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すっきり分かりやすく伝えるピノノワール特集

ピノノワールってどんなワイン?特徴・産地・オススメワインをすっきり分かりやすく

ピノノワールは、多くのワイン愛好家を魅了して止まない赤ワインの人気品種。ワインをある程度飲んだことがあれば、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

あまりワインに詳しくはない方でも、フランスを代表する超高級ワイン『ロマネコンティ』の名前は聞いたことはありませんか?実は『ロマネコンティ』の赤ワインもピノノワールを使った代表的なワインの一つなんです。

今回の特集では、ピノノワールの特徴や魅力から、世界に点在する銘醸地で評判のピノノワール生産者、ピノノワールを使ったおすすめのワインをすっきりわかりやすくお伝えいたします。ピノノワールの多彩な魅力をどうぞお楽しみください。

ピノノワールはこんな方におすすめ

  • タンニン(渋み)が強い
    赤ワインはちょっと苦手
  • 赤ワインは飲みごたえより
    エレガントさ重視
  • ほどよく酸味の効いた
    赤ワインが好き

ピノノワールとは?

ピノノワールのブドウ写真

ピノノワールはブルゴーニュ地方を代表する赤ワイン用ブドウ品種。果皮が薄く、小ぶりの果実が密集して小さな房状に実ります。

気候や土壌、生産者のスタイルで味わいは様々ですが、一般的にはチェリーやラズベリーといった果実のフルーティさや、繊細でエレガントな印象がピノノワールの特徴と言えます。

栽培が困難で相性の良い産地以外では本領を発揮することが難しいため、ピノノワールは最も気まぐれで気難しいブドウ品種として知られています。長い間ブルゴーニュ以外でピノノワールを栽培することは困難だとされていましたが、栽培技術や醸造技術の向上した現在では、高品質のピノノワールを造る産地は世界中に広がっています。

ワイン専門店が選ぶ
おすすめピノノワール6本はコレ!!

  • アラン スコット ピノノワール ブラック ラベル マールボロ 2020

    アラン スコット ピノノワール ブラック ラベル マールボロ 2020

    2000円台ながらも有名ワイン誌で92点を獲得した安旨ピノ!赤い果実の風味たっぷりですが、決して甘すぎることはなく、チョコレートを思わせるほろ苦さとコクが、果実の甘みと程よく調和し、奥行きのある味わいです。とろりと優しい口当たりとジューシーな飲み心地は満足感抜群。ワインスペクテイター:92点 ニュージーランド

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  • ムーリラ プラクシス ピノノワール 2019

    ムーリラ プラクシス
    ピノノワール 2019


    タスマニア島のワインを侮っていました。このピノノワールはコスパが高い!熟した赤い果実などの香りに、ほんのりバニラの香りが混じります。凝縮感はありますが、ボリューム感は控えめ。酸味は柔らかく、タンニンは滑らかで口当たりが良く、後味も心地よい香りが広がります。冷涼な地の薄旨ピノノワールです。オーストラリア

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  • クリストム ヴィンヤーズ ピノノワール ウィラメット ヴァレー 2020

    クリストム ヴィンヤーズ ピノノワール ウィラメット ヴァレー 2020

    2020年、クリストムでは山火事の影響を大きく受け、通常造っている全てのピノノワールの醸造を断念しました。この窮地を脱するため造られたのがこのワイン。猛暑に苦しんだ2003年以来、2度目のリリース。クリストムの品質に叶う葡萄だけを厳選した限定品で、リーズナブルながらも自社畑のワインがふんだんに使用されています。オレゴン

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  • シャトー イガイ タカハ オフクロ ビューティー ピノノワール サンタ リタ ヒルズ 2010

    シャトー イガイ タカハ オフクロ ビューティー ピノノワール サンタリタヒルズ 2010

    オフクロ ビューティーの貴重なファースト・ロットで、2010年のみ生産されたメモリアル・ワイン(ピノノワール)!中々口に出来ないスティーブ・クリフトン氏メイキングの1本で、熟成したカリフォルニア・ピノの世界を感じることが出来ます!
    カリフォルニア

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  • ロキオリ エステート ピノ ノワール ロシアン リヴァー ヴァレー 2019

    ロキオリ エステート ピノ ノワール ロシアン リヴァー ヴァレー 2019

    カリフォルニアを代表するぶどう栽培家で醸造家、ロキオリのピノ。自社畑のピノをブレンドしたクラシカルなタイプで、自ら「リッチかつ、きれいな酸味があり、チェリーの色調、わずかなバニラ、余韻のあるベリーのフレーバーを持つ。」と表現する1本です。ワインスペクテイター:94点 カリフォルニア

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  • レヴィック ピノノワール ラモンド ヴィンヤード ソノマ コースト 2018

    レヴィック ピノノワール ラモンド ヴィンヤード ソノマ コースト 2018

    試飲会に行った弊社スタッフが「キレイな味わいでおいしい!」と思わず入荷を決めた1本。エレガントでフレッシュなピノです。生産者の二人組のうち一人、フィリップ・ホルブルックの祖母は、あのロバート・モンダヴィの愛妻マーグリット・モンダヴィということも話題になっています。カリフォルニア

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注目のピノノワール

セレシン ノア ピノノワール

《高得点95点》が送料無料&20%OFF!!
セレシン ノア ピノノワール 2012

『ノア』は収穫量を抑え、1本の樹からたった1本のワインしか造られない贅沢なピノ。カシスや新鮮なハーブ、花のアロマときめ細やかなタンニンを持った女性的で繊細なワインです。著名評論家が「NZトップ生産者の一つ」と太鼓判を押すセレシンが手掛け、日本ではワッシーズでしか手に入りません!

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価格帯別おすすめピノノワール

5,000円以内のおすすめピノノワール

1万円以内のおすすめピノノワール

  • リッジ コラリトス ピノ ノワール [2018]

    あのリッジが、1971年以来47年ぶり仕込んだピノノワール。熟成に、アメリカン・オークを使ったというのが最大のポイント。リッジといえば、アメリカン・オークを使っていることが特色のひとつですが、ピノノワールでも変わらず使用!アメリカンオークが、ほかのピノノワールにはない独自の個性をこのワインに与えているそうです。(米・カリフォルニア)

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  • レゾナンス ピノノワール レゾナンス ヴィンヤード

    ブルゴーニュの名門ルイ・ジャドが手掛けるオレゴンワイン。熟した果実、スパイスの香りとともに、ほのかな樽の香り。口に含むといきいきとした生命力を感じると同時にまろやかさもあり、しっかりとしたタンニンがワインの骨格を支えています。(米・オレゴン)ワインアドヴォケイト:92点

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  • ドメーヌ ジョセフ ロティ マルサネ ルージュ [2016]

    ロバート・パーカー4つ星のピノを手掛けるブルゴーニュの生産者ジョセフ・ロティのピノ・ノワール。カシス、ダークチョコ、グリルしたジビエ、深煎りコーヒー豆の深いブーケがグラスの中に広がります。ベルベットのようになめらかで長い余韻と深み。(仏・ブルゴーニュ)ワインアドヴォケイト:90点

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一度は飲みたい1万円以上のプレミアムピノノワール

  • パッツ&ホール ピノノワール ピゾーニヴィンヤード

    パッツ&ホールはドナルド・パッツ、ジェイムス・ホール、アン・モーゼズ、へザー・パッツの4人により設立されたカリフォルニアを代表するピノノワール&シャルドネのワイナリーです。このワインは、南カリフォルニアのグラン・クリュと言われるピゾーニのピノ・ノワールから造られています。(米・カリフォルニア)ワインアドヴォケイト:93点

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  • ボー フレール ピノノワール ザ ボーフレール ヴィンヤード

    世界的ワイン評論家ロバート・パーカーの義理の弟が運営し、自らもオーナーとして名を連ねるパーカーが唯一評価していないワイン。シルクの様な口当たりから幾層にも重なる赤いベリーや スパイスのニュアンスが複雑に広がります。(米・オレゴン)ワインアドヴォケイト:93点スペクテイター:95点

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  • リトライ ピノ ノワール ザ ピヴォット ヴィンヤード [2018]

    リトライは、カリフォルニアのピノノワール生産者の中で最も「ブルゴーニュ人」と言われる繊細なカリフォルニアピノの先駆者。自社畑のピヴォット・ヴィンヤードから造るこのワインは、赤スグリや新鮮なハーブの香りに始まり、引き締まったタンニンと鮮やかな酸味が感じられます。(米・カリフォルニア)ワインアドヴォケイト:93点

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世界の銘醸地で造るピノノワール

世界の優良ピノノワール地域マップ

ブルゴーニュ地方のピノノワール

フランス・ブルゴーニュ地方

フランスのブルゴーニュ地方で造られる赤ワインは、その大半がピノノワールだけを使った単一ブレンドのワイン。それもそのはず、ブルゴーニュ地方の土壌は石灰質や粘土石灰質といった、世界的にも類を見ないピノノワール栽培の好条件が揃っているんです。

モザイク状に広がったクリマ(区画)はそれぞれに土壌や地形が異なり、生産者はクリマごとに違う個性を引き出すようなワイン造りを行っています。

ブルゴーニュ地方は、『どのクリマ(区画)で造られたか』が重んじられてきたため、ボトルには生産者や品種よりも、ブドウを栽培している地域やクリマが目立つように表記されていることが多くなっています。

ブルゴーニュのおすすめピノノワール生産者

フェヴレ

ニュイ サン ジョルジュに本拠を置くフェヴレは、7代に渡る大手メゾン。大手ゆえにブドウを買い付けワインを造るネゴシアンと思われがちですが、フェヴレは生産量の8割を広大な自社畑のブドウで賄うドメーヌでもあります。漫画『神の雫』では、フェヴレの一級ピノノワールが"サラリーマンのロマネコンティ"と紹介されました。

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ブシャール・ペール・エ・フィス

ブシャール・ペール・エフィスは、ボーヌに拠点を置くドメーヌ兼ネゴシアン。一時衰退の時期を迎えますが、1995年にシャンパーニュ アンリオを所有するジョゼフ アンリオ氏が経営を引き継ぎ、"ひとつひとつの畑の個性を反映させる"品質改革を行った結果品質は向上し、世界に名が知れ渡るドメーヌに返り咲きました。

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モンジャール ミュニュレ

モンジャール ミュニュレは、ヴォーヌ・ロマネで上質なピノノワールを手掛ける有数の大ドメーヌ。北はマルサネから南はサヴィニー・レ・ボーヌまで35アペラシオンに33haものぶどう畑を所有しています。

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カリフォルニアのピノノワール

カリフォルニア

ヨーロッパの生産地とくらべると温暖な印象のあるカリフォルニアは、ピノノワールにおいても『果実味豊かでパワフル』が特徴と思われがち。

ですが、太平洋を流れる寒流や湾の霧、複雑で入り組んだ地形の影響を受けた冷涼な地域では、エレガントなスタイルのピノノワールも数多く造られています。近年では土地固有の風土活かしたワイン造りを進めるニューカリフォルニアと言われるスタイルの生産者の造るピノノワールも人気を集めています。

カリフォルニアのおすすめピノノワール生産者

カレラ

ワイン評論家ロバート・パーカーに"カリフォルニアのロマネコンティ"と言わしめたのがカレラ。畑に最初に植えられた葡萄樹はDRCから持ち帰ってものではないかという噂もあるほど。2013年、創設者のジョシュ・ジェンセン氏は『ピノノワールのパイオニア』として専門誌ワインスペクテイターの表紙を飾っています。

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オーボンクリマ

オーボンクリマはカリフォルニアのブルゴーニュスタイル・ピノノワールの先駆者。繊細でエレガントなスタイルは、ブルゴーニュの神様と称されるアンリ・ジャイエに師事したことが影響していると言われています。その手腕は、ロバート・パーカーがベスト・ワイナリー・オブ・ザ・イヤーに選出するなど多くの専門家が評価。

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アリシアン

アリシアンは、伝説的なピノノワールの造り手であるギャリー・ファレル氏が、栽培家ビル・ハンブレヒト氏とともにソノマで設立したワイナリー。自身の集大成として一切妥協のないワインを造ります。2012年に共に引退されたため、オンラインワッシーズで販売中のワインが貴重なラストヴィンテージです。

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オレゴンのピノノワール

オレゴン

オレゴンは、その冷涼な気候から世界的に注目を集める高品質なピノノワールの生産地。現在では栽培面積の約60%をピノノワールが占めるまでになっています。

オレゴンのピノノワールが世界に知られるようになったきっかけは、1979年にレストランガイド誌ゴーミヨ主催のブラインドテイスティングにおいて、ジ・アイリ―のピノノワールがブルゴーニュの有名ワインを抑えTOP10入り。さらに翌年に行われた同様のブラインドテイスティングにおいても2位に輝いたことから。

現在では、ブルゴーニュをはじめ世界の生産者が新天地としてオレゴンを選んでいることから、ピノノワールの生産地としてのポテンシャルの高さがうかがえます。

オレゴンのおすすめピノノワール生産者

ジ・アイリ―

今では高品質ピノノワールの産地として有名なウィラメットヴァレーに初めてピノノワールを植えたパイオニア。さらに1979年、1980年と2度に渡るテイスティング大会で、ジ・アイリ―のピノノワールが有名ブルゴーニュをおさえ入賞。その功績から創業者デイヴィッド・レットはオレゴン・ピノノワールの父と呼ばれています。

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ドメーヌセリーヌ

ドメーヌ・セリーヌは1990年創業ながら、95年にはロバートパーカーからハイスコアを獲得。ブラインド試飲でロマネ・コンティに打ち勝ったことで一躍名を馳せました。2012Winery Hillピノノワールがデカンター誌によって世界トップピノノワール2016に選出されるなど、今や世界中から高い評価をうけているワイナリーです。

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ケンライト

ケンライトセラーズは、オレゴンではたった2社しか選ばれていないワインアドヴォケイト誌5ツ星のピノノワールの生産者です。 ワインづくりはテロワールが全てと言い、葡萄畑のテロワールをそのまま表現し、人の手を極力かけないピノノワールづくりに専念しています。2014年、オレゴンのピノノワールマスターとしてワインスペクテイター誌の表紙を飾っています。

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ニュージーランドのピノノワール

ニュージーランド

ニュージーランドは、ソーヴィニヨンブランで造られる白ワインの世界的な産地として有名ですが、その冷涼な気候から1990年代以降には優れたピノノワールも多く造られるようになりました。現在、ピノノワールのワイン生産量は、ソーヴィニヨンブランに次いで2番目の人気品種となっています。『1日のうちに四季がある』と言われるニュージーランドでは、その昼夜の寒暖差からピノノワールに生き生きとした酸味が生まれます。

ブルゴーニュの気候と似ていると言われる『マーティンボロー』や、国内最大のワイン産地『マールボロ』、世界最南端のワイン産地『セントラルオタゴ』などの幅広い地区で個性豊かなピノノワールを生み出します。

ニュージーランドのおすすめピノノワール生産者

アタ・ランギ

アタランギは、ニュージーランドを代表するピノノワールの名手であり、このワイナリーのピノノワールは、英国のエリザベス女王に供されたこともある名誉あるワインでもあります。実は、アタランギのブドウ樹は、ある旅行者がこっそり持ち帰ったロマネコンティの穂木を税関職員から譲り受けたものだと言われています。

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フェルトン・ロード

フェルトン・ロードは、1997年に初めてリリースしたピノ・ノワールに、評論家ロバート・パーカーが高得点を付けたことで、セントラル・オタゴ地域の知名度を一気に押し上げたレジェンド。パーカー氏は『ブルゴーニュのグラン・クリュとのブラインドテイスティングにも十分に通用する』と絶賛しています。弊社 社長ワッシーもお気に入り。

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プロフェツロック

ミシュランガイド全世界版トップ50のレストラン中、15軒以上で採用されている評判のワイナリー。特に、シャンボール・ミュジニーの最高峰“ドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ”の醸造長フランソワ・ミエ氏とのコラボで造る特別なワイン『キュヴェ オー アンティポード』は世界的な注目を集めています。

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オーストラリアのピノノワール

オーストラリア

オーストラリアワインといえば、シラーズを筆頭とするジャミーで濃縮感のある赤ワインのイメージが強いですが、最近は海沿いや標高が高く冷涼な地域で造られるピノノワールも注目を集め、手ごろなデイリーワインから高値で取引されるカルト的人気のピノノワールまで幅広く生産されています。

ヴィクトリア州の冷涼なワイン産地であるヤラヴァレーやモーニントン・ペニンシュラ、 またオーストラリア最南端のワイン産地、タスマニア島は人気のピノノワール生産地です。

オーストラリアのおすすめピノノワール生産者

カーリーフラット

ピノノワールに魅されたフィリップ・モラハンが、オーストラリアの冷涼地を調べ上げ、1991年にマセドン・レンジズに興したブティックワイナリー。バイオダイナミック農法を取り入れ繊細さと複雑さを供えた純度の高いピノノワールとシャルドネを造っています。

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バスフィリップ

バスフィリップとしての厳しい基準に満たないブドウは一切使用しないことから、生産量が極めて少なく、オーストラリアで最も高値で取引されるワインの一つになっています。単に値段が高いだけではなく、一切の妥協を許さないそのワインは、オーストラリアで15年以上に渡り最高峰のピノノワールとして認められています。

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コールドストリームヒルズ

コールドストリーム・ヒルズはオーストラリアで最も有名なワイン評論家「ジェイムズ・ハリデイ」が、自ら立ち上げたシャルドネとピノノワールにフォーカスしたワイナリー。漫画『新ソムリエ瞬のワイン』ではロマネコンティを超えるワインを造り出す生産者として紹介されました。

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  • 赤ワイン
  • WA93点

ヴィンテージから5年間熟成したのちにリリース
【化粧箱入り】 プロフェッツ ロック レトロスペクト ピノノワール [2015]

ヴィンテージから5年間熟成したのちにリリースされた秘蔵ワイン「レトロスペクト ピノノワール」。

プロフェッツロック・ロックのホームヴィンヤードが持つユニークな個性を余すことなく表現するために造り出され、 じっくりと時間をかけて熟成した生産本数僅か1512本のワインです。

ダークベリーや香辛料、スミレ、トリュフなどの力強く、上品で魅力あふれる香り。熟したプラムやチェリー、スパイスなどの非常に凝縮感のある味わい。タンニンのうまみと複雑味が感じられるワインに仕上がっています。


標高が高く急峻なテラスといった特徴あるプロフェッツ・ロックのホームヴィンヤードは、片岩と石英の混じった粘土質および石灰質の土壌です。すばらしい凝縮感と、味わいに最適な果実を得るために、ブドウの生育期にはキャノピーマネジメントと果実管理を入念に行っています。

ブドウは手摘みで収穫。除梗後、除梗しない全房の状態のぶどうと共に、土着の天然酵母だけを用いて発酵が行われました。新樽比率35%のフレンチオーク樽で17ヶ月間熟成しています。ボトリング後、ブショネのないディアムコルクで打栓されました。 ボトリングは、フィルターをかけずに行われました。


■プロフェッツ・ロックについて
プロフェッツ・ロックは、ニュージーランド/セントラルオタゴで唯一無二のワインを造るため、1999年に創業しました。その実力は、ミシュランガイド全世界版において、トップ 50のレストラン中 15以上のレストランがプロフェッツ・ロックのワインを採用していることからも、うかがい知ることができます。

また、醸造家ポール・プジョル氏は、英国の著名評論家ジャンシス・ロビンソンから、いずれ世界のワイン界をリードするだろうをいう逸材ワインメーカー5人の内の1人と評価されています。
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 中口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 18,700 のところ
販売価格 ¥ 14,960 税込
  • 赤ワイン

2つの自社畑のピノから造られる
プロフェッツ ロック インフュージョン ピノノワール [2019]

インフュージョンは、プロフェッツ・ロックの2つの自社畑のピュアで優しい味わいを表現しています。ストロベリーやレッドチェリーにスパイスのニュアンスが混じる、フレッシュでジューシーな味わいに長い余韻が続きます。ピノ・ノワールのアロマとエキスのみを純粋に抜き出したフレッシュな味わいで様々なお料理に合わせることができます。生ハムやサラミ、ピザなどとピッタリです。


セントラル・オタゴのベンディゴの高い標高に位置する急斜面の自社畑ロッキー・ポイント・ヴィンヤード(80%)とホーム・ヴィンヤード(20%)から収穫されたブドウを使用しています。ロッキー・ポイント・ヴィンヤードは石ころが転がる土壌、一方のホーム・ヴィンヤードは方岩、粘土、石灰岩などを含む稀有なミックス土壌です。生育期のキャノピーマネジメントや入念な作物管理により凝縮感と香り、味わいを伴う十分に熟した果実が収穫されました。

手摘みで収穫されたブドウは選果され除梗。通常の赤ワインの醸造方法とは異なり、発酵中の果皮の浸漬は行われていません。代わりに、全体の80%を48時間スキンコンタクト。圧搾後、果皮は除かれ、古樽にて天然酵母を使用して発酵。フレッシュさを保つためマロラクティック発酵は行われていません。発酵後、9月のボトリングまで澱と共に熟成を行いました。


■プロフェッツ・ロックについて
プロフェッツ・ロックは、ニュージーランド/セントラルオタゴで唯一無二のワインを造るため、1999年に創業しました。その実力は、ミシュランガイド全世界版において、トップ 50のレストラン中 15以上のレストランがプロフェッツ・ロックのワインを採用していることからも、うかがい知ることができます。

また、醸造家ポール・プジョル氏は、英国の著名評論家ジャンシス・ロビンソンから、いずれ世界のワイン界をリードするだろうをいう逸材ワインメーカー5人の内の1人と評価されています。
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 中口
  • ピノノワール
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,830 のところ
販売価格 ¥ 4,716 税込
  • 赤ワイン
  • WA94点
  • WS90点

【ワイン・アドヴォケイト:94点】
クロスバーン ピノノワール ソノマ コースト ( ポール ホブス ) [2019]

ソノマ・コースト地域内の厳選された畑から手摘みで収穫されたブドウを使用する事で、ピュアで凝縮した果実味とバランスのとれたストラクチャーと複雑さを備えています。

鮮やかなガーネット色で、香り高いストロベリー、ラズベリー、ベーキングスパイスのキスのアロマが輝きを放ちます。口の中では、ダークチェリーとルバーブが、ザクロの種や花の香りとバランスよく感じられ、ソノマ・コーストで造られたことを感じさせる微かな塩味も楽しめます。タンニンとフレッシュな酸が見事に調和し、ワインに際立ったフレッシュさを与えています。


■ポール ホブス クロスバーンについて
ポール・ホブスは、カリフォルニアを代表する醸造家の一人で、クロスバーンは、ポール・ホブスが手掛けるブランドの一つです。

「クロスバーン」は、ニューヨーク州にあるホブス家の150年続く歴史ある農場の真ん中にある納屋の呼び名です。クロスバーンは、ポール・ホブスと10人の兄妹のお気に入りの遊び場で、ミステリーとアドベンチャーが繰り広げられた思い出の場所で、土地への愛情や農産物への好奇心、厳しい労働の後に獲る喜び・働く家族への尊敬を学んだ場所でもありました。

この思いを、環境保全型農法やポール・ホブス・ワイナリーで培われた栽培・醸造技術で表現したのが、このクロスバーン・ワイナリーです。クロスバーン・ブランドは、ポール・ホブスにとって、新しいアイディアや最新技術を用いてワインを造ることができる、常に若い世代の消費者をイメージして造られる、いわば「最先端」を走るワイナリーです。

これは、ある程度イメージと顧客層が確定してしまったポール・ホブス・ブランドでは実施できないことで、ハングリー精神旺盛で常に変わり続ける新しいジェネレーションへの挑戦のメッセージでもあります。
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口甘-辛: 辛口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,820 のところ
販売価格 ¥ 5,458 税込
  • 赤ワイン
  • WA94点

【ワイン・アドヴォケイト:94点】
サンディ ピノノワール サンタ リタ ヒルズ [2020]

ドメーヌ・ド・ラ・コートのブドウを主に使用し(83%)、パターソン・ヴィンヤード(11%)とカサ・カッサラ・ヴィンヤード(6%)の古木のブドウでバランスをとっています。ワインは30%全房発酵させ、古樽で14ヶ月間熟成させました。この鮮やかな色のワインは、豊かなアロマとダークプラムの香りに満ち溢れています。フィニッシュには海の香りが漂い、ピュアな味わいとよく溶け込んだタンニンを感じます。


■サンディについて
サンディは、カリフォルニアのサンタ・バーバラ郡サンタ・リタ・ヒルズの厳選したブドウ畑からワインを造る少量生産のワイナリーです。2010 年に、当時マイケル・ミーナ・レストラン・グループのワイン・ディレクターだったラジャ・パー氏と醸造家のサシ・ムーアマン氏によって設立されました。

サンディのコンセプトは至ってシンプルで、「人」、「土壌」、「ブドウ」というワイン造りに欠かせない3 大要素を、一つの「形」にすることです。これは、素晴らしいワインを造るということはもとより、働く社員や自然環境にも配慮することを意味します。カリフォルニアにおいてピノ・ノワールとシャルドネの聖地とも言えるサンタ・バーバラ・カウンティというテロワールを用いて、どれだけ素晴らしい「形」を造るかが、サンディの真髄です。

由緒ある伝統的な畑や新しい畑も取り入れ、バランスを追求しなら、それぞれの個性を活かします。現在使っている主な栽培農家はBentrock、Rita’s Crown、Sanford & Benedict、Mt. Carmel、Rinconada があり、ここに姉妹ワイナリーである「Domaine de la Cote」が所有する自社畑のLa Coteが加わります。
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口甘-辛: 辛口
  • ピノノワール
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,590 のところ
販売価格 ¥ 6,072 税込
  • 赤ワイン
  • WA92点

ハーシュ ヴィンヤーズ ピノ ノワール サン アンドレアス フォルト [2018]

サン・アンドレアス フォルト ピノ・ノワールは、ハーシュ・ヴィンヤーズのフラッグシップ・ワインであり、ハーシュ・ヴィンヤーズの複雑なブドウ畑の集大成ともいえるワインです。創業者であるデイビッド・ハーシュ氏は、「もし、あなたが私たちのワインをひとつだけ飲むなら、このワインを飲むべきだ。」と言っています。

ワイン名は、北アメリカプレートと太平洋プレートが交わる、サン・アンドレアス断層が由来しています。

■ワイン・アドヴォケイトのコメント(2020/9/25)
淡いルビー色で、リコリス、森の床、野生のブラックベリー、ミントの魅力的な香りがあり、柑橘類の果皮の明るいタッチがあります。味わいは、ライトボディで、優しいグリップ感とジューシーで歯ごたえのある土の香りのする果実味があり、長く繊細なフィニッシュが続きます。ワイン・アドヴォケイト92点。


■ハーシュ・ヴィンヤーズについて
ハーシュ・ヴィンヤーズは、1980年デヴィット・ハーシュが、ソノマコーストでも最も冷涼な地区の西ソノマにブドウ園を設立しました。ウィリアムズ・セリエム、キスラー、フラワーズなどカリフォルニアのトップワイナリーにぶどうを供給していた大地主です。

2002年から自社ワインのリリースをはじめました。ハーシュ・ヴィンヤーズの畑のあるサン・アンドレアス断層付近は土壌が多様で、天気も移り変わりが激しいため、畑やヴィンテージによって違ったキャラクターが楽しめます。

全米の有名レストランのプライベート・ラベルも作っており、オバマ元大統領も行きつけのレストランで愛飲しているお気に入りのワイナリーです。
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト/フォートロスシーヴュー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 中口
  • ピノノワール
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 10,560 税込
  • 赤ワイン
  • WS90点

人気のダックホーン・デコイの上級キュヴェ
ダックホーン デコイ リミテッド ピノノワール ソノマ コースト [2019]

ダックホーン・デコイ・シリーズの変わらないポリシーは、「 Reputation for delivering great quality at a remarkable price(高品質なワインをリズナブルな価格で。)」。デコイの上級キュヴェ「デコイ・リミテッド」も、同じポリシーでリリースしています。

レッドチェリーやラズベリーの活き活きとしたアロマに、芳しいスパイスと森の下草の香りが感じられます。味わいは、シルキーで滑らかなタンニンと、上品なトーストしたフレンチオーク樽の香りが瑞々しい味わいを際立たせ、エレガントな赤系ベリーとスパイスのフィニッシュが印象的です。

カリフォルニア/ソノマコーストのグリーン・ヴァレー、ロシアン・リヴァー・ヴァレー、ペタルマ・ギャップの葡萄をブレンドしています。フレンチオーク樽(新樽40%)で10カ月熟成しています。
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,840 のところ
販売価格 ¥ 3,973 税込
  • 赤ワイン

オーボンクリマ ピノノワール ミッション ラベル [2019]

透明感に優れ、落ち着いた印象のこのワインは、カリフォルニアでフランス/ブルゴーニュを目指しワインを造ろうと信念を貫き通したジム・クレンデネン氏(故人)が手掛けたエレガントで食事と共に、楽しめるワインです。赤い果実の風味が生き生きと輝き、滑らかな口当たりに仕上がっています。

畑は、カリフォルニアの銘醸畑のひとつビエン・ナシード・ヴィンヤードと自社畑ル・ボン・クリマ・ヴィンヤード。解放タンクにて発酵、パンチダウンを行います。フレンチオーク樽にて、約18~20か月熟成します。新樽、全房はヴィンテージにより多少使用することもあります。

オーボンクリマのミッション・ラベルは、教会(ミッション)が墨絵で描かれた和風のラベル・シリーズのことです。輸入元中川ワインのオリジナル・ラベルです。

ラベルの作者は、ドリュー・カタオカ女史。東京で生まれ、スタンフォード大学を卒業後、アメリカに拠点を置き、墨絵画家、フルート奏者、そして詩人として活躍するマルチな芸術家です。オーボンクリマのジム・クレンデネン氏(故人)と懇意にしていたこともあり、このラベルのデザインを引き受けたそうです。
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタマリアヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,378 のところ
販売価格 ¥ 3,627 税込
  • 赤ワイン
  • WA95点
  • WS94点

【ワイン・アドヴォケイト:95点】
ロキオリ エステート ピノ ノワール ロシアン リヴァー ヴァレー [2020]

ソノマ/ロシアン・リヴァー・ヴァレーの多くの自社畑をブレンドしたバランスの良いクラシカルなピノ・ノワール。シルキーなテクスチャーとストラクチャーを感じさせるバランスの良い味わいです。

エレガントで美しくバランスのとれたこのピノ・ノワールは、 熟したチェリー、バニラ、香ばしいハーブのアロマを持ち、 口の中ではジューシーで繊細、埃っぽいチェリーのニュアンスも感じられます。 口当たりはとてもリッチで、シルキーなタンニンと長い余韻が特徴です。 クラシックなロキオリらしさを表現しているワインです。自社畑、ステンレスタンク発酵、フレンチオーク熟成。


■ロキオリについて
ロキオリは、カリフォルニアを代表するぶどう栽培家であり醸造家です。

1985年、ピノ・ノワールの初ヴィンテージが、すぐさま、ワイン・スペクテーター誌において、「The Best of American Pinot Noir」に選ばれ、周囲を、そして、トム・ロキオリ自身を驚かせました。

一躍注目の的となったトムは、その後、妻とともにブルゴーニュを旅した際に訪ねた、ある素晴らしい造り手のワインに感銘を受け、畑ごと、ワインのクオリティごとに細かくロットを分ける事を学びました。この経験は、現在も続く固有のテロワールを表現する彼のワイン造りの礎となっています。

現在も、非常に高い人気を誇るロキオリのワインは、常に品切れで、ワイナリーのテイスティングルームでさえ飲めない場合もあります。
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,420 のところ
販売価格 ¥ 11,480 税込
  • 赤ワイン

キスラー」のオーナーが造るお手頃価格のピノ・ノワール
ヘッド ハイ ピノノワール ソノマ カウンティ [2019]

カリフォルニアを代表するピノ・ノワールやシャルドネの造り手「キスラー」や、「ギャップス・クラウン」、「スリー・スティックス」などソノマを代表する高級ワイナリーや畑を所有する実業家であるビル・プライス氏が手掛けるお手頃価格の高品質ピノ・ノワールです!!

ソノマのリヴァーフロント、ショーン、デオドラ、ノーブル、レベローニの5つの畑の上質なブドウをブレンドしています。涼しい海風と霧を思わせるエレガントなピノ・ノワール。フレッシュな酸とチャーミングな赤い果実感が感じられます。

生き生きとしたチェリー、スパイス、クコの実の香り。紅茶とほのかなタンニン、丸くきれいな余韻のあるフィニッシュが続きます。契約畑、ステンレスタンク発酵、オークにて熟成。
通常価格 ¥ 4,070 のところ
販売価格 ¥ 3,580 税込
  • 赤ワイン
  • WS90点

スタンダード品とは思えないクオリティ
フラワーズ ピノ ノワール ソノマ コースト [2019]

スタンダード品とは思えないクオリティ。厳しいソノマ・コーストの気候、特殊なテロワールを体現するスタイルです。強い日差しによる凝縮した果実味と冷たい気候がもたらす酸味との絶妙のバランス。他の産地にはない個性的な味わいです。

赤スグリ、土っぽい森の床、ベルガモット、潮風の香り。酸味とタルトチェリーの風味が持続するバランスのとれた味わいのワインで、フィニッシュにはブラッドオレンジの香りが加わり、軽快に仕上がっています。

ソノマ・コーストの優良な契約栽培家と自社畑シー・ヴュー・リッジのピノ・ノワールから厳選して使用しています。フレンチオーク100%(18%新樽)にて10ヶ月熟成しています。アルコール度数14.1%。


■フラワーズについて
ウォルト&ジョアン・フラワーズは、「ソノマ沿岸の気候は、ピノやシャルドネ相応しい」との信念を持ち、1989年にソノマ沿岸の斜面の畑でブドウ栽培をはじめました。当時、太平洋の寒流の影響を強く受けるソノマ沿岸のソノマ・コーストは、ブドウ栽培には適さない土地と言われ、ワイン産地としては、ほとんど見向きもされませんでしたが、最初に、フラワーズの畑の素晴らしい可能性に気づいたのはキスラーでした。

キスラーは、フラワーズの自社畑のブドウを買い、素晴らしいシャルドネを造ったことで、フラワーズの名は一躍世に知られるところとなりました。

そして、2008年、引退したフラワーズ夫妻から、畑とワイナリーを引き継いだのは、チリの名門「コンチャイトロ」の立役者である醸造家アグスティン・フネアスとそのファミリーでした。2012年には、ボニー・ドゥーンやリースなどで経験を積んだ醸造家シャンタル・フォーサンが着任し、献身的な働きによってフラワーズは、かつてないクオリティを体現し、現在は、より畑の特徴を反映しテロワールを表現したワイン造りを行なっています。
通常価格 ¥ 9,570 のところ
販売価格 ¥ 7,920 税込
  • 赤ワイン
  • WS91点

フラワーズの、もうひとつのシングル・ヴィンヤード
フラワーズ ピノノワール シー ヴュー リッジ ヴィンヤード [2019]

太平洋から、わずか3キロにも満たない沿岸に近いエリアで、自社畑キャンプ・ミーティング・リッジより、さらに海に近く、100m近く標高が高い標高600mの、この畑(シービュー・リッジ)は、冷たい海風を受け、非常にエレガントで骨格のあるスタイルとなります。

強い日差しによる凝縮した果実味と、しっかりとしたタンニン、冷たい気候がもたらす酸味との絶妙のバランス。他の畑より標高が高いため、やや明るいフルーツ感と強い酸味を感じます。

2019年のシー・ビュー・リッジ・ピノノワールの華やかなアロマは、濃い赤系果実や、紫系果実から、湿った森の床、沿岸の植物、塩辛い海の空気、砕けた岩のミネラルまで、魅力的に広がっていきます。シルクのようなタンニンとフレッシュな酸が融合し、オレンジの皮で鮮やかに彩られた骨格のあるフィニッシュへと続きます。

ブドウは、自社畑シービュー・リッジのピノ・ノワールから厳選して使用しています。ステンレス・タンクにて発酵し、フレンチオークにて熟成しています。


■フラワーズについて
ウォルト&ジョアン・フラワーズは、「ソノマ沿岸の気候は、ピノやシャルドネ相応しい」との信念を持ち、1989年にソノマ沿岸の斜面の畑でブドウ栽培をはじめました。当時、太平洋の寒流の影響を強く受けるソノマ沿岸のソノマ・コーストは、ブドウ栽培には適さない土地と言われ、ワイン産地としては、ほとんど見向きもされませんでしたが、最初に、フラワーズの畑の素晴らしい可能性に気づいたのはキスラーでした。

キスラーは、フラワーズの自社畑のブドウを買い、素晴らしいシャルドネを造ったことで、フラワーズの名は一躍世に知られるところとなりました。

そして、2008年、引退したフラワーズ夫妻から、畑とワイナリーを引き継いだのは、チリの名門「コンチャイトロ」の立役者である醸造家アグスティン・フネアスとそのファミリーでした。2012年には、ボニー・ドゥーンやリースなどで経験を積んだ醸造家シャンタル・フォーサンが着任し、献身的な働きによってフラワーズは、かつてないクオリティを体現し、現在は、より畑の特徴を反映しテロワールを表現したワイン造りを行なっています。
通常価格 ¥ 17,600 のところ
販売価格 ¥ 14,960 税込
  • 赤ワイン

【ボブ・キャンベル:95点】
ペガサス ベイ ピノ ノワール [2019]

赤や黒の果実が織りなす豊かなタペストリーのような香り。チェリー、プラム、ザクロのアロマがグラスから立ち上り、シナモン、マッシュルーム、トリュフ、なめし皮の香りが複雑さを添えます。しなやかな口あたりで、ビロードのように滑らかなタンニンが骨格をなし、清らかな酸と調和し長い余韻をもたらします。

1985年植樹(大部分が自根)したグラスネヴィン・グラヴェルズと呼ばれるグレイワッキの砂利、シルトローム層からなる北向き斜面の自社畑のブドウがつかわれています。

全体の40%を全房のまま発酵槽の底に置き、残りは除梗して上に重ねます。約1週間低温浸漬してから自然発酵。発酵中1日2回パンチダウン。発酵後、さらに約1週間浸漬。夏に自然なMLFを経ています。フレンチオーク樽(新樽比率40%)で15ヶ月間熟成しています。最後に区画、クローン別の樽からバランスを考慮してブレンドし、フレンチオーク樽(新樽率40%)で15ヶ月間熟成しています。


■ペガサス・ベイについて
ペガサス・ベイは、1986年にアイヴァイン・ドナルドソン氏が、ノースカンタベリーのワイパラ・ヴァレーに興したニュージーランドを代表するプレミアム・ブティック・ワイナリーです。リースリング、ピノ・ノワール、ボルドー品種の白赤も手がけています。オペラ・シリーズは最高の年に厳選したワインで造られています。

ペガサス・ベイは、ニュージーランドを代表するリースリングとピノ・ノワールの優良ワイナリーとして名声を築き上げ、マイケル・クーパー氏の「2013 ニュージーランド・ワイン・アトラス」では、カンタベリーのトップワイナリーとして紹介されています。

また、メイン・ディヴァイドという名で、ペガサス・ベイが南島の契約農家のブドウと自社ブドウから、リーズナブルな価格でワインをリリースしています。冷涼地区と温暖地区のブドウから、ピュアな南島の産地特性を表現するコンセプトで造られます。
  • ニュージーランド/カンタベリー/ノースカンタベリー/ワイパラヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口甘-辛: 辛口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,480 のところ
販売価格 ¥ 6,578 税込
  • 赤ワイン

先住民マオリ族の踊りハカが描かれたユニークなラベル
アース エンド ピノ ノワール [2020]

ワインのラベルには、マオリ族の神聖な踊り「ハカ」の1つである「カマテ」が図解されており、とてもユニークなデザインとなっています。赤いベリーの果実は爽やかな酸と柔らかいタンニンに覆われ、早くからバランスよく楽しめる味わいです。

ブドウは、セントラルオタゴのロー・バーン地区にある有機栽培の自社畑モリソン・ヴィンヤード(6ha)の比較的若樹の区画(樹齢10-20年)がつかわれています。

すべて除梗、開口式発酵槽で5-7日間低温浸漬してから最高31℃まで温度を上げながら、10-12日間かけて自然発酵します。発酵中は、1日に1回のプランジングと3回のポンプオーバーを行います。フレンチオーク樽(新樽率15%)で10ヶ月熟成しています。


■アースズ エンドについて
アース・エンドは、ニュージーランド/セントラル・オタゴにあるワイナリー、マウント・エドワードのダンカン・フォーサイス氏が手掛けるブランドです。ラベルにはマオリ族の神聖な踊り「ハカ」の1つである「カマテ」が図解されています。
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 中口甘-辛: 辛口
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  • 750ml
通常価格 ¥ 4,620 のところ
販売価格 ¥ 3,960 税込
  • 赤ワイン

ムーリラの上級キュヴェ
ムーリラ ミューズ ピノノワール ムーリラ ヴァインヤード タスマニア [2016]

このワインは、ムーリラの上級キュヴェです。

モナ美術館と同じ半島にある自社畑ムーリラ・ヴィンヤードで栽培されたブドウを使用し通常より少しリッチな味わいに仕上がっています。色調はミディアムからフルでレンガ色、かすかな紫の色調を持ち、香りは甘いブラックチェリーとほんのり下草やスパイスの風味もあります。

ムーリラの畑は多様なためより重く、より強壮なスタイルのピノに適した果実を実らせます。しかし、このようなブドウを使いながらも、出来上がったワインには軽ろやかさを備えることを目指した作りをしています。何日にもかけて収穫し、畑の中でもそれぞれのエリアごとに対応することで、区画の葡萄に適した発酵を行い、ワイナリーでは自然な複雑性を作用させるよう、果実味とオーク由来のアロマやフレーバーのバランスを表現します。

2016年はタスマニアにとって非常に非典型的なシーズンになりました。収穫後、低温で浸透を行い、カーボニック・マセラシオンします。全房または完全に除梗して破砕した果実を使用、発酵温度、果皮浸漬の長さも樽ごとで調整しています。フレンチオーク新樽(新樽16%)にて、合計17ヶ月間熟成しています。


■ムーリラについて
オーストラリア/タスマニア島にあるムーリラのオーナーは、プロのギャンブラーであり、ポーカーで稼ぎに稼ぎ、巨万の富を手に入れた大富豪デイビット・ウォルシュ氏です。自閉症だったデイビット・ウォルシュ氏は特異な記憶力を持ち、トム・クルーズとダスティン・ホフマンの主演する映画「レイン・マン」さながらに、出されたカードを全て記憶し、頭の中で勝率を導き出し、大勝ちを続けるという信じられない逸話を持っています。

また、アートに興味を持ち、オーストラリア/タスマニア島に住み、美術館「Museum of Old and New Art」(通称MONA)を所有しています。「Cult&Sex」をテーマとした、この美術館は、今もっともクールな場所と言われているそうです。ワインのラベルにもアート性があり、クールなものが多いのは、この美術館に由来しています。

1995年に、デビッド・ウォルシュ氏は、ムーリラを購入し再建します。2007年には、ジェームズ・ハリデイから紹介されたカナダ出身の醸造家コナー・ヴァン・デル・リースト氏を説得して、ムーリラの舵取りを任せることにします。コナー氏のワイン造は、新世界の果実味と旧世界の複雑さを合せ持つワインに加え、ムーリラのテロワールを表現するように仕上げられています。
  • オーストラリア/タスマニア/ダーウェントヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,820 のところ
販売価格 ¥ 6,820 税込
  • ロゼワイン

日本初輸入!クリストムのロゼ
クリストム ロゼ オブ ピノノワール エオラ アミティ ヒルズ ウィラメット ヴァレー [2021]

このクリストム・ロゼは、アメリカ国内、特にワイナリーでのイベントで大人気の逸品です!

いつも輸入元がリクエストはしていたのですが、リリース後、すぐ完売してしまい、なかなか海外輸出に回ってきませんでした。今回、輸入元がタイミング良く確保でき、念願叶って、やっと日本に入ってきたそうで、ワッシーズも少量分けていただきました!!

淡い色合いサーモン・ピンクのプレス・スタイル(白ワイン造り)ながら、エオラ-アミティー・ヒルズのピノ・ノワールらしいチェリーなどの赤い果実のニュアンスが細部にこだわった醸造方法から出ています。秀逸な酸とフレッシュさが印象的なロゼ・ワインです。


2021年のロゼは、自社畑近隣の4つの畑のブドウから造られています。

・ラリー・ストーン・ヴィンヤード40%
有名ソムリエであるラリー・ストーン氏がリングア・フランカを造る自社畑。201 年に設立した新しいワイナリー、新しい自社畑の為、樹齢はまだ若いが、東を向いた斜面は朝日を十分に浴び、樹齢の若い溌溂とした果実がロゼに最適です。

・スティリング・ヴィンヤード35%
同じエオラ-アミティー・ヒルズにあり、プレミアム・ワイナリーに葡萄を供給しています。丘に囲まれた畑で果実味溢れます。

・クリストム・ヴィンヤーズ ポール・ゲリー15%(自社畑)
2012年に新たに開墾・植樹したクリストムの中では新しい畑。ロゼに新鮮な果実を与えるには若い樹齢の方が個性を発揮する可能性があります。

・クリストム・ヴィンヤーズ アイリーン10%(自社畑)
クリストムの中でも一番標高が高く、ヴァン・ドゥーザー・コリドーからの冷たい風の影響を受け、秀逸な酸が存在します。


4か所の畑から収穫後、ワイナリーに持ち込まれます。除梗後、15分間のスキンコンタクトを行い、90分かけて、ゆっくりと空気式バドラープレス機(細かい圧力のかけ方を調整できる)にて、3回プレスし、じっくりと果皮の要素を取り込んだ果汁を抽出します(えぐみが出ないように細心の注意を払っています)。ステンレスタンクで発酵・熟成5ヶ月後、2022年2月に瓶詰めしています。
  • アメリカ/オレゴン/ウィラメットヴァレー/エオラアミティヒルズ
  • スティル ワイン色: ロゼワイン甘-辛: 辛口
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  • 750ml
通常価格 ¥ 6,050 のところ
販売価格 ¥ 5,665 税込
  • 赤ワイン

アストンのトップ・キュヴェ
アストン エステイト ピノノワール ソノマ コースト (Xラベル) [2018]

アストンのエステイト・ピノノワールは、樽セレクションした特別なトップ・キュヴェ。自社畑の葡萄のみを使っており、今までより更にアップグレードした深みと複雑性が顕著に現れています。

2018年は、全てのワインメーカーの夢が叶ったような素晴らしいヴィンテージ。こういったワインを造りたいとワインメーカーが思う通りの栽培管理・収穫をすることが出来たそうです。アストンでは、十分に長い生育期間が取れ、完璧に完熟した葡萄を収穫できました。酸の保有も完璧で醸造前から望む通りのワインが出来ると確信できる稀有なヴィンテージとなりました。

グラスに注がれたワインは、赤紫の濃厚な色あいを示し、香りはブルーベリー、プラム、プルーンのようなピノ・ノワールには当てはまらない濃い系の香りが溢れます。味わいは、濃厚ながら、奥行きと広がりがあり、口いっぱいにしなやかなタンニンが横にも縦にも広がっていきます。

ブラックベリー・ジャム、プラムなどの濃厚な黒系ベリーと、ベイキング・スパイスのナツメグが心地よく、たばこ、赤土を思わせる鉄っぽさ、ミント系ハーブ、トリュフのような個性的なニュアンスも現れてきます。クリーミーでシルクのように滑らかな口当たり、フル・ボディで濃厚な果実味に、ディジョン・クローンの特徴が最大限に発揮されているが、今までのヴィンテージよりも、酸の取り込ませ方が見事で、濃厚なだけでない清涼感も加わっています。

ソノマ・コースト/アナポリスのテロワールの個性が更なる可能性を広げていくことに興奮を覚えます。まだまだ将来が楽しみで生産者です。


■アストン・エステイトについて
ウルトラ・プレミアムなナパ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨンを造るシュレイダー・セラーズのオーナーであるフレッド・シュレイダーは、ウルトラ・プレミアムなピノ・ノワールを求めていました。

2000年より、シュレイダー・セラーズのワインメーカーに就任したトーマス・リヴァース・ブラウンが、2001年にソノマ・コーストの最北アナポリスに近い未開墾の土地をみつけ、フレッド・シュレイダーと共に共同経営者として「アストン・エステイト」を創業しました。

畑は、最北アナポリス地区にあり、海からは8km、二つの丘陵を越えた森林に囲まれた位置にあり、土壌はゴールドリッジ堆積土壌、水はけがとても良いです。標高は約300m、栽培面積16ha、霧は、ぎりぎり畑にはかからず、涼しい風が入り込みます。畑は、南西向き海を臨むが、日照量は十分で日中は非常に暑く、夜から朝にかけては気温が大きく下がります。収量を極端に抑え、小粒で果皮が厚い粒となり、非常に凝縮した果実が得られます。アストンの特徴の要素は、3つのディジョン・クローン(115、667、777)の個性が大きく現れます。

2021年に、ワインメーカーのトーマス・リヴァース・ブラウンが、アストン・エステイトの単独オーナーとなりました。今後、「トーマスは植替えを行うのか?」「造りは変えていくのか?」、他にはないアナポリス北(ソノマ・コースト最北)のテロワールがどのように表現されるようになるか楽しみです!
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 15,950 のところ
販売価格 ¥ 13,558 税込
  • 赤ワイン

アストンのセカンド的ワイン
アストン ピノノワール ソノマ コースト [2019]

このワインは、トップ・キュヴェのエステイト・ピノノワール(Xラベル)をセレクトした後に造られるセカンド的ワインです。

この2019年は、果実味たっぷりと言うわけではなく、果実と酸のバランスがとれ、畑の個性がしっかりと現れています。ソノマ・コースト/アナポリスの特徴(赤い果実の凝縮と秀逸な酸がバランスする。)がよく表現された仕上がりです。

色あいは、ノンフィルターを思わせるやや曇った、まさにバラの花の色。香りは、赤系ベリー、ラズベリー、クランベリーや、オレンジ、紅茶、かすかに土っぽさとかつおだしのようなニュアンスが感じられます。

味わいにはフレッシュなラズベリー、ザクロの果肉のような赤系の甘酸っぱいさが広がり、ミディアムボディで複雑な要素が広がります。赤土を思わせる微かな鉄分とミント・胡椒・ピリピリっとしたスパイシーさも併せ持ちます。

タンニンはシルキーで細かく溶け込み、素晴らしい酸が生き生きと感じられる。絶妙なバランスが取れており、ディジョン・クローンの濃厚さを軽やかに仕上げる為に、ソノマ・コーストのエレガンスを加味したようなブレンドの技が際立っています。


■アストン・エステイトについて
ウルトラ・プレミアムなナパ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨンを造るシュレイダー・セラーズのオーナーであるフレッド・シュレイダーは、ウルトラ・プレミアムなピノ・ノワールを求めていました。

2000年より、シュレイダー・セラーズのワインメーカーに就任したトーマス・リヴァース・ブラウンが、2001年にソノマ・コーストの最北アナポリスに近い未開墾の土地をみつけ、フレッド・シュレイダーと共に共同経営者として「アストン・エステイト」を創業しました。

畑は、最北アナポリス地区にあり、海からは8km、二つの丘陵を越えた森林に囲まれた位置にあり、土壌はゴールドリッジ堆積土壌、水はけがとても良いです。標高は約300m、栽培面積16ha、霧は、ぎりぎり畑にはかからず、涼しい風が入り込みます。畑は、南西向き海を臨むが、日照量は十分で日中は非常に暑く、夜から朝にかけては気温が大きく下がります。収量を極端に抑え、小粒で果皮が厚い粒となり、非常に凝縮した果実が得られます。アストンの特徴の要素は、3つのディジョン・クローン(115、667、777)の個性が大きく現れます。

2021年に、ワインメーカーのトーマス・リヴァース・ブラウンが、アストン・エステイトの単独オーナーとなりました。今後、「トーマスは植替えを行うのか?」「造りは変えていくのか?」、他にはないアナポリス北(ソノマ・コースト最北)のテロワールがどのように表現されるようになるか楽しみです!
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,350 のところ
販売価格 ¥ 8,470 税込
  • 赤ワイン
  • WA96点
  • WS93点

コブ ピノノワール ライス スピヴァック ヴィンヤード ソノマ コースト [2018]

ライス・スピバック・ヴィンヤードは、カリフォルニア州セバストポルの近くにあり、サンフランシスコの北、太平洋に面するソノマ郡の海岸から数マイル離れています。私たちが扱う畑の中で最も東に位置する畑ですが、標高が比較的低く、沿岸の冷たい風の影響を受けやすい場所にあります。ライス・スピヴァックのピノは、ミネラルと生き生きとした酸のしっかりとした芯を持ち、味わいの中に素晴らしい果実味を常に保っています。

全房発酵40%、フレンチーク新樽30%で22ヶ月熟成しています。アルコール度数13.4%。

■ワイン・レポート山本昭彦氏のコメント
淡いルビー、抑制されていて、フローラル、フレッシュなラズベリー、クランベリー、オレンジ、シャクヤク、生き生きした酸に支えられている。ピュアで、リニアなテクスチャー、バランスがよく、シャンボル・ミュジニーを連想させるフィネス。セバストポールとは思えない冷涼感。チョーキーで正確なフィニッシュ。熟成力がある。94点。


■COBB(コブ)について
COBB(コブ)のオーナワインメーカーRoss Cobb(ロス・コブ)は、Williams Selyem(ウィリアム・セリエム)で修行したのち、Flowers(フラワーズ)やHirsch(ハーシュ)でワインメーカーを務めました。これと重複して、2001年に自らのブランドCOBB(コブ)をスタートしました。

エレガントな味わいは、全米で最も予約の取れないミシュラン3つ星レストラン・The French Laundry(ザ・フレンチ・ランドリー)のワインリストでHighly Recommended(一押し)とされたのをはじめ、イギリスの権威あるDecanta誌で5つ星を与えられたり、フランスの有名樽メーカーのフランソワ・フレール主催品評会で、世界のピノ・ノワール・トップ32に選ばれるなど、本場ヨーロッパでも高く評価されています。
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 14,080 のところ
販売価格 ¥ 13,200 税込
  • 赤ワイン

コブ ピノノワール ソノマ コースト [2020]

COBB(コブ)に初登場のAVAレベルのワイン。日本市場が初めての登場となります。AVA版でもエレガントな仕上がりとなっています。

■ワイン・レポート山本昭彦氏のコメント
プレスしたバラ、ダークチェリー、オレンジの皮、単一畑の正確さ、フレッシュ感には及ばないが、熟したタンニンはスパイシーで、しっかりした骨組み。ほろ苦みを帯びて、アーシーなフィニッシュ。ゴールドリッジ土壌から。アルコール度は14.2%。全房発酵30%。250ケース。89点。


■COBB(コブ)について
COBB(コブ)のオーナワインメーカーRoss Cobb(ロス・コブ)は、Williams Selyem(ウィリアム・セリエム)で修行したのち、Flowers(フラワーズ)やHirsch(ハーシュ)でワインメーカーを務めました。これと重複して、2001年に自らのブランドCOBB(コブ)をスタートしました。

エレガントな味わいは、全米で最も予約の取れないミシュラン3つ星レストラン・The French Laundry(ザ・フレンチ・ランドリー)のワインリストでHighly Recommended(一押し)とされたのをはじめ、イギリスの権威あるDecanta誌で5つ星を与えられたり、フランスの有名樽メーカーのフランソワ・フレール主催品評会で、世界のピノ・ノワール・トップ32に選ばれるなど、本場ヨーロッパでも高く評価されています。
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,900 のところ
販売価格 ¥ 9,350 税込
  • 赤ワイン

カリフォルニアで私市夫婦が手掛けるピノ
マボロシ 幻 ピノノワール バイオダイナミック 幻 ヴィンヤード [2020]

日本人醸造家・私市友宏&レベッカ夫婦が、カリフォルニア/ソノマ/ロシアン・リヴァー・ヴァレーの高台にある幻ヴィンヤードの選りすぐりのピノノワールから造るワイン。正規輸入元への入荷が60本のみの希少な逸品です!!

■ワイン・メーカー(私市夫妻)のコメント
2020年は自然に振り回されたヴィンテージとなりました。2月に暖かい日が続いたため、芽吹きが早く、降水量が極度に少ないことに左右されたヴィンテージです。つまり収量は少なめですが、大変凝縮した味わいの実を付けました。8月まではその季節らしい天候が続きましたが、乾いた稲妻の閃光が幻ヴィンヤードのあるソノマの北で山火事を発生させました。幸運なことに、西からの風が煙を幻ヴィンヤードのヒルサイドから押し戻すように吹き抜けたため、ブドウを煙害から守る事が出来ました。12時過ぎ真夜中に手慣れたクルーによって小さな房の濃いルビー色のブドウを収穫しました。夜明けには、丁寧に除梗の準備が整いました。数日間コールドソークをした後、自然酵母を用いマロラティック醗酵、新樽25%、残りは2年目のフレンチ・オーク樽を使い10カ月樽熟成しました。出来る限りSO2の添加を控えた自然な造り、濾過無しのワインです。幻ヴィンヤード伝統のディジョンクローン115と667をブレンドした、このピノノワールは芳醇なラズベリー、熟した生のチェリーの香り、味わいがあります。マルベリー、ブラックプラムや土壌の香りと共にシナモンの香りがアクセントになっています。口の中に濃厚なプラム、ザクロ、ブラックチエリーの味わいが広がります。カルダモンやスミレの香り、味わいも感じられます。きめ細かいタンニン、やわらかで熟したダークフルーツのフレーバーと共にヴェルベットのような滑らかな余韻へと誘います。まさに典型的な幻ヴィンヤードのピノノワールです。ビオデナミ農法を取り入れた畑のブドウならではの繊細な中にしっかりとした力強い味わいのあるピノノワールです。10年から15年以上の長期熟成も楽しみなピノノワールです。すぐお飲みになる場合はデキャンタ―ジュをお勧めします。2011年より幻ヴィンヤードはカリフォルニアで、いち早くバイオダイナミックヴィンヤードの認証を受けております。

フレンチオーク(新樽25%)で10か月熟成しています。アルコール度数14.2%。


■マボロシ(幻)について
マボロシ(幻)は、カリフォリニアで、私市友宏とレベッカ夫婦が運営するワイナリーです。
フランスで、畑での仕事を経験した後、カリフォルニアに渡り、友宏さんは、ストーンストリート、ワイナリーのセラー、ワーカーから始め、ミシェル、シュランバージェ、ワイナリーでエノロジストとして長くキャリアを積み、レベッカさんは、サイモン、レヴィ、セラーズにてワインメーカー(醸造責任者)として活躍しました。

その後、私市夫婦は、ソノマのロシアン、リヴァ、ヴァレーにピノノワール畑を購入、自分たちの畑から取れたピノノワール造りに力を注いでいます。敷地内の住居に加え、テイスティングルームも完成、2011年にはバイオダイナミックスの認証も取得し、デローチなどの他ワイナリーへもブドウを供給、そのブドウのクオリティの高さは品評会でも評判となっております。

また、ブドウを購入し造り始めた「メルロー」「カベルネソーヴィニョン」も、自分たちで、ぶどうから育てていきたいと願っていた二人は、念願の自分たちのヴィンヤードをソノマのセバストポールに購入しました。ピノノワールが植えられた畑と共に夢に向かって着実に一歩一歩前進しています。
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 17,600 のところ
販売価格 ¥ 17,600 税込
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