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  • 赤ワイン

エスカープメントを知るなら、まずはこのワイン
エスカープメント ノワール ピノノワール マーティンボロー [2021]

エスカープメントを知るなら、まずはこのワインからいかがでしょうか!

このノワール ピノノワールは、ヴァラエタル・ピノ・シリーズのひとつで、マーティンボロー産のブドウから造られる、エスカープメントの商品の中で、もっともお求めやすい価格帯のワインとなります。

■テイスティング・コメント
深紅の色調。ラズベリーやザクロ、オレンジのスライスのアロマに、クローブやハーブの香りが立ち上ります。口に含むと感じられる、きめ細かいタンニンと引き締まった骨格が特徴。赤系果実とオーク樽による熟成の風味が合わさった深みのある味わいをお愉しみいただけます。

■畑について
マーティンボロー全域の34区画から収穫した、100%マーティンボロ産のピノノワールを使用しています。

■醸造について
野生酵母で開放式発酵槽にて発酵し、平均20日経ってから圧搾しています。主にフレンチオーク古樽で11ヵ月間熟成し、清澄、ろ過は行わずに瓶詰めします。アルコール度数13.5%。


■エスカープメントについて
世界でもトップクラスのピノノワールの生産地として注目を集める、ニュージーランドのマーティンボロー。そのマーティンボロの中でも、近年、各ワイン評価誌で高評価を受けているワイナリーがエスカープメントです。

1999年、ワインメーカーのラリー・マッケンナ氏が、マーティンボローのテ・ムナ・ロードの畑を購入しジョイント・ベンチャーとして創業したことが、このワイナリーの始まりです。

ラリー氏は1980年代~1990年代にかけて、土壌学者のディレック・ミルネ博士が創業したマーティンボロー・ヴィンヤードでワイン・メイキングを担当し、当時のニュージーランドでは、まだ珍しかったヴィティス・ヴィニフェラ種のブドウによるワイン生産を拡大します。

ブルゴーニュのドメーヌ・デュジャック、ドメーヌ・ド・ラルロ、ドメーヌ・ド・ヴィレーヌや、アメリカ/オレゴン州でも研鑽を積んだ経験を活かし、「プリンス・オブ・ピノ」の異名をとるほど、ニュージーランド産ピノノワールの品質向上に貢献し、その国際的な名声を高めた人物として知られています。

エスカープメントは、2019年にオーストラリアのトルブレック・ヴィントナーズの傘下となり、2022年に、最新の設備を備えたワイナリーを新設しました。

ラリー氏のビジョンは、栽培責任者のローワン・ホスキンス氏とシニア・ワインメーカーのティム・ボーン氏に引継がれ、人為的介入を最低限にとどめたアプローチにより、マーティンボローのポテンシャルを最大限に表現するワイン・メイキングが行われています。
  • Escarpment Noir Pinot Noir Martinborough[2021]
  • ニュージーランド/ワイララパ/マーティンボロー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,500 のところ
販売価格 ¥ 4,873 税込
  • 赤ワイン

クリストムの全ノウハウを次ぎこんだ、新しい畑
クリストム ヴィンヤーズ ピノノワール ポール ゲリー ヴィンヤード [2021]

ポール・ゲリー・ヴィンヤードはまだ若い畑ですが、クリストムの全ノウハウを次ぎこんだ為、ポテンシャルは非常に高く、他とは違う個性をしっかりと表現しているワインです。

■テイスティング・コメント
香りは、生き生きとしたブラックチェリー、タバコ、クランブル、ローズヒップ、クローヴの特徴を持ち、口に含むと甘く、長く力強いフィニッシュで締めくくられます。

■畑について
クリストムのワインが高い評価を受けると同時に、自社畑のテロワールも高い評価を受けています。そのため、2000年以降クリストムを囲むように、アーガイルをはじめ、テンペランス・ヒル、ウィットネス・ツリー、ソノマのタンカレラなど大手ワイナリーや、ブルゴーニュ資本などが畑を買収し始めました。

クリストムも創業者ポール・ゲリーが引退する2012年に新しい畑「ポール・ゲリー・ヴィンヤード」を取得。現オーナーのトムは、父・創業者の名前を付け、クリストムでは初めて男性の名前が付けられたシングル・ヴィンヤードとなりました。

2014年から植樹、東南向き11.7haで、標高164~224mのアイリーンと、ほぼ同じ高さから下に向かう急斜面の畑です。土壌は表土が深く保水性に富み、鉄分を含み赤みがかったジョリー、サウム、ニキア等の火山性土壌です。

朝日を享受し、コースタル・レンジ(海岸山脈)の切れ目から吹き込む冷たい風の影響を受け、涼しいですが、丘を背にする為、頂上以外は直接風に当たらないので、涼しすぎず、しっかりと熟すことが、この畑の特徴です。

9haにピノノワール、2haにシャルドネ、少量のガメイのブドウが植えられ、クリストムの次世代に向け、これまでの30年に培った栽培と醸造の全てのノウハウをこの畑に注ぎ込んでいます。

■ヴィンテージについて
2021年は、年間を通して非常に乾燥した年でしたが、開花時期の雨が受粉に影響し小さな房となりました。結果、収量は少ないながら凝縮した果実となり、ここ10年の中でも素晴らしい品質のブドウが収穫出来たヴィンテージとなりました。

7月は、少量の雨が若木や表土の薄い岩がちの畑の高樹齢の樹には大きな助けとなりました。また8月には、高温の日が数日あったが栽培チームの努力により大きなダメージはなく、その後の涼しい8月~9月が十分な成熟をもたらし、酸が落ちないバランスの良いブドウとなりました。

■醸造について
収穫されたブドウは、40%は全房発酵で行い、1.5~5トン容量の開放発酵タンクで自然酵母のみで醗酵させます。パンチダウンは日に1~3回行い、優しく圧搾し、重力を使ってフレンチオーク樽に移します。熟成は、18ヶ月樽熟成(新樽率45%)を行い、清澄は卵白のみ、フィルターは使用しません。アルコール度13.5%。


■クリストム ヴィンヤーズについて
クリストムは、オーナーのポール・ゲリー、ワインメーカーのスティーブ・ドナー、ヴィンヤード・マネージャーのマーク・フェルツにより、1992年に設立されたオレゴンでも「指折りのピノ・ノワール生産者」です!

特に注目すべきはワインメーカーのスティーヴ・ドナーです。カリフォルニア・ピノを代表するカレラでアシスタント・ワインメーカーとして創設期から10年以上の経験を積んだ後、クリストムのオーナーであるポール・ゲリーの目指すワイン作りに賛同し、共に畑から一貫したワイン作りに取り組んでいます。

彼らのポリシーは「ワインは畑から作られるもの」。各畑の特徴を持つぶどうから、極力、自然に引き出した個性を持つワインを目標としています。

現在、オーナーのポール・ゲリーは引退し、息子のトムが、オーナー&ワイン・グロワーとして畑仕事に精を出し、特徴ある畑の個性をより強調しクリストムを更に高い次元に引き上げ、更に次の世代に引き継ぐ為にも新たな土地の取得、新しい畑の準備を行っています。
  • Cristom Vineyards Pinot Noir Paul Gerrie Vineyard[2021]
  • アメリカ/オレゴン/ウィラメットヴァレー/エオラアミティヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 14,300 のところ
販売価格 ¥ 12,661 税込
  • 赤ワイン

クリストムのファースト・レディーの呼び声が高いトップ・キュヴェ
クリストム ヴィンヤーズ ピノ ノワール マージョリー ヴィンヤード [2021]

クリストムのマージョリー・ヴィンヤード ピノノワールの特徴は、高貴で伸びやかな果実の凝縮感、きめ細かいタンニンと酸が全体を綺麗に包み込む、心地よく続く長い余韻です。

■テイスティング・コメント
香りは、ラズベリー、ナツメグ、コリアンダー・シード、バラの花びらの魅力的なアロマを感じます。味わいは、リッチで凝縮した果実味と花のニュアンスが口の中に広がります。力強くもエレガントなタンニンと、明るい酸がバランスと骨格を与えています。

■畑について
マージョリーは、創業者ポール・ゲリーの母の名前がつけられた3.4ヘクタールの自社畑です。土地を購入した時には、既にブドウ樹が植えられており(1982年植樹)、エオラ・アミティ・ヒルズの中でも最も古い畑の一つに数えられています。

コロンビアリヴァー玄武岩と呼ばれる土壌の上には、サウム、ウィツェル、ヤムヒル土壌が堆積する水捌けの良い畑です。

東向きのなだらかな斜面(標高151~189メートルの間)で、平行に段々畑のように北から南に植樹されており、1ヘクタールあたり1495本の植樹率はクリストムの他の畑より少なく植樹されています。それによりストレスが少なく、凝縮感を少し抑えながら、伸び伸びとした果実となります。

元々は自根のみでしたが、徐々に根からフィロキセラに感染するようになり、収量が激減してしまいましたが、2004年にフィロキセラに耐性のある台木を使って、元々植わっていたものと同じクローンへの植え替えが行われ始めました。2013年には初期に植え替えの済んだ樹が成長し、植え替えて10年の樹がマージョリーのワインに加わりました。

マージョリーの生産量が元のように戻るまで、しばし樹の成長が待たれます。赤い果実の味わいが強く、複雑味としっかりした骨格を持つ、クリストムのファースト・レディーの呼び声が高いトップ・キュヴェとなっています。

樹齢40年近い自根樹は残り僅か、植え替えた樹はもう少しで20年樹となり、キュヴェ・マージョリーにブレンドできる品質に成熟したブドウの樹も増えつつあり、マージョリーとしてのリリース量も少しずつ戻っていますが、希少品であることには変わりありません。

■ヴィンテージについて
2021年は、年間を通して非常に乾燥した年でしたが、開花時期の雨が受粉に影響し小さな房となりました。結果、収量は少ないながら凝縮した果実となり、ここ10年の中でも素晴らしい品質のブドウが収穫出来たヴィンテージとなりました。

7月は、少量の雨が若木や表土の薄い岩がちの畑の高樹齢の樹には大きな助けとなりました。また8月には、高温の日が数日ありましたが栽培チームの努力により大きなダメージはなく、その後の涼しい8月~9月が十分な成熟をもたらし、酸が落ちないバランスの良いブドウとなりました。

■醸造について
収穫されたブドウは、40%は全房発酵で行い、1.5~5トン容量の開放発酵タンクで自然酵母のみで醗酵させます。パンチダウンは日に1~3回行い、優しく圧搾し、重力を使ってフレンチオーク樽に移します。熟成は、18ヶ月樽熟成(新樽率38%)を行い、清澄は卵白のみ、フィルターは使用しません。アルコール度13.5%。


■クリストム ヴィンヤーズについて
クリストムは、オーナーのポール・ゲリー、ワインメーカーのスティーブ・ドナー、ヴィンヤード・マネージャーのマーク・フェルツにより、1992年に設立されたオレゴンでも「指折りのピノ・ノワール生産者」です!

特に注目すべきはワインメーカーのスティーヴ・ドナーです。カリフォルニア・ピノを代表するカレラでアシスタント・ワインメーカーとして創設期から10年以上の経験を積んだ後、クリストムのオーナーであるポール・ゲリーの目指すワイン作りに賛同し、共に畑から一貫したワイン作りに取り組んでいます。

彼らのポリシーは「ワインは畑から作られるもの」。各畑の特徴を持つぶどうから、極力、自然に引き出した個性を持つワインを目標としています。

現在、オーナーのポール・ゲリーは引退し、息子のトムが、オーナー&ワイン・グロワーとして畑仕事に精を出し、特徴ある畑の個性をより強調しクリストムを更に高い次元に引き上げ、更に次の世代に引き継ぐ為にも新たな土地の取得、新しい畑の準備を行っています。
  • Cristom Vineyards Pinot Noir Marjorie Vineyard[2021]
  • アメリカ/オレゴン/ウィラメットヴァレー/エオラアミティヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 14,300 のところ
販売価格 ¥ 11,440 税込
  • 赤ワイン

自社畑のひとつから造られる希少なピノノワール
クリストム ヴィンヤーズ ピノ ノワール アイリーン ヴィンヤード [2021]

5つの自社畑のひとつ「アイリーン・ヴィンヤード」のピノノワールから造られる希少な赤ワイン!!

■テイスティング・コメント
2021年 アイリーン ピノノワールは、骨格があり、力強く、タンニンが緻密で、ドライブルーベリー、熟したブラックベリー、ルピナス(昇藤)のハーブのような香りとタバコ、ブラックオリーブ、カカオのアロマとフレーバーが感じられます。

■畑について
アイリーン・ヴィンヤードは、創業者ポール・ゲリーの妻の名前がつけられた9.86ヘクタールの自社畑です。標高160m~224mに位置し、カスケード山脈が東に、コースト山脈が西にあり、クリストムのワイナリーの自社畑を一望できます。

1997年に南と南西に面した斜面に、ディジョンとポマールのクローンを、1ヘクタールあたり5710本の密植で植樹し、2006年には、1.82ヘクタールにヴェーデンズヴィルのクローンを、1ヘクタールあたり2990本植樹しています。

畑の土壌は、コロンビア・ヴァレー玄武岩と呼ばれるもので、やや深い土壌は、ジョリー、ネキア、ヤムヒルの土壌。表土に近い部分は、ライトナー、ウィッツェルなどの土壌が含まれます。

アイリーンは、その標高により涼しい風が吹き込み、果実の熟す時期は一番遅くなります。海洋性気候のアイリーン・ヴィンヤードの日中は穏やかな気温で、夜間は冷え込みます。その為、香り高く力強いアロマと味わいを持ちつつ、十分な酸を保持したブドウが出来、ワインの味わいにも反映されます。

2017年に出来た新区画(最上部)には、ピノノワール(マウント・エデン、スワン、カレラ)とシャルドネを植樹し、今後の成長が楽しみです。

■ヴィンテージについて
2021年は、年間を通して非常に乾燥した年でしたが、開花時期の雨が受粉に影響し小さな房となりました。結果、収量は少ないながら凝縮した果実となり、ここ10年の中でも素晴らしい品質のブドウが収穫出来たヴィンテージとなりました。

7月は、少量の雨が若木や表土の薄い岩がちの畑の高樹齢の樹には大きな助けとなりました。また8月には、高温の日が数日あったが栽培チームの努力により大きなダメージはなく、その後の涼しい8月~9月が十分な成熟をもたらし、酸が落ちないバランスの良いブドウとなりました。

■醸造について
収穫されたブドウは、46%は全房発酵で行い、1.5 ~5トン容量の開放発酵タンクで自然酵母のみで醗酵させます。パンチダウンは日に1~3回行い、優しく圧搾し、重力を使ってフレンチオーク樽に移します。熟成は、18ヶ月樽熟成(新樽率34%)を行い、清澄は卵白のみ、フィルターは使用しません。アルコール度13.5%。


■クリストム ヴィンヤーズについて
クリストムは、オーナーのポール・ゲリー、ワインメーカーのスティーブ・ドナー、ヴィンヤード・マネージャーのマーク・フェルツにより、1992年に設立されたオレゴンでも「指折りのピノ・ノワール生産者」です!

特に注目すべきはワインメーカーのスティーヴ・ドナーです。カリフォルニア・ピノを代表するカレラでアシスタント・ワインメーカーとして創設期から10年以上の経験を積んだ後、クリストムのオーナーであるポール・ゲリーの目指すワイン作りに賛同し、共に畑から一貫したワイン作りに取り組んでいます。

彼らのポリシーは「ワインは畑から作られるもの」。各畑の特徴を持つぶどうから、極力、自然に引き出した個性を持つワインを目標としています。

現在、オーナーのポール・ゲリーは引退し、息子のトムが、オーナー&ワイン・グロワーとして畑仕事に精を出し、特徴ある畑の個性をより強調しクリストムを更に高い次元に引き上げ、更に次の世代に引き継ぐ為にも新たな土地の取得、新しい畑の準備を行っています。
  • Cristom Vineyards Pinot Noir Eileen Vineyard[2021]
  • アメリカ/オレゴン/ウィラメットヴァレー/エオラアミティヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 14,300 のところ
販売価格 ¥ 11,440 税込
  • 赤ワイン

幾層にも重なる味わいの複雑さと魅惑的な旨味
クリストム ヴィンヤーズ ピノ ノワール ジェシー ヴィンヤード [2021]

ジェシー・ヴィンヤード ピノノワールの特徴は、幾層にも重なる味わいの複雑さと魅惑的な旨味の複合です

■テイスティング・コメント
淡いルビーの色調。香りは、やや控えめながら、ブラックチェリー、リコリス、ベルガモット、ベイキング・スパイスや土と濡れた葉のアロマが溢れます。

味わいは、ミディアムからフルボディで、シルキーな口当たりが素晴らしく、十分に熟した果実とスパイス、土のニュアンスが一体となっています。火山性土壌のため鉱物的なミネラル感があり、しっかりとしたタンニンと口いっぱいに広がる酸味、複雑な余韻が長く続きます。

■畑について
ジェシー・ヴィンヤードは、創業者のポール・ゲリーの父方の祖母の名前がつけられた11.5ヘクタールの自社畑です。

1994年に植樹された東に面した最も勾配がきつい畑です。標高は105から172メートルと高低差が非常に大きく、土壌も大きく2つに分かれています。植樹率は1ヘクタールあたり5710本と非常に密植率が高く、全ての樹が東西(斜面に垂直)に植樹されています。

コロンビア・ヴァレー玄武岩土壌で、ジョリー、サマム、ニキア、ライトナー、ウィッツェルなどウィラメット・ヴァレーを代表する様々な種類の土壌が含まれ、多様性に富み、複雑味溢れるワインとなります。

斜面下部は、表土が深く玄武岩に粘土が混じり保水性があり力強いブドウとなり、斜面上部は表土が薄く、こぶし大の石が混じり、ブドウの樹にストレスがかかる為、酸を保持した複雑味に富んだブドウが育ちます。

区画により、大きな違いがあるのがジェシーの特徴で、それらをブレンドすることによりワインに深みが生まれます。日中は穏やかな気候で、夜間に強い風が吹き降ろしてくるので冷え込む為、ブドウは十分に酸を保つことができます。その酸がワインに骨格と余韻の長さを与えます。

■ヴィンテージについて
2021年は、年間を通して非常に乾燥した年でしたが、開花時期の雨が受粉に影響し小さな房となりました。結果、収量は少ないながら凝縮した果実となり、ここ10年の中でも素晴らしい品質のブドウが収穫出来たヴィンテージとなりました。

7月は、少量の雨が若木や表土の薄い岩がちの畑の高樹齢の樹には大きな助けとなりました。また8月には、高温の日が数日ありましたが、栽培チームの努力により大きなダメージはなく、その後の涼しい8月~9月が十分な成熟をもたらし、酸が落ちないバランスの良いブドウとなりました。

■醸造について
収穫されたブドウは、52%を全房発酵で行い、1.5~5トン容量の開放発酵タンクで自然酵母のみで醗酵させます。

パンチダウンは日に1~3回行い、優しく圧搾し、重力を使ってフレンチオーク樽に移します。熟成は、18ヶ月樽熟成(新樽率38%)を行い、清澄は卵白のみ、フィルターは使用しません。アルコール度13.5%。


■クリストム ヴィンヤーズについて
クリストムは、オーナーのポール・ゲリー、ワインメーカーのスティーブ・ドナー、ヴィンヤード・マネージャーのマーク・フェルツにより、1992年に設立されたオレゴンでも「指折りのピノ・ノワール生産者」です!

特に注目すべきはワインメーカーのスティーヴ・ドナーです。カリフォルニア・ピノを代表するカレラでアシスタント・ワインメーカーとして創設期から10年以上の経験を積んだ後、クリストムのオーナーであるポール・ゲリーの目指すワイン作りに賛同し、共に畑から一貫したワイン作りに取り組んでいます。

彼らのポリシーは「ワインは畑から作られるもの」。各畑の特徴を持つぶどうから、極力、自然に引き出した個性を持つワインを目標としています。

現在、オーナーのポール・ゲリーは引退し、息子のトムが、オーナー&ワイン・グロワーとして畑仕事に精を出し、特徴ある畑の個性をより強調しクリストムを更に高い次元に引き上げ、更に次の世代に引き継ぐ為にも新たな土地の取得、新しい畑の準備を行っています。
  • Cristom Vineyards Pinot Noir Jessie Vineyard[2021]
  • アメリカ/オレゴン/ウィラメットヴァレー/エオラアミティヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 14,300 のところ
販売価格 ¥ 11,550 税込
  • 赤ワイン

たっぷりとした豊潤さがあり5つの畑の中でも人気の高い畑
クリストム ヴィンヤーズ ピノノワール ルイーズ ヴィンヤード [2021]

ルイーズは、たっぷりとした豊潤さがあり、5つの畑の中でも人気の高い畑です。

■テイスティング・コメント
透明感のある淡いルビー色。香りは、黒系赤系のチェリーのアロマから始まり、コーラ、乾いた土や紫蘇の葉のニュアンスに、胡椒などのスパイシーさが加わります。

味わいは、ミディアムボディでシルキーな口当たり。愛らしい赤・黒系果実が幾層にも重なり、アクセントにリコリス、土、紅茶が現れます。

しっかりとしたタンニンに縁どられながら、口中いっぱいに広がる酸があり、フレッシュな果実の余韻が長く続きます。ルイーズの特徴である、ふっくらとした果実の凝縮感が表現されたワインです。

■畑について
ルイーズ・ヴィンヤードは、創業者のポール・ゲリーの母方の祖母の名前がつけられた最も歴史のある自社畑です。面積は7.36ヘクタール、標高は88メートルから134メートルと高低差があります。

土地を購入後1993年に新しい台木、クローンで高密度(1ヘクタールあたり5710本)に植え替えています。樹齢は約26~30年となり、クリストム自社畑の中の区画全体の平均樹齢が一番高くなっています。

ルイーズ・ヴィンヤードの土壌は、コロンビアリヴァー玄武岩と呼ばれる土壌で、表土に近くはジョリー土壌と呼ばれる火山性の赤い土壌、下層にはニキア土壌と呼ばれる水はけのよい土壌が存在します。この二つの土壌はミネラルに富み、水はけがよく、根が地中に深く張ることで知られています。

ルイーズ・ヴィンヤードの標高の低いブロックは、最終氷河期の終わりに何度も起こったミズーラ洪水由来のシルト(沈泥)の上にあり、水捌けが良く、自社畑の中で最も標高が低く収穫が早いブロックです。しかし、斜面の上にある標高の高いブロックは、森林の影になるので、収穫は自社畑の中で一番遅く、ゆっくりと熟します。

個性の違うブロックからのキュヴェが、ワインに力強さとふくよかさ、複雑味を与えます。たっぷりとした豊潤さがあり、「5つの畑の中でも人気の高い畑」です。

■ヴィンテージについて
2021年は、年間を通して非常に乾燥した年でしたが、開花時期の雨が受粉に影響し小さな房となりました。結果、収量は少ないながら凝縮した果実となり、ここ10年の中でも素晴らしい品質のブドウが収穫出来たヴィンテージとなりました。

7月は、少量の雨が若木や表土の薄い岩がちの畑の高樹齢の樹には大きな助けとなりました。また8月には、高温の日が数日ありましたが、栽培チームの努力により大きなダメージはなく、その後の涼しい8月~9月が十分な成熟をもたらし、酸が落ちないバランスの良いブドウとなりました。

■醸造について
収穫されたブドウは、46%を全房発酵で行い、1.5~7トン容量の開放発酵タンクで自然酵母のみで醗酵させます。

パンチダウンは日に1~3回行い、優しく圧搾し、重力を使ってフレンチオーク樽に移します。熟成は、18ヶ月樽熟成(新樽率38%)を行い、清澄は卵白のみ、フィルターは使用しません。


■クリストム ヴィンヤーズについて
クリストムは、オーナーのポール・ゲリー、ワインメーカーのスティーブ・ドナー、ヴィンヤード・マネージャーのマーク・フェルツにより、1992年に設立されたオレゴンでも「指折りのピノ・ノワール生産者」です!

特に注目すべきはワインメーカーのスティーヴ・ドナーです。カリフォルニア・ピノを代表するカレラでアシスタント・ワインメーカーとして創設期から10年以上の経験を積んだ後、クリストムのオーナーであるポール・ゲリーの目指すワイン作りに賛同し、共に畑から一貫したワイン作りに取り組んでいます。

彼らのポリシーは「ワインは畑から作られるもの」。各畑の特徴を持つぶどうから、極力、自然に引き出した個性を持つワインを目標としています。

現在、オーナーのポール・ゲリーは引退し、息子のトムが、オーナー&ワイン・グロワーとして畑仕事に精を出し、特徴ある畑の個性をより強調しクリストムを更に高い次元に引き上げ、更に次の世代に引き継ぐ為にも新たな土地の取得、新しい畑の準備を行っています。
  • Cristom Vineyards Pinot Noir Louise Vineyard[2021]
  • アメリカ/オレゴン/ウィラメットヴァレー/エオラアミティヒルズ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 14,300 のところ
販売価格 ¥ 12,661 税込
  • 白ワイン

生き生きとしたバランスの良さが特徴のシャルドネ
ハーマン J ウィーマー シャルドネ [2021]

生き生きとしたバランスの良さが特徴のシャルドネです!!

シャルドネは、1978年にHJW(ハーマン・J・ウィーマー)・ヴィンヤードに初めて植えられ、1981年以降、毎年エステート・シャルドネをリリースしています。1978年植樹の樹は、まだ現役でワインにミネラルと酸の骨格を与えるためにブレンドされています。

ステンレス・タンクとハンガリーオーク大樽を組み合わせて発酵・熟成し、口いっぱいに広がる風味と爽やかなフィニッシュを持つ、ミネラルを主体としたワインに仕上げています。

■畑について
ニューヨーク/セネカ・レイクにある自社畑HJW(ハーマン・J・ウィーマー)、Magdalena(マグダレナ)から収穫したブドウが使われています。

■醸造について
ブドウ収穫と選別は手作業で行われます。土着酵母での発酵。全房プレスし、ステンレス・タンク80%と500Lのハンガリー産オーク樽20%(新樽5%&古樽)の組み合わせで発酵・熟成を6か月間行っています。アルコール度数12.0%。


■ハーマン・J・ウィーマーについて
ハーマン・J・ウィーマーは、ニューヨーク州セネカ湖の左岸に位置し、ドイツのモーゼル地方で300年以上ワインを造り続けてきた家系出身のハーマン・J・ウィーマーによって1979年に設立されたニューヨーク州を代表するワイナリーです。

農薬なども一切使わないブドウ栽培とドイツの伝統的なワイン醸造を行っています。アメリカのワイン&スピリッツ誌で12回も世界のトップ100ワイナリーに選ばれるなど、全米トップのリースリングを生み出すワイナリーとして高い評価を受けています。
  • Hermann J Wiemer Chardonnay[2021]
  • アメリカ/ニューヨーク/フィンガーレイクス/セネカレイク
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,950 のところ
販売価格 ¥ 4,950 税込
  • 赤ワイン

オーストラリアのカルトワイン
モリードゥーカー エンチャンティッド パス [2021]

オーストラリアを代表する2つの品種シラーズとカベルネソーヴィニヨンが完璧なハーモニーを奏でるブレンド!!

エンチャンティッド・パスとは、人生やワイン造りにおける魔法のような旅を祝福するものとして、名づけられています。

■生産者のコメント
香りは、華やかなワイルドベリーと新鮮なプラムがグラスから飛び出し、シナモンと微かなダークチョコレートが魅力的なアロマを演出します。口に含むとリコリスやモカの香りが広がり、長い余韻に魅了されます。

■畑について
サステイナブル農法を実践する南オーストラリア/マクラーレン・ヴェイルにあるゲートウェイ・ヴィンヤードと、リバーレーン・ヴィンヤードのブドウを使用しています。

■醸造について
アメリカンオーク樽96%、フレンチオーク樽4%で発酵、熟成しています。また、樽は新樽85%、1年使用樽15%の割合で使用されています。アルコール度数16%。


■モリードゥーカーについて
南オーストラリア州マクラーレン・ヴェールで、2005年に立ち上げたモリードゥーカーは、オーストラリアのスラングで「左利き」を意味します。

自分たちのビジネスのすべてを、家族みんなで楽しむため、ラベルの絵からネーミングまで細部にこだわり、その一つ一つに大切な思い出が込められています。

オーストラリアでカルト・ワインの域にありながら、求めやすいその価格を大きく上回る価値を提供するワイナリーとして、右に出るものはいないでしょう。ワイン・スペクテイターでは設立以来、すでに2度もTOP10入りし、平均94点の高得点を打ち出しています。
  • Mollydooker Enchanted Path[2021]
  • オーストラリア/南オーストラリア/マクラレンヴェール
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラーズ、カベルネソーヴィニヨン
  • 750ml
通常価格 ¥ 12,100 のところ
販売価格 ¥ 9,743 税込
  • 赤ワイン
  • WA99点
  • WS95点

3つの99点を獲得したデュモルの正統派ピノノワール
デュモル フィン ピノノワール ロシアン リヴァー ヴァレー [2021]

自社畑のブドウ100%から作られた、デュモルの正統派ピノノワール

■生産者のコメント
このワインは、美しく広がる風味が特徴で、層が重なり合っていて繊細です。香りは、印象的で幻想的、そして複雑です。ダークラズベリー、ダークチェリー、バイオレット、ラベンダーなどの赤と黒の果実味は、ピュアで力強く、深みと凝縮感がありながら繊細です。

層になったタンニンは、ワインの微細な酸味と美しく統合され、軽やかな効果を生み出しています。空気に触れると、ワインは引き締まり、長く、ミネラル感が増しゆき、長期熟成のポテンシャルを発揮します。2023年末から2032年までお楽しみいただけます。

■畑について
ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレーにある、デュモル・ブレセイ・ヴィンヤード(58%)とデュモル・オクシデンタル・ロード・ヴィンヤード(42%)、2つの自社畑のブドウをブレンドしています。

■醸造について
手摘みで収穫されたブドウは、発酵後、フレンチオーク樽(新樽38%)で15ヶ月間熟成を行っています。アルコール度数14.1%。


■デュモルについて
デュモルは、カリフォルニアでのブルゴーニュ品種の最高傑作と言われるワイナリーです。ワインメーカーは世界的な評論家ロバート・パーカーにより「Wine Makers of the Year」に選ばれ、「神の手を持つ」と呼ばれるアンディ・スミスです。

ソノマのロシアンリバーヴァレーを中心に、最高の畑のみのぶどうを使って造り出すワインは、1996年設立ながら、既に「カルトワイン」と評価され、アメリカのオークションの常連。入手困難なワインの一つとされています。

ロバート・パーカーは、ほとんどのワインに毎年90点以上をつけており、「私の愛するワイナリーの一つ」と評しています。
  • DUMOL Finn Pinot Noir Russian River Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 27,060 のところ
販売価格 ¥ 21,648 税込
  • 白ワイン

紀元前3000年に遡る世界最古のブドウ品種
ドクター コンスタンティン フランク ルカツィテリ [2021]

世界最古のブドウ品種から造られる白ワイン!!

ルカツィテリは、紀元前3000年に遡るジョージア(南コーカサスにある国)原産のブドウ品種で「世界最古のブドウ品種のひとつ」と言われています。このブドウをドクター・コンスタンティン・フランクが1950年代に、フィンガー・レイクスで初めて植樹に成功させ、造られたクラシックなワインです。

■生産者のコメント
エレガントで香り高く、アプリコット、パッションフルーツ、パイナップル、メロンのトロピカルな香りに、ジンジャー、ホワイトペッパーと、ほのかな牧草のニュアンスが感じられます。

ソーヴィニヨン・ブランが好きな人にお勧めのワインです。

■ヴィンテージについて
2021年は暖冬で、寒さで傷んだ蕾は少なく、その結果、充分なブドウの収穫量となりました。生育期はこの地域にとって典型的で、気温は低く、降雨量も十分でした。

2021年ヴィンテージのワインは、デリケートな果実味と爽やかな酸味のバランスのとれており、素晴らしい骨格を持っています。

■畑について
ドクター・コンスタンティン・フランクが、1950年代から1960年代にかけて植樹に成功させ、1983年に3.1エーカー、1987年に2.8エーカー、2003年に3.8エーカーが植えられ、現在10エーカー弱のルカツィテリの栽培が行われています。

キューカ・レイクの自社畑の土壌は浅く、シルト・ローム土壌で、頁岩(けつがん)を多く含んでいます。この土壌がワインにミネラル、酸味、エレガントさをもたらしてくれます。畑は東向きで、標高は980フィート(約298m)から1200フィート(約365m)の場所にあります。

■醸造について
収穫されたブドウは、除梗後圧搾され、温度管理されたステンレス・タンクで発酵。樽熟成、マロラクティック発酵は行いません。


■ドクター・コンスタンティン・フランクについて
ヨーロッパ移民でありブドウ栽培博士のコンスタンティン・フランクによって、1962年にケウカ湖畔に設立されたワイナリーです。

コンスタンティン博士が、寒冷地であるニューヨークでヨーロッパのブドウ品種の栽培を成功させた「ヴィニフェラ革命」によって、ニューヨーク州でヨーロッパ系品種の高品質なワイン造りが本格的に始まりました。

現在は、地元コーネル大学とオーストラリアのアデレード大学に学びWSET Diplomaも持つ4代目のメーガン・フランクが指揮を執り、これからの時代のワイン消費を担うミレニアル世代の女性の一人として、ワイナリー経営にも手腕を発揮しています。
  • Dr. Konstantin Frank Rkatsiteli[2021]
  • アメリカ/ニューヨーク/フィンガーレイクス
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ルカツィテリ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,620 のところ
販売価格 ¥ 4,158 税込
  • 白ワイン

アンソニー ロード ピノ グリ [2021]

■テイスティング・コメント
洋梨、レモン、りんご、スパイス、みかん、タイムのの明るいアロマと風味が広がります。

■醸造について
果実は機械で収穫され、発酵のためにステンレス・タンクに圧搾されました。より果実味と骨格のあるワインに仕上げる為、少量のリースリングをブレンドしています。アルコール度数11.3%。


■アンソニー・ロードについて
フィンガー・レイクスにおけるパイオニア的存在の家族経営ワイナリー。1973年にブドウ栽培業者としてスタートの後、1990年にワイン醸造を始めました。
アンソニーロードは、NY(ニューヨーク) サステイナブル・プログラムに基づいたブドウ栽培を行っており、アンソニーロードの造るワインは評価されており、ヒュー・ジョンソンのポケット・ワイン・ブックでは「アメリカ東部では1、2を争う生産者」と評価されています。

また、アンソニーロードはワインを造るだけでなく、2021年までの27年間、毎週末マンハッタンのグリーンマーケットに出向いてワインを紹介していました。

自身のワインだけでなく、フィンガー・レイクスにあるワイナリー3社合同で造ったティアース(Tierce) ドライ リースリング2010が、2013年の米大統領就任昼食会に選ばれたことで、大変な注目を集めました。
  • Anthony Road Pinot Gris[2021]
  • アメリカ/ニューヨーク/フィンガーレイクス
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ピノグリ86%、リースリング14%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,400 のところ
販売価格 ¥ 4,400 税込
  • 赤ワイン

あのキスラーにブドウを供給する生産者!
ダットン エステート ワイナリー カーマン イザベラ ピノノワール ダットンランチ [2021]

ダットン・エステート・ワイナリーは、あのキスラーの「ダットン・ランチ シャルドネ」にも葡萄を供給している「ダットン・ランチ」の所有者のひとりジョー・ダットンとその妻トレイシーが手掛けるワイナリーです!!

キスラーをはじめ、パッツ・アンド・ホール、デュモル、レイミー、ハートフォードなど有名ワイナリーにもブドウを供給するダットン・ランチの自社畑から造られるワインの味わいを是非お楽しみください。

■生産者のコメント
カーマン イザベラ ピノノワールは、ダットン・エステート・ワイナリーが調達する畑の最高のものを使用しています。

香りはフレッシュなイチゴと酸味のあるチェリーを想起させ、杉のような土っぽいニュアンスが感じられます。アロマは心地よく軽やかで、感覚を過度に刺激することはなく、食事に合うワインとなっています。

口当たりは滑らかで余韻が長く、中程度のタンニンのストラクチャーを持ちます。フレーバーは、ベーキング・スパイスのほのかな香りとともに、より深く熟した赤い果実へと進化していきます。

このピノ・ノワールは、マッシュルームのタルトレット、ポークチョップ、杉板でローストしたサーモンとよく合います。

■畑について
ダットン・エステート・ワイナリーが所有ダットン・ランチは、ロシアン・リヴァー・ヴァレーに80以上のブドウ畑があります。ダットン・エステート・ワイナリーの畑はソノマ・カウンティ・サステイナブル・ファーム・フレンドリーの認証を受けています。

この2021ヴィンテージには、ダットン・ランチのグリーン・ヴァレー(Green Valley)、キャンベル(Campbell)、マンザナ(Manzana)、コズロフスキー(Kozlowski)の畑が使われており、このワインの全体的な風味と複雑性に重要な役割を果たしています。

グリーン・ヴァレー・ヴィンヤードは濃く豊かな風味の果実を、キャンベル・ヴィンヤードは土っぽいニュアンスと酸味を、マンザナ・ヴィンヤードは赤い果実とチェリー・コーラのアロマを与えています。

カーメン・イザベラはシスターズ・セレクションのひとつで、ジョーとトレイシーの末娘にちなんで名づけられました。このワインは、一家の知恵深い人であるカーメン・イザベラを体現しており、その静かな複雑味と深みのある味わいが特徴です。

■醸造について
このワインは、理想的な風味を引き出すために、畑で何度も夜間に収穫を行い、ロットごとに別々に発酵させる必要がありました。

収穫後、3日間低温浸漬し、低温浸漬期間中は毎日1回パンチダウンを行いました。パンチダウンとポンプオーバーは一次発酵中に1日最大3回行われ、ワインはその後ブレンドされ、フレンチオーク樽(新樽50%)で熟成されました。アルコール度数14.2%。


■ダットン・エステート・ワイナリーについて
ダットン・エステート・ワイナリーは、ダットンの名からも分かるように、ソノマ/ロシアン・リヴァー・ヴァレーの銘醸畑「ダットン・ランチ」の所有者のひとりジョー・ダットンとその妻トレイシーによって、1995年に設立されました。

ダットン・ランチ産のブドウは、カリフォルニアの有名なワイン生産者であるキスラーやパッツ・アンド・ホール、デュモル、レイミー、ハートフォードなどにも使用されたことでも知られる素晴らしいブドウです。

もちろん、このダットン・エステート・ワイナリーで造られるワインは、すべてダットン・ランチのブドウ農園で栽培された高品質のブドウが使われています。銘醸畑の所有者自身が手掛けるワインの味わいを是非ご堪能ください。
  • Dutton Estate Winery Karmen Isabella Pinot Noir Dutton Ranch Russian River Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 13,200 のところ
販売価格 ¥ 10,560 税込
  • 白ワイン

あのキスラーにブドウを供給する生産者!
ダットン エステート ワイナリー キンダルズ リザーヴ シャルドネ ダットンランチ [2021]

ダットン・エステート・ワイナリーは、あのキスラーの「ダットン・ランチ シャルドネ」にも葡萄を供給している「ダットン・ランチ」の所有者のひとりジョー・ダットンとその妻トレイシーが手掛けるワイナリーです!!

このキンダルズ・リザーヴは、そのキスラーに葡萄を供給しているダットン・ランチが所有するエステート(自社畑)のベスト区画の葡萄を使用して造られており、価格もキスラー ダットン・ランチ シャルドネに比べると、お求めやすい価格となっています。

キスラーをはじめ、パッツ・アンド・ホール、デュモル、レイミー、ハートフォードなど有名ワイナリーにブドウを供給するダットン・ランチのブドウから造られるワインの味わいを是非お楽しみください。

■生産者のコメント
まず、美しい柑橘類と、ほのかなクリーミーなレモンカードで始まり、すぐに五感を魅了してしまいます。

柑橘類の香りは、シャキッとしたゴールデン・デリシャス・アップルや洋ナシと共に口の中に広がり、長い余韻にはナツメグのようなベーキング・スパイスが感じられます。

このキンダルズ・リザーヴの最も魅力的な点は、豊かな果実味にもかかわらず、バランスの取れた酸味とクリーミーな口当たりで仕上げられていることです。

この酸が、このワインを輝かせ、料理との親和性を高めています。その結果、ミディアム・ボディのシャルドネは、柑橘類ソースをかけたエビや、スライスしたリンゴや桃を載せたサラダなど、ほとんどのシーフードや白身肉と素晴らしく合うでしょう。

■畑について
ダットン・ランチは、ロシアン・リヴァー・ヴァレーに80以上の畑を所有しています。ロシアン・リヴァー・ヴァレーのシャルドネを造るにあたり、ソノマ・カウンティ・サステイナブル・ファーミングとフィッシュ・フレンドリーの認定を受けた、自社の3つの異なる畑のブドウを使用しています。

このキンダルズ・リザーヴは、シスターズ・セレクションのひとつで、ジョー&トレイシー・ダットン夫妻の長女にちなんで命名されたワインであり、その誠実な人柄がこの親しみやすいシャルドネに反映されています。

キンダルズ・リザーヴのために選ばれた自社畑の樹齢は幅広く、中には樹齢54年のものもあります! ソノマ/ロシアン・リヴァー・ヴァレーの最高峰の畑が、味わいとアロマに深みを与えています。

■醸造について
キンダルズ・リザーヴは、ロシアン・リヴァー・ヴァレーのシャルドネの素晴らしい果実味と酸味を保つように注意深く造られています。

ダットン・ランチの自社畑セバストポール・ヴィンヤード、ショップ・ブロック、ミル・ステーションは、それぞれのミクロクリマを考慮して異なる日に夜間収穫されます。

それぞれの畑から収穫された果実はワイナリーに運ばれ、全房プレスされます。このシャルドネは、3分の1ずつがコンクリート・エッグ、オーク樽、ステンレス・タンクで発酵されます。

一次発酵の後、75%まで部分的なマロラクティック発酵を行っています。最終的な樽熟成はフレンチオーク樽(新樽40%)とコンクリートエッグで行われ、瓶詰め前にそれぞれの畑のブロックをブレンドしています。アルコール度数14.1%。


■ダットン・エステート・ワイナリーについて
ダットン・エステート・ワイナリーは、ダットンの名からも分かるように、ソノマ/ロシアン・リヴァー・ヴァレーの銘醸畑「ダットン・ランチ」の所有者のひとりジョー・ダットンとその妻トレイシーによって、1995年に設立されました。

ダットン・ランチ産のブドウは、カリフォルニアの有名なワイン生産者であるキスラーやパッツ・アンド・ホール、デュモル、レイミー、ハートフォードなどにも使用されたことでも知られる素晴らしいブドウです。

もちろん、このダットン・エステート・ワイナリーで造られるワインは、すべてダットン・ランチのブドウ農園で栽培された高品質のブドウが使われています。銘醸畑の所有者自身が手掛けるワインの味わいを是非ご堪能ください。
  • Dutton Estate Winery Kyndall's Reserve Chardonnay Dutton Ranch Russian River Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 12,100 のところ
販売価格 ¥ 9,680 税込
  • 赤ワイン

先住民マオリ族の踊りハカが描かれたユニークなラベル
アース エンド ピノ ノワール [2021]

ワインのラベルには、ラグビー ・ニュージーランド代表オールブラックスが試合前に踊ることでも知られる、マオリ族の神聖な踊り「ハカ」の1つである「カ・マテ」が図解されており、とてもユニークなデザインとなっています。

■生産者のコメント
赤や黒のベリーをスパイスやハーブが彩る瑞々しい香りが広がります。柔らかく熟したタンニンと清らかな酸味に支えられた豊潤な赤い果実が導く長いフィニッシュが続きます。

■畑について
ブドウは、セントラルオタゴのロー・バーン地区にある有機栽培の自社畑モリソン・ヴィンヤード(6ha)の比較的若樹の区画(樹齢10-20年)がつかわれています。

■醸造について
手摘みで収穫したブドウを添加物を一切用いず自然発酵し、フレンチオーク樽で10ヶ月間熟成しています。瓶詰め時のみ少量の亜硫酸を用いています。アルコール度14.2%。


■アースズ エンドについて
アース・エンドは、ニュージーランド/セントラル・オタゴにあるワイナリー、マウント・エドワードのダンカン・フォーサイス氏が手掛けるブランドです。ラベルにはマオリ族の神聖な踊り「ハカ」の1つである「カマテ」が図解されています。
  • Earth's End Pinot Noir[2021]
  • ニュージーランド/セントラルオタゴ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口甘-辛: 辛口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,950 のところ
販売価格 ¥ 4,246 税込
  • 赤ワイン

岡田岳樹氏がニュージーランドで造る
フォリウム ヴィンヤード ピノノワール リザーヴ マールボロ [2021]

ニュージーランド・マールボロの特徴を日本人生産者の岡田岳樹氏が有機栽培農法で丁寧に表現したワインです。このワインはエレガントなスタイルのピノで、滑らかなタンニンがワインに複雑性を与えています。

■テイスティング・コメント
カシス、ブラックチェリー、木苺などの赤系果実の香りにバラや、エキゾチックなスパイスのニュアンスも感じられます。味わいは、芳醇な完熟したベリー、紅茶、ほのかに クローヴのスパイスの香りが広がり、滑らかなタンニンと長い余韻が非常にエレガントです。

■畑について
1996年植樹。フォリウム・ヴィンヤードの粘土質土壌の区画。栽培面積0.6ha。植樹密度4200本/ha。グイヨ仕立て。マールボロのサザン・ヴァレーの標高63m、なだらかな北向きの畑。粘土質と砂礫や小石を含む河川土壌が幾重にも重なり合った堆積土です。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽25%)で20か月間、熟成しています。アルコール度13.5%。


■フォリウム・ヴィンヤードについて
フォリウム ヴィンヤードの岡田岳樹氏は、2003年に、フランス・サンセールのドメーヌ・ アンリ・ブルジョワが手がけるニュージーランド・マールボロのクロ・アンリに加わり、栽培責任者として2009年まで働きました。その後、2010年6月にニュージーランド南島の北東部マールボロ地方のブランコット・ヴァレーで、フォリウム ヴィンヤードを創業しました。

フォリウム・ヴィンヤードでは、ソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワールを手塩にかけて生育し、最高品質のワインを生産することを目標としています。

「高品質なワインを造る一番の近道は高品質なぶどうを育てることです。」と栽培・醸造家の岡田さんは語ります。畑での徹底した収量制限、除葉を始めとするキャノピーマネージメントを行い、秋には完熟した果実を全て手摘みで収穫します。収穫したぶどうの個性を最大限に生かす為、醸造での人的関与を必要最小限に留め、フォリウム・ヴィンヤードのテロワールを反映させたワインを生産しています。

畑の土壌は、氷河期に氷河の移動によってもたらされた粘土質と、ワイラウ川の氾濫によって運ばれた砂礫が幾重にも重なった土壌です。粘土質を多く含むので乾燥した夏期にもぶどうの生育に必要な水分を保つことができます。マールボロ地方の他の畑に比べ高い植樹率にする事で、より凝縮した力強い果実を生産することができます。ニュージーランドのクリーンな環境を維持する為、有機農業認定機関「Biogro(2014年に認定取得)」の規定に則った農法を行っています。
  • Folium Vineyard Pinot Noir Reserve Marlborough[2021]
  • ニュージーランド/マールボロ
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: やや重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,380 のところ
販売価格 ¥ 6,050 税込
  • 白ワイン

豊かな果実味とオーク樽のニュアンスが絶妙
ボーリュー ヴィンヤード シャルドネ カリフォルニア [2021]

豊かな果実味とオーク樽のニュアンスが絶妙でホッとする味わいの1本!!

シャルドネの魅力が前面に出ているワイン。いきいきとした果実味としなやかなテクスチャーがあり、熟したパイナップル、洋ナシ、ほのかなピーチのフレーバーが、オークによるトーストしたクレームブリュレや甘いキャラメルのノートに重なります。クリーンで熟した柑橘類のフレーバーが長い余韻に感じられ、豊かな果実味にさわやかさを加えています。ワインの一部を樽熟成させることで、味わいに深みとまろやかな質感を与えています。アルコール度数13.8%。

前菜、お魚のグリル、グラタン、白身のお肉(鳥や豚肉)のグリルまで幅広く合わせることができます。


■ボーリュー・ヴィンヤードについて
ボーリュー・ヴィンヤードの歴史は、カリフォルニアの生産者としては古く、1900年にボルドー出身のジョージ・デ・ラトゥール氏によってラザフォードに創設され、禁酒法の時代もミサ用としてワインの製造が認められていた数少ないワイナリーの1つでした。

ジョージ・デ・ラトゥール氏は、フランスのパスツール研究所で、アンドレ・チェリチェフ氏と出会い、彼を醸造家としてナパへ迎えました。

アンドレ・チェリチェフ氏は「マエストロ」とも呼ばれ、ナパ・ヴァレーの歴史において最も影響を与えたワインメーカーの一人として知られています。発酵中の温度管理やワイナリーの衛生管理、霜対策のためのヒーターを導入するなど、カリフォルニアワイン全体の発展にも大きく貢献しました。

世界的なアイコンワインであるジョージ・デ・ラトゥール プライベート・リザーヴ カベルネ・ソーヴィニヨンは、ナパのワインのスタンダードを造ったのと同時に、ナパ・ヴァレー初の「カルトワイン」として、ボーリュー・ヴィンヤードのフラッグシップ・ワインとして現在でも輝き続けています。
  • Beaulieu Vineyard Chardonnay California[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ主体 おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,630 のところ
販売価格 ¥ 2,890 税込
  • 白ワイン
  • WS90点

華やかなアロマと心地よいミネラルの融合
ソレナ ピノグリ ウィラメット ヴァレー [2021]

華やかなアロマと心地よいミネラルの融合!!

スイカズラやりんごの香りの後に、レモンの皮やライチ、洋ナシなどが出てきて、味わいも同様に心地よい果実からミネラルの余韻へと繋がります。クラブケーキー、アクアパッツア、ポワレしたフォアグラ、豚肉のリエットなどのお料理と相性が良いです。

2021ヴィンテージは、6月に季節はずれの高温に見舞われましたが、まだ小さいグリーンのベリーは固くダメージから守られ、結果的に力強いけれども優美な素晴らしいヴィンテージになりました。

ブドウは、オレゴン/ウィラメット・ヴァレー内の畑から収穫されています。ステンレス・タンクにて発酵し、6ケ月間、澱の上(シュールリー)で熟成しています。アルコール度数13.5%。


■ソレナについて
Solena(ソレナ)とは、SolanaとSolenceというスペイン語とフランス語のコンビネーションで、太陽と月を意味し、娘の名前でもあります。オーナーのロラーン・モンタリュー氏と妻のダニエルは、結婚のお祝いギフトとしてウィラメットヴァレー/ヤムヒル・カールトン地区に土地を購入し、子供の世代に引き継いでいけるようにとお互いにプレゼントして、ぶどう畑の栽培を始めました。

この自社畑をドメーヌ・ダニエル・ロラーンと名付け、ビオディナミ農法でピノノワールとシャルドネを栽培しています。ウィラメットヴァレー内に5つの自社畑を持ち、環境保全型農業を営み、オレゴンのテロワールを表現できる土壌にて丁寧に育てられたぶどうのみを使用しています。

栽培されたぶどうは各種、丁寧に選別され、最新の醸造設備を備えた自社ワイナリーにて醸造されます。ワインメーカー兼オーナーであるロラーン・モンタリュー氏は畑を最高の基準にもっていこうという情熱と、最小限の干渉をモットーにしたワイン造りが高く評価され、業界のリーダーとして尊敬されています。
  • Solena Pinot Gris Willamette Valley[2021]
  • アメリカ/オレゴン/ウィラメットヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • ピノグリ98%、ゲヴェルツトラミネール2%
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,950 のところ
販売価格 ¥ 4,950 税込
  • 白ワイン

洗練されたスタイル
フランシス フォード コッポラ ディレクターズ カット シャルドネ ソノマ コースト [2021]

バニラやパイナップル、バターのニュアンスが魅力の洗練されたスタイル!!

グラスに注ぐと、黄色いリンゴやパイナップルの豊かなアロマに、ほのかなバターの香りが立ち上ります。口に含むと感じられる、しっかりとした酸と、オーク樽由来のバニラのニュアンスが印象的。ワイン単体としてお愉しみいただけるだけでなく、白身魚のムニエルやグラタン、クリームパスタといったお食事とも相性が良い1本です。

ブドウは、カリフォルニアのソノマ/ソノマコースト地区の畑から収穫されています。ソノマ・コーストは、南部のカーネロスから北東部のロシアン・リヴァー・ヴァレーまで、ソノマ郡の海岸線全体を含みます。ソノマ・コーストの気候は、太平洋の影響を強く受けているため、生育期を通じて気温は比較的冷涼です。

新樽率35%のフレンチオーク樽で9ヵ月間熟成しています。アルコール度数14.5%。

■ディレクターズ・カット・シリーズについて
ディレクターズ・カットとは、映画監督が自分の表現したい形に自ら編集した映像のことです。フランシス・フォード・コッポラのワイナリーにおけるディレクターズ・カット・シリーズでは、ワインメーカーがソノマという産地の特性を、自らが考える最高の方法で品種ごとに表現しています。厳しい選果を経て、幾度もブレンドを試み完成される、ワインメーカーの自信作です。

ユニークなラベルは、等間隔にスリットをつけた円筒の内側に、連続する動きのある絵を帯状にして貼り付けた回転覗き絵「ゾートロープ」からデザインされたもの。コッポラ氏のゾートロープコレクションのレプリカがラベルにデザインされています。


■フランシス・フォード・コッポラ・ワイナリーについて
フランシス・フォード・コッポラ・ワイナリーは、6度のアカデミー賞受賞歴を誇る映画監督フランシス・フォード・コッポラ氏が、「全てのシーンに寄り添い、飲む人の人生に喜びをもたらすワインを届けたい。」という想いのもと、カリフォルニアのソノマ・カウンティに設立されました。

デイリーからプレミアムなワインまで、それぞれのボトルに、映画とワインを愛するコッポラ氏のオリジナル・ストーリーが込められています。
  • Francis Ford Coppola Director's Cut Chardonnay Sonoma Coast[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ99%、その他品種1% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,610 のところ
販売価格 ¥ 4,602 税込
  • 赤ワイン
  • WA92点
  • WS95点

フラワーズ、もうひとつのシングル・ヴィンヤード
フラワーズ ピノ ノワール シー ヴュー リッジ ヴィンヤード [2021]

太平洋から、わずか3キロにも満たない沿岸に近いエリアで、自社畑キャンプ・ミーティング・リッジより、さらに海に近く、100m近く標高が高い、この畑(シービュー・リッジ)は、冷たい海風を受け、非常にエレガントで骨格のあるスタイルとなります。

強い日差しによる凝縮した果実味と、しっかりとしたタンニン、冷たい気候がもたらす酸味との絶妙のバランス。他の畑より標高が高いため、やや明るいフルーツ感と強い酸味を感じます。


■生産者コメント
このピノ・ノワールは、ソノマコーストの標高の高い尾根と、平行して走る太平洋の沿岸からの影響を受けたアロマがその源であることを表現しています。

鮮やかで塩っぽい香りは新鮮な海風を連想させ、冷たいローム層と野生の植物の香りは近くの常緑樹の森を体現しているように思われます。

レッドチェリーや鮮やかなワイルド・ストロベリーが、表情豊かな味わいの中で弾け、しっかりとしたテクスチャーが口いっぱいに広がります。オレンジ・ピールとベルガモット・ティーの魅力的なレイヤーの下で、鉄分を多く含むミネラル感が広がり、すべてが生き生きとした余韻で結ばれます。

自社畑シー・ビュー・リッジ・ヴィンヤードから収穫されたブドウのみを使用し、野生酵母100%でステンレスタンク発酵、フレンチオーク(新樽25%)にて熟成しています。アルコール度数13.5%。

■シー・ビュー・リッジ・ヴィンヤードについて
自社畑シー・ビュー・リッジ・ヴィンヤードでは、ブドウを有機農法で栽培しています。常緑樹の森に囲まれた海岸沿いの尾根にある、この畑は太平洋から1400~1800フィート(約426~550m)の標高にあり、岩の多い海岸を何マイルも見渡すことができます。

標高が高いことによる霧の上からの突き刺すような日差しや、潮の満ち引きを吹き飛ばす風、浅く岩の多い土壌など、強力な自然要素が組み合わさり、豊かなアロマと鮮やかさ、そして凝縮感のあるワインを生み出しています。果汁に対して、割合が高い果皮を持つベリーは、山の影響を受けた、しっかりとしたタンニンを生み出し、破砕された赤い岩の土壌の影響によって、エレガントで、きめ細かいテクスチャーに和らげられます。

海岸と森、涼しさと土っぽさが同居し、シー・ビュー・リッジのピノノワールの個性を形成しています。


■フラワーズについて
ウォルト&ジョアン・フラワーズは、「ソノマ沿岸の気候は、ピノやシャルドネ相応しい」との信念を持ち、1989年にソノマ沿岸の斜面の畑でブドウ栽培をはじめました。当時、太平洋の寒流の影響を強く受けるソノマ沿岸のソノマ・コーストは、ブドウ栽培には適さない土地と言われ、ワイン産地としては、ほとんど見向きもされませんでしたが、最初に、フラワーズの畑の素晴らしい可能性に気づいたのはキスラーでした。

キスラーは、フラワーズの自社畑のブドウを買い、素晴らしいシャルドネを造ったことで、フラワーズの名は一躍世に知られるところとなりました。

そして、2008年、引退したフラワーズ夫妻から、畑とワイナリーを引き継いだのは、チリの名門「コンチャイトロ」の立役者である醸造家アグスティン・フネアスとそのファミリーでした。2012年には、ボニー・ドゥーンやリースなどで経験を積んだ醸造家シャンタル・フォーサンが着任し、献身的な働きによってフラワーズは、かつてないクオリティを体現し、現在は、より畑の特徴を反映しテロワールを表現したワイン造りを行なっています。
  • FLOWERS Pinot Noir Sea View Ridge Vineyard[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 17,600 のところ
販売価格 ¥ 14,080 税込
  • 白ワイン
  • WA92点
  • WS94点

無名だったソノマコーストの名を世界に広めた畑のシャルドネ
フラワーズ シャルドネ キャンプ ミーティング リッジ ヴィンヤード [2021]

暑いカリフォルニアの夏、その昔、先住民達が避暑のために、この地に集まっていた事からその名がつきました。キャンプ・ミーティング・リッジは、無名だったソノマコーストの名を世界に広めた愛好家垂涎の最高級ヴィンヤードです。生産量が非常に少ない希少品です。

強い日差しによる凝縮した果実味と冷たい気候がもたらす酸味との絶妙のバランスです。自社畑、フレンチオーク発酵、フレンチオーク(新樽25%)にて熟成しています。アルコール度数13.5%。


■生産者コメント
重厚さと優美さのバランスが絶妙で、鮮やかな酸が、豊かなテクスチャーを際立たせ、ダイナミックな緊張感で口の中を活気づけます。海辺の爽やかな風を受け、砕いた岩のようなミネラルとレモン・ジャムが現れ、ミント、野生のフェンネル、暖かく乾いた草の甘く刺激的なハーブのアロマと引き立て合います。柑橘系の香りが、白いストーン・フルーツのニュアンスとレモンのコンフィの甘い苦味のバランスへと変化していきます。

■キャンプ・ミーティング・リッジ・ヴィンヤードについて
キャンプ・ミーティング・リッジ・ヴィンヤードは、太平洋に面した断崖絶壁の海岸沿いの稜線にあり、常緑樹の森に囲まれた場所にあります。そこで有機農法でブドウを栽培しています。標高は1150~1400フィート(約350~426m)で、微気候が複雑に入り組んでいるため、それぞれの小さなブロックは独自のペースで熟成し、収穫時はひとつひとつ手摘みしています。森を抜ける涼しい海風、霧氷の上の強い日差し、水はけのよい岩石質の土壌など、この土地ならではの組み合わせにより、ピュアな果実味、深い質感、魅惑的な風味を持つ生き生きとしたワインを生み出しています。


■フラワーズについて
ウォルト&ジョアン・フラワーズは、「ソノマ沿岸の気候は、ピノやシャルドネ相応しい」との信念を持ち、1989年にソノマ沿岸の斜面の畑でブドウ栽培をはじめました。当時、太平洋の寒流の影響を強く受けるソノマ沿岸のソノマ・コーストは、ブドウ栽培には適さない土地と言われ、ワイン産地としては、ほとんど見向きもされませんでしたが、最初に、フラワーズの畑の素晴らしい可能性に気づいたのはキスラーでした。

キスラーは、フラワーズの自社畑のブドウを買い、素晴らしいシャルドネを造ったことで、フラワーズの名は一躍世に知られるところとなりました。

そして、2008年、引退したフラワーズ夫妻から、畑とワイナリーを引き継いだのは、チリの名門「コンチャイトロ」の立役者である醸造家アグスティン・フネアスとそのファミリーでした。2012年には、ボニー・ドゥーンやリースなどで経験を積んだ醸造家シャンタル・フォーサンが着任し、献身的な働きによってフラワーズは、かつてないクオリティを体現し、現在は、より畑の特徴を反映しテロワールを表現したワイン造りを行なっています。
  • FLOWERS Chardonnay Camp Meeting Ridge Vineyard[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ソノマコースト
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 20,900 のところ
販売価格 ¥ 17,913 税込
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