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カリフォルニアその他Other California

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  • 赤ワイン

濃厚な果実味×洗練された味わい
ボーグル カベルネソーヴィニヨン カリフォルニア [2023]

カリフォルニアの人気生産者ボーグルが手掛ける、濃厚な果実味ながら洗練された味わいが楽しめるカベルネソーヴィニヨンです!

■生産者のコメント
香りには、ブラックチェリー、ミント、ジュニパーベリーの生き生きとしたアロマに、ベーキングスパイスのほのかなニュアンスが重なります。

口に含むと、鮮やかな赤系果実の風味が広がり、ふくよかで厚みのある中盤へとつながります。味わいは豊かでありながらバランスも良好。きめ細かく洗練されたタンニンがやさしく口の中を包み込み、赤スグリ(レッド・カシス)のニュアンスや、レッド・リコリスを思わせる、ほのかな風味が奥行きと魅力を与えています。

この気軽に楽しめるワインは、ブルーチーズ・バターを添えたリブアイ・ステーキ、プロヴォローネ・チーズをのせたローストしたナス、フレッシュベリーを添えたダークチョコレートムースなど、幅広い料理と好相性です。

■栽培について
カリフォルニア州内で収穫されたブドウを使用しています。

■醸造について
アメリカンオーク樽(2年目の樽)にて12か月間熟成しています。アルコール度14.5%。


■ボーグルについて
ボーグル・ヴィンヤーズは、2020年に、第20回 Wine Enthusiast誌のアメリカン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー受賞するなど高い評価を受けるワイナリーです。

ボーグルファミリーは、1800年代の中頃からカリフォルニアの州都サクラメントでの川沿いにある小さな村クラークスバーグで代々農家を営んできました。1968年に4代目と5代目の親子が、8haの畑にシュナン・ブランとプティ・シラーを植えたことからワイン造りをはじめ、今では770haの畑を所有し、常に高い評価を得るワイナリーへと発展しました。

気軽に手に取れるカジュアル・ワインでありながら、期待を上回るコスパ抜群のワイン、そして、どの品種を選んでも、間違いのない人気のラインナップが魅力です!
  • Bogle Cabernet Sauvignon California[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,970 のところ
販売価格 ¥ 2,490 税込
(0)
  • 赤ワイン

赤い果実と美しい酸。サンタ・ルシア・ハイランズのピノ
ポピー ピノノワール リザーヴ サンタ ルシア ハイランズ [2019]

このワインは、サンタ・ルシア・ハイランズ産ピノ・ノワールの魅力を見事に表現した一本です。

ジューシーでふくよかな味わいながら、アルコールは13.5%と程よく抑えられており、赤い果実やスパイスの個性的な香りが広がり、モカや甘いバニラのニュアンスを伴うシルキーな余韻へと続きます。

■テイスティング・コメント
チェリーやクランベリー、スミレの花を思わせる愛らしく華やかな香りに、心地よい杉の木やハーブのニュアンスが重なります。

なめらかなアタックに続き、ラズベリーやドライストロベリーの果実味が口中に広がり、ほのかなスパイスやモカの風味がアクセントを添えます。伸びやかで豊かな酸とタンニンが全体を引き締め、冷涼感のあるエレガントな味わいに仕上がっています。

■栽培について
カリフォルニア州モントレーのサンタ・ルシア・ハイランズに位置する自社畑、ポピー・ヒルサイド・ヴィンヤードで収穫されたブドウを使用しています。

サンタ・ルシア・ハイランズが世界クラスのピノ・ノワールを生み出す理由には、主に2つの優れた条件があります。ひとつは冷涼な海洋性気候で、ブドウはゆっくりと成熟し、複雑な風味、鮮やかな果実味、そしてバランスの取れた酸味を備えるようになります。もうひとつは、水はけの良い沖積土壌です。砂利を多く含むローム土壌や分解された花崗岩からなるこの土壌は、ブドウ樹に適度なストレスを与え、エネルギーを凝縮した風味豊かな果実の形成を促します。

ポピー・ヒルサイド・ヴィンヤードは、モントレー湾から吹き込む風や霧がサリナス・リヴァー・ヴァレーを通って流れ込む、川を見下ろす段丘状の畑に位置しています。

■醸造について
除梗したブドウ(一部は全房のまま使用)は、ステンレスタンクで穏やかな温度管理のもと発酵されます。やさしくプレスされた後、小型のフレンチオーク樽に移され、約1年間熟成されます。発酵温度やポンプオーバーは丁寧に管理され、過度なタンニンを引き出すことなく、色調と風味をしっかりと抽出しています。


■ポピー・ワインズについて
ポピー・ワインズは、カリフォルニア州モントレー郡にて、シルヴァ家によって2003年に設立されました。シルヴァ家は、45年以上にわたりサリナス・ヴァレーでワイン造りと農業に情熱を注いできた家族であり、その想いが詰まったワイナリーです。

ワイナリー名の由来は、春になると丘陵やブドウ畑を鮮やかなオレンジ色に染める野生のポピー(ケシの花)。この花は、カリフォルニアが「黄金の州(ゴールデン・ステート)」と呼ばれる理由のひとつでもあります。

シルヴァ家が掲げるミッションは、エレガントで親しみやすいワインを造ること。シャルドネ、ピノ・ノワール、カベルネ・ソーヴィニヨンといったクラシックな品種に力を入れています。

ポピー・ワインズの品質の鍵は、ブドウの調達から瓶詰めまで、全工程を自社で一貫管理している点にあります。彼らはセントラル・コーストの各地に複数の畑を所有・運営しており、サンタ・ルシア・ハイランズのポピー・ヒルサイド・ヴィンヤード、アロヨ・セコのシルヴァ・ファミリー・ヴィンヤード、そして同じくアロヨ・セコにある有機栽培のビーズワックス・ヴィンヤードなどが含まれます。

こうした直接的な管理体制により、それぞれの畑が持つテロワールの個性を丁寧に表現する、クラフトマンシップあふれるワイン造りが可能となっているのです。

また、ポピー・ワインズはシルヴァ家が独立して所有・運営していますが、地域の多くの生産者に最新鋭の設備とサービスを提供しているモントレー・ワイン・カンパニーと緊密な連携を保っています。この連携により、洗練された味わいでありながら、広く親しまれる、まさにカリフォルニアらしい高品質なワインを、安定して世に送り出しています。
  • POPPY Pinot Noir Reserve Santa Lucia Highlands[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/モントレー/サンタルシアハイランズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,960 のところ
販売価格 ¥ 2,970 税込
(0)
  • 赤ワイン

スパークリング名門が造る、果実味豊かなカリフォルニア・ピノ
ジェイ ピノノワール カリフォルニア [2023]

スパークリングワインで高い評価を得るジェイ ヴィンヤーズ&ワイナリーが手掛ける、果実味豊かで親しみやすく、しかもコストパフォーマンスに優れた1本。赤や黒のチェリー、熟したベリー、ザクロ、プラムなどの風味が美しく重なり合い、華やかな果実のハーモニーが楽しめるカリフォルニア・ピノ・ノワールです。

2023年ヴィンテージでは、ジンファンデルを11%ブレンド。これにより色調はより深く、果実味の凝縮感とジャミーなニュアンスを備えた、やや力強いスタイルに仕上がっています。

■テイスティング・コメント
ブラックチェリー、ブラックベリー、ラズベリーを思わせる熟した果実のアロマに、クローブやベーキングスパイス、紅茶のニュアンスが重なります。

口に含むと、ブラックチェリーや焼いたプラム、ザクロを思わせる果実味が層を成して広がり、さらにダークチョコレートやバニラ、トーストの風味がアクセントを添えます。味わいはフルボディで、ベルベットのようになめらかな口当たり。余韻はバランス良くクリーンで、きめ細かなタンニンが全体を美しく支えています。

おすすめの料理は、ローストしたビーツとヤギのチーズのサラダ、バーベキューのポークリブ、チーズバーガー、濃厚なマッシュルーム料理などです。

■栽培について
ブドウは主に、カリフォルニア州のモントレー、ソノマ、サンタ・バーバラにある自社畑から収穫されたものを使用しています。ピノ・ノワールの銘醸地として知られる、これらの地域の個性を組み合わせることで、バランスの取れた魅力的な味わいに仕上げられています。

■醸造について
収穫されたブドウは除梗され、ステンレスタンクへ。約5日間のコールドソーク(低温浸漬)を行った後、約5~8日間の主発酵を実施し、その間は定期的にパンチダウンを行いました。発酵後、ワインはフレンチオーク樽とアメリカンオーク樽を組み合わせて熟成しています。アルコール度数14.5%。


■ジェイ ヴィンヤーズ&ワイナリーについて
1986年、名門ジョーダン・ワイナリーのオーナー、トム・ジョーダンの娘ジュディ・ジョーダンが立ち上げた、カリフォルニア州ソノマ郡ロシアン・リヴァー・ヴァレーのワイナリーです。

設立当初から高品質なスパークリングワインで高い評価を獲得し、その名を広めました。現在では、ピノ・ノワールやシャルドネなどのスティルワインにおいても品質向上に力を入れており、ロシアン・リヴァー・ヴァレーの冷涼な気候を生かした、エレガントでバランスの取れたワインを生み出しています。

特にロシアン・リヴァー・ヴァレーの気候を生かした高品質なスパークリングワインは、ワイナリーを代表するスタイルとして広く知られています。

ロシアン・リヴァー・ヴァレーの冷涼な霧が育む、エレガントなスタイルが魅力のワイナリーです。
  • J Vineyards & Winery Pinot Noir California[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール89%、ジンファンデル11%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,940 のところ
販売価格 ¥ 4,950 税込
(0)
  • 白ワイン

ジューシーな果実味と爽やかな酸が広がるピノ・グリ
ジェイ ピノグリ カリフォルニア [2024]

スパークリングワインで高い評価を得るジェイ ヴィンヤーズ&ワイナリーが手掛ける、カリフォルニアらしい果実味を備えたピノ・グリ。気軽に楽しめる親しみやすさがありながら、複雑さも感じられる一本で、ピュアな果実の風味、爽やかな酸味、そしてなめらかな質感が魅力です。

ワインはすべてステンレスタンクで醸造され、マロラクティック発酵は行っていません。そのため、ライム、洋ナシ、白桃、パイナップルを思わせるフレッシュなアロマと味わいがいきいきと広がり、ピュアな果実味を、心地よい酸味とミネラル感が引き締めます。

■テイスティング・コメント
タンジェリン・オレンジ、カフィア・ライムの葉、ハニーサックル(スイカズラ)を思わせる華やかな香り。口に含むと、熟した青リンゴやシャキッとした洋ナシ、マイヤーレモン、パイナップルの風味がジューシーに広がります。

豊かな質感が、ふくよかな果実味とキリッとした爽やかな酸味のバランスを整え、ほのかなミネラル感を伴う、クリーンでリフレッシュ感のある余韻へと続きます。

午後のひとときを楽しむ一杯として、また食事のスタートにもぴったり。
このワインの爽やかな酸味と豊かな風味は、クスクスサラダ、タイ風スープ、クラブケーキ、さらには刺身ともよく合います。

■栽培について
ブドウは、カリフォルニア州の名高い産地ロダイ、クラークスバーグ、ロシアン・リヴァー・ヴァレーという、温暖な産地と冷涼な産地のブドウを組み合わせて使用しています。

■醸造について
ブドウは手摘みで収穫され、苦味の抽出を抑えるためにやさしくプレスされます。異なる畑のロットはそれぞれ個別に発酵。マロラクティック発酵を行わず、ステンレスタンクで熟成させることで、果実本来のピュアな風味を保っています。アルコール度数13.8%。


■ジェイ ヴィンヤーズ&ワイナリーについて
1986年、名門ジョーダン・ワイナリーのオーナー、トム・ジョーダンの娘ジュディ・ジョーダンが立ち上げた、カリフォルニア州ソノマ郡ロシアン・リヴァー・ヴァレーのワイナリーです。

設立当初から高品質なスパークリングワインで高い評価を獲得し、その名を広めました。現在では、ピノ・ノワールやシャルドネなどのスティルワインにおいても品質向上に力を入れており、ロシアン・リヴァー・ヴァレーの冷涼な気候を生かした、エレガントでバランスの取れたワインを生み出しています。

特にロシアン・リヴァー・ヴァレーの気候を生かした高品質なスパークリングワインは、ワイナリーを代表するスタイルとして広く知られています。

ロシアン・リヴァー・ヴァレーの冷涼な霧が育む、エレガントなスタイルが魅力のワイナリーです。
  • J Vineyards & Winery Pinot Gris California[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ピノグリ
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,170 のところ
販売価格 ¥ 5,170 税込
(0)
  • 白ワイン

モントレー×ソノマ×ナパ。3銘醸地が生むシャルドネ
ジェイ シャルドネ カリフォルニア [2023]

スパークリングワインで高い評価を得るジェイ ヴィンヤーズ&ワイナリーが手掛ける、果実味豊かなカリフォルニア・シャルドネ。3つの銘醸地のブドウをブレンドした、明るく豊かな風味が魅力の1本です。

■テイスティング・コメント
香りにはストーンフルーツ(核果)やトロピカルフルーツ、バニラのニュアンスが感じられ、味わいにはリンゴやピーチ、ココナッツの風味が広がります。爽やかでキレのある余韻が心地よい仕上がりです。

おすすめの料理との相性は、ゴートチーズを添えたルッコラと洋ナシのサラダ、アーモンド衣のチキンとハーブライスピラフ、またはオレンジマーマレードを添えたクリーミーなブリーなどです。

■ヴィンテージについて
2023年ヴィンテージは、栽培家たちにとって理想的な年となりました。冬には豊富な雨が降り、長く続いた深刻な干ばつを解消。その後は非常に穏やかで長い生育期間に恵まれ、凝縮した風味と優れた複雑味を備えた高品質なブドウが収穫されました。

■栽培について
カリフォルニアの3つの名高い産地、モントレー(55%)、ソノマ(27%)、ナパ(18%)から収穫したブドウを使用しています。

■醸造について
ブドウは区画ごとに丁寧に収穫され、やさしくプレスされた後、ステンレスタンクとオークタンクを組み合わせて発酵。その後、マロラクティック発酵を経て、フレンチオーク樽とアメリカンオーク樽で熟成されています。アルコール度数14.5%。


■ジェイ ヴィンヤーズ&ワイナリーについて
1986年、名門ジョーダン・ワイナリーのオーナー、トム・ジョーダンの娘ジュディ・ジョーダンが立ち上げた、カリフォルニア州ソノマ郡ロシアン・リヴァー・ヴァレーのワイナリーです。

設立当初から高品質なスパークリングワインで高い評価を獲得し、その名を広めました。現在では、ピノ・ノワールやシャルドネなどのスティルワインにおいても品質向上に力を入れており、ロシアン・リヴァー・ヴァレーの冷涼な気候を生かした、エレガントでバランスの取れたワインを生み出しています。

特にロシアン・リヴァー・ヴァレーの気候を生かした高品質なスパークリングワインは、ワイナリーを代表するスタイルとして広く知られています。

ロシアン・リヴァー・ヴァレーの冷涼な霧が育む、エレガントなスタイルが魅力のワイナリーです。
  • J Vineyards & Winery Chardonnay California[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,940 のところ
販売価格 ¥ 4,950 税込
(0)
  • 白ワイン

大人気!濃厚でリッチな味わいのシャルドネ!!
ブレッド & バター シャルドネ [2024]

大人気!濃厚でリッチな味わいのシャルドネ!!

豊潤でバランスが取れたクリーミーなブレッド&バター シャルドネは、ワイナリーが、設立からわずか2年で一躍有名になるきっかけとなったワインです。

■生産者のコメント
輝きのある黄金色。 香りは、トロピカルフルーツ、ヴァニラ・ビーンズ、アーモンド、ブリオッシュ、クレーム・ブリュレを思わせます。

味わいは、トロピカルフルーツの豊かな果実味、穏やかな酸味に、バターのようなクリーミーさと、香ばしいトーストのニュアンスが印象的に感じられます。まるで舌の上で溶けていくような味わいが、長くリッチな余韻につながります。

ワインに合わせる料理は、チキンのクリーム煮、魚介のムニエル、チキンのグリル、かぼちゃのクリームペンネ、冬野菜とベーコンのキッシュがおすすめです。

■栽培について
カリフォルニア州内の産地から収穫したブドウを使用しています。

■醸造について
一部マロラクティック発酵を行い、熟成はアメリカンオークとフレンチオークで数か月間熟成させています。


■ブレッド&バターについて
ブレッド&バターは、カリフォルニアでワイン生産に携わっていたグレゴリー・アン氏が、2013年に設立したワイナリーです。

翌年、世界界最大級のマーケティング調査会社ニールセンによる「急成長企業トップ500」に、ワイン生産者として唯一選出。さらに2015年11月には、まだ無名であった「ブレッド&バター シャルドネ2012VT」が、当時の米国大統領、オバマ氏主催のTPP(環太平洋パートナーシップ)閣僚会合におけるランチミーティングにて提供され、その品質の高さも相まって、設立からわずか2年で一躍有名ワイナリーになりました!。

ブレッド&バターには、2つの意味があります。1つ目の意味は、ワインのスタイルを表しており、「ブレッド」は樽熟成による香ばしさ、「バター」はマロラクティック発酵によるクリーミーな風味を表現しており、芳醇でリッチな味わいを持つワインを生産しています。

2つ目は、ワイン造りへの想いです。英語の「Bread & Butter」には、「生活必需品」や「人生に欠かせないもの」といった意味があり、人々にとってそのような存在のワインを作りたいという信念を表しています。

ブレッド&バターが掲げるコンセプトは、「考えすぎないで、ワインを飲んじゃいなよ!(DON'T OVERTHINK IT.)」。良いものは、複雑ではなく、シンプルにただ「良いもの」であるべきという信念のもと、肩ひじ張らずにリラックスして楽しめるワインを世界中に届けています。
  • Bread & Butter Chardonnay[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,378 のところ
販売価格 ¥ 3,502 税込
(0)
  • 赤ワイン

ナパの人気生産者が手掛ける、パソ・ロブレス産カベルネ
テキストブック カベルネソーヴィニヨン パソロブレス [2023]

ナパの人気生産者テキストブックが、銘醸地パソ・ロブレスの個性を表現したカベルネ・ソーヴィニヨン。

「産地がもたらす最高の個性を引き出し、優れた品質でありながら親しみやすいカベルネ・ソーヴィニヨンを届けたい。」そんな想いから、2021年より、このカベルネ・ソーヴィニヨンには、カリフォルニア中部の銘醸地パソ・ロブレス産のブドウが使用されています。

パソ・ロブレスのカベルネ・ソーヴィニヨンは、温暖な気候がもたらす凝縮感と深み、そして、この地域特有のテロワールが生み出すフレッシュな果実味が魅力です。

■生産者のコメント
2023年のパソ・ロブレスの生育シーズンは、冬の豊富な降雨と春の涼しい気候の影響により例年より長くなりました。そのためブドウは酸を保ちながら十分な熟成期間(ハングタイム)を得ることができ、豊かな風味をしっかりと育むことができました。

その結果生まれたワインは、美しい複雑さと奥行きを備え、ダークチェリー、ブラックベリー、カシスといった凝縮した果実の風味が感じられます。フレンチオーク樽での熟成により味わいにはさらなる深みが加わり、タバコやスパイスを思わせるニュアンスも現れます。しっかりとした骨格を持ちながらも親しみやすい口当たりで、豊かな果実味を支えるバランスの取れた構造を備えています。

■栽培について
カリフォルニア州パソ・ロブレス内の、標高・気候・土壌がそれぞれ異なる4つの地区から収穫したブドウを使用しています。

・エストレラ・ヴィンヤード(エストレラ地区)
暑い日中と穏やかな夜の気候が、よく熟した果実味と、十分に成熟したフェノール成分を育みます。
・エル・ポマール地区
山脈の切れ目にあたるテンプルトン・ギャップに近く、冷たい海風の影響を受けることで、ブドウは酸を保ちながら長い生育期間の中で複雑な風味を育みます。
・ジェネシオ地区
比較的温暖な気候により、よく熟した果実味、バランスの取れた酸味、そして洗練されたタンニンを備えたブドウが育ちます。
・サンミゲル地区
石灰岩質土壌がワインに特徴的なミネラル感をもたらし、しっかりとしたボディと調和の取れたタンニンを備えたスタイルに仕上がります。

■醸造について
ロットごとにステンレスタンクで7日間発酵。その後フレンチオーク樽(新樽30%)で14か月間熟成を行い、最終的にブレンドしています。アルコール度13.9%。


■テキストブックについて
テキストブックは、2004年にオーナー兼ワインメーカーのジョナサン・ペイと妻スーザンによって設立されました。ジョナサン・ペイは、フランスのメゾン・ルイ・ジャドをはじめ、オーストラリアのペンフォールズ、そしてロバート・モンダヴィ・ワイナリーなどでワイン造りの経験を積んできました。

こうした経歴が、テキストブックの「力強さとバランスを兼ね備えた」ワインスタイルにつながっており、その評価は年々高まっています。

ワイナリー名の「テキストブック」は、学校の教科書を意味するものではありません。初めて完成したワインを妻スーザンがテイスティングした際、「これはまさにナパ・ワインの模範的なスタイル、ナパのテキストブックのようなワインね」と語ったことが由来となっています。

テキストブックは、自社のテイスティングルームやワイナリー施設を持っていません。「ナパに施設を持つには非常に多くの資金が必要になる。それならば、より良い樽やワイン造りの設備に投資したい。」とジョナサン・ペイは語っています。

また、世界的なワイン評論家ロバート・パーカーも「テキストブックは消費者が注目すべきワインであり、このラインナップの中には本物の宝が存在する」と高く評価しています。
  • TEXTBOOK Cabernet Sauvignon Paso Robles[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンルイスオビスポ/パソロブレス
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン95%、プティ・シラー5%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,050 のところ
販売価格 ¥ 5,170 税込
(0)
  • 赤ワイン

力強さと気品を備えた、家紋シリーズのカベルネ
シャトー イガイ タカハ ジ ヨン カベルネソーヴィニヨン グリムス ブラフ ヴィンヤード [2020]

シャトー・イガイタカハの「ジ・ヨン カベルネ・ソーヴィニヨン」は、同ワイナリーの家紋シリーズを手掛けるワインメーカー、ケネス・ガミアが手掛ける1本です。

ちなみに「Ji Yong(ジ・ヨン)」という名前は、創業者・杉本夫妻のお孫さんの名前に由来しています。

■テイスティング・コメント
ジューシーで濃縮感のある果実味が印象的なスタイル。

カシスやブラックベリーを思わせる豊かな果実のニュアンスに、ヴァニラやクローブ、ほのかにミントを思わせるアロマが重なります。

口に含むと、甘やかで濃縮感のある果実味が広がる力強いアタック。フレッシュな酸味としっかりとしたタンニンが骨格を形づくり、スパイスのニュアンスを伴う、力強くもバランスの取れたフィニッシュへと続きます。

■ワインメーカー、ケネス・ガミアについて
自らの造るワインに真摯に向き合い、小ロットで高品質なディテールにこだわったワイン造りを行っています。Ch.igai Takahaには2011年から参加。グレッグ・ブリューワー氏が認めるライバルでもあります。

シラーやグルナッシュといったローヌ品種を得意としており、品種の個性を重視するため、使用するSO2の添加は最小限に抑えています。サンタ・バーバラ郡の魅力を最大限に表現するワイン造りを行っています。

1997年からサンタ・バーバラ郡の著名なワイナリーで研鑽を積み、1999年にはBabcock Winery&Vineyardsで、同地の伝説的ワインメーカーであるブライアン・バブコック氏のチームに加わりました。ブライアンのもとで働いたことで、このエリアの素晴らしいシラーに見られる複雑な美しさを知り、冷涼な気候のワインに対する哲学やスタイルへの理解を深めたといいます。

2006年には、愛妻サラとともにTranscendence Winesを設立しました。

■栽培について
カリフォルニア州サンタ・バーバラ郡の注目畑、グリムス・ブラフ・ヴィンヤードのブドウを使用しています。

この畑は、ハッピー・キャニオン・オブ・サンタ・バーバラ地区の南東に位置し、海抜約850フィート(約260m)の高地に広がる246エーカー(約100ha)の敷地のうち、16.5エーカー(約6.6ha)にブドウが栽培されています。サンタ・イネズ・リヴァーを見下ろす急斜面に位置し、かつて川だった地層の上に形成された砂岩質ローム土壌が特徴です。

畑はすべて環境に配慮した農法で管理されており、ヴィンヤード・マネージャーとしてPhilippe Coderey氏が携わっています。

■醸造について
24時間のスキンコンタクトを行い、非常に小さなブドウからしっかりとタンニンを抽出しています。さらに果実の風味や色調を引き出すため、BM-45酵母を使用し、約7日間のコールドソークを実施しています。

発酵後のワインは、フレンチオーク樽(新樽率25%、残りは主に3年使用樽)で14か月熟成しています。アルコール度数14.0%。


■シャトー・イガイ・タカハについて
シャトー・イガイ・タカハは、杉本隆英氏のこだわりと夢がつまったプライベート・ブランドワインです。

ラベルには自身の家紋「丸に違い鷹の羽紋」をモチーフに、ワイン名はアルファベット表記 “Ch.igai Takaha” の i の点を左下に落とし、ドットとして配置する独自デザインを採用しています。

和テイストの食事に合うよう上品に仕上げられたその味わいは、“侘び・寂び”の世界観を感じさせると高く評価され、JAL国際線ファーストクラスをはじめ、高級ホテル・高級旅館・ミシュラン星付きレストランでもオンリストされるなど、注目度の高いワイナリーです。
  • Ch.igai Takaha Ji Yong Cabernet SauvignonGrimm's Bluff Vinyard Happy Canyon of Santa Barbara[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/ハッピーキャニオンオブサンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,000 のところ
販売価格 ¥ 9,570 税込
(0)
  • 赤ワイン

ロス・アラモスの個性を映す、濃密グルナッシュ
シャトー イガイ タカハ カケル グルナシュ ポルティコ ヒルズ ヴィンヤード [2021]

シャトー・イガイタカハの「カケル グルナッシュ」は、ローヌ系品種を得意とするワインメーカー、ケネス・ガミアが手掛ける1本。

ちなみに「KAKERU(カケル)」という名前は、創業者・杉本夫妻のお孫さんの名前に由来しています。

■テイスティング・コメント
透明感のある輝くガーネット色。熟したレッドベリーやレッドチェリー、プラムに加え、ラベンダーやメープルシロップを思わせる香りが広がります。

口に含むと、豊潤で熟した果実味が広がり、しっかりとしたボリューム感のある味わい。シャープな酸味が全体を引き締め、アフターにはダークチョコレートやカカオを思わせるほのかなビター感が感じられます。アルコール度数14.7%。

■ワインメーカー、ケネス・ガミアについて
ワインメイキングを手掛けるのは、サンタ・バーバラの「トランセンド・ワインズ」のオーナー兼ワインメーカーであるケネス・ガミア氏。ピノ・ノワールやシャルドネでも高い評価を得ていますが、実は最も得意としているのがグルナッシュをはじめとするローヌ系品種です。

■栽培について
カリフォルニア州サンタ・バーバラ郡のロス・アラモスに位置する「ポルティコ・ヒルズ・ヴィンヤード」のブドウを使用しています。

ロス・アラモスは、Alisos Canyon AVA(アリソス・キャニオンAVA)に国道101号線を挟んで南西に隣接する地区で、サンタ・バーバラの街から北西へ約24マイル(約40km)に位置します。

丘陵地帯に広がるこのエリアは、水はけの良い砂質土壌が特徴。年間降雨量が少なく、朝夕は冷涼で霧が発生し、午後には気温が上がるものの強い風が吹き抜けるため、畑は常に適度に冷やされます。

また、周辺地域よりやや温暖な気候を持ち、生育期には日中の温暖な気温と夜間の冷涼な気温差が生まれるため、ブドウに豊かな凝縮感とバランスの取れた酸をもたらします。

畑は、ロス・アラモスの街の北西側、国道101号線と135号線に挟まれた場所に位置し、複数の傾斜角を持つ斜面ごとに区画分けされています。多くの斜面は10~25%の傾斜を持ち、白品種は比較的平坦な区画に、赤品種は急斜面に植えられています。

土壌は、水はけと保温性に優れた石灰岩脈を含む砂質ローム土壌「Chamise shale loam」と、約30エーカーの平坦な区画に広がる砂質ローム土壌「Botella sandy loam」の2種類。丘陵地形と相まって排水性に優れ、気候条件とともにブドウ栽培に理想的な環境を形成しています。


■シャトー・イガイ・タカハについて
シャトー・イガイ・タカハは、杉本隆英氏のこだわりと夢がつまったプライベート・ブランドワインです。

ラベルには自身の家紋「丸に違い鷹の羽紋」をモチーフに、ワイン名はアルファベット表記 “Ch.igai Takaha” の i の点を左下に落とし、ドットとして配置する独自デザインを採用しています。

和テイストの食事に合うよう上品に仕上げられたその味わいは、“侘び・寂び”の世界観を感じさせると高く評価され、JAL国際線ファーストクラスをはじめ、高級ホテル・高級旅館・ミシュラン星付きレストランでもオンリストされるなど、注目度の高いワイナリーです。
  • Ch.igai Takaha Kakeru Grenache PorticaHills Vineyard Los Alamos[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/ロスアラモス
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • グルナシュ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 8,800 のところ
販売価格 ¥ 8,800 税込
(0)
  • 赤ワイン

JAL国際線ファーストクラス採用のピノ
シャトー イガイ タカハ 園 ( ソノ ) ピノノワール サンタ バーバラ カウンティ [2022]

シャトー・イガイ・タカハが手掛ける「園(ソノ) ピノ・ノワール」は、JAL国際線ファーストクラスのワインとして採用され続け、2025年で10年目を迎えました。

2025年より採用されているこの2022年ヴィンテージは、ワインメーカーがポール・ラト氏へバトンタッチしてからのファーストヴィンテージとなります。

園 ピノ・ノワールのコンセプトである
「パワフル&エレガンス」はそのままに、より洗練された魅力を備えたスタイルへと仕上がっています。

■テイスティング・コメント
熟したラズベリーやレッドプラムを思わせる華やかな香りに、クローブやオークのニュアンスが心地よく重なります。

口に含むと、上品な甘みを感じさせる果実味とフレッシュでバランスの取れた酸が広がり、ジューシーでエレガントな味わいを形成。きめ細かなタンニンとともに、芳醇な風味が長い余韻へと続きます。

■ワインメーカー、ポール・ラトについて
[オー・ボン・クリマ]のジム・クレンデネン氏に師事し、その才能は「神の舌を持つ男」として知られるワイン評論家ロバート・パーカー氏にも見出されました。

また、全米で最も予約が取れないレストランとして知られるミシュラン三ツ星「フレンチ・ランドリー」のオーナーシェフ、トーマス・ケラー氏や、「ピゾーニ・エステート」のゲーリー・ピゾーニ氏など、錚々たる人物たちから高い評価を受けています。

こうしてポール・ラト氏は、カリフォルニアを代表するトップ・ワインメーカーの一人として知られる存在となりました。

彼の信念は、
偉大なワインには「真正性」「調和」「エレガンス」が備わるべきであるというもの。

その哲学のもと、上質な料理を引き立てる十分な構造とバランスを備えた、継ぎ目のない質感のワイン造りを追求しています。

■栽培について
カリフォルニア州サンタ・バーバラ郡にある複数の銘醸畑のピノ・ノワールをブレンドしています。

サンタ・マリア・ヴァレーの「ソロモン・ヒルズ」「ゴールド・コースト」の果実を中心に、「ピーク・ランチ」「ゾトヴィッチ」「ドラム・キャニオン」などの畑の個性が複雑味を与えています。

使用クローン:667、115、カレラ、ハイドなど
樹齢:16~29年
土壌:珪藻土、砂質ローム

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽率10%)で11か月間熟成しています。アルコール度数13.6%。


■シャトー・イガイ・タカハについて
シャトー・イガイ・タカハは、杉本隆英氏のこだわりと夢がつまったプライベート・ブランドワインです。

ラベルには自身の家紋「丸に違い鷹の羽紋」をモチーフに、ワイン名はアルファベット表記 “Ch.igai Takaha” の i の点を左下に落とし、ドットとして配置する独自デザインを採用しています。

和テイストの食事に合うよう上品に仕上げられたその味わいは、“侘び・寂び”の世界観を感じさせると高く評価され、JAL国際線ファーストクラスをはじめ、高級ホテル・高級旅館・ミシュラン星付きレストランでもオンリストされるなど、注目度の高いワイナリーです。
  • Ch.igai Takaha SONO Pinot Noir Santa Barbara County[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 16,500 のところ
販売価格 ¥ 14,190 税込
(0)
  • 赤ワイン

3000円前後のおすすめピノノワール
ダックホーン デコイ ピノノワール [2023]

デコイ ピノノワールは、赤系果実の華やかな風味と、親しみやすいスタイルが魅力の一本です!

ダックホーンのデコイ・シリーズは、「 Reputation for delivering great quality at a remarkable price(高品質なワインをリーズナブルな価格で)」のポリシーの下で、ダックホーン・チームの情熱、技術、経験を基に造られています。

■生産者のコメント
厳選されたカリフォルニアの畑から生まれた、このピノ・ノワールは、グラスに注ぐと、ダークラズベリーやチェリーを思わせる、いきいきとした果実のアロマが広がります。

口に含むと、ジューシーなボイセンベリーの風味と、しなやかなタンニンが重なり合い、豊かで層のある質感を生み出します。選び抜かれたオーク樽による熟成が、ワインに奥行きと上品さをもたらしています。余韻は力強さを感じさせながらも優雅で、より表情豊かなスタイルのピノ・ノワールを見事に表現しています。

■栽培について
カリフォルニア州のソノマ郡やセントラル・コースト地域の葡萄を使用しています。

■醸造について
アロマを保つため低温発酵。フレンチオーク樽(新樽30%)にて15か月間熟成しています。アルコール度14.1%。


■ダックホーン・デコイについて
デコイは、ナパ・ヴァレーのメルローを世に知らしめたダックホーンが、毎日飲めるワインとして価格とクオリィーのバランスを考えてスタートしたセカンド的ワインでしたが、現在は確立したひとつのブランドとして、ナパ・ヴァレーに限らず、カリフォルニア各地からその味わいにあった葡萄を厳選し、ワインを造っています。

また、デコイの上級キュヴェ「デコイ・リミテッド・シリーズ」は、通常のデコイの1ランク上のワインとなっており、ナパとソノマコーストの厳選した畑から、同じポリシーで、より高品質のワインをリリースしています。
  • Duckhorn Decoy Pinot Noir[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,630 のところ
販売価格 ¥ 3,104 税込
(0)
  • 赤ワイン

自社畑モンテベロから造られるカベルネ・ブレンド
【正規品】 リッジ カベルネ ソーヴィニヨン エステート [2018]

リッジのフラッグシップであるモンテベロと「同じ畑のブドウ」で、同じ情熱と手間をかけられた造られた卓越したカベルネ・ブレンドの赤ワインです。酸のきいたフィネスに富むスタイルで、モンテベロより早くから飲み頃が始まりますが、熟成能力も十分にある1本です!

■生産者のコメント
深みのある濃い紫色。ブラックチェリーやチャイを思わせる温かみのあるスパイス香、チャパラル(乾いた灌木地帯を思わせるハーブのニュアンス)、そしてトーストしたオークの香りが感じられます。口に含むと、野生のベリーを思わせる果実味が広がり、丸みのあるなめらかなタンニンと、森の下草を思わせるハーバルな風味が重なります。余韻は長く、心地よく続きます。

■栽培について
カリフォルニア/サンタ・クルーズ・マウンテンズに位置するモンテベロ・ヴィンヤード内の20の区画のブドウが使われています。

畑の標高396~813メートル。小さく割れたフランシスカン・グリーン・ストー ンに埴壌土の混じる土壌で、下層土に破砕石灰岩があります。最も古いブドウの樹は1949に植樹されました。その後、1968~69年、1972年、1982年、1987~88年、1990年、1995年、1997~98年、2008年、2010年、2013年に植え付けられています。 長梢剪定の垣根仕立て(VSP)。


1886年、モンテベロの畑に初めてブドウが植えられ、ワイナリーの建設が始まりました。ワインが初めて造られたのは1892年のことです。1940年代前半には古いブドウ畑の最後の区画が放棄されましたが、1940年代後半になるといくつかの区画で再植が行われました。

その際に植えられたカベルネの樹が成長し、1962年に初めて「リッジ・モンテベロ」が生産されました。この区画のブドウは1974年まで使用され続けます。やがて、かつて放棄されていた他の区画に再植されたブドウ樹も成熟し、それらの果実もモンテベロに用いられるようになりました。

一方で、これらの区画は若いうちから複雑味を備え、比較的早く飲み頃を迎えるワインを生み出していたことから、「サンタ・クルーズ・マウンテンズ」の名で別に瓶詰めされるようになりました。そして、2008年ヴィンテージより、モンテベロとはスタイルの異なるこのワインは「リッジ・エステート・カベルネ・ソーヴィニヨン」へと名称を変更しました。

■醸造について
最低限の人為的介入というリッジの哲学に沿って、すべての工程を行っています。

20ある区画のすべてから、ブドウを手摘みで収穫し、除梗のあとに選果しています。果粒は100%無破砕。天然酵母でのアルコール発酵を経て、マセレーション(醸し)を開始後9日目に圧搾しています。天然乳酸菌でのマロラクティック発酵は、当初タンク内で始まり、樽内で完了(100%)しています。

樽熟成は、天日乾燥させたアメリカンオーク樽100%(新樽58%、1年使用樽8%、2年使用樽34%)にて、18か月間行っています。

醸造では、最小限の亜硫酸(破砕時に35ppmを添加し、熟成期間中140ppmを追加)を添加。タンニン量を減じるために、樽あたり4つの卵白で清澄。パッドフィルターで濾過し瓶詰めしています。アルコール度数:14.0%。


■リッジについて
リッジ・ヴィンヤーズは、カリフォルニアを代表する名門ワイナリーで、1986年より大塚製薬株式会社が保有しています。その名声は米国内のみならずヨーロッパにも轟いており、世界最高峰のワインを安定的に産み出す醸造所として、絶え間ない賞賛を浴び続けています。

ワイン造りのアプローチは、伝統的な手法を重視し、ブドウ栽培、ワイン醸造の両面において極力自然なプロセスを導いてやるというもの。不世出の天才醸造家にしてリッジの象徴でもある総帥ポール・ドレーパーは、40年以上にもわたって、極めてバランスに優れ、長い寿命を持つ卓越したワインを造り続けてきました。

リッジは、単一畑が持つ「その土地らしさ」の表現にも、創立以来一貫してこだわり続けており、ワインのほとんどに単一畑名が冠されています。
  • Ridge Cabernet Sauvignon Estate[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタクルーズマウンテンズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン78%、メルロー21%、プティヴェルド1%
  • 750ml
通常価格 ¥ 14,850 のところ
販売価格 ¥ 13,365 税込
(0)
  • 赤ワイン

50年以上続く伝統が詰まった、飲みごたえ抜群の1本
ボーグル プティシラー カリフォルニア [2022]

ボーグルの「ヘリテージ(受け継がれてきた伝統)」を象徴する品種、プティ・シラーは、50年以上にわたる栽培の歴史を誇ります。

1968年に祖父が初めて植えた赤ワイン用品種であり、このワインは、クラークスバーグの地とともに歩んできたボーグル家の歴史そのものと言える1本です。

■生産者のコメント
ボーグルのプティ・シラーは、力強く、妥協のないスタイル。

ブラックベリーやブルーベリー、黒系プラムの凝縮した果実香に、新しいレザーやシダーウッド、スモークしたパイプタバコを思わせる骨太なニュアンスが重なり、エスプレッソのほのかな香ばしさが全体を包み込みます。

口に含むとフルボディで、熟したブラックベリーの豊かな果実味に、アニス(八角)やスパイシーなクローヴの風味が幾層にも広がります。しっかりとしたタンニンが口中を包み込むように支え、飲みごたえのある構成です。

フィニッシュは余韻が長く、力強さの中に心地よい満足感を残します。今すぐ楽しめる一方で、優れた熟成ポテンシャルも感じさせる1本です。

この多才なワインは、ローズマリー風味のラム・ショルダーのスモーク、ブラックベリーのバーベキューソースを添えたショートリブの煮込みなど、様々な料理とよく合います。

■栽培について
カリフォルニア州内の複数の畑から収穫したブドウを使用しています。

■醸造について
フレンチ・オークで17か月熟成しています。酸度:0.53g/100ml。pH:3.76。アルコール度数:14.5%。


■ボーグルについて
ボーグル・ヴィンヤーズは、2020年に、第20回 Wine Enthusiast誌のアメリカン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー受賞するなど高い評価を受けるワイナリーです。

ボーグルファミリーは、1800年代の中頃からカリフォルニアの州都サクラメントでの川沿いにある小さな村クラークスバーグで代々農家を営んできました。1968年に4代目と5代目の親子が、8haの畑にシュナン・ブランとプティ・シラーを植えたことからワイン造りをはじめ、今では770haの畑を所有し、常に高い評価を得るワイナリーへと発展しました。

気軽に手に取れるカジュアル・ワインでありながら、期待を上回るコスパ抜群のワイン、そして、どの品種を選んでも、間違いのない人気のラインナップが魅力です!
  • Bogle Petite Sirah California[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • プティシラー100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,970 のところ
販売価格 ¥ 2,490 税込
(0)
  • 赤ワイン

迷ったらこれ。パソ・ロブレスの定番カベルネ
リバティー スクール カベルネソーヴィニヨン パソ ロブレス ( ホープ ファミリー ワインズ ) [2023]

このリバティ・スクールは、40年以上にわたり、アメリカの食卓で定番として愛されてきたワイン。手に取りやすい価格ながら、パソ・ロブレス産カベルネ・ソーヴィニヨンらしい満足感のある味わいで、「迷ったらこれ」と言える安心の1本です。

■生産者のコメント
グラスには深みのあるルビー色が広がり、フレッシュなヴァニラや豊かな赤系果実、ハーブを思わせるニュアンスが立ち上ります。

口に含むと、明るいチェリーの風味に、温かみのあるココアや甘やかなオークのニュアンスが重なり合い、フィニッシュは驚くほどなめらか。やわらかく美しいタンニンが心地よい余韻を残します。

■ヴィンテージについて
2023年の生育期は、近年と比べて冷涼かつ降雨量の多い年でした。
記録的な降雨量に近い雨が土壌を潤し、春から夏にかけても冷涼な気候が続いたことで、ブドウ樹の生育は良好だった一方、果粒と房の成熟はややゆっくりと進みました。その結果、収穫は例年より遅めとなりました。

幸いにも秋の天候は温暖で安定しており、ブドウはしっかりと完熟。
最終的には、完熟した果実、高いタンニン量、豊富なアントシアニンを備えた、品質の高さを示すバランスの良いヴィンテージとなりました。

■栽培について
カリフォルニア州の銘醸地パソ・ロブレスAVA内、11の地区のうち7地区からブドウを調達しています。

主な産地は以下の通りです。
・エストレラ地区(標高約900フィート)
ローム質~砂質土壌で、石灰質を含む土壌構成。

・エル・ポマー地区(標高約900フィート)
粘土質ロームから砂利質まで幅広い土壌。ジェネシオ地区の南に位置し、古代の海底由来の土壌成分を多く含みます。

・ジェネシオ地区(標高約1100フィート)
砂質ローム~粘土質土壌で、AVAの中心部に位置。石灰質を含みます。

・パソ・ロブレス・ハイランズ地区(標高約1500~1700フィート)
AVA最東端の高原地帯。古代の海底由来の土壌を多く含むメサ(台地)地形。。

■醸造について
畑の区画ごとに丁寧に収穫・発酵した後、フレンチオークおよびアメリカンオークの樽(新樽10%)で15か月間熟成。熟成期間中に2度の澱引きを行い、瓶詰め前にはやさしくフィルターを通して、ワイン本来の美しさを損なわないよう仕上げています。アルコール度数:14.5%。


■ホープ・ファミリー・ワインズについて
1980年代初頭、高い人気を誇るナパヴァレーのワイナリー「ケイマス」のチャック・ワグナー氏は、低価格で良質なセカンド・ブランドの創作をもくろみ、カリフォルニア各地を渡り歩いて、ホープ・ファミリーと出会い「リバティー・スクール」という名のブランドを生み出しました。

その後、ハイ・コスト・パフォーマンスなワインとして大成功を収めた後、ホープ・ファミリーは独立して自らのブランド「トレアナ」を設立し、それを機会にリバティー・スクールもトレアナ・ファミリーの一員となり、更なる躍進を遂げてました。そして、現在、ホープ・ファミリー・ワインズとして、5つのブランド「リバティ・スクール」「トレアナ」「クエスト」「オースティン・ホープ」「トラブルメーカー」を手掛けています。

現オーナー兼ワインメーカーのオースティン・ホープは、ナパ、モントレー、サンタ・マリアにて「ケイマス」のチャック・ワグナーの下で学びながら、カリフォルニア・ポリテクニック州立大学にて果樹に関する技術開発、栽培、生理学を研究する果樹園芸学を修めます。1996年には、ドミナスやケイマスでの従事経験を持つ現スワンソン・ヴィンヤーズのヘッドワインメーカー、クリス・フェルプスと協力し「トレアナ」の初ヴィンテージを造ります。

オーナーとして就任後もワイン造りに対する前向きな姿勢は変わらず、2022年にはアメリカの有名なワイン誌ワイン・エンスージアストにて、Wine Enthusiast's 2022 Wine Star Awardsにて「American Winery of the Year」を受賞しています。
  • Liberty School Cabernet Sauvignon Paso Robles ( Hope Family Wines )[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンルイスオビスポ/パソロブレス
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニョン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,400 のところ
販売価格 ¥ 3,688 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA91点
  • WS92点

価格以上の満足感。古樹ジンファンデルの実力派。
ベッドロック オールド ヴァイン ジンファンデル [2023]

定番ワインとして、ベッドロックのスタイルを体現するエントリーワイン。

ベッドロックは、このオールド・ヴァイン ジンファンデルを、世界屈指のコストパフォーマンスを誇る1本と位置づけています。

とりわけ2023年は、カリフォルニア全体で品質が非常に高く、収量にも恵まれた当たり年であり、このワインの魅力はいっそう際立つヴィンテージとなりました。色調は深みがありながら鮮やかで、2023年らしいフレッシュさと凝縮感の両立がしっかりと表現されています。

■テイスティング・コメント
旨みあふれるこのワインは、素晴らしい果実の個性が重なり合い、ステーキ・タルタルの生肉を思わせるサヴォリーなニュアンス、挽きたての黒胡椒、ブラック・ラズベリーやブラック・ベリー、さらにはアマローネを思わせる濃厚なアロマが広がります。

味わいは凝縮感がありながらも、きれいな酸が全体を引き締め、非常に生き生きとしたエネルギーを感じさせる仕上がりです。若いうちから楽しめる味わいですが、抜栓後、硬さを感じる場合は、デカンタージュすることで香りと味わいがより開いてきます。

■ヴィンテージについて
2023年ヴィンテージは、近年続いていた乾燥や猛暑から自然が本来のバランスを取り戻したかのような、理想的な年となりました。

冬の豊富な降雨により土壌が潤い、春から夏にかけては穏やかで長い生育期が続きました。例年より3~5週間遅れて迎えた収穫期には、ブドウはゆっくりと均一に熟し、濃い色調と豊かなアロマ、密度のある味わいを備えながら、畑ごとの個性をこれまで以上に明瞭に映し出しています

9月後半には雨予報による懸念もありましたが、実際の降雨量はわずかで、大きな病害もなく無事に乗り越えることができました。

10月初旬の穏やかな秋の陽気が成熟を一気に後押しし、主要畑の収穫が完了。気候変動の影響を考えると、今後なかなか望めないような条件がそろった、記憶に残るヴィンテージとなりました。

■栽培について
カリフォルニア州内の複数の畑から収穫したブドウを使用しています。

使用ブドウの約50%は、
ソディーニ・ランチ(ヒールズバーグ/ライムリック・レーン)、ベッドロック・ヴィンヤード(ソノマ・ヴァレー)、テルデスキ・ランチ(ドライ・クリーク)、エヴァンジェロ・ヴィンヤード(コントラ・コスタ郡)といった銘醸畑のもの。

残りは、ビースン・ランチ、カツシャ、パト、モリといった自社管理畑のブドウを中心に、ドリンスキ、バンフィールド、スカイ、オールド・ヒル・ランチなどの畑のブドウを厳選してブレンドしています。

使用されるブドウ樹の平均樹齢は80年以上と非常に古く、そのうち約70%はワイナリー自らが管理・栽培している畑のもの。これが、年ごとの品質の安定にもつながっています。

■醸造について
発酵は、ほぼ野生酵母のみで行い、フードル(大樽)、パンション(500L樽)、バリック(225L樽)を併用して熟成。新樽の使用はごくわずかにとどめています。


■ベッドロックについて
ベッドロックは、レーヴェンスウッドの創業者ジョエル・ピーターソンを父に持つ、モーガン・トゥウェイン・ピーターソンが創業したワイナリーです。

1981年生まれのモーガンは、幼少期からワインの英才教育を受け、ブラインド・テイスティングで品種を見分けるほどの感性を養いました。

フランスではドメーヌ・デュジャックで全房発酵を学び、帰国後はソノマのサン・ジャコモのブドウでピノ・ノワールを醸造し、有名レストランのオンリストを獲得するなど、早くからその才能を発揮しています。

大学卒業後はワイン・セールスの現場も経験し、2007年に自身のワイナリー「ベッドロック」を設立。「夢は大きく、でも生産量は少なく。」をモットーに、畑の個性を尊重したワイン造りを続けています。

2017年には、アメリカで数少ないマスター・オブ・ワイン資格をワインメーカーとして取得。現在、日本にはジンファンデルを中心とした限られたキュヴェのみが正規輸入されています。
  • BEDROCK Old Vine Zinfandel[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ジンファンデル約85%、カリニャン、プティシラー、グルナッシュ、サンソー、ムールヴェードル、ネグレットなど他多数
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,720 のところ
販売価格 ¥ 4,691 税込
(0)
  • オレンジワイン

果皮とともに引き出した、アルバリーニョの奥行き。
ザ ヴァイス 「 セビリア 」 オレンジ オブ アルバリーニョ Batch #121 [2023]

スペイン原産のブドウ品種アルバリーニョは、生き生きとした酸味とほのかな塩味、そして高い熟成ポテンシャルを備え、世界的にも高く評価されています。このワインは、アルバリーニョのブドウを用い、オレンジワインの製法で造られた、個性あふれる1本です!

ワイン名の「セビリア」は、スペイン南部アンダルシア地方に位置する歴史ある都市セビリアに由来します。セビリアは、ムーア人の文化遺産で知られる町であり、また「セビリア・オレンジ」という果実の産地としても有名です。

オーナー兼ワインメーカーのマレック・アマローニ自身もムーア人のルーツを持つことから、このワインに「セビリア」という名が付けられました。

■生産者のコメント
グラスからは、オレンジの花、レモンのマーマレード、海の潮吹き、アーモンドの香りが弾けるように広がります。
口に含むと、柑橘類やグリーンマンゴー、リンゴの果実味に、ハーブやミネラルのニュアンスが重なり、バランスの取れた美しい酸が心地よく続きます。

■ヴィンテージについて
栽培シーズンを通して、ほぼ完璧とも言える気象条件に恵まれた年でした。冬には安定した降雨があり、カリフォルニア全体を深刻な干ばつから救いました。ナパでは、記録上でも特に降雨量の多いシーズンとして記憶されるでしょう。

春は穏やかで美しい天候が続き、夏も極端な熱波はなく、安定した温暖な気候となりました。収穫は過去数年より約1か月遅れましたが、ゆっくりと成熟したことで、非常に高い品質と、将来性に富んだブドウが得られました。

■栽培について
カリフォルニアのシエラ・ネバダ山脈の麓、標高約488mに位置する畑は、ミネラル豊富な土壌と北西向きの日照条件に恵まれています。この恵まれた環境のもと、環境に配慮した農法を取り入れ、健全なブドウ栽培を行っています。

■醸造について
果皮とともに17日間発酵を行い、ステンレスタンクにて6か月間、澱の上で熟成させています。無濾過・無清澄で仕上げ、SO?の使用は最小限に抑えています(遊離型亜硫酸:19mg/L)。アルコール度数:12.8%。


■ザ・ヴァイスについて
The Vice(ヴァイス)とは「背徳」「後ろめたい喜び」を意味します。やりすぎると体には悪いけれど、やりすぎなければ人生を豊かにしてくれるもの。
マレック・アマローニにとって、ワインこそが人生に必要な“Vice”なのです。

ザ・ヴァイスは、ナパ・ヴァレーを拠点に、高品質なワインを小ロットで造る生産者です。ブドウ品種と産地を最高に表現する畑から、手作業により厳選された単一ブドウ品種でワインを醸造しています。このブランドは、情熱的な人々、サステイナブルな農業、ワイン産業における専門知識、そして現代の消費者の嗜好に対する理解から生まれました。

オーナーであり、チーフ・ワインメーカーのマレック・アマローニは、モロッコ生まれで医学の道を進むも、自身の情熱がワインに向かいました。ニューヨークでの厳しい生活を経て、ワイン業界での成功を収めた彼は、ワイン造りの夢を追い求め、2013年に最初のヴィンテージをリリースしました。

彼自身が畑から手に入れたブドウをトラックで運び、手作業で破砕から瓶詰め、そしてデザイナーである妻のトリイと共にラベルデザインも行っています。

また、2023年にはナパ・ヴァレー・ヴィントナーズの理事会メンバーに最年少で任命され、今後が最も期待されるナパの生産者の一人として、卓越した品質のワインを魅力的な価値で届けることに力を注いでいます。
  • The Vice Sevilla Orange of Albarino Batch #121[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: オレンジワイン甘-辛: 辛口
  • アルバリーニョ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,720 のところ
販売価格 ¥ 5,720 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA91点

ヴァーナー兄弟、スプリング・リッジ最後のヴィンテージ
ヴァーナー ピノノワール ヒドゥン ブロック スプリング リッジ ヴィンヤード [2014]

ヴァーナー兄弟が、カリフォルニア州の銘醸地サンタ・クルーズ・マウンテンズに位置するスプリング・リッジ・ヴィンヤードのピノ・ノワールから生み出した1本。現在、ヴァーナー兄弟はこの畑からワインを造っておらず、この商品は在庫限りとなる希少品です!

■ワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント
【 91点 】 グラスからは、スモーキーなカシス、エルダーベリー、ザクロ、そして海苔を思わせる香りが広がります。

2014年のピノ・ノワール「ヒドゥン・ブロック スプリング・リッジ・ヴィンヤード」は、口中で豊かで贅沢な広がりを見せ、ビロードのようになめらかなタンニン、熟した黒系果実の厚みある核、そして長く寛大な余韻を感じさせます。

スプリング・リッジ・ヴィンヤードから造られた4酒類のピノ・ノワールの中でも、とりわけ、ふくよかで親しみやすいスタイルの1本で、すでに非常に良い飲み頃を迎えています。飲み頃:2018~2028年。(レビュー:William Kelley 2018年6月1日)

■栽培について
カリフォルニア州サンタ・クルーズ・マウンテンズに位置するスプリング・リッジ・ヴィンヤードの区画ヒドゥン・ブロックから収穫したピノ・ノワールを使用しています。畑の標高230m。1.2haの北東向き斜面にて栽培。浅い堆積岩石土壌。樹齢17年。クローン:ディジョン115。

■醸造について
全房発酵比率2~3%。自然発酵。熟成8か月(フレンチオーク新樽30%)。無清澄・無ろ過で瓶詰めしています。アルコール度数14.5%。


■ヴァーナーについて
ヴァーナーは、1980年に双子の兄弟であるボブ・ヴァーナーとジム・ヴァーナーによって設立された、カリフォルニアを代表する家族経営ワイナリーです。

1970年代、UCデイヴィス校で生物学と醸造学を学んだ兄弟は、シャルドネとピノ・ノワールの栽培に理想的な土地を求めて畑探しを開始しました。

恩師であるアン・ノーブル教授の助言を受け、彼らが選んだのはサンタ・クルーズ・マウンテンズのポートラ・ヴァレー。ここで、森林地を所有するグレック・メルコールを、アン・ノーブル教授の紹介により知ることとなります。ボブは、その森林地を切り開き、植樹のための開墾プロジェクトを立ち上げ、スプリング・リッジ・ヴィンヤードの基盤を築き上げました。

周囲の畑から隔絶された立地により、フィロキセラのリスクが低いと判断した彼らは、0.8haの区画にシャルドネを自根で植樹(ホーム・ブロック)。その後、地形ごとに畑を拡張し、複数のクローンと台木を用いながら、シャルドネに続いてピノ・ノワールも植え付けていきました。

スプリング・リッジ・ヴィンヤードは1995年よりカーク&ホリー・ニーリー夫妻の所有となり、2014年にヴァーナーとの借地契約が終了。これにより、ヴァーナー名義で造られたワインはシャルドネ2014年、ピノ・ノワール2014年が最後のリリースとなりました。

現在、ヴァーナー兄弟はサンタ・バーバラ郡の単一畑から造られる「エル・カミーノ」と、セントラル・コーストにまたがる契約畑のブドウを使用した「フォックス・グローブ」という2つのラベルを展開。2015年には醸造拠点をサンタ・バーバラへ移し、新たなステージでワイン造りを続けています。
  • Varner Pinot Noir Hidden Block Spring Ridge Vineyard[2014]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタクリーズ/サンタクルーズマウンテンズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 中口甘-辛: 辛口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,900 のところ
販売価格 ¥ 9,900 税込
(0)
  • スパークリング
  • WS93点

アメリカにおけるブラン・ド・ノワール生産の先駆者
シュラムスバーグ ブラン ド ノワール ノース コースト [2022]

シュラムスバーグ ブラン・ド・ノワールは、主に黒ブドウ品種ピノ・ノワールを主体に造られる、複雑味とクリーミーさを備えたミディアムボディのブリュット・スパークリングワイン(白)です。

また、シュラムスバーグは、アメリカにおけるブラン・ド・ノワール・スタイルのパイオニアとして知られ、1967年にアメリカで初めて商業用スパークリングワインとして生産を行いました。

■生産者のコメント
2022年 ブラン・ド・ノワールは、黄桃やアプリコット、レモンの果皮、エルダーフラワーの魅力的な香りから始まります。そこに、パイ生地や砂糖漬けしたオレンジ、アーモンドペーストのニュアンスが重なります。

口に含むと、引き締まった生き生きとしたアタックが広がり、明るい柑橘の風味とハチミツの要素が、カスタードやレモン・タルトを思わせるほのかな甘やかさと溶け合います。鮮やかな酸が全体をしっかりと支え、喉を潤すような長い余韻へと導きます。

料理との相性:ナッツ感のあるチーズ、マカダミアナッツの衣をまとわせた白身魚、ハーブを効かせた豚ヒレ肉など。

■栽培について
このワインの成功の鍵となっているのは、シュラムスバーグが扱う冷涼な海洋性気候のピノ・ノワールの畑が持つ、非常に高い多様性です。

カリフォルニア州のノース・コースト地域に位置する、北はメンドシーノのアンダーソン・ヴァレーから、南はソノマ・コースト、マリン・コースト、カーネロスに至るまで、収量の低い複数の畑のブドウを組み合わせることで、果実のアロマと風味に幅のあるスパークリングワインが生み出されています。さらに、厳選したシャルドネを加えることで、ブレンドに爽やかさと骨格を与えています。

使用しているカリフォルニア州の郡の比率は次の通りです。
ソノマ郡60%、ナパ郡18%、メンドシーノ群14%、マリン郡8%

■醸造について
赤ワイン用ブドウから白ワインを造るには、細心の注意が求められます。ブドウはすべて手摘みで収穫され、早朝に摘み取られた果実を最適な熟度で、やさしくプレスします。こうして、明るい果実味、引き締まった酸、そしてごく控えめなタンニンのバランスが実現されます。

一部のワイン(全体の12%)は、樽発酵およびマロラクティック発酵を行うことで、味わいに豊かさとボディを与えています。さらに、瓶内での酵母との接触(シュール・リー)が、すべての要素を調和させます。

若々しい果実のキャラクターは、瓶内での熟成を重ねることで次第に開き、まろやかさを増していきます。適切に保管すれば、このスパークリングワインは、何年にも、さらには数十年先まで美味しく楽しむことができます。アルコール度数12.8%。


■シュラムスバーグについて
「カリフォルニアのスパークリングワインの名門」

1862年に創設されたシュラムスバーグ・ヴィンヤーズは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのカリストガに位置する歴史あるワイナリーです。1965年にジャックとジェイミー・デイヴィス夫妻によって再興されて以降、カリフォルニアを代表する高品質なスパークリングワインの生産者として世界的に評価されています。

フランス伝統の「シャンパーニュ方式(Methode Traditionelle)」を採用し、手作業による丁寧な造りが特徴です。ナパ・ヴァレーの冷涼な気候で育まれた最高級のブドウを使用し、歴史ある地下洞窟で長期間熟成されることで、複雑で豊かな味わいを実現しています。

シャルドネから造られる「ブラン・ド・ブラン」を皮切りに、シュラムスバーグのスパークリングワインは歴代のアメリカ大統領の公式晩餐会で何度も使用されるなど、アメリカを代表するスパークリングワインとして確固たる地位を築いています。
  • Schramsberg Blanc de Noirs North Coast[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ノースコースト
  • スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口
  • ピノノワール89%、シャルドネ11%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,370 のところ
販売価格 ¥ 5,968 税込
(0)
  • 赤ワイン

ジューシーな果実味を備えた味わい
フランシス フォード コッポラ ダイヤモンド コレクション カベルネソーヴィニヨン [2022]

映画界の巨匠が手がける、フランシス・フォード・コッポラのフラッグシップ・シリーズ。ジューシーな果実味を備えた味わいが魅力の赤ワインです!

■生産者のコメント
外観は赤紫がかった色合い。カシスやブラックチェリーの香りに、ドライハーブやシナモンのニュアンスが重なります。

口に含むと、凝縮感のある果実味としなやかなタンニンが調和し、力強くもバランスの取れたスタイル。ダークチョコレートを思わせるニュアンスが、なめらかなフィニッシュをもたらします。奥行きのある味わいながら、若いうちから楽しめるフードフレンドリーなワインです。

ステーキやパスタ、鶏肉料理などと合わせてお楽しみください。

■栽培について
カリフォルニア各地のブドウを用いて造られる「ダイヤモンド・コレクション」は、ワイナリーの威信をかけて生み出されたフラッグシップ・シリーズ。カリフォルニアの優れたワイン産地と各品種の可能性を見極めてきた生産者の強みが、余すところなく発揮されています。

このワインに使用されるカベルネ・ソーヴィニヨンは、土壌や気候の異なる複数のアペラシオンで栽培されたブドウを使用。その中には、昼夜の寒暖差が非常に大きい畑も含まれており、ゆっくりと成熟した果実が、リッチで肉厚な風味と複雑な味わいを生み出しています。

■醸造について
発酵後、フレンチオークとアメリカンオークの樽で約12カ月間熟成。これにより、ワインにスパイスやスモークのニュアンスが加わります。タンニンはよく溶け込み、豊かな果実味とともに、リッチで長い余韻へと導きます。アルコール度数14.5%。


■フランシス・フォード・コッポラ・ワイナリーについて
フランシス・フォード・コッポラ・ワイナリーは、6度のアカデミー賞受賞歴を誇る映画監督フランシス・フォード・コッポラ氏が、「全てのシーンに寄り添い、飲む人の人生に喜びをもたらすワインを届けたい。」という想いのもと、カリフォルニアのソノマ・カウンティに設立されました。

デイリーからプレミアムなワインまで、それぞれのボトルに、映画とワインを愛するコッポラ氏のオリジナル・ストーリーが込められています。
  • Francis Ford Coppola Diamond Collection Cabernet Sauvignon[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口甘-辛: 辛口
  • カベルネソーヴィニヨン主体、プティヴェルド、プティシラー、その他
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,630 のところ
販売価格 ¥ 3,333 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA93点
  • WS95点

カレラの自社畑ミルズの希少なピノ
【正規品】 カレラ ピノノワール ミルズ マウント ハーラン [2021]

カレラのシングル・ヴィンヤード・シリーズのひとつ。マウント・ハーランに位置する自社畑、ミルズ・ヴィンヤードのピノ・ノワールから生み出されるワインです!

■生産者のコメント
1984年に標高2200フィート(約670m)の地に植えられたミルズ・ヴィンヤードの貴重な古樹のブドウから、素晴らしい生育条件に恵まれた2021年ヴィンテージならではの、生き生きとしたピノ・ノワールが生まれました。

グラスからは、ザクロやストロベリー、シダー(杉)を思わせる力強く鮮やかなアロマが立ち上がります。口に含むと、エレガントで惹きつけられるような味わいが広がり、シルキーなタンニンとともに、ブラックチェリーやブラックカラント、そして核果(ストーンフルーツ)を思わせるピュアで流れるような風味が心地よく続きます。

■ヴィンテージついて
2021年のマウント・ハーランは、冬の降雨量が少ないところからスタートしましたが、春は穏やかな気候に恵まれ、ブドウは例年通りのタイミングで芽吹きました。気温が安定していたことで、花の咲き方や実の付き方も均一に進みましたが、その一方で収穫量は大きく減少しました。

春から夏にかけても穏やかな天候が続き、ブドウの色づきはややゆっくりと進行。収穫は通常より遅めとなりました。その結果、ブドウはじっくりと成熟し、2021年のワインは、見事な奥行きと凝縮感を備えながらも、爽やかな酸と豊かな果実味が美しく調和した仕上がりとなっています。

■栽培について
カレラの自社畑マウント・ハーラン・ヴィンヤーズ内にあるミルズ・ヴィンヤードは、1984年に植樹された660~780mの高地の南向き斜面にある14.4エーカーの畑で、香り高くスパイシーで、丸いタンニンと長い余韻を持つワインを生み出すことが特徴です。

カレラの自社畑マウント・ハーラン・ヴィンヤーズは、モントレー湾の東25マイル(約40km)のガヴィラン山脈に位置しています。この場所は、石灰岩の土壌とワイン造りには理想的な気候です。平均標高は2200フィート(約670m)で、カリフォルニアで最も標高が高く、最も涼しい場所にある葡萄畑の一つです。

■醸造について
土着酵母を用いて、開放式のタンクで全房発酵。フレンチオーク樽(新樽30%)で18か月間熟成しています。アルコール度14.5%。


■カレラについて
「カリフォルニアのロマネ・コンティ」というキャッチフレーズが有名なカレラ。創業者ジョシュ・ジャンセンが、ブルゴーニュの生産者から影響を受け設立したワイナリーで、エレガントなピノノワールやシャルドネが世界中で愛されています。

実は「カリフォルニアのロマネ・コンティ」という言葉は、ワイン評論家のロバート・パーカー jr.氏によるもの。2003年に、カレラのピノノワールを垂直試飲した際に記事つけたタイトルでした。記事の中でパーカー氏は「カレラは新世界のみならず地球上で最も魅力的なピノ・ノワールのスペシャリスト」と大絶賛したことから、カレラの人気に火が付きました。

長きに渡って人気を誇るカレラですが、創業者のジョシュ・ジャンセンに後継者が居なかったことから、2017年、友人でワイナリーを所有するダックホーン夫妻にワイナリーを譲渡しました。2021年には「ワイン&スピリッツ誌のTOP100 ワイナリー」に選出されており、カレラはますます私達を楽しませてくれるはずです。
  • Calera Pinot Noir Mills Mt.Harlan[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンベニート/マウントハーラン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 14,300 のところ
販売価格 ¥ 12,298 税込
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