他の画像を見る 白ワイン 知られざるワイン産地テキサスの高品質白ワイン ウィリアム クリス メアリー ルース ホワイト ワイン [2023] 知られざるアメリカのワイン産地・テキサス州から「ワッシーズ・スタッフも驚いた、高品質な白ワインを見つけました!」このワインは、テキサスを代表する香り高い白ブドウ品種に敬意を込めて、2010年から造り続けられているブレンド白ワインです。その名前「メアリー・ルース」は、創業者ウィリアム・ビル・ブラックモンの母であり、ワイナリーの原点ともいえる存在にちなんでいます。彼女の深い愛情と支えがあったからこそ、ビルはテキサスの地で初めてブドウを植える決意を固めることができました。まさに、家族の絆と感謝の気持ちが込められた特別な一本です!■生産者のコメントマルヴァジア・ビアンカからはフレッシュな柑橘や花の香り、ソーヴィニヨン・ブランがもたらすミネラル感とキリッとした輪郭、そしてセミヨンが加える、まろやかさと、ふくよかなコクが心地よいバランスを生み出しています。塩気のあるオイスターや、柑橘を添えた白身魚料理、ハーブをきかせたローストチキンなどと好相性です。よく冷やしてお楽しみください。■ヴィンテージについて2023年は、夏の本格的な暑さが続く前に、ちょうど良い時期に雨が降り、気温も穏やかに推移しました。そのおかげで、ブドウはゆっくりと成熟し、酸味と糖のバランスが取れた理想的な状態で収穫されています。結果として、フレッシュさと豊かな果実味を兼ね備えた、バランスの良い味わいに仕上がりました。■栽培についてこのワインは、テキサス州の3つの地域――テキサス州の西部の果てにあるHudspeth郡のデル・ヴァレー・ヴィンヤード、南東部にあるAustin郡のダースト・ランチ・ヴィンヤード、そして、北西の高地テキサス・ハイプレーンズと呼ばれる地帯のTerry郡にあるファームハウス・ヴィンヤード、ツインT・ヴィンヤードから収穫されたブドウをブレンドしています。西部や北西の高地では、昼夜の寒暖差や乾燥した気候が白ブドウの酸と果実味のバランスを整え、一方、南東部のダースト・ランチ・ヴィンヤードでは、暑さや湿気にも強い「ブラン・デュ・ボワ」種が栽培されています。それぞれの土地の個性が見事に調和し、テキサスの広大な自然を感じさせる味わいに仕上がっています。■醸造について収穫したブドウは、全体の90%をステンレスタンクで34日間発酵させ、残り10%をニュートラルオーク(使用済み樽)で12日間発酵。その後ブレンドし、ボトリング前にステンレスタンクで約2か月間の短期熟成を行いました。アルコール度数:12.3%。■ウィリアム・クリス・ヴィンヤーズについて「テキサスのテロワールを世界へ」2008年、テキサス州のヒル・カントリーで、ブドウ栽培家ビル・ブラックモン氏と醸造家クリス・ブランドレット氏が出会い、共通の理念から生まれたワイナリーです。二人は、「ワインは畑で育つものであり、ボトルは人と人をつなぐ架け橋である」という信念を掲げ、テキサスワインの新たな可能性を切り拓いてきました。ワイナリーの哲学は一貫して「栽培第一主義」。テキサス各地の畑で育まれたブドウを尊重し、余計な介入をせず土地の個性をそのままワインに映し出すことを大切にしています。ヒル・カントリーをはじめとする多様な土壌や気候を反映したワインは、自然の恵みを真摯に伝えるものとなっています。また、ワインを通じて家族や友人、地域の人々と喜びを分かち合うことを重視し、テキサスワイン産業全体の発展にも積極的に取り組んでいます。その実績は、国内外で高く評価されており、2020年にはワイン・エンスージアスト誌の「40 Under 40」にクリス・ブランドレット氏が選出され、2023年には「World’s Best Vineyards(世界のベスト100ワイナリー)」にて第60位にランクインしました。いまや世界的にも注目を集める、テキサスを代表するワイナリーのひとつです。近年は新たな畑への挑戦や持続可能な栽培を進めながら、ムールヴェードルやマルベック、カベルネ・ソーヴィニヨン、プティ・ヴェルド、タナといった品種を用い、テキサスならではの個性豊かなワインを次々と生み出しています。大地の恵みと人の想いが重なり合うウィリアム・クリス・ヴィンヤーズのワインは、これから、ますます世界で存在感を高めていくことでしょう。 William Chris Mary Ruth White Wine[2023] アメリカ/テキサス スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: やや辛口 マルヴァジアビアンカ25%、ソーヴィニヨンブラン22%、マスカットカネリ20%、マスカットブラン16%、セミヨン11%、ブランデュボワ6% 750ml 通常価格 ¥ 4,400 のところ 販売価格 ¥ 3,828 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)
他の画像を見る スパークリング お値打ち!シャルドネ100%で造られる泡! グリュエ ブラン ド ブラン [NV] グリュエが、シャルドネ100%・瓶内2次発酵(シャンパーニュ方式)で造るエレガントなスパークリングワイン。キレのある酸がもたらす生き生きとした風味と、熟成による複雑さが見事に調和しています!過去には、著名なワイン誌「ワイン・スペクテイター」が選ぶ「2020年 お値打ちワイン100選(Top 100 Values)」にも選出されたこともある、コスト・パフォーマンスに優れた1本です。■生産者のコメントグリュエ ブラン・ド・ブランは、ブリュット・スタイルのスパークリングワイン。中程度のレモンイエローの色合いで、グラスの中ではきめ細やかな泡が美しく立ち上り、口に含んでも驚くほど活き活きとした泡立ちが続きます。香りには力強いブリオッシュのアロマに続き、青リンゴ、レモンの果皮、スイカズラ、トロピカルフルーツのニュアンスが感じられます。■栽培・醸造についてニュー・メキシコ州の自社畑およびアメリカの複数の地域で栽培されたブドウが使用されています。収穫したブドウは優しくプレスした後、果汁はステンレスタンクで発酵されます。瓶内での二次発酵を経た後、澱とともに24か月間熟成され、その後デゴルジュマン(澱抜き)が行われます。アルコール度12.0%。■グリュエについて高品質なシャンパーニュ造りを続けてきたフランス人、グリュエ・ファミリー。彼らは偶然訪れたアメリカ/ニュー・メキシコ州で、理想的な土地を見つけました。「ニュー・メキシコ」と聞くと、有名なリゾート地・サンタフェなどの温暖な気候を想像しがちですが、グリュエの畑があるのは標高1300mの冷涼で乾燥した地域。有機栽培にも適した気候条件に加え、土地や運営コストが圧倒的に低いという利点もありました。息子ローランと娘ナタリーはこの地に移住し、伝統的なシャンパーニュ製法によるワイン造りをスタート。そのスパークリングワインは、ファーストヴィンテージから異例の高評価を受け、一躍アメリカ国内で人気を博す存在となりました。現在では、カリフォルニア州やワシントン州の優良畑とも契約を結び、バランスとコストパフォーマンスに優れた多彩なキュヴェを展開しています。 Gruet Blanc de Blancs[NV] アメリカ スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口 シャルドネ100% 750ml 通常価格 ¥ 4,730 のところ 販売価格 ¥ 3,784 税込 カートに入れる お気に入りに登録する (0)