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カリフォルニアその他Other California

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  • 赤ワイン

果実の凝縮感と爽やかな酸が調和する一本
ザンダー ピノノワール サンタ バーバラ カウンティ ( ザンダー ソーレン ) [2021]

サンタ・バーバラの複数の畑から選び抜いたブドウを独自にブレンドして造られる、楽しく生き生きとしたピノ・ノワール「ザンダー」。

日本では、カジュアルな居酒屋から高級レストランまで、幅広いシーンに寄り添う1本です。単体でも、さまざまな料理と合わせても美味しく楽しめる、万能なピノ・ノワールです。

■生産者のコメント
ジューシーなラズベリー、チェリー・キャンディ、スミレを思わせる上品な花の香りが前面に広がり、そこにカカオのほのかなニュアンスが重なって、親しみやすい味わいを支えています。

味わいの骨格は、明るく爽やかな酸とバランスの取れたタンニンによって形づくられ、ローストしたシイタケを思わせる穏やかな旨味のニュアンスも感じられます。余韻は長く、ほどよい質感があり、カルダモンやバニラのタッチが心地よく続きます。

■栽培について
カリフォルニア州サンタ・バーバラ郡の複数の畑から収穫したブドウを使用しています。2021年ヴィンテージは、長く冷涼な生育期に恵まれた年で、このワインは美しい風味の凝縮感を備えながらも、程よいアルコール度数と爽やかな酸を保っています。

■醸造について
このワインはフレンチオーク樽(新樽率38%)で17か月熟成され、リリース前にはさらに瓶内での熟成期間を経ています。アルコール度数13.4%。


■ザンダー・ゾーレンについて
ザンダー・ゾーレンは、日本料理に寄り添う上質なピノ・ノワールを追求する、カリフォルニアの少量生産ワイナリーです。

手がけるのは、かつてAppleで20年以上にわたり、iPodやGarageBand、iPhoneの着信音など、数々の革新的なプロジェクトに携わってきたザンダー・ソーレン氏。ワイン、日本文化、日本料理への深い関心から、新たな情熱を注いで立ち上げたのが、このブランドです。

彼が目指したのは、単に高品質なピノ・ノワールを造ることではなく、すき焼き、和牛、天ぷら、寿司といった日本の食卓に美しく寄り添う味わいを備えたワインを生み出すこと。そのため、冷涼な気候がもたらす繊細さと酸を重視し、ラ・エンカンターダ、サンフォード&ベネディクト、シエラ・マー、ユーキ・ヴィンヤード、オリヴェット・レーンなど、カリフォルニアの冷涼な沿岸地域にある名高い畑のブドウを使用しています。

醸造を担うのは、実力派ワインメーカーのシャリーニ・セカール。畑の区画ごと、さらにはクローンごとに丁寧に仕込みと熟成を行い、厳選したフレンチオーク樽で育てた後、瓶詰め前にブレンドすることで、緻密でバランスの取れた味わいを実現しています。

そのスタイルは、いきいきとした酸、明るく伸びやかな果実味、奥行きのある複雑さ、そして抑えめのアルコール感が魅力です。日本料理と響き合うように設計されたその味わいは、一般的なカリフォルニアの濃厚なピノ・ノワールとは一線を画します。

また、生産量は1ヴィンテージあたり約600ケース前後とごくわずかです。中には100ケース未満しか造られないキュヴェもあり、まさにブティックワイナリーならではの希少な存在です。
  • Xander Pinot Noir Santa Barbara County (Xander Soren)[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,900 のところ
販売価格 ¥ 8,140 税込
(0)
  • 白ワイン

冷涼なサンタ・バーバラが生む、しなやかで上品なシャルドネ
ザンダー シャルドネ サンタ バーバラ カウンティ ( ザンダー ソーレン ) [2024]

エレガントで、過度にリッチすぎないスタイルのシャルドネを好む方におすすめの1本です。冷涼なサンタ・バーバラの気候と優れたクローン選抜により、フレッシュで明るく、ほどよい豊かさを備えながらも洗練された味わいに仕上がっています。

■生産者のコメント
香りには、トロピカルなパッションフルーツ、洋梨、柑橘マーマレードのニュアンスが層を成して広がります。味わいには核果系果実の風味が感じられ、余韻は生き生きとしてフレッシュです。また、なめらかな質感と13.4%という程よいアルコール度数により、上質な料理にも幅広く寄り添うワインとなっています。

■栽培について
カリフォルニア州サンタ・バーバラ郡の畑から収穫したブドウを使用しています。2024年は冷涼な気温により成熟期間が長くなり、果実の豊かなアロマと生き生きとした酸が育まれました。

■醸造について
各クローンは、フレンチオーク樽とステンレスタンクを組み合わせて、それぞれ別々に発酵されています。その後、フレンチオーク樽(新樽率30%)と旧樽を組み合わせて10か月熟成。一部はフレッシュさを保つため、ステンレスタンクで熟成されています。

部分的にマロラクティック発酵を行うことで、ワイン本来の柑橘や核果系果実の風味を覆い隠すことなく、口当たりにほどよい豊かさを与えています。アルコール度数:13.4%。


■ザンダー・ゾーレンについて
ザンダー・ゾーレンは、日本料理に寄り添う上質なピノ・ノワールを追求する、カリフォルニアの少量生産ワイナリーです。

手がけるのは、かつてAppleで20年以上にわたり、iPodやGarageBand、iPhoneの着信音など、数々の革新的なプロジェクトに携わってきたザンダー・ソーレン氏。ワイン、日本文化、日本料理への深い関心から、新たな情熱を注いで立ち上げたのが、このブランドです。

彼が目指したのは、単に高品質なピノ・ノワールを造ることではなく、すき焼き、和牛、天ぷら、寿司といった日本の食卓に美しく寄り添う味わいを備えたワインを生み出すこと。そのため、冷涼な気候がもたらす繊細さと酸を重視し、ラ・エンカンターダ、サンフォード&ベネディクト、シエラ・マー、ユーキ・ヴィンヤード、オリヴェット・レーンなど、カリフォルニアの冷涼な沿岸地域にある名高い畑のブドウを使用しています。

醸造を担うのは、実力派ワインメーカーのシャリーニ・セカール。畑の区画ごと、さらにはクローンごとに丁寧に仕込みと熟成を行い、厳選したフレンチオーク樽で育てた後、瓶詰め前にブレンドすることで、緻密でバランスの取れた味わいを実現しています。

そのスタイルは、いきいきとした酸、明るく伸びやかな果実味、奥行きのある複雑さ、そして抑えめのアルコール感が魅力です。日本料理と響き合うように設計されたその味わいは、一般的なカリフォルニアの濃厚なピノ・ノワールとは一線を画します。

また、生産量は1ヴィンテージあたり約600ケース前後とごくわずかです。中には100ケース未満しか造られないキュヴェもあり、まさにブティックワイナリーならではの希少な存在です。
  • Xander Chardonnay Santa Barbara County (Xander Soren)[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,900 のところ
販売価格 ¥ 8,140 税込
(0)
  • 赤ワイン

カリフォルニア銘醸畑の個性を映す、奥行きあるピノ
ザンダー ソーレン ピノノワール サンフォード & ベネディクト サンタ リタ ヒルズ [2020]

ザンダー・ソーレンが、カリフォルニアを代表する銘醸畑のひとつ、サンフォード&ベネディクト・ヴィンヤードのピノ・ノワールを使用して造る逸品です。

■生産者のコメント
ザンダー・ソーレンの美しいピノ・ノワールは、野イチゴや赤系ベリーの香りに、フレッシュなブラックカラントやプラムのニュアンスが重なります。

口に含むと、リコリス、ミント、ディルを思わせるほのかな風味が味わいに奥行きを与えます。引き締まった酸と、凝縮感がありながらも繊細なタンニンが骨格を形づくり、ほのかな旨味のニュアンスが余韻へと導きます。

■栽培について
カリフォルニア州サンタ・バーバラのサンタ・リタ・ヒルズ地区に位置するサンフォード&ベネディクト・ヴィンヤードは、カリフォルニアを代表する偉大なピノ・ノワールの畑のひとつです。

1971年に植樹されたこの畑は、冷涼な気候に恵まれ、粘土や砕けたチャートを含む砂利質ロームの水はけのよい土壌を備えています。

50年以上にわたり卓越したワインを生み出してきた歴史を持ち、その素晴らしいブドウは、オー・ボン・クリマ、サンフォード・ワイナリー、フェス・パーカー、ゲイリー・ファレルといった、トップクラスのピノ・ノワール生産者たちからも高く評価されています。

■醸造について
フレンチオーク樽で熟成しています。新樽率は30%です。アルコール度数:13.9%。


■ザンダー・ゾーレンについて
ザンダー・ゾーレンは、日本料理に寄り添う上質なピノ・ノワールを追求する、カリフォルニアの少量生産ワイナリーです。

手がけるのは、かつてAppleで20年以上にわたり、iPodやGarageBand、iPhoneの着信音など、数々の革新的なプロジェクトに携わってきたザンダー・ソーレン氏。ワイン、日本文化、日本料理への深い関心から、新たな情熱を注いで立ち上げたのが、このブランドです。

彼が目指したのは、単に高品質なピノ・ノワールを造ることではなく、すき焼き、和牛、天ぷら、寿司といった日本の食卓に美しく寄り添う味わいを備えたワインを生み出すこと。そのため、冷涼な気候がもたらす繊細さと酸を重視し、ラ・エンカンターダ、サンフォード&ベネディクト、シエラ・マー、ユーキ・ヴィンヤード、オリヴェット・レーンなど、カリフォルニアの冷涼な沿岸地域にある名高い畑のブドウを使用しています。

醸造を担うのは、実力派ワインメーカーのシャリーニ・セカール。畑の区画ごと、さらにはクローンごとに丁寧に仕込みと熟成を行い、厳選したフレンチオーク樽で育てた後、瓶詰め前にブレンドすることで、緻密でバランスの取れた味わいを実現しています。

そのスタイルは、いきいきとした酸、明るく伸びやかな果実味、奥行きのある複雑さ、そして抑えめのアルコール感が魅力です。日本料理と響き合うように設計されたその味わいは、一般的なカリフォルニアの濃厚なピノ・ノワールとは一線を画します。

また、生産量は1ヴィンテージあたり約600ケース前後とごくわずかです。中には100ケース未満しか造られないキュヴェもあり、まさにブティックワイナリーならではの希少な存在です。
  • Xander Soren Pinot Noir Sanford & Benedict Sta. Rita Hills[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 19,800 のところ
販売価格 ¥ 16,280 税込
(0)
  • 赤ワイン

上級ラインとなる自社の単一畑ワイン
シネ クア ノン シラー イレヴン コンフェッションズ [2021]

シネ・クア・ノンの上級ラインとなる自社畑イレヴン・コンフェッションズ・ヴィンヤードのブドウから造られるシラー主体の希少な赤ワイン!!

■生産者のコメント
シラー主体のこのワインは、非常に濃い色合いで、深みがあり、素晴らしい芳香とエレガントなブーケを備えています。味わいは圧倒的に豊かで、瑞々しさと美しさを感じさせます。余韻も非常に長く、ゴージャスな仕上がりです。

■栽培について
全て自社畑イレヴン・コンフェッションズ・ヴィンヤード(Eleven Confessions Vineyard)より収穫しています。

この畑は、カリフォルニア/サンタ・バーバラの東にあるサンタ・リタ・ヒルズに位置する22エーカーの畑です。主にシラーとグルナッシュが栽培され、少量のヴィオニエ、ルーサンヌも造られています。比較的涼しい気候により、収穫は11月頃と遅く、果実はゆっくりと熟成することで、風味豊かな味わいが生まれます。

■醸造について
全体の75%を除梗し、上面開放型の発酵槽にて発酵。フレンチオーク樽(新樽率58%)とセメント・タンクにて38ヶ月熟成しています。


■シネ クア ノンについて
シネ・クア・ノンは、オーナー兼ワインメーカーであるマンフレッド・クランクが創立したサンタバーバラ近郊のオーク・ビューある小さなワイナリーです。

アメリカの国内市場では顧客名簿を通してのみの販売となり、たとえ名簿に登録しても、かなりの順番待ちを余儀なくされるという、本当に超入手困難な、まさに、カリフォルニアのカルト・ワイン中のカルト・ワインです。正規品の日本への入荷は年に1度のみ、極少量入荷となり、ワッシーズで取り扱いワインの中でも、最も希少な商品のひとつとなります。

1992年のワイン リリース以降、ラベルはアート性のあるデザインに毎年変更し、同じラベルは二度と使いません。またラベルだけではなく、ワインのブレンドも毎年変更しています。毎年、ラベル・デザインやブレンドが異なるワインを造り続けながらも、過去のワインアドヴォケイトの得点をみても、過去に何度も100点満点を獲得しており、とても高い評価をうけています。
  • Sine Qua Non Syrah Eleven Confessions[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラー85%、グルナッシュ9.7%、プティシラー1.3%、ミュスカ&ヴィオニエ計4%
  • 750ml
通常価格 ¥ 149,600 のところ
販売価格 ¥ 121,176 税込
(0)
  • 白ワイン

赤よりも入手困難な白ワイン
シネ クア ノン ホワイト ディステンタ IV フォー [2022]

シネ・クア・ノンのスタンダード・ライン「ディスタンタ(Distenta)」のひとつ。5つの品種をブレンドして仕立てられた希少な白ワインです。

シネ・クア・ノンでは、かつて毎年ラベルとワイン名の両方を変更することが大きな特徴となっていました。しかし、考案した名称がすでに商標登録されているなど、従来のように毎年新たな名前を付けることが難しくなってきたことから、2020年以降、スタンダード・ラインのワイン名は「ディスタンタ(Distenta)」に統一され、ラベル・デザインのみが毎年変更されるようになりました。

■ワイン誌ジェブ・ダナックのコメント
【 98点 】 色調はミディアムゴールド。蜂蜜をかけたパイナップル、オレンジマーマレード、花のオイル、皮をむいたアーモンドをを思わせる、圧倒的な香りが広がります。口に含むと、フルボディで深みがあり、非常に豊か。幾層にも重なる力強い口当たりを備えつつ、酸は美しく溶け込み、余韻も見事です。

スタイルとしては、ル・メアルの偉大なに最も近いものの、そこにエキゾチックな個性が加わることで、このワインを真に唯一無二の存在にしています。飲み頃は2025年から2035年です。

■栽培・醸造について
ブドウはすべて自社畑のものを使用しています。フレンチオーク樽(新樽率75%)で22.5か月間、澱の上で熟成しています。


■シネ クア ノンについて
シネ・クア・ノンは、オーナー兼ワインメーカーであるマンフレッド・クランクが創設した、サンタバーバラ近郊オーク・ビューにある小規模ワイナリーです。

アメリカ国内では顧客名簿を通じた限定販売が中心で、たとえ名簿に登録できたとしても、購入まで長い順番待ちを要するほどの入手困難さを誇ります。まさに、カリフォルニアを代表するカルト・ワインのひとつです。日本への正規入荷も年に一度の極少量のみで、ワッシーズ取扱商品の中でも、特に希少な存在のひとつとなっています。

1992年のリリース以降、ラベルには毎年アート性の高いデザインが採用され、同じラベルが再び使われることはありません。また、ラベルだけでなくワインのブレンドも毎年変更されています。こうした独自のスタイルを貫きながらも、『ワイン・アドヴォケイト』ではこれまでに幾度も100点満点を獲得しており、極めて高い評価を受け続けています。
  • Sine Qua Non White Distenta IV[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ルーサンヌ32%、ゲルバームスカテラー30%、シャルドネ15%、プティマンサン13%、ヴィオニエ10%
  • 750ml
通常価格 ¥ 83,600 のところ
販売価格 ¥ 67,716 税込
(0)
  • 赤ワイン

スタンダード・ラインとなるグルナッシュ
シネ クア ノン グルナッシュ ディステンタ V ファイブ [2023]

シネ・クア・ノンのスタンダード・ライン「ディスタンタ(Distenta)」のひとつ。グルナッシュ主体で仕立てられた希少な赤ワインです。

シネ・クア・ノンでは、かつて毎年ラベルとワイン名の両方を変更することが大きな特徴となっていました。しかし、考案した名称がすでに商標登録されているなど、従来のように毎年新たな名前を付けることが難しくなってきたことから、2020年以降、スタンダード・ラインのワイン名は「ディスタンタ(Distenta)」に統一され、ラベル・デザインのみが毎年変更されるようになりました。

■生産者のコメント
私たち夫婦は筋金入りのグルナッシュ愛好家です。グルナッシュはピノ・ノワールよりも濃厚で力強い一方、柔らかさや豊かさ、フローラルなニュアンスなど、ピノ・ノワールとの共通点も数多く備えていると、私たちは常々感じています。2023年のグルナッシュも素晴らしい出来栄えで、ぜひお試しいただきたいワインです。

■ヴィンテージについて
2023年は決して豊作の年ではありませんでしたが、品質の面では非常に素晴らしいヴィンテージとなりました。気温が38度を超えた日はわずか一日だけで、それ以外は穏やかで安定した気候が続きました

このような年には複雑なワインは生まれないと言う人もいますが、私はそうは思いません。果実は完璧に熟し、繊細さと活力に満ちた、エレガントなワインが生まれました。このような年が今後も何度も訪れることを願っています。

■栽培・醸造について
ブドウはすべて自社畑のものを使用しています。全体の74.6%を除梗して発酵を行い、その後、600Lのフレンチオーク樽(新樽率57.8%)で23か月間熟成しています。


■シネ クア ノンについて
シネ・クア・ノンは、オーナー兼ワインメーカーであるマンフレッド・クランクが創設した、サンタバーバラ近郊オーク・ビューにある小規模ワイナリーです。

アメリカ国内では顧客名簿を通じた限定販売が中心で、たとえ名簿に登録できたとしても、購入まで長い順番待ちを要するほどの入手困難さを誇ります。まさに、カリフォルニアを代表するカルト・ワインのひとつです。日本への正規入荷も年に一度の極少量のみで、ワッシーズ取扱商品の中でも、特に希少な存在のひとつとなっています。

1992年のリリース以降、ラベルには毎年アート性の高いデザインが採用され、同じラベルが再び使われることはありません。また、ラベルだけでなくワインのブレンドも毎年変更されています。こうした独自のスタイルを貫きながらも、『ワイン・アドヴォケイト』ではこれまでに幾度も100点満点を獲得しており、極めて高い評価を受け続けています。
  • Sine Qua Non Distenta V Grenache[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • グルナッシュ81.8%、ムールヴェードル8.6%、シラー7.7%、ゲルバームスカテラー1.3%、プティマンサン0.6%
  • 750ml
通常価格 ¥ 92,400 のところ
販売価格 ¥ 74,844 税込
(0)
  • 赤ワイン

スタンダード・ラインとなるシラー
シネ クア ノン シラー ディステンタ V ファイブ [2023]

シネ・クア・ノンのスタンダード・ライン「ディスタンタ(Distenta)」のひとつ。シラー主体で仕立てられた希少な赤ワインです。

シネ・クア・ノンでは、かつて毎年ラベルとワイン名の両方を変更することが大きな特徴となっていました。しかし、考案した名称がすでに商標登録されているなど、従来のように毎年新たな名前を付けることが難しくなってきたことから、2020年以降、スタンダード・ラインのワイン名は「ディスタンタ(Distenta)」に統一され、ラベル・デザインのみが毎年変更されるようになりました。

■生産者のコメント
ディスタンタは、グルナッシュだけでなく、このシラーもまたもうひとつの主役となるワインです。典型的なシラーらしさを備えながらも、アルコールの高さを感じさせず、豊かでジューシーな味わいに仕上がっています。

■ヴィンテージについて
2023年は決して豊作の年ではありませんでしたが、品質の面では非常に素晴らしいヴィンテージとなりました。気温が38度を超えた日はわずか一日だけで、それ以外は穏やかで安定した気候が続きました

このような年には複雑なワインは生まれないと言う人もいますが、私はそうは思いません。果実は完璧に熟し、繊細さと活力に満ちた、エレガントなワインが生まれました。このような年が今後も何度も訪れることを願っています。

■栽培・醸造について
ブドウはすべて自社畑のものを使用しています。全体の89%を除梗して発酵を行い、その後、フレンチオーク樽(新樽率63%)で23か月間熟成しています。


■シネ クア ノンについて
シネ・クア・ノンは、オーナー兼ワインメーカーであるマンフレッド・クランクが創設した、サンタバーバラ近郊オーク・ビューにある小規模ワイナリーです。

アメリカ国内では顧客名簿を通じた限定販売が中心で、たとえ名簿に登録できたとしても、購入まで長い順番待ちを要するほどの入手困難さを誇ります。まさに、カリフォルニアを代表するカルト・ワインのひとつです。日本への正規入荷も年に一度の極少量のみで、ワッシーズ取扱商品の中でも、特に希少な存在のひとつとなっています。

1992年のリリース以降、ラベルには毎年アート性の高いデザインが採用され、同じラベルが再び使われることはありません。また、ラベルだけでなくワインのブレンドも毎年変更されています。こうした独自のスタイルを貫きながらも、『ワイン・アドヴォケイト』ではこれまでに幾度も100点満点を獲得しており、極めて高い評価を受け続けています。
  • Sine Qua Non Syrah Distenta V[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラー85.8%、グルナッシュ5.5%、プティシラー3.7%、ムールヴェードル3.3%、プティマンサン1.3%、ゲルバームスカテラー0.4%
  • 750ml
通常価格 ¥ 92,400 のところ
販売価格 ¥ 74,844 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA93点
  • WS95点

クインテッサの哲学が息づく、洗練の白
クィンテッサ イルミネーション ソーヴィニヨンブラン [2023]

イルミネーションは、クインテッサと同じ哲学と精密さのもとで造られる限定生産の白ワインです。

ソーヴィニヨン・ブランを主体に、ヴィンテージによってはセミヨンもブレンドされ、果実の明るさやみずみずしさに加え、複雑さ、質感、ミネラル感、そして熟成のポテンシャルを備えているのが大きな魅力です。

■生産者のコメント
2023年ヴィンテージのイルミネーションは、純粋で澄んだアロマと、驚くほどの奥行きを備えています。

グレープフルーツの果皮、レモンカード、白桃を思わせるクラシックな香りに、ジンジャーティー、ワイルドタイム、クローバーの花を思わせるほのかなニュアンスが重なります。このフローラルな個性は、冷涼なヴィンテージならではの特徴です。

口に含むと、キンカンやグァバを思わせる風味に、濡れたスレートやエルダーフラワーのニュアンスが溶け合います。美しい丸みを帯びた質感は、張りのある酸とミネラル感によってバランスよく支えられています。若いうちから生き生きとした魅力を楽しめますが、このワインのしっかりとした構成は、熟成の可能性も感じさせます。

■ヴィンテージについて
冬の間にたっぷりと降った雨により、3年続いた干ばつにようやく終わりがもたらされました。土壌は十分に潤い、ブドウ樹は樹冠の健全な成長と良好な果実の生育に適した状態でシーズンを迎えました。

生育期の始まりは、非常に冷涼な春の影響で萌芽が遅れ、ゆっくりとした立ち上がりとなりました。しかし、十分な水分があったことで開花は順調に進み、そのまま夏へとつながっていきました。

その後も非常に穏やかな日々が続いたことで、果実には複雑で奥行きのある風味がしっかりと育まれました。収穫は遅めとなりましたが、長い生育期間の終わりまで酸は高く、鮮やかさを保っていました。

■栽培について
カリフォルニア州のナパ郡60%、ソノマ郡40%から収穫したブドウを使用しています。収穫は2023年8月29日から10月13日にかけて行われました。

■醸造について
ブドウは手摘みで収穫し、房ごとやさしく圧搾した後、果汁を天然酵母で発酵させています。

発酵には複数の容器を使い分けており、フレンチオーク樽(新樽およびニュートラル樽)は奥行きとほのかなオーク由来のスパイス感を、アカシア樽は複雑で華やかなフローラル香を、ステンレス製の樽は果実の純粋さを、卵型コンクリートタンクはフレッシュな香りと豊かな質感をもたらします。

さらに、発酵中には澱をかき混ぜることで、ワインにふくらみと複雑さを与えています。


■クインテッサについて
クインテッサは、ナパ・ヴァレーの銘醸地ラザフォード東部に広がる単一エステートから、その土地の個性を映し出したワインを生み出す名門ワイナリーです。1989年、この特別な土地に大きな可能性を見出したヒュネーウス夫妻がこの地を取得し、世界水準のワインを生み出すエステートとして築き上げてきました。

畑は多様な土壌、標高差、斜面の向き、微気候といった複雑な自然条件に恵まれており、それぞれの区画が異なる表情を備えています。クインテッサでは、こうした畑の個性を最大限に活かすため、細かな区画ごとに丁寧な栽培を行い、1989年の植樹時から有機農法の原則に基づき、1996年からはビオディナミ農法も実践しながら、自然環境との調和を大切にしたブドウ栽培を行っています。

こうして育まれたブドウの個性を見極めながら、土地の多様性をひとつの調和あるワインへとまとめ上げることで、単なる力強さや濃さだけではない、複雑さ、奥行き、そして洗練された品格を備えた味わいが生み出されています。ナパ・ヴァレーらしい豊かな果実味を感じさせながらも、全体には調和があり、しなやかでエレガントな印象を備えているのがクインテッサの大きな魅力です。

また、クインテッサの哲学は、白ワインのイルミネーションにも受け継がれています。イルミネーションは、クインテッサと同じ哲学と精密さのもとで造られる限定生産の白ワインで、複雑さ、質感、そして熟成のポテンシャルを備えているのが特徴です。赤ワインで培われた、さまざまな要素を調和ある味わいへとまとめ上げる姿勢は、白ワインにも共通しており、華やかさの中に奥行きと気品を備えたそのスタイルに、クインテッサならではの魅力が表れています。
  • Quintessa Illumination[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ&ソノマ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン58%、ソーヴィニヨンムスク32%、セミヨン10%
  • 750ml
通常価格 ¥ 12,100 のところ
販売価格 ¥ 9,801 税込
(0)
  • 赤ワイン

2000円前後のおススメ!カベルネ
ランチ32 カベルネソーヴィニヨン モントレー [2022]

2000円前後のコスパ抜群、スタッフ一押しのカベルネソーヴィニヨンです!!

■テイスティング・コメント
ブラックベリー、プラム、スグリの香りに、モカやスミレのニュアンスが重なります。味わいは深みがあり、みずみずしくフルーティーで、バランスの取れた酸と、完璧に溶け込んだタンニンを備えています。力強さとしなやかさを併せ持ち、複雑に重なり合う風味が、スモーキーで芳ばしいオーク樽の余韻へと続いていきます。

■栽培について
カリフォルニア/モントレーにある自社畑から収穫されたブドウを使用しています。

■醸造について
ランチ32の自社畑で育ったブドウは、夜間に最適な熟度で収穫され、早朝にはワイナリーへと運ばれます。到着後、厳選されたブドウは慎重に選果・除梗・破砕され、開放式の発酵槽で発酵が行われます。

果皮と種からなるしっかりとした果帽は、1日に数回、優しくパンチダウンされます。ステンレスタンクで約10日間発酵させた後、フレンチオークとアメリカンオークの樽で12ヶ月間熟成されます。アルコール度13.5%。


■ランチ32について
創設者アル・シャイドが、初めてカリフォルニア/モントレー郡の未開拓の可能性に気付いたのは、業界がまだ黎明期にあった1972年のことでした。当時は、栽培農家でそのブドウをすべて他のワイナリーに販売していましたが、現在では、自家風力発電100%で環境を守る本格的でエレガントなワインを造るファミリー・ビジネスへと発展しています。

ランチ32は、モントレーの容赦ない午後の冷たい風の通り道、アルが初めてブドウの木を植えた場所がランチ32の畑です。ランチ32は、モントレーの厳選されたAVAに位置する自社畑から最高のワインを紹介することを目的とした最強のコスト・パフォーマンスワインです。
  • Ranch 32 Cabernet Sauvignon Monterey[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/モントレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,145 のところ
販売価格 ¥ 1,895 税込
(0)
  • 白ワイン
  • WA92点
  • WS90点

カレラの自社畑シャルドネ!
【正規品】 カレラ シャルドネ マウント ハーラン [2021]

マウント・ハーランにあるカレラの自社畑から造られた人気のシャルドネです!

■生産者のコメント
石灰岩に富むマウント・ハーランの高地で育ったこのワインは、青リンゴ、レモンの皮、ほのかに甘やかなハーブ(スイートグラス)、焼きたてのブリオッシュといった魅惑的な香りが幾層にも重なり合う美しく芳香豊かなスタイル。

口いっぱいに広がる豊かな味わいには、トロピカルフルーツやシダー(杉)、キーライムのニュアンスが現れ、いきいきとした酸が調和のとれた洗練された余韻へと導きます。

■ヴィンテージについて
2021年の生育期は、マウント・ハーランで冬の降雨量が非常に少なく、その後は穏やかな春の気温により例年通りのタイミングで芽吹きが起こりました。温暖な気候のおかげで開花と結実は均一に進みましたが、全体の収量は大きく減少しました。春から夏にかけても穏やかな天候が続き、ヴェレゾン(色づき)は通常よりやや遅れ、収穫はその約6週間後に始まりました。

収穫量の少なさと好天候が相まって、2021年のワインは美しい凝縮感と深みを備え、いきいきとした酸と果実味の豊かな表現が特徴となっています。

■栽培について
カリフォルニア州サンベニートにあるカレラの自社畑マウント・ハーラン・ヴィンヤードから収穫されたシャルドネが使われています。

カレラの自社畑マウント・ハーラン・ヴィンヤーズは、モントレー湾の東25マイル(約40km)のガヴィラン山脈に位置しています。この場所は、石灰岩の土壌とワイン造りには理想的な気候です。平均標高は2200フィート(約670m)で、カリフォルニアで最も標高が高く、最も涼しい場所にある葡萄畑の一つです。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽30%)で15か月間熟成しています。アルコール度14.5%。


■カレラについて
「カリフォルニアのロマネ・コンティ」というキャッチフレーズが有名なカレラ。創業者ジョシュ・ジャンセンが、ブルゴーニュの生産者から影響を受け設立したワイナリーで、エレガントなピノノワールやシャルドネが世界中で愛されています。

実は「カリフォルニアのロマネ・コンティ」という言葉は、ワイン評論家のロバート・パーカー jr.氏によるもの。2003年に、カレラのピノノワールを垂直試飲した際に記事につけたタイトルでした。記事の中でパーカー氏は「カレラは新世界のみならず地球上で最も魅力的なピノ・ノワールのスペシャリスト」と大絶賛したことから、カレラの人気に火が付きました。

長きに渡って人気を誇るカレラですが、創業者のジョシュ・ジャンセンに後継者が居なかったことから、2017年、友人でワイナリーを所有するダックホーン夫妻にワイナリーを譲渡しました。2021年には「ワイン&スピリッツ誌のTOP100 ワイナリー」に選出されており、カレラはますます私達を楽しませてくれるはずです。
  • Calera Chardonnay Mt.Harlan[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンベニート/マウントハーラン
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,000 のところ
販売価格 ¥ 9,397 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA93点
  • WS94点

カレラの希少な自社畑ジェンセンのピノ
【正規品】 カレラ ピノノワール ジェンセン マウント ハーラン [2021]

創業者ジョシュ・ジャンセンの父の名を冠したジェンセン・ヴィンヤードのピノノワールは、カレラの中で最も世に知られる逸品です。

■生産者のコメント
1975年に植樹したジェンセン・ヴィンヤードの貴重な古木がもたらす深み、個性、複雑さを体現した見事なワインです。

マリオンベリー、ブラックラズベリー、ホワイトペッパーの贅沢なアロマ。口に含むと、柔らかくビロードのようなタンニンがブラックベリージャムの風味を包み込み、プラムなどのストーンフルーツやスパイスのニュアンスが重なりながら、豊かで口いっぱいに広がる余韻へと導きます。

■ヴィンテージについて
2021年の生育期は、マウント・ハーランで冬の降雨量が非常に少なく、その後は穏やかな春の気温により例年通りのタイミングで芽吹きが起こりました。温暖な気候のおかげで開花と結実は均一に進みましたが、全体の収量は大きく減少しました。春から夏にかけても穏やかな天候が続き、ヴェレゾン(色づき)は通常よりやや遅れ、収穫はその約6週間後に始まりました。

収穫量の少なさと好天候が相まって、2021年のワインは美しい凝縮感と深みを備え、いきいきとした酸と果実味の豊かな表現が特徴となっています。

■栽培について
カレラの自社畑マウント・ハーラン・ヴィンヤード内にあるジェンセン・ヴィンヤードは、1975年に植樹した13.8エーカーの畑です。非の打ちどころのないバランスで、リッチでまろやかな熟成に値するワインを生み出すことが特徴です。

カレラの自社畑マウント・ハーラン・ヴィンヤーズは、モントレー湾の東25マイル(約40km)のガヴィラン山脈に位置しています。この場所は、石灰岩の土壌とワイン造りには理想的な気候です。平均標高は2200フィート(約670m)で、カリフォルニアで最も標高が高く、最も涼しい場所にある葡萄畑の一つです。

■醸造について
野生酵母で全房発酵(100%)。フレンチオーク樽(新樽30%)で18か月熟成しています。アルコール度14.5%。


■カレラについて
「カリフォルニアのロマネ・コンティ」というキャッチフレーズが有名なカレラ。創業者ジョシュ・ジャンセンが、ブルゴーニュの生産者から影響を受け設立したワイナリーで、エレガントなピノノワールやシャルドネが世界中で愛されています。

実は「カリフォルニアのロマネ・コンティ」という言葉は、ワイン評論家のロバート・パーカー jr.氏によるもの。2003年に、カレラのピノノワールを垂直試飲した際に記事につけたタイトルでした。記事の中でパーカー氏は「カレラは新世界のみならず地球上で最も魅力的なピノ・ノワールのスペシャリスト」と大絶賛したことから、カレラの人気に火が付きました。

長きに渡って人気を誇るカレラですが、創業者のジョシュ・ジャンセンに後継者が居なかったことから、2017年、友人でワイナリーを所有するダックホーン夫妻にワイナリーを譲渡しました。2021年には「ワイン&スピリッツ誌のTOP100 ワイナリー」に選出されており、カレラはますます私達を楽しませてくれるはずです。
  • Calera Pinot Noir Jensen Mt.Harlan[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンベニート/マウントハーラン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 22,000 税込
(0)
  • 白ワイン

高地の冷涼さが息づく、凛としたシャルドネ
アーサー セラーズ シャルドネ サンタ クルーズ マウンテンズ [2023]

醸造家・桃井隆宏氏が、カリフォルニアの銘醸地のひとつ、サンタ・クルーズ・マウンテンズで見つけた畑から生み出す、“山のシャルドネ”です。

■醸造家・桃井隆宏氏のコメント
2023年のシャルドネ サンタ・クルーズ・マウンテンズは、非常にユニークなテロワールから生まれています。

サンタ・クルーズ・マウンテンズでもっとも有名なワイナリーのひとつとして、リッジ・ヴィンヤーズを思い浮かべる方も多いかもしれません。リッジを訪れた方が、その下に広がる雲海の写真をインターネット上に投稿しているのを目にすることがあります。

サンタ・クルーズ・マウンテンズは標高1000mを超える場所も多く、海からの霧が内陸へ流れ込まず、しばしば雲海のような景観を生み出します。このワインに使われる畑は山の中腹、海側斜面に位置しており、ちょうどその雲海の下に広がっています。

私は、北カリフォルニアでも特に冷涼なこの気候に惹かれ、この畑のブドウを採用しました。このような環境では収量が多く見込めないため、ごく小規模な造り手だけが扱うような畑でもあります。なお、畑名はあえて公表していません。

収穫は通常、ピノ・ノワールのアルコール発酵が終わってから3~4週間後になります。そして2023年は非常に冷涼な年で、収穫はなんと11月でした。11月にシャルドネを収穫したのは、私にとっても初めての経験でした。

収穫後はすぐにプレスし、ステンレスタンクへ移動。数日後、澱を取り除くために別のステンレスタンクに移しました。発酵が始まったのはそれから約1週間後で、発酵中のブリックス(糖度)の変化を見極めながら樽へ移しています。

アルコール発酵およびマロラクティック発酵は、いずれもフレンチオークの旧樽のみで行いました。発酵には天然酵母を用いています。樽熟成は22か月。熟成中にはバトナージュも行いました。

フレッシュな旨味と美しい酸が調和し、山のテロワールを素直に映した、まさに“山のシャルドネ”と呼びたくなる味わいに仕上がったと思います。


■アーサー・セラーズについて
アーサー・セラーズは、日本人醸造家・桃井隆宏氏が立ち上げたワイナリーです。カリフォルニア、とりわけロシアン・リヴァー・ヴァレーやソノマ・コーストのテロワールにこだわり、少量生産で高品質なワインを手がけています。

桃井氏は2010年、ワイン造りを学ぶためにインターンとしてカリフォルニアへ渡り、2012年に自身のファーストヴィンテージを手がけました。

また、桃井氏はフリーマンのワインメーカーであるアキコ・フリーマン氏と“兄弟弟子”の関係にあります。二人はともに、オーガスト・ウエストやサンドラーで知られ、かつてロアーのワインメーカーも務めたエド・カーツマン氏のもとでワイン造りを学びました。

エド・カーツマン氏のワインとアーサー・セラーズに共通する魅力は、果実味の豊かさとバランスの良さにあります。リリース直後から美味しく楽しめる一方で、熟成によっても美しく変化していく点が特徴です。

アーサー・セラーズのワインは決して安価ではありませんが、その品質を考えると十分に納得感があり、満足度の高い1本といえるでしょう。
  • Arthur Cellars Chardonnay Santa Cruz Mountains[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタクルーズマウンテン
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,720 のところ
販売価格 ¥ 5,720 税込
(0)
  • スパークリング

名門シュラムスバーグが贈る、上質な入門スパークリング
シュラムスバーグ ミラベル ブリュット ノース コースト 34rd ボトリング [NV]

ミラベルは、カリフォルニアのスパークリングワイン生産者として名高い「シュラムスバーグ」が手がける、マルチ・ヴィンテージのスパークリングワインです。

ヴィンテージ表記のあるスパークリングワインとは異なり、ミラベルには過去ヴィンテージのベースワインを樽やタンクで熟成・保管したリザーヴワインがブレンドされており、独自の厚みと複雑さをもたらしています。今回の34rd Bottlingでは、2022年産が95%、過去ヴィンテージのリザーヴワインが5%使用されています。

■生産者のコメント
黄リンゴ、アプリコット、キャラメリゼしたパイナップルを思わせる香りに、オレンジの果皮、バニラ、ジンジャーのほのかなニュアンスが重なります。

口に含むと、まず豊かな果実味が広がり、マイヤーレモン、タンジェリン、焼きリンゴを思わせる風味が感じられます。続いて、クレーム・ブリュレやショートブレッド・クッキー、爽やかな柑橘のニュアンスを伴う、明るく伸びやかな味わいへと続きます。生き生きとした酸味とともに風味が長く続き、爽やかで長い余韻を楽しめます。

ミラベル ブリュットは、辛口の食前酒としてお楽しみいただくのはもちろん、殻付き牡蠣、寿司、白身魚のグリル、フライドチキン、クリーム系パスタ、果物、ナッツ、チーズなど、幅広い料理と好相性です。

■栽培について
カリフォルニア北部ノース・コーストに位置する、ソノマ郡(55%)、ナパ郡(26%)、メンドシーノ郡(17%)、マリン郡(2%)といった冷涼な産地のブドウを使用しています。

これらの産地では、冷涼な気候のもとでブドウがゆっくりと成熟するため、シャルドネは爽やかな酸とリンゴや柑橘を思わせる風味を、ピノ・ノワールは味わいの厚みと骨格をもたらします。

■醸造について
ブドウは早朝の涼しい時間帯に手摘みで収穫され、果実の鮮度と酸を最大限に保っています。収穫後はロットごとに発酵を行い、それぞれの個性を活かしたうえで最終的なブレンドを決定します。マルチ・ヴィンテージ方式を採用し、主体となる2022年産(95%)に、過去ヴィンテージのリザーヴワイン(5%)を加えることで、味わいに厚みと複雑さを与えています。

シャンパーニュ方式(瓶内二次発酵)で仕立てられ、澱とともに約2年間熟成。きめ細かな泡立ちと奥行きのある味わいを形成しています。最後にドサージュを施し、辛口のブリュット・スタイルに仕上げています。アルコール度数12.8%。


■シュラムスバーグについて
「カリフォルニアを代表するスパークリングワインの名門」
1862年に創設されたシュラムスバーグ・ヴィンヤーズは、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのカリストガに位置する、歴史あるワイナリーです。その後、1965年にジャック&ジェイミー・デイヴィス夫妻によって再興され、カリフォルニアを代表する高品質なスパークリングワインの生産者として、世界的に高く評価されるようになりました。

シュラムスバーグのスパークリングワインは、フランス伝統のシャンパーニュ方式(Methode Traditionnelle)を採用し、丁寧な手作業を重ねて造られています。冷涼な産地で育まれた高品質なブドウを使用し、歴史ある地下セラーで長期間熟成させることで、複雑さと豊かさを備えた味わいが生み出されます。

シャルドネ100%で造られる「ブラン・ド・ブラン」を皮切りに、シュラムスバーグのスパークリングワインは、歴代のアメリカ大統領の公式晩餐会でたびたび採用されるなど、アメリカを代表するスパークリングワインとして確かな地位を築いています。
  • Schramsberg Mirabelle Brut North Coast 34rd Bottling[NV]
  • アメリカ/カリフォルニア/ノースコースト
  • スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口
  • シャルドネ66%、ピノノワール34%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,160 のところ
販売価格 ¥ 5,137 税込
(0)
  • 白ワイン

カリフォルニアの定番を支える、名門ウェンテのシャルドネ
ウェンテ モーニング フォグ シャルドネ [2024]

カリフォルニア・シャルドネの礎を築いた「ウェンテ・クローン」の生みの親、ウェンテ・ファミリーが手掛ける、バランスの取れた人気シャルドネ。

「モーニング・フォグ」という名は、サンフランシスコ湾からリヴァモア・ヴァレーへと流れ込む朝霧にちなんで名付けられました。この霧が気候を和らげ、美しくバランスのとれた素晴らしいシャルドネを生み出しています。

■生産者のコメント
樽熟成によるオークやバニラの香りがほのかに漂い、クリーミーなレモンカード、パイナップル、花、バニラのニュアンスとともに、リヴァモア・ヴァレーの特徴をよく表現しています。余韻の長いミネラル感とバランスのとれた酸のあるミディアムボディのワインです。

相性の良い料理:
ミックスナッツやチーズなどの軽いおつまみ、白身魚のポシェ、レモン・ローストチキン、チキンマルサラ

■栽培について
リヴァモア・ヴァレーなどカリフォルニア/セントラルコースト地域で収穫されたブドウが使われています。

■醸造について
アメリカンオーク古樽50%、ステンレスタンク50%で発酵。オーク樽によってバニラのほのかな香りと舌触りが生まれ、ステンレスタンクによってシャルドネ本来の自然で力強い果実味を損なわないように醸造しています。

樽発酵させた部分はシュール・リーによって5ヶ月間樽熟成を行い、月に1回のバトナージュを行います。これによりワインは滑らかさを増し、舌触りも格段に向上します。残り50%のステンレスタンクで発酵させた部分は濾過した後、5か月間熟成させることで、新鮮なフルーツの特性をしっかりと保っています。

アルコール度数:13.5%


■ウェンテ・ヴィンヤーズについて
ウェンテ・ヴィンヤーズは、カリフォルニアのワイナリーの中でも歴史は古く、創業は1883年になります。設立以来5代にわたり130年以上も愛され続けていることから、「途切れることのない家族経営ワイナリー」と呼ばれています。

ウェンテ・ヴィンヤーズが育てた「ウェンテ・クローン」と呼ばれるシャルドネの苗木は、カリフォルニアの他の多くのワイナリーにも大きな影響を与えています。今日、カリフォルニアのシャルドネのぶどう畑の80%近くは、ウェンテ一族の自社畑に由来するウェンテ・クローンが栽培されているといいます。
  • Wente Morning Fog Chardonnay[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/セントラルコースト
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ主体
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,970 のところ
販売価格 ¥ 2,722 税込
(0)
  • 赤ワイン
  • WA92点
  • WS91点

4つの畑が響き合う、サンタ・リタ・ヒルズの上質ピノ
ブリュワー クリフトン ピノノワール サンタ リタ ヒルズ [2023]

ブリュワー・クリフトンが、銘醸地サンタ・リタ・ヒルズの個性を表現することを目指し、4つの畑のブドウをブレンドして造る、高評価ピノ・ノワールです。

■生産者のコメント
このワインは、ザクロやラズベリーを思わせる果実の香りに、白茶を思わせる繊細で上品なニュアンスが重なります。

味わいには、ドライ・イチジクの凝縮感、白トリュフを思わせる複雑さ、そして完熟チェリーの豊かな果実味が感じられます。さらに、ルイボスティーを思わせる風味や滋味深さが加わり、奥行きのある質感と落ち着いた余韻を楽しめる1本に仕上がっています。

■栽培について
ブドウは、カリフォルニア州サンタ・バーバラ郡のサンタ・リタ・ヒルズにある4つの畑、3D、MACHADO(マシャド)、HAPGOOD(ハプグッド)、PERILUNE(ペリルーン)から収穫されています。

・3D
この10エーカーの畑は主に砂質土壌で構成され、シャルドネの栽培を中心としています。5種類のシャルドネ・クローンに加え、スワン、ポマール、667の各クローンを植えた小区画のピノ・ノワールも栽培されています。

・MACHADO(マシャド)
マチャド・ファミリー所有地にある15エーカーの区画で、クロ・ペペに隣接し、ケスラー・ハーク・ヴィンヤードのすぐ裏手に位置しています。砂質を含む粘土ローム土壌と、美しくなだらかに起伏する地形が特徴です。

・HAPGOOD(ハプグッド)
やや肥沃な土壌に位置するこの畑には、シャルドネのマウント・エデン・セレクションが植えられています。粘土ローム質の比率が高いため、より豊かなボリューム感と密度のある味わいが生まれます。2010年に植樹された最も新しい区画には、メリー・エドワーズ・クローンのピノ・ノワールが植えられています。

・PERILUNE(ペリルーン)
標高、斜面の向き、土壌構成の多様性に富むペリルーンは、ブリュワー・クリフトンの畑の中でも群を抜いて複雑な個性を備えた畑です。海辺の砂地からボテラ粘土まで、険しい地形と急峻な斜面が、多彩で表情豊かな果実を生み出します。さらに、42の個別ブロックそれぞれに合わせて慎重に選ばれたクローンが、この区画の多様性をいっそう際立たせています。こうしてペリルーンは、ワイナリーのワイン造りの中核を担う存在となっています。

それぞれの畑には固有の条件があるため、ブリュワー・クリフトンでは画一的な方法ではなく、各畑の個性に応じた管理を行っています。持続可能な栽培、そして可能な場合には有機栽培の手法も取り入れながら、土地、樹、斜面の向き、そして各畑の微気候のあいだに自然な調和を築くことを目指しています。

■醸造について
使用する樽はすべてニュートラル・バレル(古樽)です。また、全房発酵を積極的に取り入れており、果実だけでなく果梗もしっかり熟すように畑を管理し、房全体が調和した状態で収穫できるよう努めています。果梗を活かすことで、サンタ・リタ・ヒルズの美しい果実味と調和した、骨格があり、土を思わせるニュアンスを備えた、バランスの良いワインが生まれます。


■ブリュワー・クリフトンにつきまして
ブリュワー・クリフトンは、1996年にグレッグ・ブリュワー氏が、友人のスティーブ・クリフトン氏とともに、カリフォルニア州サンタ・バーバラ郡のサンタ・リタ・ヒルズに設立したワイナリーです。ワイナリー名は、二人の姓にちなんで名付けられました。

グレッグ氏は、サンタ・バーバラ郡のテロワールの魅力を余すことなくワインで表現することを、自らの使命としています。テロワールとブドウの個性を生かすため、畑では持続可能な農法を取り入れ、セラーでは人的介入を最小限に抑えた醸造を実践しています。

現在、スティーブ・クリフトン氏はワイナリーを離れており、2017年にワイナリーがジャクソン・ファミリー・ワインズの傘下に入ってからは、グレッグ・ブリュワー氏はコンサルタント業など他の仕事から退き、ブリュワー・クリフトンでのワイン造りに専念するようになりました。

グレッグ氏が手がけるシャルドネとピノ・ノワールは、各ワイン評価誌や評価サイトで高い評価を獲得しています。透明感があり、引き締まった味わいには定評があり、品質に一切妥協しない職人的なこだわりから生まれるワインは、多くのファンを魅了しています。

2020年には、アメリカの有名ワイン誌「ワイン・エンスージアスト」で、その年を代表する醸造家に贈られる「Winemaker of the Year」に選出されており、カリフォルニアを代表する注目のワインメーカーの一人として高く評価されています。
  • Brewer Clifton Pinot Noir Santa Rita Hills[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 12,100 のところ
販売価格 ¥ 9,801 税込
(0)
  • 白ワイン

爽やかさとリッチさを備えた、ダックホーンの白
ダックホーン ソーヴィニヨンブラン ノース コースト [2024]

ダックホーンが、カリフォルニアのノース・コーストに広がるナパやソノマの優良産地のブドウから造る1本です。

ダックホーン・ヴィンヤーズでは、1982年からソーヴィニヨン・ブランを造り続けています。カリフォルニアのノース・コーストにある自社畑および厳選された優良畑のブドウを用い、この豊かさとエレガンスを備えたソーヴィニヨン・ブランに、深みと複雑さを加えるためセミヨンをブレンドしています。

ステンレスタンクとフレンチオークの両方を用いて発酵・熟成されており、熟した柑橘やトロピカルフルーツを思わせる風味、爽やかな酸味、そしてセミヨン由来のなめらかな質感が楽しめます。

■生産者のコメント
グラスを軽く回した瞬間から、このソーヴィニヨン・ブランは、キャンディド・パイナップルやグアバを思わせる華やかな香りで惹きつけます。そこに、キーライムの花を思わせる繊細なニュアンスが上品に重なります。

口に含むと、みずみずしいメロンを思わせる風味がいきいきと広がり、張りのある酸がワインに躍動感と輪郭を与えています。なめらかな質感が余韻へと心地よく続き、ほのかなミネラル感が奥行きと洗練さを添えます。爽やかで表情豊かに仕上げられたこのワインは、ノース・コーストのソーヴィニヨン・ブランらしさを見事に映し出した1本です。

■ヴィンテージについて
2024年の生育シーズンは、冬の豊富な降雨によってブドウ樹が活力を取り戻し、力強いスタートを切りました。萌芽から開花期にかけては理想的な天候に恵まれ、十分な収量が期待できる順調な生育となりました。さらに、6月から7月にかけては平年を上回る気温が続いたことで、樹勢がしっかりと伸び、ブドウも均一に熟していきました。

夏の間は暖かい時期と涼しい時期が交互に訪れる変化に富んだ気候となり、シーズン終盤までその傾向が続きましたが、9月は穏やかな気温に恵まれたことで、糖度と酸のバランスが取れた健全な果実に仕上がりました。

■栽培について
使用されているブドウは、カリフォルニア州ノース・コースト内のナパ・ヴァレー50%、ノーザン・ソノマ25%、アレキサンダー・ヴァレー25%の畑から収穫されています。

■醸造について
ステンレスタンク94%、フレンチオーク新樽6%を用いて発酵・熟成を行っています。澱とともに5か月間熟成しています。アルコール度14.1%。


■ダックホーンについて
ダックホーンは、1976年にダン&マーガレット・ダックホーン夫妻によってナパ・ヴァレーに設立された、アメリカを代表する名門ワイナリーのひとつです。創業当時としては早い時期からワイナリー造りを始めた存在で、ナパ・ヴァレー最初期の約40軒のワイナリーのひとつとして知られています。

ダックホーンの大きな特徴は、ボルドー品種を軸にナパ・ヴァレーの個性を磨き上げてきたことです。なかでも特に高い評価を受けてきたのがメルローで、創業者ダン・ダックホーン氏はボルドー訪問をきっかけにこの品種へ強く魅了され、1978年に最初のナパ・ヴァレー・メルローをリリースしました。以来、このワインはダックホーンを象徴する存在として高い人気を集めています。

また、ダックホーンはメルローだけでなく、カベルネ・ソーヴィニヨン、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、カベルネ・フラン、レッドブレンドなども手がけ、ナパ・ヴァレーの多彩な魅力を表現しています。

そのワイン造りを支えているのは、自社畑のブドウとナパ・ヴァレーの優れた畑の果実を組み合わせるスタイルです。こうしたアプローチにより、ダックホーンのワインは、ナパらしい豊かさを備えながらも、品のあるバランスと完成度を感じさせます。

そして2026年、ダックホーンは創業50周年を迎えます。1976年から積み重ねてきた歴史と品質へのこだわりは、今なお多くのワインファンを魅了し続けており、アメリカワインを語るうえで外せない存在となっています。
  • Duckhorn Sauvignon Blanc North Coast[2024]
  • アメリカ/カリフォルニア/ノースコースト
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ソーヴィニヨンブラン86%、セミヨン14%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,620 のところ
販売価格 ¥ 3,741 税込
(0)
  • 白ワイン

銘醸畑が生む、清らかなシャルドネ
シックス クローヴズ シャルドネ アルダー スプリングス ヴィンヤード [2021]

メンドシーノ郡の銘醸畑「アルダー・スプリングス・ヴィンヤード」で育まれたシャルドネから造られる1本です。白い花、やさしい果実のニュアンス、そして、きれいな酸がすっと伸び、冷涼な畑の個性を感じさせます。

■生産者のコメント
このワインは、冷涼な気候で育ったブドウならではの個性を備えており、白い花、タンジェリンの皮、アンジュー・ペアを思わせる香りが幾重にも重なります。味わいには、トーストしたマシュマロのニュアンスや、きめ細かな花崗岩を思わせるミネラル感が感じられ、グラニー・スミス・アップルやフレッシュなライムを思わせる酸が長く口中に残ります。

■栽培について
カリフォルニア州メンドシーノ郡レイトンヴィルにある、スチュアート・ビューリー氏が栽培を手がける銘醸畑「アルダー・スプリングス・ヴィンヤード」のブドウを使用しています。

この畑はサンフランシスコから150マイル、太平洋から12マイルの場所にあり、標高1700?2400フィートの高地に位置しています。6000エーカーに及ぶ広大な牧場内には、140の区画に40種類以上のブドウ品種が植えられています。

ブドウは、夏の大きな熱波によって熟度が一気に進んだため、9月1日に畑のイースト・フェイス・ブロックから収穫されました。使用されたシャルドネのクローンは、フレンチクローン76と95です。

余談ですが、
これまでにパッツ&ホール、リース・ヴィンヤーズ、アルノー・ロバーツ、ベッドロックなど、カリフォルニアの著名なワイナリーも、このアルダー・スプリングス・ヴィンヤードのブドウを使用しています。

■醸造について
収穫後は房ごと優しくプレスし、野生酵母を用いて古樽で樽発酵・熟成を行いました。フレンチオーク樽で10か月間、シュール・リー製法により熟成しています。マロラクティック発酵は一部のみ行い、繊細な酸を保つため途中で止めています。アルコール度数13%。


■シックス・クローヴズについて
シックス・クローヴズは、日本人女性醸造家・平林園枝(ひらばやし そのえ)氏が2018年にカリフォルニアで立ち上げたワイナリーです。

祖父の実家は味噌・醤油問屋、祖母の実家は造り酒屋という、発酵文化に深く根ざした家系に生まれ育った園枝氏。ニューヨークで商社勤務を経験した後、ワインの魅力に惹かれて醸造家を志し、カリフォルニア大学デービス校で醸造学を学びました。

卒業後は、ナパ、ニュージーランド、チリなど世界各地のワイナリーで経験を重ね、チェッカーボード・ヴィンヤーズ、クスダ・ワインズ、ギャリー・ファレル、リトライなど、名だたる生産者のもとで研鑽を積んできました。

そうした経験を通じて築き上げたのが、健全に育てられたブドウの個性を最大限に生かし、不要な介入をできるだけ抑えながら丁寧に仕上げるというワイン造りです。ブドウ本来の魅力を素直に映し出した、しなやかで個性あふれる味わいに、シックス・クローヴズならではの魅力が息づいています。

ワイナリー名は、平林家に代々受け継がれてきた家紋と、祖先の屋号「むつ丁子」に由来しています。6つの丁子を意味するこの名前には、長く受け継がれてきた発酵文化への敬意と、自らのルーツを胸に新たな表現へ挑む思いが込められています。
  • Six Cloves Chardonnay Alder Springs Vineyard Mendocino[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/メンドシーノ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 11,000 のところ
販売価格 ¥ 11,000 税込
(0)
  • 赤ワイン

平林さんが造る、果実味と品のバランスが光る1本
シックス クローヴズ ジンファンデル カスタノン ヴィンヤード [2022]

環境に配慮した農法で栽培された、シックス・クローヴズにとって初となるジンファンデルです。熟した果実のニュアンスはありながらも、濃厚で力強いスタイルというより、派手すぎない落ち着きとバランスの良さを備えた1本に仕上がっています。

■生産者のコメント
このワインは、ラズベリーやモカを思わせる香りに、エキゾチックなスパイスのニュアンスが重なり、味わいには熟したイチジクを思わせる風味が感じられる、魅力的なジンファンデルです。口当たりにはしっかりとしたタンニンの質感があり、優れた熟成ポテンシャルも備えています。

■栽培について
シックス・クローヴズにとって初のジンファンデルは、カリフォルニア州メンドシーノ郡レッドウッド・ヴァレーにある「カスタノン・ヴィンヤード」のブドウから造られています。

畑のオーナーであるホセ・カスタノン氏は、ソノマ郡から北へ約2時間の場所にある7.5エーカーの畑で、ジンファンデルやその他の赤ワイン用品種を環境に配慮した農法で栽培しています。畑は谷を一望できる見晴らしの良い場所に位置しています。

ジンファンデルの樹は赤い土壌に深くしっかりと根を張っており、生育期に夏の厳しい熱波に見舞われながらも、ブドウは非常に健全に育ちました。シックス・クローヴズでは、2つの異なる区画からブドウを収穫しています。

■醸造について
収穫したブドウの一部を全房のまま発酵に使用し、フレンチオーク樽(新樽比率20%)で8ヶ月間熟成させました。アルコール度数13.5%。


■シックス・クローヴズについて
シックス・クローヴズは、日本人女性醸造家・平林園枝(ひらばやし そのえ)氏が2018年にカリフォルニアで立ち上げたワイナリーです。

祖父の実家は味噌・醤油問屋、祖母の実家は造り酒屋という、発酵文化に深く根ざした家系に生まれ育った園枝氏。ニューヨークで商社勤務を経験した後、ワインの魅力に惹かれて醸造家を志し、カリフォルニア大学デービス校で醸造学を学びました。

卒業後は、ナパ、ニュージーランド、チリなど世界各地のワイナリーで経験を重ね、チェッカーボード・ヴィンヤーズ、クスダ・ワインズ、ギャリー・ファレル、リトライなど、名だたる生産者のもとで研鑽を積んできました。

そうした経験を通じて築き上げたのが、健全に育てられたブドウの個性を最大限に生かし、不要な介入をできるだけ抑えながら丁寧に仕上げるというワイン造りです。ブドウ本来の魅力を素直に映し出した、しなやかで個性あふれる味わいに、シックス・クローヴズならではの魅力が息づいています。

ワイナリー名は、平林家に代々受け継がれてきた家紋と、祖先の屋号「むつ丁子」に由来しています。6つの丁子を意味するこの名前には、長く受け継がれてきた発酵文化への敬意と、自らのルーツを胸に新たな表現へ挑む思いが込められています。
  • Six Cloves Zinfandel Castanon Vineyard Redwood Valley Mendocino[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/メンドシーノ/レッドウッドヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ジンファンデル100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,450 のところ
販売価格 ¥ 10,450 税込
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  • 赤ワイン

深みと気品を備えた、サヴォイ産ピノ・ノワール
ラジオ コトー サヴォイ ピノノワール アンダーソン ヴァレー [2020]

ラジオ・コトーが、メンドシーノ郡アンダーソン・ヴァレーの銘醸畑「サヴォイ・ヴィンヤード」のピノ・ノワールから生み出す逸品です。

■生産者のコメント
2020年のサヴォイ ピノ・ノワールは、グラスから立ちのぼる深みのある魅惑的な香りが印象的です。

熟したマルベリー、濃い赤チェリー、煮詰めたプラムを思わせるアロマが広がります。口に含むと、ザクロの繊細なニュアンスがぱっと広がり、さらにミントを思わせるほのかなハーブ香、そして白胡椒のような遊び心のあるスパイス感が感じられます。

豊かなローム土のニュアンスや、温かみのあるナツメグの香りが果実味と調和し、すでに魅力的なこのワインにさらなる奥行きと複雑さをもたらしています。よく溶け込んだタンニンに支えられた、今後何年にもわたって人を惹きつけ続ける複雑な魅力を備えた1本です。

■ヴィンテージについて
2020年のサヴォイ ピノ・ノワールは、初秋の早い段階で生理的成熟に達し、果粒は健全で、果梗もしっかりと木質化していました。

■栽培について
カリフォルニア州メンドシーノ郡アンダーソン・ヴァレー、フィロの北西に位置する銘醸畑「サヴォイ・ヴィンヤード」のブドウを使用しています。

アンダーソン・ヴァレーの中心部に位置するこの美しい丘陵畑では、谷を吹き抜ける冷涼な海洋性気候の影響により生育期間が長くなり、ピノ・ノワールは凝縮感のある豊かな風味を育みます。複数のクローンがモザイクのように植え分けられた複雑な畑で、各区画はそれぞれの特性に合わせて環境に配慮した農法で栽培されています。

ブドウは夜間に手摘みで収穫され、早朝のうちにセラーへ運ばれることで、果実を最良の状態で扱い、粒の健全さを保っています。

畑は1991年、1992年、1996年に植樹されました。土壌は川由来の砂利を含む段丘堆積土壌で、使用されているピノ・ノワールのクローンは、マルティーニ、115、ポマールです。

■醸造について
ブドウは手摘みで収穫後、60%を全房発酵。清澄・ろ過は行っていません。アルコール度数13.2%。


■ラジオ・コトーについて
ラジオ・コトーは、カリフォルニア州ソノマ郡西部の冷涼な気候を生かし、土地の個性を丁寧に映し出すワイン造りで高く評価される生産者です。オクシデンタルの町を見下ろす尾根の上、海から約10マイルの場所に位置するエステートは、冷たい海風や霧の影響を受け、ブドウがゆっくりと成熟することで、複雑さと美しいバランスを備えたワインを生み出します。畑には水はけに優れたゴールドリッジ土壌が広がっており、この土地ならではの繊細さと奥行きをワインにもたらしています。

また、ラジオ・コトーの魅力は自社畑だけにとどまりません。歴史あるエステートで育つ古木ジンファンデルやシラー、近年植え直されたピノ・ノワール、シャルドネ、リースリングに加え、ソノマ郡西部やアンダーソン・ヴァレーの優れた栽培地のブドウも用いながら、多彩なワインを生み出しています。Heintz、Savoy、Alberigi、Dierkeなど畑名を冠したキュヴェや、複数の沿岸畑の個性を織り込んだフラッグシップ「ラ・ネブリナ」にも、このワイナリーの畑への深いこだわりが表れています。

栽培とワイン造りにおいては、土地の個性を尊重する低介入の哲学を大切にし、有機農法とビオディナミ農法を実践しています。エステートの畑と農場は2018年にDemeter認証のビオディナミを取得しており、畑・土壌・周囲の生態系をひとつのつながりとして捉える姿勢を貫いています。こうして生み出されるワインは、冷涼な沿岸気候と土地の個性を映し出した、バランスの美しいスタイルが魅力です。
  • Radio Coteau Savoy Pinot Noir Anderson Valley[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/メンドシーノ/アンダーソンヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 19,250 のところ
販売価格 ¥ 19,250 税込
(0)
  • 白ワイン

サヴォイが映す、洗練されたシャルドネ
ラジオ コトー サヴォイ シャルドネ アンダーソン ヴァレー [2019]

ラジオ・コトーが、メンドシーノ郡アンダーソン・ヴァレーの銘醸畑「サヴォイ・ヴィンヤード」のシャルドネから生み出す逸品です。

■生産者のコメント
2019年のサヴォイ シャルドネは、黄梨やフレッシュな金柑、砂糖漬けレモンの皮を思わせる、奥行きのある豊かな香りで幕を開けます。口当たりには、クレーム・フレッシュ、蜂蜜、焼きたてのブリオッシュを思わせる繊細なニュアンスが丸みを与え、そこに生き生きとした柚子を思わせる酸が全体を貫くように広がり、味わいを引き立てています。

しなやかさと爽やかさをあわせ持つこのワインは、絶妙なバランスから生まれる魅力的な複雑さを備えており、その余韻はひと口目の後も穏やかに長く続きます。今すぐ楽しんでも素晴らしく、またグラスの中でもボトルの中でも、時間とともに優雅に深みを増していく味わいを堪能できます。

■ヴィンテージについて
2019年は前ヴィンテージよりも温暖な生育期となり、収穫は約2週間早く行われました。この2019年のサヴォイ シャルドネは、柑橘系のニュアンスに焦点を当てたウェンテ・クローンと、熟した果実味豊かなプロッサー・クローンとの見事なバランスが、例年どおり美しく表現されています。

■栽培について
カリフォルニア州メンドシーノ郡アンダーソン・ヴァレー、フィロの北西に位置する銘醸畑「サヴォイ・ヴィンヤード」のブドウを使用しています。

フランス・ブルゴーニュでは、同じ土壌から高品質なシャルドネとピノ・ノワールの両方が生まれることが証明されており、その代表例がコルトンの丘です。こうした特別な土地のワインに着想を得て、ラジオ・コトーでは、ブルゴーニュ系2品種の栽培に適した土壌と気候を備えるサヴォイ・ヴィンヤードからシャルドネを造ることを決めました。

畑は1991年に植樹。土壌は、川由来の砂利を含む段丘堆積土壌です。使用されているシャルドネのクローンは、ウェンテとプロッサーです。

■醸造について
ブドウは手摘みで収穫後、全房圧搾し、自生酵母による自然発酵を実施。清澄・ろ過は行っていません。アルコール度数13.9%。


■ラジオ・コトーについて
ラジオ・コトーは、カリフォルニア州ソノマ郡西部の冷涼な気候を生かし、土地の個性を丁寧に映し出すワイン造りで高く評価される生産者です。オクシデンタルの町を見下ろす尾根の上、海から約10マイルの場所に位置するエステートは、冷たい海風や霧の影響を受け、ブドウがゆっくりと成熟することで、複雑さと美しいバランスを備えたワインを生み出します。畑には水はけに優れたゴールドリッジ土壌が広がっており、この土地ならではの繊細さと奥行きをワインにもたらしています。

また、ラジオ・コトーの魅力は自社畑だけにとどまりません。歴史あるエステートで育つ古木ジンファンデルやシラー、近年植え直されたピノ・ノワール、シャルドネ、リースリングに加え、ソノマ郡西部やアンダーソン・ヴァレーの優れた栽培地のブドウも用いながら、多彩なワインを生み出しています。Heintz、Savoy、Alberigi、Dierkeなど畑名を冠したキュヴェや、複数の沿岸畑の個性を織り込んだフラッグシップ「ラ・ネブリナ」にも、このワイナリーの畑への深いこだわりが表れています。

栽培とワイン造りにおいては、土地の個性を尊重する低介入の哲学を大切にし、有機農法とビオディナミ農法を実践しています。エステートの畑と農場は2018年にDemeter認証のビオディナミを取得しており、畑・土壌・周囲の生態系をひとつのつながりとして捉える姿勢を貫いています。こうして生み出されるワインは、冷涼な沿岸気候と土地の個性を映し出した、バランスの美しいスタイルが魅力です。
  • Radio Coteau Savoy Chardonnay Anderson Valley[2019]
  • アメリカ/カリフォルニア/メンドシーノ/アンダーソンヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 16,500 のところ
販売価格 ¥ 16,500 税込
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