モーニントン・ペニンシュラらしいエレガンスとフレッシュさを備えた、果実味豊かな冷涼産地のシラーズです。
パリンガ・エステートの「ペニンシュラ」シリーズは、レッド・ヒルにある自社管理畑と、モーニントン・ペニンシュラ内の厳選された畑のブドウを使用し、地域らしい生き生きとした果実味を表現するシリーズです。
このシラーズは、少量のヴィオニエを一緒に発酵させることで、華やかな香りとしなやかな質感を引き出しています。黒胡椒やブルーベリー、スミレを思わせる香りに、力強い果実味と程よいタンニンが重なる、若いうちから楽しめる魅力的な1本です。
■生産者のコメント
「ペニンシュラ」ラベルは、モーニントン・ペニンシュラ内の複数の畑から収穫されたブドウを使用し、生き生きとした果実味を表現するシリーズです。
このシラーズは、5%のヴィオニエと混醸し、新樽および使い慣らしたフレンチオーク・バリックで11か月熟成しています。
とても楽しい印象のワインです。香り高く、ふくよかで、力強さと活力があります。黒胡椒、ブルーベリー、スミレを思わせる香りが広がり、味わいはとても魅力的。豊かな果実味を、程よく粒子感のあるタンニンが支えています。
- Paringa Estate Peninsula Shiraz[2022]
- オーストラリア/ヴィクトリア/モーニントンペニンシュラ
- スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
- シラーズ95%、ヴィオニエ5%
- 750ml