ワシントンWashington
アメリカが誇るワシントンワインは
凝縮した果実味とエレガントな味わいが魅力のクオリティワインです。
アメリカ合衆国北西部に位置するワシントン州は、フランスのボルドーとほぼ同じ緯度に位置し、19のAVA(ワイン栽培指定地域)を有するワインの名醸地。 ワシントンワインは、アメリカ国内でカリフォルニア州に次ぐ全米第二位の生産量を誇っています。
ワシントンワインは、カリフォルニアと比べて1日平均約2時間以上も長い日照時間、標高差に富んだ地形、火山性の水はけのよい土壌など、様々な条件に恵まれており、ワシントン州は、ボルドーやコート・デュ・ローヌ計品種をはじめとする約30種類の葡萄栽培に適していると言われています。
この理想的なテロワールを反映したワシントンワインはの魅力は、果実味の豊かさと穏やかな酸味を保ったエレガントさをあわせ持っていること。さらにバラエティーが豊かなので様々な料理にあわせて楽しむことができます。
是非、あらゆるシーンにワシントンワインを沿えて、いつもの食事をモット美味しく、華やかに楽しんでください。
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通常価格
¥
2,695
のところ
販売価格
¥
2,310
税込
在庫数
27
ポップなラベルが目を引く、カベルネソーヴィニヨン主体の濃厚な赤ワインです!!
このワインは、ヨーロッパの人々を結びつけ、気軽にウンチクなしで楽しめる「デイリーワイン」からインスピレーションを得て、造られました。象徴的で大胆なラベル、そして美味しく高品質なワインが、手頃な価格で楽しめる1本です。
■生産者のコメント
熟したダークフルーツの濃く豊かな香り、ブラックベリーや完熟したチェリーのフレーバーが生き生きと感じられます。 オーク樽がもたらす質感が、杉やココアパウダーの風味と共に丸みを帯び、穏やかな余韻をもたらします。
赤身の肉料理やマグロ料理、マッシュルーム・バーガーなどとよく合います。アウトドアで友人たちとの楽しむ時にもおすすめです。
■栽培について
使用しているブドウは、ワシントン州コロンビア ヴァレーにある、アルダー・リッジ・ヴィンヤード、ブライレン・ヴィンヤード、カヌー・リッジ・ヴィンヤードのブドウを使用しています。■醸造について
オーク樽にて6か月間熟成しています。アルコール度13.3%。
■ハウスワインについて
ハウスワインは、2004年ワシントン州のワラワラで設立されました。創業者チャールズ・スミスは、元ロックンロールバンドのマネージャーからワイン業界に転身。瞬く間に数々の賞を受賞したワシントン州のワインメーカーです。
設立当初は、ザ・マグニフィセント・ワイン・カンパニーのワインとして、ワシントンヒルズ、ウォーターブルック等のブランドを所有するプリセプト・ブランズと数年間共同で醸造していましたが、現在はプリセプト・ブランズに売却されています。
ハウスワインは、ザ・マグニフィセント・ワイン・カンパニーの名の通り、マグニフィセントな(素晴らしい)ワインを、マグニフィセントな(素晴らしい)価格でお届けすることを目的につくられました。
コロンビア ヴァレーの秀逸なブドウ畑の厳選された最高品質のブドウを厳選して使用。複雑味豊かなアロマを持ったワシントン ワインを象徴するハウスワインは、どの家庭でも手頃な価格で楽しむことのできる親しみ易く、毎日家で飲める、あなたのお家のハウスワインです。
通常価格
¥
3,300
のところ
販売価格
¥
2,728
税込
在庫数
16
「オンライン・ワッシーズで1、2位を争うほどの人気を誇るカベルネソーヴィニヨン!」
2015年に登場した「サブスタンス」ブランドは、「アメリカで最高のコストパフォーマンス・カベルネを造る。」という強い思いから生まれました。
そのワイン造りには、自然発酵、樽熟成、無濾過・無清澄でのボトリングといった伝統的な手法が採用されています。つまり、チャールズ・スミス氏はハンドメイドの少量生産と同じ誠実さを、大規模な生産においても貫いているのです。
■生産者のコメント
「指を差すのは失礼かもしれませんが、これがまさにカベルネです!」
カシスやブラックベリーの果実味に、スエードのような柔らかく上品なニュアンス。さらに、鉛筆の削りカスを思わせる香りが奥深さを加えています。口当たりは限りなく滑らかで洗練されています。
■栽培について
アメリカ/ワシントン州のコロンビア・ヴァレーに位置するサブスタンスが提携するすべてのブドウ畑は、最先端のサステイナブル農法を採用しています。
使用されているブドウの割合は以下の通りです。
スポートフィッシャー17%、ペインテッド・ヒルズ16%、バッジャー・マウンテン13%、コヨーテ10%、フレンチマン・ヒルズ9%、ローズバッド8%、グース・リッジ8%、マラチェック7%、ゴールデン・ウエスト7%、ノースリッジ5%。
■醸造について
野生酵母による発酵(全粒発酵100%)を行い、フレンチオーク樽(新樽15%)にて、澱の上で10か月間熟成しています。残糖ゼロ。アルコール度14.0%。
■サブスタンスについて
サブスタンスは、Kヴィントナーズを手掛けるチャールズ・スミス氏が手掛けるワイン・ブランドです。化学記号のようなラベルが印象的なこのブランド「サブスタンス」は、立ち上げ当初「アメリカで一番コストパフォーマンスの高いカベルネ・ソーヴィニヨン」を目指して造られました。現在では、メルローやソーヴィニヨンブランなど、他品種も手掛けています。
通常価格
¥
25,300
のところ
販売価格
¥
20,493
税込
在庫数
3
ワイン評価やワイン誌で高い評価をうけるワシントン州の生産者カユースの自社畑カイユー・ヴィンヤードのシラー主体で造るワインです!
■ワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント
「96+点」。3%のヴィオニエをブレンドして造られた2021年のシラー「カイユ―・ヴィンヤード」は、濃密な色調の中心部を持つワインです。
香りは華やかでアロマティック。サラミや黒胡椒のスパイス、表情豊かなハーブが絡み合い、さらに耕された土を思わせるニュアンスが感じられます。そこに乾いた土の香りや、旨味を伴うハーブ、胡椒のスパイスが重なり、複雑で奥深い印象を与えます。
ミディアムからフルボディの味わいで、口に含むとジューシーでみずみずしく、フレッシュな要素が広がります。エレガンスを備えつつ、きめ細やかなタンニンが心地よく感じられる、料理との相性が良いシラーです。飲み頃:2025~2041年。(レヴュー:Anthony Mueller 2024年3月22日)
■栽培について
自社畑カイユー・ヴィンヤード。クリストフ・バロン氏の最初の畑であり、ワラ・ワラ・ヴァレー/ミルトン・フリー・ウォーター地区内の最初の畑をコブルストーン(玉石) ヴィンヤードと名付けましたが、これは既にアメリカ国内で商標登録されていたため、フランスで同じ意味を持つカイユー・ヴィンヤードと改名しました。
ブドウ畑は、ワラワラ・ヴァレーのオレゴン州側にあるワラワラ川の古代の川床に位置しています。表土は30~46cmのシルト質ロームと玄武岩の玉石の混合物で構成されています。その下には、圧縮された石畳の層があり、場所によっては数十メートルの深さがあります。
植樹:1997年
面積:3.44ヘクタール
栽培間隔:3x1.2m
密度:1ヘクタールあたり2690本
標高:海抜262m
■醸造について
フレンチオーク樽(新樽15~20%)で18か月間熟成しています。アルコール度14.1%。
■カユースについて
数百年続くシャンパン・ハウス、バロン・アルベール一族のクリストフ・バロン氏が自分には何の縁もないワラワラのこの地に一目ぼれしたのが1996年。それ以来、彼は周りの人々に奇異な目で見られながらも、自分の信念を通し、バイオダイナミックで、このソフトボール大の石がごろごろする土地を耕してきました。
今や、ワイン誌の表紙を飾り数々の賞を総なめ、ワシントン州のみならず世界中で羨望のまなざしを受けるカルトワインとなりました。アメリカ国内では、ほぼ店頭で見る事はなくメーリングリストで販売。日本でも輸入直後に売り切れとなる超希少ワイン・シリーズです。
また、クリストフ・バロン氏は、カユースの他に、ホースパワーやオー・カテゴリーなどのワイナリーも手掛けており、どのワインも高い評価をうけています。
通常価格
¥
3,850
のところ
販売価格
¥
3,271
税込
在庫数
11
スタッフ一押し!
ワシントン州のカリスマ生産者チャールズ・スミス氏が手がける、新たなブランド「リアル・ワイン」のシャルドネです。
■生産者チャールズ・スミス氏のコメント
まるで黄金のしずくのように輝く一本。フレッシュで引き締まった味わいに、みかん、アカシア、ブリオッシュ、洋梨、メロン、レモンの果皮の香りが重なります。口当たりはシルクのようになめらかで、途切れなく続く魔法のような味わいです。
■ワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント
「91点」。2022年のシャルドネは、スクリューキャップ仕様の、香り豊かで爽やかなスタイルです。洋梨のコンポートや白桃、マジパン、蜂蜜ろうのような、やわらかく上品な香りが広がります。味わいはミディアムボディで、果実の豊かな風味と、まろやかな口当たりが心地よいバランスです。生き生きとした酸が全体を引き締め、ピュアで風味豊かな余韻が長く続きます。飲み頃:2025-2030年。
レヴュー:Erin Brooks(2025年4月4日)
■ヴィンテージについて
2022年は、ワシントン州にとって特別なヴィンテージとなりました。
春の訪れが遅かったため、生育はゆっくりと始まりましたが、その後は温暖で安定した夏へと移り変わり、これまでにないほど長く恵まれた秋を迎えました。毎年高品質なブドウが実ることで知られる私たちの畑では、引き締まった果実味と美しい輝きを備え、素晴らしい香りを放つ、まさに特別なワインへとつながるブドウが収穫されました。
これらのワインが今後も熟成を重ね、長い年月にわたって多くの喜びをもたらしてくれることを楽しみにしています。
■栽培について
アメリカ・ワシントン州の銘醸地コロンビア・ヴァレーに位置する畑から収穫したブドウを使用しています。
畑の比率は次の通りです。
エバー・グリーン45%、フレンチマン・ヒルズ35%、グース・リッジ15%、モクシー3%、ローザ・ヒルズ2%
■醸造について
1エーカーあたり4.5トンという収量で収穫したブドウを使用。野生酵母にて、仕込みの75%はフレンチオーク樽で全房発酵、残りの25%はステンレスタンクで発酵させています。発酵後は、澱とともに22か月間熟成。オーク樽(新樽率10%)とステンレスタンクを併用し、ワインに複雑さと奥行きを与えています。アルコール度数14%。
■リアル・ワインついて
「中身の透明性にこだわった、安心して楽しめるワイン」
リアル・ワインは、アメリカ・ワシントン州のカリスマ生産者、チャールズ・スミス氏が手がけるブランドです。リアル・ワインは、ブドウとごく少量の亜硫酸だけで造られた、シンプルで誠実なワインです。すべてのボトルに原材料を明確に表示し、ワイン造りにおける新しい「透明性の時代」を切り開く存在です。
リアル・ワインは単なる商品ではありません。
それはムーブメント(運動)です。
チャールズ・スミス氏は、25年にわたり、「瓶の中身の純粋さ」「ラベルの真実」「そして“今この瞬間のためのワイン”」を追求してきました。このワインは、その取り組みを象徴するもので、「自分の飲むワインに何が入っているのか知りたい」という消費者への答えであると同時に、すべての原材料を表記するよう造り手に呼びかける行動宣言でもあります。
---リアル・ワインが選ばれる理由---
・ブドウとごく少量の亜硫酸のみ。原材料はラベルに明確に記載。
・持続可能な農法、野生酵母による発酵、グルテンフリー。
・合成化学物質不使用。補添加物なし。ただのワイン、それだけ。
通常価格
¥
4,840
のところ
販売価格
¥
3,919
税込
在庫数
6
カリスマ生産者チャールズ・スミスが、エンシャント・レイクス地区の「エバーグリーン・ヴィンヤード」で収穫したリースリング100%で造り上げる、ピュアでクリア、そしてしっかりとしたミネラル感が魅力の辛口リースリングです!
■生産者のコメント
エバーグリーン・ヴィンヤードのリースリングは、すっきりとした辛口で、とてもピュアな味わいが魅力です。ライムや白桃、ハイビスカスのような華やかな香りに、チョークやスレートを思わせるミネラル感が心地よく重なります。そして、リースリングらしい、良い意味でのわずかなペトロール香が感じられます。今飲んでもおいしいですが、数年の熟成でさらに良くなるポテンシャルを秘めた一本です。
■ヴィンテージについて
2022年は、ワシントン州のワイン用ブドウにとって非常に特徴的な年となりました。春の訪れは遅れましたが、その後はバランスよく温暖な夏へと移り変わり、最終的にはこれまでに経験したことのないほど長い秋が続きました。
毎年素晴らしいブドウを育む私たちの畑でも、2022年は特別なワインにふさわしい極上の果実が収穫できました。ハリがあり、生き生きとした明るい香りを湛えたワインで、今後さらに成長し、長く喜びをもたらしてくれることでしょう。
■栽培について
アメリカ・ワシントン州コロンビア・ヴァレー内の産地エンシャント・レイクスに位置する畑「エバーグリーン・ヴィンヤード」から収穫されたブドウを使用しています。
1998年にジェリー・ミルブラント氏によって植樹された、この畑はコロンビア・リヴァーの上に広がる、急な崖沿いに位置し、エンシャント・レイクスAVA(アメリカ政府公認ブドウ栽培地域)に属しています。川の影響を受ける冷涼なエリアで、土壌は氷河期の洪水によって堆積した玄武岩、砂利、シルト、カリーチ(石灰質堆積物)などで構成されています。
ミルブラント社の他の畑と同様、この畑で育つブドウは気品あるミネラル感と素晴らしい酸のバランスを備えており、多くのワインメーカーから高く評価されています。
■醸造について
1エーカーあたり約3.5トンの収量で収穫したブドウを使用し、野生酵母で発酵させています。ブドウは100%全房のまま圧搾し、700Lの大樽で仕込みました。発酵後は、澱とともに9か月間熟成。熟成に使用するのは、古樽の700L大樽で、ワイン本来のピュアな風味とテクスチャーが引き立つスタイルに仕上げています。アルコール度数11.5%。
■ケイ・ヴィントナーズについて
K(ケイ)・ヴィントナーズは、ワシントン州のシラーの造り手としてリーダー的存在のチャールズ・スミスが手掛けるワイナリーです。
チャールズは、大学でワイン造りを勉強したり、ワイナリーで見習いをした経験がありません。代わりに、ワイン醸造の教科書や、フランス、ドイツ、ワシントンのワイナリーを何年も訪問して得た知識を吸収してのし上がってきた、独学の天才です。
チャールズの手掛けるワインは、ワイン・アドヴォケイト、ワイン・スペクテイター、ワイン・エンスージアストなど主要なワイン評価雑誌から高い評価を受け続けています。
また、チャールズ・スミス自身への評価も高く、ワイン・エンスージアスト(2014年)とフード&ワイン(2009年)から「年間最優秀ワインメーカー」を獲得した唯一の人物です。
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(集計期間:5月1日~5月15日) 2026.5.20更新
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