副店長サトウさんのレビュー
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凝縮感のあるピノノワール! 濃いめの赤紫色。香りは控えめ。凝縮した赤系ベリー、メロンなどの果実が広がり、樽香はあまり強くでていません。味わいは力強く、柔らかい口当たり、細かなタンニン、心地よい酸味が感じられ、長い余韻が続きます。 今回、マギーホークのピノノワール3アイテム(アフリート、ストーミン、アンフォゲッタブル)を試飲し、どれも洗練された味わいでしたが、3つの中で、個人的には、このワインが「もっとも凝縮感」を感じました。抜栓、2日後に試飲しましたが素晴らしい味わいでした。(重口/辛口) -
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華やかな香りと赤系果実味が心地よい! フレッシュな赤系ベリーの香りに、ほのかな梅、スパイシーさ、ハーブの香りが感じられます。口の中では、凝縮感のある果実味、きれいな酸味、スパイシーさが感じられ、余韻まで続きます。タンニンは滑らかで樽のニュアンスは控えめです。アルコール度13%。(やや重口/辛口) -
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果実味と塩っ気を伴う酸味が特徴的! 緑がかった黄色。フレッシュなパッションフルーツ、グァバなどの果実に、ハーブの爽やかな香りが広がります。口に含むと、凝縮した果実味と共に、塩っ気を伴うキレのある酸味が感じられ、心地よい余韻へと続きます。(辛口/中口) -
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爽やかさと凝縮感を兼ね備えたソーヴィニヨンブラン! フレッシュなパッションフルーツ、グァバ、青りんご、ハーブの香りが広がります。口の中では、凝縮感のある果実味とハーブ、柑橘類の果皮と、爽やかな酸味が感じられます。 ニュージーランドは、マールボロだけではなく、マーティンボローも素晴らしいソーヴィニヨン・ブランの産地ですので、是非お試しいただきたい1本です。(辛口/中口) -
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果実の風味が心地よいオレンジ・ワイン! 透明なオレンジ色。杏のお酒の香りを主体に、瑞々しい完熟したミカンような甘酸っぱい香りや、柑橘類の香りが感じられます。口の中でも、杏、ミカン、そして柑橘類の果皮のニュアンスが感じられ、キリッとしたフレッシュな酸味と、味わいのコクとのバランスも良いです。 11.5%とアルコール度が低いこともあってか、とても飲みやすく、どんどん進みます。(中口/辛口) -
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キリッとした酸味と凝縮感が同居しています! 有機認定の畑のブドウから造られるSO2(亜硫酸)無添加のナチュラル・ワイン。酸化のニュアンスもなく、ナチュラルワインにありがちな豆っぽさなどの不快な味わいも、まったくない、クリーンな味わいです。 色合いは透明感のある黄色。柑橘系の果実、ぺトロール香(重油を想わせるような香り)、乾燥したハーブ、ほのかな香ばしい香りも感じられます。ぺトロール(重油を想わせるような香り)の出すぎず、バランスよく感じられ、味わいに深みを与えておりプラスに働いていると思います。 口の中でワインを広げていると、青リンゴ、オレンジ、柑橘類の果皮などの味わいが現れます。酸味はしっかりとありますが、味わいは、しっかりとしていて凝縮感があり、ただ酸っぱいだけのワインしゃなく、複雑味があります。(やや重口/辛口) -
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バランスの取れた味わい! ルビー色。凝縮感のあるレッドベリー、チェリーの心地よい香りが広がります。口の中では果実と共に、クローヴなどのスパイス、わずかなハーブが感じられ、滑らかなタンニンと丸みのある酸味があり、余韻も長く続きます。(やや重口) -
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伝統的な瓶内2次発酵で造られるバランスのとれた味わい! 緑がかった黄色。柑橘類、青りんご、トーストしたパンような香ばしい香り、ナッツ類の香りが広がります。泡は細かく、クリーミー。キリッとした酸と、シュール・リー(瓶内で澱と共に熟成)によるコクのバランスがとれています。(辛口/やや重口) -
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すっきり、爽やかオレンジ・ワイン!! オレンジ色。ライチ、オレンジやショウガやスパイシーな香りが広がります。口の中では香りと共に、やわらかな口当たりとバランスのとれた酸味が感じられ、心地よい余韻へと続きます。 40日間スキンコンタクト(ブドウの果皮を果汁に浸漬させ、果皮からの成分抽出を行う事)していますが、ブドウの成分の抽出具合がちょどよく、オレンジワインとしてはGoodな味わいです。抜栓後、2日目の方が果実がより感じられました。(辛口/中口) -
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やっぱりケイマスらしい、熟した果実味とボリューム感がある濃厚な赤です! 深く濃い紫色。熟したブラックベリーやチェリー、カシスの香り。口に含むと、黒系果実と共にスパイス、バニラとトーストしたオークのほのかな香りが複雑さを加えます。タンニンは滑らかで、適度な酸味もあり、豊かな果実味とのバランスがよいです。余韻も長く心地良い香りが広がります。オリが少し沈殿しています。

