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リッジの新たな魅力を感じさせてくれる、印象的なシャルドネです。
冷涼なロシアン・リヴァー・ヴァレーらしい、柑橘を思わせる爽やかな香りと、引き締まったミネラル感。
口に含むと、しっかりとした酸、ふくよかな果実味、端正なミネラルがきれいに調和します。
華やかに押してくるというより、輪郭がはっきりとしていて、すっと背筋の伸びたような味わい。
余韻には、どこかモンテベロのシャルドネを思わせる上品さも感じられます。
リッジらしい骨格を持ちながら、食事にも寄り添う、記憶に残る1本です。
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造り手のこだわりがぎゅっと詰まった、ボーグル自慢の人気シャルドネ。
パイナップルや洋梨、青りんごを思わせる果実の香りが豊かに広がり、口に含むとクリーミーでふくよかな味わい。
アメリカンオークの新樽で8か月熟成されているため、ほんのりバニラのような甘やかさや香ばしさも感じられます。
果実味、旨味、樽のニュアンスがバランスよくまとまり、飲みごたえもしっかり。
それでいて親しみやすく、気軽に楽しめるところがこのワインの魅力です。
2000円台前半で、この満足感はかなりうれしいところ。
ボーグルの中でも人気が高いというのも納得のシャルドネです。
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珍しいヴェデーロ種のブドウを使った白ワイン。
日本ではまだあまりなじみのない品種ですが、
現地ワイナリーではもっとも人気があるそうです。
白い花を思わせるやさしい香りに、
ほんのり甘やかなニュアンス。
口あたりはやわらかく、飲み心地は意外なほど爽やかです。
繊細ながらも味わいにはしっかりと厚みがあり、
どこか日本酒を思わせるような雰囲気も。
醸造家の敦子さんもおっしゃっていた通り、
日本食にもよく合いそうな1本です。
きれいで雑味がなく、やわらかな酸味とほどよいテクスチャーが魅力。
単体でも楽しめ、料理にも寄り添ってくれるワインです。
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【私のいちばんのおすすめ】
ガーギッチ ヒルズ シャルドネ エステート グロウン ナパ ヴァレー [2022]
ひと口目から、思わず「おっ」となるシャルドネでした。
マンゴーやパイナップル、シトラスを思わせる華やかな果実味。
口に含むと、フレッシュな柑橘の印象に、マンゴーのようなふくらみ、
さらに後からふわっとバニラのニュアンスも広がります。
ただ華やかなだけでなく、やさしい酸味やミネラル、
ほんのり塩味のような余韻もあり、最後までとてもきれい。
単体でも十分楽しめますが、今回は特に「食事と一緒に飲みたい」と感じました。
果実味の豊かさと酸、余韻の伸びがあるので
、少しクリーミーなお料理や、香ばしさのある一皿にもよく合いそうです。
華やかさと上品さをあわせ持つ、個人的にもかなりおすすめのナパ・シャルドネです。
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【かつ丼に赤ワイン?意外すぎる好相性】
プラムやベリーを思わせる凝縮した果実味に、しっかりとしたコク。
パワフルさがありながら、酸のバランスがよく、どこかエレガントさも感じるサクラシラーズ。
正直、
「かつ丼に赤ワイン?」
「しかもサクラシラーズ??」
と思ったのですが、これが想像以上に合いました。
今回のかつ丼は、甘辛というよりお醤油ベースのさっぱりした味わい。
そこに、サクラシラーズの豊かな果実味ときれいな酸がよくなじみます。
とんかつのコクを受け止めつつ、ワインの果実味がふわっと広がる感じ。
意外すぎる組み合わせでしたが、想像以上にしっくりくる発見のあるペアリングでした。
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【日本の食卓にもなじむ、やわらかピノ・グリ】
ジェイ ピノグリ カリフォルニア [2024]
今回、ちょっと意外なおいしさだったのが、このピノ・グリ。
白桃やパイナップルを思わせるフレッシュな果実味に、
ほんのりやさしい甘み。
口当たりはやわらかですが、ほどよい酸味や後半のほろ苦さ、
ミネラル感もあり、味わいにきちんと輪郭があります。
飲んでまず思ったのは、
「これ、日本の食事に合いそうやな」ということ。
刺身やお寿司、天ぷらなどにも合わせやすく、
派手すぎないのに、ちゃんと印象に残る白ワインです。
食卓に一本あると、かなり頼もしい存在になってくれそうです。
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【前菜や軽めのお食事におすすめ】
柑橘系のレモンやゆずを思わせる爽やかな香りに、
白い花のようなフローラルなニュアンスがやさしく重なります。
酸はきれいでシャープすぎず、口当たりはなめらか。
フレッシュ感がありながらも、どこか落ち着きがあり、
食事と一緒に楽しみやすい、上品で清涼感のある白ワインという印象です。
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【今、安心しておいしく飲めるヴィンテージを探している方には、かなりおすすめ】
タンニンがほどよく溶け込み、全体に丸みのある口当たり。
果実味・酸味・渋みのバランスがとてもよく、
“ボルドーの良さ”がわかりやすくまとまった飲み頃感のある1本です。
2019年はボルドーの良年として知られており、
ラグランジュもその恩恵をしっかり感じさせてくれます。
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【しっかり美味しい、でも重すぎないカベルネ】
グラスから立ち上がるのは、
ブラックチェリーやカシスの濃厚な果実香。
そこに、カベルネらしい鉛筆の芯を思わせるニュアンスが重なります。
口に含むと、
果実の凝縮感はしっかりあるのに、
タンニンは重すぎず、とてもスムーズ。
「飲みごたえは欲しいけど、 重たい赤はちょっと…」
そんな気分のときに、ちょうどいいバランス感覚の1本です。
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ボルドーライクなスタイル。
なめらかなタンニンで、まだ若いのでデキャンタがおすすめ。
飲んでいる間に、どんどん表情が変わります。
ダークフルーツの凝縮感がありながら、重たくなりすぎない。
ほのかにセージやスパイス。
長熟のポテンシャル、しっかり感じます。