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南オーストラリアSouth Australia

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  • 赤ワイン

<P5倍●9月13日まで> “デッド・アーム”の名に秘められた、凝縮と力強さ。
ダーレンベルグ デッドアーム シラーズ [2019]

ブラックチェリーとブラックベリーの凝縮した果実味に、カラマタオリーブ、ダークチョコレート、海苔を思わせる風味が重なる、力強く複雑なシラーズです。豊かな酸が長い余韻を支え、タンニンにはしっかりとした骨格とクリーミーな質感が感じられます。

「デッド・アーム」という印象的な名前は、ブドウ樹の片側の枝が徐々に枯れていく病害に由来します。枯れた反対側に実るブドウは収量が少なくなる一方、驚くほど凝縮した味わいを備えることから、この名が付けられました。

■このワインはこんな方におすすめ
・凝縮した果実味を持つ、力強いシラーズがお好きな方
・果実味だけでなく、複雑で奥行きのある風味を楽しみたい方
・個性的な背景を持ち、熟成による変化も楽しめる一本を選びたい方

  • d'Arenberg Dead Arm Shiraz[2019]
  • オーストラリア/南オーストラリア/マクラーレンヴェイル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラーズ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,350 のところ
販売価格 ¥ 8,019 税込
  • 赤ワイン

<P5倍●9月13日まで> 黒い果実とダークチョコ、共発酵が生む力強い余韻
ダーレンベルグ ラフィング マグパイ シラーズ ヴィオニエ [2019]

シラーズ95%とヴィオニエ5%を開放発酵槽で共発酵。ブラックチェリーや熟したブラックベリーに、ダークチョコレート、リコリス、ほのかなタイムが重なるフルボディの赤ワインです。みずみずしく口中を覆うタンニンが、長く力強い余韻を導きます。

「ラフィング・マグパイ」という名前には、マグパイ(カササギ)という鳥の黒と白の羽色と、黒ブドウのシラーズ、白ブドウのヴィオニエの組み合わせが重ねられています。

■このワインはこんな方におすすめ
・ブラックチェリーやブラックベリーの濃い果実味を楽しみたい方
・ダークチョコレート、リコリス、タイムの複雑な風味がお好みの方
・みずみずしいタンニンと長く力強い余韻を備えたフルボディの赤を選びたい方
・シラーズに少量のヴィオニエを共発酵した造りに興味がある方

  • d'Arenberg Laughing Magpie Shiraz Viognier[2019]
  • オーストラリア/南オーストラリア/マクラーレンヴェイル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラーズ95%、ヴィオニエ5%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,620 のところ
販売価格 ¥ 3,960 税込
  • 赤ワイン

<P5倍●9月13日まで> 黒い果実と黒胡椒、創業の原点を名に刻むシラーズ
ダーレンベルグ フットボルト シラーズ [2022]

ダークチェリー、黒いプラム、ブラックベリーの豊かな果実味に、モカ、リコリス、黒胡椒の風味が溶け込むシラーズです。熟してみずみずしいタンニンと酸が均衡し、今から楽しめる親しみやすさと、熟成を待つ楽しみを備えています。「フットボルト」の名は、創業家が1912年に土地を得るため手放した競走馬に由来します。

■このワインはこんな方におすすめ
・黒いプラム、チェリー、ブラックベリーの豊かな果実味を楽しみたい方
・モカ、リコリス、黒胡椒の風味を伴うシラーズがお好みの方
・熟したタンニンと均衡した酸があり、今からも熟成後も楽しめる赤を探している方
・創業家が土地を手にした物語を名前に持つワインに惹かれる方

  • d'Arenberg Footbolt Shiraz[2022]
  • オーストラリア/南オーストラリア/マクラーレンヴェイル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラーズ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,300 のところ
販売価格 ¥ 2,853 税込
  • 赤ワイン

<P5倍●9月13日まで> d'Arryに捧ぐ、赤い果実とスパイスのクラシック・ブレンド
ダーレンベルグ ダリーズ オリジナル グルナッシュ シラーズ [2021]

グルナッシュ50%とシラーズ50%。野イチゴやドライクランベリー、ルバーブの風味に、ドライハーブとベーキングスパイスが重なるマクラーレン・ヴェイルの赤ワインです。ミディアムボディで、きめ細かくビロードのようなタンニンを酸が支え、旨味を伴う長い余韻へ。3代目d'Arryの生涯の貢献をたたえる、家族の歴史を冠した一本です。

■このワインはこんな方におすすめ
・野イチゴやドライクランベリーの赤い果実と、黒系ベリーの香りを楽しみたい方
・きめ細かなタンニンと酸が調和するミディアムボディの赤を選びたい方
・ドライハーブやベーキングスパイスを思わせる複雑な風味がお好みの方
・グルナッシュとシラーズを半分ずつ組み合わせたマクラーレン・ヴェイルの定番ブレンドに興味がある方

  • d'Arenberg d'Arry's Original Grenache Shiraz[2021]
  • オーストラリア/南オーストラリア/マクラーレンヴェイル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • グルナッシュ52%、シラーズ48%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,300 のところ
販売価格 ¥ 2,853 税込
  • 白ワイン

<P5倍●9月13日まで> 海の記憶を名に宿す、白桃と生姜が香るローヌ・ブレンド
ダーレンベルグ ハーミット クラブ ヴィオニエ マルサンヌ [2024]

海洋生物の石灰質の遺骸が石灰岩を形づくるマクラーレン・ヴェイル。その海の記憶から、使い終えた貝殻を住みかにするヤドカリ=「ザ・ハーミット・クラブ」と名づけられました。「Hermit」には、マルサンヌの主要産地であるフランスのエルミタージュも重ねられています。

パイナップルやメロン、白桃、柑橘の花を思わせる香りに、洋梨やレモンカードの風味。豊かな質感を備えながら余韻は長く爽やかで、終盤に現れる甘酢漬けの生姜を思わせる風味が、アジア料理と合わせる楽しみを広げます。

■このワインはこんな方におすすめ
・パイナップルや白桃の香りと、洋梨やレモンカードの風味を楽しめる白ワインをお探しの方
・豊かな果実味と質感がありながら、長く爽やかな余韻を楽しめる白を選びたい方
・終盤に現れる生姜を思わせる風味を、アジア料理と合わせてみたい方
・海洋由来の石灰岩とエルミタージュを重ねた名前や、白いローヌ品種へ挑んだ造り手の物語に惹かれる方

  • d'Arenberg Hermit Crab Viognier Marsanne[2024]
  • オーストラリア/南オーストラリア/マクラーレンヴェイル
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ヴィオニエ53.5%、マルサンヌ46.5%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,860 のところ
販売価格 ¥ 2,519 税込
  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS95点

<P5倍●9月13日まで> バロッサの芳醇さを、フレンチオークで磨く
【化粧箱入り】 ペンフォールズ RWT ビン 798 シラーズ バロッサ ヴァレー [2021]

バロッサ・ヴァレーのシラーズから、芳醇な香り、品種らしさ、きめ細かなタンニン、ふくよかな質感を備えた果実を選び抜いて造るRWT ビン798。

穏やかな成熟と整然とした収穫に恵まれた2021年は、ブルーベリーやマルベリーの豊かな果実に、花、スパイス、チョコレート、コーヒーが幾層にも重なります。フレンチオークで14カ月熟成した、豊潤で緻密な一本です。

■RWTとは
RWTは「Red Winemaking Trial(赤ワイン醸造試験)」の略。1990年代初頭に始まった開発プロジェクトの社内名称で、1997年ヴィンテージが2000年に初めて発売されました。現在は試験段階を終え、バロッサ・ヴァレーのシラーズとフレンチオークを組み合わせた、ペンフォールズを代表するワインのひとつとなっています。

複数産地の果実とアメリカンオークを特徴とするグランジに対し、RWTはバロッサ・ヴァレーの果実とフレンチオークによって、豊潤で現代的、緻密なスタイルを表現しています。「ビン798」の数字は、電話の英字付き番号キーで「R=7、W=9、T=8」となることに由来します。

  • Penfolds RWT Bin 798 Shiraz Barossa Valley[2021]
  • オーストラリア/南オーストラリア/バロッサ/バロッサヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラーズ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 30,250 のところ
販売価格 ¥ 24,501 税込
  • 赤ワイン
  • WA93点

<P5倍●9月13日まで> 南ローヌの伝統を、バロッサの豊かさで。
ペンフォールズ ビン 138 グルナッシュ シラーズ マタロ バロッサ ヴァレー [2023]

南ローヌ地方の伝統的なブレンドに着想を得た、ペンフォールズの「ビン138」。

バロッサ・ヴァレーのグルナッシュを主体に、シラーズとマタロをブレンド。甘やかな赤系果実の風味に、スパイスや香ばしさ、肉を思わせる旨みが重なります。

このブレンドによるワインは、1992年に「オールド・ヴァイン・バロッサ・ヴァレー」の名で初めてリリースされ、1998年ヴィンテージから「ビン138」として展開されています。

■生産者のコメント
紫色のニュアンスを帯びた、レンガ色がかった赤色。

香りはグルナッシュが前面に表れ、甘やかな果実の香りが豊かに広がります。クコの実、酸味のあるラズベリー、甘いレッドカラントなど、さまざまなベリーのニュアンスが感じられます。その奥には、焼き菓子を思わせるスパイスの香りが重なり、カルダモンやジンジャーブレッド、甘みを帯びたパプリカ、グラノーラのニュアンスが複雑さを添えています。

口に含むと、酸味のあるルバーブとアーモンドパウダーの香ばしさに、甘いフランジパーヌ・タルトを思わせる風味が広がります。

ザクロ、マルベリー、甘酸っぱいレッドカラントの果実味に、グリーンペッパー・ソースやピメントを思わせるスパイス、ブラッドソーセージ(ブラックプディング)のニュアンスが重なります。肉厚な果実味と鉄を思わせるニュアンスは、レアに焼いたローストビーフのような土っぽさとミネラル感をもたらします。

タンニンはきめ細かく繊細で、果実味を覆うことなく穏やかな骨格を形成。一本芯の通った酸が、味わいにフレッシュさと生き生きとした印象を与えています。

飲み頃:2025年~2039年

  • Penfolds Bin 138 Grenache Shiraz Mataro Barossa Valley[2023]
  • オーストラリア/南オーストラリア/バロッサ/バロッサヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • グルナッシュ56%、シラーズ38%、マタロ(ムールヴェードル)6%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,460 のところ
販売価格 ¥ 7,661 税込
  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS92点

<P5倍●9月13日まで> バロッサの力強さに、エデン・ヴァレーの気品を。
トルブレック ザ ストゥルイ シラーズ [2023]

バロッサ・ヴァレーの力強さと、エデン・ヴァレーのエレガンスを融合させた、トルブレックのシラーズです。

「ストゥルイ」の名は、スコットランド北東部のハイランド地方にあり、インヴァネス近郊のトルブレックの森を望む山に由来します。ストゥルイ山からドーノック湾を見下ろす景色は、バロッサ山地から谷底を望む眺めにも通じる、印象的な風景だとされています。

平均樹齢約50年のシラーズを使用。バロッサ・ヴァレー西部の古樹がもたらす豊かさと凝縮感に、標高の高いエデン・ヴァレーの畑がもたらす引き締まった骨格を重ねた、力強さと気品をあわせ持つ一本です。

■生産者のコメント
中心部は黒に近い、深いナス色を帯びています。

グラスからは、ブルーベリー、マルベリー、ブラックベリー、黒いプラムの香りが豊かに立ち上がり、黒鉛、サンダルウッド、リコリス、ダークココア・チョコレートのニュアンスと自然に溶け合います。

口に含むと、ふくよかでなめらかな味わい。黒系果実やブルーベリーの豊かな風味に、やわらかく丸みのあるタンニンが調和しています。果実味と酸が豊かな質感の中で心地よく重なり、荒々しさや苦味を感じさせません。

20年ほどの熟成が期待できますが、おそらく最初の10年間が最も楽しみやすいでしょう。2025年から飲み頃を迎えます。テキサス風BBQリブや、お好みのステーキとともにお楽しみください。

  • Torbreck The Struie Shiraz[2023]
  • オーストラリア/南オーストラリア/バロッサ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラーズ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,680 のところ
販売価格 ¥ 7,839 税込
  • 赤ワイン
  • WS95点

<P5倍●9月13日まで> モリードゥーカーのトップ・キュヴェ
【化粧箱入り】 モリードゥーカー ベルベット グローブ [2021]

まるでベルベットの手袋のように、しっとりとなめらかな果実味が口の中を包み込む――そんな感覚を思わせるワインです。長く続く豊かな果実味と圧倒的な存在感を備えた、モリードゥーカーのワイン造りの頂点に立つ1本、「ベルベット・グローヴ」です。

■生産者のコメント
濃い色調、深みのある味わい、そして豊かな質感を備えた「ベルベット・グローヴ」は、モリードゥーカーが掲げる「Fruit Weight」を極めて高い次元で表現した1本です。

香りには、ブラックプラムやブルーベリー、ローストコーヒーのニュアンスが広がり、そこにアニスの香りが重なって華やかさを添えます。口に含むと、まるで溶けたチョコレートのように非常になめらかな口当たりが印象的で、しっかりとした骨格と美しいバランスを際立たせています。余韻には甘草やオールスパイスを思わせる風味が長く残り、マクラーレン・ヴェール産シラーズの魅力を見事に感じさせてくれます。

■栽培について
ブドウは、南オーストラリア州マクラーレン・ヴェールの中でも、特に優れた畑のひとつ「ゲートウェイ・ヴィンヤード」のものを使用しています。畑ではサステイナブル農法が実践されています。

■醸造について
アメリカンオーク樽(新樽率100%)で熟成しています。
残糖0.6g/L。pH3.70。アルコール度数16.5%。

フルーツ・ウエイト96%。
これはモリードゥーカー独自の指標であり、ワインの品質を示す基準のひとつです。ワインの味わいを構成するそれぞれの要素を意識する前に、舌先から喉の奥まで、なめらかな果実味がどれほど口中を包み込むか、その感覚の強さを表しています。


■モリードゥーカーについて
モリードゥーカーは、オーストラリアで2005年に誕生した家族経営のワイナリーです。創設者のひとりであるサラ・マーキス氏は左利きで、ワイナリー名の「モリードゥーカー」も、オーストラリアの言葉で「左利き」を意味しています。印象に残る名前の通り、モリードゥーカーは他にはない個性と楽しさ、そして飲んだ瞬間に心をつかむような豊かな味わいで、多くのワインファンを魅了してきました。

このワイナリーの魅力は、ただ濃厚でインパクトのあるワインを造ることだけではありません。モリードゥーカーでは、“Fruit Weight”という独自の品質基準を大切にしており、口の中を満たす果実味の豊かさや、なめらかな質感、全体のバランスを重視したワイン造りを行っています。さらに、畑では緻密な水分管理を行い、ブドウの個性を最大限に引き出すための工夫を重ねています。

また、モリードゥーカーならではのユニークな特徴として知られているのが、赤ワインを飲む前に軽く振る「モリードゥーカー・シェイク」です。これは、ワインの香りや味わいをより豊かに楽しんでもらうための提案であり、造り手の遊び心と、飲み手にワインを楽しんでほしいという思いが感じられるエピソードでもあります。

代表作には「ザ・ボクサー」や「カーニバル・オブ・ラヴ」などがあり、力強い果実味と飲みごたえ、そしてどこか親しみやすさを備えたスタイルで高い評価を獲得しています。品質の高さはもちろん、飲む人に驚きや楽しさを届けてくれる存在として、モリードゥーカーはオーストラリアを代表する個性派ワイナリーのひとつとして広く知られています。
  • Mollydooker Velvet Glove[2021]
  • オーストラリア/南オーストラリア/マクラーレンヴェイル
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラーズ
  • 750ml
通常価格 ¥ 36,300 のところ
販売価格 ¥ 29,403 税込
  • 赤ワイン

<P5倍●9月13日まで> 「トルブレック」を創業したカリスマ醸造家の1本
ネルドナー ロード シラーズ バロッサ ヴァレー (旧パウエル & サン) [2022]

オーストラリアを代表するワイナリー「トルブレック」を立ち上げた、カリスマ醸造家デヴィッド・パウエル氏が手掛けるシラーズです!

このワインは、南オーストラリアの銘醸地バロッサ・ヴァレーの畑で育った、平均樹齢約20年のシラーズから造られています。テロワールの個性をピュアに映し出す、芳醇でスパイシーな味わいが魅力で、ステーキや赤身肉との相性も抜群です。

なお、ネルドナー・ロードは以前「パウエル&サン」として知られていましたが、前ヴィンテージより新たに「ネルドナー・ロード」として生まれ変わりました。

■生産者のコメント
バロッサ・ヴァレーのシラーズは、ダークプラムやブラックベリーの豊かな果実味がたっぷりと感じられます。そこにタールやグラファイトのニュアンスが続き、さらにドライハーブやタバコのほのかな香りが重なります。

口に含むと、丸みがありしなやかな質感で、黒系果実の風味が広がります。なめらかなタンニンが骨格を支え、コーヒーのような香ばしさやシダー(杉)のニュアンスを伴います。余韻には豊かな黒系果実と白コショウのスパイスが感じられます。

■栽培について
このワインには、南オーストラリア州バロッサ・ヴァレーの名高いエリアであるマラナンガ、セッペルツフィールド、リンドックに位置する畑で育った、平均樹齢約20年のシラーズを使用しています。畑の土壌は、粘土質の下層に暗い赤茶色の砂や赤い粘土が重なり合う複雑な構成で、豊かな果実味とスパイス感を生み出す要因となっています。

■醸造について
シラーズは手摘みで収穫後、開放型コンクリートタンクで発酵させ、伝統的なバスケット・プレスで丁寧に圧搾。その後、フレッシュな果実味を引き出すために、容量4500Lのフレンチオーク製フードル(大樽)で約15か月熟成。無濾過・無清澄で瓶詰めされています。


■ネルドナー・ロード(旧パウエル&サン)について
「トルブレック創業者が手掛ける新章」

ネルドナー・ロードは、オーストラリアの伝説的な醸造家デヴィッド・パウエル氏が率いるワイナリーです。パウエル氏は、名門「トルブレック」をゼロから築き上げ、バロッサの古樹シラーズを世界に知らしめた人物として広く知られています。

2014年には息子カラム氏とともに「パウエル&サン」を設立し、特にイーデン・ヴァレーのテロワールに注目。リースリングやシラーズを通じて、この地域の魅力を世界に発信しました。その後、父子での方向性の違いからカラム氏は独立し、デヴィッド氏が運営を継続。新たな展開に合わせ、ワイナリー名を「ネルドナー・ロード」へと改めています。

栽培は、土地や環境に配慮した丁寧な畑仕事を実践。畑の管理は、自分たちの手で行い、年間の数か月を畑作業に費やします。醸造では開放型コンクリートタンクでの発酵、伝統的なバスケット・プレス、フレンチオーク樽での熟成など、クラシックかつテロワールを生かす手法を貫いています。熟成には大樽(フードル)に加え、小型のバリックや中型のパンチオンを使い分け、フレッシュな果実感と土地の個性を最大限に表現しています。

ネルドナー・ロードのワインは、「妥協のないテロワールの表現」と「果実の生命力ある味わい」の両立を信条としており、バロッサやイーデンの風土を映し出す一本として高い評価を得ています。
  • Neldner Road Shiraz Barossa Valley ( Powell & Son )[2022]
  • オーストラリア/南オーストラリア/バロッサ/バロッサヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラーズ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,840 のところ
販売価格 ¥ 4,840 税込
  • 赤ワイン

■お取寄せ バートン ヴィンヤーズ メタル カベルネ ソーヴィニヨン [2023]

スミレの花、レッドベリー、ブラックベリージャム、バニラのアロマを持ちます。滑らかなタンニンで、ブラックベリーの強いフレーバーと奥行のある味わいが印象的な1本です。

ステンレスタンク フレンチオークで12カ月(300L、500L、新樽比率:25%)
  • Berton Vineyards Pty Ltd Metal Cabernet Sauvignon[2023]
  • オーストラリア/南東オーストラリア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン主体
  • 750ml
通常価格 ¥ 1,650 のところ
販売価格 ¥ 1,650 税込
  • 赤ワイン

<P5倍●9月13日まで> ■お取寄せ スモールフライ ワインズ ピンパーネル [2023]

イチゴやクランベリーの甘い赤果実のアロマに全房由来のハーブやスパイスを感じます。程よい果実味の中に凝縮された滋味深さがあり、キレイな余韻へと続く、薄旨な赤ワインです。

土壌:赤粘土の表土にローム層の砂質

12日間カーボニック マセレーションを行い、その後破砕して開放型タンクで5日間(天然酵母、マセラシオン カルボニック、100%全房醗酵) ステンレスタンク 3カ月
  • Smallfry Wines Pimpernel[2023]
  • オーストラリア/南オーストラリア/バロッサヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 中口
  • トゥルソー100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,400 のところ
販売価格 ¥ 4,105 税込
  • 赤ワイン

<P5倍●9月13日まで> スタッフ一押し。数々の受賞歴を誇るワイナリーを代表する1本
チャフィー ブロス イリージャ シラーズ イーデン ヴァレー [2021]

【バイヤーがその旨さに思わず唸ったシラーズ】
香り豊かで洗練された味わい。“ニューウェーブ・バロッサ”として今、注目を集める造り手です。
  • Chaffey Bros. Elijah Shiraz Eden Valley[2021]
  • オーストラリア/南オーストラリア/バロッサ/イーデンヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラーズ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 6,000 税込
  • 赤ワイン

<P5倍●9月13日まで> スタッフ一押し。3000円前後のコスパ抜群シラーズ!
チャフィー ブロス シノニマス シラーズ バロッサ [2021]

スタッフ一押し。南オーストラリア州の銘醸地バロッサを、チャフィー・ブロスが表現したコスパ抜群のシラーズです!

■ワイン誌ハリデー・ワイン・コンパニオンのコメント
「92点」。このワインには、まさに“バロッサ”らしさが詰まった、値段以上の満足感があります。

豊かなブラッド・プラムや夏のベリーの果実味がなだれ込むように広がり、深みのあるスパイス、リコリス、ダークチョコレート、土のニュアンスが重なります。クリーミーで、きめ細かなタンニンと、明るく伸びやかな酸、そしてエキゾチックなスパイスをまとったピュアなプラムの果実味が余韻まで続きます。一口で心をつかむ味わいで、まさにコスパ抜群の一本です。

■栽培について
南オーストラリア州の北部バロッサ、バロッサ・ヴァレーのヴァレー・フロア(谷底部)や、イーデン・ヴァレーにまたがる、8つの小地区に位置する低収量の畑で収穫されたシラーズを使用しています。畑の土壌は、黄色みがかった粘土質、赤みを帯びた重粘土質、砂質土壌など多様で、それぞれがワインに独自の個性を与えています。

■醸造について
温度管理されたステンレスタンクの開放型発酵槽で発酵。果皮浸漬期間は平均6~8日間で、発酵中は1日2回のポンプオーバーを行います。

発酵後、ワインはフレンチオークとアメリカンオーク樽に移して14か月間熟成。マロラクティック発酵も実施します。最終的なブレンドは、瓶詰め前に各樽を選別し、無清澄・無濾過で仕上げています。アルコール度数14.5%。


■チャフィー・ブロスについて
チャフィーブロスは、ダニエル・チャフィー・ハートウィグとテオ・エンゲラの義兄弟2人が立ち上げたワイナリーです。

南オーストラリア州バロッサを拠点に、自然とテロワールの個性を最大限に生かした高品質なワインを造っています。地元の持続可能な農法を大切にし、バロッサ・ヴァレーやイーデン・ヴァレーの豊かな風土を反映させたワイン造りが特徴です。

特にリースリング、セミヨン、グルナッシュ、シラーズといった品種に力を入れ、伝統的な手法と現代的なアプローチを融合させたユニークなスタイルが魅力です。各ワインは、それぞれの地域特有の個性を際立たせることで、豊かで複雑な風味を生み出しています。

さらに、チャフィー・ブロスは遊び心あふれるネーミングやデザインで、伝統と革新の両面を楽しんでいただけるワインをお届けしています。ワイン愛好家の皆様に、バロッサ・ヴァレーやイーデン・ヴァレーの魅力を存分に感じていただける生産者です。
  • Chaffey Bros. Synonymous Shiraz Barossa[2021]
  • オーストラリア/南オーストラリア/バロッサ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラーズ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,300 のところ
販売価格 ¥ 2,853 税込
  • 白ワイン

<P5倍●9月13日まで> スタッフ一押し。古木から生まれる、爽やかでリッチ味わい
チャフィー ブロス サルヴィス グラティア セミヨン オールド ヴァイン バロッサ [2022]

スタッフ一押し。1983年植樹の古木セミヨンから生まれた一本。バロッサ・セミヨンの魅力を、爽やかさとエレガンス、そして豊かな奥行きで表現しています!

■ワイン誌ハリデー・ワイン・コンパニオンのコメント
「93点」。色調は、淡いストローイエロー。マイヤーレモンや酵母のニュアンス、ハニーサックル、柔らかなスパイス、レモンバター、クロテッドクリーム、砕いた石、白い花を思わせる香りが広がります。

口当たりはテクスチャーがありクリーミー。レモンの豊かな風味に、ジンジャーブレッドやローストカシューナッツ、ホエイ(乳清)のニュアンスが加わります。非常になめらかで飲み心地が良く、塩味を感じる爽やかな酸が食欲を刺激。思わずローストチキンが欲しくなる味わいです。

■栽培について
1983年に植樹されたセミヨン(マデイラ・クローン)は、南オーストラリア州モクルタ・イーデン・ヴァレーに位置する、フェヒナー・ヴィンヤードの契約畑から供給されています。

マイケル&グレーム・フェヒナーは、2014年にチャフィー・ブロスと契約し、土地の特性を活かしたブドウ作りを共同で始めました。ミネラル豊富な石英の混じった石灰岩と粘土質の土壌、低収量に特化し、人による剪定、手摘みで収穫されたブドウを使用しています。

■醸造について
手摘みで収穫されたセミヨンは5時間かけて全房プレスされ、ゆっくりとした抽出とスキンコンタクトの時間が与えられます。その後、人為的介入を避けつつ酸化的な処理を行い、清澄・沈殿処理を経て、野生酵母により自然発酵を開始します。

発酵後、25%は500Lのフレンチオーク新樽に移し、残りはステンレスタンクのまま静置します。熟成期間は6か月間。樽熟成のワインは、この期間中にマロラクティック発酵とバトナージュを実施します。その後、ワインをブレンドし、落ち着かせたのち、無清澄の上、最低限のフィルタリングのみを施します。アルコール度数13.2%。


■チャフィー・ブロスについて
チャフィーブロスは、ダニエル・チャフィー・ハートウィグとテオ・エンゲラの義兄弟2人が立ち上げたワイナリーです。

南オーストラリア州バロッサを拠点に、自然とテロワールの個性を最大限に生かした高品質なワインを造っています。地元の持続可能な農法を大切にし、バロッサ・ヴァレーやイーデン・ヴァレーの豊かな風土を反映させたワイン造りが特徴です。

特にリースリング、セミヨン、グルナッシュ、シラーズといった品種に力を入れ、伝統的な手法と現代的なアプローチを融合させたユニークなスタイルが魅力です。各ワインは、それぞれの地域特有の個性を際立たせることで、豊かで複雑な風味を生み出しています。

さらに、チャフィー・ブロスは遊び心あふれるネーミングやデザインで、伝統と革新の両面を楽しんでいただけるワインをお届けしています。ワイン愛好家の皆様に、バロッサ・ヴァレーやイーデン・ヴァレーの魅力を存分に感じていただける生産者です。
  • Chaffey Bros. Salvis Gratia Semillon Old Vine Barossa[2022]
  • オーストラリア/南オーストラリア/バロッサ/イーデンヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • セミヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,740 のところ
販売価格 ¥ 3,599 税込
  • 赤ワイン
  • WA93点
  • WS94点

<P5倍●9月13日まで> ベイビー・グランジと呼ばれるワイン
ペンフォールズ ビン389 カベルネ シラーズ [2022]

このBIN389は、しばしば「ベイビー・グランジ」と呼ばれています。その理由は、グランジで前年に使用された樽を多く用いて熟成されるためです!

1960年に、伝説的なワインメーカー、マックス・シューバートによって生み出された、このワインは、カベルネ・ソーヴィニヨンとシラーズの豊かな魅力を融合させ、ペンフォールズの名声を確立する上で大きな役割を果たしました。

■生産者のコメント
外観は、光沢のある濃い赤紫色。

香りは、昔ながらのクラシックなスタイル。マホガニーや葉巻箱の深みのあるニュアンスに、スイートスパイスやサマーベリーの爽やかさが重なります。さらに、ベーキングスパイスや赤スグリ、クランベリーの果実感、そして焼きたてのペストリーのような香りが広がり、複雑さを演出します。

口に含むと、まずココアパウダーを思わせる滑らかなタンニンが感じられます。カベルネ由来の涼やかで鮮やかな果実味が印象的で、樽発酵由来のニュアンスがワインに奥行きを加えています。プラムやブラックベリー、マルベリー、ワイルドチェリーに加え、酸味の効いたモレロチェリーがアクセントとなり、果実の層をより豊かに表現しています。

飲み頃は2025年から2050年までとされ、長期熟成による、さらなる進化も期待できる一本です。

■栽培について
南オーストラリアのマクラーレン・ヴェイル(McLaren Vale)、クナワラ(Coonawarra)、バロッサ・ヴァレー(Barossa Valley)、パッドサウェー(Padthaway)、ラットンブリー(Wrattonbully)にある畑から収穫したブドウを使用しています。

■醸造について
新樽比率36%のアメリカンオーク・ホグスヘッド(約300Lの大樽)で12か月間、熟成しています。アルコール度数14.5%。


■ペンフォールズについて
「世界最高峰ワイナリーの一つ、ペンフォールズ」!!

1844年、イギリスから移住してきた医師クリストファー・ローソン・ペンフォールド博士が南オーストラリア州マギルで、妻メアリー夫人と共に医療用として酒精強化ワイン造りを開始したのが、ペンフォールズの始まりです。

1950年代、消費者の嗜好の変化を反映してスティルワインにフォーカスしたワイン造りへ転向したペンフォールズは、「グランジ」を生み出したマックス・シューバートなど、熱意あふれる偉大なワインメーカーたちに支えられ、格別かつ大胆なワイナリーへと発展しました。

創設から長い月日を経て、ペンフォールズは、比類なき傑出したニューワールドワインとして世界中で認められ、ワイン&スピリッツ誌の「ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」を歴代最多の28回受賞するなど多数の受賞歴とともに、世界最高峰のワイナリーの一つとして知られるようになりました。
  • Penfolds Bin 389 Cabernet Shiraz[2022]
  • オーストラリア/南オーストラリア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン51%、シラーズ49%
  • 750ml
通常価格 ¥ 16,500 のところ
販売価格 ¥ 13,365 税込
  • 白ワイン

<P5倍●9月13日まで> ユニークさ全開!ウニコ・ゼロ流ソーヴィニヨン・ブラン
ウニコ ゼロ アン プティ ソーヴィニヨンブラン [2022]

ウニコ・ゼロではなく、「Ochre Nation(オーカー・ネーション)」レーベルとしてリリースされた、ソーヴィニヨン・ブラン100%のワインです。このレーベルは、蒸留酒の製造部門とウニコ・ゼロの両方を包含する、彼らの「社名」でもあります。

■テイスティング・コメント
レモン、ライムといった果実や、フェンネル、アニスシードなどのアロマ。澱との接触により生まれた、軽やかなクリーミーさも感じられます。1年間の熟成を経て、ハーバルな個性に加え、スパイスのニュアンスが際立つように。フェンネルシードや白コショウの香りが層をなし、より複雑な味わいに仕上がっています。

■栽培・醸造について
比較的マイナーなブドウ品種を主軸とするウニコ・ゼロにとって、あえてソーヴィニヨン・ブランでワインを造るという、ある意味ユニークな挑戦でもあります。

畑は、南オーストラリアのマウント・ロフティ山系に位置し、ルーシー・マルゴーらが暮らすバスケット・レンジにも近接。この地域の中でも特に標高の高いエリアで収穫されたブドウを使用しています。ステンレスタンクで発酵させた後、古樽で熟成を行っています。


■ウニコ・ゼロについて
ウニコ・ゼロ(Unico Zelo)は、ブレンダン・カーターとローラ・カーター夫妻によって、南オーストラリア州アデレード・ヒルズのガメラチャに設立されました。オーストラリアの土壌や気候に適したブドウ品種を用い、持続可能かつ遊び心のあるワイン造りを目指しています。

特にフィアーノ、ネロ・ダーヴォラ、ネッビオーロ、バルベラ、ドルチェットといったイタリア原産の品種を中心に栽培。これらの品種は、乾燥した気候でも酸を保ちやすく、灌漑の必要が少ないことから、環境への負荷を抑えた持続可能な農業に適しています。環境保全だけでなく、地域社会や人々への影響も重視し、持続可能なビジネスモデルを構築。ワイナリーやオフィス、倉庫などの施設では、主に太陽光発電を活用しています。

ワイン造りにおいては、自然なアプローチを基本としつつ、過度な人為的介入を避けることで、ブドウ本来の個性を最大限に引き出すことを重視しています。さらに、ワインだけでなく、地元の植物を活用したスピリッツやリモンチェッロの製造も手がけています。加えて、地元農家と連携した収益分配型のプロジェクトを展開し、農業の持続可能性にも貢献しています。

ウニコ・ゼロは、オーストラリアの豊かな自然と多様な文化を反映した、革新的でサステナブルなワイン造りを実践する注目のワイナリーです。自然との調和を大切にしながら、個性的で高品質なワインを世に送り出しています。
  • Unico Zelo Un Petit Sauvignon Blanc[2022]
  • オーストラリア/南オーストラリア/リヴァーランド
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,300 のところ
販売価格 ¥ 3,300 税込
  • オレンジワイン

<P5倍●9月13日まで> ウニコ・ゼロの中でも高い人気を誇る1本
ウニコ ゼロ エソテリコ [2022]

日本だけでなく、世界中のマーケットから強い期待と支持を集めている、ウニコ・ゼロの人気オレンジワインです!

■テイスティング・コメント
マンゴー、ネクタリン、ロースヒップ、ハイビスカス、パイナップル、レモンカード、クローヴ、シナモンといった具合にアロマの爆弾。ピリッとタンニンの効いた、アンバースタイルです。

■栽培について
南オーストラリアのリヴァーランドとクリア・ヴァレーから収穫したブドウを使用しています。畑の土壌は、古代の砂質石灰岩です。

■醸造について
2022年ヴィンテージには、ジビッボ、ゲヴュルツトラミネール、モスカート・ジャッロ、グレーコ、フィアーノがブレンドされています。なお、各品種の比率は非公表です。

ステンレスタンク、エッグタンク、古樽といった多様な容器で発酵・熟成を実施。スキンコンタクトの期間は、各ロットごとに、テイスティングを行いながら柔軟に決定しています。

瓶詰め時の酸化防止のための亜硫酸以外、一切の添加は行っていません。清澄やろ過もせず、自然に澱が沈むのを待つだけなので、ほんのり濁りがあり、沈殿物も残っています。アルコール度10.5%。


■ウニコ・ゼロについて
ウニコ・ゼロ(Unico Zelo)は、ブレンダン・カーターとローラ・カーター夫妻によって、南オーストラリア州アデレード・ヒルズのガメラチャに設立されました。オーストラリアの土壌や気候に適したブドウ品種を用い、持続可能かつ遊び心のあるワイン造りを目指しています。

特にフィアーノ、ネロ・ダーヴォラ、ネッビオーロ、バルベラ、ドルチェットといったイタリア原産の品種を中心に栽培。これらの品種は、乾燥した気候でも酸を保ちやすく、灌漑の必要が少ないことから、環境への負荷を抑えた持続可能な農業に適しています。環境保全だけでなく、地域社会や人々への影響も重視し、持続可能なビジネスモデルを構築。ワイナリーやオフィス、倉庫などの施設では、主に太陽光発電を活用しています。

ワイン造りにおいては、自然なアプローチを基本としつつ、過度な人為的介入を避けることで、ブドウ本来の個性を最大限に引き出すことを重視しています。さらに、ワインだけでなく、地元の植物を活用したスピリッツやリモンチェッロの製造も手がけています。加えて、地元農家と連携した収益分配型のプロジェクトを展開し、農業の持続可能性にも貢献しています。

ウニコ・ゼロは、オーストラリアの豊かな自然と多様な文化を反映した、革新的でサステナブルなワイン造りを実践する注目のワイナリーです。自然との調和を大切にしながら、個性的で高品質なワインを世に送り出しています。
  • Unico Zelo Esoterico[2022]
  • オーストラリア/南オーストラリア/リヴァーランド
  • スティル ワイン色: オレンジワイン甘-辛: 辛口
  • ジビッボ、ゲヴュルツトラミネール、モスカートジャッロ、グレーコ、フィアーノ
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,960 のところ
販売価格 ¥ 3,960 税込
  • 赤ワイン

<P5倍●9月13日まで> 流行より、信念を。
ルーシー マルゴー シラー ド テール [2023]

ライフスタイルに合わせて“飲みやすさ”が求められる時代。そんな潮流にあえて背を向けた、造り手の強い想いが詰まった一本です!

ベーコンのようなスモーキーさと、ピリッとしたペッパーの風味が印象的です。ワイルドベリーやジューンベリーといった、野生の果実を思わせる控えめな果実味。2012-2015年頃に、ルーシー・マルゴーのアントン・クロッパーが造っていた、あの懐かしい味わいを思い出させてくれます。

■生産者のコメント
タイトで引き締まったタンニンが口の中をキュッと包み込み、まるで「古き良きワイン」を思わせるような仕上がり。きっと、古代ローマの博物学者プリニウスが味わっても恋に落ちるに違いありません。

■栽培について
南オーストラリア州アデレード・ヒルのホープフォレストにある「ブラッケンウッド」の畑で育てられた、ブドウを使用しています。

■醸造について
すべての果房は丁寧に手除梗。ユーカリの一種「ジャラ」の木でできた古い大樽で足踏み破砕を行い、そのまま同じ樽で発酵。バスケットプレスで優しく搾った後は、使い込まれたフレンチオーク樽で半年間熟成させています。


■ルーシー・マルゴーについて
ルーシー・マルゴーは、「ナチュラル・ワイン」の造り手として、とても高い人気を誇るオーストラリアの造り手です。造るワインはどれも入手困難。ワッシーズでも、入荷しても、すぐに売り切れてりますことが多々あります。

ルーシーマルゴーは、アントン・ファン・クロッパー氏が愛娘ルーシー・マルゴーの名前を冠して設立したワイナリーです。元シェフにして、アデレード大学醸造科の主席レベルで卒業した天才。彼が生み出すワインは現在オーストラリア国内に留まらず世界中でセンセーションを巻き起こしています。

彼のスタイルはあくまで「あるがまま」。ワインを飲むと彼の奇人的外見とは裏腹に、ピュアで身体に染み入るような優しさが印象的です。
  • Lucy Margaux Syrah de Terre[2023]
  • オーストラリア/南オーストラリア/アデレードヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 中口
  • シラー100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,050 のところ
販売価格 ¥ 6,050 税込
  • 赤ワイン

<P5倍●9月13日まで> メンシアとガルナッチャのユニークなブレンド
ルーシー マルゴー メンシア イ ガルナッチャ [2023]

ルーシー・マルゴーらしいセンスが光る、メンシアとガルナッチャのユニークなブレンド!

■テイスティング・コメント
非常に優しくエレガントな口当たりながら、メンシア由来の力強くゴツゴツとしたタンニンがしっかりと存在感を示し、単に「飲みやすいワイン」にとどまらない奥深さを備えています。スミレの花やフレッシュなプラム、セージやクローヴのような野性味あふれる香りがバランスよく溶け合い、まるでヴィブラフォン(金属製の音板を持つ鍵盤打楽器)が奏でる調和の取れた電子音のように、体の中を心地よく駆け巡ります。

■栽培について
南オーストラリア州でも特にローヌ品種の銘醸地として知られるマウント バーカー(Mt.Barker)の南西、ジュピター クリーク(Jupiter Creek)から収穫されたブドウ。シャプティエ(Chapouier)が資本となったワイナリーが誕生した土地としても知られるだけに、冷涼故のエレガンスとセクシーなフルーツが生まれるユニークさが特徴です。

その地で育まれたガルナッチャと、バルハンナ(Balhannah)で試験的に植えられたメンシアをペアリング。なお、バルハンナは、ショー・アンド・スミス(Shaw & Smith)が単一畑のシラーズを手がける特別な区画があることでも知られています。

■醸造について
メンシアとガルナッチャを66:34の比率で混醸。一部は手作業で除梗し、カルボニック・マセラシオンを実施。釉薬を施していないオーストラリア製のテラコッタ製エッグタンクで発酵・熟成させています。


■ルーシー・マルゴーについて
ルーシー・マルゴーは、「ナチュラル・ワイン」の造り手として、とても高い人気を誇るオーストラリアの造り手です。造るワインはどれも入手困難。ワッシーズでも、入荷しても、すぐに売り切れてりますことが多々あります。

ルーシーマルゴーは、アントン・ファン・クロッパー氏が愛娘ルーシー・マルゴーの名前を冠して設立したワイナリーです。元シェフにして、アデレード大学醸造科の主席レベルで卒業した天才。彼が生み出すワインは現在オーストラリア国内に留まらず世界中でセンセーションを巻き起こしています。

彼のスタイルはあくまで「あるがまま」。ワインを飲むと彼の奇人的外見とは裏腹に、ピュアで身体に染み入るような優しさが印象的です。
  • Lucy Margaux Mencia y Garnacha[2023]
  • オーストラリア/南オーストラリア/アデレードヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 中口
  • メンシア66%、ガルナッチャ34%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,150 のところ
販売価格 ¥ 7,150 税込
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