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  • 白ワイン

銘醸畑ブラウン・ランチ×凄腕・醸造家
リリックス シャルドネ ブラウン ランチ カーネロス ナパ ヴァレー [2018]

ナパヴァレー/カーネロスの銘醸畑ブラウン・ランチのシャルドネから、数々の高評価ワインを手がけるトーマス・リヴァース・ブラウン氏が造り出す逸品です。

■トーマス・リヴァース・ブラウンのコメント
黄亜麻色の中央部分、縁は淡い小麦色。香りはレモン・クリームのニュアンスが豊かに立ち上がり、トロピカル・フルーツや、柑橘類の皮を擦ったような清々しさが印象に残ります。

味わいは、樽由来のわずかなキャラメル風味が心地よく、口当たりには厚みがあり、酒質の確かさや秀逸な酸が全体を力強くまとめています。まだまだ硬さが感じられるので、デカンタージュと、冷やし過ぎず、やや高めの温度で大ぶりのグラスでゆっくり楽しむことをお薦めいたします。

■銘醸畑ブラウン・ランチについて
1992年、セインツベリーのデイヴィッド・グレーブスと故ディック・ワードが植樹した自社畑(当時)。カーネロスのシャルドネとピノノワールがブルゴーニュに引けを取らない繊細さとフィネスを持ち、更にカリフォルニアらしい果実の厚みと凝縮感をも兼ね備えることを証明し、その存在を一躍有名にしました。

1997年ワイン・スペクテイターTOP100で、この畑を主体とするリザーヴ・シャルドネがトップ10入りを果たした伝説の畑です。

2010年が、セインツベリー最後のヴィンテージとなり、2013年に栽培及び農業労働者管理会社の「レンテレリア・ヴィンヤード・マネージメント」が買収。状態の良くなかった古樹もあり、残すものを選択、改植、徹底的な栽培管理を行い畑は完全復活を遂げています。

■醸造について
フレンチオーク樽発酵、フレンチオーク樽(新樽率25%)で16か月熟成しています。アルコール度数:14.3%。


■リリックスについて
クリス&アンドレア・ディアマンティス夫妻と、ケン&リサ・カシン夫妻は、ナパ・ヴァレーを旅したことによりナパ・ヴァレーのワイン、ワインに関わる人々、コミュニティーが地球上のどの場所とも違うものであることに惚れ込んでしまい、可能な限り最高のワインを造ることが生涯の目的となり、それを実現させる為情熱を注いでいます。

最高のワインを造るには「最高の畑から葡萄を調達し、最高のワインメーカーに醸造を任せる。」理想のワイナリーを4人で創業。シャルドネは、セインツベリーのトップキュベとして一世を風靡した「ブラウン・ランチ」、カベルネはハウエル・マウンテンの畑とプリチャード・ヒルの畑から調達しています。

ワインメーカーは言わずと知れた「トーマス・リヴァース・ブラウン」パーカー100点ゲッター、ミダス・タッチ(触るものを黄金に変える)、ナパのトップ・ガンと言われ、シュレイダー、アウトポスト、マイバッハで素晴らしいカベルネを、自身のリヴァース・マリーで秀逸なシャルドネを造っています。オーナーの意向に沿ったワイン造りに手腕が冴えます。
  • Lyrix Chardonnay Brown Ranch Napa Valley[2018]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/カーネロス
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 22,000 のところ
販売価格 ¥ 16,500 税込
  • 白ワイン

ノーティラス入門的な1本
ツイン アイランズ ソーヴィニヨン ブラン マールボロ [2023]

ニュージーランド/マールボロでも屈指の家族経営ワイナリー、ノーティラスの入門的な人気のソーヴィニヨンブラン。自社畑のブドウに加え、長期契約畑のブドウを使用した、柑橘やハーブ香る爽やかな1本です!

■テイスティング・コメント
生き生きとした香りと、爽やかな味わいが特徴的です。

淡い黄色。シトラスやフレッシュハーブ、トロピカルフルーツの香りが広がります。グレープフルーツのような果実味に、タイムやコリアンダーを思わせるハーバルなニュアンスが重なり、爽やかなフィニッシュへと続きます。

そのまま飲んでも美味しく、シーフードやアジアン料理など、風味豊かな料理とも相性抜群の白ワインです。

■栽培について
ニュージーランド/マールボロにあるノーティラスの自社畑のブドウに加え、長期契約の畑から豊かな風味をもたらす、よく熟したブドウを使用しています。

■醸造について
いきいきとした酸を活かすため、ステンレスタンクにて醸造。マロラクティック発酵は行いません。アルコール度数:12.5%


■ツインアイランズについて
ツイン・アイランズは、ニュージーランド/マールボロの生産者ノーティラス・エステートが手掛けるブランド。早くから楽しめるスタイルを目指し、マールボロらしさを表現した特別なワインを造っています。

その目的どおり、ワインはクリーンでフレッシュ、そして品種の個性がしっかりと表れています。
通常価格 ¥ 2,662 のところ
販売価格 ¥ 2,229 税込
  • 赤ワイン

40年以上、アメリカのディナーの定番して愛されているワイン
リバティー スクール カベルネソーヴィニヨン パソ ロブレス ( ホープ ファミリー ワインズ ) [2022]

このリバティ・スクールは、40年以上にわたり、アメリカのディナーシーンで定番として愛されてきたワイン。現在もなお、手に取りやすく、かつ高品質なパソ・ロブレス産カベルネ・ソーヴィニヨンの先駆けとして走り続けています!

■生産者のコメント
グラスには深みのあるルビー色が広がり、フレッシュなバニラや豊かな赤系果実、そしてハーブのようなニュアンスが立ち上ります。口に含むと、明るいチェリーの風味に、温かみのあるココアや甘やかなオークの風味が重なり合い、フィニッシュは、驚くほど滑らかで、やわらかく美しいタンニンが余韻を彩ります。

■ヴィンテージについて
2022年のブドウ栽培シーズンは、例年より少し暖かい気候が続きました。春は穏やかで霜の被害もほとんどなく、夏も比較的過ごしやすい気候でしたが、5~7日ほど続く珍しい暑さが何度か訪れました。ブドウが色づき始める頃も順調で、その後すぐに成熟が進みました。9月のはじめには高温の日が続き、ブドウの糖度が一気に上昇。その結果、例年よりも1週間ほど早く収穫を迎えることとなりました。

■栽培について
カリフォルニア/パソ・ロブレス内にある11の地区のうち7つの地区からブドウを調達しています。中心となるのは、パソ・ロブレス・ハイランズ地区で、ここでは古代の海底由来の石灰質土壌と砂利質の土壌が混ざり合っています。

その他の使用畑は、
ローム質と砂利質の川沿いの斜面や峡谷を持つエストレラ地区、ローム質の古代の川沿いの平地に位置するサン・フアン地区、砂利質とローム質が混ざる古代の高地河岸に広がるクレストン地区、など、多様な土壌と地形を持つエリアからブドウを選び抜いています。

■醸造について
このカベルネ・ソーヴィニヨンは、畑ごとに丁寧に収穫・発酵され、その後、フレンチオークとアメリカンオークの樽でじっくりと熟成(新樽10%)されます。2023年から2024年の冬にブレンドされ、2022年ヴィンテージは、合計20か月間の樽熟成を経て、2024年7月に瓶詰めされました。

熟成の途中では、ワインをより澄んだ状態に仕上げるために2度の澱引きを実施。瓶詰め前には、やさしくフィルターを通して、自然な美しさをそのままボトルに閉じ込めています。


■ホープ・ファミリー・ワインズについて
1980年代初頭、高い人気を誇るナパヴァレーのワイナリー「ケイマス」のチャック・ワグナー氏は、低価格で良質なセカンド・ブランドの創作をもくろみ、カリフォルニア各地を渡り歩いて、ホープ・ファミリーと出会い「リバティー・スクール」という名のブランドを生み出しました。

その後、ハイ・コスト・パフォーマンスなワインとして大成功を収めた後、ホープ・ファミリーは独立して自らのブランド「トレアナ」を設立し、それを機会にリバティー・スクールもトレアナ・ファミリーの一員となり、更なる躍進を遂げてました。そして、現在、ホープ・ファミリー・ワインズとして、5つのブランド「リバティ・スクール」「トレアナ」「クエスト」「オースティン・ホープ」「トラブルメーカー」を手掛けています。

現オーナー兼ワインメーカーのオースティン・ホープは、ナパ、モントレー、サンタ・マリアにて「ケイマス」のチャック・ワグナーの下で学びながら、カリフォルニア・ポリテクニック州立大学にて果樹に関する技術開発、栽培、生理学を研究する果樹園芸学を修めます。1996年には、ドミナスやケイマスでの従事経験を持つ現スワンソン・ヴィンヤーズのヘッドワインメーカー、クリス・フェルプスと協力し「トレアナ」の初ヴィンテージを造ります。

オーナーとして就任後もワイン造りに対する前向きな姿勢は変わらず、2022年にはアメリカの有名なワイン誌ワイン・エンスージアストにて、Wine Enthusiast's 2022 Wine Star Awardsにて「American Winery of the Year」を受賞しています。
  • Liberty School Cabernet Sauvignon Paso Robles ( Hope Family Wines )[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンルイスオビスポ/パソロブレス
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニョン100% おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,400 のところ
販売価格 ¥ 3,693 税込
  • 赤ワイン

濃厚リッチな赤ワイン!
トラブルメーカー ブレンド 17 ( ホープ ファミリー ワインズ ) [NV]

5種のブドウを贅沢にブレンド。熟した果実の旨みがぎゅっと詰まった、濃厚リッチな赤ワインです!

■生産者のコメント
色は凝縮感のある紫がかった色をしており、香りはジャミーなブラックベリーとフレッシュなラズベリーに満ちています。果実の香りが口いっぱいに広がり、その後を追うように胡椒、ドライタバコ、焙煎コーヒーの風味が重なります。

絹のようにやわらかなタンニンと、心地よい酸味が絶妙なバランスを生み、トラブルメーカーの個性を引き立てています。華やかで長い余韻も魅力のひとつです。

■栽培について
カリフォルニアの主にパソ・ロブレス地域、そして一部はサンタ・イネズ・ヴァレー地域からブドウ(シラー、ムールヴェドル、プティシラー、グルナッシュ、ジンファンデル)を調達しています。

生育期間中の昼は暖かく夜は涼しいという気候条件が、ブドウの樹勢と葉のバランスを保つうえで重要な役割を果たします。ホープ・ファミリー・ワインズは、水はけの良いローム質?礫質の土壌を重視しており、こうした環境がタンニンやアントシアニンの発達を促し、ワインに一貫した色調と構造をもたらします。

収穫は通常、9月中旬から10月下旬にかけて行われます。この時期は概して暖かく乾燥しており、果実の成熟が順調に進みやすい気候です。さらに、生育期間が長いことも、しっかりとした風味とバランスの取れた色合いを持つワインが生まれる大きな要因となっています。

■醸造について
収穫されたブドウは破砕された後、低温浸漬され、5トンの開放式タンク、および20トンと60トンの密閉式ステンレス・タンクにて7~14日間、発酵されました。

ワインはヴィンテージ(2017~2023年)に応じて、平均25か月間オーク樽で熟成されました。樽熟成には、すべてフレンチオーク樽とアメリカンオーク樽が使われ、その70%が新樽です。

「ブレンド17」は、まず2023年8月に初回のブレンドが行われ、2024年初めに微調整が加えられました。最終的なブレンドを行い、クロスフローフィルターで濾過したのち、2024年3月下旬にボトリングしました。アルコール度14.5%。


■ホープ・ファミリー・ワインズについて
1980年代初頭、高い人気を誇るナパヴァレーのワイナリー「ケイマス」のチャック・ワグナー氏は、低価格で良質なセカンド・ブランドの創作をもくろみ、カリフォルニア各地を渡り歩いて、ホープ・ファミリーと出会い「リバティー・スクール」という名のブランドを生み出しました。

その後、ハイ・コスト・パフォーマンスなワインとして大成功を収めた後、ホープ・ファミリーは独立して自らのブランド「トレアナ」を設立し、それを機会にリバティー・スクールもトレアナ・ファミリーの一員となり、更なる躍進を遂げてました。そして、現在、ホープ・ファミリー・ワインズとして、5つのブランド「リバティ・スクール」「トレアナ」「クエスト」「オースティン・ホープ」「トラブルメーカー」を手掛けています。

現オーナー兼ワインメーカーのオースティン・ホープは、ナパ、モントレー、サンタ・マリアにて「ケイマス」のチャック・ワグナーの下で学びながら、カリフォルニア・ポリテクニック州立大学にて果樹に関する技術開発、栽培、生理学を研究する果樹園芸学を修めます。1996年には、ドミナスやケイマスでの従事経験を持つ現スワンソン・ヴィンヤーズのヘッドワインメーカー、クリス・フェルプスと協力し「トレアナ」の初ヴィンテージを造ります。

オーナーとして就任後もワイン造りに対する前向きな姿勢は変わらず、2022年にはアメリカの有名なワイン誌ワイン・エンスージアストにて、Wine Enthusiast's 2022 Wine Star Awardsにて「American Winery of the Year」を受賞しています。
  • Troublemaker Blned 17 ( Hope Family Wines )[NV]
  • アメリカ/カリフォルニア/セントラルコースト
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • シラー、ムールヴェドル、プティシラー、グルナッシュ、ジンファンデル
  • 750ml
通常価格 ¥ 4,950 のところ
販売価格 ¥ 4,206 税込
  • 白ワイン

カリフォルニアの銘醸畑のひとつから生まれる
フォクスン シャルドネ ビエン ナシード ヴィンヤード ブロックUU [2020]

フォクスンがカリフォルニアの銘醸畑ビエン・ナシード・ヴィンヤードのシャルドネから造る、キレイな酸味が特徴的な洗練された味わいの1本です!

■著名なワイン誌「ヴィノス」のコメント
「94点」。この2020年は、気品とエレガンスを備えたワインです。柑橘類、白い花、ミント、白コショウ、ジャスミンといった香りが繊細に重なり合い、ほどよい飲みごたえで、生き生きとしたスタイルのシャルドネに仕上がっています。

困難とされた年ながら、その年の最良の表情を余すことなく引き出しています。美しいテクスチャーと優れたバランス、そして堂々たる風格を備えた、このシャルドネは、実に見事な仕上がりです。

■栽培について
カリフォルニア・サンタバーバラ郡サンタ・マリア・ヴァレーに位置する銘醸畑ビエン・ナシード・ヴィンヤードのブロックIとブロックOから収穫したブドウが使われています。シャルドネのクローンは、クローン4とRY17です。

ビエン・ナシード・ヴィンヤードは、東西に走る丘陵に添って、海からの涼しい風が流れ込むため、秀逸な酸がキープされ、また日中の日照により十分に熟した果実が育まれます。

■醸造について
収穫したブドウは、優しく全房プレス後、フレンチオークのパンチョン樽(500L、新樽29%)に移し、発酵(30日間)を行い、発酵後、同じ樽で8か月間、澱の上で熟成させています。アルコール度13.4%。


■フォクスンについて
フォクスンは、1985年に初めてのワインをリリースして以来、カリフォルニア州サンタ・バーバラの個性を映し出す、ワイン造りで高く評価されてきました。

創業者のBill Wathen氏とDick Dore氏によるコンビは、「If you don’t know FOXEN、you don’t know Dick...or Bill!(フォクスンを知らなければ、ディックもビルも知らないのと同じ)」という、ユーモアと自信に満ちたキャッチコピーでも知られています。その言葉のとおり、サンタ・バーバラのワインを語るうえで「フォクスン」は欠かせない存在です。

また、2004年の大ヒット映画「サイドウェイ」に登場したことで、世界中のワインファンにその名を知られるようになりました。ピノノワールの聖地として、今なお多くの愛好家がテイスティングに訪れています。

フォクスンは、ミニマリスト・ワインメイキングを実践しており、ブドウ本来のポテンシャルを尊重しながら、醸造の介入を最小限に抑えることで、畑とヴィンテージの個性をナチュラルに表現しています。また、ワイナリーでは太陽光発電を活用した環境配慮型の設備を導入。畑ごとの特徴を最大限に引き出すため、少量ロットで丁寧に仕込むスタイルを貫いています。

多彩なラインナップを展開しており、単一畑のピノノワール、シャルドネなど、土地の個性が際立つワインが揃います。

サンタ・バーバラの自然と、人の手を最小限にした醸造哲学が生み出す、上質で真っすぐな味わい。少量ながらも強い個性を放つフォクスンのワインは、まさに「知る人ぞ知る」逸品です。
  • Foxen Chardonnay Bien Nacido Vineyard Block UU[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタマリアヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 10,450 のところ
販売価格 ¥ 6,792 税込
  • 白ワイン
  • WA92点

マウント・エデンの特別なシャルドネ
マウント エデン シャルドネ リザーブ サンタ クルーズ マウンテンズ [2020]

山岳産地サンタクルーズ・マウンテンの歴史ある名門、マウント・エデンが自社畑のブドウから造る「特別なシャルドネ」です!

このリザーブ シャルドネは、フランス/ブルゴーニュで用いられるセカンダリー・エイジング(二次熟成)の手法を取り入れ、従来のエステート・シャルドネよりもさらに奥行きのある味わいを目指した少量生産のワインです。

2007年に「ドメーヌ・エデン」の取得によって、温度管理が可能なステンレスタンクなど必要な醸造設備が整い、この特別な醸造方法が実現しました。

醸造チームはまず、マウント・エデンの自社畑のブドウを収穫し、エステート・シャルドネで用いられる標準的な醸造工程(樽発酵+約10か月間のシュール・リー熟成)を経た樽の中から品質の高い樽を厳選します。そして、それらの樽は、すべての澱を液体中に再び拡散させるために撹拌(バトナージュ)されます。

その「濁りを含んだワイン」はドメーヌ・エデンのステンレスタンクに移され、さらに12か月間の二次熟成が行われます。タンクを開ける頃には、澱がほとんどワインに溶け込み、丸みと旨味が加わることで、より豊かな味わいへと仕上がっています。

■生産者のコメント
2020年もまた、まさにクラシックな仕上がりです。

柑橘類やタイム、ミント、焼きたてのパン(これは澱由来の香り!)といったフレッシュな香りが広がり、口に含むと、素晴らしい凝縮感とともに、長く続く余韻が感じられます。これこそ、私たちのシャルドネの真骨頂です。

このワインは、エステート・シャルドネよりも、さらに長熟向きで、良好なセラー環境では、ヴィンテージから15~20年の熟成が期待できます。

■栽培について
カリフォルニア/サンタクルーズ・マウンテンズに位置するマウント・エデンの自社畑から収穫したシャルドネが使われています。

シャルドネの平均樹齢は27年と成熟しており、使用されているのはマウント・エデン・クローン。このクローンはブルゴーニュ系の系譜を持ち、果粒が小さく風味が凝縮するのが特徴で、カリフォルニアでも高品質なシャルドネに用いられる重要なクローンのひとつです。

土壌は、痩せたフランシスカン・シェール(頁岩質土壌)。水はけが良く、果実に凝縮感とミネラル感をもたらす、この土地ならではのテロワールが感じられる畑です。

■醸造について
手摘みによる収穫後、破砕せずにプレスされます。天然酵母によりフレンチオーク樽(新樽および1年使用樽)で発酵。マロラクティック発酵も天然酵母で100%で行い、澱とともに10か月間熟成されます。

さらに、品質の高い樽を厳選し、それらの樽を撹拌(バトナージュ)して澱をワイン全体に再び均一に拡散させた後、ワインをステンレスタンクに移して12か月間の追加熟成を行います。タンクを開ける頃には澱がほとんどワインに溶け込み(オートリシス)、旨味成分が全体にしっかりと行き渡った状態のシャルドネに仕上がります。アルコール度14%。


■マウント・エデン・ヴィンヤーズについて
~サンタクルーズ・マウンテンズの名門ワイナリー~
カリフォルニア州サンタクルーズ・マウンテンズの標高約600メートルに位置するマウント・エデン・ヴィンヤーズ。

そのルーツは、1945年に伝説的醸造家マーティン・レイ氏が、この地にシャルドネやピノノワール、カベルネソーヴィニヨンを植樹したことに始まります。1970年代にマウント・エデン・ヴィンヤーズとして法人化され、現在に至るまでクラシカルなスタイルを貫く歴史あるワイナリーです。

自社畑では、冷涼な気候とフランシスカン・シェール(頁岩)質の痩せた土壌を活かし、低収量のシャルドネ、ピノノワール、カベルネソーヴィニヨンを栽培。小ロットにこだわった丁寧な造りから、「長期熟成に耐えるエレガントで奥行きのあるワイン」を生み出しています。

1981年からワインメーカーを務め、2008年にオーナーとなったジェフリー・パターソン氏は、そのクラシカルなスタイルを現代に引き継ぐキーパーソン。2007年には近隣の「ドメーヌ・エデン」も取得し、より広い表現力を持ったワインを展開しています。

国内外での評価も非常に高く、ワイン・アドヴォケイトやワイン・スペクテイターなどで常に高得点を獲得。ワイン&スピリッツ誌では「2023年 Top 100 Wineries」に選出など、カリフォルニアにおける「真のクラシック」として、世界中のワイン愛好家に認められています。

派手さよりも、深みと熟成の美しさを大切にしたマウント・エデンのワインは、まさに「永く愛されるスタイル」を体現する存在。一杯の中に詰まった時間と土地の記憶を、ぜひご堪能ください。
  • Mount Eden Chardonnay Reserve Santa Cruz Mountains[2020]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタクルーズマウンテンズ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 19,800 のところ
販売価格 ¥ 15,840 税込
  • 赤ワイン

ラグランジュがオー・メドックに所有する畑から造られる
パグス ド ラグランジュ ( シャトー ラグランジュ ) [2018]

パグス・ド・ラグランジュは、シャトー・ラグランジュがボルドー/オー・メドックに所有する畑のブドウから造られるワインです!

ちなみに、この商品は、シャトー・ラグランジュを経営している「サントリー」のグループ企業で高級ワインを扱う企業「ファインズ」に発注し納品するという王道ルートで、ワッシーズに納品された商品となります!

■生産者のコメント
カシスやブラックチェリーの香りが純粋で明確に感じられる芳醇な香り。日照に恵まれたこのヴィンテージは、爽やかさも兼ね備えており、口に含むとほどよい酸味とエレガントな味わいが広がります。生き生きとした印象を持ち、余韻も美しく長く続きます。(飲み頃2021-2030年)

■栽培について
2018年は、9月21日から10月13日にかけて収穫が行われました。収穫は機械と手作業の両方で行われ、まず房ごとに手作業で最初の選果を行い、その後、光学カメラを使って1粒ずつさらに厳密に選別されます。

パグス・ド・ラグランジュの畑は、サン=ローラン=メドック村とキュサック=フォール=メドック村にまたがっており、カベルネソーヴィニヨンとメルローが植えられた約13ヘクタールの区画です。東西に向いた畑は、砂利質と粘土質の土壌で、下層には粘土と石灰岩が広がっています。ブドウの樹齢は平均30年。気候は温暖な海洋性気候です。

■醸造について
収穫後、ステンレスタンクで発酵。2~4年使用した樽で12か月間熟成を行い、瓶詰め前にフレンドしています。


■シャトー・ラグランジュについて
1983年に、日本企業のサントリーが経営権を取得後、クオリティ・ファースト、自然との調和、大いなる挑戦を哲学とするオーナーの支援のもと、買収額の3倍以上もの資金を投じてワイナリーを再興しました。1990年代後半にはグランクリュ3級にふさわしい評価を再び得るまでに復活しました。

その後も、飽くなき、品質向上への挑戦を重ねるとともに、買収後に、新たに植え付けた苗木の樹齢上昇に伴い、今では2級にも負けない、テロワールの魅力が凝縮した、偉大なワインを生み出すようになりました。

同じメドックのポイヤック村の力強さと、マルゴー村のエレガンスを兼ね備えると言われるサン・ジュリアンのワイン。シャトー・ラグランジュは、その芸術的なバランス感に加え、もう一つの特筆すべき特徴は、熟成により神秘的成長を遂げることです。若い段階ではたくましさと華やかな風味が印象的で、ゆっくり穏やかに熟成が進むにつれて繊細で芳醇な味わいへと変化していきます。
  • Pagus De Lagrange ( Chateau Lagrange )[2018]
  • フランス/ボルドー/メドック/オーメドック
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン60%、メルロー40%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,850 のところ
販売価格 ¥ 3,268 税込
  • 赤ワイン

【 サントリー・グループ正規品 】
シャトー ラグランジュ [2011]

シャトー・ラグランジュは、フランス/ボルドー/メドックのサン・ジュリアン村にあるメドック格付け3級のシャトーです。1983年に日本企業の「サントリー」が経営権を取得したことでも、その名が知られています。

ちなみに、この商品は、シャトー・ラグランジュを経営している「サントリー」のグループ企業で高級ワインを扱う企業「ファインズ」に発注し納品するという王道ルートで、ワッシーズに納品された商品となります!

■生産者のコメント
カシスや、ほのかにスパイシーなチェリーの香りが広がり、モカやキャラメルの風味が心地よく溶け込んでいます。口に含むと、ふくよかな果実味が広がり、ほどよい酸が全体を引き締め、上品なタンニンが感じられます。余韻も長く、熟成による変化も期待できる1本です。(飲み頃2017-2030年)

■ヴィンテージについて
この年は気候に特徴があり、4月と5月は例年にないほどの暑さと乾燥に見舞われました。6月から8月にかけては、非常に暑い日と雨の日が交互に訪れる、海洋性気候らしい変化のある天候となりました。9月は、ここ数年と同じく穏やかで落ち着いた気候に恵まれています。

■栽培について
2011年は、9月15日から10月5日にかけて収穫が行われました。ブドウ(平均樹齢40年)は、一房ずつ手作業で小さなケースに収穫され、まず房ごとに人の手で選果され、その後、光学カメラを用いて1粒ずつさらに厳選されます。

シャトー・ラグランジュのブドウ畑は、サン・ジュリアン村に位置しており、赤ワイン用品種が植えられた畑は118ヘクタールに及びます。畑は一つの区画の中で、北向きと南向きの斜面を持つ2つの丘にまたがっています。土壌は粘土と石灰岩の下層に、小石や砂利が広がる表土という構成。気候は温暖な海洋性気候です。

■醸造について
収穫後、ステンレスタンクで発酵。オーク樽(新樽60%)で21か月熟成を行い、瓶詰め前にフレンドしています。


■シャトー・ラグランジュについて
1983年に、日本企業のサントリーが経営権を取得後、クオリティ・ファースト、自然との調和、大いなる挑戦を哲学とするオーナーの支援のもと、買収額の3倍以上もの資金を投じてワイナリーを再興しました。1990年代後半にはグランクリュ3級にふさわしい評価を再び得るまでに復活しました。

その後も、飽くなき、品質向上への挑戦を重ねるとともに、買収後に、新たに植え付けた苗木の樹齢上昇に伴い、今では2級にも負けない、テロワールの魅力が凝縮した、偉大なワインを生み出すようになりました。

同じメドックのポイヤック村の力強さと、マルゴー村のエレガンスを兼ね備えると言われるサン・ジュリアンのワイン。シャトー・ラグランジュは、その芸術的なバランス感に加え、もう一つの特筆すべき特徴は、熟成により神秘的成長を遂げることです。若い段階ではたくましさと華やかな風味が印象的で、ゆっくり穏やかに熟成が進むにつれて繊細で芳醇な味わいへと変化していきます。
  • Chateau Lagrange[2011]
  • フランス/ボルドー/メドック/サンジュリアン
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン62%、メルロー32%、プティヴェルド6%
  • 750ml
通常価格 ¥ 14,300 のところ
販売価格 ¥ 11,440 税込
  • 赤ワイン
  • WA93点
  • WS92点

ロキオリの超希少なシングル・ヴィンヤード
【正規品】 J. ロキオリ ピノノワール スィートウォーター ロシアン リヴァー ヴァレー [2022]

このワインは、ロキオリのシングル・ヴィンヤード・ワインのひとつ、スィートウォーター・ヴィンヤードから、最高品質の葡萄を手作業で選び、毎年、少量しか生産されないワインです。

そのため、まずロキオリのリストに登録し、順番が回ってくるまで、待たないと手に入らない希少品です。日本に入荷される本数もごくわずかです!

■著名なワイン誌ワイン・アドヴォケイトのコメント
「93点」。2022年 ピノノワール スイートウォーター ヴィンヤード は、全体の10%に全房を使用し、丁寧に造られた一本です。ルバーブやブラッド・オレンジ、オールスパイス、ハーブ、そして湿った森を思わせるウッディなニュアンスが重なり、魅力的で心地よい香りが広がります。

口に含むと、凝縮感のある果実味が広がり、滑らかなベルベットのような質感と、生き生きとした酸味が絶妙なバランスを生み出します。余韻も長く、味わい深いフィニッシュを楽しめる、洗練されたピノノワールです。

飲み頃:2025年~2035年。(レヴュー:Erin Brooks 2024年10月11日)

■栽培について
ブドウは、カリフォルニア/ソノマのロシアン・リヴァー・ヴァレーに位置するロキオリ・ヴィンヤードの中で、最も標高の高い場所にあるスィートウォーター・ヴィンヤードという畑から収穫されています。

ロキオリ・ヴィンヤードは、
ロシアン・リヴァー・ヴァレーの中でも、特に多様性のある地域に位置しています。この土地は、土壌の多様性、海に近い立地、そして谷特有の地形により、朝には涼やかな霧が立ち込め、夕方には海からの心地よい風が吹き抜ける、理想的な環境が整っています。ジョー・ジュニア(父)&トム・ロキオリは、この環境こそが優れたブドウを育む鍵だと信じ、丁寧な栽培を続けています。

現在、この畑は複数のユニークな区画に分けられており、それぞれに様々なクローンが植えられています。

1990年代にロキオリ・ワイナリーは、5つの区画から、その個性を反映したワインをリリースし、それぞれのワインが独自の特長を持つことを証明しました。この成功をきっかけに、ロキオリ家はロシアン・リヴァー・ヴァレーを、テロワールを反映したワインを生み出す能力を持つ「小さなコート・ドール」(コート・ドールは、フランス/ブルゴーニュの素晴らしいワインが造られる地域)として確立しました。

ジョーとトムは、今でも変わらず毎日畑の手入れを続けています。土壌、気候、ブドウへの深い理解と情熱が、リッチでエレガントなワインを生み出しています。ロキオリのワインには、この地の自然と人々の努力が息づいています。

■醸造について
ステンレスタンクで発酵し、フレンチオーク樽で熟成しています。アルコール度14.5%。

ロキオリ・ヴィンヤードでは、所有する畑の多様なテロワールを表現するため、ワインメーカーのトム・ロキオリは、各区画ごとに別々に発酵を行います。この手法はブルゴーニュでは一般的ですが、この地域で「マイクロバッチ」の手法を取り入れたのは、ロキオリが先駆けでした。

トムは、ロシアン・リヴァー・ヴァレーの畑を特徴づける多様な土壌やクローンの違いを大切にし、それらをしっかりと味わえるワイン造りを信念としています。また、彼は伝統的な「手を加えすぎない」ワイン造りのアプローチを徹底しています。


■ロキオリについて
ロキオリは、カリフォルニアを代表するぶどう栽培家であり醸造家です。

1985年、ピノノワールの初ヴィンテージが、すぐさま、ワイン・スペクテイター誌において、「The Best of American Pinot Noir」に選ばれ、周囲を、そして、オーナー/ワインメーカーであるトム・ロキオリ自身を驚かせました。

一躍注目の的となったトムは、その後、妻とともにブルゴーニュを旅した際に訪ねた、ある素晴らしい造り手のワインに感銘を受け、畑ごと、ワインのクオリティごとに細かくロットを分ける事を学びました。この経験は、現在も続く固有のテロワールを表現する彼のワイン造りの礎となっています。

現在も、非常に高い人気を誇るロキオリのワインは、常に品切れで、ワイナリーのテイスティングルームでさえ飲めない場合もあります。
  • J.Rochioli Pinot Noir Sweetwater Russian River Valley[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/ロシアンリヴァーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100% おすすめピノノワールを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 27,170 のところ
販売価格 ¥ 27,170 税込
  • 白ワイン

カエル・ラベルが目を引く辛口リースリング!
ルーウィン エステート アートシリーズ リースリング マーガレット リヴァー [2024]

カエル・ラベルで親しまれる、人気の辛口リースリング。果実本来のピュアな風味と、クリアで洗練された味わいをお楽しみいただけます!

■生産者のコメント
香りは華やかで、柑橘類の花の香りに、レモングラスやライムの葉を思わせる爽やかなハーブのニュアンスが重なります。ライムやレモンの果皮、青りんごといったフレッシュな果実の風味が広がり、そこに繊細な火打石のニュアンスと、スパイスの風味が調和しています。

口当たりは緻密で引き締まっており、レモンとライムのピュアな風味が際立ちます。ほどよく開いた中盤に、繊細な酸が美しく絡み合い、ミネラル感あふれる洗練された余韻へと続きます。

■栽培について
西オーストラリア/マーガレット・リヴァーの畑のブドウをつかっています。

■醸造について
夜間の涼しい時間帯に収穫されたブドウをすぐにプレスし、果汁の透明度を高める処理を施しました。発酵には培養酵母を使用し、12~13℃の低温で約2週間かけてステンレスタンク発酵を実施します。

発酵後、特に品質の高い区画のワインを厳選してブレンドし、繊細な味わいを引き出すために攪拌(バトナージュ)を行いました。その後、丁寧に清澄・安定化を経てボトリングしています。アルコール度12.0%。


■ルーウィン・エステートについて
ルーウィン・エステートは 1973年にデニス&トリシア・ホーガン夫妻によって設立された、オーストラリアを代表するプレミアム・ワイナリーです。

1970年初頭、デニス・ホーガン氏はカリフォルニアワインの大御所ロバート・モンダヴィの来訪により、家族が週末を過ごしていた牧草地が世界的な品質のワインを生み出す可能性がある土地であることを知り、モンダヴィの指導の下、1974年からブドウの植付けを開始し、1978年に初めてルーウィン・エステートのワインが造られました。

ルーウィン・エステートに対する世界の評価も高く、ワイン評論家ジェームズ・ハリデイが選ぶオーストラリアのトップ100ワイナリーの選ばれたり、「1980 アートシリーズ・シャルドネ」がイギリスのDecanter誌で「世界最高峰のシャルドネ」として取り上げられたり、ワイン評論家ジェームス・サックリングは「アートシリーズ・カベルネ・ソーヴィニヨン2012」を「これはオーストラリアのムートン・ロートシルトだ」と絶賛したりしています。

創業者デニス&トリシア夫妻の引退後、現在、長女シモーヌと弟のジャスティンが共同最高経営者としてワイナリーを受け継ぎ、経験豊かな醸造チームと共にルーウィン・エステートワインを盛り立て、世界30カ国へ輸出しています。
  • Leeuwin Estate Art Series Riesling Margaret River[2024]
  • オーストラリア/西オーストラリア/マーガレットリヴァー
  • スティル ワイン色: 白ワイン軽-重: 中口甘-辛: 辛口
  • リースリング100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,850 のところ
販売価格 ¥ 3,300 税込
  • 赤ワイン

濃厚でまろやかな口当たり
フランシス フォード コッポラ ディレクターズ カット カベルネソーヴィニヨン アレキサンダーヴァレー [2021]

滑らかな口当たりと濃厚な果実味が魅力の1本です!

■ディレクターズ・カット・シリーズについて
ディレクターズ・カットとは、映画監督が自分の表現したい形に自ら編集した映像のことです。

フランシス・フォード・コッポラのワイナリーにおけるディレクターズ・カット・シリーズでは、ワインメーカーがソノマという産地の特性を、自らが考える最高の方法で品種ごとに表現しています。厳しい選果を経て、幾度もブレンドを試み完成される、ワインメーカーの自信作です。

ユニークなラベルは、等間隔にスリットをつけた円筒の内側に、連続する動きのある絵を帯状にして貼り付けた回転覗き絵「ゾートロープ」からデザインされたもの。コッポラ氏のゾートロープコレクションのレプリカがラベルにデザインされています。

■テイスティング・コメント
グラスに注ぐと、ラズベリーや木イチゴのジャムを思わせる香りに、温かみのあるベイキングスパイス(ナツメグ、クローヴ、シナモンなど)、キャラメル、ナッツ、トーストのニュアンスが漂う、豊かで魅力的な香りが広がります。口に含むと、程よい酸味と滑らかな舌触りが心地よく、ふくよかな果実味が際立ちます。

ハンバーガーやステーキなどのボリューム感のある料理とも相性抜群で、リッチなスタイルに仕上がっています。

■栽培について
カリフォルニア/ソノマのアレキサンダー・ヴァレーで育てられたカベルネソーヴィニヨンを主体に仕立てられています。アレキサンダー・ヴァレーは、2つの異なる気候特性を持つ細長い地区で、土壌の多様性にも富んでいます。

東側は火山性土壌、西側は岩石の混じった粘土ローム土壌、谷間は砂利質の沖積土壌が広がっています。また、海岸線に近い南側は涼しく、北側は日中は暖かく、夜間は涼しい気候に恵まれています。

アレキサンダー・ヴァレー各地のカベルネソーヴィニヨンを使用して造られる、このワインは、それぞれの産地の個性が融合した、ユニークな味わいに仕上がっています。

■醸造について
フレンチオーク樽とアメリカンオーク樽にて15ヵ月熟成しています。新樽比率は40%。アルコール度数14.5%。


■フランシス・フォード・コッポラ・ワイナリーについて
フランシス・フォード・コッポラ・ワイナリーは、6度のアカデミー賞受賞歴を誇る映画監督フランシス・フォード・コッポラ氏が、「全てのシーンに寄り添い、飲む人の人生に喜びをもたらすワインを届けたい。」という想いのもと、カリフォルニアのソノマ・カウンティに設立されました。

デイリーからプレミアムなワインまで、それぞれのボトルに、映画とワインを愛するコッポラ氏のオリジナル・ストーリーが込められています。
  • Francis Ford Coppola Director's Cut Cabernet Sauvignon Alexander Valley[2021]
  • アメリカ/カリフォルニア/ソノマ/アレキサンダーヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • カベルネソーヴィニヨン主体、プティヴェルド、その他品種 おすすめカベルネソーヴィニヨンを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,490 のところ
販売価格 ¥ 5,694 税込
  • 白ワイン

マテッラのジャパン・シリーズのひとつ
マテッラ やまぶき アルバリーニョ ナパ ヴァレー [2023]

マテッラのジャパン・シリーズのひとつ。ワインの色合いやフローラルな香りが、ジャパニーズ・ローズの呼び名で親しまれる「やまぶき」を連想されることから名付けられたワインです!

■マテッラ ジャパン・シリーズについて
マテッラのジャパン・シリーズは、明治時代に活躍し、日本林業の父と呼ばれる土倉庄三郎氏のひ孫にあたるオーナー/美紀・キューナットさんが、土倉家のルーツであり、吉野林業の中心地である奈良県川上村に思いを馳せ、マテッラのワインメーカー/チェルシー・バレットと共に造り上げるワインです。

和食との相性も考え、生み出されたジャパン・シリーズは、「森閑 シャルドネ」、「よしの ロゼ」、「土倉 カベルネ・ソーヴィニヨン」「やまぶき アルバリーニョ」、「アマビエ (甘口ワイン)」の5種類にて構成されています。

■生産者のコメント
このワインは、華やかな香りにあふれ、パイナップルや柑橘類のフルーティーな風味に、ほのかにローズのニュアンスが感じられます。ミネラル感が豊かで、シャープな酸が心地よい一本です。ミディアム・ボディで、ほんのりとオイリーな口当たりがあり、調和の取れた爽やかな味わいのワインです。

シーフードとの相性が抜群で、特にパエリアやポキボウルのように、スパイスの効いた料理とよく合います。寿司とのペアリングも理想的です。

■栽培について
カリフォルニア/ナパヴァレーのオーク・ノール・ディストリクト地区に位置する自社畑から収穫したブドウが使われています。2020年に植樹した小さな区画から収穫したアルバリーニョの初ヴィンテージです。

■醸造について
ステンレスタンク85%、古樽15%を使用し発酵後、5~6か月間熟成しています。

ワインの大部分はステンレスタンクで発酵させることで、果実本来のピュアな香りの強さを引き出しました。一方、一部は古樽で発酵させ、オークの風味を加えることなく、ワインにより豊かな骨格をもたらしています。アルコール度14.2%。


■マテッラ (キューナット ファミリー ヴィンヤーズ)について
マテッラは、2007年にオーナー/ブライアン・キューナットと彼の家族により、ナパ・ヴァレー/オーク・ノールにて設立されました。ラテン語訳で「母なる大地」を意味するワイナリー名の通り、恵まれたナパのテロワールを反映したブドウ栽培とワイン造りに取り組んでおり、2018年より才能溢れる若き女性醸造家/チェルシー・バレット(母は、カリフォルニアを代表する醸造家ハイジ・バレット)を招聘し、近年更なる注目を集めている新進気鋭のワイナリーです。

現在、マテッラの指揮を執るのは、ブライアンの娘婿であり、ナパの老舗ワイナリー/ハイツ・セラー創業家出身のハリー・ハイツ。まさに将来のナパを担う新世代がタッグを組み、飽くなき探求心をもって上質なブドウ栽培・ワイン造りへと情熱を注いでいます。

オーク・ノール地区にある自社畑は1890年代よりブドウ栽培が続く伝統ある区画で、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、ヴィオニエ、メルロー、マルベック、シラー等が栽培されています。現在ではオーク・ノール地区を中心に100エーカー(約40ha)を超える自社畑を所有していますが、一部ナパ・ヴァレー北部にも長期契約畑を持ち、安定的かつ高品質なブドウ栽培・調達を行っています。

ワイナリーでは最新醸造設備への投資は然ることながら、持続可能な環境づくりにも尽力しており、2017年にはNapa Green Wineryの認定を受け、2022年からは100%再生可能エネルギーによるワイナリー運営も始まっています。
  • Materra (Cunat Family Vineyards) Yamabuki Albarno Napa Valley[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/ナパ/ナパヴァレー/オークノールディストリクトオブナパヴァレー
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • アルバリーニョ100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,920 のところ
販売価格 ¥ 6,769 税込
  • 白ワイン

自社畑の個性を映し出す果実味と豊かな風味が特徴
ザ ヒルト エステート シャルドネ サンタ リタ ヒルズ [2022]

ザ・ヒルトのエステート シャルドネは、サンタ・リタ・ヒルズ南西部に広がる自社畑の個性を映し出す果実味と豊かな風味が特徴です!

畑全体が持つ繊細なニュアンスや複雑さを表現し、区画ごとの特性やクローン、土壌の違いを活かして造られています。これにより、ブレンドの幅が広がり、ワイナリーの個性を最も完成度高く表現した一本に仕上がっています。

■生産者のコメント
マンゴー、グリーンメロン、ハニーサックル、カモミール、そして濡れた砂利を思わせる香り。熟した果実の魅力があふれ、非常に魅惑的な香りが広がります。

このワインは、今、その果実の個性を存分に発揮しています。正確でエネルギッシュな味わいは、まるでグラスの中に陽光が輝いているかのよう。 圧倒的な果実の凝縮感があり、2022年が、シャルドネにとって特別なヴィンテージであったことを物語っています。

アガベやライムの果皮の爽やかな香りも感じられ、前面と背景の両方に多彩な要素が絡み合い、奥深く複雑な表情を見せます。 フローラルで凝縮感があり、エレガントでありながら、果実の風味が主体のスタイル。最終的には、鋭くキレのある酸が全体を引き締めています。

これまでに経験した中でも、最も長い余韻が続き、軽くトーストされたオーク樽の香ばしさや、マロラクティック発酵由来のほのかな丸みが心地よく広がります。さらに、終わりの見えないほどの豊かな果実の風味が印象的です。

このワインは、エステート・ヴィンヤードの個性を見事に表現した、心を奪われるような美味しさ。 異なる区画の個性が見事に調和し、ブレンドによって素晴らしいワインが生まれることを象徴する1本です。

ラディアン・ヴィンヤードの稲妻のように鮮烈な酸味は、ベントロック・ヴィンヤードの凝縮したストーンフルーツ(核果)の風味と完璧に調和。今回のワインは、まさに「1+1が2以上になる」ことを証明しています。

このワインは、今後の長期熟成によってさらなる魅力を引き出すポテンシャルを秘めています!

■栽培について
2022年は、カリフォルニア/サンタ・バーバラ郡のサンタ・リタ・ヒルズ南西の小さな一角に位置する自社畑、ベントロック・ヴィンヤードとラディアン・ヴィンヤードから収穫したブドウを使用しています。

■醸造について
フレンチオーク樽(新樽35%、古樽60%)、ステンレスタンク(5%)を使用し、11か月間、熟成しています。アルコール度13.0%。


■ザ・ヒルトについて
ザ・ヒルトは、サンタ・バーバラ・カウンティの沿岸部の自社畑からシャルドネとピノ・ノワールを生産するプレミアム・ワイナリーです。カリフォルニアのカルトワインの代名詞であるスクリーミング・イーグルのオーナーであるスタン・クロンキー氏が所有し、スクリーミング・イーグルの姉妹ワイナリーとして知られています。

若き才能あふれるワインメーカー、マット・ディース氏が醸造を務めます。透明感があるワインの醸造を得意とし、畑のテロワールを、ワインにそのまま表現させることができるスペシャリストです。彼は、醸造科学を専門分野としていて、巷では土壌オタクと呼ばれています。そのオタクの彼だからこそつくれるワイン、それがザ・ヒルトのシャルドネとピノノワールです。
  • The Hilt Estate Chardonnay Sta Rita Hills[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/サンタバーバラ/サンタリタヒルズ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 7,150 のところ
販売価格 ¥ 5,784 税込
  • 白ワイン

日本限定!カレラの特別なキュヴェ
【正規品】 カレラ ジェンセン レガシー キュヴェ シャルドネ セントラルコースト [2023]

カレラが、日本限定で販売する特別なブレンド「レガシー・キュヴェ」のシャルドネ。この2023年は、セントラル・コーストの厳選された2つの畑のブドウをブレンドされています!

通常のセントラル・コースト シャルドネが、程よい樽香にトロピカルなニュアンスが感じられ、明るい酸味が全体を支えているのに対し、この「レガシー・キュヴェ シャルドネ」は、凛とした酸とミネラルが魅力で、ほのかな塩味が輪郭のすっきりとした骨格を構成していることが特徴です。

■テイスティング・コメント
外観は、輝きのあるイエロー。青リンゴやレモン、白桃などの果実の香りに加え、黄色い花や白い花、ハチミツの華やかな香りが広がります。口に含むと、ほのかに塩味を伴うミネラル感があり、輪郭のはっきりとした骨格を形成しています。余韻には、伸びやかで凛とした酸味と透明感のある果実味が長く続きます。

■栽培について
2023年は、カリフォルニア/セントラル・コーストにある、厳選された2つの畑のブドウが使用されています。グリーンゲート・ヴィンヤードのブドウを67%、オマッジョ・ヴィンヤードのブドウを33%ブレンドしています。

グリーンゲート・ヴィンヤードは、エドナ・ヴァレーに位置する畑です。古代は海岸線だった地域で、粘土質からきめ細かい砂質ロームまで、さまざまな土壌で構成されています。春から夏にかけては朝遅くまで霧が発生し、午後には冷たい陸風が吹くため、非常に長く理想的な生育期間が確保されます。

一方、オマッジョ・ヴィンヤードは、夏の暑い日でも海風によってブドウの樹が冷却される、生育に適した環境にあります。

■醸造について
90~95%が除梗し、約2週間かけて発酵。フレンチオーク樽(新樽10%)にて10か月間熟成しています。


■カレラについて
「カリフォルニアのロマネ・コンティ」というキャッチフレーズが有名なカレラ。創業者ジョシュ・ジャンセンが、ブルゴーニュの生産者から影響を受け設立したワイナリーで、エレガントなピノノワールやシャルドネが世界中で愛されています。

実は「カリフォルニアのロマネ・コンティ」という言葉は、ワイン評論家のロバート・パーカー jr.氏によるもの。2003年に、カレラのピノノワールを垂直試飲した際に記事つけたタイトルでした。記事の中でパーカー氏は「カレラは新世界のみならず地球上で最も魅力的なピノ・ノワールのスペシャリスト」と大絶賛したことから、カレラの人気に火が付きました。

長きに渡って人気を誇るカレラですが、創業者のジョシュ・ジャンセンに後継者が居なかったことから、2017年、友人でワイナリーを所有するダックホーン夫妻にワイナリーを譲渡しました。2021年には「ワイン&スピリッツ誌のTOP100 ワイナリー」に選出されており、カレラはますます私達を楽しませてくれるはずです。
  • Calera Jensen Legacy Cuvee Chardonnay Central Coast[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/セントラルコースト
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 6,600 のところ
販売価格 ¥ 5,784 税込
  • 赤ワイン

■お取寄せ トリイ モア ピノノワール [2022]

2022年のウィラメット・ヴァレー・ピノ・ノワールは、トリイ・モアのブラック・ラベルの典型的なスタイルを体現しています。

フレッシュなラズベリーや甘く豊かなダークチェリーの香りに、大地に育つマッシュルームの複雑なオークの香りが加わり、バニラとスパイスのニュアンスがそれを引き立てています。フレーバーは前面に立っていながらもエレガントで、酸味、甘み、スパイシーさが調和し、フレッシュで鮮やかな赤系と黒系フルーツの風味に繋がります。

ホワイトペッパーやオークのスパイス、そして大地の複雑さがワインをさらに引き立てています。口当たりはみずみずしく、複雑でスパイシーです。フィニッシュは長く、豊満で甘みがあり、果実味、タンニン、香ばしい大地のニュアンスが複雑に絡み合っています。この2022年のウィラメット・ヴァレー・ピノ・ノワールは今すぐにでも楽しめます。
  • Torii Mor Pinot Noir[2022]
  • アメリカ/オレゴン/ウィラメットヴァレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • ピノノワール100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,940 のところ
販売価格 ¥ 5,170 税込
  • 白ワイン

パリンガ・エステートの入門編となるシャルドネ
パリンガ エステート ペニンシュラ シャルドネ [2024]

このペニンシュラ シャルドネは、パリンガ・エステートの入門編となるシャルドネですが、優れたコストパフォーマンスを誇り、地域の特徴を存分に楽しめる1本です!

■生産者のコメント
このワインは産地モーニントン・ペニンシュラのスタイルを見事に表現しており、生き生きとした果実味を際立たせた仕上がりとなっています。

香りは複雑で繊細。柑橘類やストーンフルーツ(核果)の生き生きとした香りに、火打石のニュアンスが重なります。口当たりは引き締まっており、しっかりとした柑橘系果実の風味が感じられ、ミネラル感のある長い余韻が特徴です。

■栽培について
ブドウは、ヴィクトリア州モーニントン・ペニンシュラのレッドヒル地区にあるパリンガの自社畑と、カランナンズ・ロード・ヴィンヤードから収穫されました。

■醸造について
ブドウは手摘みで収穫され、全房のまま圧搾されます。その後、澱引きをせずに、新樽および使用済みのフレンチオーク・パンチョン(大樽)で発酵が行われます。熟成中はオーク樽内で定期的に攪拌を行い、ボリューム感と複雑味を高めています。アルコール度13%。


■パリンガ・エステートについて
パリンガ エステートのオーナーであり、ワインメーカーのリンズィ マッコール氏は、オーストラリア/モーニントン ペニンシュラ初の商業ワイナリーを造ったNat WhiteやBrian Stonierなどの著名なワインメーカーとともに、モーニントン ペニンシュランのパイオニアの一人として数えられています。

メディアでも取り上げられることの多いパリンガ エステートは、オーストラリアのワイナリーとして最も品評会の受賞が多いブティック ワイナリーとしても知られています。また、2006年には、ジェームス ハリデー ワインコンパニオンで、ワイナリーが「5つ星」の高評価をうけています。
  • Paringa Estate Peninsula Chardonnay[2024]
  • オーストラリア/ヴィクトリア/モーニントンペニンシュラ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 5,808 のところ
販売価格 ¥ 4,224 税込
  • スパークリング

シャンパーニュ・ランソンの入門となる1本!
【化粧箱入り】 ランソン ブラック クリエイション 258 [NV]

「ランソンのスタンダード・キュヴェ。」 ランソンを知るなら、まずはこの1本からいかがでしょうか!

■生産者のコメント
輝くような色合いの中にアンバーの輝きが映え、繊細な泡の流れが見られます。洋ナシやリンゴ、柑橘類のフレッシュで爽やかな香りが広がり、数分すると、焼きたての焼き菓子のような香りが現れます。

熟した果実の風味が豊かに広がり、マンダリン・オレンジ、レモン、グレープフルーツのニュアンスが弾けるように口中を満たし、爽やかな印象を与えます。熟成によるブリオッシュやドライフルーツのニュアンスも感じられます。

■栽培について
このランソン ブラック クリエイション 258は、フランス/シャンパーニュの92のクリュからブドウを収穫しており、そのうちグラン・クリュ&プルミエ・クリュの数は49です。収穫されたブドウの約53%が特級&一級畑となります。

■醸造について
ベースワイン(収穫年2018年)68%とリザーヴワイン32%をブレンドしています。

マロラクティック発酵の比率は25%と低めに抑えられています。フレッシュな果実味を最大限に引き出すため、ランソンでは基本的にマロラクティック発酵をほとんど行わないのが特徴です。

瓶内二次発酵の後、デゴルジュマン(澱引き)までの熟成期間は48カ月。ドサージュは8g/L。アルコール度12.5%。


■ランソンについて
1760年、フランス・シャンパーニュ地方のランスで創業したランソンは、最も歴史あるシャンパーニュ・メゾンのひとつとして、その名を刻んできました。創業以来、家族経営を軸にブランドの価値を守り続けています。

その卓越した品質は、世界中のワイン愛好家や専門家から高く評価されています。また、1977年よりウィンブルドン・テニス・トーナメントの公式シャンパーニュとして選ばれ、長年にわたり提供され続けています。

ランソンでは、ノン・マロラクティック発酵を採用することで、爽やかな酸味とフレッシュでクリーンな口当たりを実現。この製法こそが、ランソンのシャンパーニュの個性を際立たせています。

伝統と革新が生み出す老舗メゾンの味わいを、この機会にぜひお楽しみください。
  • Champagne Lanson Le Black Creation ( Gift Box )[NV]
  • フランス/シャンパーニュ
  • スパークリング ワイン色: 白甘-辛: 辛口
  • ピノノワール50%、シャルドネ35%、ピノムニエ15%
  • 750ml
通常価格 ¥ 9,900 のところ
販売価格 ¥ 7,425 税込
  • 白ワイン

ワイナリーやワインクラブでしか買えない限定品
ボーグル シュナン ブラン クラークスバーグ [2023]

このシュナンブランは、1968年にボーグル・ファミリーの祖父が、最初に植えた白ワイン用ブドウから始まりました。ボーグル・ファミリーは、その伝統を受け継ぎ、大切に育て、丁寧に造り、皆さまにお届けできることを誇りに思っています。

クラークスバーグ地区の土壌や気候、生育環境にぴったりと適応した、このワインは、ボーグル・ファミリーが6世代に渡って、守り続けてきた故郷の個性を美しく映し出しています。歴史と土地の恵みが詰まった一杯を、ぜひお楽しみください!

ちなみに、このワインは通常、ボーグルのワイナリーやワインクラブでしか販売していない、少量生産の希少なワインです。

■生産者のコメント
グラスの中で揺らめく黄金色の輝きが、口にする前から目を引きます。このクラークスバーグ産のシュナン・ブランは、アジア産の梨とゴールデン・デリシャス・アップルが織りなす、生き生きとしたハーモニーを表現しています。

口当たりは爽やかで、中盤には心地よい粘性が感じられ、余韻が長く続きます。この爽やかさを引き立てるのが、スパイシーなスターゲイザー・リリー(ユリ)とフレッシュなハチミツのほのかな香り。それらが重なり合うことで、ワインに奥行きと複雑味をもたらしています。

このクラシックなクラークスバーグ産のシュナンブランは、食事と合わせやすく、フィニッシュにほのかな甘みが感じられます。クリーミーなサツマイモのスープや、はちみつで仕上げたサーモンなどと相性抜群です。

■栽培について
カリフォルニア州サクラメント近郊のクラークスバーグ地区の畑で収穫されたブドウが使われています。

■醸造について
ステンレス・タンク100%で発酵を行っています。アルコール度12.5%。


■ボーグルについて
ボーグルは、2020年に、第20回 ワイン・エンスージアスト誌のアメリカン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー受賞するなど高い評価を受けるワイナリーです。

ボーグル・ファミリーは、1800年代の中頃からカリフォルニアの州都サクラメントでの川沿いにある小さな村クラークスバーグで代々農家を営んできました。1968年に4代目と5代目の親子が、8haの畑にシュナンブランとプティシラーを植えたことからワイン造りをはじめ、今では770haの畑を所有し、常に高い評価を得るワイナリーへと発展しました。

気軽に手に取れるカジュアルワインでありながら、期待を上回るコスパ抜群のワイン、そして、どの品種を選んでも、間違いのない人気のラインナップが魅力です!
  • Bogle Chenin Blanc Clarksburg[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア/クラークスバーグ
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シュナンブラン100%
  • 750ml
通常価格 ¥ 2,970 のところ
販売価格 ¥ 2,493 税込
  • 赤ワイン

珍しい!プティシラー&プティヴェルドのブレンド
オッド ロット プティシラー & プティヴェルド [2022]

このワインは、ボトルのコミック調ラベルが印象的で、プティ・シラーとプティ・ヴェルドの型破りなブレンドが絶妙です!!

■生産者のコメント
ブラックベリー、熟したプラム、ジューシーなイチジクに、甘いバニラとスモーキーなオーク樽が重なる魅惑的な香りが広がります。味わいはフルボディで、柔らかなタンニンと黒系果実の豊かな余韻が長く続くフィニッシュが特徴です。

このワインは、どんなシーンにもぴったり。牛肉のショートリブ、ラムチョップ、焼きナス、熟成したマンチェゴ・チーズなどと相性抜群です。

■栽培について
カリフォルニア/モントレーの南部は、朝霧、強風、気温の温度差、強い日差しが特徴です。畑のあるヘイムス・ヴァレーでは、この3つの要素がプティ・シラーとプティ・ヴェルドの栽培を助け、素晴らしい結果をもたらしています。

日中の長い温暖な気候が、フルボディの黒系果実の風味を育み、夜間の冷え込みが、このしっかりとした逞しいワインのバランスと骨格を組み立てています。

■醸造について
オッド・ロットは、プティ・シラーとプティ・ヴェルドを組み合わせた、型破りなブレンドワインです。ラベルはカラフルですが、ワインの味わいは決してコミカルではありません。

オッド・ロットのワイン造りの姿勢は、真剣さに好奇心と探求心を掛け合わせたもの。常に美味しいワインを造ることを信念としています。

獲得した賞や高評価を誇りに思う一方で、本当に大切にしているのは、普通とは一味違う、大胆でありながら親しみやすいワインを生み出すこと。このブレンドに情熱を注ぎ、造ることそのものに喜びを感じています。

アメリカン&ハンガリアン&フレンチオーク樽で熟成しています。アルコール度13.5%。


■オッド・ロットについて
オッド・ロットは、シャイド・ヴィンヤードがプロデュースするワイン・ブランドです。

ワイナリー用語でいうところの「オッドロット」とは、まだ落ち着き先が決まっていないワインのことです。「オッドロット」は、100万年以上も前からワイン界を支配してきた、堅苦しいルールや伝統から脱却するチャンスでもあります。最初にデビューした「オッドロット Petite&Petit」は、プティ・シラーとプティ・ヴェルドの異例のブレンドで、大きな反響を呼びました。

そして今! 次のオッドロットの出番がやってきました。今度はカベルネ・ソーヴィニヨンとシラーです。フランスのアペラシオン法では、同じAOCワインに入れることができない有名なフランスの2つの品種カベルネとシラーは、それぞれが全く異なる個性を持ち、そして、同じように確立した壮大な能力を持つ2つキャラクターです。

(コミックで人気の)マットとジェフのように、ミスマッチな組み合わせですが、楽しく、親しみやすく、驚くほど相性が良いのです。ワインは政治と同じように、ときに奇妙な相棒を作ることがあるということを改めて証明しています。
  • Odd Lot Petite Sirah & Petit Verdot[2022]
  • アメリカ/カリフォルニア/モントレー
  • スティル ワイン色: 赤ワイン軽-重: 重口
  • プティシラー80%、プティヴェルド20%
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,520 のところ
販売価格 ¥ 3,278 税込
  • 白ワイン

完熟した果実のような濃密でリッチなシャルドネ
ケンダル ジャクソン ヴィントナーズ リザーヴ シャルドネ [2023]

完熟した果実のような濃密でリッチなシャルドネ!!

1992年から30年連続全米売り上げNo.1シャルドネという輝かしい実績を持つ、ケンダル・ジャクソンの代名詞とも言える、高い人気を誇るキュヴェです。

■生産者のコメント
パイナップル、マンゴー、パパイヤといったトロピカル・フルーツの美しく調和した風味が、口の中で弾けるような柑橘系のニュアンスとともに広がります。これらの味わいは、バニラや蜂蜜の香りと繊細に絡み合い、ワイン全体に深みとバランスをもたらします。さらに、ほのかに感じられるトーストしたオーク樽とバターのニュアンスが、長く続く余韻を優雅に締めくくります。

■栽培について
カリフォルニアの冷涼な海岸沿いの畑で栽培されたブドウが使われており、比率は、モントレー郡48%、メンドシーノ郡29%、サンタ・バーバラ郡23%となっています。

■醸造について
収穫後、ロットごとに全房圧搾し、発酵を行います。発酵後、フレンチオーク樽(新樽4%)とアメリカンオーク樽(新樽7%)で3か月間、澱の上で熟成しています。アルコール度13.5%。


■ケンダル・ジャクソンについて
ケンダル・ジャクソンは、ジェス・ジャクソン氏(故人)が1982年に設立したワイナリーです。

ワイナリー設立の翌年1983年には、初リリースとなるヴィントナーズ・リザーヴ・シャルドネが、アメリカン・ワイン・コンペティションで、アメリカのシャルドネで初めてプラチナ賞を受賞し、その後もケンダル・ジャクソンのワインはアメリカの専門誌ワイン&スピリッツにて栄誉あるワイナリー・オブ・ザ・イヤーに10度選出されるなど、高い評価と信頼を獲得し続けているワイナリーです。

ケンダル・ジャクソンのゴールは、「高い品質のワインを品種や価格の垣根を越えて造ること。そして、それらのワインが何気ない日常から、お祝いの特別な時間まで、シーンを選ばず寄り添えること」。その言葉通り、どんな人にでも好かれ、様々なシーンで楽しめるワインを生み出し続けています。
  • Kendall Jackson Vintner's Reserve Chardonnay[2023]
  • アメリカ/カリフォルニア
  • スティル ワイン色: 白ワイン甘-辛: 辛口
  • シャルドネ100% おすすめのシャルドネを見る
  • 750ml
通常価格 ¥ 3,520 のところ
販売価格 ¥ 3,113 税込
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