早くから取り組んだ高密植栽培です。ブドウ樹を高い密度で植えることで樹同士の競争を促し、樹勢と収量のバランスを整え、凝縮感のある果実を育てています。

畑は、インド洋からの冷涼な海風の影響を受けるウィリヤブラップに位置し、古い岩盤に由来する水はけのよい土壌に恵まれています。この恵まれた環境に、きめ細かな栽培管理と丁寧なワイン造りを重ねることで、土地の個性を映したワインを生み出しています。

中でもシャルドネは、ピエロを語るうえで欠かせない存在です。豊かな果実味、クリーミーな質感、伸びやかな酸を備えたそのスタイルは、マーガレット・リヴァー産シャルドネの魅力を伝える一本として高く評価されています。
  • Pierro Chardonnay Margaret River[2023]
  • オーストラリア/西オーストラリア/マーガレットリヴァー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 12,100 のところ
販売価格 ¥ 10,373 税込
  • 白ワイン
  • WA97点
  • WS95点

<P5倍●9月13日まで> 赤のグランジ、白のヤッターナ!
ペンフォールズ ヤッターナ シャルドネ [2019]

ペンフォールズが誇るフラッグシップ白ワイン「ヤッターナ」。

オーストラリア最高峰のシャルドネの基準となる白ワインを目指し、冷涼産地から厳選したシャルドネを用いて造られる、ペンフォールズを代表する1本です。

ヤッターナは、1995年ヴィンテージで誕生し、1998年に初リリースされました。名前はオーストラリア先住民族の言葉で「少しずつ、徐々に」を意味し、何世代にもわたるペンフォールズのワインメーカーたちが、品質向上を積み重ねてきた姿勢を表しています。

2019年は、タスマニア、タンバランバ、アデレード・ヒルズのシャルドネを使用。冷涼産地由来の引き締まった酸とミネラル感、力強い果実味、そしてフレンチオーク由来の複雑味が重なり、力強さと繊細さを兼ね備えた、長期熟成も期待できるシャルドネに仕上がっています。

■生産者のコメント
色調は、淡く輝きのあるストローイエローに、グリーンのニュアンス。

香りは、冷涼産地らしさを感じさせるミネラル、濡れた石、火打石、バスソルトのようなニュアンスから始まります。そこに、グレープフルーツ、マイヤーレモン、ボスク種の洋梨を思わせる果実の香りが広がります。

さらに、澱やオークに由来する、軽く焦がしたメレンゲ、クレーム・ブリュレ、ローストしたヘーゼルナッツ、タヒニを思わせる複雑な香りが重なります。堂々とした存在感がありながら、決して派手すぎない印象です。

味わいは、力強く複雑でありながら、花のような繊細さも感じられます。グラファイトを思わせるフェノリックな要素と酸が、ワインに骨格と立体感を与えています。

オークの存在は感じられるものの、前面に出すぎることなく、豊かな果実味を静かに支えています。力強さとフィネスの緊張感があり、ピュアな味わいと長い余韻が印象的です。今後の熟成も大いに期待できるワインです。

飲み頃:2023年~2039年

■ヴィンテージについて
2019年は、各産地で気候に違いはあったものの、シャルドネにとって優れた品質が得られたヴィンテージです。

タスマニアでは、生育期の総降水量は長期平均に近い水準でした。夏は記録的に暖かい年のひとつでしたが、極端な高温にはならず、2月のにわか雨が暑さを和らげ、樹冠に活力を与えました。収穫に向かう時期には涼しい条件となり、優れた酸の保持と風味の発達につながりました。

タンバランバは、全体的に暖かく乾燥したヴィンテージとなりました。適切な灌漑とキャノピー・マネジメントにより、収量は平年より少なかったものの、ブドウの品質は非常に優れたものとなりました。明るい果実味と素晴らしい酸を備えたワインに適した条件となっています。

アデレード・ヒルズでは、生育期の降水量は平年を大きく下回りましたが、6月と8月に十分な雨があり、萌芽に向けた土壌水分は確保されました。夏は暑く、1月には2度の熱波がありましたが、その間に涼しい時期もあり、影響は和らげられました。収穫期に向けては穏やかな気候となり、品種の個性と自然な酸を備えたシャルドネが得られました。

■栽培について
使用されるブドウは、オーストラリアの冷涼産地であるタスマニア、タンバランバ、アデレード・ヒルズのシャルドネです。

ペンフォールズは、ヤッターナのために冷涼な気候の産地から最高品質のシャルドネだけを厳選。産地ごとの個性を生かしながら、ワイン全体としての完成度を高めています。

タスマニア由来の引き締まった酸とミネラル感、タンバランバの明るい果実味、アデレード・ヒルズの品種らしい風味と自然な酸が、ヤッターナらしい緊張感と奥行きを形づくっています。

■醸造について
ヤッターナは、厳選したシャルドネを用い、ペンフォールズの洗練された醸造技術によって造られます。

2019年ヴィンテージは、フレンチオーク樽で8か月熟成。使用樽は新樽55%、1年使用樽45%です。

オークはワインに厚みや複雑味を与えながらも、主役である果実味を支える役割に徹しています。澱由来の旨み、オーク由来の香ばしさ、冷涼産地のシャルドネらしい酸とミネラル感が調和し、力強さと繊細さを兼ね備えた味わいに仕上がっています。

アルコール度数:12.5%
酸度:7.1g/L
pH:3.21


■ペンフォールズについて
ペンフォールズは、1844年にクリストファー・ペンフォールド博士とメアリー・ペンフォールドによって、南オーストラリア州のマギル・エステートに設立された、オーストラリアを代表する名門ワイナリーです。

創業以来、実験精神、探求心、そして妥協のない品質へのこだわりを大切にし、現在では世界で最も高く評価されるワイン生産者のひとつとなっています。

その歩みを支えてきたのは、代々の先見性あるワインメーカーたちです。中でも、初代チーフ・ワインメーカーのマックス・シューバートは、長期熟成に耐える偉大なオーストラリアワインを追求し、ペンフォールズを世界的な存在へと押し上げました。その象徴的なワインが、オーストラリアを代表する名品「グランジ」です。

ペンフォールズのワイン造りの特徴は、単一畑、単一地域、複数地域、複数品種のブレンドという4つのスタイルを柱にしていることです。畑や地域の枠にとらわれず、目指すスタイルに最もふさわしい高品質なブドウを選び抜く、果実本位のワイン造りを行っています。

また、ペンフォールズのワインには、口中に広がる味わいの厚み、果実味の充実感、長期熟成能力といった、共通する「ハウス・スタイル」があります。産地や品種が異なっても、ひと目でペンフォールズとわかる一貫した品質と個性が感じられることが大きな魅力です。

現在では、オーストラリアを中心に、アメリカ、フランス、中国など世界各地でワイン造りを展開。それぞれの産地の個性を尊重しながらも、ペンフォールズらしい品質基準とスタイルを貫いています。
  • Penfolds Yattarna Chardonnay Bin144[2019]
  • オーストラリア
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 30,250 のところ
販売価格 ¥ 24,501 税込
  • 白ワイン

<P5倍●9月13日まで> スタッフ一押し!マスカット香る、タスマニア島のシャルドネ
ムーリラ プラクシス シャルドネ ムスク [2024]

品種ごとに異なる個性的なイラストのラベルが目を引く、タスマニア産シャルドネ・ムスクから造られる、アロマティックでユニークな白ワインです。

ワイン名にある「PRAXIS(プラクシス)」は、“実践”を意味する言葉。ムーリラの中でも、フレッシュな果実味と親しみやすさを前面に出した、今すぐ楽しめるスタイルのレンジです。

このワインに使われるシャルドネ・ムスクは、シャルドネでありながら、マスカットを思わせる華やかな香りを持つ個性的なクローン。シャルドネらしい果実味に、香りの華やかさが重なる、ひと味違う白ワインに仕上がっています。

■生産者のコメント
このヴィンテージは、例年に比べるとマスカットを思わせるニュアンスはやや控えめですが、それでも心地よく感じられます。香りには、熟したトロピカルフルーツや焼き菓子のようなニュアンスが広がり、バニラやローズウォーターの香りと美しく調和しています。

味わいは奥行きがあり、ジューシーで、シャルドネらしさがしっかりと感じられます。青リンゴや和梨に、マンダリン、ライムの果皮、ルビーグレープフルーツなど、豊かな柑橘の風味が重なります。

果実味は余韻までたっぷりと続き、やさしく持ち上がる酸が、全体に心地よい軽やかさを与えています。

■栽培・醸造について
ブドウは、オーストラリア/タスマニア島のタマー・ヴァレー、タマー川西岸にあるムーリラの自社畑セント・マティアス・ヴィンヤードから収穫されています。

使用されるのは、ブルゴーニュ地方原産のシャルドネのクローン「ENTAV 809」。自然な突然変異によって生まれたクローンで、マスカットを思わせる香りが際立つ特徴があります。

タスマニアの冷涼な気候を活かし、アロマの鮮やかさとフレッシュさを引き出すため、ステンレスタンクで低温発酵。シャルドネらしい果実味と、シャルドネ・ムスクならではの華やかな香りをバランスよく表現しています。


■ムーリラについて
ムーリラは、オーストラリア/タスマニア島を代表する個性派ワイナリーのひとつです。現在のオーナーは、プロのギャンブラーとして財を成し、アートコレクターとしても知られるデイヴィッド・ウォルシュ氏。タスマニア州ホバート近郊にある美術館「Museum of Old and New Art」(通称MONA)の創設者としても知られています。

ムーリラのワインには、MONAにも通じる自由でアーティスティックな感性が感じられ、ラベルデザインにもその個性が表れています。

デイヴィッド・ウォルシュ氏は1995年にムーリラを取得し、ワイナリーを再建。2007年には、カナダ出身の醸造家コナー・ヴァン・デル・リースト氏を迎え、ムーリラのワイン造りを託しました。

コナー氏が手がけるワインは、タスマニアの冷涼なテロワールを活かしながら、新世界らしい果実味と、旧世界を思わせる複雑さをあわせ持つスタイル。プラクシス・レンジでは、若いうちから楽しめるフレッシュさと、ムーリラらしい自由な発想が表現されています。
  • Moorilla PRAXIS Chardonnay Musque[2024]
  • オーストラリア/タスマニア/テイマーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネムスク
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,850 のところ
販売価格 ¥ 3,271 税込
  • 白ワイン
  • WA94点
  • WS92点

<P5倍●9月13日まで> 凝縮感と洗練が調和する、マーガレット・リヴァー・シャルドネ
ヴァス フェリックス シャルドネ [2023]

ヴァス・フェリックスを代表する品種のひとつ、シャルドネ。

この2023年は、ウィリヤブラップとウォールクリフにある優れた区画のブドウを使用し、マーガレット・リヴァーらしい美しい酸と、凝縮感のある果実味を引き出した一本です。天然酵母による発酵、フレンチオーク・バリックでの熟成を経て、力強さと上品さ、そして繊細な複雑味を備えたシャルドネに仕上げられています。

■生産者のコメント
淡く明るいレモンイエローの色調。香りは繊細でまとまりがあり、レモンカスタード、フェンネルシード、黄色い花のような複雑なアロマが広がります。澱由来のニュアンスも美しく表れており、ショートブレッド、レモンメレンゲ、ネクタリンを思わせる香りも感じられます。

味わいは引き締まってエレガントでありながら、果実の厚みと内に秘めた力強さを備えています。口中では心地よいみずみずしさが広がり、ほのかな塩味を帯びたミネラル感と、洗練された酸が印象的です。フィニッシュはドライで旨味を伴い、ネクタリンやウッドスパイスの繊細な余韻が続きます。

■ヴィンテージについて
2023年は、冷涼で乾燥した春の影響によりブドウ樹の生育が2?3週間遅れましたが、その分、キャノピーを整える時間が確保され、ヴェレゾン期以降の成熟に良い影響をもたらしました。12月から2月にかけては乾燥した穏やかな気候が続き、果実は美しいバランスを保ちながら成熟。シャルドネは明るい酸と十分な風味の熟度を備えることができました。

■栽培について
ヴァス・フェリックスが所有するウィリヤブラップとウォールクリフ、2つの畑の中から、優れたシャルドネの区画を選抜して使用しています。いずれの畑も海岸沿いの尾根にある痩せた土壌に位置し、収量は低く抑えられ、凝縮感のあるシャルドネが育まれます。

使用されるシャルドネの主体はジンジン・クローンで、全体の78%を占めます。このクローンは、ワインに力強さと骨格をもたらします。残りはベルナール・クローン95、96、76の小区画で、軽やかさ、柔らかさ、クリーミーな質感を加えています。

■醸造について
一部の区画は手摘みで収穫され、冷却後、全房のままやさしくプレス。清澄していない果汁をフレンチオークのバリックへ移し、発酵を行います。その他の区画は、選果しながら収穫され、直接圧搾。固形分を多く含む濁った果汁を樽へ移しています。

すべてのロットは、畑由来の天然酵母で発酵。発酵容器および熟成容器にはフレンチオークのバリックを使用しています。熟成は合計15か月で、そのうち9か月を樽内で澱とともに過ごし、その後6か月間、ブレンドした状態でセラー内にて調和を図ってから瓶詰めされます。

樽はフレンチオークを使用し、新樽比率は28%、残り72%は1?3年使用樽。マロラクティック発酵は完了しており、アルコール度数:13.0%。


■ヴァス・フェリックスについて
「マーガレット・リヴァーの歴史を切り拓いた、パイオニア・ワイナリー」

ヴァス・フェリックスは、1967年にトム・カリティ博士によって設立された、西オーストラリア州マーガレット・リヴァー最初のワイン・エステートです。現在ではオーストラリアを代表する高品質ワイン産地として知られるマーガレット・リヴァーですが、その歴史はヴァス・フェリックスの挑戦から始まりました。

創業者カリティ博士は、この土地の気候や土壌が上質なワイン造りに適していることに着目し、カベルネ・ソーヴィニヨンやマルベックなどを植樹。1970年代初頭には、カベルネ・ソーヴィニヨン・マルベックやリースリングといった、マーガレット・リヴァー初期の本格的なワインを生み出し、産地の名声を築く礎となりました。

ヴァス・フェリックスが特に力を入れているのは、マーガレット・リヴァーを代表する品種であるカベルネ・ソーヴィニヨンとシャルドネです。三方を海に囲まれた冷涼な海洋性気候、水はけに優れた砂利を多く含む古いローム質土壌、昼夜の寒暖差といった自然条件を活かし、凝縮感と上品さ、そして美しい酸を備えたワインを造り続けています。

栽培では、1967年に植樹された古樹を含む自社畑を大切に守りながら、土壌の健全性や生物多様性にも配慮。醸造では、小ロットでの発酵や野生酵母の活用など、ブドウ本来の個性と土地の表情を尊重したワイン造りを行っています。

マーガレット・リヴァーのパイオニアとしての歴史と、現在も進化を続ける品質への探究心。その両方を備えたヴァス・フェリックスは、オーストラリアワインの魅力を語るうえで欠かせない名門ワイナリーです。

そのワインには、マーガレット・リヴァーらしい透明感のある果実味、洗練された味わい、そして土地の個性が映し出されています。日常の食卓から特別な一本まで、幅広いシーンで楽しめる生産者です。
  • Vasse Felix Chardonnay[2023]
  • オーストラリア/西オーストラリア/マーガレット リヴァー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ00%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,050 のところ
販売価格 ¥ 6,050 税込
  • 赤ワイン

<P5倍●9月13日まで> 日本人醸造家が造る、料理と合う万能シラーズ!
スモール フォレスト シラーズ アッパー ハンター [2018]

オーストラリアで、日本人醸造家・小林敦子(アツコ・ラドクリフ)さんが造る、料理と合う万能シラーズです!

■オーナー兼醸造家/小林敦子さんのコメント
ワイン単体でも楽しめるし、お料理と合わせても味わいを邪魔しない重たさなので、料理と一緒に楽しめるワインです。

■テイスティング・コメント
香りは、イチゴ、ブルーベリー、プラムの果実に、カルダモン、シナモン、甘いスパイス、土っぽさを感じます。

味わいは、フルーティでありながら、土っぽさを感じます。オーク樽由来の甘いニュアンスがあり、ボディはそこまで重くなく、長い余韻も楽しめます。

シチューやカレー、ハードチーズなどと相性が良いです。

■栽培について
オーストラリア/ニューサウスウェールズ州のアッパーハンターにある、マートン・ヴィンヤードのブドウを使用しています。

マートン・ヴィンヤードにブドウが植えられたのは1995年頃、当時アッパーハンターの最高峰のシャルドネを作っている農家から枝を分けてもらい植え付けたのが始まりです。シャルドネの他には、ヴェルデホとシラーズをこの畑で作っています。

以前は、カベルネソーヴィニヨンも作っていましたが、カベルネには向かない産地であると判断し、2014年の春にシャルドネの芽継ぎを行いました。

気候は、温暖な地域。冬は、毎朝、霜が降りますが、日中は10度強まで気温が上がります。夏は気温40度を超え、夜には20度台まで下がり、特に夏の夜は風が強い場所です。

■醸造について
開放桶(Nally Bins)にて18日間発酵を行い、その後、フレンチオーク樽(新樽25%)で12ヶ月間熟成を行いました。アルコール度数:13.5%。


■スモール・フォレストについて
スモールフォレストは、小林敦子(アツコ・ラドクリフ)さんが、オーナー兼醸造家としてワイン造りを手掛けているワイナリーです。

スモールフォレストが、和の心を込めて、広大なアッパー・ハンターの自然と共に生み出すワインは、一口飲むと優しさを感じるような柔らかい口当たりと、たっぷりの旨味が特徴。ぜひ和食と一緒に楽しんでいただきたいワインです。

小林敦子さんは、農大時代に日本酒造りを目指したものの、和酒の世界で女性が働く門戸は開かれず断念。その後、ワインに出逢い、醸造家としての道を目指します。1987年に日本のココ・ファームでワイン醸造を3年経験し、その後ワインコンサルティング等、醸造や醸造機械選定に至るまで数社のワイナリーと関わりました。

フランス各地や、オーストラリアなどでワイン造りも経験。この時にローズマウントから、リザーブ・ワインメーカーとしての誘いを受け、オーストラリアへ移住する事を決意します。

オーストラリアでも、様々なワイナリーでワインメーカーとしてヴィンテージを経験、他にも、代理店向けに日本酒のコンサルティングを行った後、2013年に、アッパー ハンター バレーに自身のワイナリー「スモール・フォレスト」を設立します。

さらに、IWCロンドンのSAKE部門におけるジャッジとして日本酒を世界に発信するお手伝いも行っており、ワイン造りと日本酒造りを経験した日本人初となる類い希なるワイン醸造家としてスモールフォレストを手掛けています。
  • Small Forest Shiraz Upper Hunter[2018]
  • オーストラリア/ニューサウスウェールズ/アッパーハンター
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラーズ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,490 のところ
販売価格 ¥ 6,490 税込
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